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XlG8tVSXcYw コメント履歴 No: 100000
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[カルト19] まに・人工地震の歴史、手際が良すぎる安倍、火炎瓶だしな、モサドの世界操作。サックス劇場である。 ポスト米英時代
8. 2018年9月08日 07:16:51 : FZAu5rNb1Q : XlG8tVSXcYw[1]
これは爆発か?はたまた地震か?

何らかのトリガーで起こされた「地震」であると、いまだ地震枠で考えることになるだけなら、話は振り出しに戻ってしまうだけだろう。「地震のメカニズム」は変動しない。だから、ただその「発生に至ったトリガーの違い」のみが論じられることになる。だからトリガーとして考えられる要素をただイタズラに並べ立てる事にしかなっていかない。

単純に爆発物が爆発しただけならそれは到底地震とは呼べないだろう。
今ある我々の多くの認識では、「人工的爆発物による地下空間の人為的破壊」とは認識できない。が為に、その間ずっと「地震的事象」と捉えることになっているだけである。

311で起きた地震は計測器によって震度6強と観測され、この度もまた震度7と観測された。これは地震と捉えているからである。
311は沖合が「震源地」となり、そのわずかあと津波が発生した。勿論その時「震源地」の真上となる海上に人は住んでいないから、「震源地としての揺れ」は誰の体感にも記憶されていない。

「観測された」のはそこから波紋が立って、波及した津波で起きた被害によるその後の苦渋と、「地上での横揺れ」だけである。

この度は「震源地としての揺れ」を「真下から突き上げるもの」として体感された人達が居る。
ここで311の時に起きた「体感」と等しいと言う事が出来れば、同じ現象が起きたと言う事が出来るがそこに至って居ない。がために「違うもの」の認識を呼び起こす事になっている。

ひとつの事象も観測点の違いによって、縦揺れと横揺れと言うまったく異なる(かに思える)二つの側面が見解として述べられることになる。仮に今回、311と同じ現象が起きたのだとしても、そう理解出来ぬようにされているのではその先も進展が無い。我々はこれまで権威筋から世界一般に流布された説をただ認識するのみで、疑問を呈する努力を怠ってきた。そこへはただ順応を決めて、反応的態度を見せるようにして支持してきただけである。

そうして縦揺れと横揺れが地震のバリエーションであるかのように捉え、二つの観測はまったく別の現象を捉えたものであるかのように錯覚させるアイデアを支持して来たと言う事である。つまりこの縦揺れと横揺れの違いがあるということが、プレートの変動説を支える一番大きな要素となっている。

先ず識者に問うべきは、そのような考えに至る「自然界見る他の実例となるモデルはほかにどこにあるとするのか?」ということだ。

単純に考えて、地球という巨大な生物環境のわずか地表にのみ棲息する側が、そのすべてのメカニズムを理解したそぶりで、その地表面を侵蝕するだけに終始するということに何をか思う事である。

「地表」とは例えて人間でいえば、肉を覆っている皮膚膜と同じである。そう考えれば、切れたり腫れたりして例え防ぎようが無い程の穴が出来たと驚いても、やがてそこから血液(マグマ)が噴き出して凝固し、再度皮膚膜を形成する。我々自身、地球からその再生メカニズムを写し取った身体を持っている。謂わば地球の原理原則のメカニズムの恩恵を受けている立場である。
傷を負って、穴が出来、そのことで僅か傷口が化膿して伸縮することはあっても、そこを埋める為に皮膚が互いにぶつかり合って圧力をかけて押し合ったりはしない。
今回起きた事は、地球自身による働きなどではない。外的な、地表を侵蝕する生物がその心理的崩壊を経て、生態系全体に対して圧倒的な破壊衝動を実態化させたものである。

爆発物のエネルギーと水滴による波紋は同じで、起爆地点となるところに強烈な振動のエネルギーを生じさせることで、そこから空間に等しく円を描いてエネルギーが伝わるのである。これは心理的モデルにも言える事だろう。
下に突き動かされるエネルギーと上へと突き上げる力は、横にと広がる力と「同時」である。水面に落ちる一滴の水と同じで、抵抗の少ない方向に力が分散されて行くだけだ。波紋が硬い面にぶつかれば当然反動で逆方向にエネルギーが反射される。下へと沈んだエネルギーが反動で遅れて上へと押し上げる力になる。
「プレートが弾かれる」というアイデアはあくまで原理的解釈とは関係ないところにある。
この度、地震学というものがいまだなんら人間社会に役に立つものでは無かったと云う事がはっきりした。知識としてはまったく基礎地盤も固まらぬものだということ。当然そこにこれからも進歩を見せることはないということ。ただこれまであやふやに流布されてきただけの言説であったことが露になった。

地表に於いては鳥などの動物は、人間よりも知覚感度性能が高いので、我々が体感に揺れを感じる数秒前には異変を察知して警告を発する。我が家では雉が鳴いてそれを知らせる。野鳥が群れで一斉に逃げてくる楊子が庭先で確認できる。

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