3. ___[271] gVGBUYFR 2026年3月26日 09:06:50 : yzvPc041SI : TFQxMXpWNzkyUFE=[1]
植草一秀
日本経済新聞は
「イラン軍事衝突」
と表現するが、ウクライナのときにはどう表現していたのか。
「ウクライナ軍事侵攻」
と表現していたのではないか。
事態の経緯を正確に辿るなら正しい表記は逆だ。
「ウクライナ軍事衝突」であり「イラン軍事侵攻」だ。
米国のイラン軍事侵攻は明白な国際法違反、国連憲章違反である。
イランの最高指導者を虐殺した際、イランの民衆が歓喜して体制を転換すると豪語していたが、そのような現実は生じていない。
米国が一方的にイランに軍事侵略しただけだ。
この軍事侵略したトランプ大統領に対して
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」
と述べるのは狂気の沙汰。
植草一秀の『知られざる真実』
「外交青書で逆ギレする日本」より一部抜粋
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-a0dba1.html
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。