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[政治・選挙・NHK288] 「消費税減税は間違い」枝野発言で国民裏切り 岸田自民&立憲に「増税大連立」計画の仰天!(日刊ゲンダイ) 達人が世直し
186. アラジン2[4687] g0GDiYNXg5My 2022年11月20日 18:59:40 : 1GRadidYZE : ZXVjQ3FlclpYcGc=[1]
>>125 >>126 >>172 関連。
日本のナチスドイツ化が来た!

ほらね、ほらね、ロシアや中国をデマ報道で危険な国家扱いをして、
改憲しなきゃ、マズイですよ、と煽る。
日本は危険な国々に取り囲まれてますからね、と煽る。

アホ抜かせ! 世界で一番危険な極悪非道国家はアメリカだ!
世界で一番、日本を搾取して苦しめている国家はアメリカだ!
しかもアメリカから買ったポンコツ兵器はブラックボックス付きで、アメリカを攻撃できない!

https://twitter.com/ranranran_ran/status/1593213239839850497


http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/738.html#c186
[戦争b24] ヘルソン撤退? AN
148. アラジン2[4688] g0GDiYNXg5My 2022年11月20日 21:43:09 : 1GRadidYZE : ZXVjQ3FlclpYcGc=[2]
>>143
>いつで戯言を言っているのかな例えば>>129のマレーシア航空撃墜でSU25で追撃し
>撃墜が可能か考えてご覧?

可能だと思えるからこそ、ネットに多数の「ウクライナ軍が撃った」という
情報があるんですよ。

■和平の動きを潰したいネオコンなど好戦派が必死に軍事的な緊張を高めている中、
再びMH17が登場 (2015/3/12)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201503120001/
(略)
マレーシア航空17便撃墜を利用してロシアを悪魔化、軍事的な圧力を強めようと
したのだろうが、この旅客機は北へ大きくコースを逸脱、ロシア側の主張だけ
でなく、現地住民も旅客機の周辺をキエフ軍の戦闘機が飛んでいたと証言、

この事実はBBCロシアの取材チームも確認している。
この報道をBBCは慌てて削除したようだが、コピーされた映像がインターネット上を流れている。

MH17が飛行していた高度は1万メートルのあたりで、キエフ政権と戦う人民共和国軍の地対空ミサイルは届かない。

そこでブーク防空システムを使ったという話が出てくるのだが、キエフ政権のビタリー・ヤレマ検事総長は、軍からの情報として、反キエフ軍がこうしたミサイルを奪取したことはないと発表する。

そこで、ロシア側から持ち込まれたというシナリオがアメリカ政府やキエフ政権は
主張するのだが、ブークが使われれば明確な痕跡が空中に残り、←★★★
住民に目撃され、撮影されているだろう。 ←★★★

つまり可能性はきわめて低い。
以前にも書いたが、MH17が戦闘機に撃ち落とされた可能性が高いことは
残骸に残された穴が示している。←★★★

入射穴と出射穴があるなど銃撃されたことを示す痕跡が残っているのだ。
OSCE(欧州安全保障協力機構)の調査官も榴散弾ではなく左右から銃撃された
可能性が高いと語っている。

12月25日付けのコムソモルスカヤ・プラウダにウクライナ空軍の
「アレキサンドル」と名乗る人物がMH17が撃墜された当日の様子を証言している。

この人物は部隊から逃げ出し、コムソモルスカヤ・プラウダを訪れたということだが、
親戚がまだウクライナにいるので、報復を避けるため匿名にしているとしている。

その「アレキサンドル」によると、当日の午後、3機のSu-25が基地を離陸、
そのうち1機には空対空ミサイルが搭載されていたが、戻ってきたときに
ミサイルはなくなっていたという。

ここにきて、SU-25の主任設計者だったというウラジミル・ババクが ←★★★
ドイツのメディアのインタビューで、SU-15攻撃可能な高度は ←★★★
3000メートルから4000メートルで、MH17を撃墜することは不可能 ←★★★
だと語ったという。

しかし、戦闘機を製造したスホイによると、←★★★
SU-25は7000メートルまで使え、 ←★★★
ロシア系テレビ局RTによると、
ロシア軍は1万0500メートルまで上昇することを ←★★★
許可しているとセルゲイ・ボリシュク少将が語っている。

少将本人も実際に何度か1万2000メートルまで到達 ←★★★
したことがあり、1万4000メートルまで上った ←★★★
同僚もいるということだ。

繰り返しになるが、ババク証言を信頼できるかどうかに関係なく、
ブークでMH17が撃墜されたとは考え難い。この事実に変化はない。

●ブーク・ミサイル発射直後の痕跡 (画像が出ない時はURLをクリック)
https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/991e204b8b48d0d4fddf6f66bf93beb632373add.70.2.9.2.jpeg


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/225.html#c148

[戦争b24] ヘルソン撤退? AN
149. アラジン2[4689] g0GDiYNXg5My 2022年11月20日 22:05:52 : 1GRadidYZE : ZXVjQ3FlclpYcGc=[3]
>>143
>いつで戯言を言っているのかな例えば>>129のマレーシア航空撃墜でSU25で追撃し
>撃墜が可能か考えてご覧?

可能だと思えるからこそ、ネットに多数の
「マレーシア航空機はウクライナ軍が撃った」という情報があるんですよ。

見つけた中で一番面白かったのが、下記記事。
英語記事からの翻訳記事ですが、
なんとオバマ大統領とポロシェンコ大統領(当時のウクライナ大統領)との電話会談。

■オバマとポルキーとの間の電話内容と言われていること 2014年7月25日 (2014/8/1)
https://blog.goo.ne.jp/hosizorajp/e/a3698534eaa4210dcb94bbc2c309f310

http://www.rense.com/general96/transobnpork.html
Rough Translation Of Alleged Phone 
Call Between Obama, Porky
25 July 2014

以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマ とウクライナ大統領の
ポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。

この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時12分までの
間におこなわれたものである。

ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。
アンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。
この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手することが出来た。
この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。

1ポルシェンコ: ”バラク、あなたの行動に ついて、私は怒り、失望している。
・・・我々は合意の通り共同で作業をした。

以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃 墜事件を起こしたと言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。
もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。”


2オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、 ピーター!
私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。
私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」 

あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。
ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。
今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を
説明出来ないでいる。”


3ポルシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。
我々は旨くやる必要があった。”

4オバマ: ”分かった、ピーター。
しかし、 今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”

5ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたこと だ。”

6オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪い ことで過ちだと認めるのかね?
このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”

7ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。
大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが
我々をはめないようにすることだ。”

8オバマ: 我々はあなた方を支援し続けるよ。
我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。
同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの 事だ。”

9ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家の レベルを知っているはずだ。”

10オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしい と思っている。
彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?
ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。
彼等を表にださないよ にしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・”

11ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に 口を割らないような対策を講じるよ。”

<<<注意!!!>>>

A. 対空ミサイル軍BUKM1の司令官は殺害された。å

B. マレーシア航空フライト777とドネプロペトロフスク航空管制室との間の
会話記録が無くなった。

C. インターネットでも、ドネプロペトロフスク航空管制室との間の会話記録が
無くなっているとの情報が見られる。

12オバマ: ”あなた方は証人の全ての証言を コントロールしなければならない。
さもないと我々のゲームは台無しになる。”


13ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラック ボックスはどうなっているのかね?
私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。

しかしロシアもこのブラックボックス、テー プレコーダー、あるいは彼等が指定
したものへのアクセスを要求している。

これらのボックスへのロシアのアクセスを何とかして防止しなけれ ばならない。
これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・”


14オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話しをした。
彼の部下たちは全て旨くやるさ。”

翻訳 Taki

***************

なかなかリアルな記事です。
しかし翻訳元の英語記事の信憑性はどうなんだろう?
A.B.C.の事件が実際に起きているなら、真実だと思いますが。


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/225.html#c149

[戦争b24] ヘルソン撤退? AN
150. アラジン2[4690] g0GDiYNXg5My 2022年11月20日 22:52:06 : 1GRadidYZE : ZXVjQ3FlclpYcGc=[4]
>>143
>兵器や戦略も知らないえ書いていると無視されるよ?

兵器や戦略を知っているあなたが、なんで「ウクライナ軍優勢」だと間違ってるのか
不思議で不思議でたまりません。

無知な私ですら、「ロシア軍優勢」と分かるのに。

https://twitter.com/Reloaded7701/status/1594208635839991809?cxt=HHwWgsDS0dmT4p8sAAAA

https://twitter.com/TeiichiAoyama/status/1593904794338410496?cxt=HHwWgICqheb9154sAAAA


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/225.html#c150
[戦争b24] ヘルソン撤退? AN
151. アラジン2[4691] g0GDiYNXg5My 2022年11月20日 23:23:20 : 1GRadidYZE : ZXVjQ3FlclpYcGc=[5]
>>143
>兵器や戦略も知らないえ書いていると無視されるよ?

歴史あるアメリカの保守系シンクタンクである「ヘリテージ財団」が、
強弱の総合評価で米軍の評価史上初めて、「弱い」と評価したそうです。

米軍は弱い!!!
ってことは、これはアメリカとロシアの代理戦争ですから、ウクライナ軍は弱い!!

■現在の米軍が「史上最弱」であることが判明している中で
近づく世界戦争と経済破綻の中をどう生きる (2022/10/25)
https://indeep.jp/us-military-is-very-weak/

●抜粋
個々の詳しい内容はともかく、各軍に対しての評価は、以下のようになっています。
(ヘリテージ財団の米軍の強度指数の報告書より)

・陸軍:最低限 (ここから落ちると「弱い」に分類)
・海軍:弱い
・海兵隊:強い
・空軍:非常に弱い
・宇宙軍:弱い
・核能力:強い

heritage.org 
https://www.heritage.org/press/heritage-foundation-releases-2023-index-us-military-strength-gives-us-military-first-ever

「強い」という評価は、海兵隊と「核能力」だけですが、しかし、それぞれ問題が多く、現状の評価の方向ですと、来年は共に格下げとなりそうです。
この最も大きな問題は、以下の点だと報告書は書いています。

(ヘリテージ財団の米軍の強度指数の報告書より)

> 部隊にとっての課題をさらに悪化させているのは、インフレと予算削減であり、2018 年から 2023 年までの間に 590 億ドル (約 8兆8000億円)の資金が失われ、アメリカの同盟国が私たちの共通の安全保障上の利益に貢献できる支援が限られていることによって悪化している。

そして、

> 一方、米国の主要な敵対国である中国、ロシア、イラン、北朝鮮は、軍事力を強化し、米国のパートナーを脅かしている。これは、ロシアによる一方的なウクライナへの侵略とあるいは、中国、北朝鮮による台湾、日本、韓国などの近隣諸国への継続的な脅迫に見ることができる。

とあり、アメリカと、その敵対国と見なされている中国やロシアとの「兵力の差は広がるばかり」であることをヘリテージ財団は嘆いているのですが、

「それなのに、アメリカを始めとした西側諸国は、ウクライナに兵器と資金を送り続けている」わけです。

今回は、このヘリテージ財団の報告書を分析し「衝撃」として報じた、英デイリーメールの記事を最後にご紹介しますが、そこには以下のようにありました。

(デイリーメールより)

> 米国は現在、陸上配備型ミサイルを 300発しか保有していないが、中国は 14,000発以上、ロシアは 12,000発以上を保有している。

> …特に海軍は…米国の艦隊は 300隻未満に減少しており、ロシアと中国はそれぞれ 700隻以上を保有している。 (Daily Mail)

もはや「国防機能として危険な領域」にまで達しているのにもかかわらず、それなのに、えんえんとウクライナへの支援を続けている。

まあ、最高司令官が真の知将であり、何らかのお考えがあるのかもしれないですが… (+ 任)。

この「整合性を欠いている」ことに関しての海外の報道は事欠かなく、たとえば、ドイツは、

「戦争用の弾薬がなくなっちゃった」

と報じられています。
以下に翻訳がありますが、ウクライナに武器を送り続けたせいで、「自国で戦争が起きた場合、1日か 2日分の弾薬しかない」ことをスウェーデンの報道社にドイツ政府の資料からスクープされていました。

(報道) ドイツは弾薬が尽きた (2022/10/11)https://nofia.net/?p=7625

さらに、アメリカも、自走多連装ロケット砲の「HIMARSロケット」という兵器があるのですけれど、

「ウクライナに送りすぎて、全部なくなっちゃった」
ことが判明しています。

アメリカの軍事分析組織のディーガル(あのディーガルです)が、ロシアの情報として伝えていました。下に翻訳があります。

(報道) 米国はHIMARSロケットを使い果たし、ウクライナへの供給を停止した
 (Deagal 2022/10/23)https://nofia.net/?p=7823

この記事の冒頭は、

> ウクライナ政府は毎月 5,000 発以上の HIMARS ミサイルを消費しているが、
ロッキード・マーチンはそのようなミサイルを年間 9,000発しか生産していない。 (Deagal)

「……あんたら……脳をどこかに……」と思わず呟きましたが、月産で数百発しか製造できない兵器をウクライナにどんどん送って、そして、ウクライナ軍は非常に「無駄に」この高性能のロケットを使いまくった結果、「もう送ることができなくなりました」とアメリカが述べたという話です。

「……」と思いますが、こういう話は、ロシアがどうこう、ウクライナがどうこう、アメリカがどうこうという話を超えて、大変にブレインデッドな話ではあり、こう……西側は「思考の制御も失っている」感じがあります。

対ロシア制裁での経済の疲弊もそうですけれど、まともに考えられるトップが(ハンガリーなど一部を除いて)欧米には見当たらないです。

以前から、日本でも報道の「雰囲気」として、弱くて貧しいウクライナに、強大なロシアが襲いかかっているが、ウクライナは頑張っている……というような一種の浪花節調の「空気」を聞きますが、実体は以下の通りであり、今のウクライナは「世界で最も潤沢な軍事資金を無尽蔵に与えられている国のひとつ」です。

イタリアの地政学アナリストによる「底なしの戦争支出」という記事からの抜粋です。こちらに翻訳があります。

底なしの戦争支出 https://nofia.net/?p=7802

欧州連合は、例外的なマクロ金融支援として 50億ユーロ (約 7300億円)をウクライナに提供している。EU が後援する募金キャンペーンによって、さらに 90億ドル (1兆3400億円)が提供された。

ただし、これは予算不足を補うには不十分だ。

ゼレンスキーは、すぐにさらに 550 億ユーロ (8兆円)を要求している。
米国と EU は、すでに 1,000億ユーロ (14兆6000億円)の軍事物資をウクライナ政府に寄付している。

それに加えて、EU がウクライナ軍の訓練と武装に費やした数十億ドルに加えて、個々の EU 諸国が同じ目的のために費やした額を追加する。

米国では、国防総省が特定の議会の承認なしに、戦争産業から直接ウクライナ向けの大量の武器を購入することを許可する法案が上院を通過した。

The Bottomless Pit of War Spending
  https://www.globalresearch.ca/bottomless-pit-war-spending/5796973

 「 14兆6000億円」ですよ。
日本の現在の軍事費が、約 5兆5000億円というところから考えても、ウクライナは非常に大きな規模の軍事的な予算と物資を与えられており、今後もさらに続くと見られるのですが、

そんなことをやっている中で、アメリカでは、一般生活に危機が迫っていて、「もうすぐディーゼルが枯渇する」https://nofia.net/?p=7736 と言われているのです。

エネルギーメディアのオイルプライスは「アメリカのディーゼルの在庫が危機的な状態となっている」ことを伝えています。

ディーゼルは、平たくいえば、「産業のほぼすべて」と関係します。
最近の米ブルームバーグの以下の記述がわかりやすいと思います。

 (ブルームバーグより)
https://www.bloomberg.com/opinion/articles/2022-10-18/diesel-price-over-200-a-barrel-leaving-biden-with-ugly-choices

> ディーゼルは世界経済の主力であり、トラックやバン、掘削機、貨物列車、船舶に動力を供給しているため、このような在庫の低水準は憂慮すべきものだ。
ディーゼルの不足は、トラック輸送から農業、建設に至るまで、あらゆるもののコストが高くなることを意味する。

こういうものがなくなれば、市民生活を「直撃」します。
ですので、本来なら「他国の戦争どうこうではなく、自国民を守るのが政府の義務なのでは」と思いますが、決してそれはしない。

本当に狂気です。

ヨーロッパもアメリカも「被害を受けているのは一般国民」なわけで、この冬それはさらに厳しくなるでしょう。

なお、どうして、最初書きましたような「米軍の弱さ」にふれたのかといますと、
一昨日でしたか、

「米軍の空挺師団が、ウクライナの国境近くに派遣された」のです。

ヨーロッパに空挺師団が派遣されたのは、第二次大戦以来のことで、
しかも、隠密行動ではなく、
「アメリカのテレビで大々的に報じている」のです。

以下の記事でご紹介しています。

 [記事] アメリカ軍の最強空挺部隊「第101空挺師団」が、第二次世界大戦以来
約80年ぶりにヨーロッパに配備される。状況はさらに世界戦へ近づく…
 In Deep 2022年10月24日 https://earthreview.net/101-st-airborne-division-arrived/

「ここまで挑発するか?」と思いますが、事態は次第に最も厳しい状況に
突き進んでいく可能性が出てきています。

最初に書きましたように、今の米軍に勝ち目はまったくないです。核以外は。

英デイリーメールの記事をご紹介します。概要です。
報告によると、米軍は弱く、戦争に勝つのに苦労するだろう:中国はより多くの軍艦を建造しており、米国の戦闘機のパイロットたちはジェット機や訓練を受けておらず、米国陸軍は十分な兵士を募集することができていない

●Report finds US military is WEAK and will struggle to win a war: China is building more warships, fighter pilots don't have jets or training and army can't recruit enough soldiers
dailymail.co.uk 2022/10/18
https://www.dailymail.co.uk/news/article-11329069/Report-finds-military-WEAK-struggle-win-war.html

長年にわたり、ますます海外で急成長している脅威との戦いに米軍が勝つことができない危険にさらされている可能性を新しい報告書が述べた。

憂慮すべきこの傾向は、米国に対する軍隊の強さと潜在的な脅威を分析するシンクタンクであるヘリテージ財団によって 10月 18日に発表された。

財団の軍事力指数で、ヘリテージはアメリカ軍を「弱い」と評価し、中国やロシアなどの成長する大国から「アメリカの重要な国益を守るという要求に応えられないリスクが高まっている」と評価した。

ワシントンに本拠を置くヘリテージ財団によって記録されている中で「弱い」という格付けは、歴史の中で初めてだ。

さらに、急速に前進する中国は、準備不足の米軍にとって依然として最も「包括的な安全保障上の課題」であり、財団は、中国が最近、陸、海、空の装備を強化していることを挙げている。

逆に、調査によると、米軍は大部分が停滞したままであり、現状は、パイロットたちは、飛行する航空機を持たずに放置され、入隊者が合法的な戦闘部隊を配備するために市民を募集するのに苦労している点まで後退している。

「米軍は、能力、準備態勢が全体的に侵食されており」、軍の主要な目的を達成する能力が危険にさらされていると述べている。

ヘリテージは、これらの懸念は空軍と海軍に関して特に蔓延していると主張し、「部隊全体の準備と能力の問題」を挙げた。

米国はまた、長距離ミサイルの在庫が減少するなど、ますます強力になるライバル国に技術的に遅れをとっている。

米国は現在、陸上配備型ミサイルを 300発しか保有していないが、中国は 14,000発以上、ロシアは 12,000発以上を保有している。

ヘリテージ財団は、 米軍に関する4つの主要な側面は、横行するインフレに対応できなかった国防総省の予算によって絶望的に妨げられていると指摘する。

特に海軍は、「艦隊の継続的な減少を阻止し、元に戻すことができない状況」であることを示しており、一方、ロシアと中国のライバル艦隊は、過去 20年間でそれぞれの人員を 3倍以上増やしている。報告書は、海軍が戦闘力を増強するよう求める声を支持し、298隻の海軍艦隊は「激化する作戦テンポ」に追いつけないと主張する。

2000年に米国は 350隻近くの艦隊を誇っていたが、ロシアと中国は、それぞれ 400隻強だった。現在、米国の艦隊は 300隻未満に減少しており、ロシアと中国はそれぞれ 700隻以上を保有している。

**************

戦略家のあなたなら、ウクライナにも米軍NATOにも、全く勝ち目が無い事が
わかるでしょう。
米軍トップのミリー氏が、停戦交渉を進言するのも理解できます。

アメリカがトチ狂って、核戦争を起こさない事を祈るばかりです。


http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/225.html#c151

   

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