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【171】「人命を弄んだ」TBS報道特集の“見苦しい言い訳”
https://www.youtube.com/watch?v=rT8NQ2-yrMM
[要約]
今回、私が強く訴えたいのは、TBS『報道特集』による、あまりにも無責任で人命を軽んじた報道のあり方についてです。一昨日、私は「命の不安を煽る報道」についてお話ししましたが、本日のテーマはさらに踏み込み、人命を「もて遊ぶ」とさえ言える彼らの報道姿勢を糾弾させていただきます。
1. 露呈した「出たらめ」と苦しい言い訳
事の発端は、4月4日の放送です。番組内で専門家が「間違いなく今の状況が続いたら、6月には日本は(ナフサ供給が止まって)詰むんですよ」という、国民、特に人工透析患者の方々にとっては死を宣告されるに等しい衝撃的な発言を報じました。私の知人にも透析患者は多く、この報道がいかに彼らの不安を煽ったか、想像に難くありません。
しかし、批判が高まった結果、本日午後2時47分に番組公式X(旧Twitter)が出した「補足」なるものは、驚くべき詭弁でした。「詰む」という発言は「深刻な影響が出る恐れがある」という趣旨だったというのです。「詰む」とは物事が終わる、すなわち致命的な事態を指す言葉です。それを単なる「影響が出る」にすり替えるなど、冗談ではありません。人命に関わる発言をこれほど軽く扱う姿勢に、私は強い憤りを感じます。
2. 政府発表を無視した偏向報道の疑い
そもそも、ナフサの供給に関しては、すでに3月17日の時点で赤沢経済産業副大臣が「現時点で需給上の問題は生じていない」「国内需要の4ヶ月分を確保している」と明言し、透析患者の方々へ安心を届ける発信をしていました。さらに高市大臣も、年明けまで供給の目処が立っていることを繰り返し伝えています。
報道機関であれば、政府の発表と専門家の意見が食い違った際、当然以下のステップを踏むべきです。
・どちらが虚偽を述べているのか精査する。
・経済産業省や業界各社、現場の従事者へ徹底的な裏取り取材を行う。
・その積み上げの末に、報じる内容を決定する。
『報道特集』はこれらの基本動作を完全にとばしたか、あるいは政府の情報を意図的に無視したとしか思えません。日本は世界で最も石油備蓄がある国の一つです。素人であっても、6月にいきなり「詰む」などという事態があり得ないことは分かります。特定の政治家への嫌悪感や、自分たちの思い込みを優先し、客観的な事実に基づかない報道を行うのは、もはや報道番組ではなく「活動家」のそれです。
3. オールドメディアの傲慢さとSNS時代の監視
この番組は、過去にも参政党を排外主義と決めつけ、露断な投票誘導を行うなど、放送法4条の「政治的公平性」を著しく欠く問題を何度も起こしてきました。彼らは「報道しない自由」や「事実をねじ曲げる自由」を謳歌しているようですが、もはやそのような時代ではありません。
今はSNSの時代です。国民はTBSを、そしてその背後にある思想や繋がりを冷徹に監視しています。自分の声が届いて高市首相が動いたなどと自惚れているような「自称専門家」の言葉を鵜呑みにし、人命を盾に不安を煽る手法は、決して許されるものではありません。
4. TBSへの要求
私はTBSに対し、以下のことを強く要求します。
・SNSでの一方的な「補足」で済ませるのではなく、きちんと記者会見を開くこと。
・政府発表と専門家の主張、どちらが虚偽であると判断してあの放送に至ったのか、その取材プロセスをすべて明らかにすること。
人命に関わる嘘や大げさな表現で視聴率を稼ごうとするのは、報道機関としての自殺行為です。私たちは、こうした「命の不安をもて遊ぶ報道」を断じて許さず、これからも徹底的に糾弾し、究明していかなければなりません。
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TBS『報道特集』のナフサ供給を巡る報道について、人命を軽んじ、いたずらに不安を煽る姿勢を厳しく指摘させていただきました。SNS時代において、メディアが事実に基づかない情報を発信し、それを「趣旨の誤解」で済ませることはもはや通用しません。(Gemini)
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