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[原発・フッ素46] 自宅に裏庭に原子炉を作ってしまった高校生、39歳で死亡(Business Newsline) 赤かぶ
14. 2016年11月23日 23:52:51 : 3PaDySBWqU : C@H@fSD_Rho[1]
>1.

>火災報知器からAm−241

これは邪魔ものですね、でもホウ素、フッ素、リチウムが有れば
中性子源として利用出来ますよ。
ホウ素で約3MeV。フッ素で1.5MeV、リチウムはエネルギーが小さすぎるけど

>Th−232

高速中性子->トリウム-233->ウラン233が燃料では

>二つ目は、オクロ天然原子炉のウラニウムでは、U−235の割合が、3%近くあった。

>嘘だと思う。

嘘だとは思わないんだが?
オクロの原子炉に減速材として存在するのは水だけだからだね。
後は黒鉛減速だがね、吸収が少なくないと臨界しない。

世界の原子炉を見れば判る
天然ウランを臨界させエネルギーを取り出す原子炉は2種類ある
英国のコルダ―ホール型とソ連のRBMK型、シカゴ・パイル1号など
黒鉛を減速材に使う原子炉だけ。
日本の東海1号機はコルダ―ホール型です。

中性子の吸収が少なく減速能力も比較的大きいからです。
といっても熱中性子にするには114回程度衝突が要るので距離が大きくないと
軽水の場合は減速度が大きく(4から5回衝突)距離が短くとも減速しやすい
ただし、軽水の場合水が蒸発すれば核反応は停止してしまうし中性子の
損失が大きい
過去に散発的に臨界してるのは解ってるからオクロは水が減速材との判断は一致する。

軽水で天然ウランが燃えないのは水は中性子の吸収断面積が大きいから
反応が持続する前に中性子が枯渇してしまう、だから臨界に達すためには
燃料中のU235の密度を高くして発生する中性子を増やすという方法しか
取れないんです。



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