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<■166行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可> スプリンタープレス @SprinterPressジョージ・ギャロウェイ氏:トランプ氏はイラン問題で神経衰弱に陥った 著名な英国政治家は、副大統領のJD・ヴァンス氏や米軍首脳部もそれを知っていると主張 著名な英国政治家ジョージ・ギャロウェイ氏は、ドナルド・トランプ米大統領がイランに対する軍事作戦の最中に神経衰弱に陥ったと述べた。さらに同氏は、「トランプ氏は神経衰弱の真っ只中にいる。副大統領のJD・ヴァンス氏や軍司令部を含む側近全員がそれを知っている」と強調した。イランに対する米イスラエルの作戦は4週目に突入し、ワシントンとテルアビブはともにテヘランが3〜4日以内に降伏すると予想していた。数日前、トランプ氏はホワイトハウスの歴代大統領よりも健康だと述べていた。 午前7時50分 · 2026年3月24日 副島隆彦
トランプ大統領は、すでに軽度の 認知障害(にちんしょうがい)に陥っていて、正常な判断能力を失っている。認知症を デメンシア dementia という。2007年まで使われたコトバでは、ボケ老人 痴呆症(ちほうしょう、senile シーナイル)である。今年の6月で、80歳になるドナルド・トランプは、すでに常軌を逸した判断をするようになった。 多くのアメリカ国民は、このことを急激に心配している。 だから、「殿、ご乱心」で、トランプは、これから 境界型認知障害(きょうかいがたにんちしょうがい、Mild Cognitive Impairment MCI )と診断されて、大統領の職を、アメリカ議会の手続きに従って、解任されてゆくだろう。 だから2028年までのあと3年の任期を全うできない。トランプが、辞めたあとは、副大統領の、若い41歳の、J.D.Vance ヴァンス 副大統領が継ぐだろう。彼は、「アメリカは、戦争をすべきでない。アメリカ国内のことに集中すべきだ」だ。これが、真の America first ! アメリカ・ファースト!である。すなわち、アメリカ国内優先(こくないゆうせん)!である。 ところが、今もまだ使われて続けている、愚劣なる、✖ アメリカ第一主義 は、大きな誤訳だ。このことを、私、副島隆彦は、ずっと強調して来た。何が、「アメリカが一番だ。第一だ」だ。この言葉を意固地になって、使い続けているお前たちは、本当にバカなのか。 ここからが、私、副島隆彦の冷酷な、実際に起きるだろう、近(きん)未来予測だ。 トランプ大統領の首席補佐官(しゅせきほさかん、チーフ・オブ・スタッフ Chief of Staff )の スージー・ワイルズ Suzie Wyles 女史が、首席補佐官を辞任して、ホワイトハウスから去るだろう。 仕事の引継ぎも、周りへの配慮も一切なしで、去る。今、ワシントンの政界でこの事態が囁(ささや)かれている。スーザン・ワイルズ だけが、トランプの横に居て、直接、助言し、言いたいことを直言(ちょくげん)出来る人間だ。彼女が、怒ってトランプの元を去るだろう。「大統領。私はもう我慢できません。私は、ただちに辞任します」と、“ I resign ・・・effective immediately. ” とだけ言い残して。 スーザンは、始めから、イラン爆撃に反対だった。そして、3月7日に、トランプに、「さっさと戦争の終結宣言をするべきです」と助言していた。その不満そうな顔が、2月28日(土)の 朝8時(現地)の、ハメネイ師 殺害のテヘラン爆撃(イスラエルがやった)の、トランプの休暇先の、フロリダのマール・ア・ラーゴの邸宅の地下の、戦争指揮室( war room ウオー・ルーム) で、深夜にトランプの横にいて、不愉快極まりない、心痛の表情をしていた。 (ここに、その写真を貼る。新聞記事の中にある) 28日、米フロリダ州の邸宅「マール・ア・ラーゴ」で、イランへの軍事攻撃の行方を見守るトランプ大統領ら=米ホワイトハウスのXへの投稿より 2026/03/01 07:00読売新聞のニューズ記事から 副島隆彦です。スージー・ワイルズが、突如、辞任する報道は、CNNが行うだろう。 これでアメリカの政界は激動に入る。トランプは、これから大統領の辞任に向かう。そして、アメリカの上院議会が、声明を出す。 “ We declare Donald Trump as imcompetent of the Presidency. ” 「ウイ・デクレア・ドナルド・トランプ・アズ・インコンペテント・オブ ザ・プレジデンシー」と。 すなわち、「米上院議会は、ドナルド・トランプは、大統領の職務遂行の能力を喪失している」として、大統領を議会の決定で辞任させる。 「殿、ご乱心」で、「押し込め」というのが江戸時代に、実際に各藩であった。あれに近い。イラン爆撃で、国家元首のハメネイ師(アヤトラ)の爆殺を、イスラエル軍が強行した。その直後に、それに強く引きずられる形で、米軍が、イラン各地の軍事基地を、爆撃した。それが2週間続いた。イランの弾道(バリスティック)ミサイルでの他国への攻撃能力の9割は、消滅した、とトランプは豪語した。 だが、アリカ国内では、「この戦争はすべきでない」という強い反発が起きた。アメリカ国民の7割は、トランプの今の戦争継続の行動に反対だ。特に、下の方に載せる記事の通り、トランプをこれまでずっと強固に支持して来た、MAGA(マガ)派の論客たちの、トランプへの強い批判が大きい。アメリカ国民は、「トランプは、イスラエルに扇動されている」と考えている。 トランプを大統領から降ろして、副大統領の J.D.ヴァンスに、あとを引き継がせる( succeed, succession サクセッション)の 過程に、急激にアメリカ政治は動いている。 トランプは、精神錯乱ではないが、それに近い、認知症、dementia デメンシア(アルツハイマー症、incapability 知能の思考の低下)に陥っていて、正常な判断が出来なくなっている、と、周囲の人間たちが判断し始めている。 トランプは、この6月で80歳だ。人間はどんな人でも、80歳では、認知症、ボケ老人の症状を起こすそうだ。トランプが、これまで通り、少し狂ったまま、自分のSNSの Truth Social トルース・ソウシアルに、ワーワー書き込んでも、おそらく、周囲の反対で、もうすぐ無力化させられる。 まず、テキサス州選出の 上院議員のジョン・コーニンが動く。 「こりゃ、いかん。こいつを止めないといかん」と動き出す。そして、ケンタッキー州選出の、リバータリアンの ランド・ポール議員 と共とに、さらに ルイジアナ州選出のミッチー・マコーネル(台湾人系の ウエンディ・チャオ、労働長官もした、の夫。軍事委員会のボスで、軍産複合体の代表)が、まとまって、彼ら3人が、三頭政治(さんとうせいじ、トライアリミリエット)を組んで、上院共和党を動かして、それに民主党系もそれに賛成して、トランプを抑え込みに入るだろう。下院議長の ルイジアナ州選出の、マイク・ジョンソンも、ずっとトランプ支持で、リバータリアンなのだが、元々、穏健であるから、このトランプ降ろしに加わるだろう。 米上院のトップ(マジョリティ・リーダー 院内総務)は、リンゼー・グラハムだが、彼は、元々、宗教右翼(レリジャス・ライト)の福音派(ふくいんは、Evangelical エヴァンジェリカル)の強硬派であるから、「トランプよ、イランを攻撃せよ」の旗振り人だから、外される。 福音派の5千万人ぐらいのアメリカ大衆が、「ユダヤ・キリスト教」 Judio-Christianity ジュジオ・クリスティアニティ、すなわち ユダヤ教モーセ五書とキリスト教の一体の思想で、トランプのイラン攻撃を熱烈に支持している。この福音派の中に、エホバの証人のような連中がいて、その中に、統一教会 Moonies ムーニーが潜り込んでいることが、やがて明らかになるだろう。大統領執務室で、トランプの肩や手に手を当てて、10人ぐらいで、恍惚と陶酔の祈りをやっている、狂った人間たちだ。 大物の、パランティア社(今や、軍需会社の大手)の ピーター・ティール Peter Thiel が、4日前に、日本に来ていた。官邸に高市首相を表敬もした。ティールは、表面は、FUDEX(フーデックス、food security 食料の安全保障)の会議(お台場で実施)に来たのだが、裏は、イーサリアム、テザー Tether の 暗号資産の ステイブル・コインを日本に押し付ける任務もある。 ティールが、ヴァンス副大統領の資金源であり、育ての親だ。 あとの方に、資料の 新聞記事を載せるが、一昨日(13日)、トランプが、韓国に配備されていた THAAD(サード、高高度防空ミサイル網)と、日本の佐世保に駐留の強襲揚陸艦トリポリと第31緊急展開部隊(海兵即応大隊)も、ペルシア湾に出動させる、と決まった。現地に到着するのに2週間はかかる。米軍の軍人たちは、この半分狂った大統領の命令を嫌がっている。 この米軍の軍事命令の E com com(イー・コム・コム)が大統領から直(じか)発令されているのに対して、軍人、兵士たちが、ストライキを起こしそうだ。いつもトランプにべたりとくっついている、ピート・ヘグセス国防長官という、歯をいつも無理やり食いしばっている、軍人上がりの若いガキ(CNNの司会者をしていた)のことを、米軍人の上層部は、大きらいだ。 スージー・ワイルズが、「大統領、そろそろ戦争をやめなさい。そうしないと、アメリカ国内がまとまらなくなります」といくら助言しても、トランプが、錯乱状態で聞かなかった。トランプは、スージーに、「俺は ブッシュ(父、ウオーカー)のような、弱虫、wimpy 腰抜けではないぞ」と喚(わめ)いている。ブッシュ(父)は、1992年に、湾岸戦争を、途中でやめた。そしてイラクのサダム・フセイン政権が、そのまま残った。このことを指して、トランプは、「俺は弱虫のブッシュとは違う。戦争を続ける」と感情的になって言う。 9年後に、息子ブッシュが、大統領に就任してすぐに、2001年の「9.11」のWTCの航空機突撃のヤラセ事件を起こして、すぐにアフガニスタンに米軍が侵攻した。そして2年後の2003年3月20日のバグダッド爆撃から、イラク侵攻(16万人の米兵を派遣)をした。そしてサダム・フセインを絞首刑にした。 アメリカ帝国は、このようにして、帝国を続けるために、どうしても、 このウオー・エコノミー、war economy 戦争刺激経済、「戦争で、経済、金融危機を吹き飛ばして、国家を続ける」をやるしかない。 半狂乱になっているトランプに、誰も意見をする者がいなくなったら、最後には、奥さんの メラニア Melania が、「あなた、もういい加減にしなさい」と、抑制するしかなくなるだろう。 イスラエルに引き摺られているトランプを、アメリカ国民は、心配し、怒っている。 再度書くが、トランプのイラン攻撃を、熱烈に応援しているのは、福音派 ふくいんは、Evangelical エヴァンジェリカル と 呼ばれる、キリスト教の 全米の地方に根強い、宗教右翼(レリジャス・ライト)の 集団だ。最近も、トランプの執務室で、10人ぐらいで、トランプの肩とか手に、手を当てて、全員で陶酔した、おかしな祈りをささげている。 この福音派の中に、エホバの証人 のような、その裏側は、統一教会 Moonies ムーニーたちが、入り込んでいる。ムーニーを動かしているのは、イスラエルだ。アメリカ帝国の首都(キャピタル)のワシントンの政治も、この恐ろしい仕組みで動いている。 このようにして、おそらくトランプは、認知症の病人として、辞めさせられてゆく。この動きにアメリカ政治は入った。以下に2本、長い記事を後々の証拠として貼る。 うしろの方の、 Wedge 誌(JR東海、反共右翼で、統一教会だった、会長の葛西敬之。安倍晋三の先生が、作った雑誌)に書いている、斎藤彰(さいとうあきら)は、読売新聞のワシントン総局長をしたジャーナリスト(82歳ぐらいか)だ。きっちりとした優れた、現下の、網羅的な良い文を書いている。 「【3222】このあとのアメリカ政治の動きを予言する。トランプは認知症 dementia で辞任してゆく。」より一部抜粋 https://snsi.jp/bbs/page-1/
[12初期非表示理由]:引用元を示さない引用コメント多数のため全部処理
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