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中道への合流は当面見送り、立民・公明まず国会対応で共同歩調…小沢一郎氏「国民から見放された」(読売新聞オンライン)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/258.html
投稿者 達人が世直し 日時 2026 年 3 月 01 日 17:23:18: iuMpjLXhf.DAA kkKQbIKqkKKSvIK1
 

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260225-GYT1T00015/




中道改革連合が28日衆院選の総括に向けて、落選者から意見を聴く「惜敗者ヒアリング」を行った・・・。

その席上、野田、斉藤両氏は経緯などについてあらためて説明し、「いっしょの党になることがベストの方法だった」などと訴えた、

という。

この期に及んで、「まだそんなことしか言えないのか」という感情しか湧いてこない。

「私達二人は間違っていない」との言い訳を言うための「惜敗者ヒアリング」というアリバイ作りでしかない。

大体「ヒアリング」などと、「聞置く」という上から目線の発想も気に入らない。


こんな二人についていった挙句に落選した人があまりに気の毒なので、少し古いのですが、この記事でスレ建て。


小沢一郎氏曰く、

「中道改革は主張、理念が曖昧模糊でわからず、国民から見放された」

と。


「・・・国民から見放された」という結果の評価には同意するが、求める原因は違うと思う。

「中道改革は主張、理念が曖昧模糊でわからず・・・」

ということはその通りなのだが、その前に本当の原因がある。

すなわち、

「安保法は違憲」、「原発はゼロ」という党是とも言える政策を、党内での満足な議論も無く、当然支持者との対話も無く、簡単に捨てたという「その姿勢」に、自己保身の為の「変節」を見、不信を抱いたということではないか。

決定的だったのは、140名を超える国会議員が唯々諾々と「中道」に入党したことだ。

斎藤共同代表は、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」という人は来るなと「踏み絵」を示し、露骨に「排除」の姿勢を示していた。

「希望の党」騒動で、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」との信念を曲げずに「排除」された議員らが立憲民主党を立ち上げた時のことを思い出せば、政治家の矜持の喪失は絶望的なところにきていると思う。

「希望の党」の惨敗を他山の石としなかった「中道」の惨敗には共通するところがある。


「存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲」。

これを有権者が納得のいくように説明できる人はいない。

現に、かろうじて「中道」に生き残った人で、説明をした人を私は知らない。


落選した人も「中道」に入党した人であることに変わりはない。

後に残された立憲民主党の支持者は、「安保法は違憲」、「原発ゼロ」という理念、基本政策に賛同した人が多くいたはずだ。

そんな支持者の声を聴いたというフシもない。

これまで立憲民主党を支持してきた人にとっては「裏切り」と映ったとしても不思議はないだろう。

即ち、「中道」に対しては言うまでもなく、唯々諾々として「中道」に入党したすべての人が一人ひとり、支持者の「信頼」を失ってしまったということだ。

あの「先生」も、そちらの「前先生」も・・・。




以下に記事の全文を転載する。


中道改革連合、立憲民主、公明の3党は24日、初となる幹事長・国会対策委員長会談を国会内で開き、国会対応などで連携を強化することを確認した。3党の合流が当面見送られることになり、まずは国会で共同歩調をとることで、3党の距離を縮める狙いがある。

 会談には中道改革の階、立民の田名部、公明の西田の各幹事長らが出席した。3氏は2026年度予算案について、十分な審議時間の確保を求める方針で一致したほか、選挙期間中のSNS規制を巡る議論で協力していくことも確認した。

 会談は今後も原則として毎週火曜日に行う。衆院選で中道改革が大幅に議席を減らし、法案対応などで3党の連携を深める必要があるためだ。

 もっとも、衆院選の総括については3党が個別に実施し、中道改革が28日に落選者に意見聴取するのに対し、立民と公明はそれぞれ3月に地方議員らを交えて意見交換する。階氏は会談後、3党の合流に関し「党員やサポーターもいるので、まずは幹部間でしっかりコミュニケーションを取る」と述べるにとどめた。

 一方、中道改革の小沢一郎前衆院議員は24日、自身が率いるグループ「一清会」の会合を国会内で開いた。小沢氏は会合後、記者団の取材に応じ、「中道改革は主張、理念が曖昧 模糊もこ でわからず、国民から見放された」と批判した。参院の立民と公明が合流していない現状についても「合併する気はさらさらないのではないか」と指摘した。


記事の転載はここまで。



それでも、比例票を「中道」に投じた有権者は1000万人を超えている。

自民党の勝ち過ぎに危険を感じた人か、

「中道」に期待をつないだ人か、

しかし、小選挙区制の下では、7勝195敗という目を疑うような結果だ。

自民党の裏金議員にも負け、旧統一教会と繋がる議員にも負けている。

これについては、立憲民主党も、立憲民主党から中道に移った議員も自民党と大差ないという国民の意識を反映しているのだろう。

政策に差はなくなり、議員の清潔さにも差がなくなってしまえば、結果を予測するのは簡単ではないか。

「中道」の共同代表が旧統一教会との繋がりを明確に否定できなかった時点で勝負は終わっている。

そんな御仁を「中道」の奥の院に抱えながら、どうして高市首相と自民党の「TM特別報告」で明らかになった旧統一教会との癒着を糾弾できようか。

本気で糾弾する気がありるなら、まずは自分の党内を清算してからではないのか。

何事も「隗より始めよ」だ。

この「かい」は「郭隗さん」のことで、「階(しな)さん」のことではないので、「誤解」無きように。








 

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コメント
1. rk[168] gpKCiw 2026年3月01日 17:55:04 : rqHf57JWMw : bThhOFNVQ1FYai4=[108] 報告
>本気で糾弾する気がありるなら、まずは自分の党内を清算してからではないのか。

これやりだすと、統一教会に限っても参議院の方でも辻元さんをはじめ、次々排除する必要出てくるし、無理あるだろうな。そもそも若年層で、ちゅどかくに投票しなかった理由の2位にくるのが公明と繋がったから。だし。

ただ創価学会の組織票を当てにする気持ちもわかるのよね。
前回選挙は相手が石破さんだったからこそ、得票数が前回並みだっただけで、とんでもない追い風選挙で全く得票数増えてないことに「あれ、めちゃくちゃやばない、、?」ってなったんでしょう。

2. 風刺派[235] lZeOaJRo 2026年3月01日 17:58:06 : da2QelY3gM : bUR3R1ZCc21SZDI=[107] 報告
正論だと思うがこれを聞く耳を持てるくらいなら「中道」のような愚行はそもそもあったはずがないw
3. ノーサイド[7286] g22BW4NUg0ODaA 2026年3月01日 18:24:30 : ZdJuWwCXw2 : bWpQZjduekdJdy4=[1] 報告

公明、立憲合流で従来からの立憲支持者は離れた、しかし合流で新たな支持者を得た。
でないと1000万票は取れないよ。(大笑)
   
4. たぬき和尚[2762] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月01日 18:58:30 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2337] 報告
<△22行くらい>
創価票にホイホイ乗っていく立民野田一派を見て「何考えてんだ」と思った。
最初から勝負を捨てているような無気力相撲に呆れるが、立民はいまだ「自分たちはなぜ負け続けるのか、何が必要なのか」が分かっていないようだ。
その中には小沢一郎も含まれる。どうしてこんな半分棺桶ジジイを崇めて頼ろうとするのだろう。自分に言わせたらまず「脱小沢」だ。

小沢も小沢で、今回落選したが彼はまず自分がやった大罪を認めて謝罪してもらいたい。
それは「小選挙区比例代表並立制」だ。30年前に私たちはこんなものを絶賛し、採用に踏み切った小沢を絶賛した。そこから間違っていたんだよ。
小難しい理由は割愛するが、要は候補者が2人しか立たないから党と党の争いとなり、候補者個人の政策主張が党の主張に消されてしまうことが問題だ。
かつては自民内でも清和会と経世会で主張が異なり、お互いが候補として切磋琢磨したから政策の競い合いができたのだ。今はこんなことはできない。

こんな馬鹿な選挙制度に乗ってしまった国民が馬鹿だった。小泉純一郎は当初この制度に反対していたが、結果的には利用して自身の政権は圧勝した。
もしかして、小沢は小泉を勝たせるためにこの制度を導入したのだろうかという疑いすら湧いてくる。
考えてみたら、小沢のやったことは結果的に小泉を後押しするものばかりだったのかもしれない。これなら「俺がやる」と民主党を割って国民民主を立ち上げた玉木の方がまだしもましなのかもしれない。

5. ベニバナ通信[235] g3iDaoNvg2mSypBN 2026年3月01日 21:26:05 : x4tbrVDl8c : WlVxOWFrU3lXMFE=[222] 報告
<△21行くらい>
読売>「安保法は違憲」、「原発はゼロ」という党是とも言える政策を、党内での満足な議論も無く、当然支持者との対話も無く、簡単に捨てたという「その姿勢」に、自己保身の為の「変節」を見、不信を抱いた

 2024/10衆院比例で、立憲は11564217、公明は5964415 だった。2026/2衆院比例は、中道は10438801である。つまり数字上の単純計算では、2024年立憲からの
11254165と、公明5964415 票がな!なんと!まるごと雲散霧消である。これはないよ、余りに傾斜生産的、選挙は勝てない。立憲側は、各選挙区で公明の1〜2万票がホイホイ来るちゅうことで、アンガトヨ、ゴッツアサス、アリガテエスと、野田など首班指名で頭イッパイだった。公明を見誤った、公明創価は現世利益の党、利得を生み出す党、自民と組んだのも、デエジンをくれるし、国土の管下の道路標識の利権とか、ウマミがイッペエあったから。素寒ぴんの立憲と組んでも、現世利得は何もない。所詮に、水と油の抱き合わせであった。学会の票が今後どう動くか、不明だ。
 オヤジこと小沢さんが、どう動くか?人生百年時代、まだまだ若い,passport
for heaven ,土砂降りのような現日本政局のなかで、浪人暮らしになったとはいえ、全国に小沢さんに期待するもん仰山おるよ。小沢さんが好きな点は、小沢さんはこれまで、大局で誤ったこと一度もないし,私利私欲でなく国家社会国民の利得を第一においてきた事だ。ここまで落ちてきた、日本の政治、さあ! どうなるか!

6. ベニバナ通信[236] g3iDaoNvg2mSypBN 2026年3月01日 21:34:37 : x4tbrVDl8c : WlVxOWFrU3lXMFE=[223] 報告

 ベニバナ通信ですが、訂正です

5. ベニバナ通信の、本文の、上から3行目

   誤文 11254165と、公明5964415 票がな!なんと!まるごと雲散霧消である。
   正文 1125416と、公明5964415 票がな!なんと!まるごと雲散霧消である。

   以上です 

7. 第n次嫌々期(仮)[4546] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2026年3月01日 22:43:11 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15974] 報告
中道のうち、緊急事態条項に賛成な公明党議員は残り、反対な立憲民主党議員は消えた。
不正の臭いしかしないな。

トランプダメリカとネタニヤフエセラエルが戦争をおっ始めた。
世界大戦を起こす気だ。
日本も巻き込まれる気だ(嗤)。
アルバート・パイクの予言(ではなく計画)通りだな。

だけどな、日本が再度戦争を起こせる国に戻ったら、敵国条項の餌食だぞ。

8. アラハバキ[1930] g0GDiYNug2@DTA 2026年3月01日 23:51:56 : Gsiq8AV6Jk : blFIeXJrb1hCUkk=[785] 報告
>「小選挙区比例代表並立制」だ。30年前に私たちはこんなものを絶賛し、採用に踏み切った小沢を絶賛した。

米英が最先端というトレンド神話がずーっとありましたからね。

日本の政治力学として
ライバルに対して「遅れている・古いアタマ」というレッテルを貼り
潰すには欧米スタイルをもってくるのが手っ取り早かったのです。
小沢が持ってきた「小選挙区制トレンド」も、結局それでした。

小沢と小泉は長年ライバル関係でしたが、
小沢から古いとレッテル貼りされた自民に残った小泉は
今度は欧米の新自由主義スタイルをもってきて、
自らを新しい風であるかのように装い、非清和会系や小沢民主党の側を
古い抵抗勢力と見立てる構図で選挙に勝ちました。

両者やってることは同じなのです。

9. アラハバキ[1931] g0GDiYNug2@DTA 2026年3月01日 23:56:49 : Gsiq8AV6Jk : blFIeXJrb1hCUkk=[786] 報告
そもそも新自由主義スタイルというのも新しいものでは無くて、
小泉や小沢が演出する前に中曽根がすでにそのハシリをやってました。

中曽根構造改革 → 小沢構造改革 → 小泉構造改革 

小泉構造改革は延長線上にあったにすぎないのです。

さすがに安倍時代まで来ると「市場偏重主義」の弊害が
国民の不満として出てきて自民党内部からも突き上げがあり、
彼の政権は「市場主義」と「国家主義」の両方をとろうとします。

このことは多くの日本国民にとっては
無意識のうちに二重苦になったと思いますね。

経済実体は規制緩和と市場原理で動いているのに、
それとは真逆の復古調の価値観も背負わされるわけですから。

10. アラハバキ[1932] g0GDiYNug2@DTA 2026年3月02日 00:33:21 : Gsiq8AV6Jk : blFIeXJrb1hCUkk=[787] 報告
このボスザル3匹に共通するのが
「官僚主導→政治主導・官邸主導」の政治であり
その遺志を強力に引き継いでいるのが今の高市政権なのです。

ただ「官邸主導」もコロナ禍で弱点が露呈しましたね。

現場から裁量を奪って、官邸やトップに権力と権限を集中させすぎると、
トップ一人があらゆる状況を把握して細かく指示を出さなきゃいけなくなる。
しかし結局、一人で方々に細かな支持など行き渡らせることは無理。

コロナ禍というはじめての出来事で官邸側の意向を推しか測れない現場は
上から降りて来たことだけ実行し、上から言われないことは積極的にやらなくなる。

そうやって政府全体が後手後手になって行きましたからね〜。


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