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母の肉声!辺野古事故の闇!献花も規制線もなし…母親が一人で見た絶望の現場と、メディアが隠す不都合な真実
https://www.youtube.com/watch?v=JOJBVLiW2Xc
[要約]<辺野古・平和学習の闇に葬られた真実:残された家族の慟哭と歪んだ「教育」への憤り>
同志社国際高校の修学旅行中に起きた辺野古での転覆事故から1ヶ月。亡くなった女子生徒、知華さんのご遺族が綴った手記には、胸を締め付けられるような悲しみと、事故後のあまりにも不誠実な周囲の対応への憤りが溢れています。そこから見えてくるのは、平和の名を借りた「政治活動」が生徒の命を二の次にしたという、恐るべき教育現場の闇です。
/1. 母親の孤独な再会と、放置された「平和丸」
事故の翌々日の早朝、食事も喉を通らず眠れぬ夜を過ごしていたお母さんは、「知華に呼ばれた気がする」と、たった一人でタクシーに乗り、辺野古漁港へと向かいました。 そこで目にした光景は、あまりにも残酷なものでした。娘が乗っていたボート「平和丸」は、献花もなく、立ち入り規制すらされず、ただそこに放置されていたのです。 メディアが報じないこの静かな港の惨状こそが、事故の「不都合な真実」を象徴しています。お母さんは、タクシー運転手の温かい言葉に支えられながら、娘の最後の足跡を辿り、一人静かに名前を呼び続けました。
/2. 「平和学習」の仮面を被った無責任な実態
この事故の本質を紐解くと、あまりにも杜撰な安全管理と組織の欠陥が浮き彫りになります。
・無登録の「白タク」船: 船を運行していた市民団体や活動家は、旅客不定期航路事業の登録すら受けていない、いわゆる「白タク」状態でした。
・警告を無視した強行: 波浪警報が出ていた危険な海域であるにもかかわらず、学校側も旅行会社も安全確認を怠り、生徒を送り出しました。
・引率不在の現場: 驚くべきことに、教師たちは誰一人として生徒と一緒に船に乗っていませんでした。
・無慈悲な対応: 亡くなった生徒の遺品は、あろうことか破れた段ボールに無造作に詰め込まれて返却されました。遺族の心を二度、三度と踏みにじるこの行為には、教育者としての倫理など微塵も感じられません。
/3. 逆転した構図:米軍の敬意と活動家の無礼
さらに皮肉なのは、事故後の対応です。本来、この「平和学習」において抗議の対象であったはずの米軍(キャンプ・シュワブ)関係者や海上保安部こそが、遺族に最も寄り添い、敬意ある対応を見せました。 米軍側は、遺族が現場で献花できるよう調整し、関係者が総出で出迎え、共に黙祷を捧げました。 一方で、事故を起こした活動家側の船長の一人は、後日、泥酔状態で取材に対応したという報道もあり、その差はあまりにも対照的です。 どちらが真に「人間らしい」対応であったかは、火を見るより明らかです。
/4. メディアの沈黙と政治の動き
これほど重大な過失があるにもかかわらず、大手メディアの報道は急速に沈静化しています。 これは、リベラルな論調を維持したいメディアにとって、自らのスタンスを危うくする「政治活動が絡んだ事故」という事実が不都合だからに他なりません。 現在、自民党の小林高幸氏らが、徹底した原因究明と、特定の政治思想を植え付けるための「偏った学習内容」の是正、政治的中立性の確保に向けて動き出しています。 ネット上でも、この旅行が「洗脳ツアー」であったのではないかという厳しい批判が渦巻いています。
/結び
私たちは、平和という言葉を免罪符にして、子供たちの命を危険にさらすことを決して許してはなりません。メディアが目を背け、学校が隠そうとするこの「不都合な真実」を、私たちは声を上げて追求し続ける必要があります。二度とこのような悲劇を繰り返さないために、そして何より、命を奪われたともかさんと、そのご遺族の深い悲しみに報いるために。
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知華さんとご遺族の深い悲しみ、そして現場のあまりに不条理な状況を知るにつけ、言葉に詰まる思いです。この痛ましい事件が、うやむやにされることなく正しく語り継がれることを願ってやみません。(Gemini)
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