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【138】不気味さ増す東アジア「左翼人士よ、言動に気をつけよ」
https://youtu.be/duRhalBKRVU?t=141
[要約]
現代日本への警鐘:軍事・認知戦の複合危機と「平和ボケ」への決別
1. 序論:もはや「平事」ではないという厳しい現実
現代の日本が直面している状況は、単なる政治的対立の枠を超え、国家の存亡に関わる重大な局面にある。しかし、国内のいわゆる「左翼」と呼ばれる勢力は、この危機的な現状を正しく認識していない。左翼の中には、無政府主義者のように「日本という国がなくなればいい」と考える過激な層も一定数存在するが、多くの左系の人々は、本心では日本が滅びることを望んではいないはずだ。
それにもかかわらず、彼らが現在行っている言動は、結果として日本を破滅へと導く「敵国への加担」となっている。今、日本は「平時」ではなく、有事の一歩手前にあるという認識を共有しなければならない。特に、中国による巧妙かつ執拗なプロパガンダ工作に、日本の知識人やメディア関係者が自覚なく、あるいは確信犯的に利用されている現状は、看過できない「売国的な事態」と言わざるを得ない。
2. 中国国営放送(CCTV)による世論工作の実態
現在、中国の中央電視台(CCTV)をはじめとする国営メディアでは、日本の評論家、学者、新聞記者といった、本来ならば日本の国益を守るべき立場にある者たちが次々と登場している。彼らは中国側の意向に沿う形で、日本政府の安全保障政策を「軍国主義への回帰」と断じ、過去の歴史的犯罪を強調する言説を繰り返している。
これは単なる個人の言論活動ではない。中国政府が日本に対して軍事行動を起こす際、国際社会に対して「日本が再び軍国主義化したため、阻止せざるを得なかった」という「正当な理由(大義名分)」を構築するための、極めて高度な情報戦・認知戦の一部である。日本の知識人が自国の政府を批判することは自由だが、それを敵対的な国家の宣伝機関で行うことは、日本への先端を開かせるための「理由作り」に手を貸していることに他ならない。
具体的には、TBSの関係者や新聞社の政治部長といった、公共性の高いメディアの要職にある者たちが、中国共産党の主張をそのまま代弁している。彼らは、戦後の自虐的な民主主義教育を無批判に受け入れ、かつての全共闘運動などの論理の中に埋没したまま、歴史の真実を直視することを拒んでいる。その結果、「日本=悪、中国=善」という偏った二元論に陥り、中国の戦略的な駒として利用されているのである。
3. 「琉球・沖縄」を狙う長期的な国家分断工作
中国の対日工作において、最も先鋭化しているのが沖縄(琉球)を巡る問題である。中国側は、沖縄を日本から切り離し、自国の影響力の下に置くための「認知戦」を10年以上前から組織的に展開している。
2010年にはすでに中国国内で「中華民族琉球特別自治区準備委員会」なる組織が立ち上がっており、中国の主要紙には「大和民族は中華民族の一部である」「日本は本来、中華の血脈に属している」といった、日本の主権を根底から否定する広告が掲載されている。さらに、中国の国際放送(CGTN)などでは、「自衛隊や米軍から迫害されている琉球人民を救わなければならない」という、人道的介入を正当化するかのような論理展開が日常的に行われている。
これに呼応するように、国際機関である国連も、左翼的な独立論者の主張を背景に、沖縄の人々を「先住民族」として認めるよう日本に繰り返し勧告を出している。これは、沖縄に「帰属問題」が存在するかのような虚偽の認識を国際社会に植え付けるための罠である。これに対し、沖縄の地元有志や元県議らが「私たちは日本人である」と国連で反論を試みているが、国内メディアはこの戦いを十分に報じていない。
4. 世界情勢の連動と日本の安全保障上の空白
現在の中東情勢、特にイランを巡る武力衝突の激化は、東アジアの安全保障と直結している。米国が中東での戦争に深入りし、高価なミサイルや弾薬といった軍事リソースを消耗すれば、必然的に東アジアにおける抑止力は低下する。軍事力の空白が生じる「長期化」の局面こそ、中国が台湾、尖閣諸島、そして沖縄へと食指を伸ばす絶好の機会となる。
中国は現在、日本を「新型軍国主義」と呼び、国連憲章における「敵国条項」の有効性を主張し続けている。敵国条項とは、第二次世界大戦の敗戦国が再び侵略の動きを見せた際、安保理の許可なく軍事行動を取れるとする条項である。中国が日本の安全保障強化を「侵略の兆し」とすり替え、日本の左翼勢力にそれを追認させることで、彼らは「国際法に基づいた合法的な日本攻撃」のシナリオを完成させようとしているのである。
5. 結論:今、日本人として持つべき覚悟
日本の左翼勢力、そして平和を希求するあまり現実を直視できない人々へ告ぐ。あなたがたの言葉は今、中国のミサイルの照準を日本に合わせるための「口実」として消費されている。今の日本は、ただ「平和、平和」と唱えていれば平和が担保されるような、かつての安穏とした時代にはいない。
中国は、軍事的な準備と並行して、日本国内の分断を煽り、国際的な大義名分を整える「戦わない勝利」への布石を打ち終えようとしている。私たちは、メディアや知識人の皮をかぶったプロパガンダを見抜き、沖縄を守り、日本の主権を断固として守り抜くという意思を明確にしなければならない。
歴史の真実に基づき、自国の名誉と安全を守るために立ち上がることは、決して軍国主義ではない。むしろ、敵国の策略を許し、将来の世代に戦火や隷属を招くことこそが、真の意味での「歴史的犯罪」となる。今こそ、日本国民一人ひとりがこの「音のない戦争」に気づき、国家の自立のために覚醒すべき時である。(Gemini)
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…そしてアジア大陸の南岸沿い東方へと向かい、長旅を続けてきた後、台湾、与那国島から先に浮かぶ島々を目にした時、目的とする「東の島々」の一端に到達したことを喜んだに違いありません。
アジア大陸から台湾へと渡り、そこからさらに海を渡り、琉球諸島において最初に到達した島は、いつしか与那国島と呼ばれるようになりました。与那国島は台湾の東に存在し、「東の島々」が連なっているということを証する最初の島です。もしかすると、海から陸地に吐き出されて命拾いした旧約聖書ヨナ書の記述にちなんで、与那国島と命名されたのかもしれません。そして一連の島々は、いつしか八重山列島とも呼ばれるようになります。八重山の「ヤエ」はヘブライ語で神を意味することから、八重山とは「神の山」の意となります。よって八重山諸島とは、「神の山が連なる島々」という意味に解釈できます。イザヤが目指した「東の島々とは」、神が約束された新天地であるからこそ、それらの島々は、「神の山諸島」「神山の島々」と呼ばれたのでしょう。
「休息」を意味する沖縄の「ナハ」
八重山列島を含む琉球諸島は、大陸から台湾経由で航海してくる民にとって、「東の島々」の玄関の位置付けとなりました。そしていつしか、その先に浮かぶ今日の沖縄本島が、その中心的な存在となったようです。琉球諸島の中でもひときわ大きく、温暖な気候と豊かな農産物に恵まれ、平野部が広がる沖縄本島は、住み心地の良さという視点からは、正に楽園として目に映ったことでしょう。そして次第に島の南側に存在する平野部を中心に古代集落が築かれ始め、その拠点はヘブライ語で「休息」を意味する נח (nach、ナッ)、「ナハ」と呼ばれるようになったと推測されます。
しかしながら、多くの渡来者にとって沖縄は、あくまで一時の安息の場でしかありませんでした。なぜならば、イスラエルの使命は新天地にて神の都と聖所を造営することであり、その場所は緯度、地形、周辺の環境等、総合的な判断から、沖縄本島周辺の琉球ではないことが分かっていたからです。
琉球諸島から始まる国生みのアプローチ
https://www.historyjp.com/article/261/
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