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【150】辺野古の悲劇で浮かび上がった“左翼平和ボケ教育”の犯罪
https://www.youtube.com/watch?v=XDmB1TgVBZI
[要約]
<辺野古抗議船転覆事故と「平和学習」の歪み:教育現場への憤り>
1. 痛ましすぎる事故と失われた若い命
沖縄の辺野古で、極めて痛ましい事故が起きました。波浪注意報が出され、小さな船なら簡単にひっくり返るような高い波の中、いわゆる「抗議船」が出航し、転覆したのです 。この事故で、活動家の船に乗っていた女子高生と、彼女を助けようとした71歳の活動家の男性の二人が亡くなりました。お二人のご冥福をお祈りいたします 。
私が何よりも「痛ましい」と感じ、憤りを禁じ得ないのは、この女子高生が「平和学習」としてこの船に乗せられていたという事実です 。辺野古の新基地建設に抗議する船に乗り、荒れる海へ出て、命を落とす。これが本当に「平和」のための学習と言えるのでしょうか 。
2. 同志社国際の無責任な実態
この事故を掘り下げていくと、学校側の信じがたい対応が次々と明らかになります。
・保護者の承諾なし: 文化人放送局の仲間が同志社国際の校長に確認したところ、生徒を活動家の船に乗せる際、保護者の許諾を得ていなかったことが判明しました 。親御さんに無断で、危険な思想活動の船に子供を乗せていたということです 。
・無登録の闇船: 生徒を乗せたのは「ヘリ基地反対協議会」という団体が運行する「平和丸」などの船ですが、これらは運輸局への登録がない無登録の船でした 。
・安全意識の欠如: 10年以上も前からこのような活動を続け、保険に入っているかどうかも怪しい活動家の元へ、なぜ大切な生徒を預けたのでしょうか 。
親御さんの身になれば、学校の教育方針によって我が子が命を落としたなど、到底耐えられることではありません 。
3. 歪められた「平和学習」の正体
そもそも、学校側は生徒に何を教えていたのでしょうか。普天間飛行場の辺野古移設は、住宅や学校が密集して危険になった場所から基地を移し、住民の命を守るための「危険除去」が本来の目的です 。
・偏った情報提供: 普天間飛行場の事故のリスクや、日米同盟が日本の平和を維持しているという側面を、先生方は教えたのでしょうか 。
・地元の声を無視: 移設先である名護市辺野古の地元住民は、今や圧倒的に移設を支持しており、反対しているのは外部の活動家ばかりです 。賛成派の市長や住民の意見を聞く機会も作らず、一方的なイデオロギーに生徒を閉じ込めるのは教育ではありません 。
・思想的誘導: 1つの事柄には多面的な姿があることを教えるのが教育者の務めです。それを怠り、生徒を特定の政治的思想へ導こうとする行為は、彼らの人生をねじ曲げる傲慢なものです 。
4. 背後に透ける外部勢力の影響
私は、こうした教育界やメディアの「左傾化」に強い危機感を持っています。
・中国の工作: 日米同盟に亀裂が生じて最も喜ぶのは中国です 。彼らは長年、日米離間工作を行い、沖縄の基地を「毒の源」と呼び、沖縄の人々を日本から切り離そうとしてきました 。
・アカデミズムの病理: 大学や高校、さらには司法の世界までが左翼思想に染まり、真実を教えずに活動家を美化する教育が行われています 。今回の事故は、そうした偏った教育が生んだ必然的な犠牲とも言えるのです 。
5. 結論:教育者としての矜持はあるのか
私は悔しくてなりません。普通の感覚を持った先生が一人でもいれば、この事故は防げました 。波浪注意報の中、親にも内緒で無登録の船に生徒を乗せるなど、常識では考えられない暴挙です 。
戦後の「日教組教育」のような出たらめが通じる時代はもう終わりました 。今の若い人たちは、ネットを通じて先生方よりもずっと多くの情報を得ています 。同志社国際の校長をはじめとする先生方は、自分たちの傲慢さを自覚し、生徒を一方的な思想の道具にすることを即刻やめるべきです。
失われた若い命は二度と戻りません。この事故を重く受け止め、教育界全体が猛省することを強く求めます。(Gemini)
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