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https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/388116
「天国」か「地獄」か。
高市首相の周りには暗雲ならぬ、黒い霧が漂い、晴れる気配を見せない。
その運命やいかに。
件のキーマン≠ニは松井健氏。
文春が報じていた、
「サナエトークンが暗号資産であることを高市事務所側には伝えていた」と告白した人物。
そして、
「・・・高市事務所側とは総裁選直前から交流があり、ネガキャン動画の作成、拡散に関与していたことを明かし、証拠を提供していた」人物。
本記事によれば、
高市首相の二つの疑惑に関与していたことを自ら告白した松井氏が消えた。
知人である溝口勇児氏が言う。
「・・・「(トークン)騒動が起きてから4〜5日ぐらいで、連絡がつかなくなった。今は日本にもいないみたい。・・・」
(日本にはいない、ではなく)日本にもいない・・・。
日本・・・にも・・・いない。
溝口氏の日本語の使い方が正しければ、国外にもいないことを示唆しているようにも聞こえる。
記事で「国外脱出!」と報じているが、情報源はどこか?。
溝口氏からは松井氏への連絡がつかなくなって久しいという。
失踪者捜索願いは出ているのだろうか。
ご家族には連絡があるのだろうか。
無ければ、さぞご心配だろう。
以下に記事の全文を転載する。
高市早苗首相の陣営が昨年の総裁選や今年の衆院選で他陣営へのネガキャン動画を作成、拡散させていた疑惑が週刊文春で報じられ、野党が連日、国会で追及している。高市首相は疑惑を重ねて否定しているが、協力関係にあったとされる松井健氏がすでに国外に脱出していることが判明。政権の命運を握る男の動向が注目されている。
立憲民主党の小西洋之参院議員は13日の参院本会議で「高市総理の地位の正当性に関して質問する」と高市首相を問いただした。文春は高市首相の公設第1秘書らが総裁選で小泉進次郎防衛相や林芳正総務相らをおとしめる動画の作成や拡散を行い、衆院選では中道改革連合の安住淳氏や枝野幸男氏らをターゲットにしていたと報じた。
高市首相はこれまで「ネガティブな情報の発信は一切行っていない」「週刊誌を信じるか、秘書を信じるか。私は秘書を信じる」と文春報道を否定。小西氏の質問に対しては「私の関与は一切ない」と改めて、疑惑を否定したが、12日配信の「文春オンライン」では、黄川田仁志こども政策担当相の補佐官に就任した元衆院議員の関与も報じられた。
ネガキャン動画疑惑の情報源となっているのが松井氏だ。もともと松井氏の名前が表に出てきたのは暗号資産「SANAE TOKEN」(サナエトークン)を巡る騒動がきっかけだ。トークン発行元の合同会社「NoBorderDAO」に参画する「neu」のCEOで、高市首相がトークンへの関与を否定した後、Xで騒動を謝罪していた。
一方で、文春では顔出しで「サナエトークンが暗号資産であることを高市事務所側には伝えていた」と告白。先月末発売の文春では高市事務所側とは総裁選直前から交流があり、ネガキャン動画の作成、拡散に関与していたことを明かし、証拠を提供していた。
「高市首相のネガキャン工作が事実であれば、中傷された自民党の他陣営が黙っていないところだが、政権の高い支持率を前に沈黙している。それでも野党は政権にダメージを与えられるだけにキャンペーンを張って、本腰を入れ始めた。松井氏が国会で疑惑の真相を証言すれば、状況は一変する。野党は本人を国会に引っ張りだせないかと躍起になっているようです」(永田町関係者)
サナエトークン騒動で全面謝罪していた溝口勇児氏は11日にYouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演し、松井氏について「(トークン)騒動が起きてから4〜5日ぐらいで、連絡がつかなくなった。今は日本にもいないみたい。松井君の気持ちも分かるが、時間もたったし、弁明もできたと思う。逃げ回っていないで、この場に出て来いよと言いたい」と出演を呼びかけた。
松井氏を巡っては、元兵庫県議への名誉毀損で逮捕、起訴され、神戸拘置所に勾留されている立花孝志被告が12日、弁護士を通じて、手紙を公開。松井氏とは以前から面識があり、これまでもさまざまな場面で政界に関与していたことを明かすなど騒動は拡大している。
溝口氏は番組内で、松井氏の文春リークは以前にまとめて行われたものだといい、現在は取材依頼などを断っている状況だと明かした。再び松井氏が爆弾を投下する日は来るのか、それとも貝となってしまい、もう日本に帰ってくることもないのか――。
記事の転載はここまで。
そもそも、件の疑惑に関わったとしても、松井氏にとっては「そのこと」で自ら身を隠す理由も必要性もないと思われる。
しかし、なぜか身を隠し、知人との連絡も絶った、あるいは絶たされた。
私たちがよく視聴する刑事ドラマであれば、後半に入るあたりで、実行犯が身を隠すことを望む者の有無、実行犯が身を隠すことで一番得をする者は誰か、に焦点が当てられてドラマは進行する。
すなわち、この事件には背後で操る「黒幕」がいる、というよくある筋立て。
以下、ドラマを見ていた、金田一少年のじっちゃんに似た、上品で、いかにも推理小説好きを思わせる、テレビを見ることくらいしか楽しみのない高齢男の推理。
彼は自らの意思で身を隠したのか。
とすれば、何を恐れたのか。
何者かに脅され、身の危険を察したとすれば、その行動に違和感はない。
自らの意思で姿を消したのでなければ、結果は最悪だ。
彼の存在を邪魔に思っている人物がいたことになる。
既に「日本にもいない」という。
どこにいるのか。
地球上にいないとすれば、
「天国」か「地獄」か。
後半に続く。
溝口氏が松井氏と連絡が取れなくなっているというのは、現実の世界の出来事。
そして、松井氏が文春に告白したことが事実なら、日本の首相が国民に向かって「自らの非行を隠すために嘘をついている」ことになる。
「事実は小説よりも奇なり。」
現実の世界で起きていることは重大だ。
一刻も早く松井氏の生存、および所在確認と、国会への参考人招致を実施し、真相究明を急がねばならない。
そのためには「司直」の行動が必須となろう。
予告編。
文春が「ネガキャン疑惑」の第2弾を報じるらしい。
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