1. 赤かぶ[261236] kNSCqYLU 2026年3月31日 00:56:16 : otWPRlOOQU : S0FnbHc3TkJqL0E=[1]
ホルムズ海峡とマンデブ海峡の封鎖でペトロダラーの仕組みが壊れる可能性
— Another Moon (@owlofsanmerida) March 29, 2026
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ホルムズ海峡とマンデブ海峡の封鎖でペトロダラーの仕組みが壊れる可能性
中東における軍事衝突において、米国とイスラエルの劣勢が鮮明となっている。
イラン側の報道によれば、サウジアラビア上空で米軍のF-16が損傷し緊急着陸したほか、F-35や空中給油機なども破壊されたとされる。米軍やイスラエル軍は制空権を掌握できておらず、産油国による報道規制にもかかわらず、破壊された街の様子が伝わっている。
イラン側は度重なる攻撃を受けつつも、弾道ミサイルの発射能力を維持している。米軍が破壊できた兵器庫は全体の3分の1程度に過ぎず、製造装置を含む主要施設は地下に堅牢に保護されている。対して米イスラエル連合の攻撃は民間施設やエネルギー施設に集中しており、戦況はイランに有利に推移している。
イスラエル内部では深刻な兵員不足に直面しており、レバノン侵攻では壊滅したはずのヒズボラが復活。多数のメルカバ戦車が破壊されるなど大きな損害を被っている。かつてナスララ事務総長の殺害などを許した情報漏洩についても、クッズ部隊指揮官のイスマイル・カーニがモサドのスパイであったことが判明し、処分されたことで組織の立て直しが進んだとみられる。
トランプ政権は沖縄の第31海兵遠征部隊(MEU)など大規模な増派を発表しているが、元CIA分析官らはこれが陽動作戦である可能性を指摘する。仮に本土侵攻を試みても、100万人規模のイラン戦闘員が待ち受ける中での地上戦は困難を極める。
兵器供給の面でも格差が生じている。米イスラエル側は防空ミサイルやトマホークを使い果たし、再装填のための帰港もままならない状況にある。一方、イランは十分な備蓄に加え、ロシアからAIや電子戦能力を向上させた改良型ドローンの供与や衛星情報の提供を受けている。
さらに、イエメンのフーシ派が参戦を表明したことで、ホルムズ海峡とバブ・エル・マンデブ海峡という海上交通の要衝が封鎖されるリスクが高まっている。これが現実となれば、ペトロダラーの仕組みを基盤とした米英主導の支配システムそのものが崩壊する可能性がある。
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