55. シリア、暗黒時代に突入[197] g1aDioNBgUGIw42Vjp6R44LJk8uT_A 2026年1月19日 18:01:56 : qH3INW91P6 : L2VtTHdCalR5dzY=[1]
>>33 ピョートル大帝時代のロシア帝国の将軍アブラム・ガンニバル、当時、西欧では劣等人種と看做されていた黒人の将軍です。
ちなみに彼の子孫にはロシアでは、その名を知らぬ者がいないアレクサンドル・プーシキンがいます。
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その様な話はフランスにもありますよ!!
「三銃士」のアレクサンドル・デュマ・ペールの父親は、侯爵の父親と奴隷の間に生まれた子で、身分は奴隷。 奴隷だった故に、14歳の時に売られ、その後買い戻され自由の身となり、父親とフランスに(帰って)来て、軍隊に入り将軍にまでなった有名人です。 (注:売り買されて自由の身となる。)
彼の肖像画はまさに黒人です。 (画像を見るために、英語とドイツ語で)
https://de.wikipedia.org/wiki/Thomas_Alexandre_Dumas
https://en.wikipedia.org/wiki/Thomas-Alexandre_Dumas
詰り、作家のアレクサンドル・デュマ親子には黒人の血が入っています。
ロシア人が人種差別をしない、というのは、外務大臣ラブロフのスポークスパーソン(←この言葉大嫌いだけど)のマリア・サハロハが言ってましたが、その背景には、ロシアという広大な土地に入り混じって生活する様々な民族がいるからでしょう。 彼らのアイデンティティーは、ロシア帝政じだいから、純粋なロシア人でなくても最初に来るのはロシア人としてです。
人種差別とか「西洋人」というのは簡単にカテゴライズできるものではありません!!
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。