105. 銀の荼毘[2106] i@KCzOS2lPk 2026年1月03日 16:07:31 : FSzlPrsmfr : bWRDMm5ML3pva2M=[1]
>>俺の理想は、国家を必要としない自助・共助システムだ。
>それは、「小さな政府」、新自由主義だよ。(大笑)
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おっと。。。。阿修羅にして珍しい正答が開陳されている。
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>それは、「小さな政府」、新自由主義だよ。(大笑)
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おっと。。。。阿修羅にして珍しい正答が開陳されている。
>デヴィッド・ハーヴェイの「新自由主義」とは、彼が著書『新自由主義―その歴史的展開と現在』で分析したように、市場の自由を至上とし、国家の介入を最小限に抑え、民営化・規制緩和・自由化を推進する思想・政治的イデオロギーを指し、1970年代以降世界中に浸透しましたが、ハーヴェイはその理論と現実(エリートの権力維持のため)の乖離を批判し、資本主義が金融化・グローバル化する中で、貧富の格差拡大や社会への悪影響を指摘しています。
>ハーヴェイによる新自由主義の核心
教義: 「市場の公平性こそ倫理であり、国家・社会のすべての機能を導く」という考え方。
>
主な政策:
小さな政府、民営化、規制緩和、市場の自由化。
>目的:
グローバル資本が自由に移動できる金融資本主義の完成。
>ハーヴェイの批判的視点
>理論と現実の矛盾:
新自由主義は「小さな政府」を掲げるが、現実にはエリート権力維持のため、その原理が都合よく放棄されたり、ねじ曲げられたりする。
>社会への影響:
労働力動員(特に女性の社会進出を美辞麗句で利用し安価な労働力を確保するなど)、文化や伝統への影響が深刻。
>問題点:
市場原理主義が社会のあらゆる側面(教育、医療、福祉など)に浸透し、格差や社会不安を増大させた。
>まとめ
ハーヴェイの「新自由主義」とは、単なる経済理論ではなく、現代社会を支配するイデオロギーであり、その歴史的展開と深刻な矛盾・問題点を鋭く分析・批判した概念です。彼は新自由主義が金融資本主義を加速させ、社会を不安定化させていると主張しています。
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この元マルキスト(ネオコン)のイギリス人・デビッド:ハーベイの理論に基づいて🟰評価されてきたものが🟰阿修羅の新自由主義の定義だった。
新自由主義とは🟰安全保障側の概念を→ウイルソンの14項目の平和原則と置き,
経済側の概念については,
フリードマンやハウエクの提言に基づく概念とする,
こういうものであるが。。。。,
日本(特に阿修羅)においては,
このネオコン・デビッド:ハーベイのまったく新自由主義に関係無い評価を🟰新自由主義であると言い立てて←→その反動で社会主義を正当化するという,
正しく偽計を絵に描いたような評価が展開されてきた。
間違いを信じ込むことで🟰ネオコンの陰謀を幇助することに専念してきた阿修羅掲示板が。。。。
これは革命的・刮目に値する阿修羅住人の進化と呼べよう。
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題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
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