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<▽31行くらい> 1. 雑誌『選択』が報じた「退陣説」の噴飯ものな中身昨日、永田町で大きな話題となった会員制雑誌『選択』の記事には、正直言って失笑を禁じ得ませんでした。「高市が退陣を口にした夜」という刺激的なタイトルで、あたかも総理が精神的に追い詰められているかのように描かれていますが、その内容は妄想に近いデタラメです。 ・派遣問題の虚構: 総理が憲法を無視して自衛隊をホルムズ海峡へ派遣しようとし、内閣官房参与と激論になったという記述がありますが、前提からして間違っています。 ・弱音の捏造: 「厳しい、眠れない」と弱音を吐いたとされていますが、2月の衆院選で歴史的圧勝を収め、盤石な体制を築いたばかりの総理が、なぜ今さら退陣を口にする必要があるのでしょうか。 ・もみ消し疑惑の矛盾: 文科大臣の不倫問題についても「もみ消せたはずだ」などという自民党関係者の声を載せていますが、文春が報じた告発記事をどうやって揉み消すというのか。空想に空想を重ねた、あまりに稚拙な記事と言わざるを得ません。 2. 暗躍する旧岸田派と「無能な参院幹部」の正体 なぜこれほどまでに的外れな批判が噴出するのか。その背景には、来年9月の自民党総裁選を見据えた旧岸田派(宏池会)の牙が見え隠れしています。 今回の令和8年度予算が年度内に成立しなかった最大の要因は、野党の抵抗もさることながら、自民党参議院幹部の**「やる気のなさ」と「無能ぶり」**にあります。 ・岸田派によるサボタージュ: 参議院議員会長の松山政司氏、国対委員長の磯崎仁彦氏はいずれも旧岸田派です。彼らは石破政権を誕生させた岸田前総理の意向を受け、高市政権の足を引っ張るために動いているのではないかと疑わざるを得ません。 ・失われた参院の求心力: かつての青木幹雄氏のような「参院のドン」が不在となり、1枚岩になれないどころか、岸田氏の指示でチョロチョロと動く姿は、まさに権威の失墜です。(Gemini) 《門隆/32》「高市退陣か?」デタラメ雑誌『S』の妄想が爆発した”噴飯創作劇” http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/547.html
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