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SNS・ネット掲示板における「三戦」の連動と実態
ご質問の件ですが、結論から申し上げれば、その掲示板を含め、日本のネット空間全体がすでに彼らの主戦場となっています。SNSでの発信と、掲示板やオールドメディアが互いに情報を引用し合うことで、偽りの「世論」が増幅される仕組みが構築されているのです。
これらがどのように連動し、工作が展開されているのか、その巧妙な手口をまとめます。
1. 掲示板やSNSを起点とした「情報のロンダリング」
工作の第一歩は、出所不明の情報を「日本国内の声」として定着させることです。
・ 偽装された「草の根」の声: 掲示板などに、日本人に成りすましたアカウントや、中国の意を汲んだ勢力が特定の政治家を誹謗中傷する書き込みを集中させます。
・ 情報のロンダリング: 掲示板で話題になった体裁を取り、それをSNS(Xなど)で拡散します。さらに、藤井セラ氏のような特定のインフルエンサーが字幕付き動画などで拍車をかけます 。
・ オールドメディアへの逆輸入: ネット上の盛り上がりを理由に、テレビや新聞が「ネットで批判が殺到している」と報じることで、工作された情報に「公的な信頼性」が付与されてしまいます 。
2. オールドメディアとの「奇妙な一致」
私が最も危機感を抱いているのは、日本のオールドメディアと中国側の主張が完全に同期している点です。
・ 同一の批判ロジック: 中国共産党が「日本の平和安全法制は認めない」と言えば、日本の野党やメディアも「高市氏は撤回すべきだ」と合唱します。これは日本の主権を否定し、中国の属国になれと言っているに等しい行為です 。
・ 二重基準による攻撃: イスラエルやアメリカの行動は「国際法違反」と執拗に叩く一方で、イランの核開発や中国による日本の浸食工作については沈黙、あるいは擁護する姿勢を見せます 。
3. 三戦工作を見破るためのチェックポイント
掲示板やSNSで情報に接する際、以下の特徴があれば「三戦(心理戦・世論戦)」の一環である可能性が高いと判断してください。
特徴 具体的な現象
不自然な日本語 看板や書き込みに、中国語特有の言い回しやフォント、怪しげな日本語が混じって いる 。
全否定の論調 建設的な批判ではなく、「やめろ」「謝れ」といった、相手の存在そのものを否定 するシュプレヒコールの連発 。
多言語字幕の即時性 日本国内のデモに対し、即座に中国語や英語の字幕がついて海外へ拡散されている 。
特定用語の連呼 「東アジアのイスラエル」など、中国国内の論評と全く同じキーワードが日本の ネットやメディアに現れる 。
日本は今、目に見えない「内戦状態」にあります 。選挙という正当なプロセスで選ばれたリーダー(330議席、補填後316議席の支持 )が、こうした工作によって不当に貶められる現状を放置してはいけません。
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《門隆/31》産経・読売がトップ報道、C国の軍・外務省・工作部が傀儡日本政権樹立を画策中 http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/494.html
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