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[政治・選挙・NHK275] 「安倍なき安倍政権」という首なしお化けのような新政権 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
92. 罵愚[8654] lGyL8A 2020年9月21日 16:52:22 : i4gMaHE1BQ : YTJWV3g2d1pISnc=[1]
>>72
>法の一般原則に照らし合わせても、ポツダム宣言とハーグ陸戦法の間には特別法と一般法の関係が成立しています。

 まず浮かぶのは“特別法と一般法の関係ってなんだろう?”の疑問だ。ネットで調べると「民法と商法との関係は、民法が一般法であるのに対し、商法は特別法である」とか、国際法に関係しそうなところでは「商法と国際海上物品運送法との関係は、前者が一般法であるのに対し、後者が特別法である」と、ここらあたりまでは、なんとなく理解できるのだが、いま私たちが議論しているのは戦時国際法で「ポツダム宣言とハーグ陸戦法の間には特別法と一般法の関係が成立しています」となると、ちょっと待てよと言いたくなる。
 ハーグ法とは戦争のルールを定めた条約で、そのなかには交戦者の資格、俘虜、傷病者、戦闘、害敵手段、攻囲、砲撃、間諜、軍使、降伏規約、休戦など、戦争に関する多彩な条項が並んでいる。外交関係が険悪になって、戦争を始めようかというときに、敵味方が和やかに「明日からの戦争では捕虜はその場で射殺、核兵器は自由に使用にしようじゃぁないか」なんて特別ルールをつくれるはずがないことは、わかってもらえるよね。
 勝負がついて、戦争が終わるころになって敗者に突きつけたポツダム宣言が、特別法だからハーグ条約に優先するなんてルール破りもいいとこじゃぁないですか? そんなイカサマ勝負を、敗戦国の国民であるあなたが納得する理由を、ここからの論点にしたいですね。
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/699.html#c92

[政治・選挙・NHK275] 「安倍なき安倍政権」という首なしお化けのような新政権 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
93. 罵愚[8655] lGyL8A 2020年9月21日 17:45:12 : i4gMaHE1BQ : YTJWV3g2d1pISnc=[2]
 「法の一般原則に照らし合わせても、ポツダム宣言とハーグ陸戦法の間には特別法と一般法の関係が成立しています」なんて、だれが言い出したのか思って、ネットをひっかきまわすと、松村晶廣って名前が出てくる。『「無条件降伏」とハーグ陸戦法規』の主題の下に『――日本にドイツ式「基本法」制定は可能であったか――』なんて副題がついているように、日本とドイツの占領期比較が趣意であって、そのなかに突然例のが飛び出してきて、松村晶廣教授だか博士は、出典も説明もしていないから、おそらく彼の思いだろうと想像させるのである。
 ネットには、この松村晶廣氏の引用と想像できるものが、この★阿修羅♪とは別に“「日本国憲法の制定過程」に関する資料”がある。この資料の「U 日本国憲法の制定過程に関する主な論点」の「論点3 ハーグ陸戦法規違反」の項に問題視する主張とそれに対する主張が併記されている。
 これは議会での議論であるから主張と反論が記されているだけで、論拠が深掘りされているものではない。つまり、法律論としては民法と商法との関係や、商法と国際海上物品運送法との関係では、前者が一般法であるのに対し、後者が特別法で“法の一般原則に照らし合わせても、ポツダム宣言とハーグ陸戦法の間には特別法と一般法の関係が成立しています”あるとは認識されているが、それがポツダム宣言とハーグ陸戦法の間に成立されているなんて、論証はされていないのだはないか? と思えるのである。
 すくなくとも“法の一般原則に照らし合わせても、ポツダム宣言とハーグ陸戦法の間には特別法と一般法の関係が成立しています”なんて、バカサヨ思い込みで、論証されたものではありません。
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/699.html#c93
[政治・選挙・NHK284] 貧乏人を潰せば国家も潰れる これが定理です  赤かぶ
244. アラジン2[1578] g0GDiYNXg5My 2022年1月09日 14:24:23 : i4gMaHE1BQ : YTJWV3g2d1pISnc=[3]
>>242
>南スーダンでのPKO作戦において、派遣された自衛隊の指揮をしたのは中華人民共和国の人民解放軍です。

はぁ、そうなんですか?
ここではそんな事は、全く書いてないですが。
↓↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1180577646?sort=1&page=1

●sur********さん
2012/2/5 17:53
南スーダンPKOの枠組みで、各国の派遣部隊の役割が決まっています。
今回、陸上自衛隊の部隊は施設作業に専念し、作業間の防護はバングラディシュが行うわけです。

まあ、最低限の自衛措置は行いますが。
他の国も、地雷処理に専念するカンボジア、
同様の施設作業を担当する中国、
ヘリ輸送を行うパキスタンやインドなども

行動間の防護は、防護先任のバングラディシュやインドなどに国に依存しています。情けないことではないです。
彼らは、防護を専門に行うため装甲車や重火器も装備しています。
これらの分業制は、南スーダンPKOのルールで定められています。←★★★

**********

>>240 のデマ垂れ流しについては、今時間が無いので、後で書きます。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/843.html#c244

   

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