★阿修羅♪ > VUlHaWNlNVF2VS4= > 100000
 
g検索 VUlHaWNlNVF2VS4=  
 
VUlHaWNlNVF2VS4= コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acat/v/vu/vul/VUlHaWNlNVF2VS4=/100000.html
[政治・選挙・NHK298] 無能と見なされる論評ナシ(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
43. 氷島[2931] lViThw 2026年1月08日 06:04:34 : KLDUOKXdXc :TOR VUlHaWNlNVF2VS4=[1]
レアアースの脱中国化の切り札は、ブラジル、オーストラリア、ベトナムだね。

■ ブラジル(最重要:Serra Verde鉱山) 2024年1月に商業生産を開始したSerra Verde(セラ・ヴェルデ)鉱山が、現在世界で最も注目されています。
中国南部と同様の地質で、重レアアース(Dy, Tb)を豊富に含んでいます。

■ オーストラリア(Northern Minerals社 / Iluka Resources社) 現在、国を挙げて重レアアースのサプライチェーンを構築中です。

ブラウンズ・レンジ(Browns Range): 重レアアース含有率が高い「ゼノタイム」という鉱石のプロジェクト。現在、実証プラントを経て商業化への最終段階(2026年〜2028年頃本格化)です。

エネアバ(Eneabba)製錬所: Iluka社が建設中の「完全統合型製錬所」です。ここでは自社や他社の鉱石を受け入れ、重レアアースまで分離精製する計画で、2027年頃の稼働を目指しています。これが稼働すると、豪州は「鉱石だけでなく製品も出せる」拠点になります。

■ ベトナム
埋蔵量は世界第2位ですが、実際の重レアアース生産はまだ限定的です。
政府の方針や技術的な課題により、大規模な商業輸出が安定するまでにはもう少し時間がかかると見られます(「ポテンシャルはあるが、今すぐの調達先としては不確実」という位置づけです)。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/728.html#c43

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > VUlHaWNlNVF2VS4= > 100000  g検索 VUlHaWNlNVF2VS4=

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。