15. シリア、暗黒時代に突入[211] g1aDioNBgUGIw42Vjp6R44LJk8uT_A 2026年1月21日 23:10:47 : wqFWeQpD4E : cC54MS94SC9KUU0=[1]
スコット・リッターとかダグラス・マックレガー、レイ・マグガバンという人達は、インターネットが始まる前からTVでおなじみの顔で、主流TVメディアのインタビューに良く出てきた人達です。
そう言った人達と比べると、カーナル・ボーはTV主流メディアには一度も現れたことが無く、最近、YouTubeのインタビューに出るようになって知れるようになった人物です。
あの、ロシアを破壊したユダヤ人の経済学者のジェフリー・ザクスなんかもいつもTVに出ており有名でした(雅子の卒論を書いた奴です)。 彼が、数年前に突然、まともな事を言い出して咲きかえって来た時には驚きました。
核爆弾の権威、テッド・ポストル教授が、ジェフリーは壊れたロシアを救おうと一生懸命米政府に懇願していたがダメだった、と言っていたので、そうだったのか、と許す気持ちが出てきましたが。 テッド・ポストル教授もユダヤ人、優しくて、間違った事は大嫌い、という感じの人です。
ラリー・ジョンソンは、ペーペ・エスコバーを最近まで知らなかった、と言ってますが、ぺーぺの記事は、カナダのミシェール・ショスドススキー教授が2001年にグローバルリサーチを立ち上げた時から現れていたので、グローバルリサーチを読んでいた人達には、おなじみの名前です。
マイケル・ハドソンの記事もグローバル・リサーチでおなじみで、日本にも呼ばれています。ラリー自身は最近目覚めた人です。
グローバル・リサーチは、国連をロックフェラーと共に設立したエフゲニー・ショスドフスキー(ロシアからのカナダに渡ったユダヤ人)の息子である経済学者ミシェール・ショスドフスキーが、父親が死ぬ直前に、「世界はトンでもない方向に向かっている、どうにかしなければならない」と言われて立ち上げたインターネットのサイトです。
勿論、ウィキペディアでは、ミシェール・ショスドフスキーは陰謀論者、GRは陰謀論サイトとなっています。ショスドフスキー教授は、自分はブリタニカの経済関係の項目を執筆しているが、それをウィキペディアに書き込むとすぐ消されるので、もう諦めている、と言ってました。
スコット・リッターに関しては、恐らく、5ー60才以上の英米人の全てが知る人物だと思います。イラク戦争が始まる前には、WMDは無いと主張して、英米の大メディアにいつも登場してました。
戦争が始まると彼の名前は消えていきましたが、その後に現れたのは、あのスキャンダル。可哀そうに、こまごまと報道されて、出獄時には、出てくる姿までTVに映し出されました。 奥さんにとって、あれは地獄だったでしょう。
まあ、この辺で昔の話は終わります。
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/241.html#c15
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。