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[政治・選挙・NHK199] ≪領土問題≫中国に通告!尖閣侵入なら海自が海上警備行動へ!衝突を懸念する声も 赤かぶ
2. 2016年1月12日 23:01:42 : GXQdsvcQMr : 98_89UD1pbg[1]
尖閣侵入なら、海自が海上警備行動…中国に通告
読売新聞 1月12日(火)3時7分配信

 政府が中国軍艦による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海(周囲約22キロ)への侵入に備え、新たな対処方針を決めていたことが分かった。

 国際法に基づく無害通航を認めず、海上警備行動を発令して自衛隊の艦船を派遣し、中国軍艦に速やかな退去を促す。新方針は、昨年11月の中国軍艦による尖閣諸島周辺の航行後、外交ルートを通じ中国政府に通告された。

 国連海洋法条約は平和や安全、秩序を脅かさない限り、軍艦であっても他国の領海を自由に通航できる無害通航権を定めている。ただ、中国は尖閣諸島の領有権を主張しているため、無害通航を求める可能性は低いと日本政府はみている。「中国が『無害通航だ』と主張することは、日本の尖閣諸島領有権を認めることと同義になる」(外務省幹部)ためだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00050106-yom-pol
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/562.html#c2

[政治・選挙・NHK199] 国防軍の創設など、安倍政権は、参議院選挙を睨んで、ここにきて、いよいよ憲法改正に向け、本腰を入れ始めている。 小沢一郎 赤かぶ
1. 2016年1月12日 23:04:22 : GXQdsvcQMr : 98_89UD1pbg[3]
生活・小沢代表「このままなら3分の2が現実味を帯びる」 首相の改憲発言で
産経新聞 1月12日(火)19時30分配信

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は12日の記者会見で、安倍晋三首相が夏の参院選で、憲法改正に賛同する勢力で改憲の国会発議に必要な定数3分の2以上の議席確保を目指す意向を示したことについて、「野党がこのままの状況ならば、『3分の2』が現実味を帯びてくる」と述べ、対抗策として野党の大同団結を訴えた。

 一方で「3分の2を獲得させてはいけないという国民の意識も高い」と指摘。参院選に向けた野党共闘については「(候補者調整などで)各党が利害を捨てればいい。捨てきれないと全滅だわね」と強調した。

 同時に小沢氏は「まだ半年ある。日本人は『一夜漬け』が得意だから、切羽詰まらないと本気にならないので、希望を捨てていない」とも言及した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000558-san-pol
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/560.html#c1

[政治・選挙・NHK199] 鹿児島・強姦事件で逆転無罪! 冤罪生んだ警察の卑劣な証拠隠しと捏造、さらに冤罪増やす「DNA鑑定独占」画策中(リテラ) 赤かぶ
4. 2016年1月12日 23:28:28 : GXQdsvcQMr : 98_89UD1pbg[4]
強姦事件の被告に逆転無罪 再鑑定のDNA型「別人」
2016年1月12日23時03分 朝日新聞

 鹿児島市で2012年、女性に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)罪に問われた男性被告(23)の控訴審判決が12日、福岡高裁宮崎支部であった。岡田信裁判長は、「女性から検出された体液を改めてDNA型鑑定した結果、精子は別人のもので、強姦の事実を認定するに足る証拠はない」と述べ、懲役4年とした一審・鹿児島地裁判決を破棄し、被告を無罪とした。

 男性は鹿児島市の路上で12年10月、当時17歳の女性を強姦したとして起訴されたが、「酒に酔っていて記憶がまったくない」と一貫して無罪を主張していた。

 鹿児島県警は、女性の胸から検出した唾液(だえき)のような付着物と、体内から検出した精液を鑑定。付着物は男性のDNA型と一致したが、精液から抽出されたDNAは微量で鑑定不能とした。14年2月の一審判決は、付着物のDNA型が一致したことや女性の証言を重視。「精液が検出されたことは男性に暴行されたとする証言を強く裏付けている」と懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。

 控訴審で同支部は、弁護側の請求で体液を再鑑定。その結果、精子のDNAは男性以外のものと判明し、男性は昨年3月に保釈された。検察側も独自に再鑑定を実施したが、鑑定資料を裁判所に無断で使ったなどとして同支部は却下した。

 控訴審判決は、鹿児島県警の鑑定について、抽出後に残りのDNA溶液を全て廃棄していたことや、精液を鑑定した記録は「いつどのように記入されたか不明」で、鑑定経過を記したメモも廃棄されていた点を重視し、信用性に疑いがあると判断した。さらに、不適切な操作でDNAが抽出できなくなった可能性や、検出されたDNA型が被告と整合しなかったために事実でない報告をした可能性についても「否定できない」と述べた。女性の証言については「直近の性交の事実についてあえて虚偽を述べて秘匿していたとしか考えられない」として、「それ以外の供述についても信用性を全般に低下させる」と指摘。その上で、「合意を得て性的接触した後にトラブルが生じたとみる方が自然」と結論づけた。

 検察側の再鑑定に対しても「結果が有利な方向に働く場合に限って証拠請求する意図があったことすらうかがわれる」と批判した。

 鹿児島県警のコメント 判決が確定していない段階でのコメントは差し控える。いずれにしても緻密(ちみつ)かつ適正な捜査について引き続き指導していく。

 中田和範・福岡高検次席検事のコメント 主張が認められなかったことは遺憾であり、判決内容を十分に精査・検討し、適切に対処したい。

■鑑定技術「著しく稚拙」

 実刑判決から一転、無罪。強姦罪に問われた男性に対する判決で、福岡高裁宮崎支部は12日、一審・鹿児島地裁が認めた鹿児島県警の鑑定や強姦されたとする女性の証言の信用性をことごとく否定した。一、二審の判断はなぜ分かれたのか。

 県警は、女性の体内から検出された精液からは微量のDNAしか抽出できず、鑑定できないとしていた。一審判決はこの鑑定結果について「信用性に疑いを差し挟む事実は見当たらない」とした。さらに、精液が誰のものか判別できなかったが、女性の証言の信用性は高いと判断。胸からは被告と一致するDNA型が検出されたことなどから、被告の犯行と結論づけた。

 一方、福岡高裁宮崎支部は、女性の証言だけでは客観的な裏付けにはならないとして、「足利事件」などでDNA型鑑定を手がけた押田茂実・日本大学名誉教授に精子のDNA型鑑定を依頼。すると「被告とはDNA型が異なる」との結果が出た上、押田氏は証人尋問で「簡単に鑑定できた」と述べた。

 二つの異なる鑑定結果のうち、高裁支部が「十分に信用できる」としたのは押田鑑定だった。控訴審判決では、県警の鑑定について@抽出後に残りのDNA溶液を全て廃棄しているA検査記録がいつどのように記入されたか不明B鑑定経過を記載したメモも廃棄された――として信用性を疑問視した。

 さらに、「鑑定技術が著しく稚拙で不適切な操作をした結果、DNAが抽出できなくなった可能性や、DNA型が検出されたにもかかわらず被告と整合しなかったことから、事実でない報告をした可能性すら否定できない」と踏み込んだ。

 その上で、女性の体内からは被告以外の精子が検出されたことから、「事件直近に性交渉はなかった」とする女性の証言は信用できないと指摘。「そのほかの証言についても疑念を抱かせる」と判断した。

 判決内容を聞いた鹿児島県警の捜査幹部は「予想よりも厳しい内容。捜査がすべて否定された感じだ」と話した。

     ◇

 元東京高裁判事の門野博弁護士の話 DNA型鑑定は有力な捜査手法であるが、今回の高裁支部判決では鹿児島県警の手法を厳しく批判するとともに、担当技官の鑑定技術や捜査に不利な鑑定結果の「隠匿」の可能性にも言及している。技官の力量や意図次第で都合のいいように置き換えられる危険性まで踏み込んで示唆しており、冤罪(えんざい)を防ぐための重要な指摘を含んだ判決だったと評価できる。

http://www.asahi.com/articles/ASJ1C5VTBJ1CTIPE00X.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo199/msg/552.html#c4

   

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