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https://japanese.joins.com/JArticle/346433
高市首相は何を勘違いしたのか。
トランプ大統領が出迎え、右手を差し出しているにもかかわらず、握手もせずに、抱きつき、トランプ大統領の高価そうなスーツを、皺を隠すために自身の顔に厚く塗りたくったドウランで汚してしまった。
トランプ大統領の無表情が、「何を考えているんだ、この女」、迷惑千万と語っている。
トランプ大統領は容赦ない。
イランに対する先制攻撃を正当化するために、日本の真珠湾奇襲攻撃を持ち出し揶揄する。
「真珠湾の時なぜ知らせなかった」
この言葉は、米国の国際法違反に対する批判を封じるために周到に用意されていたものなのだろう。
「お前だって論」という詭弁に近い。
中央日報は高市首相が目を見開いている瞬間をとらえた写真とともに報じ、
イギリスのテレグラフは、「高市総理が明らに居心地悪そうな表情を見せた」と伝えている。
中央日報は同時に、「・・・ホワイトハウス関係者や一部の記者の間で爆笑が起こった。」とも報じている。
爆笑・・・。
しかし、高市首相は「沈黙」。
日本という国が「米国から見下されている存在」であることを、改めて国際社会に喧伝する結果になってしまった。
以下に記事の全文を転載する。
19日(現地時間)、米国ワシントンD.C.のホワイトハウスで開かれた米日首脳会談は、和気あいあいとした雰囲気の中で対話が始まった。この日、ホワイトハウスに到着した青色のスーツ姿の高市早苗首相は、車から降りるやいなや、待ち構えて握手のために右手を差し出したドナルド・トランプ米国大統領の懐に飛び込むように抱きつき、親密さを表した。
トランプ大統領は冒頭発言で、先月、執権与党の記録的な大勝で終わった日本衆議院選挙を前に、自身が高市首相を公開支持した点に触れ、「私は彼女(高市氏)が非常に素晴らしいと思っているので、彼女を支持できて非常に誇らしく光栄だった」と述べた。高市首相について「非常に人気があり、力強い女性だ。我々は非常に良い関係を築いている」とも付け加えた。
◇高市氏、「ドナルド」と呼び親密さを誇示
高市首相はそんなトランプ大統領を「ドナルド」と呼び、「あなた、ドナルドだけが全世界に平和をもたらすことができると固く信じている」と持ち上げた。高市首相は冒頭発言を英語で始めたが、まもなく手を挙げて通訳を使うと了承を求め、トランプ大統領は「もちろんだ」とした後、日本側の通訳担当者を指して「素晴らしい通訳者がいる。(安倍)晋三(シンゾウ)の時からの知り合いだ」と再会を喜んだ。
この日の会談は、トランプ大統領がホルムズ海峡での軍事作戦を巡り同盟国への圧力を再び強める中で開かれ、内外の注目が集まった。会談でトランプ大統領が日本にどの程度の水準で派兵を要求し、高市首相がどう対応するかが最大の関心事だった。
◇トランプ氏「日本はNATOとは違う」
トランプ大統領は冒頭発言に続く現場取材陣との対話で、「日本の対イラン戦争支援の水準に満足しているか」という記者の問いに、「昨日、一昨日、我々に伝えられた声明に基づけば、日本は本当に積極的に動いていると信じている」とし、「NATO(北大西洋条約機構)とは違う」と述べた。ホルムズ海峡の軍事作戦への参加要請に対し、英国・フランス・ドイツなどNATO主要国が拒否の意思を明らかにしたことについて改めて失望感を示すと同時に、日本に対してはより積極的な寄与を迫るメッセージと解釈された。
続く対話で、トランプ大統領が日本の「真珠湾攻撃」に言及し、含みのある冗談を投じる場面もあった。米日両国の厚い関係を最大限強調した後に現れた、危ういシーンだった。
トランプ大統領は会談の終盤に「日本のようなアジアや欧州の同盟国になぜイラン攻撃を事前に伝えなかったのか」というある日本記者の質問を受け、「我々はあまりに多くのシグナルを送りたくはなかった。我々は奇襲を望んだため、誰にも知らせなかった」と答えた。
◇「日本は奇襲の効果を最もよく知っているはず」…骨のあるジョーク
続いて「奇襲について、誰が日本より詳しく知っているというのか。なぜ私に真珠湾(攻撃)について事前に言ってくれなかったのか」と問い返した。1941年に米国に知らせず真珠湾攻撃を敢行した日本が、奇襲の効果についてはより詳しく知っているはずだという冗談だった。瞬間、現場にいたホワイトハウス関係者や一部の記者の間で爆笑が起こった。高市首相は目を見開き、当惑したような表情がカメラに捉えられた。
真珠湾攻撃は、日本が1941年12月7日に米国ハワイの真珠湾を奇襲攻撃し、米国人2400人が命を落とした事件だ。米国と日本の間の太平洋戦争の始発点であり、米国が第2次世界大戦への参戦を決定する契機となった日本の真珠湾攻撃を、米日首脳会談に臨んだ高市首相の目の前で言及したのだ。これについてニューヨーク・タイムズ(NYT)は「数十年間、米国の歴代大統領は日本の真珠湾攻撃について過酷な言及を避けながら、第2次大戦後の揺るぎない同盟である日本との関係強化に注力してきた」とし、「トランプ大統領は違った」と報じた。
記事の転載はここまで。
高市首相の醜い媚びは続く。
高市首相はそんなトランプ大統領を「ドナルド」と呼び、「あなた、ドナルドだけが全世界に平和をもたらすことができると固く信じている」と持ち上げたそうだ。
日本国民の82%がイラン攻撃『不支持』としていることは全く眼中にもないのか。
そこまでしても、
「トランプ氏が高市氏を「サナエ」と呼ぶことはなかった。」
という。
結局、一国の宰相の品位も、常識すらもない、そして皮肉られて笑いものにされても、当意即妙に切り返す能力も持ち合わせていないことを国際社会に露わにしただけだ。
持てる能力とは、せいぜい「太鼓持ち」のそれだと。
テレ朝NEWSが報じている。
・・・(イギリスの)タイムズは、高市総理がトランプ氏のこの発言にコメントしなかったことを巡り、去年のトランプ氏とドイツのメルツ首相が会談した際のやりとりを紹介しています。
トランプ氏が第2次世界大戦で連合国軍のノルマンディー上陸作戦が始まった「Dデイ」について「君たちにとって愉快な日ではなかっただろう」と述べた際、メルツ氏は即座に、「大統領、長い目で見れば、ナチス独裁から我が国が解放された日なのです」と切り返したとしています。
と。
アドリブが全くできない。
官僚の用意したペーパーを読む程度の能力しか持ち合わせていない。
トランプ大統領の取り扱いマニュアルに「徹底的におだて上げる」と書いてれば、
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と持ち上げる。
高市氏は英語で話し始めたが早々に言葉を詰まらせ日本語に切り替えた、という。
そんな努力も終わってみれば徒労。
トランプ大統領が高市首相を「サナエ」と呼ぶことはなかった。
「真珠湾の時なぜ知らせなかった」
そう言われたとき私だったら言ってやったぜ。
「日本は先制攻撃で真珠湾を奇襲し、そのことによって国際世論を敵に回し、アメリカ国民の戦意を高揚させてしまったことで、敗戦という結果を招いてしまった。
トランプ大統領も大日本帝国の轍を踏むな。」
首脳会談では、米国からのイランへの自衛隊派遣の要請に、出来ることと出来ないことを詳細に説明したと繰り返し報道されている。
緘口令でも敷かれているのか、内容は報じられていない。
日本国の憲法を守り、法令を守り、国際法を守りつつ、出来ることなど、あるはずもなし。
今後気を付けなければならないのは、日本船舶の被害発生。
自衛隊派遣を正当化する格好の口実になる。
どの国の攻撃によるものかは・・・問わない。
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