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【155】日米首脳会談の“真の勝者”は実は「日本国民」だった
https://www.youtube.com/watch?v=En6yB6hRgig
[要約]<日米首脳会談の真実と「抑止力」の強化>
今回の訪米は、まさに90点以上の大成功だったと言えるでしょう 。高市首相は、トランプ大統領との間で「日米同盟が揺るぎない」という強固な絆を世界に見せつけました 。これは、わが国を狙う中国に対する最大の抑止力になります 。
特筆すべきは、当初懸念されていたペルシャ湾への自衛隊派遣について、トランプ大統領に一言も言わせなかったことです 。それどころか、イギリスのスターマー首相をも説得し、ホルムズ海峡の資源を守るための「6カ国同盟」をまとめ上げ、自由と民主主義のために戦うアメリカを孤立させないという最高のお土産を持って乗り込んだのです 。トランプ大統領が夕食会でX JAPANの曲をセレクトするなど、高市首相を最大限に持て成したのも、彼女への絶大な信頼の証に他なりません 。
浮き彫りになった「中国の手先」たちの正体
しかし、今回のことで改めてはっきり分かったことがあります。それは、日本国内にいかに多くの**「中国の手先」**が潜んでいるかということです 。
・オールドメディアの偏向: TBSの『サンデーモーニング』をはじめとする地上波番組は、相変わらず左翼活動家ばかりを集め、放送法4条(政治的中立)を無視した一方的な批判を繰り返しています 。
・的外れな批判: 高市首相がトランプ氏の愛犬バロン君の誕生日を祝ったことを「ルッキズムだ」と批判したり、アメリカがイラン攻撃を事前に日本に伝えなかったことを「同盟の亀裂」のように騒ぎ立てたり、その執拗さは異常です 。
・危機感の欠如: 元NHKアナウンサーの膳場氏のように、国際情勢や中国の脅威(核ミサイルDF41の脅威など)を全く理解せず、平然と日本を危機に陥れるような論評を続ける姿には、背筋が寒くなる思いです 。
彼らが必死に日米の間に楔(くさび)を打ち込もうとするのは、日米同盟が強固になることを最も嫌がっているのが中国だからです 。日本のオールドメディアは、中国のために、何百万人もの死者が出るかもしれない台湾有事をあえて引き起こそうとしているのではないかとさえ疑ってしまいます 。
中国側の「悔しさ」が証明する会談の成功
中国の官報である『環球時報(グローバルタイムス)』の反応を見れば、今回の会談がいかに彼らにとって痛手だったかがよく分かります 。
彼らは「高額な政治ショーだ」「日本国内に不安を募らせた」などと書き連ねていますが、これは裏を返せば、日米の絆が深まったことが悔しくて歯ぎしりしている証拠です 。高市首相が「台湾海峡の力による現状変更は許さない」という合意を米中会談の前に取り付けたことは、まさに日本の勝利なのです 。
本当の勝者は「日本国民」である
今回の勝利は、高市首相やトランプ大統領だけのものではありません。本当の勝者は、私たち日本国民です 。
岸田・石破両政権によってバラバラになりかけ、米軍の沖縄撤退さえ危惧された日米関係を、ここまで引き戻したのは、皆さんの危機感と怒りです 。皆さんが「高市政権でなければ日本は終わる」と声を上げ、選挙で示したあの316議席という結果が、この強固な抑止力を生み出したのです 。
今後は、アーリントン墓地での献花に続き、トランプ大統領との靖国神社参拝も焦点になってくるでしょう 。自由主義の大国同士が手を携え、独裁国家の侵略から平和を守る体制がようやく整いました 。高市首相は本当によくやってくれましたし、それを選んだ皆さんの決断こそが、日本を滅亡の淵から救ったのだと確信しています 。(Gemini)
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