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[経世済民105] 東証 下げ幅一時700円超 世界経済への懸念強まる(SankeiBiz) 赤かぶ
2. 2016年2月09日 10:23:23 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[1]
日経平均は一時700円超安、幅広くリスク回避売り
2016年 02月 9日 09:40 JST

[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日337円51銭安の1万6666円79銭と大幅反落で始まっている。

世界経済の先行き懸念や米金融政策の不透明感などから欧米市場で広がったリスクオフの流れが東京市場にも波及した。

幅広い銘柄に売りが先行。寄り後に日経平均は節目の1万6500円を下回り、下げ幅は一時700円を超えた。1ドル115円台半ばまで進んだ円高を懸念し、電機、自動車などの輸出株が売られているほか、不動産、銀行、証券なども下げ、全面安商状となっている。

http://jp.reuters.com/article/tokyo-nikkei-opening-idJPKCN0VI01L
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/388.html#c2

[政治・選挙・NHK200] 野党は破壊措置命令解除の迷走を国会で追及せよ  天木直人(新党憲法9条) 赤かぶ
1. 2016年2月09日 10:37:40 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[3]
NHK NEWS WEB ニュース特設 北朝鮮 ミサイル発射
http://www3.nhk.or.jp/news/liveblog/northkorea/
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/894.html#c1
[政治・選挙・NHK200] ≪波紋≫参院選、自民党が今井絵理子氏の公認内定!今のところネットでは厳しい意見がほとんど。 赤かぶ
6. 2016年2月09日 10:43:19 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[4]
今井絵理子氏の公認内定=参院比例、SPEEDメンバー−自民

 自民党は8日の役員会で、夏の参院選比例代表候補として、女性ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)の公認を内定した。参院選の「目玉候補」とする考えで、茂木敏充選対委員長が役員会で擁立方針を報告し、了承された。 

 今井氏はSPEEDのメンバーとして活躍し、1990年代後半の絶頂期には数々のヒット曲を連発。30〜40代の間で特に知名度が高いとされる。聴覚障害を持つ長男を育てるシングルマザーとして社会活動にも積極的に参加しており、安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」の理念にかなうと判断した。

 党関係者によると、タレント候補のはしりでもある山東昭子元参院副議長が擁立にかかわったという。今井氏は沖縄県出身。参院選沖縄選挙区には島尻安伊子沖縄担当相も出馬する。党幹部は島尻氏と選挙運動を連動させることを検討している。(2016/02/08-19:40)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2016020800568
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/880.html#c6

[経世済民105] 速報 ドル円が急変動、一ドル115円前半に突入!マイナス金利決定時の120円から5円も下落!1年2カ月ぶりの円高水準に 赤かぶ
4. 2016年2月09日 10:54:36 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[5]
円上昇、一時114円台=1年3カ月ぶり―東京外為市場
時事通信 2月9日(火)10時19分配信

 9日午前の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=114円台後半に上昇した。東京市場で114円台を付けるのは2014年11月11日以来、約1年3カ月ぶり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160209-00000046-jij-bus_all
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/378.html#c4

[経世済民105] 東証 下げ幅一時700円超 世界経済への懸念強まる(SankeiBiz) 赤かぶ
8. 2016年2月09日 11:40:50 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[6]
日経平均前引け、836円安の1万6168円
2016/2/9 11:38 日経新聞

 9日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、午前の終値は前日比836円09銭安の1万6168円21銭だった。前日の欧米株安を受け、取引開始直後から売り注文が先行した。円相場が上昇したこともあり、輸出関連銘柄中心に全面安の展開。日経平均の下げ幅は800円を超えた。ドイツの銀行の信用不安台頭が、前日の欧州株安の大きな要因だったこともあり、東京市場でもメガバンク株の下げが目立った。日経ジャスダック平均株価も大幅反落し、午前の終値は同60円83銭安の2380円88銭だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASFL09HAC_09022016000000
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/388.html#c8

[経世済民105] 日銀 マイナス金利の導入巡り激しい議論(NHK) 日銀「金融政策決定会合における主な意見」を公表 赤かぶ
2. 2016年2月09日 12:07:32 : yMlA5k5ztU : E0uk87eta8E[7]
金融政策決定会合における主な意見−2016年1月会合
NRI研究員の時事解説 2016/2/9 09:38 井上 哲也

はじめに

日銀による「主な意見」の公表が、初回から2回連続で政策変更をカバーすることになるとは誰も予想していなかったであろうが、いずれにせよ、議論の概要を速やかに共有する役割を遺憾なく発揮しているように見える。

今回の「主な意見」は、マイナス金利の導入を巡る議論をカバーしており、その重要性は言うまでもない。本コラムでは、その内容とそこ から得られるインプリケーションを検討したい。

金融経済情勢の判断

最初のパートである「金融経済情勢に関する意見」からは、家計や企業のセンチメントが悪化するリスクへの懸念が共有されていたことがわかる。その源泉としては、言うまでもなく、世界経済の下振れリスクが意識されており、年初来の原油価格の急落や、新興国・資源国の経済の不透明性の拡大を映じた国際金融市場の不安定化が不安の源泉であると説明されている。

加えて、こうしたリスクに言及している意見は、経済主体のセンチメントの悪化がリスク回避的な行動−賃金引上げの慎重化を含む−に繋がり、結局は、基調的なインフレの改善に悪影響を及ぼすことに懸念を示している。

もっとも、国内景気に関しては自信も見られる。つまり、短期的には生産活動に減速の可能性があるとしつつも、中長期的にみても緩やかな景気拡大−潜在成長率を上回るペースである−との意見がみられ、今回改訂された経済見通しとも整合的である。

最後に物価に関しては、これらの議論を踏まえメインシナリオとしてインフレ基調の改善を見込む意見がみられる一方で、インフレの先行きに対するリスクを指摘するとともに、2%目標の達成時期を後ズレさせるべきとの指摘が並存している。

政策判断

1月の金融政策決定会合(MPM)でマイナス金利の導入が決定された以上、「金融政策運営に関する意見」のパートにおける焦点は、1)再追加緩和の必要性を巡る議論、2)マイナス金利の導入を選択する議論、の2点に絞り込まれる。

このうち1)に関して、再追加緩和に賛成の立場は、基調的インフレの改善が遅延するリスクに「先手」を打つべきとの考え方を示している。この点は、景気や物価の緩やかな改善というメインシナリオを維持しつつ、ダウンサイドリスクを意識するという上記の議論と整合的である。これに対し、反対の立場は直ちに政策対応を採る必要性に疑問を示している。つまり、ダウンサイドリスクを認めつつも、景気や物価の基調的な改善に変化がない点を強調している。

しかしながら、議論の核心は言うまでもなく2)である。再追加緩和に賛成の立場は、「量的・質的金融緩和」にマイナス金利を加えることによる柔軟性の拡大というメリットを強調している。加えて、「階層構造」の採用によって、金融機関に対するコストの賦課という副作用を最小化しうることに自信を示している。

この点に関して興味深いのは、欧州諸国でのマイナス金利政策の経験を通じて、効果や実務的な問題について適切に運営するだけの知見が蓄積されたとするコメントである。今日、先進諸国において「非伝統的金融政策」の主要な要素と看做され、かつ実際の活用されているものの殆どを−良いことかどうかは別として−日銀が最初に導入したことに異論はないであろう。その意味では、マイナス金利は日本の「非伝統的金融政策」において数少ない「輸入品」である。

一方、反対の立場からは、マイナス金利の導入が資産買入れの限界という誤解を招くリスクへの指摘がみられる。しかも、こうした懸念は、昨年12月の「補完措置」の導入によって一層強まっているとされている。

再追加緩和に反対の立場は、さらに、マイナス金利の導入がマネタリーベースの増加を目指す「量的緩和」と整合的でないとの批判を示している。なぜなら、金融機関による国債買いオペへの参加のインセンティブを損なうからである。加えて、中短期債の利回りがマイナスになると、日銀のみが買い手として残されることになり、財政ファイナンスへの懸念を助長するとのリスクにも言及している。

いずれにせよ反対の立場は、マイナス金利の導入に伴う経済活動への良い影響と金融システムに対するコストのバランスに疑問を呈しており、マイナス金利は金融経済危機のような極端な事態に限定して導入されるべきとの考え方を示している。

このほか、反対の立場は、マイナス金利の将来的な意味合いに関して二つの問題を提起している。第一に、市場がマイナス金利の拡大に関する催促相場に陥り、結果として、家計や金融機関が一層の混乱に陥るリスクである。第二に、中央銀行間でマイナス金利の競争が展開するリスクである。その背後には、為替レートへの影響が意識されていることはいうまでもないであろう。

今回の「主な意見」の意味合い

今回の「主な意見」を読むことで、1月のMPMでの意見の対立が、再追加緩和の適否自体よりも、政策手段の選択にあったとみられることがより明確に推測できるようになった。

一方、マイナス金利の効果とコストのバランスについては、賛成の立場と反対の立場との間で意見が異なるのも当然である。ただ、この点を除くと、マイナス金利の導入自体が、賛成の立場からみると「量的・質的金融緩和」の柔軟性拡大と映り、反対の立場からみると、まったく逆に「量的・質的金融政策」の限界の露呈と映ることは大変興味深い。

再追加緩和に反対の立場に関してもう一つ注目すべき点は、市場や他国の中央銀行との対話に関する課題を示唆している点である。長さの制約で盛り込めなかったのかもしれないが、なぜか、賛成の立場からはこの点への明示的な言及が見られない。マイナス金利が付加されるかどうかに拘わらず、「量的・質的金融緩和」が国内ないし国際金融市場を通じて効果を発揮してきたことを考えると、この点は無視し得ない論点を含んでいる。

ただし、今回の「主な意見」を読んでも、今後に経済や物価に対して新たなダウンサイドリスクが高まった場合に、日銀が複数の手段−「量」と「質」と「金利」−をどのように優先付け、あるいはどのように使い分けるかに関してのヒントは残念ながら得られない。その理由の一つは、再追加緩和に賛成の立場からも反対の立場からも、日銀が資産買入れの限界まで現在どの程度の距離にいるのかについて、具体的な見方を示していないからである。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20160209-00010000-nri-nb&p=1
http://www.asyura2.com/16/hasan105/msg/390.html#c2

   

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