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高市自民党を大勝させた投票者の責務として、高市首相および自民党が数の力を利用して何をするのか、どのような政策や行動をとるのかを厳しい目で見続けなければならない。特に自らの言動に責任を取らない言い訳をしたり責任を回避するために嘘を言う高市首相に政治権力を与えるとどうなるのか。国民のためにならない場合には、高市首相および自民党の責任を厳しく問わなければならない。次の言葉のようになってはならない。
みんな、じぶんのことだけ、
じぶんの派閥だけ、じぶんの党だけである。
そのくせ、なにかというと、
国民の多数にえらばれた代表である、と胸を張りたがる。
えらんだぼくたちは、
そんなことをしてくれとたのんだおぼえはないのに、
それをどうすることもできないで、
アレヨアレヨと見ているより仕方がない。
(花森安治「灯をともす言葉」この国について、より)
高市首相の責任回避の言い訳や嘘の例
1.高市首相は今年2月1日午前9時から放送されたNHKの日曜討論の出演をドタキャンした。その理由は「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」とXに投稿した。しかし午後には、予定どおりに岐阜県や愛知県で街頭演説をおこなっていたことから、手が腫れたから討論ができないというのは嘘である。
2.2025年11月7日の予算委で、立憲民主党の岡田議員が、集団的自衛権行使の要件となる日本の「存立危機事態」について、どのようなケースを想定しているかを質問した。高市首相は、「(中国が)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ。」と答弁した。11月26日の党首討論で、高市首相は存立危機事態の関する予算委での自らの発言について、「私も具体的なことに言及したいとは思いませんでしたが、具体的な事例を挙げて聞かれたのでその範囲で誠実に答えたつもりだ」と述べ、質問した側に責任の一端があるかのような発言をした。自らの自由な意思で発言したことであるにもかかわらず、自らの責任を回避する言い訳をした。
3.2014〜2015年の安倍内閣時代、総務省幹部に放送法の「政治的公平」の解釈について見直しを求めた経緯が記された行政文書が2023年3月に公開され、総務大臣がそれらは全て総務省の行政文書であることを確認した。その行政文書には、「高市大臣レク結果(政治的公平について)」と題された行政文書があり、出席者として、高市大臣本人と参事官、秘書官の大臣室側の3人と、レクに上がった総務官僚3人の名前が記されているが、2023年当時の高市経済安保担当大臣は、「レクを受けたことはあり得ない」と発言した。また、行政文書には「政治的公平に関する件で高市大臣から総理に電話」と書かれたものもあったが、高市大臣は、これらの文書について「それは、ねつ造文書だと私は考えております」と発言した。しかし、これらの発言はすべて嘘である。
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