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9PYsZrVxmz0 コメント履歴 No: 100000
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[政治・選挙・NHK241] 太田局長が白状 森友決裁文書「本省システムに原本保存」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. taked4700[6883] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月17日 05:11:30 : eAL6jNGhDc : 9PYsZrVxmz0[1]
>「文書を一元的に管理するシステムで、書き換えを行うと、書き換え後の文書とともに書き換え前の文書も保存される。更新履歴をたどれば確認できる。調査の過程でこのことを知った」
>その上で、改ざんされた14文書のうち、安倍首相の昭恵夫人や複数の閣僚経験者らの名前が記されていた理財局の「特例承認」に関する書き換え前の原本が見つかったことを認めた。
>このシステムを使って精査すれば、ほかにもヤバい文書が出てくる可能性が高い。15日の野党による財務省へのヒアリングでは早速、昭恵夫人付だった政府職員の谷査恵子さんと理財局のやりとりに関する記録を含め、関係する他のデータの提出要求が相次いだ。

野党の対応だけでなく、与党議員の対応もおかしいのでは?

つまり、まずは、誰がいつ、どこを書き換えたのかを文書を一元的に管理するシステムで確認することが必要。これをやらないとそもそも何が起こっているのかがはっきりしない。

それから、文書管理システムと言っても、基本的にハッキングは出来てしまう。まして、システム管理者側が文書改ざんにかかわっているのであれば、タイムスタンプを含めて改ざんはかなりの程度巧妙にできてしまう。しかし、だからと言って、システムのジャーナルを確認する意味がないわけではない。

それぞれのフォルダーの設定、つまり、読み出しだけが可能になっていたのか、それとも書き換えが誰でも出来るようになっていたのかとか、それぞれのフォルダーへのアクセスパスワードの設定状況とか、システムそのものの信頼性が確保されていたかの確認がまず必要。

そして、次に、書き換えがだれによって、どこから、いつ、どのフォルダーに対して行われたかを確認すること。もちろん、この確認自体が事実である保証はない。しかし、それでも、現状でシステムが持っている検証データを明らかにすることで、改ざんが誰によってやられたかを調べていく手がかりになる。
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/499.html#c13

   

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