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TORA VE9SQQ コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acpn/v/ve/ve9/VE9SQQ/100000.html
[経世済民121] 役に立たない学歴のために、借金を背負わせて搾取する社会 (ダークネス)
高学歴であっても、それが社会的成功を約束するものではないのはよく知られている。大学を出ても、良い仕事に就けない人はまわりを見回せばどこにでもいる。

何しろ、今の社会では高学歴な人間など当たり前に存在する。つまり、高学歴は陳腐化してしまっている。大学卒業が高学歴という意識すらも希薄になった。

せっかく高い学費を払って大学を出ても、そんな人間がうじゃうじゃいれば希少性が発揮できない。

何年もかかって大学の卒業証書を取っても、いざ社会に出て大学卒の人間で溢れていたら、今度は大学のランクが重視されて、一流以下は相手にされなくなる。

どうでもいい大学では意味をなくして、学歴はあってもなくても同じになる。

大学を卒業してもまともな仕事も就けず、食べていけない人が続出しているのは、もはやそこに希少性がないからだ。分かりやすく言うと、それはありふれてしまったのだ。

ありふれてしまったら価値が下がる。価値が下がれば、そこで得られる賃金は極限まで下がっていく。学歴が社会的成功を約束しなくなったのは、もうそんなものはありふれたものになったからである。

必ずしも成功するとは決まっていないという現実

そもそも、高学歴であっても必ずしも社会的に成功するとは決まっていない。

人間性が欠けていたり、行動力が欠けていたりすると、いくら高学歴者であっても、いずれは社会から相手にされなくなっていくのは当然のことだ。

高学歴者であっても実務に有能でなければ、やがては実務に有能な人間がその人に取って代わるだけだ。代わりはいくらでもいるから代替には困らない。

目の前の実務ができない人は、いくら高学歴であっても単なるガラクタにすぎない。ガラクタは邪魔だと思われたら高価だったものでも、処分される運命が待っている。

行動力のない高学歴者は山ほどいる。行動力がなければ、最悪の場合は引きこもりやニートになることすらもある。

今の30代、40代の引きこもりの中には高学歴を持った人も珍しくないと言われている。高学歴であっても成功しないのは、彼らの立場が示している。

不幸な人たちもいる。景気が後退した時は企業は人を雇う余力がなくなっていく。そのため社員を募集するどころか、社員をリストラするような動きとなる。

そんな時は、高学歴でも就職活動で何度も落ちることが珍しくない。欧米では経済的なショックが来るたびに就職活動をしている若年層が被害に遭って、高学歴なのにピザの配達をしているような光景もある。

あるいは景気が悪くなくても、就職した大企業の経営者があまりにも愚かであれば、高学歴であってもリストラの憂き目に遭い、次の仕事が見付からずに時給800円のアルバイトに身を落としてしまうこともある。

高学歴者は成功しやすいという側面はあるが、必ずしも成功するとは限らない。

それでも、ほぼすべての人が高学歴者になることを望むのは、そうでもしないと条件がもっと悪くなり、成功の可能性がもっと狭まるからだ。

低学歴だと、通常の社会ではスタートの位置に付くことすらもできない。


それを求める人間を食い物にするシステムになった

現代社会は、原始時代の時のように「屈強な身体」や「力持ち」であることが求められているわけではない。確かに人類が肉体を駆使して生きていた狩猟時代や農業時代は、頭脳よりも肉体が重視されていた。

しかし、もうそんな時代は終わった。

18世紀の半ばからイギリスで始まった産業革命を経て、現代社会が急速に工業化していくと、身体能力よりも知的能力の方が重視されるようになっていった。

そして、現代の高度情報化社会になると、その知能重視はますます先鋭化している。この知能重視の結果として生まれて来ているのが、学歴社会である。

学歴はその人の知的レベルを手っ取り早く計るモノサシになるので、他人に雇われて生きる人にとって学歴は何にも増して重要なものになっていく。

そのため、誰もが社会で生きて行くために学歴を必要としている。一般的に、それは高ければ高いほど良い。一流であることは望ましいが、二流三流であってもないよりはマシだと考えられている。

その歪みとして先進国では大学全入時代が生まれた。日本だけでなく多くの先進国がそうだ。

グローバル社会になるとこの流れは途上国でも広がり、今やケニアやナイジェリアと言ったアフリカ諸国でも学歴社会が到来している。

大学は学生たちの足元を見て学費を値上げして儲けるようになった。値上げしても学生が来るのだから、資本主義の論理で値上げするのは当然の動きだろう。

また、民間の金貸し業者がサメのようにやって来て学生に多額の金を貸し付けて長年に渡って暴利を貪るシステムができあがった。

つまり、今の資本主義は学歴を求める人間を食い物にするシステムになっていこうとしている。


ただ金を搾取されるためだけに生きる奴隷と化す

学歴が必要な社会にする。就職と賃金で差別化する。そうすると、いずれは誰もがそれを必要とする社会になる。

そうなると、学校は学費を上げて生徒を食い物にする。金貸し業者は学費を用意できない生徒の弱みにつけ込み、高利で金を貸し付けて食い物にする。

かくして、まだ社会に出ていない若者が搾取される構造ができあがっていく。そこに気付かない若者は、まったく知らない間に資本主義の奴隷と化していく。

この構図を見ると、莫大な借金を背負わされて先進国に売られた途上国の女性たちの悲劇とほとんど何も変わらないことに気付くはずだ。

経済的に豊かになるためには先進国で働くしかない。そのためにブローカーに借金をして先進国に行く。そこで借金を返すためだけに売春ビジネスを強制され搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには先進国に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、彼女たちは搾取されるだけの奴隷になった。

今の若者は経済的に豊かになるために大学に行くしかない。そのためにブローカーに借金をして大学に行く。そこで借金を返すために必死で仕事をして搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには大学に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、学生たちは搾取されるだけの奴隷になっていく。

どちらも、経済的に豊かになりたいとささやかに望んでいただけなのに、知らない間に社会の闇に取り込まれて莫大な借金を背負わされ、ただ金を搾取されるためだけに生きる資本主義社会の奴隷になる。

高学歴になって絶対に成功するのであればまだしも、今や高学歴などありふれて希少価値すらもなくなり、それは武器にならない。それなのに莫大な借金を背負うのである。

経済的に豊かになりたいという「望み」につけ入れられて、社会の食い物にされる。

それが、弱肉強食の資本主義のやり方だ。現代社会の搾取構造を甘く見てはいけない。それはいつでも人々を搾取の中に放り込む。その恐るべき社会の搾取構造に、あなたは気付いているだろうか。

高学歴であっても、それが社会的成功を約束するものではないのはよく知られている。大学を出ても、良い仕事に就けない人はまわりを見回せばどこにでもいる。

何しろ、今の社会では高学歴な人間など当たり前に存在する。つまり、高学歴は陳腐化してしまっている。大学卒業が高学歴という意識すらも希薄になった。

せっかく高い学費を払って大学を出ても、そんな人間がうじゃうじゃいれば希少性が発揮できない。

何年もかかって大学の卒業証書を取っても、いざ社会に出て大学卒の人間で溢れていたら、今度は大学のランクが重視されて、一流以下は相手にされなくなる。

どうでもいい大学では意味をなくして、学歴はあってもなくても同じになる。

大学を卒業してもまともな仕事も就けず、食べていけない人が続出しているのは、もはやそこに希少性がないからだ。分かりやすく言うと、それはありふれてしまったのだ。

ありふれてしまったら価値が下がる。価値が下がれば、そこで得られる賃金は極限まで下がっていく。学歴が社会的成功を約束しなくなったのは、もうそんなものはありふれたものになったからである。

必ずしも成功するとは決まっていないという現実

そもそも、高学歴であっても必ずしも社会的に成功するとは決まっていない。

人間性が欠けていたり、行動力が欠けていたりすると、いくら高学歴者であっても、いずれは社会から相手にされなくなっていくのは当然のことだ。

高学歴者であっても実務に有能でなければ、やがては実務に有能な人間がその人に取って代わるだけだ。代わりはいくらでもいるから代替には困らない。

目の前の実務ができない人は、いくら高学歴であっても単なるガラクタにすぎない。ガラクタは邪魔だと思われたら高価だったものでも、処分される運命が待っている。

行動力のない高学歴者は山ほどいる。行動力がなければ、最悪の場合は引きこもりやニートになることすらもある。

今の30代、40代の引きこもりの中には高学歴を持った人も珍しくないと言われている。高学歴であっても成功しないのは、彼らの立場が示している。

不幸な人たちもいる。景気が後退した時は企業は人を雇う余力がなくなっていく。そのため社員を募集するどころか、社員をリストラするような動きとなる。

そんな時は、高学歴でも就職活動で何度も落ちることが珍しくない。欧米では経済的なショックが来るたびに就職活動をしている若年層が被害に遭って、高学歴なのにピザの配達をしているような光景もある。

あるいは景気が悪くなくても、就職した大企業の経営者があまりにも愚かであれば、高学歴であってもリストラの憂き目に遭い、次の仕事が見付からずに時給800円のアルバイトに身を落としてしまうこともある。

高学歴者は成功しやすいという側面はあるが、必ずしも成功するとは限らない。

それでも、ほぼすべての人が高学歴者になることを望むのは、そうでもしないと条件がもっと悪くなり、成功の可能性がもっと狭まるからだ。

低学歴だと、通常の社会ではスタートの位置に付くことすらもできない。


それを求める人間を食い物にするシステムになった

現代社会は、原始時代の時のように「屈強な身体」や「力持ち」であることが求められているわけではない。確かに人類が肉体を駆使して生きていた狩猟時代や農業時代は、頭脳よりも肉体が重視されていた。

しかし、もうそんな時代は終わった。

18世紀の半ばからイギリスで始まった産業革命を経て、現代社会が急速に工業化していくと、身体能力よりも知的能力の方が重視されるようになっていった。

そして、現代の高度情報化社会になると、その知能重視はますます先鋭化している。この知能重視の結果として生まれて来ているのが、学歴社会である。

学歴はその人の知的レベルを手っ取り早く計るモノサシになるので、他人に雇われて生きる人にとって学歴は何にも増して重要なものになっていく。

そのため、誰もが社会で生きて行くために学歴を必要としている。一般的に、それは高ければ高いほど良い。一流であることは望ましいが、二流三流であってもないよりはマシだと考えられている。

その歪みとして先進国では大学全入時代が生まれた。日本だけでなく多くの先進国がそうだ。

グローバル社会になるとこの流れは途上国でも広がり、今やケニアやナイジェリアと言ったアフリカ諸国でも学歴社会が到来している。

大学は学生たちの足元を見て学費を値上げして儲けるようになった。値上げしても学生が来るのだから、資本主義の論理で値上げするのは当然の動きだろう。

また、民間の金貸し業者がサメのようにやって来て学生に多額の金を貸し付けて長年に渡って暴利を貪るシステムができあがった。

つまり、今の資本主義は学歴を求める人間を食い物にするシステムになっていこうとしている。


ただ金を搾取されるためだけに生きる奴隷と化す

学歴が必要な社会にする。就職と賃金で差別化する。そうすると、いずれは誰もがそれを必要とする社会になる。

そうなると、学校は学費を上げて生徒を食い物にする。金貸し業者は学費を用意できない生徒の弱みにつけ込み、高利で金を貸し付けて食い物にする。

かくして、まだ社会に出ていない若者が搾取される構造ができあがっていく。そこに気付かない若者は、まったく知らない間に資本主義の奴隷と化していく。

この構図を見ると、莫大な借金を背負わされて先進国に売られた途上国の女性たちの悲劇とほとんど何も変わらないことに気付くはずだ。

経済的に豊かになるためには先進国で働くしかない。そのためにブローカーに借金をして先進国に行く。そこで借金を返すためだけに売春ビジネスを強制され搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには先進国に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、彼女たちは搾取されるだけの奴隷になった。

今の若者は経済的に豊かになるために大学に行くしかない。そのためにブローカーに借金をして大学に行く。そこで借金を返すために必死で仕事をして搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには大学に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、学生たちは搾取されるだけの奴隷になっていく。

どちらも、経済的に豊かになりたいとささやかに望んでいただけなのに、知らない間に社会の闇に取り込まれて莫大な借金を背負わされ、ただ金を搾取されるためだけに生きる資本主義社会の奴隷になる。

高学歴になって絶対に成功するのであればまだしも、今や高学歴などありふれて希少価値すらもなくなり、それは武器にならない。それなのに莫大な借金を背負うのである。

経済的に豊かになりたいという「望み」につけ入れられて、社会の食い物にされる。

それが、弱肉強食の資本主義のやり方だ。現代社会の搾取構造を甘く見てはいけない。それはいつでも人々を搾取の中に放り込む。その恐るべき社会の搾取構造に、あなたは気付いているだろうか。


高学歴であっても、それが社会的成功を約束するものではないのはよく知られている。大学を出ても、良い仕事に就けない人はまわりを見回せばどこにでもいる。

何しろ、今の社会では高学歴な人間など当たり前に存在する。つまり、高学歴は陳腐化してしまっている。大学卒業が高学歴という意識すらも希薄になった。

せっかく高い学費を払って大学を出ても、そんな人間がうじゃうじゃいれば希少性が発揮できない。

何年もかかって大学の卒業証書を取っても、いざ社会に出て大学卒の人間で溢れていたら、今度は大学のランクが重視されて、一流以下は相手にされなくなる。

どうでもいい大学では意味をなくして、学歴はあってもなくても同じになる。

大学を卒業してもまともな仕事も就けず、食べていけない人が続出しているのは、もはやそこに希少性がないからだ。分かりやすく言うと、それはありふれてしまったのだ。

ありふれてしまったら価値が下がる。価値が下がれば、そこで得られる賃金は極限まで下がっていく。学歴が社会的成功を約束しなくなったのは、もうそんなものはありふれたものになったからである。

必ずしも成功するとは決まっていないという現実

そもそも、高学歴であっても必ずしも社会的に成功するとは決まっていない。

人間性が欠けていたり、行動力が欠けていたりすると、いくら高学歴者であっても、いずれは社会から相手にされなくなっていくのは当然のことだ。

高学歴者であっても実務に有能でなければ、やがては実務に有能な人間がその人に取って代わるだけだ。代わりはいくらでもいるから代替には困らない。

目の前の実務ができない人は、いくら高学歴であっても単なるガラクタにすぎない。ガラクタは邪魔だと思われたら高価だったものでも、処分される運命が待っている。

行動力のない高学歴者は山ほどいる。行動力がなければ、最悪の場合は引きこもりやニートになることすらもある。

今の30代、40代の引きこもりの中には高学歴を持った人も珍しくないと言われている。高学歴であっても成功しないのは、彼らの立場が示している。

不幸な人たちもいる。景気が後退した時は企業は人を雇う余力がなくなっていく。そのため社員を募集するどころか、社員をリストラするような動きとなる。

そんな時は、高学歴でも就職活動で何度も落ちることが珍しくない。欧米では経済的なショックが来るたびに就職活動をしている若年層が被害に遭って、高学歴なのにピザの配達をしているような光景もある。

あるいは景気が悪くなくても、就職した大企業の経営者があまりにも愚かであれば、高学歴であってもリストラの憂き目に遭い、次の仕事が見付からずに時給800円のアルバイトに身を落としてしまうこともある。

高学歴者は成功しやすいという側面はあるが、必ずしも成功するとは限らない。

それでも、ほぼすべての人が高学歴者になることを望むのは、そうでもしないと条件がもっと悪くなり、成功の可能性がもっと狭まるからだ。

低学歴だと、通常の社会ではスタートの位置に付くことすらもできない。


それを求める人間を食い物にするシステムになった

現代社会は、原始時代の時のように「屈強な身体」や「力持ち」であることが求められているわけではない。確かに人類が肉体を駆使して生きていた狩猟時代や農業時代は、頭脳よりも肉体が重視されていた。

しかし、もうそんな時代は終わった。

18世紀の半ばからイギリスで始まった産業革命を経て、現代社会が急速に工業化していくと、身体能力よりも知的能力の方が重視されるようになっていった。

そして、現代の高度情報化社会になると、その知能重視はますます先鋭化している。この知能重視の結果として生まれて来ているのが、学歴社会である。

学歴はその人の知的レベルを手っ取り早く計るモノサシになるので、他人に雇われて生きる人にとって学歴は何にも増して重要なものになっていく。

そのため、誰もが社会で生きて行くために学歴を必要としている。一般的に、それは高ければ高いほど良い。一流であることは望ましいが、二流三流であってもないよりはマシだと考えられている。

その歪みとして先進国では大学全入時代が生まれた。日本だけでなく多くの先進国がそうだ。

グローバル社会になるとこの流れは途上国でも広がり、今やケニアやナイジェリアと言ったアフリカ諸国でも学歴社会が到来している。

大学は学生たちの足元を見て学費を値上げして儲けるようになった。値上げしても学生が来るのだから、資本主義の論理で値上げするのは当然の動きだろう。

また、民間の金貸し業者がサメのようにやって来て学生に多額の金を貸し付けて長年に渡って暴利を貪るシステムができあがった。

つまり、今の資本主義は学歴を求める人間を食い物にするシステムになっていこうとしている。


ただ金を搾取されるためだけに生きる奴隷と化す

学歴が必要な社会にする。就職と賃金で差別化する。そうすると、いずれは誰もがそれを必要とする社会になる。

そうなると、学校は学費を上げて生徒を食い物にする。金貸し業者は学費を用意できない生徒の弱みにつけ込み、高利で金を貸し付けて食い物にする。

かくして、まだ社会に出ていない若者が搾取される構造ができあがっていく。そこに気付かない若者は、まったく知らない間に資本主義の奴隷と化していく。

この構図を見ると、莫大な借金を背負わされて先進国に売られた途上国の女性たちの悲劇とほとんど何も変わらないことに気付くはずだ。

経済的に豊かになるためには先進国で働くしかない。そのためにブローカーに借金をして先進国に行く。そこで借金を返すためだけに売春ビジネスを強制され搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには先進国に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、彼女たちは搾取されるだけの奴隷になった。

今の若者は経済的に豊かになるために大学に行くしかない。そのためにブローカーに借金をして大学に行く。そこで借金を返すために必死で仕事をして搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには大学に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、学生たちは搾取されるだけの奴隷になっていく。

どちらも、経済的に豊かになりたいとささやかに望んでいただけなのに、知らない間に社会の闇に取り込まれて莫大な借金を背負わされ、ただ金を搾取されるためだけに生きる資本主義社会の奴隷になる。

高学歴になって絶対に成功するのであればまだしも、今や高学歴などありふれて希少価値すらもなくなり、それは武器にならない。それなのに莫大な借金を背負うのである。

経済的に豊かになりたいという「望み」につけ入れられて、社会の食い物にされる。

それが、弱肉強食の資本主義のやり方だ。現代社会の搾取構造を甘く見てはいけない。それはいつでも人々を搾取の中に放り込む。その恐るべき社会の搾取構造に、あなたは気付いているだろうか。

高学歴であっても、それが社会的成功を約束するものではないのはよく知られている。大学を出ても、良い仕事に就けない人はまわりを見回せばどこにでもいる。

何しろ、今の社会では高学歴な人間など当たり前に存在する。つまり、高学歴は陳腐化してしまっている。大学卒業が高学歴という意識すらも希薄になった。

せっかく高い学費を払って大学を出ても、そんな人間がうじゃうじゃいれば希少性が発揮できない。

何年もかかって大学の卒業証書を取っても、いざ社会に出て大学卒の人間で溢れていたら、今度は大学のランクが重視されて、一流以下は相手にされなくなる。

どうでもいい大学では意味をなくして、学歴はあってもなくても同じになる。

大学を卒業してもまともな仕事も就けず、食べていけない人が続出しているのは、もはやそこに希少性がないからだ。分かりやすく言うと、それはありふれてしまったのだ。

ありふれてしまったら価値が下がる。価値が下がれば、そこで得られる賃金は極限まで下がっていく。学歴が社会的成功を約束しなくなったのは、もうそんなものはありふれたものになったからである。

必ずしも成功するとは決まっていないという現実

そもそも、高学歴であっても必ずしも社会的に成功するとは決まっていない。

人間性が欠けていたり、行動力が欠けていたりすると、いくら高学歴者であっても、いずれは社会から相手にされなくなっていくのは当然のことだ。

高学歴者であっても実務に有能でなければ、やがては実務に有能な人間がその人に取って代わるだけだ。代わりはいくらでもいるから代替には困らない。

目の前の実務ができない人は、いくら高学歴であっても単なるガラクタにすぎない。ガラクタは邪魔だと思われたら高価だったものでも、処分される運命が待っている。

行動力のない高学歴者は山ほどいる。行動力がなければ、最悪の場合は引きこもりやニートになることすらもある。

今の30代、40代の引きこもりの中には高学歴を持った人も珍しくないと言われている。高学歴であっても成功しないのは、彼らの立場が示している。

不幸な人たちもいる。景気が後退した時は企業は人を雇う余力がなくなっていく。そのため社員を募集するどころか、社員をリストラするような動きとなる。

そんな時は、高学歴でも就職活動で何度も落ちることが珍しくない。欧米では経済的なショックが来るたびに就職活動をしている若年層が被害に遭って、高学歴なのにピザの配達をしているような光景もある。

あるいは景気が悪くなくても、就職した大企業の経営者があまりにも愚かであれば、高学歴であってもリストラの憂き目に遭い、次の仕事が見付からずに時給800円のアルバイトに身を落としてしまうこともある。

高学歴者は成功しやすいという側面はあるが、必ずしも成功するとは限らない。

それでも、ほぼすべての人が高学歴者になることを望むのは、そうでもしないと条件がもっと悪くなり、成功の可能性がもっと狭まるからだ。

低学歴だと、通常の社会ではスタートの位置に付くことすらもできない。


それを求める人間を食い物にするシステムになった

現代社会は、原始時代の時のように「屈強な身体」や「力持ち」であることが求められているわけではない。確かに人類が肉体を駆使して生きていた狩猟時代や農業時代は、頭脳よりも肉体が重視されていた。

しかし、もうそんな時代は終わった。

18世紀の半ばからイギリスで始まった産業革命を経て、現代社会が急速に工業化していくと、身体能力よりも知的能力の方が重視されるようになっていった。

そして、現代の高度情報化社会になると、その知能重視はますます先鋭化している。この知能重視の結果として生まれて来ているのが、学歴社会である。

学歴はその人の知的レベルを手っ取り早く計るモノサシになるので、他人に雇われて生きる人にとって学歴は何にも増して重要なものになっていく。

そのため、誰もが社会で生きて行くために学歴を必要としている。一般的に、それは高ければ高いほど良い。一流であることは望ましいが、二流三流であってもないよりはマシだと考えられている。

その歪みとして先進国では大学全入時代が生まれた。日本だけでなく多くの先進国がそうだ。

グローバル社会になるとこの流れは途上国でも広がり、今やケニアやナイジェリアと言ったアフリカ諸国でも学歴社会が到来している。

大学は学生たちの足元を見て学費を値上げして儲けるようになった。値上げしても学生が来るのだから、資本主義の論理で値上げするのは当然の動きだろう。

また、民間の金貸し業者がサメのようにやって来て学生に多額の金を貸し付けて長年に渡って暴利を貪るシステムができあがった。

つまり、今の資本主義は学歴を求める人間を食い物にするシステムになっていこうとしている。


ただ金を搾取されるためだけに生きる奴隷と化す

学歴が必要な社会にする。就職と賃金で差別化する。そうすると、いずれは誰もがそれを必要とする社会になる。

そうなると、学校は学費を上げて生徒を食い物にする。金貸し業者は学費を用意できない生徒の弱みにつけ込み、高利で金を貸し付けて食い物にする。

かくして、まだ社会に出ていない若者が搾取される構造ができあがっていく。そこに気付かない若者は、まったく知らない間に資本主義の奴隷と化していく。

この構図を見ると、莫大な借金を背負わされて先進国に売られた途上国の女性たちの悲劇とほとんど何も変わらないことに気付くはずだ。

経済的に豊かになるためには先進国で働くしかない。そのためにブローカーに借金をして先進国に行く。そこで借金を返すためだけに売春ビジネスを強制され搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには先進国に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、彼女たちは搾取されるだけの奴隷になった。

今の若者は経済的に豊かになるために大学に行くしかない。そのためにブローカーに借金をして大学に行く。そこで借金を返すために必死で仕事をして搾取されていく。

「経済的に豊かになりたいだろう。そのためには大学に行く必要がある。金がないなら貸してやろう」と言われて、学生たちは搾取されるだけの奴隷になっていく。

どちらも、経済的に豊かになりたいとささやかに望んでいただけなのに、知らない間に社会の闇に取り込まれて莫大な借金を背負わされ、ただ金を搾取されるためだけに生きる資本主義社会の奴隷になる。

高学歴になって絶対に成功するのであればまだしも、今や高学歴などありふれて希少価値すらもなくなり、それは武器にならない。それなのに莫大な借金を背負うのである。

経済的に豊かになりたいという「望み」につけ入れられて、社会の食い物にされる。

それが、弱肉強食の資本主義のやり方だ。現代社会の搾取構造を甘く見てはいけない。それはいつでも人々を搾取の中に放り込む。その恐るべき社会の搾取構造に、あなたは気付いているだろうか。

https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/04/20160405T1755520900.html

http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/565.html

[政治・選挙・NHK226] ハニートラップによる「愛国者潰し」は国内でも起こり得る (ダークネス)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/05/20170531T1358070900.html

中国・韓国・北朝鮮などの反日国家に行った政治家は、往々にして寝返って帰ってくる。そして以後、これらの国々のスポークスマンのようになっていく。

ワナにかけられたということだ。「未来の大臣」のように持ち上げられ、大金を与えられ、さらにハニートラップも仕掛けられ、弱みを握られて逆らえなくなる。

私利私欲の塊のような政治家は、地位と金と女を与えられたらワナを仕掛けられたネズミのように引っかかる。

今まで威勢よく中国・韓国・北朝鮮に対峙していた政治家も、こうした国に行くといきなり「日本も歴史を見つめるべきだ」「北朝鮮の核は容認すべきだ」「中国・韓国に謝罪すべきだ」と自ら言い出すようになる。

弱みを握られ、脅されているのである。

政治家だけでない。新聞記者も、ジャーナリストも、小説家も、みんなこうした国々に「招待」され、まともに「金と女」に懐柔されて帰ってくる。

ハニートラップというのは、敵対国家が美しい女性工作員をあてがって標的にする男と性的関係を持たせて弱みを握る工作活動である。古典的だが、ほとんどの男はワナに堕ちる。

自分の性行為を克明に記録されたら逆らえなくなる

男は分かっていても、目の前の美しい女が言い寄ってきたら性的本能を刺激されて逆らえない。理性よりも本能が勝る。そして、ワナに自ら堕ちていく。

女性の工作員は、これと言ったタイプはない。

標的にする男の趣味に合わせた女が用意され、男が見初めるようにする。女性工作員は準備されてそこにいるのだが、男はたまたま自分の気に入った女性を自分が見つけたと思う。

そして、女性工作員が男を誘うのではなく、男が自らの意志で誘うように女性工作員を含め、まわりの人間が状況を誘導していく。

男の行動は逐一ビデオで記録され、口説き文句なども録音されていく。男が女性工作員をベッドに連れて行くと、性行為もまた記録される。

スパイ組織を持つ国ではハニートラップを国家ぐるみでやっているので、ホテルの部屋も盗聴器や盗撮ビデオが仕掛けられているのは常識だ。

だから、多くの要人はどこかの国でホテルの部屋に泊まる時、まず部屋に盗聴器が仕掛けられていないか、シークレット・サービスに入念に調べさせて部屋に入る。

それでも発見されない盗聴器や盗撮ビデオはあるし、そもそも要人が自ら女性工作員を連れ込んだら、女性工作員が記録媒体を仕掛けるので事前のチェックは意味をなくす。

自分の性行為が克明に記録され、それが相手の組織の手の中にあると知らされたら、多くの男は逆らえなくなる。

もし相手の言うことを聞かなければ、自分のセックスを徹底的に暴露されて、今まで自分が築いてきた立場、信用、人脈、ビジネスはすべて吹き飛んで破滅する。

しかし、相手の望む通りに行動し、発言すれば、逆に地位は守ってもらえて金も与えられ、しかも重要人物として扱ってもらえる。

わざわざ好き好んで破滅を選ぶ人間はいない。だから、ハニートラップを仕掛けられた男は、みんな割り切って売国発言をするようになっていく。


ハニートラップの女性工作員は無数に存在する

2004年には在上海日本国総領事館に勤務する当時46歳の領事が自殺しているのだが、この人もハニートラップに引っかかってしまった人だ。(ウィキペディア:上海総領事館員自殺事件)

この人は「一生あの中国人たちに国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と遺書を綴って自殺している。

この人こそが真の愛国者であり、見上げた人である。しかし、この人のように「日本を売り飛ばすくらいなら死ぬ」という人は例外中の例外で、多くは売国奴となって生き延びる。

国を売り飛ばせば生きていける。そして国を売り飛ばせば自分の身分は安泰だ。だから、ハニートラップにかかった男のほとんどは、売国して生き延びるしかないと思う。

国益を第一に考えている政治家・ジャーナリスト・著名人・官僚・公務員・実業家・教育関係者・技術者は、絶対にこれらの国に行くべきではないし、関わるべきではない。

「まさか自分がハニートラップの対象になるはずがない」と考えるべきではない。ハニートラップの対象は驚くほど広い。そしてハニートラップの女性工作員は無数に存在する。

そもそも、日本はスパイ防止法すらも制定できていないスパイ天国なので、日本国内にいても安全ではない。

たとえば、自衛隊員の配偶者は異様に外国人妻の比率が高いことで知られている。

2013年で約800人の隊員が外国人の妻を持ち、そのうちの約600人は中国人妻であると『あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ』の著書である鳴霞(めいか)氏が記している。

韓国出身者も多いと鳴霞氏は指摘する。反日国家の女性が大量に自衛隊員と結婚しているという事実が、単なる偶然だと考えている人はほとんどいないはずだ。

中国・韓国・北朝鮮は、「ハニートラップ大国」である。本土でそれをやっているのであれば、日本国内でもそれをやっていると考えても間違いない。


ハニートラップを仕掛けて標的を潰すこともできる

中国・韓国・北朝鮮は、日本人にハニートラップを仕掛けて情報を盗むだけでなく、ハニートラップを仕掛けて標的を潰すこともできる。

たとえば、中国・韓国・北朝鮮に都合の悪い発言をする人間がいたとする。

この人物を潰すにはどうすればいいのか。まずは身辺を調査してスキャンダルになりそうなネタがないかどうかを調べる。あればそれを利用するし、なければ作る。

どのように作るのか。

例の如く、女性工作員を向かわせてハニートラップを仕掛けるのである。ワナにかかれば後は何でもできる。

性行為を記録して「暴露する」と脅すこともできるし、あるいは女性に「あの男にレイプされた」と騒がせるのもいい。本当にレイプされていなくても構わない。

密室で起きたことは何が真実か分からないからだ。

女性工作員が「あの男にレイプされた」「すべての女性のために戦いたい」と公共の場で泣いて騒げば、あたかもそれが真実のように伝わっていく。

念を入れて、仲間の工作員どもに「共に戦う」「支えます。あなたは独りではない」と騒がせれば、対象の男を一気に潰すことができる。このあたりは、被害者ビジネスをしている人間がいつもやっている手口と重なる。

こうした「ハニー・トラップによる愛国者潰し」を仕掛けられたら逃れられない。社会的に抹殺されるまでやられる。日本の愛国者はそうやってことごとく潰されてきた。

ウブな日本人は、こうした邪悪な工作に引っかかりやすいし、世論も反日の工作活動に騙されやすい。

反日国家の人間と関わるというのがいかに危険なことなのか、スパイ防止法がないというのはいかに恐ろしいことなのか、日本人はもっと真剣に考えた方がいい。

世界は善意で動いているわけではないのだ。むしろ、悪意で動いていると見るのが正しい。


http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/620.html

[マスコミ・電通批評15] 日本人は特定アジアの工作員が垂れ流す偏向報道に爆発寸前だ (ダークネス)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170619T1326040900.html

マスコミが常に中国・韓国・北朝鮮の視点で物事を報道していることを日本人の間で知らない人はいなくなっている。

マスコミは常に日本が間違った選択をするように世論操作に明け暮れ、朝から晩まで、手を変え品を変え、捏造や歪曲も強弁も含めてずっと現政権を貶め続けている。

集団的自衛権もテロ等準備罪も日本の国益のために必要不可欠の法律なのだが、日本の国益にかなうということは中国・韓国・北朝鮮に不利であるということだ。

そうすると日本国内の共産党員や劣化左翼や工作員に騒がせ、自分たちの都合の良いことを話す人間たちに反対させ、政権に対する攻撃を煽り立てて世論操作をしていく。

もうマスコミは信用されていない。信用されるどころか「マスゴミ」と吐き捨てられてゴミのように思われている。見切りを付けられているのである。

日本の国益に反対して中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙みたいになっているのだから、これでマスコミが信頼されたらそちらの方がどうかしている。

マスコミは中国・韓国・北朝鮮の工作員に掌握されてしまっており、日本人はこの工作員たちが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前だ。

「報道しない自由」は様々なところで行われている

マスコミは大量のニュースを報道しているのだが、自分たちの都合の悪い報道は決してしない。その姿勢は「報道しない自由」と世間に嘲笑われている。

「報道しない自由」は様々なところで行われている。

朝日新聞や毎日新聞は、人権・人権とわめくのだが、その割には中国がチベット人やウイグル人を激しく弾圧していることは報道しない。

仕方なく報道してもアリバイ的に取り上げて、すぐに切り上げて深入りしない。文化大革命や天安門事件のような中国政府に都合の悪いものにも触れない。

あるいは韓国人の激しい日本人憎悪や蔑視、すなわち反日の実態についてもまったく報道しない。反日というのはまさに日本人に対する公然とした差別なのだが、それを問題視することもない。

さらに北朝鮮内部で起きている国家規模の国民弾圧や強制収容所における人権侵害もまるっきり無視している。北朝鮮の政権がどんなに人権侵害しても、そんなことは何も起きていないかのようである。

中国・韓国・北朝鮮に都合の悪い報道は決してしないで、逆に日本に対してはありもしなかった南京大虐殺やら従軍慰安婦と言った捏造で責め続ける。

狂っているとしか言いようがない。

日本国内の犯罪に関してもそうだ。国内の犯罪が在日や中国・韓国・北朝鮮の人間絡みとなると、すぐに報道しなくなる。

たとえば、2013年5月22日、大阪府大阪市生野区新今里で発生した、在日朝鮮人による通り魔事件があった。康・桂善という男が「生粋の日本人ですか?」と尋ねて次々とナイフで突き刺す凄惨な事件だった。

これは日本人に対する凄まじいヘイトクライムであったにも関わらず、マスコミは後追い記事も出さなければ、2013年11月に殺人不起訴になったことも報道しなかった。


通名ばかりで本名を報道せず犯罪隠しする朝日新聞

朝日新聞は在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯しても、それを日本名(通名)で報道するので、まるで報道になっていない。朝日新聞を読むと、日本人が犯罪を犯しているように見える。しかし、実際はそうではないケースも多い。

2016年12月11日、大阪浪速区JR新今宮駅ホームで日本人女性を突き落とした男を朝日新聞は「中川晃大」という名前で報じた。しかし、この男は「裴・晃大」というのが本名であり、在日朝鮮人であった。

朝日新聞は通名を持つ在日韓国人・朝鮮人の本名は絶対に報じないので、事件の実態が何も分からない。事件の実態が分からないように隠蔽しているのである。

そうやって、中国・韓国・北朝鮮の人間が犯した犯罪も日本人がやっているように見せかけているのが朝日新聞なのだから、その報道姿勢はどうしようもない。

では通名を持たない在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯すと、どうするのか。それは報道しないでやりすごす。

たとえば、大阪生野区で偽ブランドを販売していた姉妹が2016年5月2日に逮捕されているのだが、この姉妹は通名を持たなかった。朝日新聞はどうしたのか。もちろんこの事件を報道しなかった。(偽ブランドはゴミだ。ゴミに金を払うとゴミが社会に蔓延する)

こんなことばかりやっている。

それでいて「クオリティ・ペーパー」だか何だかを自称して、いっぱしの報道機関を装っているのだから絶望的だ。「マスゴミ」と言われる所以である。

自らサンゴを傷つけて「日本人の精神が貧困」だとか「すさんだ心」だとか言って悦に入っていたり、吉田清治のような「日本人なりすまし疑惑」のある詐欺師の創作を取り上げて日本人が韓国人を強制連行したとか嘘八百を垂れ流していたのも朝日新聞だ。

こんな下劣極まりない新聞社を信じるのは無理だ。多くの日本人はもう朝日新聞が存続して欲しいと思っていない。


反日マスコミに対しては反撥の方が強くなっている

問題は朝日新聞だけでなく、毎日新聞も、東京新聞も、各種地方新聞も、多くが強烈な反日記者が潜んで日本の国益を潰して回り、現政権を批判し、愛国者を叩きのめしていることだ。

新聞社だけでなく、テレビ局もまた気が狂ったような政権批判や偏向報道を行っている。

スポーツで日本人が優勝しても国歌斉唱・国旗掲揚のシーンをカットしたり、自作自演、やらせ、仕込みで世論操作を平気で行う。

日本のテレビ局だから日本人が作っているのだと考えるのが間違いで、日本人ではない人間が大量に紛れ込んで、日本人ではない人間が番組を作っているのである。

芸能人も日本人のように見えて日本人ではない人間が、日本人のフリをして活動して、日本人ではない人間を引き上げ、日本人を引き落とすようなことをやる。

だから、テレビ局のニュースも中国・韓国・北朝鮮の視線で報じられることになる。これらの特定アジアの反日の姿勢を日本のテレビでもやっている。

ニュースでも、他国が日本を批判するようなニュースは嬉々として報道し、他国の親日的なニュースは報道しないような恣意的な構成を行ったりする。

討論番組を作らせても、中国・韓国・北朝鮮にシンパシーを持つ司会者や解説者やコメンテーターを集めて、積極的に発言させ、仲間内で擁護し、世論をどんどん歪めていく。

日本人は朝から晩までこんなテレビ局や新聞社の流す偏向したゴミのようなニュースを取り込んできた。これまで多くの日本人は大人しくそれを受け入れてきた。

しかし、今ではもう反日マスコミに対しては反撥の方が強くなっている。日本人は特定アジアの工作員たちが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前なのだ。


http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/335.html

[IT12] バーチャル恋愛、愛の大安売りに陥る男たち――「ネット婚活サイト」活用法と落とし穴ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/6151

 増村修二さん(仮名・32歳)は現在恋愛中だ。相手の女性は6歳年下で、おまけに信じられないほど可愛い。

 このところ毎日のように彼女にメールを送っている増村さん。返事はあったりなかったり。きっと仕事が忙しいのだろう、と増村さんは思う。かまわない、彼女がOKしてくれれば次の土曜はきっと会えるはずだから――そう、実を言うと、彼はまだリアルの彼女に会ったことがないのだ。


実物とかけはなれた写真に恋をする男性も…

 2人はネット婚活サイトで知り合った。だから、彼女について知っているのは、パソコンモニターに浮かび上がる顔写真とプロフィールだけだ。

 しかし、増村さんは知らなかった。彼女がおおぜいの男性からメールを受け取っており、いちいち全部読んではいないことを。そして、写真はばっちり修正されたもので、実物とはかけ離れた仕上がりになっていることを……。

「バーチャル恋愛」にはまる男たち

 少人数の合コンでは出会いが広がらない。さりとて、結婚仲介所は敷居が高い。

 そんな悩める婚活男女に、最近人気なのがネット婚活サイトだ。異性のプロフィールや写真を見て、好きな相手にメールを送ることができる。代表的なサイトとしては、「ヤフー!縁結び」や「エキサイト恋愛結婚」「マッチドットコム」などがある。

 魅力はその手軽さ。パソコンひとつで数多くの異性に出会えるうえ、料金も割安だ。ちなみに「ヤフー!縁結び」は「31日プラン」を利用した場合、通常料金で男性が月4800円、女性が3500円。「エキサイト恋愛結婚」は男性が月額1890円、女性は無料。「マッチドットコム」の有料サービスは、「お得できっと見つかるプラン」の180日コースで1万4800円である。あまり費用や時間をかけず、気軽に婚活にトライしてみたい人にはうってつけといえるだろう。

 ただし、利用に当たってはいくつか気をつけたいことがある。

「ネットやメールの中だけで熱愛モードに入ってしまう男性が多いんです」

 こう話すのは、ヤフー会員サービス事業部企画部パートナー縁結び企画 田康太さん。女性の写真やプロフィールを一目見て恋に落ち、熱烈なアプローチを繰り返す男性が少なくないという。

 なにしろ、最近の写真の技術はそうとうなもの。ライティング効果ひとつで、見栄えはぐっと上がる。とくにこのところのブームで、「婚活写真」に賭ける女性の意気込みはますます高まっている。

 それだけに、実際に会ってみると現実とのギャップが大きいことも。一気に熱が冷め、婚活そのものをやめてしまう人も多い。その反対に、同じことを何度も繰り返す人もいる。いずれのパターンも成婚には至りにくい。

 面と向かえば難しい愛情表現も、メールでは簡単にできる。ついつい気持がエスカレートし、一方的なメッセージを送ってしまう人もいるだろう。その結果、相手に嫌がられ、トラブルが起きたりする。

 バーチャル恋愛は相手の表情が読めないだけに、いったんはまるとのめりこみやすい。純情な人ほど痛手を負うことが多いので注意しよう。

「愛の大安売り」は女性を自信過剰にする?

 落とし穴はほかにもある。

 清水奈保さん(仮名・37歳)は、黒目がちの大きな目が可愛らしい女性。2年ほど前、2ヵ月間だけネット婚活サイトに登録していたという。

「入会した途端、ものすごい数の交際申し込みメールが送られてきたんです。1週間で100通くらいだったでしょうか」

 一瞬、『私、すごくモテてる?!』と舞い上がってしまったそうだ。

「ところが、よく読んでみるとその多くは定型文をそのままコピペしたような内容。おそらく、新規入会の女性全員に一斉配信しているんだと思います」

 ネット婚活サイトでは、男性が複数の女性に気軽にアプローチできる。したがって、女性はほうぼうからアタックされ、一見モテモテ状態に。

 そんなこんなで、「自分はすごくイケているんだ」と勘違いしやすい。だからついつい高望みしてしまい、めったな男性には振り向かなくなる、と清水さん。

 しかし、男性からすると、せっかくメールを送っても高飛車に扱われたりして、非効率なことこのうえない。

 実際、筆者は「100人にメールを送ったのに、誰とも交際できなかった」という男性を取材したことがある。結局彼はすっかり自信喪失した揚句、婚活そのものをやめてしまった。

 メールだからこそできる「愛の大安売り」。だが、実はそうしたマス狙いのマーケティングが男女の自信格差を広げ、ミスマッチの元凶になるのだ。婚活の成果を上げたければ、ワン・トゥー・ワンか、せいぜいワン・トゥー・スリー・マーケティングにとどめたいものだ。

出会い系サイトに注意!

 もうひとつ、気をつけたいのはサイト選びである。

「婚活」を謳っているサイトは、実質上の出会い系サイトも皆無ではないからだ。

 とくに、登録の際の敷居が低いサイトには注意が必要である。身分証明書の提示を求める仕組みになっていても、コピーや画像の送付のみでは、必ずしもそれが本人のものかどうかはわからない。サクラや、自らを独身と偽る既婚者が紛れ込んでいる可能性もあるだろう。本人確認できる身分証明書のほか、住民票、勤務先の証明書、自治体で発行する独身証明書などもあわせて提示するサイトのほうが、より安心といえる。

 また、定額制でないものは、メールのやりとりが頻繁になったりして、思わぬ高額料金を請求されることもある。

ちなみに国民生活センターによると、出会い系サイトの利用などに関する相談は、2007年度は前年比125%の3万件。急激に増加している。

成功するメール恋愛テクニック

 ところで、ネット婚活サイトの上手な利用テクニックとはどんなものなのだろうか。前出のヤフー田さんと同・パーソナルサービス本部 佐藤純子さんに聞いた。

文章量や文体は…
 適度な文章量を心がける。また、最初からなれなれしい言葉遣いをしないよう注意。回数を重ね、信頼関係ができてきたら徐々に言葉遣いを崩していこう。顔文字などは、できれば避けたほうが無難。

内要は…
 自己紹介や自分のアピールポイントだけでなく、質問や相手の印象などをバランスよく織り交ぜよう。また、相手が興味を持てる内容、会話のきっかけになる内容も盛り込むと、返信につながりやすい。締めくくりは相手の体調などを気遣う文で。

返信が来たら…
 まずは「ありがとう」の気持ちを綴る。相手から振られた話題には必ず乗ろう。それについて調べたことを書いたりして、興味を持っていることをアピール。ただし、知ったかぶりは禁物だ。

返信のタイミングは…
 相手からメールが来るまでは返信しないのが基本ルール。自分から一方的に何度も送らない。逆に、こちらが忙しくてなかなかメールできないときは、状況を説明する一言メールを送る。相手を不安にさせない。

相手が引かないようにするには…
 書いたメールはすぐに送らず、時間を空けて読み直してみる癖を。夜、お酒を飲んだりした時などは、気持ちが入りすぎてしまうことがある。また、すぐに会いたがるのはタブー。相手を警戒させてしまうからだ。

興味を持ってもらうには…
 趣味や交友関係の話、最近読んだ本の話などを盛り込み、充実したプライベートライフをイメージさせる。「一緒にいたらきっと楽しい」と思えるような内容を。ただし、自分の話に終始するのはNG。

 ちなみに、プロフィールなどに載せる写真は笑顔のものを選ぶとよい。バックは壁でなく自然の緑などがおすすめ。容貌に自信がない、という人は全身写真で。服装のセンス、さわやかさなどをアピールしよう。

 多忙な独身ビジネスマンにとって、ネット婚活サイトは心強い味方。上手に利用して、成果に結び付けたい。



http://www.asyura2.com/14/it12/msg/266.html

   

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