http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/324.html
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https://times.abema.tv/articles/-/10230651?page=1
問われた高市総理の答えは?
田村委員長:「私が求めたことに対する答弁にはなってないんですよね」
即、駄目出し。
記事に出てくるけど、酷いもんだよ。
こんな人が、おらが国の大将だよ。
これでは、ちょっとどころか、かなり・・・ガッカリ。
読んでいても、頭がクラクラしてくるぞ。
それではご賞味あれ・・・どうぞ〜。
「同盟国である米国との間での緊密な意思疎通というのは極めて重要でございますから、日頃からあらゆるレベルでやり取りを行っています。そのうえで立場の伝達や働きかけについては、対外的な発信だけではなく2国間で外交上の意思疎通などさまざまな形があると考えますけれども、我が国としては米国との間でさまざまな国際情勢について、最も適切と思われる形で意思疎通を行ってきておりますので、今後もそのようにしていきたいと考えております」
「私が求めたことに対する答弁にはなってないんですよね」
田村委員長が善悪の分別もつかないガキ大将に諭すように優しく語り掛ける。
「・・・日本には国際紛争の解決を武力によって行ってはならないという憲法9条があります。こうした立場でアメリカに対して物を言わなければならない。・・・」
そして𠮟りつけるように言う。
「その姿勢が全くない。」
そして嘆くように言う。
「・・・これはね主権国家と言えるのかという事態だと思います」
それもこれも暗愚宰相には理解することはどだい無理。
以下に記事の前文を転載する。
9日の衆議院予算委員会で、共産党の田村智子委員長が、アメリカによるイラン攻撃について、来週予定されている日米首脳会談で「中止を求めるべきでは」と追及した。
田村委員長は冒頭「アメリカとイスラエルはイランでの大規模な攻撃を続け、子どもを含む民間人が多く犠牲となっています。この無法な戦争のさなかに日米首脳会談が行われることになるでしょう。2日の予算委員会で総理はアメリカとイスラエルをひと言も批判をしませんでしたが、しかし私の『このイラン攻撃は国連憲章違反ではないのか』という、この指摘を否定することはできませんでした」と述べた。
そのうえで「日米首脳会談でトランプ大統領にイランへの攻撃の中止を求めるべきではないのか。そしてイラン攻撃に関わって日本に協力を要請された場合、アメリカの軍事行動へのいっさいの協力を拒否すべきではないのか。総理お答えください」と質問した。
高市総理は「きたる日米首脳会談においてはイラン問題をはじめとする中東情勢や、厳しさを増す国際情勢についても、我が国の立場や考えを伝えるとともにじっくりと議論を深めてまいりたいと思っております」と述べた。
続けて「同盟国である米国との間での緊密な意思疎通というのは極めて重要でございますから、日頃からあらゆるレベルでやり取りを行っています。そのうえで立場の伝達や働きかけについては、対外的な発信だけではなく2国間で外交上の意思疎通などさまざまな形があると考えますけれども、我が国としては米国との間でさまざまな国際情勢について、最も適切と思われる形で意思疎通を行ってきておりますので、今後もそのようにしていきたいと考えております」と述べた。
これに対し田村委員長は「私が求めたことに対する答弁にはなってないんですよね」と不満を述べたうえで、「いかなる理由があろうとも先制攻撃で国家元首を殺害する、あるいは病院や学校を攻撃する。これどこから見ても国連憲章、国際法違反。明らかなんですよ。平和な国際秩序を壊すなと求めることは、私は日本の平和を守る上でも不可欠なことだと思います」とした。
続けて「そして日本には国際紛争の解決を武力によって行ってはならないという憲法9条があります。こうした立場でアメリカに対して物を言わなければならない。その姿勢が全くない。私はね、これはね主権国家と言えるのかという事態だと思います」と主張して次の質問に移った。(ABEMA NEWS)
記事の転載はここまで。
イスラエルは先制攻撃について「イスラエルには自衛権がある」と言う。
アメリカは、「イランによる先制攻撃の兆候を把握したために攻撃に踏み切った」と言う。
日本国憲法と同様に、国連憲章は武力の行使を禁じている。
唯一、例外的に、武力攻撃を受けた側にのみ、自衛権の行使としての武力の行使を認めているに過ぎない。
国際法上、イスラエルも、アメリカも、自衛権を主張できないし、武力行使も正当化できない。
『このイラン攻撃は国連憲章違反ではないのか』という指摘は、その辺にいるガキ大将でも否定できないほど明白だ。
ところで、国際法を破って当然のように振る舞うアメリカと、そのことを非難できない日本が結んでいる「日米安保条約」。
大丈夫か?
多くの日本人が「アメリカが日本を守ってくれる」と思い込もうとしているけど・・・。
今般のアメリカが始めたイラン戦争では、反イランの周辺国がイランの報復攻撃をうけてもアメリカはそれらの国を守っている様子はない。
むしろ周辺国の被害を大きくして、反イランのプロパガンダに利用しているのではないか?
米軍は、イランの短距離ミサイルの射程圏内にある基地から退避しているという報道もある。
そこにいれば米兵が格好の標的になるのは明らかだからだ。
そんな米軍が、日本の為に命を捨てて守ってくれると考えることが、どれほど「お人よし」で、「夢想に過ぎない」ことかが、多少の分別を持った人なら分かるのではないか。
ここで一つ思うことがある。
日本は国際社会に向かって宣言している。
「相手が攻撃に着手した(と日本が主観的に判断した)段階で、保有する敵基地攻撃能力を行使できる」
と。
「なので、あんた方もそうしたらいいよ」
と言っているようなものなのだが・・・。
トランプ大統領も、全く同じ理屈でイラン攻撃を始めた。
すなわち、
「イランによる先制攻撃の兆候を把握したために攻撃に踏み切った」
と。
結果は、イランは沈黙するどころか、イランの反撃を呼び、戦火は拡大し、民間人の死傷者ばかりが増え続ける、まさに無間地獄の有様ではないか。
この事実は、あのアメリカの圧倒的な軍事力をもってしても、何の抑止力にもなっていないことの証左と捉えるべきだろう。
日本が「敵基地攻撃能力」を保有したところで、何の抑止力にも、対処力にもならないことを学ぶ必要があるのではないか。
いつなんどき、
「日本による先制攻撃の兆候を把握したために攻撃に踏み切った」
と、ミサイル攻撃を受けることになるやもしれない。
そうなっても、日本は反論できない。
日本は国際社会に向かって宣言している。
「相手が攻撃に着手した(と日本が主観的に判断した)段階で、保有する敵基地攻撃能力を行使できる」
と。
「なので、あんた方もそうしたらいいよ」
と。
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