http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/741.html
| Tweet |

【大逆転】高市総理、批判を吹き飛ばす神外交で一気に評価急上昇www
https://www.youtube.com/watch?v=p5F_O3kUwT4
[要約]<ホルムズ封鎖の窮地で見えた、日本外交の「静かなる逆転劇」>
世界がエネルギー危機に凍りつき、中東の大動脈であるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥るという絶体絶命の局面。誰もが「日本のエネルギーは終わった」と悲観し、一部では政権批判の声が上がっていました。しかし、その報道の裏側で、高市政権が進めていたのは「後手回りの対応」ではなく、既存のシステムが止まっても動き続ける「平行サプライチェーン」の電撃的な実装でした。
私がこの一連の動きを整理して最も驚かされたのは、点と点が一本の線でつながるその設計図の緻密さです。
/1. 「海峡の外」という解:UAEとの信頼が結んだ独自の裏ルート
まず注目すべきは、UAE(アラブ首長国連邦)の動きです。UAEは長年所属したOPEC・OPECプラスからの脱退という歴史的決断を下すと同時に、日本向けに11隻ものタンカーを動かし始めました 。
これは偶然ではありません。日本が長年築いてきた「裏切らない取引相手」としての信頼貯金が、この危機の瞬間に生きたのです 。特筆すべきは、ペルシャ湾の内側ではなく、海峡の外側(オマーン湾)に位置するフジャイラ港を活用した点です 。内陸からのパイプラインを使えば、イランがいかに威嚇しようとも、海峡封鎖を無効化して日本へ原油を送り出すことができます 。この「物理的な迂回路」を全力で日本に振り向けたUAEの冷徹な国益判断と、それを引き出した外交力には舌を巻きます。
/2. 攻めの首脳外交:イランへの釘刺しと法人保護の両立
高市総理の外交手腕も、これまでの「事後対応」とは一線を画しています。イランの大統領に対し、わずか15分の電話会談で「ホルムズ海峡は公共財である」と安全確保を直接要求しつつ、同時に拘束されていた法人の釈放問題も同じテーブルに並べました 。
これは非常に強い手の打ち方です。さらに、海峡を無事通過した船について「前向きな動き」と評価を伝えることで、テヘラン側を「封鎖を続ければ国際的孤立が深まり、緩めれば日本の代替ルートが固まる」という、どう動いても損が出る構造に追い込んだのです 。
/3. 「医療の命綱」を守るベトナム支援の本質
また、一部で「ばらまき」と批判されたベトナムへの金融支援も、その実態は恐ろしく合理的です。ベトナム最大級のギソン製油所への支援は、回り回って日本の医療現場を守ることに直結しています 。
点滴チューブや注射器などの医療物資は、ナフサを原料とする石油製品から作られます 。中東からの供給が止まれば、日本の医療現場の在庫はわずか2ヶ月で尽きてしまいます 。ベトナムに拠点を確保することは、単なる経済支援ではなく、日本の患者の安心を守るための「命の投資」なのです 。
/私の視点:危機を「設計の機会」に変える力
今回の11隻のタンカーの動きは、単なる一時的な危機の回避ではありません。原油、ナフサ、そして医療物資のサプライチェーン全体を、日本主導で書き換えるという「新しい地図」の提示です 。この設計思想は、今後必ず起きるであろう半導体や重要鉱物の争奪戦にも応用可能な、強力な手筋になるでしょう 。
何よりも私が痛快に感じたのは、反対派やメディアが「不可能だ」「ばらまきだ」と批判を二転三転させている間に、政府が淡々と代替ルートを構築し、半年以上の継続供給に目処をつけた実行力です 。
もちろん、米国・イラン情勢や輸送能力の物理的な限界など、依然として楽観は許されません 。しかし、静かに、しかし確実に「指すべきところを指し、守るべきものを守る」この姿勢こそが、今の日本に必要な安心感の正体ではないでしょうか。今回の「11隻」は勝利の終点ではなく、これから始まる長い試合の、輝かしい第1ラウンドに過ぎないのです 。(Gemini)
|
|
|
|
最新投稿・コメント全文リスト コメント投稿はメルマガで即時配信 スレ建て依頼スレ
|
|
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。