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[戦争b26]
1. 赤かぶ[258841] kNSCqYLU 2026年2月17日 18:31:22 : 7pS8J1nHAs : enBPcGMyZFFSUjI=[1]
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Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナにおける露国との代理戦争で敗北した欧州諸国は軍事予算増大を目指す

現在、イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパ主要国の政治・軍事指導層は、ウクライナでの戦争継続と軍事予算の大幅増額に執着している。

しかし、世論調査によれば市民の支持は低下しており、一般市民はNATOの劣勢や経済破綻という現実に気づき始めている。この乖離の背景には、19世紀から続く地政学戦略と、西側支配層の根深い特権意識がある。

1. 「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とロシア属国化の系譜
ウクライナ戦争はイギリスが19世紀に始めた「ロシア征服戦略」の延長線上にあり、その核心は常に「ドイツとロシアを戦わせること」にある。1991年のソ連崩壊後、米ネオコンが主導した「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」は、米国を一極超大国と位置づけ、新たなライバルの出現を阻止することを最優先とした。これには日本やドイツを米国の戦争マシンに組み込み、ロシアを属国化する計画が含まれていた。

しかし、21世紀に入りロシアが再独立を果たすと、米欧の好戦派は再び工作を強めた。2014年のキエフ・クーデター(マイダン革命)はその象徴であり、ロシアから見ればこれは1941年のナチス・ドイツによる「バルバロッサ作戦」の再来、すなわちNATO拡大による包囲網の形成に他ならなかった。

2. ミンスク合意の欺瞞と2022年の軍事衝突
2014年のクーデター後、東部ドンバスでは住民の武装抵抗が始まった。当時、西側諸国が結んだミンスク合意は、実際には平和を目的としたものではなく、ウクライナ軍の戦力を増強し、地下要塞線を構築するための「時間稼ぎ」であったことが示唆されている。

2022年2月、ロシア軍が介入に踏み切った背景には、ウクライナ側によるドンバスへの大規模侵攻計画があったとされる。回収された機密文書によれば、米英の教官に訓練された部隊が、ドンバス住民を虐殺してロシア軍を誘い出し、要塞線に封じ込める間にクリミアを攻撃する計画を立てていたという。イギリスの「プロジェクト・アルケミー」や、ボリス・ジョンソン元首相による停戦交渉の阻止も、この戦争を泥沼化させる意図に基づいている。

3. 西側支配層の敗北と隠蔽工作
2023年のウクライナによる「反転攻勢」はロシア軍に粉砕され、軍事的な敗北は決定的となっている。それにもかかわらず欧州諸国が戦争を止められないのは、敗北が確定すれば、これまで戦時下で隠蔽してきた生物兵器開発、マネーロンダリング、臓器取引といった組織的犯罪が表面化することを恐れているからである。

彼らの判断を誤らせたのは、自らを「優秀」とし、スラブ民族やアジア人を「劣等」と見なす傲慢な差別意識である。この構造は、明治維新以降、米英金融資本の影響下で「中国人は劣等である」と刷り込まれてきた日本にも共通する。もし日本が米国の思惑通りに中国との戦争に突き進めば、欧州以上の破滅的な結末を迎えることになるだろう。我々は明治維新以降の歴史や、日本皇室とイギリスとの関係性を問い直し、現状を直視する必要がある。

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