http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/479.html
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https://times.abema.tv/articles/-/10239238?page=1
やはり「嘘」はバレるものだ。
これを掘り起こす共産党はやはり凄い。
『政党からの依頼は受けることができない』
これを書いた自衛隊自身は忘れてしまっていたのだろうか。
そうだとすれば、自衛隊の箍が外れているのは確実だ。
政府、自民党と持ちつ持たれつの関係にあるのは間違いない。
政府、自民党と持ちつ持たれつの関係が高じれば、いつの日か、反自民の国民にその銃口を向ける日が訪れることになりかねない。
そんなことはあり得ないと、誰が言えるだろうか。
以下に記事の全文を転載する。
14日の参議院外交防衛委員会で、共産党の山添拓議員が、自民党大会で自衛官が歌唱したことについて取り上げた。
山添議員は「自民党大会で現役自衛官が君が代斉唱をリードした問題について伺います。党大会を演出し、報道も通じて世間の耳目を集めようという政治利用目的の行為というほかありません」としたうえで、「私の手元に香川県の陸上自衛隊第14音楽隊の公式サイトを印刷したものがあるんですが、ここには『政党からの依頼、政治的活動に関与する恐れのある場合は、依頼を受けることができない』と書いてあります。大臣、私人としてなら受けてよいのですか」と質問。
小泉防衛大臣は、「まず今委員がお話をされた資料ですか、それを私は持っていませんのでそこについても確認をさせていただきたいと思います」としたうえで、「いずれにしましても今回当該隊員はイベント会社からの依頼だと聞いていますけれども、そのことを依頼をされた上で、服務のほうに相談をして、そして最終的に、結果私のところには上がっていなかったんですが、私人として参加をし、国歌斉唱をしたと。この国歌斉唱をすること自体が政治的行為に当たることはなく、自衛隊法違反に当たることもありません。いずれにしても今回我々の中で連絡体制についてしっかりと改善をし、徹底をさせることが大事だと思っております」と答えた。
山添議員は「制服で出てきて肩書きも紹介されているわけです。私人だと思った方のほうが少ないんじゃありませんか、自民党の皆さんも。ですから私人としてという説明が通るのかどうか。もしそれで私人としてなら大丈夫だということであれば、この第14音楽隊が示しているようなルールというのは意味をなさなくなります」と指摘。
そのうえで「大臣確認するということでしたから、私はその確認に加えて、今回防衛省内で可否を検討した際の一連の資料も含めて、委員会に提出を求めたいと思います」と要求し、「憲法への自衛隊明記を目指す高市総理の下で起きた目に余る政治利用だと思います。私は容認しがたいと指摘しておきたい」と述べて次の質問に移った。(ABEMA NEWS)
記事の転載はここまで。
今、この事案をうやむやに済ませるようなことになれば、この一事が既成事実として今後ますます大っぴらに実行されることになるだろうことは明らかだ。
関係者を厳正に処分し、徹底した再発防止策の要求と、不断の監視により、類似案件も含めて、再発は絶対に許してはならない。
自衛隊は、国民の生存権を守るためにとはいえ、人を効率よく、確実に殺傷する訓練を受け、武力を保有した集団だ。
その陸上自衛隊のトップが国民に向かって嘘を言い、自衛隊の最高指揮官たる内閣総理大臣までもが国民に向かって嘘をつく。
既に、自衛隊の行動は「傍若無人」。
ここで、改めて箍をはめ直さなければ、いつの日か、反自民の国民にその銃口を向ける日が訪れることになりかねない。
そんなことはあり得ないと、言えない以上・・・
「後悔先に立たず」という。
「歴史は繰り返す」。
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