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EngblXyo1b0 コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acas/e/en/eng/EngblXyo1b0/100000.html
[カルト17] 菅野完が、国税庁長官・迫田英典に王手をかけた/副島隆彦 仁王像
22. 2017年3月20日 11:29:33 : OU8rOwXuHU : EngblXyo1b0[1]
副島隆彦はつづく愚かだ。
こんなヤツを慕っている人の気が知れない。

籠池の参考人招致をさんざん要求してきた野党が、旗色が悪くなったからといって、籠池の証人喚問招致を批判するのは滑稽である。
つくづく民進党、共産党、社民党、自由党には呆れ返るばかりである。

民進党が森友学園寄付金デマを意図的に拡散か… 福山哲郎が口を滑らせる
https://www.youtube.com/watch?v=eC2hyZrf8RE

福山哲郎まで逃げ出す 【森友学園問題】
https://www.youtube.com/watch?v=G_5mwPqDTZA

籠池が国会の証人喚問で「安倍首相から100万円の寄付があった」と嘘の証言したら偽証罪に問われるだろう。
「振込票」の「ご依頼人」蘭に郵便局の訂正印を押印することは絶対にあり得ない。
訂正する場合は「ご依頼人」自らが二重線を引いて「ご依頼人」本人の訂正印を押印する必要がある。
こんなことは常識で、実際に郵便局へ行って「振込票」を訂正する場合は必ずそのように指示される。
修正テープでの修正など絶対に認められない。
「振込票」はどう見ても偽造である。

菅野完が悪質なデマを垂れ流し逃亡して大炎上
http://int.search.myway.com/search/GGmain.jhtml?p2=%5EBBQ%5Exdm328%5ELMJAJP%5Ejp&ptb=B94B406D-8C33-4946-B34D-45FC2FFEF010&n=782B6F22&ind=&tpr=hpsb&trs=wtt&cn=jp&ln=ja&si=CJaRp5OFwdACFYaSvQodnasMpA&brwsid=3da99e89-ae79-44da-adb3-777918f84619&st=tab&searchfor=%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C%E3%81%8C%E6%82%AA%E8%B3%AA%E3%81%AA%E3%83%87%E3%83%9E%E3%82%92%E5%9E%82%E3%82%8C%E6%B5%81%E3%81%97%E9%80%83%E4%BA%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A

菅野完が悪質なデマを垂れ流し逃亡して大炎上… 「安倍晋三と書かれた振込票が修正液で消された」
https://www.youtube.com/watch?v=rfnQlgoU7FY

菅野完が悪質なデマ連発で大炎上… 部落解放同盟・しばき隊の性犯罪者
https://www.youtube.com/watch?v=Y-FXoD6P4ts

籠池が国会の証人喚問で「安倍首相から100万円の寄付があった」と嘘の証言したら偽証罪に問われるだろう。
郵便局が修正テープで「振込票」の記載内容を訂正しかつその上から「淀川新北野郵便局調印」を押印することは絶対にあり得ない。
郵便局が有印私文書偽造または有印公文書偽造の犯罪に加担したことになってしまうからである。
修正するには二重線を引いて手続き者が訂正し、手続き者の訂正印が必要である。
「振替払込請求書兼受領書」にもはっきりと「記載事項を訂正した場合は、その箇所に訂正印を押してください」と書いてある。
この場合の訂正印はもちろん郵便局のものではない。
安倍晋三首相の訂正印がないということは手続き者は安倍晋三首相ではなく、実際に手続きをしたのは籠池の長女であり、長女が修正テープで訂正したと考えるのが自然である。
しかもわざわざ修正テープの上から「淀川新北野郵便局調印」を押印する偽造も行っている。
こんな子供騙しのものは証拠にはなり得ない。
それどころか籠池の長女が有印私文書偽造または有印公文書偽造の犯罪に加担したということである。
黒塗りの「安倍晋三」?の筆跡も調べれば分かるだろう。
籠池側は自ら墓穴を掘ったのである。

森友学園の「寄付」は籠池理事長の自作自演
2017年03月18日 10:40
http://agora-web.jp/archives/2025031.html
森友学園の話はますます奇怪な展開になってきたので、経緯を簡単に整理しておこう。籠池理事長は「安倍首相が昭恵夫人を通じて森友学園に100万円寄付した」というが、官房長官が「首相も夫人も寄付していない」と否定した。菅野完氏はその「物証」を入手したと称しているが、この話には疑問が多い。

籠池氏によると、この100万の寄付金が安倍昭恵夫人から手渡されたのは、2015年9月5日土曜日。メディアに何度も登場した「安倍昭恵氏が瑞穂の国記念小学院」の名誉校長に就任した、あの講演会が行われた日だ。
「昭恵さんから、封筒に入った札束を、『これ、主人から』と言われた。」
「領収書は?と聞いたら『いや、まあ、それは』とおっしゃった。」
「土曜日やし、もっとくの怖いし、我慢せなしゃない。月曜日に自分らで入金した」
「ようわからんようになるから、安倍晋三名義で入金しようとしたけど、会計の人に止められたんで、森友学園の名義で入金した」

「昭恵さんが封筒に入った札束を渡した」というが、なぜ学校法人への寄付を大阪まで現金で持って行ったのか。東京で振り込めばいい。100万円の大金を「これ、主人から」というだけで、領収書も取らないのか。首相側の税務処理はどうなっているのか。
毎日新聞は「長女によると、安倍首相の名前で振り込もうとしたが、郵便局で保管する取扱票の左側部分に森友学園と書かれており、名義が一致しないとして受け付けられなかった」と報じている。つまりこれは籠池氏の長女が学園あてに振り込んだ筆跡で、昭恵さんからの寄付だという証拠は何もない。
「会計の人に止められた」というが、そもそも自分で自分に振り込むのがおかしい。郵便局に森友学園の口座があるのだから、そこに入金すればいい。修正テープの上に「淀川新北野郵便局長」という押印があるので、これは長女が「安倍晋三」名義で偽装入金しようとしたが郵便局が受け付けなかったものと思われる。事実は次のように推定するしかない。
1.籠池氏が昭恵さんの講演料として9月5日に100万円を持参した。
2.昭恵さんが講演料を辞退した(?)
3.籠池氏がこれを「安倍晋三記念小学校への寄付」として自分あてに振り込もうとした。
4.郵便局が受理しなかったので、自分の名義で振り込んだ。
このうち1と3・4は確認できるが、2は不明だ。入金は「森友学園から森友学園への寄付」として名簿に残されており、昭恵さんの名前は出ていない。彼女は「寄付した記憶は全くない」と話しており、講演に同行した政府職員も「寄付をするような場面はなかった」と証言しているという。もし彼女が寄付したとしても、何の違法性もない。もちろん首相とは無関係である。
要するにこれは籠池氏が入金記録をつくるために自分あてに100万円振り込んだという証拠でしかない。こういう手口は詐欺によくあり、他人名義で自分あてに振り込むことは可能だが、この場合は首相なので郵便局が受け付けなかったのだろう。「安倍晋三記念小学校」を認めてもらうためにいろいろな手を使ったのだろうが、籠池氏の「首相の寄付だ」という話には何も裏づけがない。国会で同じことを証言したら、偽証罪に問われるだろう。

「寄付金記録」学園側が提示
毎日新聞2017年3月18日 07時00分(最終更新 3月18日 08時19分)
http://mainichi.jp/articles/20170318/k00/00m/040/139000c
籠池理事長が、安倍晋三首相の昭恵夫人から寄付金100万円を受け取ったと話した問題で、毎日新聞は、学園側がその金を入金した記録と説明している資料の写しを入手した。
写しは、学園が計画していた小学校建設寄付用の「払込取扱票」の受領証。依頼人の欄に修正テープの上から「森友学園」と手書きされ、テープをすかすと「安倍晋三」と書かれていた。テープには処理した郵便局の印鑑が押してある。
ノンフィクション作家の菅野完氏が籠池氏の長女に電話をかけ、同席した報道陣もインタビューに参加した。
長女によると、安倍首相の名前で振り込もうとしたが、郵便局で保管する取扱票の左側部分に森友学園と書かれており、名義が一致しないとして受け付けられなかったと説明。顧問の会計士と相談し、修正テープを使って書き直したという。
長女によると、昭恵夫人は2015年9月5日に幼稚園の講演会に参加した後、籠池理事長と園内で懇談。その際に昭恵夫人から寄付金を受け取ったとしている。長女は「その日は土曜日で、現金は金庫で保管し、月曜日の7日に幼稚園の別の職員が郵便局で入金手続きを取った」と話している。【川崎桂吾】

「安倍首相からの100万円」
菅野完 | 著述家
3/17(金) 13:11
https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/
森友学園の籠池理事長が、東京都内の我が家を突如訪れたのは、3月15日。
当日私は大阪で、塚本幼稚園を自主的あるいは強制的に退園した保護者たちが行う、大阪府への申入れと記者会見を取材していた。
外国特派員協会での記者会見がキャンセルになったことを前日夜に知った瞬間、「じゃあ、空いた時間、僕にください」と打診したところ、籠池氏はすぐに「じゃ、自宅で」と応諾してくれた。
しかしこの「自宅」の認識が違っていた。私は「大阪府豊中市の籠池氏の自宅でのインタビュー」と認識していたが、籠池氏は「東京の菅野の自宅でインタビュー」と認識していたのだ。
「なんや、菅野さん、大阪におるんか」との電話を受けたのが、11時過ぎ。仕方ない、大阪での取材を切り上げて東京に戻るしかない。
急遽羽田に戻って、タクシーで自宅まで飛ぶようにして帰って驚いた。メディアが殺到しており私自身が自分のマンションには入れない。これは異常だ。この異常なメディアスクラムを解除するために行ったのが、この囲みの取材だ。FNN が全編ノーカットで公開している。最後まで見てもらえばわかるように、この会見の趣旨は「メディアスクラムを解いてくれ。そうでないと取材ができない」と言うものだ。ほとんどのメディアは、同業者としてこの申し入れを理解してくれ、メディアスクラムを解除してくれた。
そこから始まった、籠池氏へのインタビューは、約三時間にわたった。
その詳細を今、文章にすることはまだ、できない。
しかしこのインタビューで籠池氏が語った最重要証言「安倍首相から100万円の寄付をもらった」とのエピソードは、翌日、籠池氏の口から語られてしまった。「ネタ元」にとくダネを抜かれた。。。。こんな経験、おそらくこの先もすることはないだろう。
籠池氏によると、この100万の寄付金が安倍昭恵夫人から手渡されたのは、2015年9月5日土曜日。
メディアに何度も登場した「安倍昭恵氏が瑞穂の国記念小学院」の名誉校長に就任した、あの講演会が行われた日だ。
「昭恵さんから、封筒に入った札束を、『これ、主人から』と言われた。」
「領収書は?と聞いたら『いや、まあ、それは』とおっしゃった。」
「土曜日やし、もっとくの怖いし、我慢せなしゃない。月曜日に自分らで入金した」
「ようわからんようになるから、安倍晋三名義で入金しようとしたけど、会計の人に止められたんで、森友学園の名義で入金した」
こう証言する籠池氏の顔は苦渋に満ちていた。ようやく、重い口を開いたのだ。私と一緒にこの証言を聞いていた扶桑社の編集者も、なぜか、泣きそうな顔をしている。 
しかしこの段階では、まだ「証言」に過ぎない。何か物証はないのか?
「あるんちゃうかな。寄付者名簿、その日付のあるしね」
「振込票、残っとるんちゃうか?」
それ、それが欲しいんですよ、理事長。
と言うことで、今日、たった今、その物証の現物を入手した。
確かに「安倍晋三」の名前は出てこないが、「100万円」「森友学園名義の振込」「土曜日に受け取った現金を次の月曜日に入金した」を裏付ける寄付者名簿は存在した。振込票の現物も、ある。
取り急ぎ、この物証を、みなと共有し、読者諸賢の判断を仰ぎたい。
画像加工の素人のため、黒塗りがいびつで恐縮だが、平成27年=2015年の9月7日月曜日、つまり、土曜日だった9月5日の安倍昭恵講演会直後の平日に、100万円の入金があることが確認できる
これが上記入金の元となった、振替払込用紙の現物。「森友学園」が名義欄にボールペン書きされているが、よく見ると、その上部に修正液で何か消されているのがわかる。
この修正液部分に、裏からライトを当ててみると。。。。。
やはりこれは、「安倍晋三」としか、読みようがない。

2017.3.14 12:22更新
【森友学園問題】
国有地売却額非開示訴訟、国側はすでに公表も争う姿勢
http://www.sankei.com/west/news/170314/wst1703140044-n1.html
学校法人森友学園(大阪市)が小学校用地として取得した大阪府豊中市の元国有地をめぐり、国が情報公開請求に対し、売却額を非開示としたのは違法だとして、豊中市議の木村真氏が、国に不開示処分の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、大阪地裁(山田明裁判長)で開かれ、国側は請求棄却を求めた。
学園をめぐる一連の問題の発端となった訴訟。土地売却額の1億3400万円は近畿財務局が2月の提訴後にホームページで公表しているが、国側は弁論で「非開示処分を見直す予定はない」と説明。山田裁判長が「報道されている金額でいいのか」と尋ねても、国側代理人は「事実確認する」と述べるにとどまり、山田裁判長から「契約書が2つあるのか」と疑問を呈される一幕もあった。
山田裁判長は次回期日までに、売却額は公表されている金額と同一なのか、さらに非開示決定の経緯について、国に明らかにするよう求めた。
当初非開示としたことについて、財務局は取材に「学園側からの強い要望があった」と説明。学園側は「原則公開しているとは知らなかった」としていた。
この日の弁論で、木村市議は「どちらが非開示を望んだのか明らかにされることを望む。国有地を不当に低額で売却したという疑惑解明の上でも、重要な意味を持つ」と意見陳述した。

国有地を不当に低額で売却したという指摘は当たらない。
安倍総理が絡んでいるかということだが奥さんの名前を利用されただけだろう。別に安倍総理の威光で土地が安く払い下げられたのではない。それだけの価値しかないからだ。
背任行為の否定が証明される過程の中で、土地売却価格は不適正ではない、適正だということも証明されることになるだろう。
最初は国有地の売却額が適正かどうかが焦点だったのに、追求するマスコミや野党はそれが分が悪いと思ったのか次から次へと話題を変えている。
もちろん不正の疑いががあれば追求してかまわないが、追求するマスコミや野党はまず
<国有地といえども人気がない土地は安くしか売却できないこともありそれ自体は不正ではない>
という至極当然のことを認めて自らの煽動的な対応を国民に謝罪するべきである。
ゴミが見つかる前の2011年でさえ落札希望者の最高希望額は5億8千万円でしかなかった(当時の土地評価額は10億円超え、2016年3月時点は9億5600万円)。
そのうえ2013年4月にゴミが見つかり、2016年3月以降にさらに新たなゴミが見つかった。
今回、買い手は森友学園以外に現れなかった。
したがって、他に高く買い取る相手がいたにもかかわらず不当に安くなるように森友学園に便宜を図った、などの事実もない。
要するに
<土地自体に人気がなくその上ゴミ処理費用もかかり高値で売却することはできず安値で売却するしかなかった>
というのが実相である。

国有地を格安で売却することが問題なら朝日新聞本社も同罪である
2017/2/10
http://vox.hatenablog.com/entry/2017/02/10/174647

株式日記と経済展望
朝日新聞こそフェイクニュースであり、豊中市は14億円の公園用地に2000万円しか支払っていない。
2017年02月24日 | 政治
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/13b1d67a53720e06f694ac46c517f298
音大が5億8千万円で買おうとした時、地下3mを含む地下10mのゴミの存在は知られていなかったので、地価は10億超え売買は成り立たなかった

2013年4月
地下3mのゴミと汚染を検出して汚染区域に指定

2015年5月
森友学園は10億円超えで買う金がなかったので10年の定期借地随意契約をする剰余金を積み立てて、契約期間である10年間のうちに時価で土地を購入するという内容

2015年7〜12月
森友学園が地下3mのゴミと汚染土を除去し、汚染区域の指定は解除

2016年3月
地下3mのゴミと汚染土除去費1億3176万円を国が負担
この時点での地価は、約9億5600万円(除去費を割り引いた金額)

その後、地下9m分の廃棄物が見つかる
学園長「地下9m分の廃棄物がある瑕疵物件ならもっと評価額が下がって、今なら一括で買えるかも!」

2016年6月
財務局は地下9m分廃棄物の撤去費等を約8億1900万円と見積もり、土地の評価額が下がる
この時点での地価は、約1億3400万円
学園長「やった!1億3400万円なら買える!時価で買います!」

売買成立
近所の給食センターがゴミを全部撤去して11億円かかってるので、撤去費見積もり8億円は適正価格だろ
ちなみに今現在、地下10m分の廃棄物はすべて撤去したわけではなく、使用部分のみ撤去したらしい
現在も廃棄物が埋まっているのなら、もし学校がこの土地を売りに出せば、やはり1億円くらいの価値しか無い
この問題ざっくり言えば、国が学校建設用に買った土地にゴミが想像以上に埋まっていたためこのゴミの撤去費用に約8億円かかると試算し、その差額を引いたため相場より遥かに安くなった
それのどこが問題なんかね?
国から圧力があっただの、安倍晋三小学校と称して寄付金を募っただの、ミンシンの憶測でしかない
それからこの土地問題と、この学園の指導方針とは全くの別問題
全部ごっちゃにして、学園の存在自体を抹殺してしまおう、安倍を攻撃するいい材料が見つかったとばかりに大騒ぎしている様がありありとしていて奴らの性根の悪さがまた露呈してるわ
土地は土地。そんなにこの土地が問題だとするならこのことにだけに焦点をあてて議論しろ!アホンダラ
(私のコメント)
大阪の森友学園への国有地の払い下げ問題ですが、やはり朝日新聞による作為的な記事であり、朝日新聞は豊中市には14億円で払い下げた土地のとなりの土地を、森友学園に10分の一で払い下げたと火をつけています。しかし調べれば豊中市は実際には2000万円で買っておりあとは国からの補助金で14億円がついている。
なぜ14億円のもの補助金がつたのかは不明ですがゴミが埋まっていることに対する除せつ費用として出たのだろう。ゴミが埋まっていたのでは何の役にも立たない土地だからだ。豊洲も同じですが汚染された土地には土地としての価値がない。除染するには巨額な費用がかかるからだ。
だから隣の森友学園に土地もゴミの撤去費用を考えれば1億円でも高いくらいであり、朝日新聞の記事は作為的な煽り記事でフェイクニュースだ。となりの豊中市の公園も建物を建てるとすればゴミの撤去費用で10億円くらいかかるだろう。


国有地が格安で売却されていたとして、学校法人「森友学園」(大阪市)の小学校用地をめぐる問題が国会の焦点になっている。同学園が運営する幼稚園の教育内容まで取り沙汰されているが、核心はどこにあるのか。評論家の八幡和郎氏が論点整理した。
森友学園の問題が、野党や一部マスコミからやり玉に上がっている。さまざまな問題がゴッチャに扱われ、安倍晋三首相をめぐる得体の知れないスキャンダルだと印象操作されている観がある。
私はここの教育方針に何の共感もないし、一連の経緯に解明すべき問題はあるとは感じるが、きちんと問題を整理して議論すべきだと思う。
第1は、学校法人としての認可につき、大阪府では「アンチ私立学校傾向」にある教員組合などの影響で厳しかった。そこに、他の府県ならば認可されるが、従来の大阪府では認めていなかった案件が出てきたので、大阪府が他府県なみに認可するように基準を変えたのだ。そんなに怪しげなことではない。
第2に、国公有地の払い下げは、価格が妥当だったか精査する必要はあるが、疑惑かどうかはそれからの問題だ。騒音対策で買い上げた土地を公益目的で使いたいというなら払い下げるのはおかしくなく、やや安めであっても不自然ではない。
そもそも、国公有地を公益目的なら安く売ることは、広汎にされているし、保育所の問題などで推進する声も強い。私は「大幅な値引きは不明朗でよくない」という主張で、朝鮮学校への安値売却にも反対してきた。今回の問題を攻撃してきた人たちが、他のケースにおいても安値売却に反対してきたとも思えない。
政治家の関与も、鴻池祥肇元防災担当相が陳情を受けたとか、「安倍事務所に出入りしていた」人物が動いていたというだけだ。
第3に、教育勅語を正面に立てた教育が批判されている。教育勅語は明治20年ごろ、西洋化と伝統的価値観の調和のために作成された。時代的背景を踏まえ妥当性があったが、明治末期には「時代遅れ」とされ、西園寺公望文相が、国際性や女性重視を加えた新しい勅語の制定を申し出て、明治天皇の了承も得ていた。
それが、明治天皇の崩御で改正の機会を失い、逆に大正や昭和を通じて不磨の大典化されてしまって弊害も多かった。
戦前のようなかたちで復活することは論外だが、中国の古典や老舗の家訓と同じで間違った内容ではない。私立学校などで、どういう扱いをしようが勝手だ。
第4に、昭恵夫人が4月開校予定の小学校の名誉校長だったとして安倍首相まで攻撃されている。ただ昭恵夫人は沖縄県・辺野古に行ったり反原発派など環境派と交流したり韓国に融和的だったり安倍首相とズレがあるポジションで行動してきた。
私は、極端でなければ首相夫人が少し違うポジションで活動してもいいと思うが好ましくないとの議論はあるだろう。
それなら、左の方にエールを送れば「家庭内野党」ともてはやし右に寄れば「首相の意を受けたもの」と攻撃するのでは卑怯だ。

http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/723.html#c22

[カルト17] 菅野完が、国税庁長官・迫田英典に王手をかけた/副島隆彦 仁王像
23. 2017年3月20日 11:32:27 : OU8rOwXuHU : EngblXyo1b0[2]
>>22訂正

副島隆彦はつづく愚かだ。⇒副島隆彦はつくづく愚かだ。
http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/723.html#c23

   

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