48. 前河[10013] kU@JzQ 2026年4月06日 04:01:08 : IoyzH6uHA6 : cjNZYlJXUDh3Ukk=[1]
私は国旗破損罪に強く反対する。これは改憲問題に似ている。
仮に改憲が基本的人権をさらに強めるような改正なら賛成だが、今改憲したがっている自民や維新は真逆だろ。
改憲の目的が「政府の権力拡大を狙って戦争でもしかねない」と皆思ってるから改憲反対なんだよね。ヤバい奴らが改憲論を言うから反対している。
本来は改憲反対ではない人々も反対している。「改憲論者は侵略戦争の反省をしていないのでは?」と皆判断しているからだ。
国旗破損罪も同じで、リベラル側の発想から言うならともかく、やはり国家主義が好きそうな高市発案だからダメなんだね。
過去に「日の丸」が戦争遂行の象徴として使われ、臣民に忠誠を強制した歴史的経緯から、「国旗への敬意や愛国心を強制することにつながる懸念がある」と見ている人々は少なくないだろう。
戦後、日本政府はドイツのような国家的な組織による歴史的総括や、誰がどのように戦争犯罪に関わったかの包括的な検証が行われていない。もう、これが論外なんだよ。責任ある平和国家とは思えない愚行だ。
つまり、日本が戦争時の軍国主義の過ちを国家として十分に総括していない段階での発案だから反対。
反省総括していなければ、同じ過ちを繰り返す懸念があるという見方だ。逆に反省総括をしていれば、国旗破損罪にも賛成するかもしれない。
「歴史修正主義者が、日の丸が悪用され不幸な戦争に導かれた事実も認めずに発案するな」という話だ。
高市や一部の政治家、推し活バカウヨなどは「歴史修正主義」的な傾向がある。犯罪を反省もしてないのにシャバに放つのは危ないという。
アジア侵略や軍国主義の歴史を過小評価したり、正当化したりする歴史修正主義が国内の一部に見られ、国際社会からも懸念される場合がある。
高市は、国内外から歴史修正主義的であると批判されている。(海外では、アジア諸国や西側メディア)
日本の侵略戦争の歴史的責任を軽視している。例えば、「村山談話」が日本の植民地支配と侵略を謝罪したことに対し、「侵略」という言葉の使用を避け、日本の対中軍事進出を「自存自衛」であったと主張するなど、侵略戦争ではなかったかのような歴史観。
侵略戦争を美化したとされる靖国神社への参拝を続けており、高市は侵略の歴史を真に反省していないだろう。
高市は、戦前のファシズム体制や侵略性への反省を「自虐的」と捉え、教科書記述の変更などを通じて歴史観を書き換えようとする姿勢が歴史修正主義だと言われている。
こんな奴が総理大臣である事自体が論外なんだが、ましてや「国旗破損罪だ!改憲だ!」などどの口が言ってる? という話だ。
どのような立場(志向)の人間(政治家)が、どのような意図・目的があるかを考え監視する事が物凄く重要。
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。