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記事はアラフォーの女性だが、標準的な日本人の感覚で、科学的に故人は消えた、仏教的に死後は生まれ変わると二つを半分ずつ信じている状態で、半分ずつしんじていないから、察するに余りあるが、お母さん可哀想という反応になる。
これは、イラン戦争の双方の犠牲者にも言えて、以前の私だったら発狂していたと思う。
しかし、死後はこういう状態で間違いなく有ると思えてしまった今は、人でなしと罵る人もいると思うが、悲しみという感覚が殆ど無くなった。
ゴルゴ13みたいに冷酷になった訳でも、サイコパスみたいに人の死を嘲笑う人間になった訳でもなく、何らかの形で次があると思えたから、死別が卒業や転勤の別れ位の寂しさ程度になったからで、自身の死もお騒がせの無敵の人ではないが、勇ましさや強がりからではなく、穏やかな気持ちでいつでもいいと心から思えている。
武士の気構えだか教育者の言葉だか忘れたが、先ず死を学びなさいという言葉があり、若い時に知りピンとこなかったのを覚えているが、今はよく分かる。
死後が分かるはおこがましいが、自分なりに死後はこうなると定義できると、自ずと生き方が決まるもので、次元の違う話だが、就職活動でやみくもに色んな業種を受け、内定を貰ったり不採用を食らったり人事の人の意見を聞いたりするうちに、自分が何者で何がしたくてどの業種や職種が向いているか絞られてくるのと同じで、何となく生き方も見えてくる訳で、理想は政府が死後を規定する事だが、それを待たずに自分で死後の有無、有るならどのような状態と突き詰めるのがお勧めだ。
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