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ワシントン州シアトル
リベラルが極めて強い勢力を誇る人口80万人の中都市である。
移民は増える一方であり、ICEとの対立も激化をたどりつつある。
このシアトル市内の路上で、三年前に起こった銃撃事件の被害者夫婦は韓国からの移民であった。市内にレストランを起業した三十代のクォン氏は妻と店を切り盛りしながら、二人目の子どもの誕生を待ち構えていた。
希望の新天地で家族と共に一つ一つ願望を現実に変えてきたクォン氏はその日も白いテスラに乗って店(ハイスタンダードな日本食専門レストラン)に出勤する途中であり、そのスタイルにはまった若い二人の姿はアメリカンドリームを彷彿させるものだったに違いない。
そんなクォン夫妻を突然襲ったのは、突然テスラに近づきながら拳銃を発砲した黒人男性だった。運転席のクォン氏は怪我ですんだが、横にいた夫人と出産まじかの子供は救命されることがなかった。リベラルが強く人権意識の高いシアトルの街中で白昼に起こった凶悪な犯罪。動機は金ではない。交通のトラブルでも、利害をめぐる抗争でもなく、そして多くが予想した人種問題でもなかった。
確かに韓国人は日本人とは、かなり人種意識が違う。日本人はできるだけ他人種の嫉妬や嫌悪を招かないように慎み深くふるまうものであり、ヘイトが懸念されるような地域や時間帯を避け、できるだけ貧困層とは接点を持たないように努める。
韓国人は、マイノリティーとの共存を当たり前に考えているし、治安が悪いとされるような場所にも住居やビジネスを広げ、欧米人的な倫理感覚で謙ることなく堂々としている。
しかし事件は、韓国系と黒人の人種の摩擦から起こったヘイトクライムではなかった。犯人がクォン夫妻の乗ったテスラを標的にした理由とは、およそニュースを聞き流しただけでは想像もつかないものであった。
黒人の男は、犯罪歴と精神科の前歴のある社会的に孤立した人物であり、組織的なストーキング集団に苛まれた被害者なのだと自白している。
彼を中傷し、社会生活を断念させるためのデマを広める集団がインターネット内に常在しており、人生が乗っ取られているのだ、と。
そしてこの日、彼に向かって「白い車に乗ったやつがお前を狙って殺しにくるぞ」と誰かが叫ぶ声を耳にし、思わず拳銃を片手に周囲を見渡し、真っ先に目に入ったクォン氏の白いテスラを目掛けて自己防衛のために攻撃をしかけたのだった。
これは報道できるスレスレの領域ではないだろうか。クォン夫妻が、この黒人男性となんらかのつながりを持っていたことはありえないだろう。男は被害妄想に冒され、現実感覚を失ったまま無関係な他人をまきこんだテロを起こした。
そしてまた「集団ストーカーの被害を訴えるものは、シャブ中同然の精神異常者で危険」だという認識が強固にされていく。
「インターネットのストーキング集団に陥れられた」という主張する狂人が追い詰められ銃を抜く前に、灯油をまいて火をつける前に、政府が取り締まれという風潮が生まれるのもいたしかたなくなるような事件かもしれない。被害者は死刑を望むだろうし、それはむしろ妥当である。犠牲になった人が理由もなく奪われた人生の前で、男へ同情の余地などあるわけがない。(実際は統失で無罪の判決が下された。)
しかし、私には2002年より集団ストーカーという問題をネット告発し、
その言葉を世に広めた張本人として真実を伝える責任がある。それは決して100%現実と空想の区別がつかなくなった精神疾患者の持つ被害観念が投影されたものではない、ということ。ネットでターゲットにまつわる悪評を流し、私生活を監視し、追い込んでいくアクティビティーというものは実際にあり、その実態について私は時間をかけて書き記してきた。
そのアップデイトというべき事実に迫ってみる。
数年前のことだが、私はTVなどで活躍する芸能人Kとメッセージを交わす機会があった。彼は「ギャラを払うから、自分のYoutubeに出演してディベートしてくれ」と持ちかけてきた。
その話合いの過程で、私は自分がエンタメ業界にとってどういう人物なのかということを説明するため過去の逸話を話してきかせた。
それは20年ほど前に人気があったTV番組のとある放送回でのことだ。その番組は私が「よく見ている」と公言していた民放のクイズバラエティーであったが、そこに出てきた高橋茂雄がなんと、私の私生活での発言を一発芸風な形で完コピ披露したのだった。
原稿用紙におこせば数枚に渡るほどの言葉を一字一句、完全にコピーした高橋はゴールデンタイムの放送中にやってみせた。これは「偶然の一致」という逃げ道を自ら断ち切り、はっきりと「集団ストーキング」をカミングアウトして、私の私生活監視の実態を私も視聴する中で具体的にチクってみせた過激なパフォーマンスだった。
高橋の顔に邪心はみられなかった。悪意も敵意もない。ただ、淡々と間違えないように結構な集中で、笑いをとるにしては緊張した面持ちだった。私は高橋茂雄については何もしらず端正な容姿からして俳優かという印象を受けたが、後で京都市出身のお笑い芸人だという事を知った。
私はこの時の話を、SNSで何度か会話した有名芸能人Kにしてみた。2001−2004頃には放送媒体で使用されることが日常茶飯事と化していた私個人の私生活ネタだが、高橋の完コピは数年遅れた時代であり、リバイバルのようなものだった。完コピなので、高橋は意識的に違法な情報を流用することに踏み切っており私が見ていることさえも想定していた。
可能性としては
@ 私が嘘をついているか、精神疾患のせいで現実と空想の識別がつかなくなっているだけで実際にはそういった内容の映像は放送されていない。
か
A高橋茂雄は、実際の私生活盗聴の音声情報をもとに完コピをしていた。
この二つがあるのでどっちを信じるかは自由ですよ、と説明した。
その芸能人Kは「嘘だとは思いませんが、高橋さんはプロデューサーの命令でストーカー行為に加担するような人でないことは断言できます。きっと、何か考えがあってされたのだと思います」と。
大物芸能人Kが「高橋茂雄が私生活監視で得た情報を使ってTVでネタをやった」ことを認めた瞬間だった。私がそれまで、誰からも信用されたことのなかったネットのストーカー被害というものを2023年、やっと「作り事ではない」と信じる人があらわれ客観的情報として受け取った。それだけのことだが。Kは私のことは知らなかったので、2002年にはピークに達していたおそらく日本史上最大の劇場型犬笛プロジェクトは求心的執行母体(ストーキングのリーダー)が不在のまま鎮火されていたのだということだ。
無論、無くなってはいないことは、ここ数年における高橋茂雄の後継者達(お笑い系である)の暴露によっても明らかであるが。
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