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2015年3月14日06時19分 〜
記事 [政治・選挙・NHK181] 世界から排除されるパラノイアとサイコパス カレイドスコープ



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アメリカ大規模デモ/パレスチナの子供を虐殺し続けているネタニヤフにNO!という


イランのモハマド・レザ・ナクディ准将が、「イスラム国(ISIL)の司令部はイラクの首都バグダッドのアメリカ大使館にある」と証言。

また、斬首動画の編集作業を行っているは、アメリカ・アリゾナ州のとある先端的なスタジオであることも分かってきた。

イスラム国を支えているのは、資金豊富なアメリカの好戦的なグループと、イスラエルのモサドであることは、もはや国際的な合意を形成しつつある。



早くも、イスラム国(ISIL)の虚像崩壊か

イスラム国(ISIL)に大きな変化が出てきました。

今までイスラム国の動向を見てきた限り、また、ネットで日本語以外でも検索をかけてきた限り、イスラム国(ISIL)がユダヤ人、つまりイスラエル人を処刑したとする動画を世界中に公開したのは初めてでしょう。

ところが、イスラム国(ISIL)の戦闘員が、「モサドのスパイを処刑した」と主張してはいるものの、「本当にイスラエルのモサドなのか」、それを証明するものは何一つありません。
「イスラム国=イスラエル」のイメージを壊すのに必死なのです。

イスラム国(ISIL)が斬首の刑と称する殺人を繰り返しているのは、大人に対してだけではありません。3歳の子供にさえもです。
子供たちを檻に閉じ込めて、こんなことをする人間のどこがアッラーなのか。こちらこそが、アッラーだ。

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しかし、これが事実であることを証明するものは何一つありません。

企業メディアのニューヨーク・タイムズでさえも、「イスラム国の“宣材”を制作するために、檻に入れられる子供たち」と題する記事を載せて、これはイスラム国の恐怖プロモーションのための「やらせ」だと喝破しています。

こうした残虐なビデオを編集制作しているスタジオは、アメリカのアリゾナ州にあるとされています。いわゆる軍の特殊部隊を退役した元軍人が経営しているスタジオとのこと。

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去年の10月21日、イスラム国が、イラクの首都・バグダッドにあるアメリカ大使館を攻撃したと声明を出しました。なんでも、この写真にあるように、4発のロケット弾を大使館の周辺の緑地地帯に落としたということです。
なんとまあ、もったいないことを。建物に命中させることができたはずなのに。

そのとおり! これも「やらせ」で、実は、このバグダッドのアメリカ大使館こそがイスラム国のヘッドクォーターで、イスラム国に対するオペレーション(いろいろな作戦)の指令を出している場所なのです。

これは、イランの義勇兵組織、バスィージのモハマド・レザ・ナクディ准将が証言しています。

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イスラム国のヘッドクォーターがあるとされているバグダッドのアメリカ大使館


湯川遥菜、後藤健二両氏のスケジュールは、日本の外務省を通じて、逐一アメリカ側に報告されていたはずですから、彼らの足取りを追っていたバクダッドのアメリカ大使館に陣取っているCIAが、イスラム国に指令を出して、両氏を首尾よく拉致できたのも道理です。

そして、安倍晋三という浅薄な判断力しかない日本のトップの性向を知り尽くしたうえで、湯川、後藤両氏の殺害をイスラム国に命じたのも、ここから出された指令であった可能性があるのです。

もちろん、無知な安倍という男を焚き付けて、集団的自衛権の行使を急がせるためです。

「テロに屈しない」、「身代金は払わない」と言い続けておきながら、自分たちでは何一つできない安倍晋三、菅義偉、高村正彦のようなゴミ同然の人間たちに殺されたのです。彼らは、間違いなく犯罪者なのですが、日本の国民には、それさえ理解できないのです。

無実の一般人を含む多くの「人質」が斬首されたことは事実であり、許すことのできない蛮行ですが、それと同じくらい、こうした「やらせ」の事実があることがイスラム国の内部からも次々と漏れ出しているのです。

今では、「アメリカとイスラエルがイスラム国を育成して、中東に不安定をもたらすために裏で操っている」という事実は世界の常識となっているほどです。

イスラム国(ISIL)は、アメリカをはじめとする西側同盟国が資金と武器をあてがい、イスラエルのモサドとCIAが殺人に興味がある若者たちをリクルートし、武闘訓練を施しただけの単なる殺人狂集団であると、アメリカの主流メディアが報じています。

それを打ち消そうと躍起になるあまり、逆に次々と隠された事実が発覚してしまっているというのが現状です。

「イスラム国(ISIL)とは何か」と問われたときに、「アメリカが手塩にかけて育て上げたアルカイダの中でも、特に残虐性のある人間である」と断定して間違いありません。

だから、イスラム教徒とはほとんど関係がない洗脳された「イスラムの成りすまし」です。

アメリカとイスラエル、そして長年、「イスラム教徒を自国に都合がいいように改変」を行っている英国による「イスラム教徒同士を分断させる」戦略の下で動いているのがイスラム国なのです。

繰り返しますが、イスラム教徒と「イスラム国の自称イスラム教徒」とは、似て非なるものと、しっかり認識する必要があるのです。
でなければ、日本の無知な国民がまたまた騙されて、みすみす友人であるイスラム教徒との間に無用な確執を生じさせてしまうのです。
それがイスラム国を裏側で操っている悪党どもの狙いです。

だから、昔からアルカイダはイスラエル人だけは攻撃しなかったのです。
彼ら“イスラム教徒”の宿敵であるクリスチャンの国・「十字軍アメリカ」の強力な同盟国であるイスラエルを、です。

アルカイダとアメリカ、イスラエルとは、シオニズムを「絆」とする“裏同盟軍”なのでから、攻撃できるはずがないのです。

アメリカとイスラエルの合作「イスラム国」は、単なるアルカイダとして溶けていく

西側のメディアは、「イスラム国(ISIL)の戦闘員は、世界各国から集まって急激に膨れ上がり、2万人を超えた」と報道していますが、おそらく実数は5千人もいないでしょう。いいや、もっと少ないかも知れません。

これは、イスラム国(ISIL)と、それを操っているシオニスト・ネオコン(グローバリズムを道具として使っている国際金融マフィアの請負であるペンタゴン内部の一部の人間たちと、軍産複合体の戦争屋グループ)と、その利益共同体の欧米マスメディアが焦りにあせっている証拠です。

イスラム国(ISIL)は、もうじき「溶けて」中東に広く浸潤していくでしょう。
「なんのことはない、結局、ただのアルカイダだった」ということになるのです。

英国の衛星テレビ「スカイニュース」が、イスラム国(ISIL)に嫌気がさして脱退してきた元戦闘員にインタビューして分かったように、イスラム国(ISIL)の中核にいるもっとも残虐な戦闘員は、サイコの精神異常者に過ぎない、ということです。


湯川さん、後藤さんの殺害の様子を証言するイスラム国の脱退した元戦闘員


また、イスラム国のこの黒い旗も、さしたる意味はないのです。




上のラインの文字は、「アッラーのほかに神はなし」という意味。下の白い丸は預言者ムハンマドの印鑑 (seal)です。何の意味もなく、拙速に、それらしく作っただけの旗です。

イスラム国の背後のパトロンから、この仕事を請け負った欧米の広告代理店は、デザイナーに大したギャラを払っていないのでしょう。明らな手抜き仕事です。

イスラム国(ISIL)の目的は繰り返し書いてきたように、欧米列強の大中東アジェンダを手助けするためであって、そのためにイスラム教徒を冒涜し、キリスト教世界との確執を増幅させることなのです。

それを推進するための道具として、日本のB層ネット右翼のような白痴同然の残虐さだけが取り柄の若者たちを世界中からリクルートして(半分程度が、シリア反政府軍、イラク反政府軍のテロリストを金で釣っただけ)寄せ集めて急ごしらえしたのです。

だから、そもそもが、「サイクスピコ条約を破棄して、カリフの王国を取り戻す」という彼らの大義は「彼らの野望をカムフラージュするための擬態」に過ぎない、ということです。

サイクスピコ条約を、それまで平和だったパレスチナに勝手に押し付けた列強国の支援なしには、たちまちのうちに立ち行かなくなってしまうのがイスラム国(ISIL)だからです。彼らは、世界一残酷な演劇集団です。

今後、殺人に手を染めていないイスラム国(ISIL)の戦闘員が、続々と脱退して逃げてくるでしょう。
そのとき、彼らのパトロンは、イスラム国がカリフであると宣言したアブバクル・バグダーディと、彼の幹部たちの首を挿げ替えて、自由に操るようになるでしょう。

そうです、イスラム国の内部にいるモサドのエージェントだけは、こつ然と姿を消し、残りの箸にも棒にもかからない寄せ集めの狂信的なテロリストは片っ端から消されるでしょう。すでに米軍は、イスラム国の暗殺対象者リストの作成を終えています。

私が、いちばん心配なのは、いわゆる古くから電波メジャーの世界にどっぷり漬かって、ぬくぬくとご飯を食べてきた「メジャー系電波ジャーナリスト」が、欧米ディアが報じていることを鵜呑みにして、イスラム国(ISIL)の間違った解説をやっていることです。
彼らの解説は、間違いである、ということです。

分析能力もなければ、洞察力もなし。生涯、欧米の電波系メディアの世界から外に出てきて、独自のアングルを持って真相に迫ることができない悲しい人々なのです。

こういう人たちが、間違った解説を平気で電波で広げてしまうと、またまた無知な日本人が拡大再生産され、挙句には日本国そのものが本当に危険に晒されてしまうことが何より恐ろしいのです。

元モサドの長官が、「ネタニヤフの政策がISIS(イスラム国)の活動を拡大」 (つまり、ネタニヤフがイスラム国を支援してきた)したことを非難しているのに、こうした教科書どおりの報道しかしてこなかったメジャー系ジャーナリストたちには、それには関心を持たないでしょう。

また、イラクの特殊部隊が、イスラム国(ISIL)を指導しているアメリカのユダヤ人(イスラエル人)軍事アドバイザーを逮捕した、というニュースにも関心を払わないでしょう。
脳がそのように刷り込まれてしまっているのです。

彼らが国民からNOを突き付けられる前に潮どきを悟って身を引いてほしい。これ以上、彼らが晩節を汚すのを見るのは忍びない。

ネタニヤフの演説を取り上げなかったアメリカとイスラエルのテレビ局

イスラエルのネタニヤフ首相が、3月3日(「33」、この数字は「彼ら」にとってユダヤの数秘術的な意味がある)、キャピトルヒルの議事堂で上院および下院議員を前に、イラン核兵器の脅威について約40分のスピーチを披露しました。

スピーチの内容は、ネタニヤフと会うことを拒絶したオバマ大統領が言うように、「イランを攻撃しろ」の繰り返しで、「目の前の問題を解決するための意義のある話はひとつもなかった」のです。

ネタニヤフを議会の承認を経ることなしに非公式に米国議会に呼び寄せたのは、ブッシュに象徴されるネオコンの巣窟、共和党です。

共和党は、オバマのオバマケアを潰したいので、アメリカにいるキリスト原理主義者を焚き付けて、「イランを攻撃しないオバマ弱腰論」を大きなうねりにしたいと考えているのです。

そのために、ネタニヤフを利用しようと非公式に彼を呼び寄せたものの、これが裏目に出てしまったのです。

アメリカのテレビは、ネタニヤフの演説を放送していません。それどころか、イスラエルのテレビも放送しないのです。
かろうじて新聞が取り上げていますが、そのタイトルとは裏腹に、記事の内容はボロクソにネタニヤフを叩いています。

たとえば、ニューヨークタイムズの社説では、「ネタニヤフの議会での首をかしげるようなスピーチ」といった批判的な見出しをつけて、「オバマがイランとの核協議を妥結するなら、イスラエルは新たに対応に出ることが可能になる」と主張しているネタニヤフを強く牽制しています。

共和党の議員たち取り囲まれてご満悦のネタニヤフの写真を掲載してはいますが、論調は正反対。
イスラエルがイランへの新たな攻撃を仕掛ければ、第三次世界大戦に発展するかも知れないと、ネタニヤフを狂人扱いしています。

その反対に、オバマ政権が進める「イランとの融和政策」を支持するアメリカ国民は、イスラム国の残虐なビデオが出回ってからというもの、増え続けていて支持率も共和党を上回っています。

この背景には、「戦争はこりごりだ」というアメリカの強力な世論と、2008年のリーマンショックから続く一連の金融政策によって、中間層が崩壊し、「戦争どころの話じゃないだろ!」という米国民の怒りがシオニストのネタニヤフに向けられているからです。

オバマ潰しのために、米上院議員47人がイランの最高指導者・ハメネイ師に書簡を送りました。
ハメネイ師は、「イランとアメリカの核協議が頓挫するように、中傷でいっぱいだ」とこの書簡を非難しています。

これを報じているCNNには、この上院議員47名が何者なのか、最後に書かれています。
「書簡をまとめたのは、共和党のトム・コットン議員。オバマ政権の対イラン交渉を妨害するためだった、とはっきり認めている」と。

ロイターも、「Republican letter(共和党の書簡)」と見出しに掲げています。
アメリカ議会の流れが一気に変わったのです。アンチ・イスラエル、アンチ・ネタニヤフに。

クウェートのアラビア語新聞「アル・ジャリーダ(al-Jarida)」が、「イスラエルがイランの核開発施設を攻撃するのであれば、イスラエルの戦闘機が、その核施設に到達する前にアメリカ軍は撃墜する」とオバマが言ったと報道して話題沸騰でしたが、直後、ワシントン・ポスト(3月2日)は、「イスラエルの戦闘機を撃墜するという「噂」は、どのように保守系メディアで燃え広がっていったのか」と題して、火消しに躍起となっています。

ワシントン・ポストの記者が、「オバマは本当にそんなことを言ったのか」と直接、ホワイトハウスに問い合わせたところ、「事実無根」という回答を得たといいます。

しかし、「それならなぜ、ホワイトハウスは騒ぎが大きくなる前に打ち消さなかったのか不自然である」と記者は結んでいます。
ワシントン・ポストの記者の暗示的表現は何を伝えようとしているのでしょうか。

何より確かなことは、このネタニヤフの米議会での演説が、アメリカのニュース・ネットワークに載らなかったこと、そして、イスラエルのテレビでも放送されなかったことです。

それは、西側の支配層の「ネタニヤフを排除しろ!」という、ささやかで力強いメッセージなのです。これは、他の西側メディアが、ネタニヤフのどんな写真を取り上げているかを見れば一目瞭然です。

去年からアメリカで反イスラエルの大規模デモが起きている

アメリカで大規模な反イスラエル抗議行動が起こっています。

ネタニヤフは、去年の12月、イスラエル国会を解散しています。そして、今年3月17日の議会選挙でイスラエル国民の民意を問おうとしています。

去年から今年にかけて、イスラエルで、今までになかったことが起きました。
それは、イスラエル兵の一部が、パレスチナへの攻撃をボイコットしたことと、イスラエルの女性たちが「戦争は、もうごめんだ」とネタニヤフに「アイ・アム・ノット・ネタニヤフ」を突きつけたことです。

ネタニヤフは、空爆によって家や親を失い、パレスチナの難民キャンプに避難してきた子供たちを、わざわざ狙い撃ちして虐殺しています。(注意:イスラエル兵に殺された子供の死体)
ネタニヤフというこの世でもっとも残虐な男は、命からがら逃げてきた子供を標的にして殺すのです。

アメリカでも、去年から反イスラエルの大規模デモがワシントンD.C.など各地で起きているのですが、日本のメディアはイスラエルと武器輸出を柱とする準同盟を結んだ安倍政権に不利になると、一切報道してきませんでした。


アメリカの人々は、シオニズムとユダヤイズムとは別物であることを知っています


そして、これは日本国内では伝えられていませんが、ペンタゴン内部に巣食っている戦争屋が、「シリアのアサドが自国民に化学兵器を使った」とオバマに吹聴して、やっとのことでシリア空爆を決断させた時(このとき、安倍晋三は、事実かどうか確かもしないで、オバマへの点数稼ぎのために、真っ先にシリア空爆に賛同した)、米空軍の将校が命令に従わなかったのです。

空軍将校は、シリアを空爆すれば、同盟国のロシアが必ず出てくるので、第三次世界大戦に発展しかねないことを知っていたので、ペンタゴンの戦争屋官僚とオバマの言うことを無視したのです。

アメリカ軍は、もはやペンタゴンの官僚の言うことに従わないのです。軍の愛国良識派は、真相を知っているのです。

それで、CIAとモサドは、世界中から殺人マニアの若者をリクルートして、急きょ、武器を与え、戦闘訓練を施して「イスラム国」を旗揚げさせたのです。

アメリカとイスラエルから武器と物資の支援を受けたイスラム国は、シリアの油田地帯を次々と破壊し、領土であると宣言しました。
これなら、米軍も空爆できるのです。

米軍が空爆しているのはシリアの領土ですが、「イスラム国を標的にしている」と言えば、プーチンのロシアも、シリアのアサド政権やイランなどの東側同盟国に説明ができます。

また、プーチンが同盟国のシリアを救うため、イスラム国に手出しをする大義も失われてしまったのです。
ですから、第三次世界大戦に発展する可能性は、イスラム国が突如として出現したおかげで、当面は薄れたのです。

アメリカもロシアも、これなら両方とも面子が立つことになるので、正面衝突は回避できましたが、その代わり犠牲になっているのは、シリアやイラクの国民と、残酷なイスラエル軍のターゲットにされているパレスチナの子供たちです。

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正統派ユダヤ人たちも、イスラエルのシオニズムに反対の意を表明しているのです


日本人の多くは、イスラエルをユダヤの国だと思い込んでいます。
それは正確ではなく、「新興ユダヤの国」とでも呼んだ方がいいのです。

簡単に言うなら、こういうことです。

ユダヤ主義≠シオニズム=ナチズム

だから、イスラエルに反対するアメリカの人々は、当然、「ナチスは出ていけ!」ということになるのです。

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アメリカだけでなく、イスラエル最大の商業都市テルアビブでも3月7日、市民およそ3万人が参加して政権交代を求める大規模な集会が開かれました。

ネタニヤフは、もうたくさんだ!」イスラエルの人々は、声高にこう叫んでいます。
もし、狂人・ネタニヤフが再選されるようなことがあれば、安倍政権が誕生した時と同様、不正選挙が行われたとみる以外にないでしょう。

あまりにも知能が低い安倍晋三は世界の厄介者になっている

安倍晋三は、いったいどこまでピエロをやれば気が済むのでしょう。

安倍は、世界の潮流からはじき出されるネタニヤフと準同盟を結んだのです。つまり、安倍も世界から排除されることを意味します。

彼一人が、騙されているのです。ここまで破滅的に馬鹿な男が、この国のトップなどと、国民としてこれ以上、恥ずかしいことはない。そして、これ以上、無防備な状態に晒れされていることはない。

いったい、安倍晋三は、自分のわがままのために、どれほど日本を破壊してきたのでしょう。彼は、これからも、徹底して日本を壊していくつもりです。

彼と彼の閣僚すべてを、とっとと逮捕して刑務所に入れてほしいというのが、大半の国民の本音であるはずです。

ユダヤ人を大量虐殺したナチズムが、イスラエルのシオニズムと同根だった?
安倍と安倍の低知能閣僚には、こんな初歩的なことさえ理解できないのでしょう。

信じられない人は、「欧米メディアがつくったシオニスト国家の虚構」を読んでください。これが事実なのです。
今、それと同じようなことが起ころうとしています。

日本でも、去年11月、「ガザに自由を! パレスチナに公正な平和を!」と訴えかけるイスラエル・ボイコット・マラソンデモが行われています。

米国内で、「安倍政権を支え、操っている米国の好戦派の暴走を懸念する声」が高まっています。
ジャパン・ハンドラーのジョセフ・ナイですら、「沖縄県の民意を押し潰して辺野古移設工事を強行するのは間違いだ」と言い出しています。

また、米国議会でも、安倍晋三の沖縄県民の声を圧殺するようなやり方は、後々、反米感情の高まりを招いて、両国にとって悪い結果をもたらすことを危惧している米軍将校、国会議員が増えています。

つまり、辺野古移転は、100%米軍の本意とばかり言えないのです。
自民党と霞が関の土建官僚の利権がからんでいるので、どうしても県外移設の線を潰してしまいたいという思惑が見えます。

福島第一原発災害で、福島の子供を見殺しにし、日本人人質二人をイスラム国に殺害させ、沖縄県民を人間扱いしないところは、イスラエルの殺人鬼・ネタニヤフ以上かも知れません。少なくとも、ネタニヤフは、ずっと頭が切れる。

彼らは、世界から見れは、まさしくパラノイアサイコパスです。全人類に対して凶悪犯罪を働いているのです。厳密に言っても、法的にも、間違いなくそうなるはずです。

それが、まったく理解できないのが、なんとゼニゲバ白痴・日本人です。今度こそ本当の崩壊が迫っています。でも見えないでしょう。

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イスラエルという国は、世界で唯一、憲法に領土が規定されていない国です。
つまり、これからも戦争によって領土を拡大していくことを宣言している国なのです。

ネタニヤフは、パレスチナを徹底的に破壊してイスラエルの領土を拡大し、世界中に散らばっているヤダヤ人をイスラエルに入植させようとしています。そうでなければ、人工ハルマゲドンは成就しないからです。

イスラエルの若者たちが恐れているのは、アメリカとの同盟関係にヒビが入ることです。アメリカを動かして停戦状態を恒常化させ、経済発展を目指しているのです。ネタニヤフは、彼らにとってはデストロイヤーに映っているのです。

アメリカは、二重構造なっています。

ペンタゴンとワシントン内部には、戦争屋のネオコンが隠然たる勢力を持っています。彼らは、軍産複合体の広大な裾野を形成しており、戦争経済をもって是とする血の好きな好戦的な人々です。

オバマはNWOの代理人ですが、血を流すことを嫌っています。
彼が目指しているのは、ホールドレンに見られるような穏やかな人口削減です。

ブッシュのようにシオニスト・ネオコン(イスラエルと同根の血を流して人工ハルマゲドンを起こそうとしている人々)とは正反対の立場を取っているのです。

同じNWOでも、ブッシュとオバマとの路線では大きな隔りがあるのです。

日本の安倍晋三は、あまりにも子供なので、ネオコンの巣窟であるブッシュの共和党勢力(ジョン・マケインのような)のお膳立てに乗ってしまいました。
だから、殺人国家イスラエルと準同盟関係を結び、オバマとの溝を深めてしまったのです。

安倍晋三と彼の閣僚たちは白痴議員ばかりなので、このことにまったく気がつかないのです。

安倍の周辺で起こっていること−−
それは、手なづけたはずの官僚から溢れ出るリークによって、彼の閣僚が政治と金の問題で全滅させられたという事実。

安倍晋三が「任命責任は私にある」と言うなら、今頃は、内閣総辞職を何度もやっていなければおかしいのです。

つまり、安倍晋三は、霞が関から切られているのです。
そして、戦後70年の「安倍談話」によって、歴史を修正しようとしていることが、中韓との関係のみならず、欧米各国との決定的な溝を作り出すでしょう。そして、日本は、孤立します。

さらに、4月にアメリカの原子力規制委員会が、福島第一原発の事故収束の状況を視察に福島を訪れる予定になっているといいます。

なぜなら、安倍政権にとって、「アンダー・コントロール」は、大嘘であったと欧米の原子力規制当局から言われることが、統一地方選にとって、もっともダメージを与えることを彼らが知っているからです。

安倍晋三というサイコパスを排除するために、仕向けられた刺客としてやってくるのです。

世界の厄介者、二人のパラノイアとサイコパスの運命は短い。

イスラエル支援議員リスト
というのが残っています。すでに引退しましたが、石原慎太郎や安倍晋三を筆頭とする“死ヌ二スト”たちです。

メンバーは、ほとんど呆けた顔をしています。彼らはパレスチナの歴史的な事実の欠片も知らないのです。そして、日本をとてつもない危険な世界に引きずり込もうとしています。
まだ、こんな愚鈍な連中が日本にいることが信じられない。





世界から排除されるパラノイアとサイコパス カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3469.html







http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/465.html

記事 [政治・選挙・NHK181] メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」 パク・クネ並に民主岡田代表だけがひたすら慰安婦問題を話してた?
韓国の朴槿恵大統領みたいに民主岡田代表だけがひたすら慰安婦問題を話してたのでしょうか?

メルケルが相槌打てば、これ幸いと安倍攻撃。朝日新聞も嬉々として拡散。

政争のためには日本と日本人を貶めること何らためらいを感じない。

朝日・民主流のマッチポンプには嫌悪感しか感じませんね。


★メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」(産経)
http://www.sankei.com/world/news/150313/wor1503130061-n1.html

ドイツ政府のザイベルト報道官は13日の記者会見で、メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が重要」と促したとする報道について「正しくない」と否定した。

 ザイベルト氏は、メルケル氏が日本で質問に答える形で、ドイツがナチス時代の過去とどう向き合ってきたかについて発言したと説明。日本での記者会見で「(過去との向き合い方を)助言するために日本に来た訳ではない」との立場を表明したとし、岡田代表との会談でも同じ「表現を用いた」と強調した。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、この報道に関し、独政府が否定する見解を伝えてきたことを明らかにした。「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた。

 日本政府筋によると、ドイツ政府はメルケル、岡田両氏の会談内容を伝える報道を受け、在日ドイツ大使館を通じ日本外務省に連絡してきた。日本政府側からは照会していないという。(共同)
 
 
捏造といえば↓
★独メルケル首相、岡田代表と会談 話題の大半は歴史認識(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASH3B36QZH3BUTFK001.html

 ドイツのアンゲラ・メルケル首相は10日午前、民主党の岡田克也代表と東京都内で会談した。岡田氏によると、メルケル氏は歴史認識について「過去のことについて完全に決着をつけるのは不可能だ。常に過去と向き合っていかなければならない」と述べた。

 岡田氏が「戦後70年だが、日本は中国、韓国との和解が成し遂げられたとは言えない。ドイツの場合はどうだったか」と尋ねたのに対して答えた。

 岡田氏によると、メルケル氏は慰安婦問題に自ら触れ、「東アジアの状況を考えると、日韓関係は非常に重要だ。きちんと解決した方がいいのではないか」とも述べた。

 会談は約40分のうち約30分を歴史認識にあてたほか、安全保障などについても意見交換した。


<参考リンク>

■メルケル氏発言に反響 歴史認識巡り各国(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11643289.html?iref=reca


■朴槿恵・韓国大統領の告げ口外交 外交的儀礼欠くと米研究者(livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/8261383/

「第2次世界大戦の戦勝国を訪問しては敗戦国である日本の悪口を言いふらすというのは、いかにも中堅国家だからできること。品格のある大国のリーダーがやることではありません。フランスの大統領が外国を訪問し、わざわざドイツの悪口をいったことがあるでしょうか。やれば間違いなく品位を疑われる。

 そんな情けない外交をして損をするのは韓国自身です。幸いにも朴大統領が言い回るので、各国は慰安婦問題について学び、正確な知識を持ちつつある。日本は国際社会における主要パワーです。その程度の“告げ口”で、戦後、世界に貢献してきた日本を貶めようとする国などあるはずがない」

※週刊ポスト2013年11月29日号


■パククネ(朴槿恵)・韓国メディア、オバマ大統領の慰安婦発言を捏造して報道するなんて・・
https://www.youtube.com/watch?v=vRIwwWfvzWM


■韓国の米軍慰安婦は国連軍による凄惨な性暴行を防ぐために生まれた
https://www.youtube.com/watch?v=3Q-0DOw6tAw


■韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか
https://www.youtube.com/watch?v=cQVs9v7LQ5w


■【海外の反応】「英BBCが『慰安婦を管理していたのは、どうやら韓国政府らしい』って報道してるけど」
https://www.youtube.com/watch?v=wkIQ4_fy62s


■【基地外村裁判】 がんばれ洋公主!!
https://www.youtube.com/watch?v=1u047CE3LWc
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/466.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 安保法制に関する危惧
http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/12664550.html

安保法制に関する危惧

 はっきり言って、自分はあまりよく理解していません。ただ、多少の報道などをもとに次のようなことを危惧しています。

1.戦場で、または戦場ではなくとも紛争がある地域で、仮に邦人保護が目的であっても、何らかの武装集団と戦火を一度交えれば、その武装集団にとり日本は明確な敵になってしまいます。たとえ、それが国連決議に基づいた武力行使であろうとなかろうと、日本の「軍隊」が武力行使をしたという事実は変わりなく、それによって、いくらでも日本国内でのテロ行為の口実とされてしまう可能性があると思います。

2.「国連平和維持部隊」という言葉を「ミッション」に置き換えたということですが、有志連合体主体の地域内で武力紛争が起きていず、そのミッションの受け入れに当事国が同意していれば自衛隊の参加が可能ということですが、武力紛争が起きていないのであれば、自衛隊を参加させなくともNGOの参加で済ませればいいのではないでしょうか。現代は変化の速い時代です。仮に一定の地域で武力紛争が起こっていなくても、ほんの1週間で戦地になってしまう可能性は常にあります。「武力紛争が起きていず」はどのぐらいの範囲で判断するのかなどが明確ではなく、あまりにあいまいだと思います。

3.紛争地に行くべきではないとは思っていません。しかし、行くのであればそれなりの覚悟をして、それなりの結果が出ることを、それなりの被害を被ることをきちんと国民に理解させる必要があります。行っても大丈夫だと言いながら、実際は違ったというのではお話になりません。紛争地に言った場合、起こり得る最悪のことを想定して、どういった事態になり得るかを公開するべきだと思います。

自分の心配が杞憂であればと願っています。

2015年3月14日08時05分 武田信弘 
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/467.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 地方を見習ったら? 国会議員の「親族公設秘書」呆れた実態(日刊ゲンダイ)
         自民重鎮は3人とも長男が政策秘書/(C)日刊ゲンダイ


地方を見習ったら? 国会議員の「親族公設秘書」呆れた実態
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158052
2015年3月14日 日刊ゲンダイ


 “号泣県議”が引き金となった政務活動費(政活費)の問題で12日、兵庫県議会の第三者委員会が使用基準を答申した。10人以上の県議が親族を事務所職員として雇い、政活費から給与を払っていたことが問題になったため、〈配偶者、2親等以内の親族などを補助職員として雇用する場合、給与などへの充当は認めない〉と明記された。

 すでに三重県や鳥取県など、税金で報酬を支払う親族雇用を認めない地方議会は少なくない。ところが、国会ではそうした規定はない。10年前に秘書給与ピンハネ事件をきっかけに、配偶者については公設秘書への起用が禁じられたが、子弟や兄弟姉妹などは制限なし。いまだ親族を税金で養っている議員がいるのである。

 最新の「国会便覧」(2015年2月版・廣済堂出版)の秘書欄を見ると、名字から判断して親族が公設秘書(大臣秘書官含む)に就いているとみられる衆参議員は52人。自民党が38人と圧倒的に多い。

 例えば執行部では、谷垣禎一幹事長は弟が第1秘書、二階俊博総務会長は長男が政策秘書だ。
 河村建夫・元官房長官も長男が政策秘書。今津寛安保調査会長は長男が政策秘書で次男が第1秘書。高市早苗総務相は弟が秘書官――といった状態なのである。

「福田康夫元首相の長男の達夫氏や小里貞利元総務庁長官の長男の泰弘氏など、父親の公設秘書や秘書官から国会議員になった人は少なくありません」(自民党関係者)

 税金で給料をもらって世襲のための研修をしているようなものだ。

 そのうえ、勤務実態が怪しい親族秘書もいる。違法献金疑惑で辞職した西川公也前農相の長男は政策秘書だが、会社と釣り堀を運営し、国会開会中の平日に釣り堀にいる写真を何度もフェイスブックにアップしていたため、国会で野党から「勤務実態があるのか」と追及を受けた。

 国会も地方議会を見習ったらどうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/468.html

記事 [政治・選挙・NHK181] ひとりメルケル訪日の意味を正しく書いた週刊フライデー  天木直人
ひとりメルケル訪日の意味を正しく書いた週刊フライデー
http://www.amakiblog.com/archives/2015/03/14/#003181
2015年03月14日 天木直人のブログ


 メルケル独首相の訪日は安倍首相にとって痛烈な衝撃だったに違いない。

 なにしろ脱原発と歴史認識の二つについて正面から異議を唱えたからだ。

 ところが、日本の大手メディアはまったくそのことを書かない。

 書いても、過小評価するか、遠回しに言及するかだ。

 そんな中で、きのう発売された写真週刊誌フライデーは、「メルケルが安倍に突き付けた『脱原発』と『歴史認識』」という見出しの大きな記事をトップに掲げた。

 その記事は、首相公邸で行われた歓迎晩餐会を終え、メルケル首相一行を見送った安倍首相は、疲れた表情を浮かべ、早々と自室に戻っていった、晩餐会の直前に行われた首脳会談がよほどこたえたのだろう、という官邸関係者の証言から始まる。

 そして次のように警告を発している。

 メルケル首相は思いつきで発言しているわけではない。世界の首脳の日本への危惧を代表して発言しているのだ。しかし日本の反応はあまりにも鈍かった。岸田外相と菅官房長官は、それぞれ記者会見でメルケル発言に反論している・・・

 このフライデーの記事で注目すべきは6月にドイツでG7(主要国首脳会議)が開かれることを我々に想起させているところである。

 つまり今度のメルケル独首相の訪日は、単に日独二国間関係のために訪日したのではなく、G7の議長国として訪日したのである。

 安倍官邸はそのことに気づかねばいけない。

 安倍首相の不機嫌さは、自らの政策を批判されたことから来ているのではなく、主要国から見放される危惧に気づき始めたからではないのか。

 そうであればまだ正気があるということだ。

 正気のあるうちに政策を変えたほうがいい(了)



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/469.html

記事 [政治・選挙・NHK181] メルケル首相の和解要望発言、ドイツ政府が否定!認識に違いか?岡田氏「メルケル首相が取り上げたことは紛れもない事実だ」
メルケル首相の和解要望発言、ドイツ政府が否定!認識に違いか?岡田氏「メルケル首相が取り上げたことは紛れもない事実だ」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5864.html
2015/03/14 Sat. 06:00:25 真実を探すブログ



ドイツのメルケル首相が来日時に民主党の岡田代表と会談した件について、岡田氏とは異なる意見を発表しました。


岡田氏は「(メルケル首相から)日本と韓国の歴史問題を解決した方がよいという話があった」と述べ、メルケル首相が日本と韓国の和解を要望したと強調。
それに対してドイツ政府側は、「メルケル首相は過去の問題について、日本政府がどうすべきかというような発言を行った事実はない」と日本政府に説明しています。


菅官房長官は13日の記者会見でこの件を取り上げ、岡田氏とドイツ政府の間にズレが有ると指摘しました。


ただ、当時の報道記事で、「岡田氏とメルケル首相が歴史問題で40分会談」と報じられていることから、日本と周辺国の関係を全く話さなかったとは考え難いです。通訳の誤訳を含めて、会談の途中で両者の間に何らかの勘違いが発生したと考えられます。


☆独政府、メルケル氏「慰安婦発言」否定=菅長官が紹介、岡田氏反論
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015031300811
引用:
菅義偉官房長官は13日の記者会見で、先に来日したドイツのメルケル首相が岡田克也民主党代表との会談で、いわゆる従軍慰安婦問題の解決を求める発言をしたとの報道に関し、ドイツ政府から「メルケル首相は過去の問題について、日本政府がどうすべきかというような発言を行った事実はない」との説明があったと紹介した。
:引用終了


☆メルケル「和解」発言 民主・岡田氏は「紛れもない事実」と反論
URL http://www.sankei.com/politics/news/150313/plt1503130033-n1.html
引用:
メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が重要」と発言したことを独政府が「事実はない」と否定したことを受け、岡田氏は13日、「(メルケル氏から)問題を解決した方がよいという話があった。「私もかなり丸めて言っているが、(メルケル氏が)慰安婦問題を取り上げたことは紛れもない事実だ」と述べた。国会内で記者団に語った。会談内容を独政府と岡田氏がそれぞれ否定する異常事態となった。
:引用終了


☆メルケル首相が岡田代表に「日韓和解が重要」と指摘(15/03/10)


☆メルケル首相「ドイツの日本との関係について」


独首相の「和解が重要」発言、民主・岡田代表「紛れもない事実」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2443923.html


 ドイツのメルケル首相が民主党の岡田代表との会談で従軍慰安婦問題の解決を促したとする報道に関連して、菅官房長官は、ドイツ政府が否定してきたと説明しました。一方で、民主党は「紛れもない事実だ」と主張していて見解が分かれています。


 この問題は、メルケル首相が10日に岡田代表と会談した際、従軍慰安婦問題をめぐり「日韓関係は非常に重要」であり、「和解することが重要だ」と述べたと報道されたものです。


 「ドイツ側から、岡田代表との間でメルケル氏は過去の問題について日本政府はどうすべきだったというような発言を行った事実はないという説明を、ドイツ側から受けていたということです」(菅義偉 官房長官)


 菅官房長官はこのように、ドイツ政府が「そうした発言の事実はない」と伝えてきたことを明らかにしました。


 一方、菅長官の記者会見の後、岡田代表は記者団に対して「ドイツ大使館から民主党に対して何も問い合わせはない」とした上で、メルケル首相が慰安婦問題に言及したのは紛れもない事実だと改めて主張しています。


 「少なくとも私が慰安婦問題についてまったく触れていない中で、メルケル首相が慰安婦問題を取り上げたことは紛れもない事実。問題を解決した方がいいというお話があったということですね」(民主党 岡田克也代表)


 このように、双方の主張は真っ向から分かれています。(13日22:46)


以下、ネットの反応














http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/470.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 山本太郎氏 初の街頭会見で言いたい放題「小沢氏は不機嫌顔」
山本太郎氏


2015年3月13日 11時0分
東スポWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/9883665/


「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表(40)が11日、東京・渋谷区のハチ公像周辺で、マスコミだけでなく一般の有権者も参加した“街頭記者会見”を初めて行った。150人の聴衆を前にマイクを握った山本氏は「みなさん、ふざけた党名とお思いでしょうが、残念ながら超本気なんです」と大声であいさつした。

 安倍内閣の集団的自衛権や原発問題などについて質問された山本氏は「国会ではおっさんやオバさんが若い皆さんの未来を切り売りしています。(政権は)ひっくり返せます。じゃなかったら僕、芸能人続けています」と声を張り上げた。

 共同代表の小沢一郎氏(72)は、地元岩手県で開かれた東日本大震災慰霊祭出席のため欠席。山本氏はかつて権勢をほしいままにして“剛腕”と呼ばれた小沢氏に対し言いたい放題だった。

「まだ、寒いですし、いろいろ忙しい方ですから街頭演説会にいつ来られるか約束できないですけれど、僕はお誘いしたいと思っています。みなさん、動く小沢一郎が見たいでしょう。もちろん、生きているから動くんですよ。(小沢氏を見て)なんだあの機嫌が悪そうな顔は!?と思うかもしれませんが、そういう顔なんですよ。でも、心優しい人なので、その魅力をみなさんに知ってもらいたい」

 小沢氏は民主党を離党した後、再び政権交代を目指すため“一郎&太郎”として山本氏とタッグ結成したまではいいが、公衆の面前で“不機嫌な顔”とまで言われては、“政治家・小沢一郎”の面目が立たないのではないか。

 民主党関係者は「同党は共同代表ということですが、山本さんにそんなこと言われるとは、小沢さんもなめられたものですね。小沢さんが山本さんに今後、どんな対応を示すのか見たいと思います」と含み笑い。

 山本氏は週1回のペースで、都内各所や地方で街頭会見を行いたい意向を示した。そんな山本氏に対し、小沢氏はかつての存在感を示せるのか注目される。

http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/471.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 嘘吐きは「安倍」の始まり。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4720.html
2015/03/14 09:55

 安倍氏ほど堂々と嘘をつく政治家も珍しい。オリンピック招致会議の席上で「福一原発の汚染水は完全にブロックされているしコントロールされている」という大嘘にIOCはコロッと騙されて2020東京オリンピック招致が決まったが、放射能汚染まみれの東京でオリンピックを開くのが正しい選択なのだろうか。

 景気回復にしても「この道しかない」と狂気じみた異次元金融緩和だけのアベノミクスを黒田氏を日銀総裁に就けて、コントロールよろしく二度にわたってバズーカを放ったが、それだけで終わりのようだ。株高を「景気回復」と読み替えさせたいようだが、株高は円安により日本の株式をはじめすべての資産価格が相対的に下落したから、世界に向かってバーゲンセールをやっているようなものでしかない。

 本来の株高とは景気回復して企業が設備投資するための資金手当てに株式市場を利用するから株高に触れるものだが、安倍政権になって以来の株高は円安と年金基金投入の官制株高操作に過ぎない。そうした舞台裏がバレバレにも拘らず、「民主党政権当時より株高になったではないか」と安倍氏はマトハズレの高揚感に顔を赤くして叫んでいる。

 景気は少しも回復していない。個人所得も実質は17ヶ月も減少し続けている。安倍氏は復興資金のばら撒きだけでは飽き足らず、地方創生と称して全国自治体に1兆円もばら撒くようだ。民主党政権時代はあれほど「財源がー」と批判していたマスメディアもダンマリを決め込んで、安倍政権支持率は依然と高いと捏造世論調査結果を垂れ流している。

 国家と国民を守るために安倍氏は集団的自衛権容認をはじめとして周辺事態法や海外派遣法などを恒久法にしようとたくらんでいる。なぜ民主主義国の政治家らしく正当な手続きを踏んで憲法改正をしようとしないのだろうか。閣議決定で何でもできるのなら、憲法なぞ必要ない。憲法の番人たる最高裁も必要ないではないか。

 安倍氏は戦後の安全装置をすべて破壊しようとしている。国家と国民のためではなく、偉大なる米国様のために自衛隊員の命を差し出そうというのだろう。何時でも何処でも戦争の出来る国に日本をするために、安倍氏は暴走を繰り返している。「福祉と平和の党」という公明党の看板は下ろした方が良い。「何処までもついて行きます自民党」の党という看板が公明党にはお似合いだ。

 安倍氏は「格差は縮まっている」という大嘘も平気で吐ける人だ。最大を更新している生活保護受給者数を安倍氏はどのように考えているのだろうか。「国民年金より生活保護費の方が高いのなら生活保護費を削れば良い」などといったトンチンカンな発言しかしない安倍氏の何処が「国家と国民の」ための政治だというのだろうか。嘘吐きは「安倍」の始まりだ。しかも「安倍」は合法的に自国民を殺害する許可まで手に入れようとしている、飛んでもない狂気に憑りつかれた人物だ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/472.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 安倍晋三という男が今国会で何度繰り返したことか、「この道しかない」と(生き生き箕面通信)
        JR渋谷駅前で街頭記者会見を行った山本太郎参院議員


http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/ff641383c535db23084f6d7b6d42ed66
2015-03-14 08:46:25

 安倍首相が「この道しかない」と強調するこの道とは、「アベノミクスを成功させるため、大企業には法人税を減税する。一般人の福祉は切り下げる。原発は再稼働させる。集団的自衛権は行使できるようにし、アメリカ軍について世界中どこへでも出かけられるようにする。沖縄の辺野古には最新鋭の米軍基地を日本人の税金で作ってプレゼントする。邪魔するヤツは蹴散らし、面倒なヤツは、特定秘密保護法にひっかけてしょっぴく」というどす黒い空気が立ち込める道です。

 それでも、元気な男がいます。その一人が山本太郎。

 以下、転載です。

山本太郎氏「超本気なんです!」渋谷駅前で街頭記者会見(スポーツ報知)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/383.html

http://www.hochi.co.jp/topics/20150311-OHT1T50124.html

2015年3月11日20時11分 スポーツ報知

「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表(40)が11日、JR渋谷駅(東京都渋谷区)前で、一般市民も参加可能な「街頭記者会見」を初開催した。

ハチ公像前でスクランブル交差点に向かってマイクを握った山本氏は、約150人の聴衆に「ふざけた党名とお思いでしょうが、残念ながら超本気なんです!」とあいさつ。聴衆から寄せられる集団的自衛権や原発問題などについての質問に応じつつ「国会ではおっさんやオバさんが若い皆さんの未来を切り売りしています。(政権は)ひっくり返せます。じゃなかったら僕、芸能人続けてます!」などと声を張り上げた。

同党の小沢一郎共同代表(72)は公務のため欠席したが、山本氏は「次は出てもらえるよう声を掛けます。動く小沢一郎、見てみたいですよね」と宣言。今後は定着化を目指し、週1のペースを目標に都内各所や地方で街頭会見を行っていく考えを明かした。

2015/03/11 生活の党と山本太郎となかまたち 〜山本太郎共同代表 街頭記者会見(動画)

 以上、転載終わり、です。

 東京新聞の論説委員にも、久原穏という名の元気なジャーナリストがいました。安倍晋三と言う男が、「(私の発言で)萎縮するような記者は意気地なし」と揶揄され、それに応えたコラムで、安倍氏をこっぴどく批判しました。

 本日はもうひとつ、転載です。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/238361
2015年3月11日 IWJ Independent Web Journal

 11日付けの東京新聞の論説委員のコラムがアベシンゾーを大批判。「異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾で専制的」などすべて真実のアベのゴロツキ性だが、大マスゴミがこれを掲載しただけですごい

http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2015/03/post-8053.html
2015年3月11日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ

私説・論説室から

「不安倍増」略して「安倍」?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2015031102000156.html

2015年3月11日

 人間のすることとは思えない行為を、さも平然と行う。中東や北アフリカでの過激派組織の蛮行は冷酷非道、無慈悲といった言葉しか見つからない。

 しかし、この一見平和に思える日本においても、忍び寄る不気味な不安を感じる。軍靴の音が近づいてくるような、暗い時代に向かっていく恐怖である。その正体は無論、現政権がつくり出す危うい雰囲気による。

 「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的。首相は昨年十一月の衆院解散を消費税増税先送りを問うためと言った。アベノミクスが争点とも強調した。なのに選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた。

 そんな詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい。一内閣の判断で戦争への道を暴走しているかのごとくだ。このままでは国防軍になった自衛隊が他国や武装勢力と戦火を交え、血が流れる。若者らに犠牲が出る。過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる。

 3・11から四年。「汚染水はアンダーコントロール」と東京五輪招致活動で国際社会に大うそをついてからも一年半。事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールスである。息苦しさの中で戯(ざ)れ言が聞こえた。「不安倍増」、略して「安倍」だと−。 (久原穏)

 以上、転載おわり、です。

 あべさんよ、「この道しかない」ことはない。いろいろな道がある。平和へ進む道がある。手をつなぎ助け合って生き抜く道がある。世界の仲間とともに、地球上の全ての生物とともに生きるみちがある。株は高くならず、金持ちだけがうまい汁を吸うのではないけれど、生命を大事にする道があるのではないでしょうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/473.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 安倍がメディア干渉でゴーマン発言+「報道の自由」を壊す安倍政権(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22876865/
2015-03-14 08:44 |

 先週の安倍首相の発言の中で、mewが一番ムッと来た&そのゴーマンさ、あさはかさを感じさせられたのはこれだった。(**)

 安倍首相は、先週の国会で、昨年TBSに圧力をかける発言を行なったことを指摘され、薄ら笑いを浮かべながら、こう言いやが・・・もとい、こう答えたのである。(`´)

「圧力と考える人なんて、私、世の中にいないと思いますよ(失笑)」

「番組の人たちは、それぐらいで萎縮してしまう。そんな人たちなんですか? 情けないですね、それは。極めて情けない」
「別にみんな萎縮しているわけではなくて、例えば夜、夕刊紙でも買ってくださいよ(失笑)」

* * * * *

『安倍晋三首相は12日、昨年11月のTBSのニュース番組に出演した際の発言が、報道への圧力ではないかと指摘されたことについて、「(番組への)圧力と考える人は世の中にいない。番組の人たちはそれくらいで萎縮してしまう人たちか。極めて情けない」と述べた。12日の衆院予算委員会で、民主党の細野豪志政調会長の質問に答えた。

 首相は衆院解散を表明した昨年11月18日の番組で、街頭インタビューでアベノミクスに批判的な発言が多かったことについて、番組で「おかしいじゃないですか」などと発言していた。

 首相は12日の予算委で、発言について「選挙前に報道は正しくしてもらいたい。例えば、私がその番組の関係者に電話してクレームをつけるのとは違う」と述べた。さらに「(番組内で)私の考えに反論があれば、そこで反論すればいい」と語った。

 これに対して細野氏は、首相が3日の予算委で番組での発言について「私の考え方をそこで述べることは言論の自由だ」と述べたことを問題視。「国民が権力者に対し、自由にものを言えることが近代立憲主義だ。『言論の自由』をいかなる状況でも確保するのが総理の仕事だ」と批判した。(産経新聞15年3月12日)』

* * * * *

 当ブログでは、安倍前政権の時から安倍晋三氏をはじめとする超保守勢力や自民党政権のメディア干渉、支配について問題視する記事を書いて来たのだけど。
 12年末に安倍氏が新たな自民党政権のTOPに立ってから、安倍官邸&自民党のマス・メディア(とりわけTV)への干渉や支配がどんどんひどくなっている。(-"-)
(関連記事・『安倍のメディア支配が、日本の民主主義を破壊し、国民の損害を拡大するhttp://mewrun7.exblog.jp/22699458/』)

 昨年末の衆院選前もしかりで。10〜11月に、解散総選挙の情報が出始めた当初は、メディアの中には「大義なき解散だ」「閣僚問題やアベノミクスの失敗を隠すための解散だ」などと評して、批判的な見方をするところも少なからずあったのだけど。

 11月半ばにいざ解散となってからは、特にTVのニュース・ワイドショーがほとんど政治や選挙ネタに触れなくなって自粛モードにはいったため、選挙に関するTV報道の時間は、1/3に縮減することに。(~_~;)
 国民には、何が国政の問題点なのか、重要な争点なのかわかりにかったのではないかと思うし。選挙自体も盛り上がりに欠け、国民の関心を呼べず、戦後史上最低の投票率を記録することになった。(-"-) <でもって、投票率が低くなれば、組織票が強い(自公の)方が勝つんだよね。^^;>

 でもって、何故、TV各局は選挙報道に関して、自粛体制をとることにしたのかと言えば、安倍自民党が、首相がTBSに出演した際に怒ったのをきっかけに、TV各局の幹部に警告書を配布したからなのである。(-"-)
(関連記事『メディアの監視、支配に走る安倍自民〜選挙前に先制パンチでだまらせる?http://mewrun7.exblog.jp/22630115/』『TVが選挙ネタを逃げる〜何と放送時間が前回の1/3に激減&安倍自民の監視、支配に屈するhttp://mewrun7.exblog.jp/22640903/』)


 つまり、このTBSに出演した際の安倍首相の言動は、メディアの自粛を呼ぶ(有形無形の圧力がかかる)大きなきっかけになっていたわけで。
 民主党の細野豪志氏は、そのことを前提にして、安倍首相に対して「メディア干渉」の問題を追及したのだ。(・・)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 民主党の岡田代表は、早速、この安倍首相の発言を批判したという。(++)

『民主党の岡田克也代表は13日の記者会見で、安倍晋三首相がテレビ番組でVTRのコメントに反論したことを「言論の自由」と説明していることについて「なんで俺の自由にならないんだと怒ったとしか思えない」と批判した。(中略)
 岡田氏は「首相の憲法観がよく出た発言だった。憲法は権力者をしばることが一番重要な役割だ。最大の権力者は首相だ」と主張。その上で「『オレは憲法上保障された言論の自由があるんだからしばられないんだ』というのは、やっぱり憲法観が根本的に間違っている」と批判した。

 岡田氏は「首相だからといって何も言えないということではない」とも語った。番組の編集については「国民の8割ぐらいは景気回復の実感がないと確か言っているはずだ。決して偏った取り上げ方もしていない」と擁護した。
 一方、岡田氏は「安倍政権になってメディアは完全に萎縮している」とも強調。「よほど気をつけないと、『これが第一歩だった』ということになりかねない問題だとの危機感をもって野党もしっかりしないといけない」と語った。(産経新聞15年3月13日)』

<『枝野幸男幹事長も13日、記者団に「首相の持っている権力の重さを理解していない」と首相を批判した。枝野氏は「報道関係の皆さんも間違いなく権力を持っていない普通の国民だ。そういう皆さんに(首相の発言が)どういう威嚇的効果があるのかを常に謙虚に受け止めていなければならない」と述べた。(同上)』>

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 とはいえ、残念ながら、安倍首相には、もともと全く憲法や人権、民主主義に関する知識やセンスがないし。自分の政権さえうまく運べれば何でもいいわけで。彼に「表現の自由」の重要性について語っても、「馬の耳に念仏」なのだろうけど。<完全に超保守カラーの耳あてメンコとブリンカーをつけているので、国民の声もきこえないし?^^;>

 この細野氏との質疑でのやりとりを見てもらえば、いかに安倍首相が、「表現・言論の自由」「報道の自由」の重要性をわかっていないか、いかに国民を(質問した野党議員も?)バカにしているか、いかに安倍首相が、昨年末の選挙で勝って「わが世の春」気分に浸り、ゴーマンになって来ているか、わかるのにな〜と思ってたら・・・
 何と、産経新聞がわざわざ詳報を載せてくれていたので、それをアップしておくです。(・・)

* * * * *

『安倍首相×民主・細野氏詳報 表現の自由、憲法改正でバトル

 民主党の細野豪志政調会長は12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相がテレビ番組でVTRの編集に意見を述べたことを「言論の自由だ」としたことに対し、「人権侵害だ」とかみついた。首相は時折失笑しながら「圧力と考える人はいない」などと反論。与野党からやじが飛び交い、騒然となった。論戦の詳報は次の通り。

細野氏「昨年11月18日の(TBSの)NEWS23でのご発言、解散を表明された日だ。アベノミクスについていろんな方がコメントしたのに対し、首相は『全然声が反映されていないが、おかしいじゃないですか』と発言された。テレビを見ていて非常に気になった。さらに気になったのが、(国会で民主党議員が)質問に対し「私の考えをそこで述べるのは、まさに言論の自由だ」と言い切った。正直言って、ちょっと衝撃を受けた。言論の自由だという発言への思いは変わらないか」

首相「まず私は、これを裏で言った話ではなくて、細野さんもごらんになることができる。テレビの前で、いわば国民の声として、さまざまな街の声が紹介された。その中で、実体経済として、先ほど就職の内定率の話をした。名目賃金については間違いなく良くなっている。そういうことについて反映されていないではないかと言うのは当然のことだと思うし、相手側(番組のキャスターら)も私の指摘に対して『そんなことはありませんよ』と反論すればいいだけの話じゃないんですか? 当然そうでしょ。反論できないわけじゃないですよ」

「もしかしたら私の論調が、私に対して議論を挑むと論破されることを恐れたのかもしれない。こんなように思うわけだが、当然そこで議論しあえばいいだけの話ですよ。わざわざ予算委員会で、そんな表現の自由とか、報道の自由とかというところから議論するような話ではなくて、まさに番組において私は『そう思いますよ』ということを述べた。そう述べる私も含めて、国民の皆さまが判断できるわけですよ。選挙において」

「先般もご質問をいただいた。そのときのパネルの写真に私は文句をつけた。ああやってイメージをつくられたら、党としては、まじめに選挙運動をやっている人たちに、それは失礼ではないかという思いから。こういうものはちゃんとやりましょうよ。当然、いろんな声があることは私は承知してますよ。まだまだ景気回復の実感が持てないという方がたくさんいるということは実感しているが、実際にマクロの数値としては良くなっているし、中小企業においても6割の企業が賃上げを行っている中においては『そういう声が全く反映されていませんね』と言うのは当然じゃありませんか。『そうではありませんよ』という反論を、テレビ番組で反論をする権利もあるんですから。そこで反論すればいいじゃないですか。そこで反論しなかったということは申し上げておきたい」

(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

細野氏「あの発言を聞いて、特に言論の自由という発言を聞いて、ちょっと正直耳を疑った。というのは、言論の自由はどうやって獲得されてきたものなのかということを首相は分かっておられないのではないか(「そうだ」「失礼じゃないか」のやじあり)」

「国民の中から権力者に対してきちっと批判もできて、自由にモノが言える戦いが近代立憲主義であり、人権のこれまでの戦いなんですよ。それを首相がテレビ番組に出て、コメントに対してクレームをつけることを『言論の自由』なんて言い出したら、この歴史そのものを否定することになりますよ。今起こっていることは…(やじが大きくなる)、実際に私も報道関係者と話をしているが、この話になると、みんな口を閉ざすんですよ(「そんなことないって」とのやじあり)」

「表現の自由とか言論の自由が常にいかなる状況にあってもしっかりと確保するだけの状況をつくるのが首相の仕事であって、報道機関に対してクレームをつけて、それを言論の自由なんて言われたらね、人権そのものに対する大変な侵害なんですよ。いろいろ意見を言いたいことはあるでしょう。それは言っていただいて結構。しかし、報道に対して意見を言うことを言論の自由ということはこれからやめていただきたい。いかがですか」

首相「全くそれは認識の間違いだと思います。選挙を前にしていて報道は正しくしてもらいたいという考え方がある。まじめにやっていただきたい。その中で、例えば、私が当該番組の関係者に電話して、なんかクレームをつけるのとは違うんですから。その場に出ていて、国民の皆さまの前で『私はこう考えます』と述べている。それをですね、圧力と考える人なんて、私、世の中にいないと思いますよ(失笑)」

「番組の人たちは、それぐらいで萎縮してしまう。そんな人たちなんですか? 情けないですね、それは。極めて情けない。別にみんな萎縮しているわけではなくて、例えば夜、夕刊紙でも買ってくださいよ(失笑)。なんて書いてありますか。見事に日本では言論の自由は守られているんですよ。いま海外からも傍聴席に来ておられるので、誤解を与えてはいけない。日本はちゃんと言論の自由は確保されているんですよ。そこで私は議論して、私の考え方に反論があれば、そこで反論すればいいんですよ。その後も私はテレビに出たときに、あのときのことを例として挙げられ、私は当該テレビのアナウンサーから非難された。それは当然非難してもいいですよ。当然、報道の自由ですし、言論の自由。そういう議論を行えばいいのであって、それそのものが全くおかしいというのは、そういう考え方自体が何かレッテル貼りを一生懸命試みておられるなあと感じた次第です」

細野氏「現実に報道機関の萎縮はかなり起こっている(自民党側からやじ)。私は今の自民党のこのやじの状況は危機的だと思う。ある自民党の重鎮とこの話をした。こういったことに関して、『自民党の中から、首相、そんなことを言うべきではない、という人が一人もいないということが非常に問題だ』と、その自民党OBの方は言っていた」

「こういう部分を含めて、報道の自由の憲法21条の規定も含めて、自民党の改憲案は相当問題がある。大いに問題がある。もう時間がないが、憲法の議論をこれからするわけですよね。本当に憲法の改正をしたいなら、この改憲案を撤回し、これは決して立憲主義的なものとはいえない。撤回をした上で、しっかり憲法の議論をする考えはないか」

首相「先ほど、自民党側から全く声が出ないというのはですね、もう議論に値しないと皆さん、思ったんだろう(大きな拍手)。議論以前の問題だろう。憲法改正草案については、自民党が野党時代に谷垣(禎一)執行部のもとで議論を重ね、できあがったものだ。それぞれの党が憲法改正草案を出し合う中において、憲法審査会においてしっかりとした議論が行われるべきだろう。議論の場は、この予算委員会というよりも憲法審査会があるから。そこで今すでにわれわれはこの条文をやろう、議論しようということではなくて、ましてや政府が出しているわけではない。まさに党としての考え方を示した。もし民主党にもそういう案があるんであれば、出されたらいい。批判は自由ですよ。それはまさに憲法審査会でしっかりと議論していただきたい。建設的な議論をしていただきたいと思う」

細野氏「こういう議論をしているときに自民党サイドから全くこういう言論の自由に対する何らかの危機的な状況に対する思いが出てこない。一切危機感を感じないことが本当に危機的だと思う。われわれ野党がその分、しっかりと問題点を指摘しなければならないと改めて感じた」
(産経新聞15年3月12日)』

* * * * *

 この問題については、今後も取り上げて行きたいのだけど・・・。

 既に記事にも書いたように、今年4月のTV改編期には、安倍政権に批判的だとされるキャスターやコメンテーターが次々ニュース番組から姿を消す可能性が大きいとのことで。いくら政府に許認可権を握られている&スポンサーにも牛耳られているとはいえ、各TV局のあまりの弱腰な姿勢に、情けなくなって、腹が立って来てしまうような感じも。(-"-)

 そして、 「安倍なんかに、 『番組の人たちは、それぐらいで萎縮してしまう。そんな人たちなんですか? 情けないですね』なんて言われっぱなしでいいの?」・・・と各TV局の幹部、報道関係者に、マジで問いかけたいmewなのだった。(@@)
 

                        THANKS


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/474.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 辺野古では海猿が、永田町では山猿どもが大暴れ。何でもかんでも閣議決定で、とうとう盗聴までやりたい放題の予感。
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-7f12.html
2015年3月14日 くろねこの短語


辺野古では海猿が、永田町では山猿どもが大暴れ。何でもかんでも閣議決定で、とうとう盗聴までやりたい放題の予感。「ベンチがアホ」で野球は辞められても、「ソーリがアホだから」って日本人辞めるわけにはいかない今日この頃。


 北陸新幹線開通だ、最後のブルートレインだ・・・てなことで、さぞかし鉄ちゃんにはたまらない週末となったことでしょう。TVもおおはしゃぎで、最後のブルートレインに涙する鉄ちゃんの追っかけまでやっとりました。そんな状況を見ると、日本は平和だなあ、と思わずため息つきたくなるんだが、ちょっと待てだよね。

 辺野古の海では猿が大暴れ、福島では地権者の許可はほったらかしで汚染土搬入、国会では安保法制整備の与党協議が進み、「政治とカネ」の文部科学大臣の追及は遅々として進まず、ベロチュー中川は入院中の病室でタバコをプカプカ。

・汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵予定地
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015031490070707.html

 さらに、核拡散防止条約に向けた核禁止文書に日本は同意せず、そのくせフランスとは軍の物資提供を検討中ときたもんで。

・核禁止文書 賛同せず 政府、米の意向を重視
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015031302000241.html

 でもって、一生派遣の派遣法改正案が閣議決定され、なんとまあ取り調べの可視化問題を利用して司法取引導入、盗聴の拡大まで閣議決定しやがりました。こんな具合に、やってることはかつての中南米の独裁国家も舌を巻くような有様だってのに、鉄道ファンにフォーカスしたTVのおおはしゃぎってのは、ホントの理解に苦しみます。

・可視化と司法取引導入 閣議決定 冤罪の懸念根強く
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015031302000239.html

 それにしても、レレレのシンゾーと不愉快な仲間たちのやってることって、なにからなにまで一般大衆労働者諸君への挑発行為そのものなんだね。沖縄県知事との面会を拒否するどころか、防衛大臣が「沖縄県や国の安全保障を考えろ」なんて脅してるんだから、これが挑発でなくてなんだろう。地権者との話し合いもロクにしないで汚染度の搬入が始まった中間貯蔵施設問題も同じ構図なんだね。

・中谷防衛相「自ら会う考えない」=翁長沖縄知事の姿勢批判
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015031300321

 ようするに、「民意」なんてものはどうでもいいわけで、選挙の結果がどうあろうと政府が決めたことはケガ人が出ようが、死者が出ようが、おかまいなしに強行突破していくってことです。世が世なら、一揆が起きてますよ、ったく。

 「ベンチがアホだから」ってんで野球辞めたオッサンがいたけど、「ソーリがアホだから」って日本人を辞めるわけにはいかないのが頭の痛い今日この頃なのだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/475.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 安倍首相に重い宿題を残したメルケル首相、際立った日本対応の仕掛け人(現代ビジネス)
        独メルケル首相の「宿題」にどう対応するのか photo Getty Images


安倍首相に重い宿題を残したメルケル首相、際立った日本対応の仕掛け人
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42479
2015年03月14日(土) 歳川 隆雄「ニュースの深層」 現代ビジネス


■官邸サイドは一時ホッとしたが・・・

7年ぶりに来日したドイツのアンゲラ・メルケル首相が残した「宿題」の持つ意味は小さくない。

3月9日午前の東京・築地の朝新聞社浜離宮朝日ホールでの講演、同日夕の安倍晋三首相との日独首脳会談、その後の共同記者会見、そして10日午前の岡田克也民主党代表との会談――メルケル首相は相手と場によって発言内容を調整していたのだ。

そもそも首相官邸は、実はメルケル首相が首脳会談前にセットされていた講演で歴史認識問題について言及し、安倍・メルケル会談で安倍首相が8月15日に発表する「戦後70年談話」に“注文”をつけてくるのではないかと心配していた。ところが、直接的な言及はなく、官邸側は安堵した。

だが、メルケル首相は講演で、先に亡くなったヴァイツゼッカー元大統領が欧州終戦の1945年5月8日を「解放の日」と呼んだことを紹介した上で「それはナチスの蛮行からの解放であり、ドイツが引き起こした第2次大戦の恐怖からの解放であり、そしてショアー(ユダヤ人絶滅政策)という文明の破壊からの解放でした」と語った。

さらに「そうした苦しみがドイツによって欧州に、そして世界に広がってしまったにも拘わらず和解の手がドイツに差し伸べられたことをドイツ人は忘れません。当時はまだ若いドイツ連邦共和国に対して多くの信頼が寄せられたことは私たちの幸運でした。こうしてドイツは国際社会への道のりを拓くことができたのです」と述べ、やんわりとクギを刺すことを忘れなかった。

そしてトップ会談でも、ナチス・ドイツの行為を検証してきた戦後ドイツの経験について言及したものの、戦後70年に関する発言はなく、官邸サイドはほっとしたという。

■「慰安婦問題はきちんと解決した方がいい」

ところが、それからのメルケル発言は少しずつ変わっていく。共同記者会見では「過去の総括はやはり和解のための前提になっている」と言明し、第2次大戦後にドイツが周辺国、特にフランスと和解をするため、戦時中の過去と向き合う努力をしてきたことを強調したのだ。

極めつけは、岡田民主党代表との会談である。『朝日新聞』と『東京新聞』(共に3月10日付夕刊)が報じただけだが、「東アジアの状況を考えると、日韓関係は重要だ。慰安婦問題はきちんと解決した方がいいのではないか」と語ったというのだ。約40分の会談で約30分が歴史認識問題に言及したという。

日独首脳会談では、6月にドイツのシュロス・エルマウで開催される主要7ヵ国首脳会議(G7サミット)でテロとの戦いを主要テーマとすることで一致した他、ウクライナ危機対処について対ロシアで共同歩調を取ること、日・EUの経済連携協定(EPA)の年内合意を目指すこと、日独にインドとブラジルを加えた4ヵ国で国連安保理事会改革を促進することなどテーマは多岐にわたったが、両首脳が角を突き合わせる場面はなかった。

こうしたメルケル首相の際立った日本対応は、いったい誰の助言によるものなのか。ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日独大使は外務省生え抜きである。1984年以来の外務省キャリアの中で、日本との接点は「日本におけるドイツ年2005/2006」準備室長(2004年〜05年)と東アジア課長(05年〜07年)だけだ。

となると、知恵者は他にいる。ドイツは首相府の権限は絶大なものがある。安倍首相の外交・安保政策ブレーンである谷内正太郎国家安全保障局長(元外務事務次官・1969年外務省入省)のカウンターパートはクリストフ・ホエスゲン首相外交補佐官(閣僚級)である。だが、首相府で二国間関係担当部長を務めるエルガ・バルト女史が、実は一連のメルケル発言の仕掛け人なのだ。

安倍首相は4月22〜23日にジャカルタで開催されるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議での演説の中で、メルケル首相が残して帰った「宿題」の回答を示すことが出来るのかどうか、見守りたい。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/476.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 汚染水。安倍総理「大嘘の罪」 古賀茂明「日本再生に挑む」(週刊現代)
         この決意は嘘ではない?---東京電力のwebサイトより


汚染水。安倍総理「大嘘の罪」 古賀茂明「日本再生に挑む」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42435
2015.03.14 週刊現代 :現代ビジネス


東京電力福島第一原発の汚染水の大量垂れ流し事件を、安倍政権が矮小化しようとしている。


事故当初から大量の汚染水が原発の港湾外に垂れ流しだったこと、それを1年以上前から把握していたのに東電は対策を講じなかったこと、原子力規制委員会も報告を受けながら放置していたことなど驚くべき事実が明らかになった。さらに驚いたのは、安倍政権は、当初この問題発覚から1週間以上も謝らず、この期に及んでも「汚染水の影響は、第一原発の港湾内でブロックされている」と強弁していることだ。


しかし、実はこれは驚く話ではない。私は、3・11の福島の事故以後、半年間を経産省内で過ごしたが、そこで確信したのは、この汚染水問題については経産省も東電も二つの暗黙の方針を持っていたということである。


第一の方針は、東電を破綻させないことが至上命題であり、全ての事故処理対策はその命題に反しない範囲でのみ行うということだ。'11年3月にかわされた当時の松永和夫経産省事務次官と奥正之三井住友銀行頭取の密約により、東電に2兆円の無担保の融資を実行する代わりに東電を破綻させないことが決まった。その結果、経産省は東電に可能な限りの税金投入を行う一方で、税金投入の対象になりにくいものに東電は極力おカネをかけないという暗黙の方針ができたのである。


2号機の建屋屋上にたまった高濃度に汚染された水が排水路を通じて港湾外に流れ出していたのだが、その対策は、汚染水を原発の港湾外に流さないように排水路を港湾内に付け替える、建屋屋上を除染する、建屋屋上をカバーで覆うというようなことだ。これらは東電が比較的容易にできるから、国の支援対象にはしにくい。ということは、なるべくならやらないで東電の負担を減らしたいということになる。


第二の暗黙の方針とは、汚染水は薄めて海に流すしかないという考えだ。当初から経産省内では囁かれていた。今の排出基準は大規模放射能漏れではなく、極めて小規模な一時的な放射能漏れを前提としている。



IOC総会での安倍首相(2013年9月)---〔PHOTO〕gettyimages


今回のような大規模事故について本来は、フローの濃度だけではなく、総量の規制を導入するべきだが、それは封印されている。どんなに薄めても総量規制の上限を超えれば、海に流せなくなるからだ。現在の規制なら、雨水や地下水で薄めて海に流せば良い。海水で薄めれば、何の問題もないように見えるという発想である。


これらの暗黙の方針をさらに強化したのが、安倍総理が国際オリンピック委員会(IOC)で東京五輪招致のために行った「汚染水の影響は港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」という発言だ。


当初、「嘘かどうかなどを議論するよりも、汚染水の処理が国際公約になったのだから、これで本格的な対策につながると前向きにとらえれば良い」という政権に擦り寄るコメンテーターの発言が多かったが、私は、その時にこうツイートした。「嘘は嘘の連鎖を呼びます。今後、最初の嘘がばれないように、ますます情報を隠し、歪曲し続ける可能性の方が高いです」。


まさにそれが起きた。汚染水が港湾外にダダ漏れしていたという事実は、安倍総理のIOCでの発言が大嘘だったことを証明する。「そんなことを認めてはまずい」という雰囲気が現場を支配したのは確実だ。東電は、国民・被災者は二の次、経産省、安倍政権第一で仕事をしている。「自分達のためにではなく、安倍総理のために嘘をつく」ことが免罪符になるのだ。


安倍総理の「大嘘の罪」は重い。


『週刊現代』2015年3月21日号より




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/477.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 出馬するなら「神奈川11区」と宣言したロンブー「田村淳」の野心〈週刊新潮〉
出馬するなら「神奈川11区」と宣言したロンブー「田村淳」の野心〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150314-00010001-shincho-ent
「週刊新潮」2015年3月12日号


 またしても、「出っ歯から出まかせ」なのか。2月23日、ラジオ番組で「神奈川11区(小泉進次郎復興大臣政務官の地元)なら出たい」と発言して話題を呼んだ、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の“出っ歯のほう”の田村淳(41)。しかし、彼には再三、政界進出を匂わせてきた過去があり、もはや持ちネタの感すら漂ってくるのであった。

 ***

 問題の発言は、維新の党の江田憲司代表とのトークで飛び出した。

「若者にも大人気の進次郎さんに勝てる候補者が、神奈川11区に立てられると相当面白いですよね」

 こう田村は語り、小泉氏との対決も辞さないと、自身の出馬を仄(ほの)めかしたわけだが、これまでにも彼は、

「(2009年当時の)民主党(政権)が上手くやらなかったら、立ち上がる準備はある」

「いずれ、下関という(田村の)地元から立候補できたら」

 等々、公言しながら、何ら実行に移していない。したがって今回も、芸能評論家の肥留間正明氏は、

「真剣ではないと思いますよ。収入を考えても政治家より芸人のほうがいいでしょうし、選挙に出れば、その前後はタレント活動が制約されますからデメリットは大きい。江田さん相手のリップサービスであると同時に、芸人として注目を集めるための道具の一つに、政治を『利用』しているんじゃないですかね」

「往時」はフジテレビの帯番組に出演し、連日、画面に露出していた田村も、今では『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が目立つ程度。このような事情を踏まえた上で、田村と番組共演経験のある政治ジャーナリストの藤本順一氏が解説する。

「彼は必ずしも芸人活動が順調ではないのかもしれません。確かに“政治に強い淳”というキャラクターを作ろうとしている面はあると感じます。一方で政治に関心を持っているのも事実。去年の6月、彼が司会を務めるTOKYO MXテレビの番組の収録後、一緒に焼肉を食べたんですが、『行政に興味がある』と言っていたので官僚が参加する飲み会に誘うと、その後、スケジュールを調整して、実際にやって来ましたからね」

■「どっちが面白い」!?

 ここは、田村本人に「政治的野心」の本当のところを語っていただこう。

「ラジオでの発言はリップサービスです。そもそも、あの番組のコンセプトは政治に関心のない人たちに興味を持ってもらおうというものですから、俺の発言で政治に意識を向けてくれたらいいなと。本当に選挙に出るなら、番組でポロッと言ったりしませんよ」

 あっさりとこう認めつつ、

「でも、もし出るなら選対本部を作って、俺は緻密に本気でやりますよ。出馬の直前まで言いません。だいたい、ヤワラちゃん(谷亮子参院議員)やタレント議員って嫌いなんですよね。まあ、俺は彼女がどんな政策をやっているのか知らないですけど、知名度だけで騒がれるのもどうかなと。それにしても、俺が出馬するのと、結局はしないのと、どっちが面白いんですかね」

 と、芸人らしい一面も。

 兎(と)にも角(かく)にも、政治の世界ではリップサービスが過ぎて不用意に目立つと、潰されること請け合いで……。

「出る歯は打たれる」となりませんように。

「ワイド特集 木の芽時の夢うつつ」より



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/478.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「ロシアのためではない」鳩山氏が日本政府に反論(ANN)
「ロシアのためではない」鳩山氏が日本政府に反論
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000046329.html
03/14 10:55 ANN


 ロシアが編入したクリミア半島を訪問し、批判を浴びた鳩山由紀夫元総理大臣は、プーチン大統領の側近と会談し、「人々は平和に暮らしている」と改めて肯定的に評価しました。


 モスクワを訪問中の鳩山氏は13日、ナルイシキン下院議長と会談し、欧米から批判されている「クリミア編入」を称賛しました。また、下院議長も鳩山氏のクリミア訪問を「評価する」と応じました。
 鳩山由紀夫元総理:「私はロシアのために(クリミアに)行ったのではない。それが宣伝に使われるということはない」
 鳩山氏はこのように述べ、日本政府などの批判はあたらないと反論しました。


            ◇


鳩山元首相クリミア訪問 プーチン氏側近にも独自の見解を披露
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288147.html
03/14 00:49 FNN



政府からの自粛要請にもかかわらず、ウクライナ南部・クリミア半島を訪れた鳩山元首相は13日、ロシアのモスクワでプーチン大統領の側近などと会談、ここでも独自の見解を披露した。
プーチン大統領の側近で、下院議長のナルイシキン氏との会談で、鳩山氏は「ロシアなどへの制裁は、その国への渡航が許されないということを意味しない」と、クリミア訪問への批判に反論したほか、両者は、日本による対ロ制裁を解除すべきとの立場で一致した。
鳩山氏はさらに、ロシア外務省のモルグロフ次官とも会談、ロシア外務省は、鳩山氏がロシアによるクリミア編入を肯定する発言をしたと発表している。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/479.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 中川郁子政務官 高くついた「路チュー」自民党内で見限られ、後援者は「裏切られた」(J-CASTニュース)
中川郁子政務官 高くついた「路チュー」自民党内で見限られ、後援者は「裏切られた」
http://www.j-cast.com/tv/2015/03/12230177.html
2015/3/12 14:57 J-CASTニュース 元木昌彦の深読み週刊誌

抜粋

先週、週刊新潮がスクープした中川郁子農水大臣政務官の「路チュー」事件は、新聞各紙も挙って取り上げたが、いつも通り「一部の週刊誌」としか書かず、週刊新潮のスクープと入れないのはおかしな話である。私が見た限りでは、ワイドショーは週刊新潮といっていたが、これは写真を使いたいからであろう。他誌のスクープをクレジットを出さずに使うなど、メディアとして最低の礼儀もわきまえないバカのやることである。

週刊新潮によれば、中川の亡くなった夫、中川昭一氏は安倍首相の盟友だったが、それだけにショックだったようで、「『郁子さんがこんな人だとは思わなかった』と、露骨に不快感を示し」たそうで、「おぞましい」とまでいっていたとさる官邸関係者が語っている。

温厚な谷垣禎一幹事長も「言語道断」といったそうだ。また週刊文春によれば、中川氏には2人の子供がおり、長女はフジテレビの報道局に勤め、長男は慶應大学を卒業して4月から大手総合商社への就職が決まっているそうだ。長男は政治に興味はあるそうだが、地元の後援会関係者はこう語っている。

<「仮に息子さんにそういう思いがあったとしても、今回の一件で五十年続いた中川家の世襲は終わりです。今回の裏切りを、地元の人間は絶対に許しません」>

バカは隣の火事より怖いのだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/480.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 自民党の政治資金団体、補助金企業45社から献金を受け取っていた事が判明!民主党「企業献金を禁止するべき」安倍首相「賛成…
自民党の政治資金団体、補助金企業45社から献金を受け取っていた事が判明!民主党「企業献金を禁止するべき」安倍首相「賛成できない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5862.html
2015/03/14 Sat. 12:00:29  真実を探すブログ



自民党の政治資金団体である「国民政治協会」が、補助金の交付が決定した45社から政治献金を受け取っていたことが判明しました。報道記事によると、3月12日の衆議院予算委員会で政府側が2012年に補助金の交付が決まった45の企業から献金を受け取っていたことを認めたとのことです。


国からの補助金が交付された企業は、政治献金が一年間禁止となります。安倍首相は「法の制限する寄付であることを知りながら寄付を受け取ったという事実はない」と述べ、補助金が交付されていたことを知らなかったと強調しました。


相次ぐ献金問題の発覚を受け、民主党の長妻代表代行は「企業・団体献金は受けない。そしてパーティー券を企業・団体献金に買ってもらうことはしないということを2行ここに付け加えるだけで、まずは大臣についてですね、それができると思います。明日、総理がやろうといえば、閣議決定できるわけですから」と指摘し、企業献金の禁止を与党側に提案しています。


これに対して安倍政権側は「企業・団体であろうと、個人であろうと、先ほど申し上げたとおり、それによって政策をねじまげてはならないわけでありまして」と持論を語り、企業献金の禁止を拒否しました。


☆自民党の政治資金団体 補助金企業45社から献金
URL http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000046234.html
引用:
 自民党の政治資金団体である「国民政治協会」が、国の補助金交付が決定した45の企業から政治献金を受けていたことが分かりました。


 12日の衆議院予算委員会で、政府側は2012年に国民政治協会に献金した企業のうち、合わせて45社が経済産業省や国土交通省、農林水産省の補助金の交付決定を受けてから1年以内の献金だったと明らかにしました。
 安倍総理大臣:「国民政治協会が、法の制限する寄付であることを知りながら寄付を受け取ったという事実はないというふうに承知はしております」
:引用終了


☆民主、献金禁止を追及 首相、賛成できない
URL http://www.news24.jp/articles/2015/03/12/04270863.html
引用:
長妻代表代行「大臣規範というのがあるんですね。大臣はじめ政務三役、総理含めてですね、企業・団体献金は受けない。そしてパーティー券を企業・団体献金に買ってもらうことはしないということを2行ここに付け加えるだけで、まずは大臣についてですね、それができると思います。明日、総理がやろうといえば、閣議決定できるわけですから」


 安倍首相は「企業・団体であろうと、個人であろうと、先ほど申し上げたとおり、それによって政策をねじまげてはならないわけでありまして、委員の考え方は自民党としてはとっていない」と述べ、企業団体献金の禁止には賛成できないとした上で、現段階で大臣規範を改定する考えはないことを明らかにした。
:引用終了


☆自民党の政治資金団体 補助金企業45社から献金(15/03/13)


☆政治献金問題 与野党から献金のあり方を見直す機運高まる(15/03/04)


安定の自民党ですね!逆に言えば、企業献金を禁止することが出来ないほど、自民党は企業と癒着していることを示唆しています。企業献金の廃止を主張した民主党は、自民党よりもクリーンな政党だと言えるでしょう。是非ともこの勢いで、頑張って欲しいところです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/481.html

記事 [政治・選挙・NHK181] <TPP問題>TPP交渉に漫画家や弁護士が緊急声明!漫画やアニメが壊滅する恐れ!非親告罪化で誤報も!
【TPP問題】TPP交渉に漫画家や弁護士が緊急声明!漫画やアニメが壊滅する恐れ!非親告罪化で誤報も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5863.html
2015/03/14 Sat. 13:30:46 真実を探すブログ



TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、3月13日に弁護士や漫画家達が緊急の非難声明を発表しました。
参加した方達は「著作権保護期間の大幅延長」と、「著作権侵害による非親告罪化」が日本の漫画やアニメなどの文化を崩壊させると指摘。クリエイターの創作活動の場を守るためにも、日本側に譲歩しないように求めました。
今回の声明には70団体・280人以上が賛同し、西村康稔内閣府副大臣に声明を提出しています。


日本側のメディアは3月12日に「非親告罪は無し」と報じたり、後になってそれが誤報だと訂正するなど、TPPに関する情報が錯綜中です。政府高官はメディアに対して、「5月上旬までに合意しないと漂流する」と述べており、今もTPP交渉を止めようとはしていません。


↓TPPの非親告罪に関して誤報も




☆二次創作やパロディを守るために--TPPの「知財」交渉に漫画家や弁護士が緊急声明
URL http://japan.cnet.com/news/business/35061759/
引用:
 TPP(環太平洋経済連携協定)の知的財産権に関する交渉内容の透明化を求める――3月13日、漫画家の赤松健氏や、青空文庫の大久保ゆう氏、ドワンゴ 会長室室長の甲斐顕一氏、著作権専門の弁護士である福井健策氏などが合同記者会見を開き、知財権についての米国提案に強い懸念を示した。


〜省略〜


 もう一つ大きな議論を呼んでいるのが、作品の著作者でなくとも起訴・処罰ができてしまう「非親告罪化」だ。これまでは作品のパロディや二次創作をしても著作者が訴えなければ起訴することはできなかった。そのため、たとえば企業研修や教育機関、福祉施設などで、アニメのキャラクタなどが描かれたチラシを配ったり装飾をしたりしても、余程のことがない限り罰せられることはなかった。


 しかし、非親告罪化してしまうと、たとえば悪意のある第3者が通報しただけで警察は動かざるをえない状況になる。そうなると、多くの創作者が萎縮してしまう可能性が高く、“クールジャパン”を支える同人誌即売会「コミックマーケット」や、動画コミュニケーションサービス「ニコニコ動画」など、クリエイターの創作活動の場が縮小してしまう可能性は十分にあるとした。
:引用終了


☆TPP足踏み オバマ政権に交渉権限付与見通し立たず(15/03/04)


☆TPP首席交渉官会合 難航分野を中心に詰めの議論へ(15/03/10)




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/482.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「謝るほどに悪くなる日韓関係」ついに終止符を打つ時が来た(SAPIO2015年4月号)
「謝るほどに悪くなる日韓関係」ついに終止符を打つ時が来た
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150314-00000016-pseven-soci
SAPIO2015年4月号


 戦後70年(韓国では解放・光復70年)、日韓国交正常化50年を迎えた今年、韓国のメディアでは予想通り年初から“反日報道”が荒れ狂っている。2015年日韓歴史戦争の幕開けである。

 直近でいえば、ISIL(イスラム国)による日本人殺害事件に関連し、韓国政府は朴槿恵大統領が安倍晋三首相に哀悼の書簡を送るなど対日姿勢を軟化(?)させているが、メディアは一斉に「安倍、自衛隊の海外武力行使拡大へ」(2月2日、東亜日報)など逆に“安倍叩き”に熱を上げている。

 あるいは定番の慰安婦問題では、日本政府が米国の学校教科書の誤った記述に是正を求めている話にかみつき、米国の学者・研究者19人(!)が日本非難の声明を出したといって、何日かにわたって大々的に持ち上げている。

 きわめつきは安倍談話問題。安倍首相がNHK「日曜討論」(1月25日)やその後、国会答弁などで「歴代首相の談話と同じ表現を必ず使うとはいわなかった」として、早くも「反省無き終戦70年談話」「中身の抜けた談話はコメディ」などと非難キャンペーンを展開している。

 そんな中で発刊された前大統領・李明博の回顧録『大統領の時間 2008―2013』には2010年、菅直人首相によって出された「日韓併合100年」の「談話」の経緯が記されている。

 回顧録は、菅首相から談話内容については事前に電話で知らされたとし、過去の謝罪と反省が今回は韓国に特定されたことに加え、李王朝文書返還など「自分が求めてきた(謝罪と反省の)具体的行動」が込められていたとし「村山談話を越えて韓日関係を進展させる歴史的措置だった」とべたぼめしている。

 しかし戦後50年の村山談話や慰安婦問題の河野談話(1993年)もそうだが、韓国が守れ、守れと日本にしきりに要求して騒ぎ立てる、韓国にとってそんなに好ましい素晴らしい内容だったのなら、そこで「納得」となって過去は終わりとなっていたはずではなかったのか。

 それが終わらず蒸し返されてきた。1998年、「日韓共同宣言」と銘打って文書で完璧に「謝罪と反省」を明記し、これを取り付けた金大中大統領など「これで過去は清算された」と言ったのに、韓国側はその後も過去を蒸し返し続けている。

 安倍政権に対してはスタート以来、右傾化とか軍国主義復活、歴史歪曲……などと非難の大合唱を続けてきた韓国では、どんな内容になろうが「安倍談話」は認めず叩きまくろうと手ぐすね引いている。ということは、韓国相手にはもはや「謝罪と反省」は何の意味も効果も持たないということだ。「謝るほど悪くなる日韓関係」に終止符を打つ時である。

 その意味で「戦後70年安倍談話」は韓国にこだわる必要はない。そして70年前いや1945年以前にこだわることもない。むしろ1945年以降、これまでの70年間の歴史をしっかり振り返った方がいい。日本は過去の反省、教訓の上でいかに国際社会に貢献したかを語ることだ。

 そして韓国、中国を含むアジアに対しては、過去の反省に立った日本の支援がアジア諸国の発展に寄与できたことをうれしく思うと、堂々と述べればいい。戦後70年とは別に「日韓50年談話」も必要なら出していい。その際も併合や日本統治時代の話などではなく、新しい日韓協力の50年間が韓国の現在のめざましい発展につながったことに感謝(!)し、共に喜びたいと語ればいいのだ。

“歴史戦争”は相手にこちらの主張をいくら認めろといっても耳は貸さない。狙いはむしろ外野というか国際社会だ。韓国、中国を含む戦後アジアの発展への日本の寄与これこそが“過去イメージ”を乗り越え、国際的共感を得るものであり、歴史戦争に勝てるキーワードなのだ。

文・黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/483.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「投資対象にしない」 世界銀行が突きつけた原発への“絶縁状”(日刊ゲンダイ)
         会見したキム世界銀行総裁(C)日刊ゲンダイ


「投資対象にしない」 世界銀行が突きつけた原発への“絶縁状”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158086
2015年3月14日 日刊ゲンダイ


 国連防災世界会議に出席するため来日した世界銀行のキム総裁が13日、外国特派員協会で会見を開き、反原発の姿勢を鮮明にした。

「難しい問題だが、原発はリスクが未知数なため、世銀は投資の対象にはしない。炭素税導入で、火力発電によるCO2排出量を抑えると同時に、地熱、水力などのクリーンエネルギーへの投資を拡大するべきと考えている」

 キム総裁は9日にもワシントン市内で原発の危険性に関し、懸念を表明。福島原発事故について、「フクシマの技術は最先端ではなかった。新しい技術で本当に安全な原発ができるのか。核廃棄物の貯蔵や取り扱いを安全にできるのか。その証拠を示せなければ国民の納得を得るのは難しい」と語り、原発の安全性を強調し、再稼働に突き進もうとしている安倍政権を批判した。

■原発向け融資は控えたまま

 途上国が原発を建設する場合、先進国の企業がセールスをかけ、発注する国は受注した企業などからの資金を受けて建設する。その後、発電所の電気料金の収入で債務を返済していくケースが一般的だ。受注者の多くは米国、ロシア、中国、韓国などの企業だが、もちろん日本も名を連ねている。昨年4月にはトルコ、UAEへの原発輸出を可能にする原子力協定が参院本会議で承認され、安倍首相がセールスに意欲満々なのは周知の通りだ。

 ところが、世銀は1959年にイタリアの原発施設に4000万ドル貸し付けて以来、原発向けの融資は控えている。この日のキム総裁の発言は縁切り宣言みたいなものだ。今や反原発が世界の潮流であることを国民も知るべきだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/484.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 兄・由紀夫氏の暴走に実弟・邦夫氏「鳩山家の信用傷つけた」(ZAKZAK)
            鳩山邦夫氏は、国益を損ねる兄・由紀夫元首相の言動を厳しく批判した


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150314/plt1503141525006-n1.htm
2015.03.14


 鳩山由紀夫元首相の暴走が止まらない。ロシアが軍事力を背景に併合したウクライナ南部クリミア半島を訪問し、日本政府や欧米諸国の「国際法違反」という見解と180度違う発言を重ねているのだ。米国務省当局者が「クレイジー」とあきれる実兄について、鳩山邦夫元総務相が、夕刊フジの単独インタビューで一刀両断した。

 「国益というものをどう考えているのか。イランを訪れたときもそうだったが、なぜこんなに突っ走ってしまうのか」「口をききたくない」

 邦夫氏は、怒りと困惑が混在したような表情でこう切り出した。

 鳩山家とロシアとの関係は深い。日本と旧ソ連が国交を回復した日ソ共同宣言(1956年)は、鳩山兄弟の祖父、鳩山一郎元首相が署名した。ロシアでは「鳩山」の名は特別なものとして受け止められてきた。

 ところが、由紀夫氏の一連の言動はロシアに都合良く利用され、バカにされている面もある。

 邦夫氏は「国益だけでなく、鳩山家の信用をも傷つけた」と憤り、こう続けた。

 「私は日本・ロシア協会の会長として、安倍晋三首相にも報告や相談をしながら、日露関係の発展に取り組んでいる。しかし、ロシア側から『あなたはクリミア併合を認めないのか』『兄さんはあのように言っているんだ』といわれたら、どう言葉を返せばいいのか。日露関係のことでは兄とは口をききたくない」

 北方領土交渉など、日露間には困難な課題が多く横たわる。安倍首相はプーチン大統領と首脳会談を重ね、良好な関係の構築に腐心しているが、由紀夫氏の発言がロシア側の都合のいいように利用されることで、無用の混乱が生じかねない。

 「難問を抱えるなか、日露関係の発展に向け、関係者は水面下での努力を重ねている。慎重に、慎重に、ガラスの城を作っているようなものだ。それを兄にガシャンと割られたような気がする。ものすごく腹立たしい」

 一方で、弟の複雑な心境ものぞかせた。

 「悔しいんですよね。兄は努力家だから、権力を取る(=政権交代を果たす)ための努力はものすごかった。しかし、鳩山内閣は『史上最低の内閣』と呼ばれ、米国からはルーピー(=気が変)とまで酷評された。それでひねくれちゃったのかな、と思うんです。政治家は後世の人によって評価されるのだから、兄も静かに過ごしていれば、いずれ評価が変わる可能性もあったのに…」

 由紀夫氏は、弟の諌言(かんげん)をどう受け止めるのか。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/485.html

記事 [政治・選挙・NHK181] [政治デスクノート]民主党、存在感すら感じられない悲惨 春闘本格化(ZAKZAK)
2月19日の衆院予算委員会で安倍晋三首相に「格差是正」を訴える民主党の岡田克也代表=衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150314/plt1503141529004-n1.htm
2015.03.14


 平成27年の春闘がまもなく佳境を迎えるが、昨年を上回る賃上げを実現させ、「経済の好循環」に結びつけられるかどうかが焦点だ。連合加盟の大手労働組合からは、前年実績を大きく上回る要求が次々と出ているだけに期待感も高まるが、春闘を見ていてつくづく不思議に思うのが民主党の存在感のなさだ。

 春闘は労組にとって1年で一番大きい生活改善のための闘いの場であるだけに、連合が最大の支持母体である民主党にとっても力の見せどころのはずである。ところが春闘に関する政治の動きといえば、目につくのは安倍晋三首相をはじめ安倍政権の閣僚らによるものが圧倒的だ。

 例えば、一昨年9月から労働界、経済界の代表らと「政労使会議」を開催して賃上げを要請し続けてきた首相は、今春闘に備えて昨年12月の衆院選直後に会議を開催し、賃上げに向けた「最大限の努力」を約束させる合意文書をまとめあげた。

 さらに、1月の衆院本会議でも「賃上げの流れを今年の春、来年の春、再来年の春と継続させ、経済の好循環を全国津々浦々に届ける」と強調するなど、「官製春闘」という言葉がすっかり定着するほどの熱の入れ方を見せている。

 もちろん、安倍政権がここまで賃上げにこだわるのには理由がある。

 賃上げで個人消費や投資が増加すれば、企業収益が拡大。企業は設備投資や生産、雇用を拡大するとともに、一段の賃上げを実施。それがさらなる企業収益の拡大に結びつく−。

 安倍政権としてはこんな好循環を描いているのだが、円安や昨年5月の消費税増税による物価高に賃金上昇が追い付かず、想定よりも景気がもたついているからだ。

 実際、麻生太郎副総理兼財務相は「経済界に覚悟なり決意を示してもらわないと(アベノミクスは)成功しない。民間が内部留保だけを増やしていくのでは景気が良くなることはない」と指摘しているが、首相周辺の1人はこう解説する。

 「15年以上続くこのデフレから脱却するのは並大抵のことではなく、政権としてできることは徹底してやっている。例えば、首相は1月3日に今年初めてのゴルフをしたが、一緒に回った相手は榊原定征経団連会長や御手洗冨士夫同名誉会長といった財界トップ。当然、今回の春闘も見据えていたのは間違いない。また、麻生氏や他の閣僚も財界人らと食事やゴルフを共にするなどして、公私にわたって賃上げを要請している」

 これに対して、肝心の民主党は春闘や賃上げにどう対応しようとしているのか。

 国会論戦の中で同党議員が賃上げについてただす場面は幾度かあったが、安倍政権のように特別な活動や働きかけなどをしているようには見えないのが実情だ。同党のホームページ(HP)をのぞいてみても、春闘や賃上げに関することをすぐに見つけるのは難しい。それだけに、果たして今回の春闘で大幅な賃上げが実現した場合、連合傘下の組合員たちは安倍政権や民主党に対してどのようなスタンスを取るのだろうか。

 ある民間労組の幹部は「民主党の弱点としてよく安全保障政策がバラバラだという声を聞くが、それより何よりダメなのは経済政策だ」としたうえでこう危惧(きぐ)する。

 「やはり組合員にとって大事なのは生活だ。こんな状態で大幅な賃上げが実現すれば、表面上は民主支持と言いながらも、実際にはアベノミクス万歳となり、組合員の民主離れがさらに進むことになるのではないか」

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)による2月の合同世論調査(21日、22日)によると、民主党の支持率は9.9%と自民党(41.2%)の4分の1にも満たない悲惨な状況が続いている。

 民主党の細野豪志政調会長は「アベノミクスが失敗しているという認識は変える必要はない」と指摘しているが、ならばこそまずは民主党が目指す社会を示すとともに、アベノミクスに変わる経済政策を具体的に国民に提示することが肝要だ。でなければ、民主党の信頼回復はおぼつかないままだろう。(政治部編集委員 新井好典)


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/486.html

記事 [政治・選挙・NHK181] <重要選挙>大阪都構想、住民投票へ!大阪市議会が制度案を承認!否決されれば橋下市長は辞任!
【重要選挙】大阪都構想、住民投票へ!大阪市議会が制度案を承認!否決されれば橋下市長は辞任!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5865.html
2015/03/14 Sat. 15:00:13 真実を探すブログ



3月13日に大阪市議会が「大阪都構想」協定書を賛成多数で承認しました。
協定書が承認されたことから、5月17日にも大阪都構想の賛否を問う住民等が実施される見通しです。政令指定都市の存廃を問う住民投票は、1956年の制度創設後で初めてとなります。


橋下市長は大阪市議会が成立しなかった場合、辞任すると宣言しました。大阪都構想の有無は維新の党の将来にも大きな影響を与えることから、与野党を巻き込んで日本全体に影響を与えることになるでしょう。


☆「大阪都構想」協定書 大阪市議会で承認
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150313/k10010014591000.html
引用: 
3月13日 19時56分
「大阪都構想」協定書 大阪市議会で承認
今の大阪市を廃止して5つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」の協定書は、13日に開かれた大阪市議会の本会議で賛成多数で承認されました。
協定書は、来週、大阪府議会でも承認され、5月17日にも住民投票が実施される見通しで、「大阪都構想」は実現するかどうかが決まる重要な局面を迎えることになります。
:引用終了


☆大阪都構想、住民投票へ
URL http://www.daily.co.jp/society/main/2015/03/13/0007817228.shtml
引用: 
2015年3月13日
 大阪市議会は13日夜の本会議で、市を廃止し特別区に分割する「大阪都構想」の協定書(制度案)を橋下徹市長率いる大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決、承認した。17日に大阪府議会でも採決、承認され、1956年の制度創設後初めて、政令指定都市の存廃を問う市民対象の住民投票が5月17日にも実施される見通し。
:引用終了


☆大阪都構想、住民投票へ 大阪市議会が制度案を承認


橋下市長は既に大阪都構想反対派をメディアに出させないように圧力を掛けています。文字通りの総力戦状態で、これから5月17日までは、大阪で様々な駆け引きや世論工作が相次ぐ事になるかもしれません。今後も大阪都構想の行方には要注目です。




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/487.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「安倍首相の「戦災によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に」という挨拶には強烈な違和感:二見伸明氏」
「安倍首相の「戦災によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に」という挨拶には強烈な違和感:二見伸明氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16867.html
2015/3/14 晴耕雨読


https://twitter.com/futaminobuaki

3月10日、集団疎開先の伊香保で紅蓮の炎に焼かれた東京の夜空をみた。

父母弟妹を心配して泣き出す子も。

残虐な戦争をした指導者は許せない。

安倍首相の「戦災によって命を落とされた方々の尊い犠牲の上に」という挨拶には強烈な違和感がある。

戦争は絶対にしないさせないが指導者の決意であるべきだ

20数年前、広東で中国要人に言われた。

「最近、アヘン戦争を笑って話せるようになった。中日戦争は昨日の出来事だ」。

メルケル独首相の「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提になっている。和解の仕事があったからこそ、EUをつくることができた」は箴言だ。

安倍首相は理解できるだろうか。

復興の妙手。

3.11の朝日「省庁縦割りの事業より、もっと自治体に権限も財源も渡し、柔軟な発想と手法で挑んだ方がいいのは確かだ。その先に、もっと住民が主役だと実感できる復興がある」。

小沢一郎の持論そのものだ。

抵抗者は中央省庁と安倍自民党政権。

利権を失うからだ。

国民よ、目を覚まそう。

賢愚の違い。

フインランドでは核のごみの最終処分場(トイレ)がなければ原発の稼動を認めない。

日本では最終処分場がなくても再稼動を認める。

チェルノブイリの事故を見て稼動寸前の原発を廃棄したのはフィリッピン。

フクシマの事故を見て脱原発をした独。

金儲け(経済)最優先が日本。

未来はどちらに

辺野古再調査開始。

権力の横暴に屈せず頑張れ。

唐の詩人・王勃は「海内 知己存す 天蓋 比燐の如し」と詠った。

天の果てほど離れていても隣に住んでいるようなものだ。

きれいな海、穏やかな島を知る世界中の人が応援している。

「愛は屋上の烏に及ぶ」。

権力では国滅ぶ。

歴史が証明している。

安倍暴政を止められるか。

北海道、奈良、大分の知事選のようだ。

それにしても、奈良で自民党と相乗りとは、大化の改新の歴史があるだけに、情けない。

岡田代表の三重県では不戦敗だ。

党代表の代わりはいる。

安倍と刺し違える覚悟で出てもいいのでは。

小沢代表の「相乗り認めず」を無視したツケだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/488.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「総理って、文体がネトウヨだよなあ。莫迦発見ワードも使い放題だし……。恐ろしいこったなあ。:松井計氏」
「総理って、文体がネトウヨだよなあ。莫迦発見ワードも使い放題だし……。恐ろしいこったなあ。:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16866.html
2015/3/14 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

> 佐藤 圭 英BBCの「世界に好影響の国」国際調査2014年版。日本は過去最低の5位。日本はトップの常連だったが、安倍政権になって順位を下げた。 本日3日の東京新聞こちら特報部の見出しは「『平和国家・日本』 揺らぐ」「過去最低『安倍政権 印象変えた』」。

70年前の今日1945年3月13日、大阪市が初めて米軍に空襲されました。

世に謂う第1次大阪大空襲で、大阪はその後、6月、7月、8月と8度に亘る大空襲を受けます。

この大空襲の様子は、『どついたれ』をはじめとする手塚治虫さんの自伝的作品で、何度も描かれました。

焼野原まで、あと5ヶ月。

<私に対して議論を挑むと論破されることを恐れたのかもしれない>って、誰も総理に議論や論戦を挑んでるつもりはないんじゃないの?諭したり、教えて上げたりしてんだよ。

⇒安倍晋三首相が昨年のNEWS23での発言を釈明 与野党からやじがとび騒然 http://t.co/fsijMgN4ZR

だけどなあ、総理の<私に対して議論を挑むと論破されることを恐れたのかもしれない>て奴ね、喧嘩慣れしてない兄ちゃんが、格闘漫画かなんかの読みすぎで自分が強いような気分になっちゃって、『俺は人間凶器だ、触ると怪我をするゾ』と言ってるような寂しさを感じますよ。

!!!⇒"@47news: 百田氏「もう一度参画したい」 元NHK経営委員 http://bit.ly/1xiSPRS "

病院のルール云々の前に、もはや常識なのではないかしら?

しかも、緊急入院しなきゃいけないほど、具合が悪いときに、タバコはよくない、てことも、これまた常識でしょうに。

⇒中川政務官、病室での喫煙陳謝(時事通信) - Yahoo!ニュース http://t.co/9uryze4tGI

まあ、気持ちの悪い路上接吻を見せられるくらいなら、あー、今日は運が悪かった、イヤなものを見ちゃったなあ、ですむけど、病室での喫煙だと、それだけじゃすまない問題にも発展しかねないからなあ。

まあ、どっかに特権意識があるからこそ、できることではあるんだろうけど。

よろしくありませんな。

>山口一臣 うまい! 座布団3枚。“@aokima33: 東京新聞、頑張れ!『東京新聞:「不安倍増」略して「安倍」?:私説・論説室から(TOKYO Web)』 http://t.co/YBRpHh9rJu

> 中沢けい これ、外交をネトウヨなみの思考で弄んでいるとしか言いようがない。なんとかしてほしいものだけど。どうしてこんな無駄なまねをするのか。 ↓ 韓国と「価値共有」、明言避ける 政府答弁書を閣議決定 - 朝日新聞デジタル http://t.co/F2QTjUfs1M

私、予定では65になったら、ガンコじいさんになるつもりだったんだけど、安倍政権及びその支持者のムチャクチャぶりに呆れ果て、予定より10年早く、ガンコオヤジになっちゃったよ。

ライフスケジュールが大きく狂ってしまった。

勘弁してほしいなあ。

普通は、過去をきちんと見つめないと、未来なんかはない、と考えるもんじゃないかと思うけどね。

⇒"@asahi: 抗日勝利70年「過去強調より未来志向で」 菅官房長官 http://t.asahi.com/hgur "

しかし、どうなってるんだ。

川崎の事件。

被害者の子のお母さんへの批判が凄まじいようだね。

大きな事件があると、どんなことでもいいから、自分との差異を見つけて、自分には関係のないことなんだ、と安心したい心境なのかな? それにしても、よくここまで……と恐ろしくなるね。

嫌な時代だよ。

私は実はね、被害者の実名報道には肯定的だったんです。

そうする事によって、どこかの誰か、架空に近い存在の悲劇ではなく、実在し名前を持つ個人の悲劇と認識でき、実感として犯罪を憎み被害者に共感できると考えてたから。

だけどここまでお母さんへの非難が出てくると、考え直す必要があるかもなあ。

私は、どうしても被害者なり、その家族なりを非難する心境にはなれません。

例えば、鍵を掛けずに出掛けて空き巣に遭ったような場合でも、です。

だって犯罪者のほうが悪いに決まってるもの。

他人様の傷口に塩をすりこむ習慣は、私にはないな。

私は、穏やかな社会は、<共感>からしか始まらないと思う。

今の社会、その逆を行ってるように思えて、心楽しまぬ毎日ですなあ。

争わなくていいことですら、争うような空気があるように感じますよ。

政権の姿勢にすら、それがはっきりと出ちゃってるもんなあ。

他人様が困った事になった時、<俺だったらこうできた>と思う事があるよね。

実際にできたかどうかは、往々にして別問題なんだけど。

でも、仮にほんとにできたんだとしても、事前にそれを伝えて協力してたのでもない限り、それを材料に、事後に相手を非難することなんて、できゃあしないと思うがなあ。

総理って、文体がネトウヨだよなあ。

莫迦発見ワードも使い放題だし……。

恐ろしいこったなあ。

総理に敬意を払え、という人があるけど、私には、これがよく分からない。

敬意てものは、個人が個人に対して払うものであって、国民と総理との関係は個と個の関係ではないだろう。

安倍さんという人は個人だとしても、総理としての氏は、一種の機関なわけで、個人が敬意を払う対象ではないんじゃないの?

まあ、だけどなあ、いつでも辞めてやる、と日常的に口にする男ほど、地位や役職に恋々とする、てのはよくある事ではあるんだけど、今日はそれを突きつけられるような報道を目にして、やっぱり辛いよね。

なんというか、ま、地位が高くなればなるほど、潔くして欲しいと思うもんな。

ある種の美学として。

ま、私は、個人崇拝と偶像崇拝は好みではありませんね。

ロクなことにならないと思いますから。

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http://t.co/YBRpHh9rJu

【私説・論説室から】
「不安倍増」略して「安倍」?

2015年3月11日


 人間のすることとは思えない行為を、さも平然と行う。中東や北アフリカでの過激派組織の蛮行は冷酷非道、無慈悲といった言葉しか見つからない。

 しかし、この一見平和に思える日本においても、忍び寄る不気味な不安を感じる。軍靴の音が近づいてくるような、暗い時代に向かっていく恐怖である。その正体は無論、現政権がつくり出す危うい雰囲気による。

 「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的。首相は昨年十一月の衆院解散を消費税増税先送りを問うためと言った。アベノミクスが争点とも強調した。なのに選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた。

 そんな詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい。一内閣の判断で戦争への道を暴走しているかのごとくだ。このままでは国防軍になった自衛隊が他国や武装勢力と戦火を交え、血が流れる。若者らに犠牲が出る。過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる。

 3・11から四年。「汚染水はアンダーコントロール」と東京五輪招致活動で国際社会に大うそをついてからも一年半。事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールスである。息苦しさの中で戯(ざ)れ言が聞こえた。「不安倍増」、略して「安倍」だと−。 (久原穏)


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/489.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 路チュー中川政務官KO寸前 自民から皮肉「細野氏に質問させろ」(東スポ)
路チュー中川政務官KO寸前 自民から皮肉「細野氏に質問させろ」
http://news.livedoor.com/article/detail/9887250/
2015年3月14日 8時0分 東スポWeb



中川郁子農水政務官


 不倫路上キス問題で野党の追及を受ける中川郁子農水政務官(56)が12日に衆院予算委員会で答弁し、涙声で謝罪した。


 民主党の大西健介衆院議員(43)が質問。「お酒を飲んで、酔った勢いで門(博文)代議士とセック、不適切な行為に及んでいた。政務官としての適格性を欠いており無理せず身を引くべきだ」と中川氏を諭した。「セック」は「セックス」と言いかけて途中でやめたようだが、大西氏にあわてた様子はなく、意図的に口にしたようにも聞こえる。


 中川氏が答弁に立つと委員会室は静まり返った。終始うつむいたまま泣きそうになりながら「酒席の後とはいえ、軽率な行動のためにみなさまにご迷惑をおかけして深く反省しております。政務官として全力で取り組むことが私の責務です」と発言した。


 これを受けて、大西氏が「安倍首相の盟友だった(夫の)中川昭一さんは草葉の陰でどう思っているでしょうか」と畳み掛けると、自民党議員らから「何を言っているんだ!」と怒号が飛んだ。


 自民党関係者は「中川昭一先生を持ち出すのはけしからん。大西氏の直前には細野豪志氏が質問していたが、細野氏はなんで聞かなかったんだ。細野氏に追及させればいいじゃないか」と皮肉。細野氏(43)といえば山本モナ(39=現中西)との路チューが有名。先輩としてのアドバイスがありそうなものだが、返り血も浴びるだろう。


 自民党は中川氏擁護に回っているが、待ち受けるのはいばらの道。出版社関係者は「中川氏のスキャンダルを扱った週刊新潮は売れた。その号は川崎中1殺害事件の犯人の実名公表という話題もあったが、調べると中川氏の件でも反響がよかった。だから、今週の新潮だけでなく文春も続報した。反響がいいならこの件は続く」と指摘した。


 まだ体調が万全ではないという中川氏。いつノックダウンしても不思議ではない。


            ◇


不倫路上キスを報道された中川郁子農水政務官が予算委員会で謝罪


中川政務官が病室で喫煙、認めて謝罪 民主党の大西健介議員(2015/3/13)



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/490.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 日韓関係悪化に米国務次官補が苦言「米国に有害」 元国防副次官は「朴政権も言動自制が必要」(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150314/frn1503141822005-n1.htm
2015.03.14


 【ワシントン=加納宏幸】1期目のオバマ米政権で東アジア外交を担当したキャンベル前米国務次官補は13日、日韓関係の悪化について、「米国にとって有害であり、これを直さなければ(アジア重視の)リバランス政策はできない」と述べた。ワシントンで開かれた日韓関係に関するシンポジウムで語った。

 キャンベル氏は、オバマ大統領が昨年3月の日米韓首脳会談を主導したことを評価しながらも、「十分ではなく、なすべきことはもっとある」として、3カ国の安全保障協力の推進などを促した。

 韓国の指導者に対しては「北朝鮮の指導者とは前提条件なしにいつでも会うと言っている」にもかかわらず、日本の指導者とは会おうとしないと指摘。他方、「日本の指導者は『韓国には疲れ切った』と言っている」とし、こうした状況が長期的にみて米国の損害になっていると強調した。

 一方、ブッシュ政権でアジア・太平洋を担当したローレス元国防副次官は戦後70年を機に中国が韓国との関係を強化しようとしているとした上で「日本だけでなく、韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権も自らの国益のため、今後数カ月間の言動を自制する必要がある」と述べた。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/491.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「財政健全化目標は堅持する」 安倍首相は強調するが、その陰で...(J-CASTニュース)
                 財政健全化の道のりは険しい・・・(14年11月撮影)


「財政健全化目標は堅持する」 安倍首相は強調するが、その陰で...
http://www.j-cast.com/2015/03/14229990.html?p=all
2015/3/14 14:30 J-CASTニュース


政府の中長期の経済財政に関する試算がまとまり、2015年夏までに策定する財政健全化計画の本格的な議論が始まる。これについて政府・与党内で、目標を複数にする案も浮上するなど議論の行方が見えにくくなっている。

政府が公式に掲げる2020年度に「基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)」を黒字にするという従来からの目標だけでなく、債務残高の国内総生産(GDP)比というような別の指標も併用しようという考え方だ。ただ、これには歳出削減を弱めたいとの思惑も見え隠れし、財政再建が遠のくとの懸念も出ている。

■2020年度の目標達成の道のりは極めて険しい

安倍晋三首相は2月12日の経済財政諮問会議で、「財政健全化目標は堅持する。計画策定に向け、検討を進めてほしい」と関係閣僚に指示した。2015年10月に予定していた消費税率の10%への引き上げを2017年4月に先延ばしたことで財政への信認が揺るがないよう、健全化の旗を降ろさない姿勢を改めて示したものだ。

政府は健全化の指標として、国と地方自治体が社会保障費などの政策経費を、新たに借金せず、税金などでどれだけ賄えるかを示すPBを使ってきた。具体的には対GDPのPBの赤字比率を、2015年度は2010年度の6.6%から半減、2020年度に黒字化するという目標を掲げてきた。2015年度予算のPB赤字が16.4兆円で、GDP比半減の3.3%という目標をクリアする見通しだが、2020年度の目標達成の道のりは極めて険しい。

内閣府が2月12日の諮問会議で示した試算によると、経済成長率が実質で2%以上の「経済再生ケース」で2020年度のPB赤字は9.4兆円、実質成長率が1%弱にとどまった場合の赤字は16.4兆円に上る。

これに関し、この経済財政諮問会議では、高橋進日本総合研究所理事長ら民間議員が、PB赤字の対GDP比率を2016〜20年度に毎年0.5%(単純計算で年2.5兆円程度)ずつ改善するべきだと提言した。これは、放っておけば毎年1兆円以上、5年間で6兆円増える社会保障費の削減が念頭にあり、経済成長で分母(GDP)を増やしつつ歳出を抑えて分子も小さくすることを組み合わせるという考えで、「それ(10%)以上消費税率を上げないという覚悟で、歳出改革に取り組まなくてはいけない」(高橋氏)と、歳出削減策に「聖域なく徹底的に見直す」と、踏み込む構えだ。

■PBから債務残高の対GDP比率も重視する方向へ

一方、歳出抑制には与党から反発が出るのは必至だ。小泉純一郎内閣時代、社会保障費を年間2200億削減するという枠をはめて国民の反発を買い、これが政権交代の一因になったとも言われる、いわくつきのテーマだ。今回、自民党は財政再建に関する特命委員会(委員長・稲田朋美政調会長)の議論を始め、4月末をめどに中間報告をまとめる方針だが、早くも内閣府の試算に対し「成長率の見通しが甘すぎる」といった声が相次いでいる。財務省などは「成長によって税収がどのくらい増えるかを示す税収弾性値や成長率など前提の数字を変えることで、税収見通しを底上げし、歳出カットを抑え込もうという狙いでは」(同省筋)と警戒する。

さらにここにきて、財政健全化目標をPB1本から、他の指標を加えようという動きが出ている。具体的には債務残高の対GDP比率も重視しようという議論で、14年末に自民党の国土強靱化を唱えるグループが安倍首相に持ちかけ、首相自身、12月22日の諮問会議で「GDPを大きくすることで債務の比率を小さくすることになる。もう少し複合的にみていくことも必要かな、と思う」と、理解を示したという。歳出カットより、成長によるGDP拡大に軸足をおく主張といえるだろう。

ただ、債務残高比率重視は、長期金利が名目経済成長率を下回る歴史的な低金利を前提にした面があり、国債の利払い費が極端に少なく見積もることによって、PBが赤字でも債務残高のGDP比は縮小するという「マジック」まがいの議論ともいえる。

■一段の増税が必要との声も各方面から出る

当然、将来金利が上昇に転じれば、債務残高GDP比も再び悪化するわけで、「短期的に改善しているように見え、歳出圧力が高まるようなら本末転倒」(エコノミスト)との批判が出るところだ。

諮問会議の試算で、「経済再生ケース」の2020年度9.4兆円不足としても、消費税だけで埋めるなら税率3%強が必要という計算になる。甘利明経済再生相は「この5年間で消費税の引き上げは1回を基本に作業を進めたい」(2月12日の会見)と述べ、さらなる増税の議論は封印する構えだが、一段の増税が必要との声も各方面から出る。経済同友会は「消費税率を18年度から毎年1%ずつ上げ、17%に」、土居丈朗、鶴光太郎両慶大教授ら6人の経済学者・エコノミストによる公益財団法人「総合研究開発機構(NIRA)」も「2%前後の追加的な消費増税を」と提言しているといった具合だ。

安倍首相は衆院予算委員会などで、2020年度のPB黒字化目標について「立場に変化はない」と繰り返しているが、増税、歳出削減、経済成長のどれをどのように組み合わせ、説得力のある具体案をまとめられるか。予断を許さない議論がこれから本格化する。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/492.html

記事 [政治・選挙・NHK181] ≪番組を見て≫ 100年インタビュー 作家・澤地久枝 (NHKプレ 2月22日放送)/戦争、9条 熱っぽく
≪番組を見て≫
100年インタビュー 作家・澤地久枝 (NHKプレ 2月22日放送)
戦争、9条 熱っぽく
「しんぶん赤旗」 2015年3月14日 日刊紙14面
 

2004年9月18日、大阪での「九条の会」講演会。満員で会場の中之島公会堂に入れない人たちにあいさつする(右手前2人目から)井上ひさし、澤地久枝、小田実の各氏。番組ではこの写真が「しんぶん赤旗」提供として紹介されました。


 澤地久枝さんがノンフィクション作家として世に出たのは40年以上前のことだから、とくに若い読者には「九条の会」結成呼びかけ人の印象の方が強いかもしれない。激動の昭和を生き抜いてきた彼女が自らの人生を語る90分。

 昭和5(1930)年生まれ、84歳。旧満州で終戦を迎え、難民生活で辛酸をなめて翌年秋引き揚げ。戦没学徒兵の映画「きけ、わだつみの声」をみて、戦時中の自分が何も知らない“軍国少女”だったことに気付く。中央公論社で働きながら早大夜間部を卒業。『婦人公論』編集部時代に右翼テロ「風流夢譚むたん事件」を経験する。心臓病で勤めを辞め、仕事を通じて知り合った作家の五味川純平氏の助手を10年間。そして42歳で「妻たちの二・二六事件」で衝撃的な作家デビューを果たす。      

 84年の長編「滄海うみよ眠れ」は、日米双方の兵士と遺族の物語を通してミッドウェー海戦の悲劇を描いた感動的な大作だが、執筆のための調査と取材を通して戦死者が両国あわせて3419名にのぽっていたことを洗い出した。米軍の戦死者の遺児がベトナム戦争で戦死したケースがあったが、日本は憲法九条のおかげで太平洋戦争以後の70年間一人の戦死者も出していない。この憲法を変えさせてはならない。

 静かに、しかし熱っぽく語る澤地さんの小柄な着物姿は「勁草けいそう」(激しい風にも折れないつよい草)という言葉を私に思い起こさせた。(諌山修 ジャーナリスト)

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【余談】
難しい取材で何度もくじけそうになったとき、そのとき、背中を押してくれたのがこの曲「Sailing」とか。
You tubeで聴ける。 ⇒

Sailing


今でも時々、くちずさむという。
希望を持ち続けるために。
 
I am sailing  I am sailing
Home again cross the sea




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/493.html
記事 [政治・選挙・NHK181] 安倍首相に「言論の自由」あるか 「TV報道を批判」めぐり論戦(J-CASTニュース)
                  安倍首相の「言論の自由」発言が波紋を広げている


安倍首相に「言論の自由」あるか 「TV報道を批判」めぐり論戦
http://www.j-cast.com/2015/03/14230365.html?p=all
2015/3/14 15:21 J-CASTニュース


与野党で「言論の自由」をめぐる応酬が活発化している。ただ、ここで指す「言論の自由」とは一般国民のものではなく、安倍晋三首相のものだ。

安倍首相が出演した番組で流れたVTRに対して安倍首相が「おかしい」と批判した点を国会で問われ、安倍首相は「言論の自由」だと応じた。この点を野党が批判しているが、政府・与党は全く問題ないとの立場だ。

■クレームを「言論の自由」と主張することは「人権そのものに対する大変な侵害」

発端は安倍首相が解散を表明した14年11月18日に出演した「NEWS23」(TBS系)での発言だ。

番組では、アベノミクスで景気回復の実感を得ているかについて「街の声」を集めたVTRを放送。5人中4人が「僕は全然恩恵受けていない」などど否定的なコメントをした。これに対して、安倍首相は

「事実6割の企業が賃上げしている。全然声が反映されてませんが、おかしいじゃないですか」
「これ、問題だ」

などと不満をもらした。この発言が15年3月3日に衆院予算委員会で批判されると、安倍首相は「私の考えを述べるのは言論の自由」だとして反論。この「言論の自由」発言が、3月12日の衆院予算委員会で改めて問題視された。

民主党の細野豪志政調会長は、国民が権力者を批判できるようになったのが近代立憲主義で、「人権のこれまでの戦い」だと主張。番組内容にクレームをつけることを「言論の自由」だと主張することは「人権そのものに対する大変な侵害」だと批判した。

これに対して安倍首相は、国民が見ている番組の中で番組内容に反論したに過ぎず、

「私が当該番組の関係者に電話して、なんかクレームをつけるのとは違う」

と反論。反論でメディアが委縮するとすれば「極めて情けない」とした。

■岡田代表「そこは相当考えてご発言にならないと...」

翌3月13日の記者会見でも、与野党の立場は対立した。民主党の岡田克也代表は、首相の発言は相当抑制的であるべきだとの立場だ。

「憲法というものは権力者を縛るというのが一番重要な役割。最大の権力者は総理ですから、『おれは憲法上保障された言論の自由があるから縛られないんだ』というのは、憲法観が根本的に間違っていると思う。もちろん総理大臣だからと言って何も言えない、ということではないと思う。しかし、やはりそこは相当考えてご発言にならないと、報道の自由、言論の自由というものが萎縮してしまう」

これに対して菅義偉官房長官は

「まったく民主党の皆さんの発言はあり得ないことだと思う。報道機関の表現の自由は最大限尊重されるというのは大事。総理大臣の地位にある者についても、当然憲法上の表現の自由は保障されている」

として、安倍首相のTBSでの発言についても問題ないとの見方を示した。

「答弁等の中で、総理は裏で報道の自由を抑制するようなことをしたわけではなく、その場で放映された映像について偽らざる強い違和感を吐露したものであって、それを問題視する方がおかしい」

などと真っ向から反論した。

なお、岡田代表と菅官房長官の会見で「言論の自由」に関する質問をしたのは、両方ともTBSの記者だった。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/494.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 公明新聞には唖然とした。見開きで「大阪危うし!このままでは落選」とあおる。危機の原因は大阪での裏切り。自業自得の情勢だ。




誰が見ても危機は自ら蒔いたタネ。 ⇒



公明、苦渋の決断=住民投票実施へ一転賛成−大阪都構想(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015031300908 

 大阪市議会で昨年10月に否決された「大阪都」構想の協定書議案が、一転して可決となった。大阪では昨年12月の衆院選で、橋下徹氏が共同代表を務めていた維新の党に多くの支持が集まり、公明党がそれまでの反対から翻意。今回、賛成に回ったが、橋下氏が掲げる都構想の問題点を追及してきた同党市議らには苦渋の決断だった。
 昨冬の衆院選。苦戦が伝えられていた維新は終盤で巻き返し、大阪府内の比例票では114万票を獲得して第一党となった。これが公明党の支持母体の創価学会を動かし、賛否を問う住民投票の実施に協力するよう党側に伝えたとされる。
 同党市議団幹部は「大阪の(首長と議会の)対立構造を改善すべきという党本部の意向を踏まえた」と、今回賛成に転じた背景を明かす。協定書の内容には反対を堅持しつつ、大阪維新の会が求める住民投票の実施をのんだ形だ。ある市議は「東京(の党本部)が決めたこと。仕方がない」とつぶやく。
 ただ、同党市議らは協定書について、初期経費が多い割に効果額が少ないなどとして依然、問題点を指摘する。別の幹部は「協定書はずさん。住民に重大な悪影響が出る」と批判。住民投票は維新との決着の場との位置付けで、市議の1人は「いよいよ住民投票。徹底的に維新をたたきのめす」と語った。(2015/03/13-19:54)

http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/495.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「まともじゃない奴が権力を持つ恐怖… を味わってしまうとは思わなかった:satoto_m氏」
「まともじゃない奴が権力を持つ恐怖… を味わってしまうとは思わなかった:satoto_m氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16870.html
2015/3/14 晴耕雨読


https://twitter.com/satoto_m


“@ohnojunichi:「テロに人質を取られている事実を知りながら、なぜあの時期に中東を訪問先に選択したのか?」に対する安倍総理の国会での答弁です。日本人の生命など最初から守る気はなかったそうです。“



>まさか首相の口から「完全論破」という言葉が出るとは。あと香山リカさんを何の根拠もなく論外と切り捨てているのも酷い、メンタリティがまんま底辺ネトウヨ。



集団的自衛権そのものです。


つまり憲法違反である。


“@tsutsun2013: 日本が攻撃を受けてなくても防衛出動が可能だとする驚くべき見解!これは侵略をすると言ってるようなものだ。 ”



> The daily olive news 安倍首相お気に入り 「積極的平和主義」とは 戦争したい側の"常套句" 「存立事態」「存立危機」「新事態」「存立危機事態」=「攻撃されていないのに武力行使」 安倍首相の言葉の軽さは「異常」



安倍さん、公明党よ! 閣議決定時と全く違う内容に見えるけど?


自衛隊海外派遣:恒久法は後方支援限定 人道支援も新基準 - 毎日新聞 http://t.co/7BsigkjPl7


IOCと会って話した安倍晋三の顔を見ると「完全に狂っている顔」だ。 (~_~;)


まともじゃない奴が権力を持つ恐怖… を味わってしまうとは思わなかった。


>KAKA 喋りまくって 何を言ってるか 自身で わからなくなるから… 聞いてる人はもっと ?と、なる あっ、そう言えば 古舘さんが言ってました 「鳴門の渦潮」🎯 国民が理解できない言葉を並べて 考えてる内に。。。あれ?ん?えー! 本人は論破してるつもりらしいですが… 不安倍政権




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/496.html

記事 [政治・選挙・NHK181] <酷すぎ>中川政務官、今度は病院内喫煙で陳謝!辞任は否定!「不安で病院のルールに深く思いを致すことなく喫煙した」
【酷すぎ】中川政務官、今度は病院内喫煙で陳謝!辞任は否定!「不安で病院のルールに深く思いを致すことなく喫煙した」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5866.html
2015/03/14 Sat. 17:00:09 真実を探すブログ



自民党の中川郁子農林水産政務官が3月13日の衆議院予算委員会で路上キス騒動とは別に、病院室内で喫煙したことを謝罪しました。中川政務官は路上キス騒動の際に、疲労などから急遽入院しましたが、その時に喫煙行為をしていたようです。


これは民主党が問い詰めて発覚した問題で、中川政務官は「事実であり、深く反省している。ここしばらくは、不眠、不安が続いており、病院のルールに深く思いを致すことなく喫煙した。病院の皆さまにご迷惑を掛け、誠に申し訳ない」と陳謝しました。


☆中川政務官、病室での喫煙陳謝
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000047-jij-pol
引用:
時事通信 3月13日(金)10時15分配信
 中川郁子農林水産政務官は13日午前の衆院予算委員会で、同僚議員と路上でキスしたなどと報じられた後、入院中に病室で喫煙をしていたとの週刊誌報道について、「病院のルールに反して喫煙したことは事実で深く反省している。
:引用終了


☆不倫キス報道の次は… 中川政務官、病院内喫煙を陳謝
URL http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150313/plt1503131530001-n1.htm
引用:
 週刊誌で不適切な交際が報じられた中川郁子農林水産政務官は13日の衆院予算委員会で、入院中の病院で喫煙したとの新たな週刊誌報道について「事実であり、深く反省している。ここしばらくは、不眠、不安が続いており、病院のルールに深く思いを致すことなく喫煙した。病院の皆さまにご迷惑を掛け、誠に申し訳ない」と陳謝した。


 自らの進退については「今後このようなことがないよう、自らを厳しく戒め、政務官の職務に専念したい」と述べ、重ねて辞任を否定した。
:引用終了


☆【中川政務官の入院】1/2 大串博志(民主)【衆議院 国会中継】予算委員会


☆下村文科相と中川農水政務官への追及続く


路上キスが発覚した後に入院して、そこで喫煙とか中々凄いです。しかも、政務官の職はこのまま続けているわけで、正に最悪の大人のお手本だと言えるでしょう。
私に子供が居たら、絶対に見せたくない方です。このまま政務官を続けてくれれば、トラブル続出で自民党の支持率がドンドン下がるかもしれませんね(苦笑)。




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/497.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 巨大防潮堤見直し求める=自然と共生訴え―安倍首相夫人(時事通信)
巨大防潮堤見直し求める=自然と共生訴え―安倍首相夫人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000083-jij-pol
時事通信 3月14日(土)14時52分配信


 安倍晋三首相夫人の昭恵さんは14日、国連防災世界会議の一環として環境省と国連大学などが仙台市で開催したフォーラムであいさつした。夫人は、東日本大震災の被災地で建設が進む巨大防潮堤を取り上げ、環境への影響などを理由に見直しを求めた。

 防潮堤について、昭恵さんは「環境が破壊され、そして生態系が崩され、海が見えなくなってしまう。日本人は本来、自然と共に生きてきた。自然の中で自然の一部として生きてきた民族だ」と述べた。

 その上で「自然と共生し、いかに早く逃げるかといったことを考えなくてはいけないのでは」と語り、防潮堤の必要性について、多くの人に考えてほしいと呼び掛けた。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/498.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 鳩山由紀夫元首相は、宇宙人か馬鹿か天才か クリミア半島での「無謀な行動」を分析する(東洋経済)
          ロシアの下院議長に会う直前の鳩山元首相。ロシアに何を伝えたのか (AP/アフロ)


鳩山由紀夫元首相は、宇宙人か馬鹿か天才か クリミア半島での「無謀な行動」を分析する
http://toyokeizai.net/articles/-/63263
2015年03月14日 中村 繁夫:アドバンストマテリアルジャパン代表取締役社長 東洋経済


「人の不幸は蜜の味」と言う。今回、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミアを訪れたことで、激しいバッシングを受けている一件だ。前回好評だったコラム「ロシアでレクサスが『バカ売れ』するワケhttp://toyokeizai.net/articles/-/63123」でも触れた通り、最近筆者は同国を訪問したことでロシア関係のコラムを書いているわけだが、今回は急遽この話題について、国際ビジネスマンの立場から迫ってみたいと思う。

■鳩山由紀夫氏の「正論」とは?

それにしても、マスコミは、寄ってたかって鳩山由紀夫氏を「悪の主人公」に仕立て上げている。もちろん、その背景はわかる。ロシアは昨年3月、ウクライナ南部のクリミアを一方的に編入。米国をはじめとする西側諸国や日本は「編入は国際法違反」という立場をとるのに対し、由紀夫氏は「編入のプロセスは合法」との見解を示したからだ。

とにかく、どのニュースでも、コメンテーターが鳩山氏の行動を一斉に非難している。だが、大の大人が、一見軽率にみえる行動を、鬼の首をとったかのような表現で責め立てるのは何とも大人げない気がするのだ。

知ってのとおり、由紀夫氏は人一倍の理想主義者だ。沖縄県の普天間基地の移設問題での発言は、完全にそれが災いとなった。だが、今回のクリミア訪問は決して思い付きではないと思う。あえて言えば、「確信犯」である可能性が高い。ロシア側の意見や見方が、日本のマスコミには伝わらないから、日本人が信じている「一方的な情報」にあえて「一石を投じた」という見方もできなくはないのだ。

セバストポリで、由紀夫氏はおおまかにいって、以下の意見を述べている。まず一番目は「クリミア半島が元々はロシア固有の領土であること」、二番目には「クリミアに住む国民が選挙で圧倒的多数でロシアに帰属させるべきだと投票をした事実を評価」、三番目には「ロシアとウクライナは兄弟のような関係だから、他国の干渉を受けず、双方で平和的な解決を模索するべきだ」との意見だ。

現在のウクライナの立場を無視しているように見えるが、由紀夫氏は、民主党代表時代、日露協会の会長だった。だからロシア問題の専門家である。筆者に言わせれば、必ずしも大きく外れたことは言ってはおらず、理路整然とした意見を言っているように見える。

■西側とまったく異なる、ロシアの世論

ところが、その意見にはあまり触れずにマスコミは「由紀夫氏は日本の国益を犯している」とか「元首相の身でありながら軽率である」とか「政界を引退したからには余計なことはするな」と、言いたい放題だ。

実弟の鳩山邦夫氏などは「兄貴は宇宙人だが、せめて人間に戻って欲しい」とか「(邦夫氏の日露協会会長の立場から言えば)兄貴は邪魔で迷惑だ」とか「最近は誰にも相手にされないから、マスコミの注目を受けるためにやっているのではないか」とまでいっていた。

しかも、クリミアの検事総長に就任した美人のナタリア・ポクロンスカヤ女史が登場することで、ワイドショーでは、格好の下ネタ風のニュースに仕立てることができる。

事の真偽は不明だが、由紀夫氏の面談に、わざわざ検事総長がお出ましになったとのおまけつきニュースもあった。

もっとも由紀夫氏もどこかで面識があるらしく、「僕は彼女のファンです」と、まあ「サービス精神」にあふれている。ただ欧米でもこの美人のニュースは取り上げられており、日本のマスコミは米国のニュースの「二番煎じ」で、残念ながら新鮮さに欠ける。

それはそうと、筆者は、前回のコラムでも触れた通り、2月の下旬にモスクワで資源会議があり、多くのロシア人の旧友と面談する機会があった。去年から続いているウクライナ紛争や欧米からの制裁問題について、ロシア人の立場過多の意見を聞く機会に恵まれた。

モスクワにおける、ロシア人の世論といえば次の通りだ。つまり、「ウクライナのポロシェンコ政権とは、米国が無理やりクーデターを起こさせて、裏で操っている傀儡政権である」。これがロシア人の一般的意見なのだ。

由紀夫氏は、素直で物事をあまり疑ったりする人でない。だから、他人によく利用されやすい。一方、結構図太い部分や無神経なところもあるので、他人から揶揄されても気にしないところもあるという。

したがって党首として首相としてあれだけ大変な経験をされたが、「意外に苦労をしたという感覚は少ないのでは」との意見を良く聞く。だからこそ「いじられやすい」のである。ところがやはり生まれ育ちが良いから、由紀夫氏はみんなに好かれる。現在は政界を引退しているが、由紀夫氏が民主党の領袖になったのは偶然ではない。

■物事を掘り下げない、日本の大多数のマスコミ

さて、今回このコラムで、私が一番言いたいことは、由紀夫氏の人物像に迫ることではない。今回の由紀夫氏の一件でもわかるように、ロシア=ウクライナ問題のような重要案件については、マスコミたるもの「きちんと掘り下げて、表面的ではなくフェアな立場で事実を報道すべきだ」ということだ。

そもそも、ウクライナ問題を語れる評論家は少ない。現場の一次情報はほとんど日本に入ってきていない。主に「欧米のフィルター」がかかったニュースが、お茶の間に報道されているのである。

それゆえ、あたかも欧米のニュースが国際世論であるかのように見える。だが注意深く観察すると、実際には米国の息のかかった、偏った一方的意見であるとの見方もある。

なぜなら、NATO加盟国以外の世論は、といえば、実は中立の立場でウクライナ問題を扱っているからだ。米国の「内政干渉」によるウクライナの混乱に対して、NATO加盟国以外の世界の世論は、中立の立場である。

中立の立場とは「米国の意見も聞くし、ロシアの意見も聞く」という、子供でもわかる理屈である。一見狂ったように見える由紀夫氏の考え方は「ロシアの意見も聞く」という当たり前の意見を言っているにすぎない。私に言わせれば、由紀夫氏のホンネはわからないが、「ロシアの固有の領土であるクリミアは、日本固有の領土である歯舞、色丹、国後、択捉、と同じ位置づけである」との理屈が成り立つのである。

由紀夫氏の祖父である・鳩山一郎元首相は、日ソ友好条約に腐心した人物だった。由紀夫氏の父の鳩山威一郎氏も、日露関係の改善に努力した外務大臣であった。由紀夫氏本人も日本国首相として、日露友好協会会長として北方領土問題の解決に努力してきたことも事実である。

私などは、由紀夫氏があと50年遅れて生まれてきていたら、ノーベル平和賞を受けるに値する偉大な政治家になったと思っているくらいだ。真の理想と哲学の持ち主だと最大の賛辞を与えたい気になっている。なぜなら、自分の理想を行動で表しながら、ロシアに対して、日本人としての一つの意見を表明しているからだ。

もっとも、ロシア側も、由紀夫氏の扱いには困っていることも予想される。日露関係というガラス細工のような繊細で壊れやすい宝物を、どこに飾れば良いのかを模索している時に、由紀夫氏という確信犯がセバストポリに乗り込んできたからである。

ただ、専門家はお見通しだが、プーチン大統領は日露平和友好条約の締結とサハリンの天然ガスの共同開発とシベリア開発を心から推進したいと考えている。これまでも何度となく日本政府にラブコールを投げかけているのに、私から言わせれば、日本の「洗脳されたロシア性悪説論者」が邪魔をしているのだ。

早い話が今回の由紀夫氏を貶めようとしている面々とも言える。「ロシア性悪説」論者には悪気もなければ自覚もない。ひとことでいえば、問題を掘り下げて考えようとしない、単純で怠惰な評論家たちである。

■外交は、そう単純ではない

私の専門は政治ではなく商人である。しかもレアメタルという、極めて狭い分野の専門家である。従って政治問題を評論する気は全くないが、鳩山由紀夫氏という宇宙的な発想をする人物には興味がある。

政界を引退したといえども、今回のように、日露問題においては「レアメタル的な貴重な存在感」を放っているからだ。このような希少性のある発想がなければ、北方領土問題の解決は不可能である。

誤解のないようにいっておくが、私は米国が好きだ。だが、一方で、対米一辺倒型で万事うまくいくほど、外交は簡単ではない。米国一辺倒では得られるものは極めて少ないのもまた事実なのである。新興国を中心にレアメタルビジネスを展開している筆者だからこそ、声を大にして訴えたいのだ。

「クリミアはロシア固有の領土であり、北方領土は日本固有の領土である」。由紀夫氏がクリミアに対して表明した正論は、実は北方領土問題にそのままあてはまるロジックであることを、日本国民の大半は気づいていない。

おそらく、冒頭の由紀夫氏の発言を踏まえ、彼が本当に言いたいことは次の3点だ。まず「北方領土が元々は日本固有の領土であること」、二番目は「元来北方領土に住む国民が選挙をしていたなら、圧倒的多数で日本に帰属させるべきだと投票していたはずだ」、三番目は「北方領土におけるロシア人と日本人は兄弟のような関係だから、他国の干渉を受けず、双方で平和的な解決を模索するべきだ」との意見である。

本当に孤立した時に助けてくれる人を尊重するのがロシア人気質であることを熟知しているのが、鳩山由紀夫氏である。



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/499.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 渋谷区の野宿者排除に違法判決 次は商業施設で完全締め出し(田中龍作ジャーナル)
渋谷区の野宿者排除に違法判決 次は商業施設で完全締め出し
http://tanakaryusaku.jp/2015/03/00010817
2015年3月14日 22:05 田中龍作ジャーナル



宮下公園沿いに並ぶ野宿者のテント。商業施設の建設に伴い強制撤去される可能性が高い。=14日、渋谷区 写真:筆者=


 
 「野宿者を担ぎ上げての排除はやり過ぎ」。 司法が渋谷区の公園行政を厳しく指弾した。


 東京地裁は13日、宮下公園を多国籍企業のナイキに運営させるため渋谷区が野宿者を「担ぎ上げる」などして強制排除した(※)のは違法であるとの判決を言い渡した。


 判決はまたナイキとの契約は随意契約で議会の承認も得ておらず、地方自治法にも違反しているとした。


 事件は2010年9月に遡る。渋谷区はフットサル場、ローラースケート場などを備えたナイキパーク建設のため、大勢の警察官を使って公園から野宿者を排除したのである。


 新自由主義の手先となって利益追求に走る渋谷区の公園行政が断罪された格好だ。


 今夕、週末恒例の炊き出し(共同炊事)が宮下公園沿いの空き地で行われた。昨日の判決を受け雰囲気が明るい。野菜や肉を刻む包丁の音も軽やかだ。野宿者と支援者の会話はいつにも増して弾んだ。



警察隊がなだれ込み支援者たちをゴボウ抜きにすると、ガードマン(手前)が野宿者を担ぎあげて排除した。=2010年9月、宮下公園 写真:筆者=


 「勝ったからといって公園が解放されるわけではないが、司法が違法と認めた意義は大きい」。ある野宿者は顔をわずかに ほころばせ ながら語った。


 行政の本分を忘れ営利追求に走る渋谷区は、新手の暴挙を計画している。宮下公園を3階建ての商業施設やホテルに改装しようというのだ。三井不動産が運営する。


 公園は商業施設の屋上になるという。


 「公園が一番上にあるんじゃ、俺たちはやはり行けないね。ガードマンが(ビルの)入り口に立ってたりするだろうからね」。野宿者は顔をしかめる。


 新施設は東京オリンピック開催前年の2019年に開業する予定だ。


 公園沿いには野宿者のテント約20張がある。商業施設とホテルの建設に伴い排除されそうだ。


 別の野宿者は「どかされるのは目に見えている」と吐き捨てるように言った。


 「お金のない人はどんどん切り捨てられていく世の中を象徴している。パブリックじゃない」。毎週、炊き出しを手伝う支援者の女性は、渋谷区を批判した。


 大企業と株の所有者だけが潤う安倍政権と渋谷区は相似形だ。


 ◇
(※)
渋谷区はスポーツメーカー「ナイキ」に年1,700万円の契約で公園のネーミングライツを売却。ナイキは公園内に有料のフットサル場、ローラースケート場などを建設した。




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/500.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 日本はクリミアを支援できるはず(ロシアの声)

日本はクリミアを支援できるはず
http://japanese.ruvr.ru/2015_03_12/283306966/
3月 12 , 19:21 ロシアの声


鳩山由紀夫元首相が率いる日本代表団のクリミア訪問が12日、英雄都市セヴァストーポリへの訪問をもって終了する。鳩山氏によると、訪問の目的は、クリミアの住民がロシアへの再統合を求めたことを個人的に確認すること。

11日、鳩山氏は記者会見で、2014年3月16日に実施された住民投票の結果は、クリミアの住民の現実的な意思表明を反映したとの考えを表した。鳩山氏は、次のように語っている。

「私たちはこちらに伺っていろいろとお話をうかがう中で、クリミアの皆さん方が住民投票をウクライナの憲法にのっとって平和裏に民主的に行っていたと。そしてまことに民主的な手続きのもとで、ロシアに皆さん方の意見を統合する形で編入することにしたということでございます。ただこの事が必ずしも日本にも正確に伝わっておりません。それで私たちは日本の皆さん方に歴史的なクリミアの状況や、あるいは編入して1年経ったクリミアの皆さま方の気持ちがどのようにさらに変化をしていっているのかを伺いながら、日本の皆さんに正確な情報をお伝えしたいと思って、こちらに参りました。」

鳩山氏によると、日本が対ロシア制裁に加わらなければ、日本はクリミアの産業ポテンシャルの発揮に役立てたはずだという。鳩山氏は、次のように語っている。

「制裁がなかった場合には、日本とクリミアとの間で、私はまずは、工業、産業のいわゆる技術意見というものを力強く協力することが可能ではないかと思います。クリミアはウクライナ(の一部だった)20年余り必ずしも産業が伸びてこなかったと伺っています。いま潜在的に能力を持つクリミアの皆様方がいわゆる先端の技術も含めて、日本の技術威力というものの協力を求めていくことが、もし制裁が解除された場合にはすぐに可能になるのではないかと思っています。」

鳩山氏は、ロシアに新たに加わったクリミア共和国と日本との間の文化、人道交流の発展につくす覚悟を表し、文化交流、人的交流のおかけで政治問題解決をも含む条件を生み出すことができると信じたいと祈念している。

また鳩山氏は、クリミアの町並みの様子が、欧米のメディアが報じている内容と一致しているか?とのジャーナリストからの質問に対し、次のように答えた。

「クリミアに来てまだ2日目ではございますけれども、大変皆さんが幸せそうに平和に暮らしておられるということをこの目で拝見しています。一方的にロシアの圧力のもとで編入をさせられたということではまるでなくて、むしろ自分たちの意思で、強い意志で結論を出されたということで、当然、戦車などが存在しているのを見ているわけではありません。このように西側の情報が、非常に変更して伝えられてしまっていること、私たちは大変恥ずかしく思っています。むしろ事実を事実としてしっかりと受け止める勇気を私たちは持つべきではないかと思います。」

鳩山氏は続けて、ウクライナ東部の状況や、ルガンスク人民共和国とドネツク人民共和国が世界に認められる日がくるだろうか?という質問について、次のように語った。

「一番大事なことは、民族、その地域に住んでおられる皆さん方の意向が最終的に認められる状況というものをつくるということをできるだけ早く実現することが国際的な国々のやらなければならない責務だと思っています。ウクライナ東部で起きていることは大変な悲劇だと思っています。私ども日本人の多くは、東ウクライナとクリミアで起きていることが全く違っていることを理解していないと思っています。その意味でも、私たちがクリミアに来させて頂いた意義があると思っています。大事なことは武力ではなく対話によって問題を解決するという努力を極力積極的に両者が行うようになる(ことだ)と思っています。」

鳩山氏は、今回の訪問が日本政府の立場に反するとして批判が出ていることについて、次のように答えた。

「日本政府は基本的に欧米とくに米国の意向を気にするものですから、クリミアの問題に関して欧米と同じ対応をするということで現在制裁を加えている立場にあります。その立場からすると、制裁をしている状況の中で、日本人がクリミアに行くのはけしからん、というふうに政府は思っているかもしれません。しかし私は外交というものは幅広く考えるべきであって、必ずしも外務省の考えだけが正しいとは思っていません。むしろ正確にこの地域の人々の気持ちというものを理解をして、平和裏に問題を解決していったクリミアの皆さん方が、希望してロシアに編入されたという事実を日本の皆さんにもっと知っていただくことこそが私たちがやるべきことではないかと思います。その思いのもとで、必ずしも政府の立場に沿ってはおりませんが、むしろだからこそ来る価値があると、そんな思いのもとで、みんなやって参っております。」

日本外務省は、 鳩山元首相のクリミア訪問を批判した。菅官房長官は、「総理大臣まで経験した人の行動、発言とは思えず、極めて軽率だ」と述べた。NHKが伝えた。一方で、そもそも鳩山氏はすでに議員ではなく、もし日本の政治活動や決定の承認に何らかの影響を与えることができたとしても、それは非常に限られている。しかし!鳩山氏のクリミア訪問の印象や、鳩山氏の発言は、いずれにせよ日本人の耳に届く。そして、これが日本の人々が状況を別の視点から考え、見るきっかけとなるかもしれない。まさにこれこそが、日ロ協会の指導者である鳩山氏の目的だったのだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/501.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 雑感。言論の自由と言論の操作(在野のアナリスト)
雑感。言論の自由と言論の操作
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52687619.html
2015年03月14日 在野のアナリスト


国会ではTBSの番組に安倍首相が出演したとき、街頭インタビューに注文をつけたことを「言論の自由」と首相自身が発言し、もめています。しかし公に発言した安倍氏のこの発言には、問題がありません。それで萎縮してしまう報道人がいたら情けない、と安倍氏自身も述べていますが、その情けない報道人ばかり、という問題はありますが…。さらに言えば、その発言自体というより、そのことを議論すらさせない、といった風潮にも問題があります。ただそれ以上に、安倍政権では特定の番組、公人を狙い撃ちする形で、暗に圧力をかけていることの方が問題です。安倍政権では、政治家の言論の自由は最大に認めるものの、公人、私人の発言は監視している。その行為には大いに問題がありますし、さらに言えば編集のやり方に口をだしていますが、逆に「安倍ノミクスの恩恵を感じる」と述べる人を、わざわざ探し出して報道するなら、それはメディアが世論誘導した、ということになるのです。発言には問題ありませんが、その内容については決して褒められたものではない。むしろ批判されて然るべきものです。「編集のやり方に口をだすのは、政治権による報道機関への明確な介入ではないか?」と。

しかし、例えば露国でもプーチン政権の支持が高い。メディアはウクライナ問題で失速した露国経済関連の報道を控えるようになった、という話もあります。つまり国民が落ち着いているのは、露国経済の実体を知らされていない恐れがあります。ことほどさように、メディアが政治に加担すると、支持率など容易に操作できることが、露国からもうかがえます。そして韓国の朴政権の支持率が改善した、という報道もありますが、ここにも穿った見方をすれば、世論調査を操作する禁断の手法に、朴政権が手を染め出した恐れすら拭えない、と考えています。

もし米大使の襲撃事件を、米国への天誅だと考えて政権支持率が上がったのなら、韓国国民の意識の歪みは、国際社会から白眼視されるレベルの酷さ、ということになってしまいそうです。いずれにしろ、世論調査を操作するのは直接、間接に可能であり、それは日本も当てはまります。

これは最近の経済指標でも、首を傾げるものが多い点からも指摘できます。2014年通年のGDPが、速報ではプラスを維持したものの、改定値ではマイナスになった。これは1-3月期の増税前の駆け込みを含む数字なので、より深刻です。しかも速報レベルで増やした在庫が、改定値では大きく下がった。操作し易い数字を弄る、というのは大いにその疑惑を深めるものです。

さらに、安倍氏の政治資金の1万円以下の使途が報じられると、他の閣僚の領収書を官邸が調査をはじめ、公開に時間がかかっていると言います。そんな微に入り細を穿つようなことをする官邸で、国民の目に広く晒される経済指標に注文をつけないはずがない。一応、法的に経済指標をまとめる仕事には規制もありますが、安倍政権ではそれらの法的な部分すら蔑ろにしがちです。安保法制の議論にしろ、官邸は最大限に解釈して適用することを示唆したぐらいですから。世論が正しい認識をもち、判断するためには、情報を公開する側に相当の覚悟と、信念が必要です。今、世界はその覚悟と、信念が歪んでいる国が増えてきています。政府が経済で失政を重ね、国民に夢や希望を与えることができなくなり、夢や希望に類する話を吹聴するようになっています。それを指摘するような街頭インタビューを流すと、それにケチをつける政治家の存在が、端的にそのことを示していると言えるのでしょうね。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/502.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「まるで、沖縄県民は日本国民ではない、とでもいうような安倍政権。:鈴木 耕氏」
「まるで、沖縄県民は日本国民ではない、とでもいうような安倍政権。:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16873.html
2015/3/15 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970


菅官房長官のズルいのは普天間基地の「移設」とは言わず、あくまで普天間の「返還」と言うこと。


ここでも言葉のごまかし。


「移設」と「返還」は違うぞっ!


→普天間移設 辺野古、防衛省が海底掘削を再開 官房長官「粛々と進める」 - 毎日新聞 http://t.co/JyaN2QrBgF


まるで、沖縄県民は日本国民ではない、とでもいうような安倍政権。


それなら「地方創生」などという戯言めいたスローガンを、さっさとひっこめるがいい。


→移設推進鮮明に 辺野古の海底調査再開 - 朝日新聞デジタル http://t.co/v54TjghYSo


>伊波 洋一 名護市辺野古の新基地建設に反対する「沖縄建白書を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」がカンボジアで13日から開催される国連のアジア準備会議に、島袋純氏を派遣して人権や先住民族の権利を調査する特別報告者コープス氏に沖縄訪問を要請する。 http://t.co/t9xGy9epa3


もう、安倍政権には言葉が通じない、ということ…。


> BARA ネトウヨが 「トリミング加工」とか、デマ流してるようなので、もう一度。 左:沖縄タイムス。右:琉球新報。何か不審な点がありますか




> 沖縄タイムス ★辺野古埋め立て:防衛局が掘削調査再開 http://t.co/wIRuQPFPoO・翁長知事は検証結果が出るまで中断を求めていたが、強行した ・掘削調査に使う300メートル規模の仮設岸壁も近く着工する


上ばかり見ている連中がいる。


安倍官邸だけを見ていれば、沖縄・辺野古で抗議する人たちにどんな酷いことをしても許されると海上保安庁のトップらは思うだろう。


上がそうなら、そのトップを見るばかりの現場の「海猿」たちの暴力もどんどんエスカレートする。


何をしても許されると思い込んでいるから…



http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/503.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「「お会いしても意味がない」中谷元・防衛相には近代民主国の政治家たる資格は全くない」 ネコには都合が多い氏
「「お会いしても意味がない」中谷元・防衛相には近代民主国の政治家たる資格は全くない」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16871.html
2015/3/14 晴耕雨読


ネコには都合が多い氏ノツイートより。https://twitter.com/TryToFollowMe


>報道ステーションを応援する会「現行憲法の中に集団的自衛権を認める根拠を探すのは、ネス湖のネッシーを探すより難しいです」 ←ナイス(爆笑)



憲法学者の木村草太氏については「司法の現場では、政府がどれだけ必要だと言っても、違憲は違憲。


多くの法学者が解釈改憲を違憲だと言っているのは、政治的な反対ではなく技術者としての忠告だ」とした、昨年の朝日新聞での論を目にして以来注目している。


「お会いしても意味がない」「何とかご理解頂けるよう誠意を持ってやっている」。


中谷元・防衛相には近代民主国の政治家たる資格は全くない。


後期封建社会の幕閣の一員という意識のようだ。


⇒翁長知事との面会 防衛相「意味がない」 http://t.co/ePAhM90OXf


>話し合いすらできない政治家は最早存在する「意味がない」ですね 徹底して沖縄を見下す田久保忠衛のぶれないゲスっぷりはある意味見事だわ。


「湾岸戦争で資金の提供以外に血も汗も流そうとせず、各国から奇異の念を抱かれた」と日本を批判する男は、現政権が各国から奇異を通り越して侮蔑の念を抱かれていることにはOKらしい。


どこまでいっても愚鈍な男である。


「「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。


狡猾で専制的(中略)選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた」。


NZあたりに内閣をアウトソーシングしたくなるわw⇒http://t.co/VVhXo5920Z


保守や右翼が、LGBTを嫌悪する理由として「伝統」を持ち出しているようだが、半世紀以上経った日本でマッカーシズムが再燃しているだけのような気もする。


今の保守や右翼には「伝統」についての興味や知見は全くない。


仮にあっても「左翼」を攻撃のための「口実」か「材料」でしかないのよ。


>佐藤 圭 ヘイトデモ@川崎。川崎中1殺害事件をだしに差別扇動。



>佐藤 圭 ヘイトデモ@川崎。警官、警官、警官、警官、警官…。



>佐藤 圭 ヘイトデモ@川崎。参加者は、警察に守られて集団下校。



ははは「集団下校」には笑ってしまった。


ついでに、この連中には「集団投降」してもらいたいところ。


ーーーーーーーーーーーー
http://t.co/ePAhM90OXf
翁長知事との面会 防衛相「意味がない」
2015年3月13日 10:03


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 【東京】中谷元・防衛相は13日午前の閣議後会見で、翁長雄志知事との面会について「より対立が深くなるのでは、お会いしても意味がない」と述べ、辺野古新基地建設への理解を得られない状況では面会しないとの考えを示した。政府は新基地建設について「沖縄に理解が得られるよう丁寧に説明していく」と繰り返しており、新基地建設を認めない限り翁長氏と面会しないとする中谷氏の発言に県内から反発が上がりそうだ。


 中谷氏は「話し合いをしていい結果が出ればいい」とした上で、「双方の主張(の違い)がより深刻になれば結果的によくない。何とかご理解頂けるよう誠意を持ってやっている」と政府の立場を説明した。


 また、建設反対を訴える翁長氏の発言について「知事のコメントを聞いていると工事を阻止するということしか言われていない。もう少し、沖縄県のことや日本の安全保障、そういう点を踏まえてお考えを頂きたいと」と批判した。


 一方、臨時制限区域内への立ち入り申請を米軍に不許可とされ、県が沖縄防衛局に再調整を求める考えを示したことについて、「米軍の運用上の理由で認められないと聞いている。それ以上のことは考えていない」と述べ、防衛省として再調整には応じない考えを示した。




http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/504.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 「鳩山由紀夫の訪ロが不評である。地方テレビまで批判している。:兵頭正俊氏」
「鳩山由紀夫の訪ロが不評である。地方テレビまで批判している。:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16872.html
2015/3/15 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

鳩山由紀夫の訪ロが不評である。

地方テレビまで批判している。

いかにも日本的な現象だ。

同調圧力が人気のない政治家にかかると、国民全体が、わっとゆく。

「お前はなぜみんなと同じように考え、行動しないのだ」。

しかし、それほど米国の出先機関としての外務省は、国益で外交をやってきたのだろうか。

ロシア、中国などとのパイプを閉ざすことは、日本の国益にならない。

今ではすっかりやせ細ってしまった。

「クリミア編入は民主主義的な選挙の結果だ」。

これは、米国の外交を決めている『Foreign Affairs Report』もいっていることだ。

日本だけが米国以上に公平さを失っている。

鳩山由紀夫が、米国の公平な政治家・知識人並みに、クリミア編入を正当に評価したから、ロシアも日本を評価し直している。

「元総理がいうと、間違ったシグナルを送ることになる」。

それは日本の劣悪な民度がいわせる言葉だ。

ロシアは、鳩山由紀夫が孤立していることを、よく知っている。

ロシア・中国に信頼され、話のできる人間。

それがたいへん貴重だ。

米国軍産複合体・イスラエルは、クリミアを暴走させたがっている。

そうなれば、米国は日本に支援を求めてくる。

それは日本とロシアとがぶつかる局面だ。

そのとき、安倍晋三は何もできない。

鈴木宗男、鳩山由紀夫などの出番がくる。

米国の外交を決めている『Foreign Affairs Report』は、クリミア編入の正当な手続きを認めている。

「NATOを旧ソ連邦まで拡大しないというフルシチョフとの約束を米国が破ってきた。

それがプーチンを怒らせた」ことまで、認めている。

日本だけが公平さや正直さを欠いている。

ポチ国家日本の特徴。

米国のいうとおりに振る舞う。

けっして米国に忠告したり、反対したりしない。

問題はこの後だ。

米国が「間違った」と総括する。

(イラク侵略)しかし、日本は総括しない。

ついていっただけだからだ。

これほどの三流国家があるだろうか。

国(民族)の誇りをもとうではないか。

> S ・Kuroda 鳩山君のクリミア訪問の批判を大々的に報道しているね。安倍ちゃんがこの2年間の外遊によって日本を「敵国指定」した国が、20ヶ国も増えたことをどうして報道しないのか?訪問国で「積極的平和主義」という美句を語り、ウラで同行した企業幹部達に武器輸出商談をさせていたことを全く報道させない。


関連記事
日本はクリミアを支援できるはず(ロシアの声)
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/501.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/505.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 安倍:こりゃもうファッショだぜ。(永田町徒然草)
安倍:こりゃもうファッショだぜ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1679
15年03月14日 永田町徒然草


3月1日の永田町徒然草から半月経った。この間インフルエンザに罹(かか)り、体調がすこぶる悪かった。いつものように安倍首相が次々とおかしなことをやるので、これに反論するとなると一寸では済まないので、書くのがつい億劫となり、間をおいてしまった。永田町徒然草が更新されないからといって、現状を是としている訳では豪もない。私は狂おしいほど怒っているのだ。

前号で問題とした「海外紛争(戦争)に対する自衛隊の後方支援に関する恒久法」の制定が、いよいよ具体的・本格的となってきた。こんなものが出来たら、憲法9条など全面否定されることなる。訳が分かったような自民党と公明党による与党協議なるものが始まっているが、彼らは憲法9条の意味が全く分かっていないのだ。この法律案に対する対応で、論者の憲法9条の本音が分かってくる。

安倍首相とその仲間がいまやろうとしていることは、実に恐ろしいことばかりだ。戦後わが国が曲がりなりにも歩もうとしてきた“自由の道”が次々と否定されようとしている。わが国から自由主義的な制度と気風がなくなって、国民は本当に良いと思っているのか。自由がなくなった時、わが国は進歩・発展する力を失い、国民は確実に不幸になっていく。

安倍首相とその仲間は、この日本という国をメチャメチャにしている。批判能力を失ったジャーナリズムと権力に擦り寄るマスメディアの横行で、彼らはやりたい放題だ。歴史を少し知っている者ならば、わが国の今の政治状況をファッショというだろう。国民は骨太の思想で武装しなければならない。時が来たならば、断固として立ち上がらなければならない。その時は、そう遠くない。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/506.html

   

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