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2018年7月19日00時36分 〜
記事 [政治・選挙・NHK247] 自民党クズ野郎 〜 西田昌司の場合 
自民党クズ野郎 〜 西田昌司の場合
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/cf9637337773fe514383ff6931a4b0dd
2018年07月17日 のんきに介護


きっこ@kikko_no_blogさんのツイート。






































※詳しくはこちらでご覧ください
豪雨の最中に納涼ビアパーティーに興じた自民党議員。本当に「先手先手」なのか?(ハーバー・ビジネス・オンライン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/559.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/862.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 西日本豪雨災害で、被災者でなくコンビニを支えることに災害救助の中身がシフトしたのは、なぜ? 
西日本豪雨災害で、被災者でなくコンビニを支えることに災害救助の中身がシフトしたのは、なぜ?
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1b84206c86aa2ceaf9066c30a08f7e09
2018年07月18日 のんきに介護


佐藤まさひさが

コンビニの商品輸送について激賞していた

(拙稿「呆れた佐藤まさひさ(正久)の自衛隊活用法。コンビニ商品を自衛隊を使って輸送って何のためだ?自衛隊がコンビニの経営を手伝うのか。」参照)


☆ 記事URL:https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/9abffc76d7fdb1b62da00cdc1594e541

どう考えても不合理に見る

コンビニ支援。

なぜ、安倍政権が固執するのか、

FROGGY お金の常識をカエル。@froggysmbcnikkoさんのツイートを読んで、

謎が解けたな。

FROGGY お金の常識をカエル。さんは、言う。




なるほど、

安倍政権のお気に入り、

上場企業がコンビニに関わっているんなら、

支援せざるを得んわな、

安倍政権の場合。

なぜ、安倍が上場企業に執着するかと言えば、

メディアコントロールの関係だ。

広告主の心させ掴めば、

自動的にメディアを意のままな操れると考えているのだ。

実際、

その想定は正しかった。

メディアのこれまでの奴隷っぷりを見ていたら

そう頷くしかない。









http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/863.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 斎藤美奈子さん「本音のコラム」 K君とY君 「与党のK君より少数野党のY君のほうがずっと頼りになるやん」
斎藤美奈子さん「本音のコラム」 K君とY君  東京新聞



  

本音のコラム K君とY君   斎藤美奈子さん

 K君は人気者だ。評論家よろしく身内の批判もするので、メディアはK君の発言に群がる。

 Y君は一部を除いて不人気だ。政権批判を臆せずするので、メディアはY君を煙たがる。

 十二日、Y君は参院内閣委員会で西日本豪雨災害の被害が深刻であることを取り上げ、国会審議を一時中止し、行政の災害対応に注ぐべきだと訴えた。「ばくち解禁法案の成立が秋の臨時国会に先延ばしになっても被災者は困りません」

 同じ十二日、K君は自身が事務局長を勤める会で、かねて提案していた国会改革の具体策を提示した。夜間の党首討論の定例開催、タブレット端末の活用による国会審議のIT化推進、などだそうである。「平成のうちに、一つでも実現できるように議論したい」

 同日、Y君は災害の状況を説明し、土砂を除去する小型重機を配備できないかと要望した。石井国交相は検討を約束。翌日、百台の小型油圧ショベルが緊急派遣された。Y君の金星である。

 他方、K君は豪雨災害を見て気象予報を含めた衛星の力を再認識したといい、宇宙ゴミ除去に向けた提言をした。災害ゴミより宇宙ゴミ!?

 Y君はいつもド真ん中狙いだが、K君はズレまくりだ。K君とは小泉進次郎氏、Y君とは山本太郎氏。一目瞭然、与党のK君より少数野党のY君のほうがずっと頼りになるやん。 (文芸評論家)




























※↓クリック、連続ツイート


関連記事
12日内閣委員会で山本太郎がぶつけた、極めて真っ当な正論について(ハーバー・ビジネス・オンライン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/663.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/864.html

記事 [政治・選挙・NHK247] <菅野完氏 自民党かわいそう>与党が「カジノ法案じゃない。リゾート法案だ」言ってるのに、支持者が「カジノの何が悪い」って
































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/865.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 「なめんなよ!」と言ってやりたい!  :原発板リンク 
「なめんなよ!」と言ってやりたい!
 
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/137.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/866.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 浅利慶太も囲い込み政治を演出した中曽根/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
浅利慶太も囲い込み政治を演出した中曽根/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201807190000246.html
2018年7月19日9時14分 日刊スポーツ


 ★昨今の政治家はSNSに、自分や出席した会合の写真を上げ、あたかも多くの仕事をこなしているような演出をするが、ほとんどがセルフプロモーションの域を出ない。その政治家としてのイメージを演出し、国民に根付かせたのが元首相・中曽根康弘といえる。中曽根は当時の政治情勢や自民党内の政治力学上も、一通りの派閥の領袖(りょうしゅう)が首相を務めた後の最後にお鉢が回るようにし、長期政権を維持した。

 ★1972年(昭47)に田中角栄。74年から三木武夫、76年福田赳夫、78年大平正芳と約2年ごとに首相が代わる。大平が在任中に死去し、暫定内閣で伊藤正義、鈴木善幸、82〜87年まで中曽根が政権を維持した最大の力は、政治的演出力だったといえる。党内基盤が脆弱(ぜいじゃく)な中曽根は、その巧みな演出力でまず国内で「戦後政治の総決算」を掲げる。続いて米国との関係を対等な関係に演出して見せた。「日本は不沈空母」といい、当時の米大統領・ロナルド・レーガンと「ロン」「ヤス」とファーストネームで呼び合う関係を演出した。レーガンが来日した時には、山荘に招いていろりを囲み、ほら貝を吹いてみせた。

 ★国鉄、電電、専売の3公社を民営化し「民活」を訴えた。プールで泳ぐプライベートの様子を記者団に公開、その一方、座禅を組む瞑想(めいそう)の時間をもうけることも忘れず、若さと胆力を見せた。スマートで、国際社会の一員もアピールした。それらの“演出”のアドバイザーやブレーンに、故浅利慶太を囲い込んでいたのは有名だ。すべての政策や個々の演出に関与していたわけではないだろうが、浅利とのやりとりの中にヒントがあったのだろう。その後の歴代首相たちが、中曽根の演出力をまねたのはご存じの通りだ。(K)※敬称略























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/867.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳(日刊ゲンダイ) 



豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233543
2018年7月19日 日刊ゲンダイ

 
 酔っても平気じゃない(西村康稔官房副長官のツイッターから)

「万全の態勢で対応に当たってきた」――。17日の参院内閣委で、野党から西日本豪雨への対応の遅れを追及され、こう平然と答えた安倍首相。被害は死者217人、行方不明者15人、避難者4800人にまで拡大しているのに、よくも「万全の態勢」などと口にできたものだ。「赤坂自民亭」と称する酒盛りでドンチャン騒ぎをしていたことなど、まったく反省していないのである。

 ウソや言い訳は、この政権の常套手段。無反省なのは、安倍首相だけじゃない。

 麻生財務相は、17日の会見で、赤坂自民亭について「(報道が)懇親会で酒を飲んだ話ばっかりにつくっている。ああいう話で取られたのは、はなはだ残念」と、まるでメディアが悪いかのように責任転嫁。

 おまけに、赤坂自民亭が議員の親睦を深める場として「極めて有効な手段のひとつ。いいことだと思っている」と称賛したのだ。

 どんなに安倍首相が「万全の態勢」と強弁しようと、豪雨対応に「空白の66時間」があったことはまぎれもない事実だ。今月5日から8日の首相動静を改めて見ると、いかに初動対応に問題があったか、よーく分かる。

 5日夜に開かれた赤坂自民亭の酒盛り。その6時間前の午後2時には、気象庁が豪雨被害の拡大を懸念してわざわざ会見を開き、異例の「注意喚起」を出していた。京都、大阪、兵庫の16万人に避難勧告が出される事態にまでなった。8府県に「特別警報」が出されたのは6日。なのに、この日、安倍首相は一切動いていない。ようやく動いたのは7日。しかし、7、8日も20分足らずの「会議」をやって、私邸に帰って引きこもり。これのどこが「万全な態勢」なのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏がこう言う。

「12日の細田派の会合で、豪雨被害に関連して、所属議員から旧民主党政権時代の公共政策への批判が飛び出ました。ダメな政策なら閣議決定してでも覆せばいいのに、豪雨被害の拡大を責任転嫁している。きっと、他人事のように捉えているのでしょう。制度や規則に基づいた対応をする行政に対し、政治家は想像力を働かせて欠点を補うのが役目。被害を受けて困った人がいる時点で『問題あり』なのに、初動対応に『問題ない』と言えるのが不思議です」

 赤坂自民亭に参加していた小野寺防衛相のウソもヒドイものだ。10日の会見では、「(5日の夜は)防衛省から随時連絡が来ていたし、その都度指示を出していたので、特に支障はない」と威張っていた。しかし、「酔っぱらって自衛隊に指示を出したのか」と批判されると、今度は、飲酒をしながら指示をしたことはなかったと釈明して居直ったのだ。

 前代未聞の豪雨被害を経験しても、安倍政権はウソと言い訳ばかり。「国民の生命」を守れるわけがない。

















































関連記事
もうオシマイだ この国の民主主義 バカみたいな猛暑報道 ニンマリの安倍(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/852.html






http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/868.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 山本太郎の追及にシドロモドロの安倍晋三!  
山本太郎の追及にシドロモドロの安倍晋三!
http://85280384.at.webry.info/201807/article_135.html
2018/07/19 00:41 半歩前へ

▼山本太郎の追及にシドロモドロの安倍晋三!

 安倍晋三は1999年、自派の下関市長の再選のために暴力団「工藤会」を使って対立候補への誹謗中傷をやらせた。

 首尾良く仲間の市長を再選させることに成功したが、「工藤会」に約束した500万円の支払いを300万円に値切った。

 アタマにきた暴力団は安倍の自宅に火焔瓶を投げ込んだ。

 バクチ法案に絡み山本太郎が安倍晋三と暴力団の関係について17日の参院内閣委で問いただした。

 晋三はシドロモドロで応え、何を言っているか意味不明。出席者は全く理解できなかった。ヤクザを利用した「暗い闇の過去」を暴露され、晋三はまともに応えられなかった。

*****************

 柘植参院内閣委員長が「安倍内閣総理大臣」に発言を促した。晋三がしぶしぶ答弁に立った。

 「これ、あの、今、委員が、例として挙げられた件でございますけれども、いずれにせよ、この件はですね、有罪判決が下っているわけでありまして、被疑者は処罰されたものでありまして、私どもは、これ被害者でございます。

 そして、資料の4を読んでおられましたが、それは、この有罪判決が下った人物、この下った人物は恐喝をしですね、これは、私どもだけではなくて、えー、あの、様々な、そういう、えー、過去も指摘されているわけでございますが、

 その人物がですね、こう言っていたということを紹介をして頂いたんだろうと、えー、思うわけでございまして、私は、一切こういう恐喝には屈しなかった中において、先方がですね、えー、私が寝ている、車庫というご指摘がございましたが、

 私の家自体、私も妻も寝ていた家屋にですね、火炎瓶を投げ入れたわけでございまして、投げ入れさせたわけでありまして、暴力団に依頼をして、そういう行為をさせたわけでありまして、

 えー、そういう、向こう側からのですね、いわば、恐喝ゆすりには私は一切屈しなかったから、このようなことが何回か起こったわけでございますが、幸いですね、えー、この、首謀者も、えー、捕まり、

 えー、これは、判決が下り、処罰がなされたと、いうことだろうと、思うわけでございまして、これは、むしろ、私が関わりがあるということでは全くなくてですね、私は一切の関わりを断ってきた中において、発生した事件であるわけでございます。

 そして、既に、判決が下り、本人は処罰されているということでございます」

**********************

 何を言っているのか理解不能だ。

 これに対し、山本太郎が追い打ちをかけた。

 「暴力団員とつながりのあるような人間に対して民主主義の根底を引っくり返すような選挙妨害を発注する。大問題じゃないですか、これ、当たり前ですよ。

 そのような汚れ仕事を堂々と発注できるような人間が、この国の総理であり、そして、このバクチを解禁するということにおいて、それをしっかりと監視する役、その総元締めであるカジノ監視委員会を任命する立場にあるなんて、笑い話でしかないですよ。

 現実なんですから、悲劇でしかないですね」−。

詳しくはここをクリック
https://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12391454225.html




















🥨「総理が選挙妨害を発注」山本太郎・自由党 VS 安倍総理《カジノ法案》
【国会中継 参議院 内閣委員会】平成30年7月17日







http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/869.html

記事 [政治・選挙・NHK247] <参院6増法案>「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」(小泉進次郎)。何言ってやがる。こんなのが次期総理候補
【参院6増法案】「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」(小泉進次郎)。何言ってやがる。こんなのが次期総理候補だなんて、笑わせるんじゃない!!
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-8034.html
2018年7月19日 くろねこの短語


 「天下の悪法」と野党は一斉にブーイングだそうだ。ごもっとも。悪逆非道で自己中で独裁国家まっしぐらの、それこそ「ペテン政権の悪巧み」ってなもんです。言わずと知れた、昨日成立した参議院定数6増法案のことだ。

参院6増法が成立 自民、約束守らず強行

野党、「天下の悪法」と一斉批判=公明は苦しい釈明

 ああ、それなのに、井上陽水じゃないけど、TVでは西日本の未曾有の大水害を誰かが深刻な顔をしてしゃべってる。だけども、いま伝えるべきは参議院定数6増法案を強行成立したペテン政権の傍若無人振りなんじゃないのか。

 敢えてこの時期に強行した背景には、真剣にこの法案について伝えてこなかった新聞・TVの怠慢がある。ペテン政権にすれば、何やったってメディアが批判すらしないんだから、それどころか内閣支持率アップなんてヨイショするんだから、そりゃあ増長もしようというものだ。

 そんな中にあって、政界の失楽園・船田君が採決を棄権。ほんのわずかではあるが、異論を唱えていた自らの立場に正直に行動したのが、せめてもの政治家としての「良心」を見せてくれたってことか。

自民・船田氏が造反 参院6増法「国民に理解されない」

 それに比べて、やっぱりヘタレだったのが、党内評論家の進次郎だ。「(定数増を)容認することはできないが、しぶしぶ賛成する」「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」とさ。こいつ、何言ってんだ。国民民主の腰抜け玉木君からさえ「男気を見せてもらいたかった。言葉だけではなくて行動でも示していただきたかった」と嫌味言われる始末だ。

 何事も評論家面してコメントしてるだけの小僧が、次期総理大臣候補のNo.1ってんだから、国民も舐められたものだ。笑わせるんじゃねえ!!

賛成票の小泉進次郎氏に野党ブーイング 参院6増案

 カジノ法案もこの国会で強行成立させるようだし、新聞・TVはまた成立してからアリバイつくりの批判的な記事書いてお茶濁すんだろうね。そうやって先が読めちゃうジャーナリズムって、何なのよの今日この頃なのだ。

 ところで、連日の猛暑で、こんなんでオリンピックやったら死ねぞ!!


自民・船田氏が造反 参院6増法「国民に理解されない」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071902000149.html
2018年7月19日 東京新聞

 自民党の船田元・元経済企画庁長官(衆院栃木1区、当選十二回)は十八日の衆院本会議で、同党提出の定数六増を柱とする改正公職選挙法の採決を棄権し、党方針に造反した。船田氏はフェイスブックに「採決は拙速とのそしりを免れない。定数増は国民に理解されない」とのコメントを掲載し、改正法を批判した。

 船田氏はコメントで「選挙制度(改革)はできるだけ多くの政党の賛同が望ましい」と強調。今回の改正案には多くの政党が反対し、他党の対案もほとんど議論されなかったとして、採決は拙速だと指摘した。

 さらに、これまでの衆参の選挙制度改革は一貫して定数を削減する方向で、消費税増税などの際は国会自らの「身を切る改革」を前提に国民に理解を求めてきたとして「定数増は国民に理解されるものではない」と非難。「緊急避難であろうと定数増や拙速な手続きは避けるべきだ」とした。

 船田氏は本会議で採決直前に退席。既に党の衆院議員総会長の役職を辞任する意向を示している。


賛成票の小泉進次郎氏に野党ブーイング 参院6増案
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807180000619.html
2018年7月18日17時 日刊スポーツ


「参院6増法案」に賛成票を投じ、議席に戻る自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長

 参院選の「1票の格差」是正に関し、定数を6増やす自民党提案の公選法改正案は18日の衆院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。

 同改正法では、比例代表の一部の「特定枠」が、合区対象県で選挙区に出馬できない自民党候補の「救済枠」になることから、野党は自民の「党利党略」法案と批判した。

 国会改革に向けた議論を、超党派の会議などを通じて主導している自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長の対応が注目されたが、進次郎氏は賛成票を投じた。その際、立憲民主党など野党席から、「え〜」などとブーイングが起きた。

 進次郎氏は本会議後の取材に、「今回は私だけでなく、党内の多くの議員がいろんな思いを持っている。特に衆議院は」「議院内閣制の中、党の決定と個人の思い。そういう中の葛藤は常にある」と、葛藤があったことを認めた。その上で、「自民党議員の1人として、党の決定に従って賛成票を投じたが、あらためて国会改革をやらないといけないという決意を新たにする意味での賛成票だった」と、説明した。

 野党のブーイングについては「光栄ですね。いろんな議員が賛成票を投じた中、私だけにブーイングというのは、名誉なブーイングだと思います」と話した。

 進次郎氏は、同法案が自民党内で了承された今年6月の会議で、「森友、加計問題で結論が出せていない中、こういうこと(議席増)にはすぐ結論を出す。国民にどう映るか心配だ」などと、異論を述べていた。

 この日は、その時の議論を振り返り、「採決までには党内でいろんな議論があり、私も思いを言わせてもらった。なぜこんな改革制度になるのか、原因をたどれば、衆参のあり方、二院制のあり方を根本から話してこなかったことが一因」と指摘。「最終的に、私の中で、さあ国会を変えようと、自分の思いを言った。そういう意味での賛成だ」と述べた。

 一方、法案の内容に疑問を示していた自民党のベテラン船田元衆院議員は、採決の前に議場を出て、棄権した。




































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/870.html

記事 [政治・選挙・NHK247] [水道民営化] 7月18日、7時6分〜TBS「あさチャン」で「今後“水道民営化”〜水どうなる 」と報道(葉月のタブー)

2018年07月18日

[水道民営化] 7月18日、7時6分〜TBS「あさチャン」で「今後“水道民営化”衆議院通過していた・高品質安価・日本の水どうなる 」と報道

[水道民営化] 7月18日、7時6分〜TBS「あさチャン」で「今後“水道民営化”衆議院通過していた・高品質安価・日本の水どうなる 」と報道

今後“水道民営化”衆議院通過していた・高品質安価・日本の水どうなる
http://jcc.jp/news/13701364/
07/18 07:06 TBSテレビ 【あさチャン!】

衆議院本会議で5日に水道法改正案(水道民営化法案)が賛成多数で可決した。
これまで基本的に自治体が行ってきた水道事業を民間に委ねることを可能とする法案。
読売新聞の記事を紹介。
蛇口から出る水をそのまま飲める国は世界で9か国のみ(外務省「海外安全ホームページ」)。
水道水がペットボトルで販売されるほど高い水質を維持し水道料金が安いのは公営だからだと言われている。
民営化されても水質検査などの義務は自治体に残る。
日本に先んじて民営化された米国では水質汚染が問題となった。
水ジャーナリスト・橋本淳司は「アトランタでは日本と同じように水道管がとても古くなっていて、それを民間の力で何とかしようとしたが、計画より水道管の交換が進まず、古くなった水道管が水質に悪影響を与え、濁り水が出たというケースもある」と解説。
国民民主党・山井和則衆議院議員は「料金が上がり水代が払えない家庭も出てくるだろう」、立憲民主党・武内則男衆院議員は「命の水を売り飛ばす。
ましてや外資に。
到底容認することはできない」とコメント。
衆議院厚生労働委員会、浄水場の映像。
文部科学省前局長の受託収賄事件、西日本豪雨、カジノ法案について言及。


あさチャン・山井.PNG

あさチャン・山井1.PNG

あさチャン・山井2.PNG

あさチャン・問題点.PNG



TBSの「あさチャン!」で、7月5日、水道法改正案が衆院通過したことを報道した。
「これまで基本的に自治体が行ってきた水道事業を民間に委ねることを可能とする法案。」と紹介。
国民民主党の山井和則氏の衆院厚生労働委員会での質疑を取り上げた。
日本に先んじて民営化された米国では水質汚染が問題となったと紹介。
水道法改正案をテレビで報道して良いとお達しが出たか。
ネットをしない人には、驚きだったと思います。
他局もTBSに続け。
水道民営化を報道しろ。
水道法改正案は、今国会での成立を見送ったが、臨時国会があるので気が抜けません。
引き続き、反対運動をしましょう。




追記

4月26日、竹中平蔵が「未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第5回) 配布資料」を提出した。

未来投資会議構造改革徹底推進会合 「第4次産業革命」会合(PPP/PFI)(第5回) 配布資料
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/index.html

資料1「竹中会長提出資料」(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/siryou1.pdf

資料2「竹中会長提出資料」(PDF)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/ppp/dai5/siryou2.pdf




水道民営化を意図する水道法改正案を阻止してもらうようにお願いしよう。
↓↓↓

[水道民営化] 3月9日、水道法改正案を閣議決定! 「コンセッション方式」を導入し易くするよう法改正! 首相官邸と各政党に抗議文を送ろう!
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/457856279.html



【奈須りえさんと語る7 水道法改悪は問題だ!】


山本太郎 議員 内閣委員会 質疑(2018.6.12)


水道法改正で何が起こるのか?公共インフラの民間委託は良いことなのか!? 水道法改正・PPP(公民連携)/ PFI(民間資金活用)推進施策の問題点を指摘! 2017.4.16


水道民営化中止求める 推進政府批判


【水道民営化】麻生太郎副総理兼財務相が言及 2013年4月19日 G20財務相・中央銀行総裁会議 CSIS戦略国際問題研究所




velvetmorning blogより転載
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/

麻生太郎財務大臣兼副総理が、CSISの講演で、『日本の水道を全て民営化する』と発言 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/24/6789154




参考

[水道民営化] 7月13日、水道法改正案、今国会見送りへ
http://hazukinoblog.seesaa.net/article/460536321.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/871.html
記事 [政治・選挙・NHK247] 国民無視、自民のための参院選改悪が成立。船田が造反も、エラそーに改革主張の小泉は賛成でブーイング (日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27419001/
2018年 07月 19日

昨日18日、衆院本会議で、参院の選挙制度を勝手に変える6増案が成立した。(-"-)

 参院では一票格差が大きくなっているため、選挙区選では「島根・鳥取」「徳島・高知」は合区とされ、2県で1人しか代表が出せないことに。その結果、これまで議員だった4人のうち2人が(今は全部、自民党)あぶれてしまうことになる。

 そこで、自民党は、このような法案を提出した。
 まず、議員定数を半期で3人、参院全体で6人増加させる。そして、合区であぶれる2人分の固定席を確保するために、比例を2人増やし、優先的に当選させることが可能な「特別枠」を作る。また、一票の格差是正のため、埼玉県の選挙区の定数を1名増やす・・・というものだ。

 これは、まさに、「党利党略」。国民の玉木代表が言うように「自民党の、自民党による、自民党のための選挙制度に変えるための法案」であって。
 さすがに、この法案には連立与党を組む公明党も、「よ党」の維新も反対して、他の法案を提出してほどなのであるが・・・。
 安倍自民党は、数の力で、押し通してしまったのである。(ーー) <公明党も同党の案が否決された後は、自民案に賛成しちゃったし〜。(-_-)>

* * * * *

 そもそもmewは、この法案を「参院制度改革案」とか呼んでいることが、許せない。(-"-)

 だって、そもそも12年の10月の国会で、民主党の野田代表(首相)と自民党の安倍総裁が約束したのは、一票の格差や無駄遣いをなくするために「選挙制度を抜本的に改革する」ことだったとはずで。そこには当然にして、議員定数の削減も含まれていたと思うのに・・・。<てか、mewはそもそも、あそこでその改革と引き換えに解散を約束したこと自体、どうかと思うのだけど。>

 ところが、安倍首相は、政権を取り戻しても、なかなか選挙制度改革に取り組もうとせず。やっと身を切る思いで、合区制度を採用したと思いきや・・・。参院選の1年前になって、「やっぱり、これじゃ議員が減るから困る」と、議員を6人増やして特別枠を作る法案を出して来て。実質10時間も審議せず、国民の意見も聴かないまま、強行成立させようとしているわけで。
 これはどう見ても、選挙制度の身勝手な改悪にしか過ぎず、国民にとっては何の「改革」にもなっていないものだからだ。(**)

* * * * *

 また、何より残念だったのは、このトンデモ法案について、ワイドショーはほとんど扱わず。ニュースの扱いも思ったより小さいことだった。(-"-)

 今回の豪雨災害の被災地の状況や、全国で死病者が出ている熱中症の現状を優先するのは仕方ないとしよう。<これらは命に関わるものだからね。(・・)>
 果たして、日大のアメフトの次の監督が誰になるかというのは、主権者である国民にとって、参院選の制度が急に変えられてしまう(自民党にいいように増員され、比例のやり方も歪められてしまう)ことの方が重要だと思うのは、mewだけではないと思うんだけどな〜。(@@)
<実際、mew周辺は、もう日大アメフトのことも飽きてるし。>
 
 何だか6月以降、ワイド・ショーでは国政や国会に関するニュースを(mewから見ると意図的に?)どんどん扱わなくっているような感じがするのである。(-"-)

 ただ、mewは、国民が主権を行使するために最も重要な選挙制度の改ざん(?)が行なわれようとしているのに。しかも、国会でたった9時間しか審議せずに、決まってしまおうとしているのに。さして関心を持たず、大きな反応を示そうともしない国民の方も責任が大きいと思うし。
 何か今回の法案は、国民が安倍自民党にナメられていることを見事に象徴しているようにも思えたmewなのだ。 _(。。)_

 この妙な自民党案には、当然ながら、党内からもかなり色々な人あちから疑問の声が出ていたのだが。何分にも、自民党内でも安倍官邸の独裁体制が強いだけに、なかなか大きな声で反論できる議員はおらず・・・。

 石破茂氏は、日ごろは「民主主義的な議論が重要だ」と主張し、「安倍官邸は党内議論を軽視している」「国民に十分な説明を」と安倍氏の独裁的運営を批判する機会が多いのであるが。
 しかし、今回は、石破氏の地元である鳥取が合区扱いにされて、議員の数が減りそうなことから、この妙な案には反対できない状況にあるようで。「最終的には憲法改正で合区を解消するしかないが、それまで4県から代表が出ないというのはあり得ない。とにかく前進だ」とか言って、しっかり賛成票を投じていた様子。(~_~;)

<結局、自分の地元が一番大事だし。総裁選のことを思えば、合区扱い4県の議員や党員の支持も重要だしね。^^;>

* * * * *

 また、小泉進次郎氏は、最近、若手議員を率いて会合を行ない、国会改革に関してアレコレと提言して、大注目を浴びて、野党にも改革の会合への参加を呼びかけていて。
 先日も、「森友・加計学園問題に結論を出せない自民党が、選挙制度の改正だけ早急に結論を出すなんて国民をなめている」とかエラそ〜に言っていたくせに。
 でも、いざ、法案の議決を迎えるとなったら、しっかり賛成票を投じちゃうわけで。これには、議場内では野党から大ブーイングを浴びることになった。(・o・)

<その言い訳がまたヒドイもので、思わず、詭弁ではぐらかす答弁が大得意だった「人生色々」の父親(小泉元首相)の理屈が通らないふざけた答弁の数々を思い出してしまった。(@@)

『国会改革に向けた議論を、超党派の会議などを通じて主導している自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長の対応が注目されたが、進次郎氏は賛成票を投じた。その際、立憲民主党など野党席から、「え〜」などとブーイングが起きた。

 進次郎氏は本会議後の取材に、「今回は私だけでなく、党内の多くの議員がいろんな思いを持っている。特に衆議院は」「議院内閣制の中、党の決定と個人の思い。そういう中の葛藤は常にある」と、葛藤があったことを認めた。その上で、「自民党議員の1人として、党の決定に従って賛成票を投じたが、あらためて国会改革をやらないといけないという決意を新たにする意味での賛成票だった」と、説明した。

 野党のブーイングについては「光栄ですね。いろんな議員が賛成票を投じた中、私だけにブーイングというのは、名誉なブーイングだと思います」と話した。

 進次郎氏は、同法案が自民党内で了承された今年6月の会議で、「森友、加計問題で結論が出せていない中、こういうこと(議席増)にはすぐ結論を出す。国民にどう映るか心配だ」などと、異論を述べていた。

 この日は、その時の議論を振り返り、「採決までには党内でいろんな議論があり、私も思いを言わせてもらった。なぜこんな改革制度になるのか、原因をたどれば、衆参のあり方、二院制のあり方を根本から話してこなかったことが一因」と指摘。「最終的に、私の中で、さあ国会を変えようと、自分の思いを言った。そういう意味での賛成だ」と述べた。(日刊スポーツ18年7月18日)』

 ただ唯一、議員としての矜持を見せたのは、船田中氏である。(**)

『参院選挙制度改革 自民・船田元氏が採決棄権「定数増は理解されない」

 自民党の船田元(はじめ)元経済企画庁長官は18日の衆院本会議で、参院定数を6増する自民党提出の改正公職選挙法の採決を棄権した。

 船田氏はフェイスブックに「選挙制度はすべての政党や候補者にとって共通の土俵作りだが、今回は多くの政党が反対する中での採決で、拙速のそしりを免れない」と投稿。「理由の如何(いかん)を問わず、定数増は国民に理解されない」とも記述した。

 船田氏は17日、党執行部に党衆院議員総会長の辞任願を提出している。(朝日新聞18年7月18日)』

 この船田氏の造反行為に、大きな敬意を抱くと共に、拍手を送りたい。"^_^"

* * * * * 

 最後に、正確な記録をキープするために、新聞記事をアップしておく。

『参院定数6増の改正公職選挙法が成立 与党押し切る

 自民党などが提出した改正公職選挙法が18日、衆院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。参院議員の定数を6人増やし、比例区に「特定枠」を設ける内容。報道各社の世論調査で反対が賛成を上回る中、与党が押し切った。参院の定数増は、本土に復帰する沖縄に地方区を設ける1970年の同法改正以来48年ぶりだ。

 改正公選法は来年夏の参院選から適用される。総定数は現行の242人から248人に。選挙区では、一票の格差是正のため埼玉を2増する。比例区では定数を4増やして96から100にしたうえで、個人の得票数に関係なく優先的に当選できる特定枠を政党の判断で採用できるようにする。

 参院は3年ごとの選挙で半数を改選するため、来夏の参院選は埼玉選挙区で1増、比例区で2増となる。

 改正案は6月14日、自民が参院会派「無所属クラブ」と共同で提出。自民の狙いは、「島根・鳥取」「徳島・高知」を一つの選挙区にする「合区」によって選挙区から擁立できない現職議員を特定枠で救済することにある。

 野党は「党利党略だ」と法案に反発。伊達忠一参院議長にあっせんを求めたが伊達氏は応じず、当初は大選挙区制の導入を主張した公明も、制度改革を継続することを求める付帯決議と引き換えに参院段階で賛成に転じた。衆参の審議時間は計9時間15分だった。

 18日の衆院本会議の採決では、自民の船田元氏が退席し、造反した。(久永隆一)(朝日新聞18年7月18日)』 

* * * * *

 どうやら今日19日には、カジノ法案を強行成立させる予定になっているとのこと。^^;

 複数の世論調査では、参院6増法案もカジノ法案も、今国会で制rつさせることに反対の国民の方が多いのであるが(6〜7割が反対だよね!)・・・。もしその声を無視して、安倍自民党がどんどん強行成立を繰り返しても、大きな反発が起きることもないわけで。
 このままだとマジに日本の民主主義はアブナイな〜と。いや、それを通り越して、終わっちゃってるのかもな〜と憂慮している(チョット怒りも感じている?)mewなのである。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/872.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上(日刊ゲンダイ)
      


検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233539
2018年7月19日 日刊ゲンダイ

 
 古屋圭司議員(C)日刊ゲンダイ

 一大スキャンダルになるのか。安倍首相の“お友達”である古屋圭司議員(65)に“裏金疑惑”が浮上している。きのう(17日)朝日新聞がスクープし、野党も一斉に追及しはじめた。

 朝日新聞によると、古屋議員が代表をつとめる資金管理団体「政圭会」は、2016年7月に東京都内で政治資金パーティーを開き、収入が1188万円あったのに、収支報告書には642万円としか記載しなかった疑いがあるという。金額を偽っていた場合、政治資金規正法の「虚偽記載」に問われる。罰則は、5年以下の禁錮または100万円以下の罰金だ。

 古屋事務所は、わざわざ“裏帳簿”まで作成していたという。もし、朝日新聞の記事が事実なら、収入の半分を“裏金”にしていた可能性が高い。虚偽記載の時効は5年だ。時効にかからない13〜16年分の報告書には、総額1億2572万円のパーティー収入があったと記載されている。

 古屋議員は衆院岐阜5区選出。当選10回。典型的な世襲議員だ。曽祖父、祖父、義父とつづく4代目。出生時は松本姓だったが、母方の伯父にあたる古屋亨の養子となり、以後、古屋姓を名乗っている。安倍首相と同じく成蹊大出身。大手損保に入社した後、安倍晋太郎の秘書となり、1990年に出馬して初当選している。

「いわゆる安倍首相のお友達です。2012年に安倍内閣が発足した時、拉致問題担当相として初入閣しています。思想信条も、タカ派の右翼。日本会議国会議員懇談会の会長もつとめている。沖縄を蔑視する発言をして問題になったこともあります。人使いがあらいのか、秘書も辞めているようです」(自民党関係者)

 はたして東京地検特捜部が動く可能性はあるのか。元特捜検事の若狭勝弁護士はこう言う。

「一般的に検察が動くのは、収支報告書に記載した金額と実際の入金の差額が1000万円以上の場合です。金額が1000万円に満たず、単純なケアレスミスが原因だと収支報告書の訂正で済まされます。ただ、オンブズマンなどが告発したら捜査せざるを得ない。さらに、虚偽記載の他に、脱税や汚職があれば、検察は動きます。通常、政治家の事務所が“裏帳簿”をつくるのは、担当者が身を守るためです。政治家から“ネコババしただろう”と疑われないように証拠を残しておく。それだけに、裏帳簿は信用性が高いと言えます」

 古屋議員は、収支報告書の記載内容と実際の入金を比較し「ほとんど差がなかった」と疑惑を否定している。なにが真相なのか、野党も検察も徹底的に追及すべきだ。

































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/873.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 政府より先にイラン原油停止に走る民間企業の対米従属ぶり  天木直人 


政府より先にイラン原油停止に走る民間企業の対米従属ぶり
http://kenpo9.com/archives/4004
2018-07-19 天木直人のブログ


 きょう7月19日の日経新聞が一面トップで「イラン原油停止へ調整」という見出しのスクープ記事を掲載した。

 てっきり安倍政権が米国のイラン制裁強化要請に応じたのかと思った。

 そして、かくも早くイラン制裁強化に応じるとは、なんという安倍政権の対米従属ぶりかと思った。

 ところがそうではなかった。

 米国政府は日本政府だけではなく、日本の民間企業に対しても圧力をかけていたのだ。

 その記事はこう書いている。

 「日本の石油元売り企業がイラン産原油の輸入停止に向けて調整に入ることが分かった」と。

 「米政府は6月下旬にJXTGホールディングスや出光興産などの元売り企業に対し、イラン産原油とコンデンセート(軽質油)の輸入量をイラン制裁を再開する11月までにゼロにするよう求めた」と。

 「米政府はイランとの取引を続ける企業に制裁を科すとの強い態度を示した」と。

 「これを受け、三菱UFJ銀行は日本、米国、イランの政府間交渉に進展がなければ、イラン関連の資金決済を夏から順次停止すると元売り各社に通知。みずほ銀行も決済を停止する可能性があると通知した」と。

 「元売り各社は日本が適用除外とならないことを視野に入れて動き出す」と。

 これを要するに、米国の脅しに弱いのは日本政府だけではないのだ。

 民間企業もまた米国に従うほかはないのだ。

 いや民間企業こそ泣く子と米国には勝てないのだ。

 無理もない。

 米国に逆らえば営業が出来なくなるからだ。

 かつて日米自動車摩擦が激しかった頃、日本政府に輸出規制数量枠を求めてきたことがあった。

 その時、自由主義経済の日本では数量規制は出来ないと突っぱねた橋本龍太郎通産大臣をしり目に、米国トヨタがはやばやと米国政府に数量規制を受け入れる約束をしたことがあった。

 収益を守るには米国の理不尽な要求を受け入れた方が傷が浅いからだ。

 これを要するに民間企業はあきらめているのだ。

 日本政府がいくら交渉しても結論は見えている。

 だったら早々と米国に恭順の意を表した方が企業にとって賢明だと。

 そしておそらく間違いなく日本政府は米国のイラン制裁強化に従うだろう。

 日本は官民挙げて「泣く子と米国」には勝てないのだ。

 一億総対米従属の国なのである。

 新党憲法9条を掲げて対米自立を訴える事が、いかに国民の間に広がらないかである。

 しかし、長い目で見れば、いや、そうでなくても、日本の将来の為には、新党憲法9条を掲げて対米自立を実現するしかない。

 誰かがそれを本気で言い出し、実現しなければいけない。

 国民を覚醒させなくてはいけないのである。

 そして、その時は、米国がもはや同盟国を否定するような米国になった今をおいて、他にない。

 なぜそういう議論が、どこからも、ただのひとつも、出て来ないのだろう(了)



イラン原油輸入停止へ調整 石油各社、代替調達急ぐ 銀行や海運、取引停止を通知
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO33113530Y8A710C1MM8000/
2018/7/19 日経新聞 朝刊 後段文字起こし

 日本の石油元売り企業がイラン産原油(総合2面きょうのことば)の輸入停止に向けて調整に入ることが分かった。米国がイランへの経済制裁の一環で同国産原油の輸入停止を求めたことを受け、日本の海運会社やメガバンクは取引停止の可能性があると元売りに通知した。10月にもイランからの輸入量はゼロになる見込みで、元売りはサウジアラビアなどからの代替調達を目指す。調達コストの上昇がガソリン価格に波及する恐れもある。

   

 米政府は6月下旬にJXTGホールディングスや出光興産などの元売り企業に対し、イラン産原油とコンデンセート油(軽質油)の輸入量をイラン制裁を再開する11月4日までにゼロにするよう求めた。米政府はイランとの取引を続ける企業に制裁を科すとの強い態度を示した。

 これを受け、三菱UFJ銀行は日本、米国、イランの政府間交渉に進展がなければ、イラン関連の資金決済を夏から順次停止すると元売り各社に通知。みずほ銀行も決済を停止する可能性があると伝えた。

 イランとの原油取引はドル建てで決済しているほか、企業が支払い不能に陥った場合は銀行が肩代わりする契約になっている。銀行がイラン取引を停止すれば、元売りがイランに代金を支払うことは極めて難しくなる。イランからの原油を運ぶタンカーを運営する海運会社も同国からの輸入は9月で最後になる見通しであると通知し始めた。

 ポンペオ米国務長官はイラン産原油の調達を継続した場合に科す経済制裁に関して、適用除外を検討する考えを明らかにしている。日本の外務省幹部は「適用除外に向けて米国と協議し、説得するしかない」と話すが、経済産業省幹部は「交渉は厳しく、禁輸になりそうだ」との見通しを示す。

 元売り各社は日本が適用除外とならないことを視野に入れて動き出す。8月からサウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などの産油国と代替調達の交渉に入る。各社とも安定供給への影響はないとみている。ただ、イランとは年間契約の調達分が残っている企業もある。調達先を切り替えることになれば、契約破棄分の損失を穴埋めするための支援措置を日本政府に求める方針だ。

 イラン産原油は「良質で採算の高いガソリンや灯油に精製しやすい」(JXTG)とされる。米国がイラン制裁を再開する方針を表明したことを受け、原油価格には上昇圧力がかかっているが、調達コストの上昇がガソリン価格を一段と押し上げる恐れもある。

 日本は原油輸入量の約9割を中東に依存。イランはロシアに次ぐ第6位で、日本の輸入量の5%を占める。日本政府は原油調達先を多様化し、エネルギー安全保障を確保する観点からもイランとは伝統的に友好関係を築いている。一方で米国との足並みにも配慮しなければならず、両国のバランスをどう取るか難しい判断を迫られている。





























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/874.html

記事 [政治・選挙・NHK247] アベ友・八木秀次とヘイト・晋遊舎の道徳教科書が自治体に事前売り込み! 教科書に安倍首相の演説が丸々1ページも(リテラ)
アベ友・八木秀次とヘイト・晋遊舎の道徳教科書が自治体に事前売り込み! 教科書に安倍首相の演説が丸々1ページも
http://lite-ra.com/2018/07/post-4135.html
2018.07.19 アベ友と極右教科書をめぐる利権の構造(後編) アベ友の道徳教科書が不正売り込み リテラ

    
    日本教科書社の中学校道徳教科書(公式HPより)


 前編では、安倍首相の極右教育のブレーンである八木秀次・麗澤大学教授が理事長をつとめる「日本教育再生機構」「(以下、再生機構)に、これまた首相と八木氏の息のかかった自治体首長による「教育再生首長会議」(以下、首長会議)を通じ、巨額の公金が横流しされていたことを紹介した。これは沖縄タイムスが15日付でスクープしたものだが、実はこの“アベ友”団体間の利権構造をめぐっては、もうひとつ重大な疑惑が浮かび上がっている。

 それが、八木氏が首長会議をつかって、自前の教科書を文科省への申請中にも関わらず、売り込みをかけていたという疑惑だ。

 前編でも言及したように、教科書をめぐっては、検定・採択の公平性を担保するため、採択期間などにおける宣伝や広告が制限されている。ところが八木氏らは、その前段階である文科省の検定期間中に、公立校での採択に大きな影響力をもつ各自治体首長に対し、露骨に営業をしかけていたことが明らかになったのである。

 詳細を伝える前に、まずは背景の説明が必要だろう。

 そもそも、本サイトが今年2月21日の記事「児童凌辱のマンガも出版、ヘイト出版社・晋遊舎が“道徳教科書”に参入! 安倍のブレーン・八木秀次がバックか」で報じたとおり、八木氏の再生機構は『マンガ嫌韓流』などのヘイト本で知られる晋遊舎の武田義輝会長らと協力して、「日本教科書株式会社」(以下、日本教科書社)なる道徳教科書専門の新会社を運営、2019年度から中学校で始まる道徳教科への参入を目指していた。

 日本教科書社の設立は2016年4月28日。設立時の代表取締役には八木氏が就任し、所在地も再生機構と同じだった。そして文科省への申請期間が始まる直前の2017年4月21日に晋遊舎の武田会長が取締役に加わると、住所も再生機構から晋遊舎のビルに移転。八木氏が2017年9月に表向きの代表を辞任すると、武田会長が代表に繰り上がった。昨年4月から文科省による検定が行われているなか今年初頭にはホームページを開設。3月に日本教科書社の教科書に合格が出され、現在、他の7社と並んでの採択期間となっている。

 なお、この道徳教科書の新会社とヘイト本の版元・晋遊舎のただならぬ関係を指摘した本サイトの2月の報道後、ホームページ上からは武田会長の名前が消え、別の人間が代表を務めていることになっているが、会社登記によれば、7月現在も武田会長は日本教科書社の代表取締役社長のままである。

 つまり、八木氏と晋遊舎の武田会長はビジネスパートナーとして道徳教科書の作成と検定合格に取り組んできたわけだが、こうした経緯から分かるように、日本教科書社には“八木隠し”と“晋遊舎隠し”の動きが透けて見えていた。

 そうしたなかで今回、その日本教科書社が、なんと文科省の検定期間にもかかわらず自治体首長らに対してゴリゴリの営業をしかけ、さらには“口利き”としか思えない要請までしていた形跡が浮かび上がったのだ。

 筆者の手元に3組の文書がある。大阪の市民団体が、首長会議の現会長・野田義和氏が市長を務める東大阪市など、複数の自治体に情報公開請求をして入手したもののコピーだ。

 1枚目は2017年7月12日、教育再生首長会議の会議で配布されたリーフレット。そこには「日本教科書株式会社」とクレジットされ、「コンセプト」や「編集の基本方針」「教材形式の特色」などが細かく書かれている。

 2枚目は、「会社案内」と書かれた日本教科書社の冊子だ。武田会長(当時、日本教科書社代表取締役)の「ご挨拶」などが記されており、2017年11月、首長会議で日本教科書社道徳教科書の監修者である白木みどり・金沢工業大教授の講演会が行われた際に配布されたものと見られる。武田会長は「ご挨拶」をこのように締めくくっている。

〈検定合格後は、ひとりでも多くの子供たちに私どもの教科書を届けるために尽力してまいりましたので、一層のご理解と支援をお願いします。〉

■検定合格前から不正が疑われる売り込みをかけていた“アベ友”八木の教科書会社

 すなわち、日本教科書社はまだ検定も合格していない時期に、他社を出し抜いて、採択へ大きな影響力をもつ自治体首長らに対し「ご理解と支援」を要請していたことになる。

 これだけでも驚きだが、3枚目はさらに露骨だ。「ご案内」と題された文書で、首長会議が今年1月24日に行った会議で配布されたものと見られている。〈市長各位〉から始まり、〈日本教科書株式会社 顧問 八木秀次 代表取締役社長 武田義輝〉の連名となっているこの文書は、首長に対して直接的かつ極めて強い要求を行っている。

〈市長が主催をする総合教育会議では教科書採択などについて議論することができるとされています。つきましては、弊社に関する資料を同封致しましたのでぜひご覧ください。
 あわせて、市長、教育長、教育委員の皆様に、直接ご説明の機会をおつくり頂きたく、ご検討賜りたいと存じております。〉

 文書に出てくる「総合教育会議」とは、第二次安倍政権が地方行政教育法を改正して制度化した首長と教育委員会により構成される機関。教育に関する根本方針を策定するとされるが、この総合教育会議の新設により、これまで教育委員会の権限が大きかった教科書採択に首長の意見が介入しやすくなった。つまり、この日本教科書社側の文書は、採択にあたっての“口利き”を首長に対してモロに要請しているのである。

 繰り返すが、これらの文書が首長会議で配布されたとされる時期は、いずれも検定申請中であり、合格の可否すら決まっていない段階だ。

 教科書採択をめぐっては、これまで教科書会社側から自治体側への金品贈与などが問題化しており、とりわけ、2015年から2016年にかけては育鵬社を含む不適切な採択運動が表沙汰になったこともあって、利益供与の禁止はもちろん、公正性担保を徹底するために宣伝等にも制限がかけられている。

 たとえば、文科省の通知では〈検定申請本及びその内容を、教科書採択を勧誘するための宣伝活動(実質的にこれと同視され得るものを含む。)には一切用いないこと〉や、〈採択関係者若しくは公職関係者又はこれらの職にあった者など採択関係者に影響力を及ぼし得る者(教科書発行者の社員である者を除く。)を教科書採択の勧誘を目的とした宣伝活動等に従事させないこと〉などが定められている。

 また、業界団体である一般社団法人教科書協会は「教科書発行者行動規範」において〈会員各社は、公正かつ公平な職務執行を法令により義務付けられている教科書の採択に関与する者〉に対して〈健全かつ適切な関係を保たなければならない〉などの自主ルールを策定しており、文科省もこれを遵守するよう通告している。

■中学2年生用道徳教科書に安倍首相の演説がまるまる1ページ解説なしで

 検定申請中にもかかわらず、採択に大きな影響力を持つ首長に対して営業をかけ、ましてや採択権限者らに〈直接ご説明の機会をおつくり頂きたく〉とお願いする。そこに「健全かつ適切な関係」が保たれているはずがないが、しかも、日本教科書社の実質的母体である日本教育再生機構は首長会議から自治体の公金を流してもらいながら、その事務局を委託されていたのである。裏を返せば、事務局的役割を担うことの“対価”として、八木氏の教科書の採択に協力を迫っているという見方もされうるだろう。

 少なくとも、再生機構(日本教科書社)と首長会議の癒着構造は明らかであり、八木氏らはその癒着関係を教科書採択に利用しようとしていたと考えるのが自然ではないか。

 逆に言えば、八木氏らはなぜ、これほどまでに露骨な営業を敢行することができたのか。それはやはり、安倍首相の存在抜きには考えられないだろう。

 そもそも、本サイトでは以前から指摘してきたことだが、八木氏が検定の結果が出る前の段階で日本教科書社の代表から降りた(裏では「顧問」として首長会議への営業を続けたのだが)のは、2017年4月24日〜27日の申請期間までは誰もが安倍首相のブレーンだということを知っている八木氏の存在を前面に出すことで官僚に忖度させようとし、他方、検定に合格したあとは八木氏の名前を隠しておくことで「お手盛り」との批判を避ける狙いがあった可能性がある。

 さらに、日本教科書社の道徳教科書には、他社には見られない特徴がある。もとより道徳の教科化は安倍首相とその周辺が企図する愛国教育の発露であり、その内容の酷さは別の機会に論じたいと思うが、実に日本教科書社の教科書は、合格した全8社のなかで唯一、“安倍首相の演説”を教材に用いているのだ。

 日本教科書社の道徳教科書は2年生版で「和解の力」と題し、まるまる1ページをつかって、安倍首相が2016年12月27日に真珠湾で行った演説を抜粋引用。解説のサブテキストは一切ついておらず、端的に言って安倍晋三の宣伝以外のなにものでもないだろう。まるで、森友学園が経営する幼稚園で、園児たちに「安倍首相ガンバレ!」とエールを送らせていたことを思い出させるではないか。

 首相のブレーン・八木秀次氏の教育再生機構および日本教科書社と教育再生首長会議の癒着、そして、この爛れた極右愛国教育利権の中心に鎮座する安倍首相。この問題が看過されるようならば、もはや民主主義国家ではない。全メディアが徹底して究明すべきはもちろん、国会でも強く追及されるべきだ。

(前編はこちら)
(編集部)































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/875.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 集団強姦を「認めた」のに不起訴とは解せない! 
集団強姦を「認めた」のに不起訴とは解せない!
http://85280384.at.webry.info/201807/article_139.html
2018/07/19 09:05 半歩前へ

▼集団強姦を「認めた」のに不起訴とは解せない!

 毎日新聞によると、富山市内のアパートで女性に集団で性的暴行を加えたとして、強制性交等容疑で逮捕された富山県射水市の自称会社員(31)ら男性8人について、富山地検は17日、全員を不起訴処分とした。

 地元のテレビ局、チューリップテレビは次のように伝えた。
先月、富山市で20代の女性に性的暴行を加えたとして男性8人が逮捕された事件で富山地検は17日、処分保留で釈放されていた8人を不起訴処分としました。

 この事件は先月10日、富山市内のアパートで県東部に住む20代の女性が初対面の男性8人に性的暴行を受けたとして男性8人が強制性交の疑いで逮捕・送検されたものです。

 男性8人と被害女性は犯行当日の早朝に知り合い被害女性が警察に届け出て事件が発覚しました。

 警察の調べに対し、8人のうち数人が容疑を認めていたということです。

 男性8人は先月29日付けで処分保留で釈放されていましたが、富山地検は17日、全員を不起訴処分としました。

 不起訴の理由について富山地検は「捜査した結果、証拠に基づいて判断いたしました」とコメントしています。

********************

 「8人のうち数人が容疑を認めた」と言うのに不起訴とは解せない。

 まさか安倍晋三の親衛隊、強姦魔・山口敬之が引き起こした伊藤詩織さんへの強姦を「問題なしと正当化」するために警察庁が急きょ、起訴方針をソンタクしたのではあるまいな?

 強姦魔・山口敬之は警察官僚で当時、刑事部長の中村格によって直前に逮捕を免れた。逮捕に怯えた強姦魔・山口が親衛隊仲間の中村にSOSを発信、命乞いをした。

 しかし、捜査した現場の警察官が事件と認め、逮捕しようと空港で張り込んでいたのを、中村が強引に中止命令を出したことで市民の反発はかえって高まり、今も糾弾の声が絶えない。



富山の女性乱暴疑い 地検が31歳男性ら8人を不起訴
https://www.sankei.com/west/news/180717/wst1807170079-n1.html
2018.7.17 18:10 産経新聞

 富山地検は17日、女性に乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕された富山県射水市の自称会社員の男性(31)ら、富山県内に住む25〜31歳の男性8人を不起訴とした。地検は処分理由を、「捜査した結果、証拠に基づき判断した」とした。

 8人は同僚や友人同士。富山市のアパートの室内で、20代女性の手足を押さえ付け性的暴行を加えたとして、富山中央署が6月11日に逮捕した。一部は「同意の上だった」と容疑を否認していた。同29日、富山地検が処分保留で釈放し、任意で調べを続けていた。








































※日刊ゲンダイの記事は不起訴のなったためか、削除されています。


富山20代女性を8人で陵辱…容疑者の父親「嫁もつらそう」



富山20代女性を8人で陵辱…容疑者の父親「嫁もつらそう」
https://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/41300457.html
2018/7/6(金) 午前 10:08 ヘナチョコ革命

▼富山20代女性を8人で陵辱…容疑者の父親「嫁もつらそう」

2018年6月12日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/231001/1

 クズ過ぎる。男8人で見知らぬ20代の女性を陵辱――。ベテラン捜査員でさえ記憶にないという、前代未聞のレイプ事件が起きた。

 路上で声を掛けた女性を富山市内のアパートに連れ込み、集団で性的暴行を加えたとして、8人の男が11日、強制性交等の疑いで富山県警に逮捕された。

 逮捕されたクズどもはいずれも射水市の会社員、村中圭介(31)、堀下峻(30)、郷倉郁也(30)、後田知之(30)、松本浩之(30)と、いずれも富山市の無職、上谷知也(30)、会社員の土林礼征(27)、会社員の端保貴大(25)の8容疑者。8人は同僚や同級生、知人同士だという。

 10日午前4時ごろ、富山市内の繁華街の路上で8人のうち数人が、酒を飲んで帰宅途中だった女性たちに「もう一軒行こう」と声を掛け、一緒に飲食店に入った。すっかり夜も明けた早朝6時前、1人の女性に「家まで送ってあげる」と言って車に乗せ、女性の自宅ではなく仲間の1人が住むアパートへ連れて行った。

「付近には住宅もあるので、騒がれたらマズいと思ったのでしょう。無理やりというより、うまいこと言って部屋に上がらせた感じです。しかし、家のドアが閉まった瞬間、男たちは態度を豹変させた。女性は肩や手足を押さえられて衣類をはぎ取られ、入れ代わり立ち代わり犯され、男性器を口にくわえさせられたそうです。約2時間にわたり、さんざん体をもてあそばれ、朝8時ごろようやく解放された」(捜査事情通)

 女性はアパートを出た直後、携帯電話で「見知らぬ男たちにアパートで乱暴された」と110番。すぐに駆け付けた捜査員が、付近にいる数人の男を発見。職務質問したところ、一部容疑を認めたため、すでに現場を離れていた連中にも任意同行を求めたという。8人のうち、ほぼ半数が「みんなで無理やり暴行した」と認め、もう半数は「無理やりではない。同意があった」とトボけているそうだが、8対1で同意などあるわけがない。

「8人のうち、5、6人は小中学校の同級生のようです。少なくとも、郷倉容疑者と後田容疑者は結婚していて、嫁も子供もいる。後田容疑者は、国交省から受注した道路工事の仕事をしていたようです。皆、結構な年齢ですし、これだけの人数が集まって、初めての犯行だったのか。余罪も含めて、調べる予定です」(前出の捜査事情通)

 一番年下の端保容疑者の父親が、日刊ゲンダイの取材に応じた。

「ニュースで聞いて初めて(逮捕を)知った。警察から電話があり、(息子の)嫁が出て(捜査員から)『今、警察にいます。着替えを持ってきてください』と言われた。(息子とは)一緒に住んでいて、結婚して保育所に行っとる男の子が2人いる。嫁もつらそうだった。大変なことをした」

 クズたちは、自分たちが犯した罪の大きさがどれほどのものか、分かっているのだろうか。














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無法国家<日本>の恐るべき現状!(simatyan2のブログ)
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記事 [政治・選挙・NHK247] 否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる(日刊ゲンダイ)


否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233610
2018年7月19日 日刊ゲンダイ

 
 衆院本会議で安倍首相に声をかける古屋議員(C)日刊ゲンダイ

 “アベ友”として知られる自民党の古屋圭司衆院議院運営委員長(岐阜5区)の事務所の政治資金規正法違反(虚偽記載)疑惑。古屋氏は18日、疑惑を否定する文書を国会に提出し、記者団にも説明した。

 これが逆に疑惑を深めているのだからオソマツだ。

 古屋氏が代表を務める資金管理団体「政圭会」が2016年7月に開いたパーティーの収入に関して、事務所は手書きノートの裏帳簿で収入などを管理。

 実際には1188万円の収入があったが、政治資金収支報告書に642万円と記載したとの疑惑が浮上している。朝日新聞が17日付朝刊でスクープした。

 古屋氏は18日、「ノートは秘書がパーティー券の配布枚数を記録したもの。(実際に入金された金額とされる)丸で囲まれた数字と、通帳などへの個々の入金額が一致しないものが確認できた」と説明。「過少申告の事実はない」と胸を張った。

 しかし、裏帳簿と通帳の金額が違うからといって、過少申告がなかったことにはならない。一致した金額はあったのか、どの金額が違っていたのか、通帳に記入された金額は何だったのかといった詳細について記者団が質問すると、古屋氏は「調査中で、具体的なことは申し上げられない」「調査がいつ終わるか言えない」などと逃げの一手。

 疑惑はますます深まるばかりだ。



過少申告否定、根拠示さず 国会に文書、野党は反発 古屋氏
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13593855.html?iref=pc_ss_date
2018年7月19日05時00分 朝日新聞

 古屋圭司・衆院議院運営委員長(自民党)の事務所が政治資金パーティー券の販売枚数をノートで管理し、収入を過少申告していた疑惑をめぐり、古屋氏は18日、過少申告を否定する説明文書を国会に提出した。だが、明確な根拠は「調査中」として示さなかった。野党は反発を強め、議運委員長職の解任決議案の提出を検討している。

 古屋氏は衆院議運委の理事会に出した文書で「ノートは秘書がパーティー券の配布枚数を記録したもの。丸で囲まれた数字と通帳などへの個々の入金額が一致しないものが確認できた」とし、過少申告を重ねて否定。しかし、一致したケースや不一致の規模といった全容は明らかにせず、野党側の質問に「調査中で、詳細な中身は言及を控えたい」と繰り返した。記者団には「中間報告。実際の口座の動きはもっと調べないと分からない」と述べ、最終報告の時期は明言しなかった。

 一方、複数の事務所関係者は朝日新聞の取材に対し、ノートには購入を依頼した配布枚数を書いたうえで、入金があった枚数を経理担当秘書が丸数字で書き加えていると証言。2016年7月のパーティーに関するノートのコピーによると、丸数字に基づく収入は1188万円と読み取れるが、政治資金収支報告書の記載は642万円だった。

 古屋氏の文書は、丸数字と丸がない数字の違いに触れておらず、642万円という記載額が正確なのかという説明もない。

 議運委員長は、法案や議員の懲罰などの扱いを決める国会運営の責任者だ。野党6党・会派は「何の説明にもなっていない」として反発し、大島理森衆院議長に「議会の要をなす人が極めて倫理性に欠ける疑惑を持たれている」と抗議。古屋氏の辞任を求めた。





















関連記事
検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/873.html

国家公安委員長を務めた、安倍内閣で拉致問題の顔だった古屋圭司は、違法献金のネコババ男だった 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/807.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/877.html

記事 [政治・選挙・NHK247] カジノ法案強行採決!山本太郎が安倍政権の被災地無視に吠えた!「誰のために政治をやっているんだよ!」(リテラ)
カジノ法案強行採決!山本太郎が安倍政権の被災地無視に吠えた!「誰のために政治をやっているんだよ!」
http://lite-ra.com/2018/07/post-4136.html
2018.07.19 災害よりカジノ優先の安倍に山本太郎が激怒! リテラ

    
    本日の参議院インターネット審議中継より


 安倍首相は豪雨災害対応に「全力」を上げていると言うが、この現実はどうだ。いましがた、安倍政権が災害対応よりも優先させてきた「カジノ法案」ことIR実施法案を、参院内閣委員会で強行採決したからだ。

 野党は今後、内閣不信任決議案を提出する予定で最後まで徹底抗戦の構えをみせているが、他方、この動きには「こんな非常時に内閣不信任決議案を出すなんて野党は非常識」などと批判する声も出ている。たとえば、自民党の石原伸晃議員は15日、Twitterでこうつぶやいていた。

〈政府が豪雨災害に対処しているこの最中に、野党が内閣不信任決議案を提出するという動きがある。粛々と否決するのみだが、さすがにこのタイミングで不信任案を出すその見識は疑わざるをえない。野党が優先したいものとは一体何なのか。〉

「野党が優先したいものは何か」だって? 見識を疑うのは与党の対応のほうであり、非常識は一体どっちだ!という話だ。

 これまで野党6党派は「豪雨災害対応に集中すべき」と申し出てきたが、これを与党は完全に無視。カジノ法案を審議する参院内閣委員会の開催を委員長職権で決定しつづけ、被災地復旧のため陣頭指揮に立つべき石井啓一国土交通相をカジノ解禁のための審議に張り付かせるという信じられない対応をとってきた。そのせいで、同委員会が開かれた10日には、広島県府中町を流れる榎川の氾濫を、石井国交相が「昼間のニュースで知った」と答弁するという情けなすぎる一幕もあったほどだ。

 しかし、そうしたなかでもカジノ法案に反対する野党議員らは、カジノの話題に終始する与党議員を尻目に、災害対応について質問を繰り出してきた。なかでも、自由党・山本太郎議員が石井国交相に提案した小型重機の被災地配備はすぐさま実現した。

 つまり裏を返せば、カジノ審議を優先させたことは、あきらかに災害復旧の足を引っ張ってきたのである。これのどこが「全力」だと安倍首相は言うのだろう。

 そもそも、「全力」だというのであれば、野党6党が国会に提出している「被災者生活再建支援法改正案」こそ、すみやかに成立させるのが筋だ。この改正案は今年3月に提出されたもので、被災世帯への支援金の上限300万円を500万円に引き上げ、支給する対象も拡大しようという内容で、まさにいま国民が国会に求めている法案審議と言えよう。

 なのに安倍政権は、そうした被災者を支援するための法案審議もせず、カジノ審議を続行。しかも、だ。きょう午前の参院内閣委員会で、石井国交相は被災地対応にもやる気のない態度を見せたのだ。

 たとえば、山本議員はこれまで、全国のパッカー車(ゴミ収集車)で余力のあるものを被災地に集中させることや、自衛隊所有のキッチンカーの避難所への派遣など関係閣僚へ要請するよう求めてきた。だが、石井国交相の返答は「関係閣僚に話をする機会はなかったが、関係省庁には伝えた」「関係各省が判断すると思う」というもの。関係閣僚の会議はあるのに、直接閣僚に伝える気はない、と繰り返したのだ。

 この石井国交相のあまりに無責任な姿勢に、山本議員は「なんなんだよそれ? カジノでもろくな答弁してないのに、災害でもろくな答弁しかできないのか!」と怒りを爆発させた。

■被災地無視の安倍内閣に山本太郎が吠えた!「誰のために政治をやっているんだよ!」

「初動が遅かったじゃないか、確実に政府は! 嘘でもいいから安心させろよ、被災者を!」
「(与党席からの「失礼だよ!」のヤジに)失礼なのはどっちだ! もともとこの委員会が開かれていること自体がおかしいじゃないか!」
「『(関係省庁には)もう言ったから』で終わり。それで済むんだったら、大臣は石井大臣じゃなくてもいいですね。総理大臣はあの方じゃなくてもいいし、内閣はいまの内閣でなくてもいいですよ、そんな仕事で済むんだったら。心を込めて仕事をしてくれよ! 税金で食べてんだから! 心からお願いしてんですよ、こっちは!」
「誰のために政治をやっているんだよ! 所管じゃなくても、ちょっとぐらい省庁が力あわせてがんばったらできることぐらい実現させてくださいよ!」

 避難勧告・指示が十数万人に出されている最中に安倍首相が「赤坂自民亭」に参加してどんちゃん騒ぎを繰り広げただけでなく、8日まで非常災害対策本部の設置もせず放置するなど、今回の西日本豪雨は安倍首相の初動の遅れが際立っている。この初動がもっと早ければ救えた命があったかもしれないのだ。

 しかし、そのことへの反省は微塵もなく、最優先すべき被災者支援の議論はそっちのけで、カジノ法案の審議を推し進めてきた。そして、いま成立しなくても誰も困らないカジノ解禁のための法案を強行採決したのである。これはもうはっきり言って、「国民見殺し政権」と呼ぶべきだ。

 安倍応援団や冷笑主義者からの「災害時で内閣不信任決議案を出すとは野党は不届き者」などという現実を見ない不当な批判など、野党は無視をすればいい。実際、カジノ法案の強行採決直前、参院内閣委員会では、山本議員が西日本豪雨における死亡者と行方不明者の年齢やどこで被災したのかなどを丁寧に読み上げ、初動対応への批判と冷酷な法案審議の実態、安倍政権の欺瞞を、委員長に強制的に止められるまで訴えつづけた。安倍政権がいかに国民の生命を守る気がないか本会議でもしっかり強調し、野党には徹底抗戦してもらいたい。

(編集部)














🥩ブチ切れMAX「民主党政権時代、今の政権より100倍マシだ!」山本太郎・自由党【国会中継 参議院 内閣委員会】平成30年7月19日

※山本太郎議員、反対討論。冒頭からご覧ください。
9:31〜山本太郎、激怒。再生開始位置設定済み。










































IRカジノ法案採決?!参議院 内閣委員会 2018年7月19日最新の面白い国会生中継【アパッチのおたけび】






http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/878.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 国民を舐めてはいけないという小泉進次郎が一番国民を舐めていた(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/07/post-f088.html
2018年7月19日 


やっぱりこの男も、単なるパフォーマンスだけの議員だった。

参議院の定数を6増やす案に終始否定的だった小泉進次郎。

いざ、採決になるとあっさり賛成票に回る厚顔。

舐めているのはお前じゃないか。

親分に逆らえなかったか。肝っ玉の小さい奴。


参院定数増に進次郎氏が賛成票 野党からブーイング
                         7/18(水) 23:27配信

>参議院の定数を6増やす法律に批判的な発言をしていた自
民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が国会で賛成票を投じまし
た。

>小泉氏はこれまで、参議院の定数6増法について「国民をな
めてはいけない」などと異論を述べていました。しかし、衆議院
本会議の採決では賛成票を投じたため、野党席からブーイン
グが起こりました。


小泉進次郎
>これは光栄ですね。色々な議員が賛成票を投じるなかで
私だけにブーイングしてくれるというのは『名誉のブーイング』
だと思います


私は前から、色んな人が小泉進次郎を評価している中、どうし
ても進次郎だけは胡散臭くて仕方がなかった。

あの油断ならない目つきと言い、どれだけ進次郎が綺麗ごと
を言っても、どうしても進次郎を信じ切れなかった。

ここへきて、メディアによって今まで過大評価されて来た進次
郎も、やっぱり自民党議員の一員で、自民党のガス抜き、あ
るいは客寄パンダ要員だったことが、明るみになった。

それでもテレビではこういったことを報じないから、今でも自民
党好きな地方に行けばミーハー的な女性に大人気だろうが。

それにしてもこうもあっさり自民党的な態度を露呈するとはね。。

まったくの小物だった。

少しは党に反旗をひるがえすような小芝居をするかと思いき
や、あっさり賛成票を投じる。

今までメディアによって、国会改革を大宣伝してもらい、将来の
総理候補とか、自民党を担う政治家になるとか、散々虚像を
作られてきた議員のあまりのお粗末な結末に目が点になった。

あれだけ、「国民を舐めたらいけない」と言って定数増に懐疑的
だった議員が、こうもあっさり態度をひるがえせば、そりゃあ野
党からブーイングも起きるというものだ。

賛成票を投じて壇上から降りてくる進次郎を映像が捉えていた
が、目がキョロキョロしていて、挙動不審だった。

情けない。そして腰抜けだった。

しかも、まだ言葉で騙せると思っている所がこの人間の姑息な
所で、何が名誉のブーイングなんだよ。

「色々な議員が賛成票を投じるなかで」と言ったって、賛成票を
投じた議員は、進次郎のように、定数増に対して誰も懐疑的な
発言はしていない。

ある意味、ロボット役を自任していてわかりやすい。

進次郎が偉そうに、国民を舐めてはいけないなんて言うから、
採決でも気骨を示すかと思っていただけの話で、蓋を開けたら
大言壮吾の腰抜けだったという事だ。

結局、進次郎もクズ集団の一員だったってことだ。

船田元が定数増で造反した。
総会長も辞任する旨を萩生田に伝えたそうだ。
こちらの方がよほど信念を貫いたし、気骨もあった。


進次郎も、あれだけの発言をした手前、このくらいの事をやって
も罰は当たらないしその方が評価された。

今後は、進次郎がどんなにきれいごとを言っても誰も信じない
だろうし、自民党と言う壊れた組織の歯車としてしっかり仕事を
して行くのだろう。




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/879.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 自由 山本太郎議員が安倍政権の災害そっちのけのカジノ法案に大いに怒る(かっちの言い分)
自由 山本太郎議員が安倍政権の災害そっちのけのカジノ法案に大いに怒る。
http://31634308.at.webry.info/201807/article_18.html


今日、ツイッターを見ていたら、自由山本太郎議員が、災害対策をおろそかにカジノ法案強行に怒り心頭で石井国交省大臣に迫った。日本にも、心から、これだけ真剣に政府のやり方に怒りを込めて追及する議員はいない。災害で肉親を亡くされた人、関係者が見たら、よくぞ言ってくれたと拍手をするだろう。
百の言葉を読むより、山本議員の心からの叫びを聞いてもらうと、国民の怒りを代弁してくれている。特に、9分〜15分 必見!!


ブチ切れMAX「民主党政権時代、今の政権より100倍マシだ!」山本太郎・自由党【国会中継 参議院 内閣委員会】平成30年7月19日






http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/880.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 許せない安倍晋三首相の”もう一つの深い罪” 



許せない安倍晋三首相の”もう一つの深い罪”
http://85280384.at.webry.info/201807/article_137.html
2018/07/19 06:02 半歩前へ

▼許せない安倍晋三首相の”もう一つの深い罪”

 フクイチ(東電福島第一原発)被災者3800人が国と東電を訴えた損害賠償の判決が2017年10月10日、福島地裁であった。「国は津波を予見できた」として国と東電に5億円の賠償命じる判決を言い渡した。

 福島を破壊した裏に重大な事実が隠されていた。以下は私が以前にブログ「半歩前へU」に投稿したものだ。ぜひ、ご覧いただきたい。

 第一次安倍政権当時の2006年、安倍は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否した。

 これが、のちの原発大爆発、放射能の拡散、世界史に残る大惨事につながった。安倍晋三の罪は重い。

********************

リテラが次のように指摘した。

 原発事故のはるか前に、国会質問でその危険性が指摘されていた。質問をしたのは共産党の吉井英勝。

 京都大学工学部原子核工学科出身の吉井は、以前から原発問題に取り組んでいた。このため、日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及。

 津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。実際に福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失などの質問主意書」を提出。巨大地震による電源喪失で原子炉が冷却できなくなる危険性を指摘した。

 これに対し安倍は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。対策を講じようとしなかった。

 福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、「バックアップ電源の喪失」である。もし、あの時に安倍がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列に増やす対策を講じていたら、大惨事は起きなかっただろう。  

 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相は謝罪する様子もない。それどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげ、菅直人首相(当時)を攻撃。その罪を民主党政権になすり付けてきた。安倍晋三と言う男はひどい男だ。

詳しくはここをクリック
http://lite-ra.com/i/2015/03/post-933-entry.html




































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/881.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 自民党の船田議員、一人が造反!メディアが何かと言えば、取り上げる小泉進次郎議員は臆する 




自民党の船田議員、一人が造反!メディアが何かと言えば、取り上げる小泉進次郎議員は臆する
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/babf11f0ae61066bfb6af384c7c24c75
2018年07月19日 のんきに介護



そもそも論になるけど、

人口が減っているんだよ、議員が増えてどうする、

と思うよな。

これも憲法を破棄するための地ならしか。




















【報ステ】委員長の疑惑浮上も…参院6増法案成立 20180718houdoustation




























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/882.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 頭の中は被災者よりも総裁選 安倍首相「国家改造」の野望(日刊ゲンダイ)


頭の中は被災者よりも総裁選 安倍首相「国家改造」の野望
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233612
2018年7月19日 日刊ゲンダイ 文字起こし 

 
 安倍首相(C)日刊ゲンダイ

 延長国会は22日の会期末を目前にして、与野党の攻防が例年以上に激化している。数の力を武器に、被災地そっちのけでカジノだ、参院の選挙制度改正だ、と自公がやりたい放題の暴走だからなのだが、18日は参院の定数を6議席(埼玉県2、比例4)も増やす改悪公選法を強行成立させた。

「島根・鳥取」と「徳島・高知」が合区になったため、次の選挙で影響を受ける現職の仲間を、何が何でも救済したいがためのトンデモ法改正。定数を増やした比例にわざわざ当選確実の特定枠まで設けるお手盛りである。自民党内ですら不評で、「定数増は国民に理解されない」と船田元・元経企庁長官は採決を棄権した。

 この改正案は参院自民中心にまとめられたが、主導したのは竹下派に所属する吉田博美参院幹事長だ。支持率至上主義の安倍首相は、時代錯誤の定数増など世論が反発することが分かっていても、参院の意向を優先した。参院自民や竹下派に恩を売る見返りに、自民党総裁選で支持してもらいたいという下心が透けて見える。

 気象庁が異例の豪雨予報で国民へ警戒を呼びかけていた日に、安倍が衆院赤坂議員宿舎で開かれた酒席会合「赤坂自民亭」に初めて出席したのも、総裁選対策の一環だった。

 党内の支持を広げることと、地方党員へのアピールが目的。茶坊主の官房副長官が、<和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を撮り放題!正に自由民主党>と顰蹙ツイートしたのも、そのためだったのだろう。

「『赤坂自民亭』の宴会が批判され、失点を挽回しようと西日本豪雨の被災地支援を打ち出す姿勢を見せてはいますが、今の安倍首相の頭の中は、被災地よりも総裁選のことでいっぱいでしょう。とにかく3選したい。それも7〜8割の票を獲得する圧勝を狙っています。圧勝することで政権の求心力を維持し、自民党内を掌握できれば、悲願の憲法改正もやりやすくなると考えているのです。そうして、『憲法を変えた首相』として歴史に名を残す。レガシーづくりへの執着には並々ならぬものがあります」(政治評論家・野上忠興氏)

 
 「愛国」小学校だからこそ特別扱いした(C)日刊ゲンダイ

「美しい国」づくりの執念は今も変わっていない

 第2次政権が発足した直後、安倍が強く打ち出したのは「アベノミクス」であり「地球儀俯瞰外交」だった。

 禁じ手の異次元緩和で株価をつり上げ、外遊を繰り返しては“中国包囲網”への参加を説き、大金をばらまく。結果的にどちらも破綻しているものの、そうやって「経済と外交の安倍」という印象を強めていったのは、第1次政権の失敗を教訓に、国民の目をごまかすためでもあった。

 安倍が本当にやりたいのは、改憲して国家を改造すること。第1次政権時に掲げた「美しい国」へと日本をつくり変えることだ。そのために、再び政権に返り咲いたのであり、その執念は今も変わっていない。

 戦前美化の極右団体「日本会議」が、なぜ潰瘍性大腸炎という難病を抱える安倍を支え続け、復活させたのか。価値観を共有する安倍に、改憲と自分たちの望む国づくりを託していたからだ。

 日本会議は、岸信介の孫である安倍を首相になる前から“右派のプリンス”として純粋培養してきた。安倍が口にしてきた「美しい国」も「日本人の誇りを取り戻す」も、もともと「日本会議」の理念である。集団的自衛権の行使容認、憲法改正、愛国心教育、自虐史観の排除、戦後レジームからの脱却――。安倍が力を入れるこうした政策も、日本会議が提言してきたものだ。

「国有地の激安払い下げ」や「小学校のスピード認可」という森友学園疑獄も、事の本質は、右翼思想の同志への便宜供与である。

 日本会議と一体化した安倍政権が標榜する「愛国教育」を具現化する小学校だからこそ、特別扱いしてでも開校させようとしたのではないのか。 日本会議大阪のメンバーだった籠池泰典前理事長は、小学校設立を「天からのミッション」だと言った。「明治維新から150年の年に素晴らしい小学校ができ、75年かけて本来の日本の教育に戻していかなければならなかった」と戦前教育への回帰をさらけ出した。安倍政権はそれを後押ししていたのであり、だからこそ当初、「安倍晋三記念小学校」という校名で寄付金を集め、安倍昭恵夫人が名誉校長に就いていたのである。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)がこう言う。

「安倍さんが首相になってやりたいことは『戦後政治の総決算』です。戦後政治とは何かと言えば、戦争をしない国家像を掲げた日本国憲法であり、軍隊や戦争によって基本的人権が潰されないということ。つまり、戦争放棄の憲法9条を葬り去り、基本的人権に制限をかけることこそが、安倍さんにとっての『美しい国』というわけです。今の国民世論では9条そのものを変えることは難しい。そこで自衛隊の存在を明記することで、実質的に9条を空洞化させようとしているのです。モリカケ問題もあり、最近はそうした主張を出さないように“休止”していますが、総裁3選となれば改憲を実現させるために、露骨に展開してくるでしょう」

従米軍国主義への道を邁進する

 民主党から政権を奪い返す直前の2012年12月、安倍は日本国憲法を「みっともない憲法」だと断じた。先の戦争は聖戦であり、侵略戦争ではない。日本国憲法は米国からの押し付け憲法であり、だから新憲法が必要だ。そんな思想を持つ安倍を、英エコノミスト誌は第2次政権発足時に「歴史修正主義に執着するラディカルナショナリスト(急進民族主義者)の政権」と論評していた。安倍は、戦後日本を否定する危険な野望を、今はただ封印しているだけなのである。

 それでも、「経済と外交」を隠れみのにしながら、日本を米国と一緒に戦争ができる国につくり替える法整備は着々と進んでいる。解釈改憲によって集団的自衛権の行使を容認し、地球の反対側まで戦争に行ける安保法を制定、特定秘密保護法や共謀罪で監視社会を強化し、4年連続で過去最高を更新するほど、防衛予算を歯止めなく拡大させてきた。言論封殺も加速し、もはや圧力をかけなくても、メディアが勝手に自粛してくれるレベルにまで達している。

 9月の総裁選で3選、新たな3年の任期で国家改造の最終章を仕上げる――。2年後にやってくる2020年東京五輪を名目に、どんどんナショナリズムを高揚させていくつもりなのだろう。

 政治評論家の森田実氏がこう言う。

「安倍首相のことですから、政権延命のために五輪を最大限利用すると思います。3選を目指す総裁選の中心スローガンに『東京五輪の成功』を掲げるのではないでしょうか。ヒトラーのベルリン五輪での『民族の祭典』のマネをするのですよ。トランプ大統領の手先になって日本を間違った方向へ持っていこうとしているのが安倍首相。今の国会でカジノ法案を急いで通すのも、トランプ支援者のカジノ業者のためです。3選となれば、米国からますますたくさんの兵器を買わされることになる。そうして従米軍国主義の道を突き進むのです」

 国会が延長されているのだから、西日本豪雨の被災地を支援するため、他の法案を断念してでも補正予算案を緊急上程することだってできたはずだ。予備費20億円ポッチしか出さず、「国民の命と安全を守る」というフレーズは、北朝鮮や中国の脅威を煽るためのものでしかなかったことがハッキリした。

 安倍政権があと3年も続いたら、この国はどうなるか。国民はよくよく考えた方がいい。































 




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/883.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 室井佑月「悪魔とはこういう顔か」〈週刊朝日〉 
        
室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中


       
         (c)小田原ドラゴン


室井佑月「悪魔とはこういう顔か」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180718-00000017-sasahi-pol
AERA dot. 7/19(木) 7:00配信 週刊朝日  2018年7月27日号


 これから安倍政権のもとで起こるであろうことについて、作家・室井佑月氏は恐れを抱いているという。

*  *  * 
 恐ろしい、そう思った。マジでこういう怖さは味わったことがない。

 気づいたら、自分がホラー物語の中に入っていたような怖さだ。もう物語ははじまっており、この中から出るのは容易ではない。

 不気味だ。だってこれからもっと酷いことが次々に起こりそう。もっと大変な酷いことが起きるのか、もっとたくさんの酷いことが起こるのか。

 たとえば、海外に自衛隊を派遣するため、自衛官だけじゃ足りず、あたしの息子が徴集されるとか。そして、いったこともない国で、誰かに殺されたり、殺したりして、帰国もできない体にされるとか。

 たとえば、息子が大学を卒業したあと、ぎりぎりの生活しかできない非正規の仕事しかなく、死んでいないから生きているというような生活を死ぬまで強いられるとか。

 この二つはあたしが考える中で、もっとも大変な酷いことと、もっともたくさんの酷いこと(終わりが見えず、死ぬまでだからね)だ。

 安倍政権下では、そのどちらの最低な物語も、気づいたときにはすんなり進んでいそうで怖い。

 6日、元オウム真理教の幹部7人の死刑が執行された。あとの6人も、数日で死刑執行されるとの見方もある。

 ほんとうに麻原彰晃の精神疾患は詐病だったのだろうか。あんな大きな事件を起こした首謀者だというのに、我々は現在の彼についてなにも知らされていない。

 麻原は国を騒がす大きな事件を起こした首謀者として、事件のあらましについて、事細かに説明をする必要があった。二度とおなじことが起こらないようにだ。今、死刑になったこの時点で、司法はやることはやったといえるか? それに、もし麻原が詐病でなければ、麻原の死刑は、この政権お得意の、法律違反だ。

 テレビでは「オウム真理教事件 死刑囚」といったパネルを出し、死刑になった人間の顔写真に「執行」というシールをペタペタ貼っていった。

 あたしは、これも独裁的な権力者が悪政をごまかすための「パンとサーカス」の、次のサーカスなんだと思った。ワールドカップサッカーの次の。

 あたしたちはもう狂っているのだ。

 天も嘆いているように、記録的な大雨がつづいている。8日午前0時の時点で、51人の方がお亡くなりになったとか。被害はさらに広がる可能性もあるという。

 今は衛星もあって、被害はある程度、予想される。6日には、広範囲な地域に「数十年に一度しかない重大な災害が迫っている」とする「特別警報」が発令された。死刑執行を一気にやった日に。

 そして、その前日、安倍首相らは赤坂の議員宿舎で、自民党議員約40人との、懇親会という宴会を開いていた。死刑執行に判をついた上川法相と、酒を片手に笑顔の安倍とそのお仲間の写真があった。悪魔ってこういう顔か。






























































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記事 [政治・選挙・NHK247] 子女の命と健康を守らない日本の学校教育現場(植草一秀の『知られざる真実』)
子女の命と健康を守らない日本の学校教育現場
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-c5a4.html
2018年7月19日 植草一秀の『知られざる真実』


7月17日、愛知県豊田市梅坪町の市立梅坪小学校で校外学習先から戻った1年の男子児童の意識がなくなり、救急搬送されたが間もなく死亡した。

重度の熱中症である熱射病と診断された。

児童は公園に向かっている途中から「疲れた」と話し、ほかの児童からも遅れ気味になっており、教諭が手を引いて歩いたと伝えられている。

この校外学習では、この男子児童にも3人の女子児童が体調不良を訴え、1人は保護者と一緒に早退したという。

この日は最高気温35度以上が予想される「高温注意情報」が気象台から出されており、学校はこの事実を把握していた。

同小の籔下隆校長は記者会見で

「これまで校外学習では大きな問題は起きておらず、気温は高かったが中止するという判断はできなかった。結果として判断が甘かったと痛感している」

と述べた。

集中豪雨で河川氾濫の惧れがあるときに、児童を川遊びに連れてゆき、濁流に呑まれて児童が死亡した場合、学校の責任が問われることは言うまでもないことだろう。

この児童が、公園に向かう往路で「疲れた」との意思表示をし、集団から後れをとっていたなら、この時点で参加を取りやめさせるか、校外活動そのものを中止させる必要があった。

そもそも、高温注意報が発令されているなかで校外学習を実施したことが誤りである。

担任教師に学校行事の中止を決定する権限があるとかないとかの議論があるが、担任教師は保護者から児童を預かっている責任ある立場である。

熱中症で多数の死者が発生している昨今の情勢を踏まえれば、高温注意報が発令されているなかでの校外学習の是非など、判断に迷う余地すらない問題である。

メディアの取材によれば、学校から公園までの道のりは約1キロメートルで、児童の歩行速度では片道20分ほど要するという。

帽子は着用していたとのことだが、直射日光をさえぎるものはなかったという。

また、公園には日陰をつくる大きな木などの障害物がほとんどなく、まんべんなく直射日光が降り注ぐ状況であったという。

公園はあまり広くもなく、かつ遊具も少なく、今回の校外学習では約110人の児童が遊具の前に列を作って並んでいたという状況だったという。

東日本大震災の津波で84人の児童と教職員が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童の遺族が、市と県に損害賠償を求めた訴訟では、仙台高裁が14億円超の賠償を命じている。

判決は、学校管理の最高責任者である校長をはじめ、教頭や教務主任らによる組織的な防災対応の不備を明確に指摘している。

石巻市が作成していたハザードマップでは、大川小学校は浸水予想区域外にあり、石巻市側は、これを根拠に津波による被害を予見できなかったと主張したが、判決はこの主張を退けた。

学校は児童の安全に直接かかわる以上、校長らは、地域住民よりもはるかに高いレベルの知識に基づいてハザードマップの信頼性を検討すべきだったとして石巻市の責任を認定し、損害賠償を命じたのである。

児童の保護者は、学校が児童の生命を守る意思と体制を備えているとの前提で子弟を学校に送り出している。

学校側は、地球よりも重い命を預かっているという認識の下に、万全の対応を取る責務を負っている。

また、気温が35度を超す日が大量に発生している昨今の気候事情を鑑みれば、学校施設の冷房設備は必要不可欠のものになっている。

首相官邸や国会議事堂に冷房設備がない状況を想定するべきだ。

血税の単なる無駄遣いであるオスプレイやイージスアショアを購入する前に、各地の公立学校の冷房設備を整備することが先決である




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/885.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 雨の降り方が一変…明治以来の土建国家の施策は破綻危機 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
 


雨の降り方が一変…明治以来の土建国家の施策は破綻危機 永田町の裏を読む
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233547
2018年7月19日 日刊ゲンダイ

 
 宇和島市の土砂崩れ現場(C)共同通信社

 地元が集中豪雨の被害に遭った農林系の与党議員の表情が深刻だ。救援・復興のためにやるべきことが山ほどあるのは当然として、それだけでなく、もっと大局的なところから国土のあり方を考え直さなければならないのではないかと言うのである。どういうことか。

「ひとつには、雨の降り方が今までとは違ってきた。日本の雨は基本はシトシトで、ザーザーもあるが通り雨だったりする。もちろん台風が大荒れすることはあるけれども、そんなにしょっちゅう同じ所にくるわけではない。ところがこの頃は、記録的な大雨が1カ所に何日間も降り続ける。それ自体は気候変動の影響で、どうしようもないけれども、こうなると、今まで『まあ、こんな程度でいいだろう』ということでやってきた施策が全部、通用しなくなる」と彼は言う。その施策とは?

「例えば森林管理。人工林を放置して、どうにもならなくなると皆伐してはげ山のようにして、切った材もその辺に山積みにして放置するというような粗雑な森の管理が行われている。そういうところは山の力が衰え、この豪雨ではアッという間に大崩れを起こす」

 そうなると、河川管理も問題になる。砂防ダムを造って土砂をせき止め、水量をコントロールして、その先の川は3面張りにして水をサッサと海に流そうとする。結果、川から海への土砂の供給が行われないので海岸線の浸食が進み、消波ブロックを海に投入しなければならなくなる。このように、コンクリート固めで自然の力を抑え込むという、明治以来150年の土建国家=日本の思想がついに破綻に瀕しているのではないか、と彼は言う。

「今回の災害では、今年、竣工したばかりの砂防ダムが土台ごと流れてしまったという例もあった。ましてや古いダムは、コンクリートの寿命は短くて50年、長くて100年だから、いつどこで壊れてもおかしくない。もはや非常事態と言えるのではないか」

 安倍晋三首相は、現地を視察したり、それなりに頑張っているように見えるが、この与党議員は安倍に対しても冷たい。

「目先のことで飛び回るのは当たり前だが、それ以上に、コンクリート固めの思想を考え直すとか、文明論的なレベルのことを考えるのは彼は得意じゃないからね。せいぜい、この災害のおかげで自民党総裁選が事実上休戦になって、自分の3選に有利になったかな、くらいのことで頭がいっぱいでしょう」と。 



高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。







http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/886.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 「法の下の平等」がわたしの思う「正義」(谷間の百合)
「法の下の平等」がわたしの思う「正義」
https://taninoyuri.exblog.jp/29640636/
2018-07-19 10:23 谷間の百合


きのうの「反戦の家づくり」ブログの「ネルソン.マンデラ生誕100年に思う」を読んで、初めてマンデラという人の凄さを知りました。

マンデラさんが来日したとき、聴衆が期待したのは28年間の獄中に繋がれていたことの辛さ、理不尽さへの怒りだったと思われるのですが、かれが語ったのはアフリカの人たちへの経済支援だったという。

そのとき高校生だった山岸さんは「その時私が感じたのは、獄中から出てきたばかりなのに南アフリカの人民の今を必死に考えるマンデラさんのすごさでした。」と言っています。

そして、もしマンデラさんが復讐に燃えて黒人の解放を叫んでいたら、それは正義ではあっても南アフリカは内戦状態になり、各国も干渉して泥沼状態になっていただろうと書かれていることはまったくその通りだと思いました。

菅原文太さんは政治家のすべきことは、戦争しないこと、国民を飢えさせないことだと言いましたが、その逆をやっているのが現政権です。





ほんとうに「アイツら」はそれしか考えていません。

「アイツら」というのは、パーティ券の過小申告をしたと言われている古屋圭司であり、200万円の不正な政治資金を疑われている下村博文などのことです。

「創生日本の会」で壇上に居並んでいた連中です。

下村博文だって悪いことをしているだけならこんなに憎むことはないのに、そのツラでなんで教育や道徳を語るのか。

古屋圭司をみていると、単細胞で粗暴で進むことしかできない佐官クラスの軍人と重なってなりません。

山岸さんが正義より優先するのが国民の生活だと言っていますが、それが死んでも理解できないのが「アイツら」だと言えば分かるのではありませんか。

物量には限りがあるが精神(大和魂)は無限大だと当時の軍隊ではよく言われていたらしい。

それを実行したのが牟田口廉也なのでしょう。

山岸さんは正義の定義については言っていませんが、わたしにとって「正義」とは、精神論や机上の空論や観念ではなくはっきり形に見えるものです。

それは法の下の平等です。

だれに対しても法が厳格に公平に適用されることがわたしの思う「正義」です。

いまの日本に最もないものです。

国民も国土も疲弊させるだけさせて「世界の中心で輝く国にしよう」と言っている総理に、マンデラさんの偉大さは永遠に分からないでしょう。

死んでも死んでも分からないでしょう。





関連記事
ネルソン・マンデラ生誕100周年に思う
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1725.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/887.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 内閣委員会 被災者より賭博法案を強行採決 
内閣委員会 被災者より賭博法案を強行採決
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/8d2a211608050af4f36e7a166a66d445
2018年07月19日 のんきに介護


国民の方を見ることがない自民党、

既成事実を作ってしまったら国民はどうとでも手なずけられると

思っているようだ。


転載元:ヴィクトル・エレミア@Tanisennzoさんのツイート〔20:19 - 2018年7月19日

しかし、

それはないぞ!

モリカケ問題、今、批判する声が小さい。

しかし、それは、

忘れたからではなく、西日本の豪雨災害とともに

明らかになった

自民党の議員たちの人でなしな行為に呆れているからに過ぎない。

為政者には見えないんだろうけど、

多くの国民は、

この災害の最中、心に傷を負った。

糞尿塗れになって

この酷暑の中、水分を取るのを控えるって、

どういうことなのか、

安倍らには分かるだろうか

(拙稿「コンビニ支援で災害救助だと? よく、この現実を見よ!TVも放映せよ、被災者を放置したままで国会は何をしているのか」参照)。

☆ 記事URL:https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1057ca822361bd8ad54ed20641c3fa22

ちなみに、下の動画の、

山本議員の怒りに、

国民皆が

「よくぞ言ってくれた」

と思ったんじゃないか。




山本太郎 豪雨災害対応 「災害に関してもロクな答弁しないのか!こころ込めて、仕事してくれよ!」:7/19 参院・内閣委
















http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/888.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 被災地に100台の小型ショベルを届けた山本太郎! 
被災地に100台の小型ショベルを届けた山本太郎!
http://85280384.at.webry.info/201807/article_142.html
2018/07/19 21:59 半歩前へ

▼被災地に100台の小型ショベルを届けた山本太郎!

 東京新聞の人気コラム「本音のコラム」に文芸評論家の斎藤美奈子が「K君とY君」のタイトルで小泉進次郎と山本太郎を俎上に上げた。

 国交大臣をせっついて翌日、被災地に100台の小型油圧ショベルを届けた山本太郎。

 他方、この時期に、気象衛星の制度を褒め上げ、災害ゴミをそっちのけで宇宙ゴミの除去を提言する唐変木の小泉進次郎。

 「与党の小泉進次郎より少数野党の山本太郎のほうがずっと頼りになる」と斎藤が言った。正鵠を射た一文だ。

 本文ではKとYになっているが、分かりやすくするために小泉進次郎と山本太郎に置換した。

******************

 小泉進次郎は人気者だ。評論家よろしく身内の批判もするので、メディアは小泉進次郎の発言に群がる。

 山本太郎は一部を除いて不人気だ。政権批判を臆せずするので、メディアは山本太郎を煙たがる。

 12日、山本太郎は参院内閣委員会で西日本豪雨災害の被害が深刻であることを取り上げ、国会審議を一時中止し、行政の災害対応に注ぐべきだと訴えた。「ばくち解禁法案の成立が秋の臨時国会に先延ばしになっても被災者は困りません」

 同じ日、小泉進次郎は自身が事務局長を勤める会で、かねて提案していた国会改革の具体策を提示した。夜間の党首討論の定例開催、タブレット端末の活用による国会審議のIT化推進、などだそうである。「平成のうちに、一つでも実現できるように議論したい」

 同日、山本太郎は災害の状況を説明し、土砂を除去する小型重機を配備できないかと要望した。石井国交相は検討を約束。翌日、100台の小型油圧ショベルが緊急派遣された。山本太郎の金星である。

 他方、小泉進次郎は豪雨災害を見て気象予報を含めた衛星の力を再認識したといい、宇宙ゴミ除去に向けた提言をした。災害ゴミより宇宙ゴミ!?

 山本太郎はいつもド真ん中狙いだが、小泉進次郎はズレまくりだ。K君とは小泉進次郎、Y君とは山本太郎。一目瞭然、与党の小泉進次郎より少数野党の山本太郎のほうがずっと頼りになるやん。  (以上 斎藤美奈子)
















http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/889.html

   

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