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[近平敗北か] 暴走する国営メディアで、3日間だけ語られた新たなクーデター!
https://www.youtube.com/watch?v=APfMNczJV9c
[要約]
中国の政治情勢、特に習近平政権を巡るクーデターの噂が、意外な形で国営メディアから漏れ出していることに、私は驚きを隠せない。会話では、2022年の第20回党大会での逆クーデターから始まり、2024年の山中事件、そして昨年の10月の出来事まで、反習派と習派の攻防が繰り返されている様子が描かれている。こうした一連の動きは、まるでシーソーゲームのように行ったり来たりで、視聴者も混乱しながら楽しむべきだというニュアンスが強い。
まず、CNC(中国新聞テレビ網)と呼ばれる国営メディアの役割に注目したい。これは中国政府のプロパガンダツールとして知られ、国際的な影響力拡大を狙っているはずなのに、最近の報道が異様だ。2月20日から22日にかけて、次々と反習派寄りの衝撃的な情報を発信している点が不可解で、私はこれが本当に政府の意図なのか疑問に思う。メディアが党内の派閥争いを公然と報じるなんて、通常ありえないはずだ。
具体的に、2月20日の報道では、劉源が82集団軍を掌握し、北京周辺の13大隊を動員して反習派に加わったという内容が出てくる。ケ樸方が連合を組んだというのも、軍の再編を示唆していて興味深い。また、胡錦濤が生きているのか死んでいるのか不明だが、反習派の象徴として利用されている可能性が高い。私は彼が植物人間状態か既に亡くなっていると推測するが、それでも全軍が彼の復帰を支持するという報道は、習派の敗北を匂わせる。
同日、さらに教(習近平の姉か?)の家族が南部軍区や立検査委員会によって難を逃れたという話や、教の息子・聴が父の死を主張する内容も出てくる。臓器売買の噂まで絡んで、情報が錯綜しているが、これらが一気にX(旧Twitter)上で短文として流れるのは、誰かの意図的なリークのように感じる。CNCがこれを報じるのは、メディア自体が反習派に乗っ取られている証拠ではないか。
翌21日になると、事態はさらにエスカレート。習近平が失脚し、ビリビリ(動画サイト)で4人組(おそらく習派の幹部たち)を批判する声が上がっているという。温家宝が習の臓器売買指示を非難したというのも衝撃的だ。早朝7時に多数の武装車両が中南海に向かったという報道は、北京でクーデターが発生した可能性をストレートに示唆している。国営メディアがクーデターを隠すどころか公表するなんて、共産党の伝統から逸脱していて、私はこれを内部崩壊の兆しと見る。
22日には、共名(おそらく徐才厚か?)の復活が報じられ、北部選挙区の司令官として地位を上げ、習を逮捕したという噂が広がる。李克強の殺害証拠を公開準備中だというのも、習派の弱体化を強調する。中国軍がバラバラ状態で、南部選挙区が反乱を呼びかけ、王岐山が有教(おそらく曽慶紅の意)を陥れたが失敗したという内容も並ぶ。胡錦濤が合法的なクーデター権利を持つという表現は、皮肉めいていて、中国特有の論理を感じさせる。
全体の図式として、反習連合は劉源を中心に、胡錦濤、ケ樸方らが結束し、習派は習近平、姉の正教、最、王小洪で支えられているが、王小洪の力は衰えている。こうした報道がCNCから出ている以上、習政権は既に崩壊寸前だと私は考える。ただ、23日以降は一切触れられていないのが不気味で、削除されていない点も謎だ。
専門家(例: 鎮氏)の見解では、クーデターは間違いなく発生し、習派が敗北しているという。信頼度は7-8割はあると思うが、メディアの反習派乗っ取りは事実だろう。今後の続報が楽しみだが、中国の不安定さが世界に波及しないことを願うばかりだ。(Grok)
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