121. 前河[10112] kU@JzQ 2026年6月09日 18:56:22 : mNqBStSTGo : cGYyekd0Rll4VUk=[1]
さて、ノーサイドが暴れているので、ここでちょっと頭を冷やしてお勉強です。ノーサイドが珍しく逃げないで、反レスを書いて来たな。偉そうに書くが、その勇気は認めてやろう。
相手が強く出ないと私も強く書けないからな。(弱い者イジメは避けたい)私は強く書く輩には強くレスをする。
ただ、私は今仕事で忙しいのでレスは後で書く。その前置き(詭弁分析)だけ書いておく。というか、今回の内容はお前向家だけではないが。
詭弁について。
お前は、弱い議論を強いかのような弁論の力によって擁護する「弱論を強弁する」プロタゴラスか?
「弱論を強弁する」の弱い議論や強い弁論とは何か?
弱い議論とは、通常では常識に反する相手にされないような根拠が弱い主張のこと。
強い弁論とは、言葉と論理の力を駆使することによって、自らの主張をより説得力のある議論へと組み上げていくこと。
「弱論を強弁する」手法は、独善詭弁に良く使われ、それを使う者をソフィストと言う。現代でも、論理的な正当性よりも「言ったもん勝ち」や「滔々と相手を論破する」事に利用される。
言葉の羅列で負けていない事を装うのがノーサイド。よく読まないでサラッと見る人に対する印象操作が目的だろうな。お前は内調の雇われか?
プロタゴラスやゴルギアスなどのソフィストは、報酬を受け取り、この「説得の技術」を教えた。
そのままでは切り捨てられてしまうような根拠の弱い主張を説得力のあるかのような強い議論へと組み替えていく。しかし、実際は穴だらけで突っ込み所は満載だ。
真理(正義)を追求するよりも、相手を論破することや、自分が有利になる結論を導くことを重視したため、ソクラテスやプラトンからは「真理をごまかす、卑劣なやり方(詭弁)」と非難された。
「弱論を強弁する」手法は、立花、増山、石丸、橋下、ホリエモン、ひろゆき、成田、、時計ドロボー、須田、三浦…… などがよく使う手で、 ある種のディベート術のような弁論の技術。
まあ意図的に使う奴と結論有りきで、正論を捻じ伏せて自然とそうなってしまう人もいるだろう。
理屈をこねくり回しているだけなのだが、思考力や判断力のないバカが引っ掛かる。例えば、極右、極左、ネトウヨ、バカウヨなど。更に言えば、自民党、維新の会、参政などの支持者は、情弱もいるが、論弱が多い。
私がこの3党を批判するのは右翼保守だからではない。人を騙す詭弁ばかり使うからだ。右翼でも一水会などは詭弁を使わない真面目な右翼だろう。
阿修羅や他の掲示板でも、ソフィストは少なくない。世界中にいるだろう。民度を上げないとソフィストに騙され続ける事になる。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。