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[政治・選挙・NHK249] 安倍晋三は本当に「他より」いいのか? ウソだ!   赤かぶ
2. 2018年8月24日 13:45:51 : uGCXfCk4bI : 4SzrPGaBj_4[1]
(耕論)「他よりよさそう」? 武田砂鉄さん、飯田健さん、永井愛さん
2018年8月24日05時00分 朝日新聞

 自民党総裁選で3選を目指す安倍晋三首相。各社世論調査で、安倍内閣を支持する理由で最も多いのは、政策でも、所属政党でもなく「他よりよさそう」だ。それって、どういうこと?

 ■政権、はぐらかし放免作戦 武田砂鉄さん(ライター)

 「うちのラーメンは、向かいの店よりマシです!」とあおって客を呼ぶラーメン屋はありません。でも現政権は、そうした呼び込みをひたすら続けてきたように見えます。

 2016年に民主党(当時)の蓮舫議員から、子どもの貧困率が高いことを問われた安倍首相は「(その資料は)民主党政権時代の数値」といって、はぐらかしました。あの時に比べれば今はマシだ。そう言って終わらせては、議論は始まりません。

 安倍政権支持の理由に「他よりよさそう」が多いとすれば、この作戦が奏功しているのでしょう。「モリカケ」疑惑や前財務事務次官のセクハラ問題があっても、南北首脳会談や米朝首脳会談が開かれれば、支持率はなぜか微増する。案件が多すぎて、有権者が追いつけない。政権は、まともに議論するより、次の大きな議題を待ち、前の議題を忘却させる方が、成果を出したかのような印象を手っ取り早く残せると踏んでいる。

 人と話していると、個人と社会を切り離して考えることが多いと感じます。保育園に入れなかった時、理由を考えれば、政治や社会の問題にたどりつく。でも、うちは落ちたのに、あの家はなぜ入れたのか、という恨み節で終わってしまう。この姿勢は政治家にとって、ラッキーです。

 有権者が、無難な方に身を置きたがっています。違和感を持っても、「ええ、そっちの事情もわかります」と受け止めた方が、コミュニケーション力があると評価される。怒りをぶつけると、除外される。だから、野党に対しても「批判ばかりでいいのか」となる。メディアも似ています。「野党も決め手を欠いた」と、両論併記で逃げる。

 「他よりよさそう」というのは、そんな「空気」あるいは「気配」を読んだ結果ではないでしょうか。現政権と別の選択肢とを、事細かに比べたのではないと思います。

 政府・与党は、成功体験を重ねて自信を持つ。自民党の杉田水脈(みお)議員が同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と寄稿しましたが、完全なレッドカードです。でも二階俊博幹事長は「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観もある」と述べた。せいぜいイエローカードと甘く見ている。

 こんな放免が続くと、やがて「この道しかない」という方向に引っ張られる。確かにもろもろよくないんだけど、他よりマシだよね、に落ち着く。もろもろよくないのに。

 はぐらかしに対する処方箋(しょほうせん)があるわけではない。だからこそ、「イヤなやつ」になって、ひとつひとつ思い出すように、もの申したいと思います。(前財務事務次官の)福田さん、裁判で争うと言っていたけど、どうなったんですか? こちらは忘れていませんよ、とか。

 (聞き手・岸善樹)

    *

 たけださてつ 1982年生まれ。出版社勤務を経て、2014年からフリー。著書に「紋切型社会」「日本の気配」など。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13648364.html

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/627.html#c2

[政治・選挙・NHK249] 安倍晋三は本当に「他より」いいのか? ウソだ!   赤かぶ
4. 2018年8月24日 13:47:59 : uGCXfCk4bI : 4SzrPGaBj_4[3]

 ■諦め感が蔓延、メディアも 永井愛さん(劇作家)

 「安倍一強」を変えたいという世の中の空気はあると思います。昨夏の都議選で小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」が大勝した時、内閣支持率は落ち込んでいた。変えたい気分は封印されているだけで、他によさそうな人が現れればふわっと流れる可能性があります。

 では、なぜ安倍首相が支持されるのか。一つには、国民の間に「諦め」があるからだと思います。以前なら、国民を裏切るような「真実」が暴露されれば、首相が交代していましたが、今はそうならない。怒っても、戦っても、報われないなら、もう知りたくない。そういう諦め感が蔓延(まんえん)していると思います。

 人って、つらいことが重なると、防御反応で記憶が消えることがあるといいます。今はそれに似た状態にあるのではないか。そんなことを考えていて、国会記者クラブの問題をテーマにした劇「ザ・空気 ver.2」の中で、「真実にはもう飽きた」というせりふを入れました。

 結局のところ、日本には意見が違う相手と知恵を出し合うという文化が根付いていない。本質的な議論を積み重ねる我慢強さに欠けているのではないでしょうか。今の国会はまさにそういう状況です。

 こと政治となると、日本人は理屈よりも、勘やフィーリングで是非を判断する傾向にあります。だから「他よりよさそう」と流される。でもそれって賭けですよね、ギャンブルと同じ。与党と野党の何が良くて、何がダメなのかを考えようとせず、「風」が吹くと新しいものに飛びつく。学校も、職場も、様々な場面を理屈ではなく、空気が支配していると思います。

 メディアもそうです。自己規制し、伝えるべきことを伝えない危機的状況にあります。例えば「安倍首相は外交に強い」「経済に強い」といった類いの報道を目にしますが、北朝鮮外交を見れば何もしていないことは明らか。どうやって株価をつり上げているのかを考えれば、経済政策も評価できないはずです。

 日本の報道機関には、記者が社の方針と違うことを伝えようとしたときに、記者を守る仕組みがありません。国際NGOの報道の自由度ランキングで日本の順位が低いのはそれも理由の一つです。しかしそのことにすら疑問を感じないほど、飼いならされているのではないでしょうか。東京新聞の記者の質問に官房長官がまともに答えようとしないことに、なぜ他の記者はもっと怒らないのでしょうか。

 演劇という小さなメディアですが、今の政治のおかしさに関心を持ってくれる人はいます。「真実なんていいよ」と社会が諦めモードになっても、メディアは諦めちゃいけない。私たちが「知る」ことから、すべては始まるのです。

 (聞き手・三輪さち子)

    *

 ながいあい 1951年生まれ。「二兎社」主宰。「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」の脚本・演出を手がけた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13648364.html
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[政治・選挙・NHK249] <速報〜沖縄県知事選>玉城デニー氏、出馬受諾の記者会見を延期 順当に行って29日(田中龍作ジャーナル) 赤かぶ
2. 2018年8月25日 00:18:17 : uGCXfCk4bI : 4SzrPGaBj_4[4]
沖縄県知事選:玉城デニー氏、出馬要請した「調整会議」照屋議長の一問一答
2018年8月24日 05:00 沖縄タイムス

 翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、翁長氏を支持してきた県政与党や労働団体などでつくる「調整会議」(議長・照屋大河県議)は23日、自由党の玉城デニー幹事長(58)=衆院沖縄3区=の擁立を全会一致で決め、出馬要請した。玉城氏は出馬する方針を固め、近く正式表明する。

 出馬要請後の照屋大河氏、玉城デニー氏と記者団の主なやりとりは以下の通り。

照屋大河氏

 ―紆余(うよ)曲折あったと思う。率直にいまの思いを。

 「紆余曲折という思いはない。翁長雄志知事の再選、擁立を目指していたので亡くなったことは確かに大きな出来事だったが、それも受け止め、大きな期待を込めて出馬要請した」

 ―玉城氏は勝てる候補か。

 「辺野古の新基地建設問題ではぶれずに翁長知事を支え、多くの県民とともに活動を進めてきたという点では、今回の選挙でも高い評価をいただけると思う」

 ―今回の知事選でも4年前と同じような「オール沖縄」態勢体制を組めるか。

 「企業代表の意見も集めて会議を進めてきた。そういう意味では今回も、オール沖縄の態勢体制で『辺野古に新たな基地を造らせない』というこれまでの闘いを、前に前に進めていくような選挙だと受け止めている」

 ―相手候補に比べて出遅れ感は否めない。

 「組織体制や政策についても作業は進めている。いい返事が得られればすぐに取り組み、超短期決戦を調整会議を支えるメンバーとともに頑張りたい」

玉城デニー氏

 ―出馬要請を受けての気持ちは。

 「全会一致でこのように出馬の要請をいただいたことは非常に光栄で、しっかり受け止めたい」

 ―正式な表明はいつ頃。

 「(後援会など)それぞれの気持ちを聞き、できるだけ早いタイミングで表明できればと思っている」

 ―どのような点で翁長知事の遺志を引き継いでいけるか。

 「私はかねて翁長知事の姿勢を尊敬していた。真の沖縄の保守政治家でありながら、沖縄の歴史や伝統、風土、生活に根ざ差し、沖縄が将来自立する道を探っていたこと、これ以上沖縄に新しい米軍基地はいらないと断言していたこと、全てが翁長知事の遺志だと思う。(出馬するのであれば)あらゆる遺志を引き継いでいけるよう、自分自身の中でも深く胸に納めていけるようにしたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00303422-okinawat-oki

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