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https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202603080000370.html
他国の宰相と比べれば、その差はあまりにも歴然としているではないか。
嗚呼。
恥ずかしや・・・ただ、恥ずかしや。
もっと他に言いようがないのか。
米国に、というよりはトランプ大統領に、へつらうばかりの日本の首相。
「時間をいただかないと、現段階で法的評価はできない」
と。
法的評価をすれば、米国の「先制攻撃という国際法違反」が明らかであると言っているようなものなのだが・・・。(これ「語るに落ちる」の典型)
到底正当化はできないし、だからといって、トランプ大統領に対しての批判めいたことは口にできない。
普通、よほどの弱みを握られていなければ、こうはならない。
先制攻撃を受け、国際法的には自衛権の行使としての武力の行使が認められている立場のイランに対しては、一方的に「わが国として非難」している。
必死で、トランプ大統領に「よいしょ!」
あんた、何してるの?。
以下に記事の全文を転載する。
元NHKのフリーアナウンサー膳場貴子は8日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。米国やイスラエルによるイラン攻撃に対して各国首脳からさまざまな反応が出る中で伝えられる高市早苗首相のリアクションについて、「それでいいのかなと、と思ってしまいます」と、疑問まじりにコメントした。
イランへの攻撃を正当化するような発言を繰り返すトランプ米大統領に対し、膳場は「各国首脳もものが言えないような状況が続いていますが、それでもいろんな反応が出ています」として、番組では各国の首脳の反応を紹介。高市首相については、今月2日の衆院予算委員会の質疑で、今回の行為について国際法違反ではないかとの質問に「我が国として法的評価は差し控える」と答弁したことや、5日のドイツ・メルツ首相との電話会談で、民間人に犠牲が出ているとしてイランの行動を非難したと述べたことを、外務省が発表していることに触れた。
一方、「英国は、明確な意図をもってアメリカの最初の攻撃には参加しなかった。最善の策は交渉による解決」(スターマー英首相)、「軍事攻撃によるイランの体制転換にはリスクが伴う」(ドイツ・メルツ首相)、「米国とイスラエルは国際法の枠組みを超えた軍事作戦を開始しており賛成できない」(フランス・マクロン大統領)など、米国とイスラエルの行動に言及した各国首脳の声を伝えた。一方、スペインのサンチェス首相は、米国の今回の軍事行動を非難し、スペイン国内の基地を米国が使用することを禁じたため、激怒したトランプ氏がスペインとの一切の貿易を断つ意向を表明し、両国の外交問題に発展していることも報じた。
膳場は「批判すると、トランプ氏からどんな報復を受けるか、どれだけ利益を損なうかということで様子見をしている国が多い中、日本は日米首脳会談を控えているからか、この攻撃を批判しない。それどころかイランを非難するというようなことになっていますが」と指摘。「それでいいのかなと思ってしまいます」と、疑問を投げかけた。
高市首相は3月中旬に首相就任後初めて訪米し、19日(現地時間)にトランプ氏とワシントンで首脳会談を行う予定になっている。今月3日の衆院予算委員会では、この首脳会談時に、イラン攻撃をめぐり「米国の考え方を含めて、踏み込んだ話をする」と述べた。今回の攻撃は、国際法に抵触するのではないかとの指摘が、国会質疑でも再三なされているが、高市首相は「時間をいただかないと、現段階で法的評価はできない」として、明言を避けている。
記事の転載はここまで。
情けなや・・・ただ、情けなや。
米国とイスラエルが突然イランに対して先制攻撃を開始したのが2月28日。
そして今日(3月9日)になって、十分時間をいただいてもまだ・・・言ってる。
「我が国は、詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を行うことは困難・・・」
「こんどは「・・・確定的な法的評価・・・」だと。
事実関係を「十分」把握できないなど、日本の優秀な官僚にあっては、そんなことはないだろうから、これは「嘘」だ。
無能の批判を受けても守らねばならないものは何だろうか。
結局は「我が身可愛さ」からの保身。
どんな弱みを握られてしまっているのか。
その原因が何であれ、
米国と対等に話もできないようであれば、問題は大きい。
憲法の前文で謳っている。
「・・・われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。・・・」
トランプ大統領の言動は、誰の目から見ても、政治道徳はおろか、社会道徳すら逸脱している。
そんなトランプ大統領に批判めいたことが言えないとすれば、高市首相の、その存在が日本の国益を棄損する事態だ。
高市首相が、首相の職責果たさず、困難から逃げ回っている姿は、無政府状態のごとし。
その被害を被るのはいつも国民だ。
国政の「・・・その福利は国民がこれを享受する。・・・」とする憲法に違反しているわ。
そんな高市首相は、
一方で、米国におもねり、「わが国としてイランの行動を非難する」と声高に吠える。
イランが周辺国の民間施設や外交施設なども攻撃し、ホルムズ海峡を封鎖したことを非難しているつもりらしいのだが。
ここは法的評価はしっかりしているんだろう・・・。
しかし、ちょっと待て。
それ間違っていないか?
米国の先制攻撃によって、イランでは1000人を優に超える民間人が死んでいる。
外交施設どころか、小学校までもが爆撃され150人超の子供が殺されているというではないか。
そのことには触れようともしないのは余りに不誠実と言わねばならない。
高市首相の言動は、どこまでもトンチンカン・・・ただ頓珍漢。
もはや、一国の宰相としてのレベルの低さは隠しようもない。
これでは外交にならん。
時間経過とともに、高市首相の無能ぶりが露わになる。
国会の答弁も当初の半分に減らしているらしい。
一国の宰相が国民に語りかけるのを止めるなど、あってはならない、前代未聞の珍事だ。
そこにあるのは首相を騙るごとき、不条理な姿。
よもやここまでとは・・・。
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