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[カルト44] 黒川、残念ながら、今回の金融崩壊で人類は地獄を見る。のは西側だけで、それも中露印トリオ次第ではソフトランディングで済む… ポスト米英時代
39. 佐助[9476] jbKPlQ 2023年3月18日 20:56:31 : 2wCtpdCwCY : NHoxZEp3MnlJWUU=[1]
今回の第二次世界信用収縮恐慌の発生を、2007年だとすると,物価が上昇し景気が下降するスタグフレーションを経験してから、株価が十分の一になり、物価も雇用も三分の一になる世界信用収縮恐慌の二幕,三幕を体験することになる。

しかし日本は、商品の世界的優位性を維持するため完全な悲観論一色にはならない。それは,日本が過去の伝統にとらわれず、積極的に新しい変化を受け入れる日本の消費者の存在によって、2019年まで、世界をリードしたからだ。

でも日本は,この「日本の商品の世界的優位性」の法則を、第二次世界信用収縮恐慌下でも、縮小する輸出と国内市場を拡大させることができたのに,自民党カルト政権下で対立要素の変化の時刻表どおり企画・生産・販売をしなければならないのに統一教会に走り統計指数の蜃気楼化で偽装,改竄,捏造してしまった。

そのために,それは、ドルのキン離れによる世界の信用膨張で、最も恩恵を受けた国が日本だからだ。そのため、日本は、二幕,三幕で最大の打撃をこうむる。

しかも国家のインフレ待望論者は、インフレを起こせば、国家や企業の赤字は、手品のように消えてなくなる。と同時に、利益のない低価格に悩む企業を助けられるという妄想を抑えることができない。

ニクソンはドルの世界タイトルを防衛したが…ドル暴落は不可避である。米国は「保有しているキンを尺度に通貨を発行する」キン返り政策を採用せざるをえない。今回のスーパーバブルの原因が、日本の指導者とエコノミストたちは、ニクソンのドルとキンの交換停止にあることを知らない。

ポンドのキン離れによる世界の信用膨張により、第一次世界大戦ブームで経済成長した米国は、1929年の最高の経済指数を、三分の一以下に縮小させるスーパーバブルに直撃された。それは十年を経過しても、生産・販売・株式・雇用・投資・貿易の指数を回復できなかった。この恐怖の体験を日本は避けられない!

人間が認識できない結果として、その仮説を、自己貫徹することが避けられないとは、なんたる悲喜劇であろう!

米国を襲った30年代の大恐慌が、各産業のトップ企業を入れ替え、次の時代をリードする企業を誕生させ急成長させたが,1950年代以降の世界的企業の多くは、1930年代をチャンスにして登場した企業なのだ。同じことが今回の世界恐慌で体験しなければならない。

日本の自民カルト政権は,世界信用収縮恐慌を発生させる世界機軸通貨の交代は見えない。そして、迫りくるバブル崩壊のインジケーターの足音が振り切れるタイミングも予知できない。

政治は、その時その時の対症療法で、根本治療のタイミングを遅らせ、朝令暮改を繰り返すだけである。その遠因が、基軸通貨がキンとの交換を停止し、通貨の為替交換を自由(フロート)化したことにあるということは、経済学には、未だに全く見えていない。

国破れても山河と国民は消滅しない。だが、人間集団ごとの自己防衛的な思考と行動は、経済信用のシステムを崩壊させて縮小させ、激痛を発生させる。

今回の世界恐慌は金本位制から新基軸通貨体制に移行するまで、収束復元できません。地球を破壊させることが確実な第三次世界大戦を避けるためには、世界信用収縮恐慌を収拾するため、国益エゴを捨て、とりあえずドル・円・ユーロの三極基軸通貨体制を採用し、固定為替システムに戻し、通貨を安定させるべきだ。次に、キンに頼らずに世界の信用を維持するシステムを構築し、バブルの行動と正常な行動を峻別すべきである。すると巨大な企業が,各産業別に発生するはずです。

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