★阿修羅♪ > J7gaffixcTs > 100000
 
g検索 J7gaffixcTs  
 
J7gaffixcTs コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acas/j/j7/j7g/J7gaffixcTs/100000.html
[原発・フッ素49] 福島産米の最大産地は中通り(めげ猫「タマ」の日記) 赤かぶ
1. 県南地区汚染作業員[15] jKeT7JJui@aJmJD1jeyLxoj1 2018年1月05日 09:03:33 : fC8PaKjgcM : J7gaffixcTs[1]

福島県中通り地方の田畑では除染は行われていない。汚染土壌を剥ぎ取り、

フレキシブルコンテナに詰めるのは見たことがない。

トラクターなどで、深く反転耕(天地替え)をして、ゼオライトなどを混ぜ、

カリウムを大量に撒いただけだ。インチキ除染ですら無い。

拡散による希釈、カリの大量使用による作物のセシウム吸収低減、くらい

であり、人体に悪影響を与える、放射性毒物はその地に残っている。土中に。

農作物の根茎が成長する有効土層より下層に埋めてしまえば、

さすけねーだ(大丈夫の意)という愚かな考え。呆れるほかない。

土中の物質は下に移動するだけではなく、上にも移動する。

土の中の水がどのように動くかぐらい、貧しくて学校に行けなかった年配の

百姓のじいさんだって知っている。知っているのに知らんぷり。

他者はどうなってもよく、どうせ終わりが来るのは同じだから騒がず、

いまを周りにあわせて生活していればいいと、不幸をばら撒く。

それがふくしま。


長期に亘る避難はもはや移住でしょう。その選択肢を選び、様々な苦難の

なか、晩発性の影響におびえながらも、フクシマ(汚染地すべての意)以外

の地で頑張っている方々、あなたたちは正しい。

なにが正しいか、見極める遺伝子が続いていきますように。


http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/302.html#c1

[原発・フッ素49] 「福島は危険だ」というフェイクが、7年経っても県民を傷つけている 「デマ」を信じている国民がまだ半数 赤かぶ
12. 県南地区汚染作業員[16] jKeT7JJui@aJmJD1jeyLxoj1 2018年3月11日 20:45:14 : fC8PaKjgcM : J7gaffixcTs[2]

この林氏にしろ、福大の客員研究員の開沼氏にしても福島県出身。

この人らが本当に、いまフクシマに生きる我々や郷土の山河を大切に思っていると

は全く思えない。百歩譲って仮にその思いからの論説や活動であったとしても

間違いは間違いでしかない。

きっと人々は許さないであろう。

「フクシマの未来予想図」の実現にむけて片棒を担いでいるあなたたちを。


http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/507.html#c12

[原発・フッ素49] 若い女性が逃げて行く、事故7年の福島(めげ猫「タマ」の日記) 赤かぶ
2. 県南地区汚染作業員[17] jKeT7JJui@aJmJD1jeyLxoj1 2018年3月25日 08:17:57 : fC8PaKjgcM : J7gaffixcTs[3]

ここに幸福の未来予想図はない。

若い女性だけでなく、みんなみんなに逃げてほしい。

それができるかどうかは偏に経済的事由とそれに伴うしがらみだと思う。

比較的若い人はそれから自由だ。

だからどんどん避難してほしい。すこしでも汚染の少ない土地へ。

遠く、遠く離れてほしい。

国はこれ以上の汚染の拡散を防止するために最大限の措置を講ずるべきだ。

汚染地(福島県だけでなく)の農水産物の出荷禁止。全国の環境や生産物のより詳細

な汚染調査や検査の実施。もっと莫大な費用が掛かり、さらに職や土地、すべてを

失う現在の避難民のような人々がさらに増えるだろう。補償も多額になるだろう。

戦闘機やミサイルを買ったり、空母を建造している場合ではない。

財政は破たんし、経済も傾き、没落国家となるかもしれない。

本当の国難はこの原発事故だと思う。

それでも国民が汚染の被害から逃れられるよう国はしなければ存在価値はない。


もう希望はないのかもしれない。


あるとすれば、ここを去る若いひとたちだけだろう。


http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/558.html#c2

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > J7gaffixcTs > 100000  g検索 J7gaffixcTs

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。