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[戦争b26]
1. 赤かぶ[256600] kNSCqYLU 2026年1月06日 05:51:14 : fGKcuKLJg2 : blh4emhpTGlXUm8=[1]
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Another Moon
@owlofsanmerida

ベネズエラの石油を支配することで対イラン戦争によるペルシャ湾封鎖に対応

米国のトランプ前大統領がベネズエラを「経営」し、同国の石油を米企業が販売すると発言したが、実現可能性は低いとされる。

米政府はベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を誘拐したものの、国家そのものを掌握できておらず、同国軍・警察の大半も米国の軍事介入に反対しているためである。

米政府の目的は、ラテンアメリカに対する支配力の誇示にあるという見方もあるが、ベネズエラの石油と希土類元素の奪取が主眼との見方が根強い。ベネズエラは確認石油埋蔵量が世界最大であり、これを支配すれば米国は戦略的に利用できる。これが、イスラエルや親イスラエル派がベネズエラ侵攻を支持する背景との推測もある。

具体的には、1月3日に米軍はカラカス周辺を空爆し、特殊部隊がマドゥロ夫妻を誘拐したとされる。防空システムが機能しなかった理由は不明だが、昨年6月にイスラエルがイランを攻撃した際にもサイバー攻撃で防空システムが麻痺していたことが想起される。

仮に米国がベネズエラの石油を支配できれば、米国とイスラエルがイランを攻撃し、ペルシャ湾からの石油供給が断たれても米国は対応可能となる一方、中国などは打撃を受けることになる。

この動きと連動するように、イランでは2025年12月末から反政府デモが発生し、政治蜂起へ発展している。このデモは、MEK(モジャヘディン・ハルク)が扇動したとされ、同組織は米国・イスラエルの手先として活動するようになったとされる。MEKは2012年に米国によるテロ指定を解除され、ネオコン(新保守主義)のジョン・ボルトンら米政界の有力者が支持している。

ネオコンの思想的背景には、冷戦終結後、米国が唯一の超大国として世界を自由に行動できるという「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」(1992年)がある。これは、ドイツと日本を米国主導の秩序に組み込み、資源豊富な地域の台頭を許さないことを宣言したものだ。

21世紀に入り、米国はこの考えに基づき、イラク侵攻や「敵戦闘員」概念による国際法無視、オバマ政権下での無人機攻撃、トランプ政権下でのベネズエラ攻撃などを行ってきた。しかし、世界の多極化が進む中で、ネオコンのような「米国一国による支配」という発想は現実に合わなくなり、ベネズエラ資源の掌握も困難な情勢である。つまり、状況変化に対応できず、旧来の支配的思考から抜け出せないことが、現在の米国の行動の背景にあると言える。

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