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2020年6月30日08時09分 〜
記事 [政治・選挙・NHK273] 平塚正幸氏が品川で演説、声出しや子供との接触阻む新常識に注意喚起 高橋清隆の文書館
元記事http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2032132.html
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 7月5日投開票の東京都知事選挙に立候補している平塚正幸氏(38)は6月29日、JR品川駅港南口で街頭演説を行い、新型コロナ騒動が家居やマスク着用を奨励する一方、声出しや子供との接触を制約する「常識の書き換え」を促していると指摘。マスク着用や除菌、検温に応じないことを呼び掛け、「そういう強さを持って生きなければ地獄の未来が訪れる」と覚醒を求めた。



 演説会は午後7時から開かれた。梅雨の晴れ間、40人ほどが足を止め、話を聞いた。


 平塚氏は開口一番、「都知事選に立候補してお伝えしたいことはただ一つ。新型コロナウイルスはただの風邪だということ。『ふざけんな』という方、ぜひここに上がってお話しください」と道行く人に言葉を投げ掛けた。


 新型コロナウイルスと呼ばれるものが強い毒性を持った物質とはまだ同定されていないにもかかわらず、PCR検査で一定の遺伝配列を探している愚かさを指摘。「われわれの体の中には菌やウイルスがたくさんいる。常に感染状態。だから、PCR検査ではパパイヤやウズラの卵、ヤギからも陽性反応が出る」と述べ、同検査の無効性を強調した。


 「自分の研究の集大成として新型コロナウイルスを分析している医者や免疫学の教授はたくさんいる。そういう人たちがテレビに出ればいいが、メディアは(公平・公正を定めた)放送法第4条を守ってない。だからみんなの所には、新型コロナは怖いという情報しか来ない」と報道の偏向性を指摘した。


 「彼らは解決策まで提案してくる。それが新しい生活様式。三密を避けろ、マスクをしろ、人との距離を空けろと。あなたの行動は他人につくられている。その先にあるのは恐ろしい社会」と警告。スーパーシティ構想やオンライン化による監視社会の実現を挙げた。


 「生まれてから死ぬまでの情報全てを抜き出すには、家でずっとモニターと向き合ってる生活にさせたい。私は何年も前から家居の常識の書き換えと言ってきた。それが確信に変わったのは、消費税が10%に上がったとき。なぜ、お持ち帰りにしたら8%なのか。答えられる政治家も1人もいなかった」と明かした。


 「オンライン化は、家にいて仕事や医療も受けられる。勉強もできる。そういう状態を目指している。その間、ラインでの友達や家族との会話ですら、データが蓄積されている」と指摘。「パーソナルな2人の関係でなく、ラインという会社があなたの家族に入ってきている」と注意を促した。


 さらに、4日前の新宿・歌舞伎町で演説したときの体験を振り返り、「出会いもそう。『客引きに気を付けて、詐欺ですよ』とずっとスピーカーで流している。路上で人に話し掛けることがおかしいという刷り込みをしている。それを行政が行っている。都が、小池百合子が行っている」と指弾した。


 常識の書き換えの2つ目として、公衆での発声を挙げた。「今日見た番組では、人のいる所で声を出すと感染すると言い始めた。何のエビデンスも根拠もない。遊園地でも、大声禁止にしている。音楽の授業で子供たちは心の中でハミングしましょうと言われ、歌も歌わせてもらえない
。カラオケの掛け声も感染対策で駄目に。権力者は大声を上げるという文化をわれわれから奪いたいから」と指摘した。


 新常識の3つ目として、「マスクをしてなかったら、公然わいせつ罪で逮捕されることも十分あり得る」と提起。これだけみんながマスクをしてたら、口元を見せていることが、100年前女性が胸元をはだけて歩いているのと変わらないような常識の書き換え、社会通念にされる可能性が十分ある」と説明した。


 4つ目に、家族の分断を挙げる。「このまま皆さんがだまされて感染症対策に従っていたら、家族とも会えない社会になる可能性もある。子供をだっこできない社会。あなたが感染させてしまうから。虐待だと。そこに一歩踏み入れたのが、新型コロナ騒動。そんなことにだまされていたら、子供を産むこともできない。ソーシャルディスタンスで2メートル空けるのを一律守る社会になったら、完全に妄想でないことが分かるでしょう」と。


 「男は働いても家庭を持てない収入得形態になった。女性は働くことが輝くことだというプロパガンダで、産む機会を逃している。老化すれば、産めない体に必ずなる。18歳以下の子との交際は、青少年健全育成条例で逮捕される。ふざけるな。明確に年齢で人との交際を分断している。健全育成と全然関係ない」と非難した。


 その意図について、「彼らは人間の繁殖能力を恐れているから。そこに文化が形成され、新しいルール、大きな権利が発生するから」と分析した。
 
 その上で、「今、この社会を牛耳っている支配層は、われわれを監視・統治したい。そのために、この新型コロナウイルス騒動が起こされていることを分かってほしい」と訴える。


 「われわれ一人ひとりの行動が社会を形づくる大切なもの。マスクを外す、除菌なんかしない、検温なんかさせない。そんなことを強いる店には行かない。そういう強さを持って生きなければ、地獄の未来が訪れる」と覚醒を求めた。


 平塚氏は今回の都知事選への立候補について、「コロナのうそを知ってもらうために利用した」と何度も述べている。事実、街宣車の看板には「コロナはただの風邪」と大きく書かれ、自身の名前は脇に小さく添えられているだけ。「コロナは風邪」との主張が伝わっている感触はあるのだろうか。


 平塚氏に問うと、「あります。伝えてくれてありがとうとの声はある。すでに分かっていて、『待ってました』と言う人も」と笑みを浮かべる一方、「でも、全体から見れば少ない。1億2000万人いるから、まだまだですよ。残りの期間、やりきるしかない」と気を引き締めていた。


 メディアに毒された人々への説得は続く。


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感染症防止の名の下、監視・弾圧強化が進んでいると警告する平塚氏(2020.6.29、JR品川駅前で筆者撮影)


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平塚氏の演説に耳を傾ける人々(2020.6.29、JR品川駅前で筆者撮影)

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http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/733.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 三すくみになった自公体制と河井夫妻の買収罪容疑での逮捕劇と政治破綻を動かす宗教戦争の狂気

買収容疑で逮捕された広島の河井夫妻は、自民党から供給された資金を使い、公職選挙法違反の買収劇で、元法相が逮捕される前代未聞の醜態を演じた。法の番人の親方である法相が、買収容疑でお縄付きになるとは、世も末で百鬼横行の世界と言うしかない。反権力の先端にいるはずの共産党でも、安倍に即座に辞任せよと言わない腰抜けぶりは、亡国日本の姿を象徴している。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-01/2019110101_05_1.html
自民党は統一教会に忠実な安倍晋三と、創価学会の顔色を窺って、中国に右顧左眄する二階幹事長に支配され、国民の幸せや日本の運命など歯牙にもかけず、私利私欲のために国政を食い荒らしている。統一教会はキリスト教原理主義で、創価学会は仏教一神教派であり、新教と旧教が殺し合いをして、宗教戦争をした魔女狩りの歴史がある。
https://www.y-history.net/appendix/wh0603_1-118.html
隠れ勝共連合員であり、無能男の河井克行を法相に据え、隠れ統一教会員を偽装した、黒川東京高検長を検事総長にすれば、安倍政権は安泰だと思ったのか。そうなると、検察当局が次にやることは、自民党と言う魔窟に対して、ガサ入れをすることが最良だろう。
http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/563.html
この新聞記事の右上に、「東京新聞(19日付)によると、克行は法相就任後、宴席で親しい知人たちに『法務・検察の上に立った。もう何があっても大丈夫だ』と言い放ったという」。これは東京新聞の大スクープで、もし、上に立った者が勝共連合ならば、とんでもないことを意味する。自民党の秘書団として、欧米の大学を卒業した、優秀な統一教会員を秘書の形で、自民党議員に送り込み、日本の政治を内部から操って来た、作戦が大成功しているからだ。http://fb90wx.g1.xrea.com/k/to/lo/nseiji.html
自称保守を名乗る者でも、実態はネトウヨに同然で、安倍が自称する愛国主義と大差なく、薄っぺらさの点では、便所の落とし紙同然である。
http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/729.html
自称だけの保守言論人たちは、「河井あんりは捕まるけれども、ダンナの克行前法相にまでは、捜査は及ばない」などと、訳の分からない寝言をまき散らしていたが、官邸の守り神の黒川は、賭けマージャンがバレて、神通力を失ってしまった。それにしても、賭博狂の黒川高検長と一緒に、麻雀をやっていたという、サンケイの大竹と河合記者や、朝日の大島記者が、統一教会の仲間かどうかについては、誰も調べていないが大丈夫なのか。
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%80%9D%E6%83%B3&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwi2ifjqqKfqAhVQWX0KHRa1Ce0Q_AUoAXoECAsQAw&biw=1094&bih=510#imgrc=yr7DbjnwaWxYTM
自民党総裁が統一教会の広告塔で、誰も競争相手がいないと言って、日本国の首相を兼任しており、統一教会の隠れ会員のために、自民党の資金や税金まで、1億5千万円も使ったようだが、この国は大丈夫なのだろうか。

http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/734.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 東京都民へのPCR検査の早急な実施を。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2020/06/pcr.html
6月 30, 2020 日々雑感(My impressions daily)

<新型コロナウイルスの感染者の高止まり状態が続く東京都に引っ張られる形で、全国的にも感染者の増加傾向がみられる。都内の飲食店での会食などを機に、職場や家族内感染で隣県などに広がったとみられるケースが複数確認され、人々の往来リスクが改めて浮かぶ。「3密」の中でも接触や会話、発声を伴う場所での感染が目立ち、専門家は警戒を促している。

 28日の感染者数は都内60人、全国113人で、いずれも5月25日の緊急事態宣言全面解除後最多。都内は29日も58人で、4日連続で50人以上の高水準だった。都は30日にも感染状況を評価する新指標の方向性を公表するという。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は29日の記者会見で「直ちに再び宣言を発出したり、県をまたいだ移動の自粛を要請したりする状況にあるとは考えていない」と説明。都内の感染状況を「症状の有無にかかわらず積極的な検査を行った結果も含まれている」と冷静に受け止めた。

 ただ、数字上は楽観視できない。29日時点の都内の新規感染者(7日間平均)51・9人、感染経路不明割合(同)51%、週単位の感染者増加比1・64は、従来の東京アラートの指標を全て上回った。ホストクラブやキャバクラなど「夜の街」関連に加え、職場や家族内、グループでの会食という感染経路の特徴が隣県にも波及している恐れがある。

 都内居住の感染者の女性が感染発覚前に神奈川県内の実家を訪れ、28日に50代母親、きょうだいの20代男性の感染が判明。千葉県では同日、都内で知人同士で食事をした2人の感染などが明らかになった。

 さいたま市内のキャバクラでは都内居住の従業員の感染をきっかけに、同じ店の従業員計8人の感染が発覚。埼玉県内では15〜28日の感染者88人のうち45人が東京由来だったといい、大野元裕知事は29日の会見で「大変憂慮している。都内での会食や繁華街訪問を避けてほしい」と述べた。

 また、北海道小樽市では昼間にカラオケができるスナックでクラスター(感染者集団)が発生し、高齢者の感染が相次いでいる。

 東京医療保健大の菅原えりさ教授(感染制御学)は「都内から隣県への感染拡大は行き来が激しいため防止が困難」と指摘。「接触を伴うホストクラブや近距離で言葉を交わす会食、大声で歌う『昼カラ』などハイリスクな場所が明確になっている」とし、改めて警戒を呼びかけた>(以上「産経新聞」より引用)


 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は29日の記者会見で「直ちに再び宣言を発出したり、県をまたいだ移動の自粛を要請したりする状況にあるとは考えていない」と説明そうだが、官房長官の「考えていない」という発言にどの程度の科学的根拠があるというのだろうか。むしろ埼玉県の大野元裕知事が会見で「大変憂慮している。都内での会食や繁華街訪問を避けてほしい」と述べたという方が現状に照らして感染防止に関して適切な発言ではないだろうか。

 首都圏は武漢肺炎の感染拡大の再爆発が起きる大変危険な状況にあるといえるのではないだろうか。少なくとも一日当たり新規感染患者が50人を超える状況は決して自粛要請を解除した当時のままとは考えられない。

 他府県民が東京都民の来訪を嫌がる、というのも頷ける。もしかすると彼は武漢肺炎ウィルスを持っているかも知れないと思われるからだ。なぜ政府・東京都は徹底したPCR検査を実施しようとしないのだろうか。

 少なくとも隣接県の知事が「東京の盛り場へは行くな」と県民に呼び掛けるのは異常だ、と都民は思わないのだろうか。東京が武漢肺炎ウィルスに汚染されていると考えられ、都民が嫌われている、と思えば少なくとも東京都は都民が嫌われている原因を取り除こうとするべきではないか。

 このままダラダラと感染拡大していては東京の料飲食業者は衰亡するしかない。料飲職業者と関係者の徹底したPCR検査を実施して陽性患者を隔離し、東京の盛り場は武漢肺炎ウィルスに汚染されていない状態にすべきではないか。

 もちろん豊洲市場などの市場関係者などもPCR検査を実施すべきだ。他にも不特定多数の人と接する仕事に就いている人たち、たとえば交通機関の従事者などにもPCR検査を実施すべきだ。そうした広範なPCR検査の実施なくして、非常事態宣言を取り消した方がどうかしている。そして、政府首脳が再び非常事態宣言を発出する「考えにない」と発言する方がどうかしている。どうして安倍自公政権は科学的な根拠に基づいて行動しようとしないのだろうか。

 多くの人が首都圏内のみならず全国的に移動し、開放的な気分で気の緩む「夏」を目前にして、この武漢肺炎ウィルス感染患者の発生は看過できない状況だ。政府・東京都は直ちに適切な対応策を打つべきだ。

 埼玉県知事が県民に「東京の盛り場へ行くな」と呼び掛けたのと同じように、他の県知事が「東京都民を受け容れるな」と観光宿泊業者に呼び掛ける事態になったらどうするのだ。それを都民に対する差別だと騒ぐ権利は都民にはない。それは差別ではなく、県内で感染爆発が起きる事態を防ぐ「防衛手段」だ。むしろ武漢肺炎ウィルスに汚染されていないと証するためのPCR検査を政府・東京都が積極的に実施して来なかったことに対する感染防御策ではないか。

 政府が非常事態宣言を出そうと出すまいと、東京都が非常事態下にあることは間違いない。ポンコツ政府のいうことを聞いていては都民や隣接県民の健康と命は守れない。PCR検査の拡大実施を切に要望する。



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/735.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 世界の新型コロナ感染者1000万人突破、死者50万人に到達(ニューズウィーク) :国際板リンク
世界の新型コロナ感染者1000万人突破、死者50万人に到達(ニューズウィーク)

http://www.asyura2.com/19/kokusai28/msg/877.html



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/736.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 東京アラート廃棄直後に感染者数急増大失態(植草一秀の『知られざる真実』) 
東京アラート廃棄直後に感染者数急増大失態
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-5d969e.html
2020年6月29日 植草一秀の『知られざる真実』


東京都知事選で連合東京が小池百合子氏を支援していることの意味をじっくり考える必要がある。

国民民主党は宇都宮健児氏を支援していない。

小池百合子氏の支持母体は自公である。

小池氏は自民党の二階俊博幹事長詣でを欠かさず、自民党の実質支援を獲得した。

小池氏は安倍自公政治の候補者なのだ。

コロナ問題で日本は失策を続けた。

日本の人口当たりコロナ死者数は欧米と比較して少ないが、これは日本の対応が優れていたからではない。

人口当たり死者数が少ないのは東アジアの特性である。

その東アジアで日本はワースト3の位置を占める。

東アジアで最悪の結果を上げているのが日本なのだ。

小池百合子都知事は3月1日の東京マラソンを強行した。

小池氏が決断すれば東京マラソを中止できた。

安倍内閣のコロナ対応が決定的に遅れたことが日本の最悪パフォーマンスを生む原因になったが、それでも安倍内閣は2月24日に

「瀬戸際の2週間」

だとした。

小池氏は「瀬戸際の2週間」のど真ん中で東京マラソンを実施した。

東京マラソンは7万人の濃厚接触者を生み出した。

安倍内閣は2月27日に全国小中高の一斉休校を唐突に要請したが、3月20日には全国小中高の学校再開を宣言した。

行動抑制要請が緩和した。

これを背景に3月20〜22日にかけて各地の人出が急増した。

この外出拡大が3週間を経て4月10日前後の感染者数急増を生み出した。

小池都知事も安倍首相も東京五輪の7月開催に向けて突き進んでいた。

日本でコロナウイルス感染者が初めて確認されたのは1月15日のことだ。

1月下旬、中国の武漢市では非常事態が広がっていた。

台湾政府関係者が武漢市での異変を察知したのは昨年の12月31日だった。

直ちに事実を確認してWHOに警告のメッセージを送っている。

1月4日には、12月31日以降の武漢からの直行便乗員乗客全員に検疫を行うことを決めている。

1月15日には新型コロナウイルスを法定感染症「カテゴリー5」に指定。

1月20日には台湾CDC(疾病予防管理センター)が中央感染症指揮センター対策本部を設置。

1月23日には中国・武漢からの直行便停止 武漢からの旅行者の入境禁止を決めた。

コロナ対策でマスクが重要であることを即時に判断し、1月24日に医療用マスクの輸出を禁止した。

1月31日にはすべての医療用マスクを指揮センターが買い上げ、中央感染症指揮センターがマスクを管理下に置いた。

2月3日には、2月6日からすべての国民が健康保険カードでマスクを1人週2枚購入できる権利を付与した。

2月6日には中国人の入国を禁止し 香港・中国・マカオ滞在者に対して14日間の隔離を義務付けた。

中国武漢市にもっとも近接する位置に立地しながら、台湾のコロナ死者数は人口100万人当たり0.3人に抑制されている。

日本の人口100万人当たりコロナ死者数は7.7人。

台湾の20倍を超えている。

中国政府が武漢市を封鎖したのは1月23日。

安倍首相はこの翌日に当たる1月24日に在中国日本大使館公式HPの「安倍晋三内閣総理大臣春節(旧正月)祝辞」に動画出演し、

「春節に際して、そしてまた、オリンピック・パラリンピック等の機会を通じて、更に多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています」

と述べた。

中国人の訪日を強く要請したのだ。

台湾政府と日本政府の落差は無限大だ。

安倍首相と小池都知事の行動が急変したのは3月24日に東京五輪の延期が正式決定されてから。

小池都知事は突然「感染爆発 重大局面」を言い始めた。

その小池都知事が6月11日に「東京アラート」を廃棄した。

6月19日には営業自粛要請全面解除に突き進んだが、その足元で新規感染者数が急増し始めている。

このような人物に都政を委ねることは東京都民にとっての自死行為だ。

都知事選に関する情報操作に騙されてはならない。





http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/737.html

記事 [政治・選挙・NHK273] <朝日新聞、1面トップ!>(コロナの時代 見えない出口:上)持続できない、老舗廃業… :経済板リンク
<朝日新聞、1面トップ!>(コロナの時代 見えない出口:上)持続できない、老舗廃業 「新しい生活様式」と言われても 

http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/539.html



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/738.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 河井前法相夫妻は“アベノシッポ”、切って終わりなら「検察の独立」が泣く(ダイヤモンド・オンライン)
河井前法相夫妻は“アベノシッポ”、切って終わりなら「検察の独立」が泣く
https://diamond.jp/articles/-/241576
2020.6.27 5:35 山田厚史:デモクラシータイムス同人・元朝日新聞編集委員 山田厚史の「世界かわら版」 ダイヤモンド・オンライン


衆院本会議場に向かう河井克行前法相=6月17日午後、国会内 Photo:JIJI


 自民党の分裂選挙を勝ち抜いた妻。当選させた手柄で法相の座をつかんだ夫。絶頂に立った政治家夫婦が買収容疑で逮捕され奈落に突き落とされる物語がメディアを賑わせている。

 だが、「華麗なる政治家カップル」を悪者に仕立て、一件落着とするなら、あまりにも陳腐な「検察活劇」である。解明されるべきは1億5000万円を注ぎ込んだ自民党本部の関与だ。

「本部への家宅捜索」に踏み切り、資金の流れと責任の所在を明らかにできるか。問われているのは検察上層部の胆力だ。

解明されるべきは
党本部からの1.5億円


 カネを配って票の取りまとめを頼む。よくある選挙違反だが、捜査を進める検察にとって、河井案件は通常の選挙違反と全く別物だ。背後に党本部と広島県連の亀裂があり、政権中枢の関与が疑われる。

 もう一つ重要なことは、検察のトップ人事をめぐる官邸と検察の暗闘が、捜査と表裏一体になっていたことだ。

「次の検事総長は誰か」が、官邸vs検察の第一幕とすれば、河井事件で、「政党交付金がどう使われたか」の解明は、暗闘の第二幕といっていい。

 昨年夏の参院選(広島選挙区)を舞台にした河井事件が単なる買収事件と違うことを象徴するニュースが「自民党本部から1億5000万円」だった。1月下旬、新聞やテレビが一斉に報じた。

 河井夫妻が管理する自民党支部の銀行口座に記録が残っていたという。

「想像できない金額だ。党本部からということであれば、幹事長あるいは総裁の判断ということになる」。下村博文選挙対策委員長はテレビ番組で語った。

 案里議員が争ったもう一人の自民党候補・溝手正顕氏に払われた金額の10倍の額だ。通常の選挙では考えられないことが起きていた。

 あろうことか、案里氏はニュースが流れると取材に、自民党からのカネであることを認めた。大規模な買収は、自分たちだけの意思ではない、と言いたかったのかもしれない。図らずも「政権中枢の関与」の疑惑が浮上したのである。

 河井夫妻が管理する自民党支部の口座記録は、他人がのぞけるものではない。家宅捜索で検察が押収した資料から見つかったものだろう。

 それがメディアに流れたということは、「捜査の視野には党本部も入っているぞ」という警告めいた情報漏洩と思われる。

次の検事総長をめぐる
官邸と検察の“暗闘”


 検察はなぜ、この時点で捜査方針をうかがわせるような情報を流したのか。

 1月といえば、「次の検事総長を誰にするか」で官邸と検察は大詰めの攻防を演じていた。

 官邸は焦っていた。意中の人物、黒川弘務東京高検検事長は2月7日に63歳の定年を迎える。それまでに稲田伸夫検事総長が勇退しなければ、黒川氏は定年退職になってしまう。

 稲田氏はこれまでの検事総長がそうだったように約2年の在任を終える夏までは職にとどまる意向だったようだ。森雅子法相らが稲田氏に「勇退圧力」を掛けていたといわれていたそんな状況下で、党本部の関与をうかがわせる1億5000万円の問題が突如、表面化した。

「強引な人事を進めるなら、政権中枢に踏み込む用意がある」と言わんばかりの反撃とも読める。いわば政権の横腹に突きつけた短刀である。

 安倍政権は狼狽(ろうばい)したのか、1月31日の閣議で、黒川検事長の定年を半年延期することを決めた。検察庁法で決められた検事の定年規定を、黒川氏のために法解釈を変えて、次の検事総長に据えようとした奇策は、水面下で進んでいた官邸と検察の暗闘を世間にさらしてしまった。

「官邸は法を曲げて検察を支配下に置こうとしている」と国会やネットで議論が沸騰した。その後の展開は、ご承知の通りだ。賭けマージャン問題が発覚、黒川氏は辞任に追い込まれた。

 人事をめぐる抗争は4年前から始まっていた。2016年9月、法務省事務次官だった稲田氏は、後任の次官に、黒川氏と同期入省で刑事局長をしていた林真琴氏を推挙し官邸に打診した。

 官邸はこの人事案を突き返し、「次官は黒川官房長」と逆指名、検察を慌てさせた。

 人事権は内閣にある。「黒川次官は1年だけ。後任は林」で内々の合意が交わされたというが、「密約」は守られず、翌年、林氏は名古屋高検検事長に出される。

 官邸は黒川氏に次官を2年務めさせたあと、検察ナンバー2の東京高検検事長に据えた。「黒川検事総長」のお膳立ては整ったはずだった。

政権の誤算、克行法相辞任
買収リスト入手で捜査に弾み


 今から思えば、法相に抜擢されたことが河井夫妻にとって不運の始まりだった。

 首相補佐官を務めるなど安倍首相・菅官房長官に近い克行議員は、法相になるにあたって密命を受けていた。「稲田検事総長を勇退させること」。稲田氏を早々に辞めさせ、その後任に黒川氏を押し込むのが河井法相の役目だったとされる。

 だが、官邸にさんざん煮え湯を飲まされてきた稲田氏は、文字通り体を張って抵抗した。2月になれば黒川氏は定年、それまで辞めない――。

 官邸の安倍・菅コンビは、霞が関の幹部人事を差配することで安定政権を維持してきた。検察も例外ではないようだ。

 法務省の中枢を歩むなかで政治とも呼吸を合わせてきた、いわば使いやすい黒川氏を検察トップに据えれば、首相を悩ます「桜を見る会」やその前夜祭での支持者買収や政治資金規正法違反の疑惑もすり抜けることができるだろう――。

 そんな思惑で子飼いの克行代議士を法相に送り込んだのに、稲田検事総長を辞めさせる前に、克行氏自身が選挙違反で辞任へと追い込まれた。

 案里議員が、安倍・菅コンビの後押しで、地元県連が擁立した溝手議員に対抗する形で出馬した広島選挙区は、分裂選挙の後遺症で、違反情報が吹き荒れ、検察は千載一遇のチャンスとばかり捜査に乗り出した。

 東京・大阪の特捜部から腕利き検事を集め、1月には河井夫妻の国会議員事務所にまで踏み込んだ。買収リストや入金記録などが手に入り、捜査に弾みがついた。

 興味深いのは、河井夫妻の買収捜査の序章になった案里議員の選挙でのウグイス嬢への違法な支払いも、黒川検事長の賭けマージャンも、週刊文春の“スクープ”だったことだ。

 どちらも絶妙のタイミングで報じられ、検察の望む方向に局面を変えるきっかけとなった。

 法務省には諜報活動を行う公安調査庁があり、人事を含め検察と密接な関係だ。官邸の情報機関で警察庁の影響下にある内閣情報室とは、微妙な間柄にある。

巨額資金を決裁できるのは
安倍首相か二階幹事長しかいない


 4年がかりの人事抗争は、「黒川失脚」であっけなく終わった。7月には稲田検事総長が勇退し、黒川氏の後に就任した林東京高検検事長が昇格する予定である。当初、検察が思い描いていた通りの人事が実現する。

 抗争と並行して進めてきた河井夫妻の選挙違反(買収)捜査をどう着地させるか、稲田検事総長に最後に残された大仕事である。

 ささくれだった官邸との関係の修復も必要という見方もある。検察は政権に近過ぎてはいけないが、禍根を残す関係は避けたい、という空気も上層部にはあるという。

 政治との「手打ち」があるのか、ないのか。外部からは、わからない。こういう時こそ、懐に飛び込んで「密着取材」をしている司法記者の出番だと思うが、その話は後日にしよう。

 焦点は「自民党本部の家宅捜索」だろう。

 1億5000万円が党本部から振り込まれたことは、案里議員も認めている。誰が、どんな理由で決裁したのか。これほどの巨額資金を特定の候補者に注ぐことができるのは総裁つまり安倍晋三首相か、二階俊博幹事長ぐらいだ、というが、そのような了解はいつなされたのか。

 なぜ案里候補だけと特別扱いされたのか。誰もが不思議に思うことだ。本来なら自民党総裁の首相が語るべきことだが、明快な説明はない。

 自民党の言い分はともかくとして、資金の意図と流れを解明することは検察の使命だろう。そこがはっきりしなければ、分かっているだけで河井夫妻から計約2570万円が94人に渡されたという買収事件の全貌は分からない。

 克行議員が逮捕後の取り調べで、買収資金は1億5000万円とは別の資金を使ったと供述しているとも一部で報じられているが、真相は不明だ。

全容の解明には
自民党本部の家宅捜査が必要


 解明するには自民党本部を家宅捜索し、関係書類や記録を押収するのが捜査の手順だろう。国会議事堂向かいの議員会館にある河井夫妻の事務所に家宅捜索をかけたのと同様、段ボール箱を抱えて乗り込めばいい。

 捜査手法とすれば家宅捜索は当然だが、政権党の牙城に踏み込めるか、となると検察上層部も逡巡しているようだ。

 逮捕と同様、家宅捜索は捜査の手段にすぎないが、世間に与える衝撃は半端ではない。捜索を受けただけで甚だしいイメージダウンにつながり、政権に大きな打撃になる。与党は黙っていないだろう。

 稲田検事総長は腹をくくれるだろうか。

 仮に「家宅捜索はしない」という選択をしたらどうなるか。検察は党本部を立件しない方針だと、受け止められるだろう。

 党の経理担当者などから任意で事情聴取しても聴けることは限られている。「広島選挙区で2人当選を目指すため、新たな票田を掘り起こすためにしかるべき費用が必要と考えた」、「河井夫妻が現金を配るなど考えもしなかった」などと、河井夫妻の選挙違反とは関係ないとする調書だけを作って、捜査を手仕舞いすることにならないか。

 本気でこの問題を解明しようするなら、捜索令状をとり、曖昧な供述なら逮捕も辞さないという姿勢で臨まなければ真相はつかめない。党本部に強制捜査をかけないということは、事件を「広島」で終わらせる、ということだ。

 だがそれで、主権者たる国民が納得するだろうか。

 政権に気に入られようとして失敗して切り捨てられ、水に落ちた犬を、検察は棒でたたき、「法務大臣経験者と当選議員をそろって逮捕したのだから金星」というのであれば、検察の捜査とは何なのか、と不信を拡大させるだろう。

シッポを立件して落着では
「検察の独立」が泣く


「黒川問題」のキーワードは「検察の政治的独立」だった。検察幹部の任免権は内閣にあるが、政権に都合のいい人物を出世させトップに据えることがまかり通れば、捜査機関としての検察は弱体化し、政治の露払いになってしまう。

 検察上層部やOBが黒川氏に懸念を抱いたのは「政治との近さ」であり、こういう人物が検察のトップになったなら、組織の士気に影響すると考えたからだろう。

「検察の政治的独立」は、捜査・立件という「結果」で示す事柄だ。安倍政権のもとで検察はどんな結果を出してきたのか。

 小渕優子元経産相関連の政治資金規正法違反は不起訴にし、甘利明元経済財政相が業者から現金を受け取った都市再生機構への口利き疑惑も不起訴、首相夫人の名前が出た森友問題での近畿財務局の国有地格安払い下げも、佐川宣寿元財務省理財局長が中心になった公文書改ざんも、すべて不問に付した。

 安倍政権の足元を脅かす疑惑の解明に対して、国民の少なからずが検察のやる気を疑っている。

 検察は黒川問題で、官邸の圧力に耐え、念願の「林検事総長」は実現するが、所詮、人事抗争で勝ったにすぎない。官邸―黒川ラインを断ち切ったのが今回の人事抗争だとしたら、新体制は「結果を出す」ことが求められている。

 検察に期待しながら裏切られてきた有権者は、「官邸vs検察第二幕」を見守っている。

「巨悪を眠らせない」のが検察の仕事なら、河井夫妻は巨悪ではない。せいぜい安倍政権の“シッポ”だ。

 シッポを血祭りに上げて一件落着なら「検察の独立」が泣く。

(デモクラシータイムス同人・元朝日新聞編集委員 山田厚史)



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/739.html

記事 [政治・選挙・NHK273] ドンの娘婿が小野陣営を応援 自民都連が狙う小池勝利阻止(日刊ゲンダイ)



ドンの娘婿が小野陣営を応援 自民都連が狙う小池勝利阻止
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275260
2020/06/29 日刊ゲンダイ


和やかな雰囲気(左から、小野泰輔候補と内田直之区議)/(C)日刊ゲンダイ

 都知事選2度目の選挙サタデーの27日昼の秋葉原。駅前で演説する維新推薦の小野泰輔候補を見つめていたのは、自民党所属の内田直之・千代田区議だ。「都議会のドン」と呼ばれ、小池都知事とバトルを演じた内田茂・前都議の娘婿である。

 直之氏は応援演説こそ行わなかったが、街宣を終えて選挙カーから降りてきた小野氏と握手。知事選で自民党都連は自主投票の対応だ。ひょっとして引退後も影響力を残す「ドン」の意向で、娘婿は小野支援に回るのか。本人を直撃した。

「自宅から近いので演説を聞きに来た。小野陣営には事前に来訪を告げました。私は熊本出身。(元熊本県副知事の)小野さんを見たかった」

 ――都連が小野支援に回る可能性は?

「上からは何も指示されていません。私なんか下っ端。何の影響力もない。ただ、父の元には、小野さんが挨拶に訪れたそうです。あいにく、父は不在でしたが。都連は知事選以上に都議補選に力を入れています。私もこれから(都議選のある)北区に向かいます」

 直之氏の事前連絡を受け、小野陣営は「直之氏が応援に来る」とメディアにアナウンス。多くの記者が集まった。演説を聞きたいだけなら、聴衆に紛れ込めばいい。ツーショットに秘めた意図をひもとくヒントが、直之氏の「都議補選」発言である。

党本部を挙げて北区補選に注力

 26日に告示された4つの補選のうち、知事与党の都民ファーストの会と、自民が競合するのは北区のみ。

 小池推薦の流れをつくろうとした二階幹事長の「都議補選で対立構図をつくらない」との条件を、土壇場で小池知事が袖にした形だ。

「都連はもちろん、自民は党本部を挙げて北区補選に注力し、小池知事の鼻を明かそうと躍起です。直之氏の動きは“ドン”の名代として、北区補選に候補を立てる維新と『敵の敵は味方』と確認し、ともに小池包囲網を張る狙いがあるではないか」(都政関係者)

 小池都知事も周囲に「北区補選は絶対に勝つ」と豪語し、知事選との完全勝利を目指しているという。都議補選の投開票は知事選と同じ7月5日。ドンと小池都知事の代理戦争からも目が離せない。




http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/740.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 安里1・5億円の怪<本澤二郎の「日本の風景」(3730)<根源は、安倍・清和会の岸田・宏池会壊滅作戦に河井カルト夫妻起用>
安里1・5億円の怪<本澤二郎の「日本の風景」(3730)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/25348900.html
2020年06月30日 jlj0011のblog


<根源は、安倍・清和会の岸田・宏池会壊滅作戦に河井カルト夫妻起用>

 首相兼自民党総裁の安倍晋三から河井夫妻に投入された血税・政党助成金1・5億円の真相は、まだ誰も口にしていない。なぜ宏池会の護憲リベラル・溝手顕正叩きに、統一教会カルト信者夫妻を刺客として送り込んだのか。

 それは国粋主義者・岸信介の孫による、護憲リベラル派閥壊滅策略のためだった!広島・池田勇人の創立した宏池会と岸の長州・田布施の後裔・清和会の確執は、派閥事情に明るい政界関係者であれば、誰でも知っている。昨年7月の参院選で、好機到来とばかりに安倍が仕掛けて、敢行したものだ。そうして溝手落選と岸田・宏池会の沈没となった。

 公家集団と揶揄されてきた宏池会は、安倍の罠にはまり込んで、落下してしまった。宏池会の黄金期には、大平正芳の盟友派閥の田中角栄派が存在したが、いまの岸田文雄には支援者不在、敵の軍門に下ることで呼吸をしてきた。そこに河井夫妻への1・5億円投入事件が爆発したものだ。誰も書けない自民党史の裏事情である。

 自民党最後の派閥死闘である。

<溝手顕正つぶしの決め球は公明党創価学会の裏切り票>

 宏池会現職参院議員・溝手顕正敗北の決め手は、いうまでもなく公明党創価学会の裏切り票による。誰も指摘しないが、事実であろう。それまで学会票は、護憲リベラルの溝手支持だったが、安倍―太田ショウコウ、菅―佐藤学会副会長ラインが強引にねじを巻いて、河井案里カルト候補に一本化した。

 地元県議・首長・市議や後援会長は、地元の新聞社の取材にべらべらと口を開いて自白証言をしているが、公明党創価学会対策費がどうだったのか。誰も口を開いていない。

 金にきれいなはずの創価学会は、下部組織だけのことで、上層部には支援を受けた自民党から金が流れている。もう30年以上前から、自民党の大物議員秘書から、内緒で聞いていた。一体どれくらいの資金が流れているのか。

 受け取った関係者の心臓は、止まりそうだという予感がしている。うまく逃げおおせるだろうか? 

<宏池会の総反撃に自民県連・中国新聞・広島地検が決起>

 安倍主導に菅と二階も悪乗りしての宏池会つぶしは、第一幕で見事に成果を上げたが、伝統的に宏池会の影響力が強い自民党広島県連が腰を上げ、反撃に転じた。

 古きを訪ねるまでもなく、被爆地広島の不運は、長州軍閥と財閥の暴走の挙句の果てに起きたことである。長州・田布施と広島の関係は、徳川の会津と長州のそれに似て、不倶戴天の敵の間柄だ。

 被爆地の広島で護憲リベラル・宏池会が誕生したのも、地政学的な事情もあろう。確か数年前の広島大災害に、現地視察をしなかった安倍だったことを想起すれば、それだけでも理解できるだろう。

 自民党県連の頭越しの案里公認の深い意図を読めなかった岸田は、万死に値する。派閥の長を降りて、一兵卒になって再起を図るしかないだろう。ワシントンのボルトンになれ、といいたい。

 護憲リベラルの中国新聞も動いた。そして広島地検も立ち上がった。それはリベラル日本国憲法の命じるところでもあった。

<対抗する安倍は河井克行の法相起用で逆襲>

 宏池会の反撃に安倍はたじろいだ。それは安倍の補佐官として、日常的に

接触してきたカルト議員と協議、反撃阻止の次なる秘策を練ることになる。

 宏池会の総反撃に対する答えが、河井克行を法相に起用することだった。

法相就任の克行が言い放った言葉は、まるで平家の平将門のような気分になったかのように「これで法務検察の上に立った」と豪語、我が世の春の気分を披歴した。

 しかし、広島地検の動きを、政権と一定の距離を保つという信念の稲田検察は、背後から支援の矢を放っていた。中国新聞、広島県連の積極的な捜査協力によって、案里の公選法違反事件は小さな花火から尺玉へと拡大していった。

 法務大臣の妻の違法行為が、議会で炸裂するとどうなるのか。暗愚の宰相・安倍でなくてもわかる。安倍は50日で河井の首をはねた。そうするしかなかったのだ。

<執拗な捜査にいたたまれず、案里が秘密の1・5億円公言>

 夫の法相就任で安堵していた妻の案里は、50日後の解任に驚愕したはずである。そこで一計を案じた。決して口にしてはならなかった安倍からの1・5億円の秘事を、これ見よがしにメディアに明かしたのだ。

 これに勢いずいたのは、他ならない検察と宏池会である。溝手には、党本部からの送金1500万円の10倍だ。案里金権選挙を自ら打ち明けたことに、衝撃を受けたのは幹事長や官房長官というよりは、1・5億円の送金者の自民党総裁だった。

<狙いは安倍・菅・二階に対して「死なばもろとも」作戦>

 自民党広島県連の宏池会を愚弄するかのような党本部からの政党助成金1・5億円は、自民党関係者にとって腰を抜かすような巨額の選挙資金である。

 多少の票を握る町議から県議、首長をすべて買収しても余る大金である。公明党創価学会を丸ごと買収してもおつりが出る金額である。

 河井夫妻の乾坤一擲の勝負とみたい。それは稲田検察と安倍官邸、二階党本部向けの牽制球だった。

 「我々をやるのであれば、すべてをばらす。いやなら稲田を押さえつけよ」の河井夫妻の反撃だった。「死なばもろとも」作戦である。

<安倍の河井法相降ろしと黒川弘務検事総長起用へと暴走・失速>

 安倍官邸の秘策は、稲田信夫検事総長の首を討ちとることだった。それは彼らにとってなんでもいうことを聞いてくれる犯罪のもみ消し屋・黒川弘務の起用である。

 1月30日の黒川の定年延長閣議決定がそれである。この違法行為に検察内部が荒れた。やむなく検察庁法改正案を強行することで、違法行為に蓋をかけようとしたのだが、なんと700万件の空前絶後のツイッター攻撃に安倍は屈服、ネズミは袋小路に追い込まれてしまっている。

 検察の家宅捜索は、自民党本部と安倍事務所とホテルニューオータニに絞られている。時間は少ない。決着をつけて法務検察の再生か、それともクロカワ検察に逆戻りか、全国民が固唾をのんで、成り行きを目を凝らして見守っている!

2020年6月30日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)



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記事 [政治・選挙・NHK273] 在京企業“総クラスター化”危機…都がコロナ感染リスク放置(日刊ゲンダイ)





在京企業“総クラスター化”危機…都がコロナ感染リスク放置
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/275261
2020/06/29 日刊ゲンダイ


新規感染者は増加の一途、だが都は事態を軽視したまま(C)日刊ゲンダイ

 東京都の新型コロナウイルス新規感染者は増加の一途だ。26日は54人、27日は57人と続き、28日は60人に達した。1日の感染者が60人以上となったのは緊急事態宣言下の5月4日(87人)以来だ。

 11日に東京アラートを解除してから表れた増加傾向に、小池都知事は「感染者は夜の街関連で確認されている」という言い方を繰り返してばかり。

 さもホストや酔客にウイルスはとどまっているといわんばかりの発言に、感染の主戦場が「夜の街」限定と錯覚を覚えた人もいるはずだ。

 ところが感染者の増加に歯止めがかからない。しかも不安な材料も出てきた。「昼の街」の職場クラスターだ。23〜24日に都内の人材派遣会社で16人もの感染者が確認されたのである。全員が同じフロアで働く同僚だった。それでも都の担当者は27日、「現時点で急激に市中での感染が広がっているとは考えていない」と事態を軽視する説明をしている。

 こうした中、国際医療福祉大教授の松本哲哉氏(感染症学)は28日のTBS系「サンデーモーニング」で「完璧に注意したとしてもそこに1人でも患者がいれば無症状でも(感染を)広げます。これから職場内感染を絶対に起こさない職場はたぶんないと思う」と警告を発した。

 小池知事は15日、東京アラートに代わる新たな対策に向け、専門家を交えたワーキングチームを発足させた。だが、いまだに検討中で、休業要請などを再実施する上での明確な数値基準は示されていない。つまり、都民の「自衛」頼みだ。

 ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)が言う。

「市中感染を完全になくすのは不可能と思われます。症状のない不顕性の感染者が出社してパソコンのキーボードを同僚と共有して使ったり、手でドアノブに触れたりしていれば、社内の人たちが感染しかねません」

 小池知事が「自分の身は自分で守れ」と突き放す無策の中、在京企業「総クラスター化」の危機は確実に迫っている。








http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/742.html

記事 [政治・選挙・NHK273] <朝日新聞、1面トップ!>世界の死者50万人、感染者1000万人 コロナ、新興・途上国で猛威 :国際板リンク
<朝日新聞、1面トップ!>世界の死者50万人、感染者1000万人 コロナ、新興・途上国で猛威 新規感染の75% 

http://www.asyura2.com/19/kokusai28/msg/885.html



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/743.html

記事 [政治・選挙・NHK273]  <今後は自粛ではなく自衛で> ご都合主義で、都民を愚弄する小池知事のコロナ対応
ご都合主義で、都民を愚弄する小池知事のコロナ対応

まず、3月24日のオリンピック延期決定までは、徹底的に検査を絞って感染者数を抑えたとみられる。現場の医師の要請があっても、断られる例が多発。相談者に対するPCR検査実施はわずか1%、全国1,2を争う検査拒否が行われている。現場の保険所長が上げても、都庁本庁から拒否されていたという報告もある。


オリンピック延期決定の翌25日、小池氏は、それまで一切沈黙していたコロナについて熱弁をふるうようになり、「ロックダウン」という過激な言葉を使って危機を訴えるようになる。しかしこのこと事態は春分の3連休で緩みが出た後であり、大阪府、兵庫県が往来自粛措置をとったことにも後れをとっていた。
要は、この時点までオリンピック最優先。感染者隠しともいうべき事態を生み、感染者数は1日当り20人以下の日が続いていたが、25日からは40人へ4月1日から50人以上へと急増している。

その後、前面に出てTVに顔出し、自粛要請といい、協力金(休業補償)措置といい、後手後手に回る政府に対して、先手先手の対応にて、脚光を浴びたのは周知のとおり。

小池氏の算段は、オリンピック延期決着まで出遅れたコロナ対策を、都知事選の目玉として利用、そのためロックアウト、オーバーシュートをぶちあげて、あわせて都の貯金が空となるほどの大盤振る舞いで都民の人気を得るちうもの。この作戦は当然に見事当たる。


この間、4月27日国の緊急事態宣言、25日全国で解除されるのに合わせて、小池氏が策定したのが、ロードマップと東京アラートだ。
推察するに、これは大阪の吉村知事の客観的指標による大阪方式を意識して、これの上をねらったもの。両知事が客観的指標で反断するのは国民都民としても大歓迎であろう。

しかし、ここから小池氏のとんでもない本性が現れる。一度東京アラートを点灯したまでは良かったが、緊急事態宣言解除後の、感染状況再悪化傾向がみられるなか、6月11日きわどいタイミングでアラート解除。ロードマップで第3ステップに位置付けられている、接待を伴う遊興施設、パチンコ店まで自粛も全面解除。

この時、新宿のホストクラブで集団感染発生しており、都は6日には発表しているのだ。ホストクラブでの集団発生には目をつぶり、大急ぎで東京アラートを解除するのみならず、今後は感染警告の指標として東京アラートを使わないというのだから、信じられない。

客観的指標として、専門家の意見をいれて策定したものを、あっという間に反故にするのだから呆れてものが言えない。大事な政策の基準。それも客観的数値基準をあっという間に恣意的に変更してしまうのだから、都民は何を信じていいのか。

その挙句に発した言葉が、今後は「自粛」から「自衛」だ。要するに都民の自己責任。都は何もしませんよという宣言だ。その通り、このところ小池氏はダンマリを続けるのみだ。

都が、今後コロナでどのような対応をするのか、全く期待できない状況となっている。ホスト主体の集団検査など、中国の例まではムリとしても、韓国で同様にクラブからの集団感染で、来店客5500名を含むによる面的検査追跡を行い、260名にのぼる大クラスターのあぶり出しをしたのに比べればお粗末そのもの。周辺遊興施設、客までふくんだ徹底調査を疎かにしたので客の家族や職場などへの連鎖的感染が広がって行っていることだろう。

最近数日の感染者数は、30人/日程度だったのが、50人強/日となって4〜5日変わらない。それでも、3月に小池氏がロックダウンの可能性を言及した時よりも多いのだ。

都の調査は、漏れや集計ミスが続いている。検査絞り込み等による感染者数の操作もなされているのではないか。これまでの、やり方をみると奥の手感染者数操作を勘繰る。50人強の数字で推移しておれば、ぎりぎり選挙にも影響ないと考えているのではないか。

http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/744.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 河井夫妻「買収」の原資はやはり自民党本部からの1.5億円(日刊ゲンダイ)



河井夫妻「買収」の原資はやはり自民党本部からの1.5億円
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275309
2020/06/30 日刊ゲンダイ


河井克行前法相と河井案里参院議員夫妻(C)日刊ゲンダイ

 やはり買収の原資は、自民党本部からの1億5000万円だったのか。29日のNHKの報道によると、河井克行前法相と妻の案里参院議員が逮捕された選挙違反事件で、案里容疑者の政党支部から、数人の陣営スタッフの銀行口座に計約200万円の違法報酬が振り込まれていたという。

 夫妻の逮捕容疑は公職選挙法違反(買収)の疑い。昨夏の参院選を巡り、計2570万円を地元関係者94人に配った買収容疑だ。原資は、党本部から夫妻の支部に渡った1・5億円だった疑いが濃厚だ。買収が手渡しだった場合、原資については、さかのぼっていく必要があり、特定が難しいが、口座からの「振り込み」ならば、カネの流れは「党本部→支部→スタッフの口座」だった疑いが強くなる。もし、案里容疑者の政党支部に、党本部以外から入金がなかったら、なおさらだ。

 夫妻は配ったカネについて、「原資は1・5億円ではない」と否定し、買収そのものについても、「昨春の統一地方選の当選祝い」といった言い訳で否定している。しかし、克行容疑者は関係者にカネと案里容疑者のポスターを一緒に渡したり、配布時に「案里をよろしく」と伝えたことも報じられている。統一地方選に出馬しなかった議員にもカネを渡したという。「買収」は極めて濃厚だ。

「原資は1・5億円ではない」という釈明も到底、信用できない。政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう言う。

「21日付の毎日新聞によると、案里氏側は提供された1・5億円を、昨年7月末にほとんど使い切っていたとされます。また、私の調べたところでは、案里氏が県議時代から持つ政治団体にはほとんど資金が残っていない。つまり、案里氏の支部の収入の大半は党本部からの1・5億円だったとみられます。当然、スタッフに振り込まれた200万円も、1・5億円が原資だった可能性があると考えられます」

 克行容疑者から現金を受領した町議は、授受の際、克行容疑者に「安倍さんから」と言われたという。案里容疑者をなにがなんでも当選させたいという安倍首相の“ご意向”が働いたことで1・5億円が拠出されたなら、交付罪が成立する可能性もある。自民党本部も捜査する必要があるのではないか。

河井陣営 愛知の市議らに応援報酬155万円

 河井案里容疑者の陣営が、愛知県稲沢市の市議(49)と石川県の元県議(54)の県外者2人に、陣営スタッフとして活動した報酬として計約155万円を支払っていたことが分かった。30日の毎日新聞が報じた。

 案里陣営には選挙に精通したスタッフが少ないことから、案里容疑者とともに逮捕された夫の前法相克行容疑者の秘書が市議らに応援を求め、市議は選対事務局長を務めた。

 市議には6月上旬から8月中旬にかけて4回に分けて計約97万円が支払われた。元県議には7月上旬から8月上旬にかけて3回にわたり計約58万円が支払われたという。しかし、案里容疑者の選挙運動費用収支報告書に2人の人件費の記載はない。



河井案里議員の自民支部から買収資金振り込みか 選挙違反事件
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012488041000.html
2020年6月29日 18時16分 NHK


動画→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012488041000.html

河井克行前法務大臣と妻の案里参議院議員が逮捕された選挙違反事件で、逮捕容疑となった買収資金のうち200万円余りが案里議員の自民党支部から陣営スタッフ数人の口座に振り込まれていた疑いがあることが関係者への取材で分かりました。検察当局は多額の買収資金の原資について実態解明を進めているものとみられます。

前の法務大臣の河井克行容疑者(57)と妻で参議院議員の案里容疑者(46)は、去年7月の参議院選挙をめぐって地元議員らに票の取まとめなどの選挙運動を依頼し、報酬として現金を配ったとして公職選挙法違反の買収の疑いで逮捕され、検察当局は合わせて94人におよそ2570万円を配った疑いがあるとみて捜査を進めています。

逮捕容疑となった現金の提供先94人の中には陣営スタッフも含まれていますが、このうち数人の口座に去年6月から8月にかけて、案里議員の自民党支部から合わせて200万円余りの違法な報酬が振り込まれていた疑いがあることが関係者への取材で新たに分かりました。



公職選挙法では、いわゆるウグイス嬢などを除いて選挙運動を行った人に報酬を支払うことを禁じていて、NHKの取材に対し、複数の陣営スタッフが自民党支部から報酬が振り込まれたことを認め、このうち1人は「当時は問題ないと思っていたが、今は受け取るべきではなかったと認識している」と述べました。

河井前大臣と案里議員の支部には参議院選挙の前に自民党本部から保守分裂の選挙を戦った当時の現職の10倍の合わせて1億5000万円が振り込まれていたことが明らかになっています。

関係者によりますと、1億5000万円の多くは広報誌を配布した費用や事務所の経費などに充てられたということですが、ウグイス嬢に法律の規定を上回る違法な報酬を支払ったとされる事件でも、案里議員の自民党支部の資金が報酬に充てられ、党本部からの資金の一部が違法な報酬の原資になっていた可能性もあるということです。

検察当局は多額の買収資金の原資についてさらに実態解明を進めるものとみられます。

関係者によりますと、河井前大臣は地元議員らの一部に現金を渡したことを認めたうえで、その原資については「自分の手持ち資金から出した。党本部からの1億5000万円は原資ではない」などと周囲に説明しているということです。

そして河井前大臣と案里議員は「現金の提供は票の取りまとめを依頼する趣旨ではない」などと容疑を否認しているということです。








http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/745.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 白か黒か過程が重大なことも 考える政治を/政界地獄耳(日刊スポーツ)
白か黒か過程が重大なことも 考える政治を/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202006300000076.html
2020年6月30日8時43分 日刊スポーツ


★今、何かを知りたいと願えばニュースや情報に聞き耳を立てることがなくなり、ニュースを知るためにはたやすくネットで知りたい情報を手に入れることができるし、その方が早い。無論、これに慣れた人たちや、この方法しか知らない人たちに苦言があるわけではない。その結果、結論だけわかれば、解答だけわかればいいという時代になった。物事は正しいか間違いか、やったかやらなかったか、進んだか止まったか。マルかバツか、白か黒かが答えになった。

★政治には両面ある。法律はできたが抜け道が多いザル法もあれば、10の公約のうち3が達成、2が達成半ば、残りは手付かずの場合、成功とみるか失敗とみるかは受け取る側でまちまちだ。場合によっては何が正しいか結論が出ないものもあろう。一方、投票や選挙といった類いは明確に結果が出やすいので今の情報収集にはなじむものなのかもしれない。ところが物事はその混合で成り立っている。

★新聞なら見出しで大筋、リードで要約がわかり、本記でじっくり内容を精査できるが、今はその新聞もネットにこぞって記事を出すため、ネット用の見出しがつけられるために記事の意図と逆の見出しが躍ることもある。政治は結果責任と言われるが、そのプロセスが意味を持つ場合もある。結果はこうなったが、その過程で起きたことの方が重大な要素をはらむ場合がある。だからニュースはややこしい。

★27日、久米宏がラジオ番組の最終回で言葉について直言している。自身のラジオ愛を語る中で、昨今の風潮を憂いた。「日本人が浅慮になった」というのだ。「ラジオで話してる人って、SNSに比べれば起承転結がしっかり話していて、途中まで聞くと危ないんだけど、最後まで聞くと『あぁそういうことなのね』ってふに落ちるような話をしていて。SNSみたいに書き出しの3行で終わるようなことはない。結論の2行もちゃんとある」。瞬間に反応するのではなく、考える政治を導き出すための努力を続けたい。(K)※敬称略









http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/746.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 相次ぐ教師の陽性…小池知事は市中感染拡大も見て見ぬふり(日刊ゲンダイ)





相次ぐ教師の陽性…小池知事は市中感染拡大も見て見ぬふり
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275312
2020/06/30 日刊ゲンダイ


感染経路不明者急増も「多くない」と強弁(小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 29日、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者は58人となり、4日連続、50人を上回った。うち、感染経路不明は24人と4割を超えた。小池都知事は、感染経路不明は「多くない」と強弁しているが、経路不明は着実に増えている。このまま放置が続けば、東京は底なしの市中感染に見舞われる恐れがある。

 小池都知事は29日、「このところの(感染者数の)高止まりを私も大変気にしております。(感染)経路が分からない方は、そんなに多くはないんですけど、ただ、絶対数はかなり増えている」と言ってのけた。

 しかし、感染経路不明者は半数に達している。26日は54人中27人(50%)、27日も57人中35人(61%)、28日は60人中39人(65%)だった。絶対数も経路不明も増えているのに、小池都知事は平静を装い続け、何の手も打とうとしない。そもそも、東京アラートを発する基準の1つは、新規感染者に占める感染経路不明の割合が50%以上だったはずだ。

「夜の街」ばかり強調

 小池都知事は感染の元凶として、二言目には「夜の街」をあげている。確かに、夜の街は、3密での会話やカラオケなど感染につながる行動をしがちだ。防疫意識の低い人もいるかもしれない。だが、「夜の街」だけに注目するのは極めて危険だ。

 ここへきて、都内では学校の先生の感染が相次いでいる。


今こそ東京アラート、警戒を呼び掛けるべきだ(東京都庁)/(C)日刊ゲンダイ

小学校教師の陽性相次ぐ

 大田区では26日、区立小学校に勤務する30代男性教師の陽性が判明。また、江東区の同じ区立小学校でも同日、2人の女性教師(ともに50代)の感染が確認された。両区によると、発症前の行動履歴からは、3人の感染経路は分からなかったという。

 一般的に教師は、大勢の児童と接触するため、人一倍感染防止に気を使っているケースが多い。大田区は「児童と接触するので、学校の先生は感染しないように特に注意していると思いますが」(感染症対策課)と困惑気味。江東区は「先生は十分注意しているはずなのに」(教育委員会庶務課)と頭を抱えた。

 西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏(感染症学)が言う。

「意識の高い学校の先生が感染するということは、ある程度、市中感染が広がっているとみていいでしょう。ところが、小池知事は知事選を意識して、失敗を認めたくないのか、実態から目をそらし、何の対策も取ろうとしていません。都民から反発を買っても、すみやかに東京アラートを発動し、警戒を呼び掛けるべきです。対応が1週間遅れるだけで、市中感染は深刻化してしまいます」

 小池都知事は、東京五輪開催にこだわり、コロナ対策が後手に回った。知事選が終わるまで、市中感染をスルーするつもりなのか。









http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/747.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 河井夫妻(勾留中)が受け取った選挙資金・1億5000万円の使途に関して自民党は「未確認」と表明:党はいよいよ安倍切り離しに入ったのか(新ベンチャー革命)
河井夫妻(勾留中)が受け取った選挙資金・1億5000万円の使途に関して自民党は「未確認」と表明:党はいよいよ安倍切り離しに入ったのか
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/6773872.html
新ベンチャー革命2020年6月30日 No.2672


 本ブログでは今、もっぱら、前法務大臣・河井氏夫妻事件を取り上げています。そして、河井夫人が昨年7月の参院選に自民党公認で出馬した際、自民党からもらった1億5000万円(他の公認候補への配布額の10倍)の行方について取り上げています(注1)。

 本件、今日の中國新聞で報じられています(注2)。

 これによると、自民党本部は、河井夫人に配布された党の選挙資金(原資の多くはわれらの血税)1億5000万円の使途について、「未確認」との見解を表明しています。

 今の自民党はこんなふざけた回答をよくも平気で行うなと思いますが・・・。

 彼らはほんとうに、納税者である国民をバカにしているとしか言い様がありません。

2.自民党本部の言いぐさは、証拠書類をみんな検察が押収したから何もわからないとのこと:いよいよ安倍切り離しか

 なぜ、自民党は、河井夫妻に渡した1億5000万円ものカネについて、その使途が未確認などとふざけた回答をするのでしょうか。

 このような自民党の反応から、党は、いよいよ、安倍氏の切り離しを画策し始めたことがわかります。

 この使途を自民党がほんとうに把握していなくても、自民総裁である安倍氏は、知らないとは言えません。

 この事実から、検察の捜査ターゲットがいよいよ、安倍氏本人に絞られたことがわかります。

3.河井夫人への1億5000万円(相場の10倍)もの資金供与は、安倍氏の独断で行われた可能性が大

 自民党が、河井夫人への1億5000万円の供与と使途について、責任を持たないことを表明した以上、国民の視線が向かう先にはもう、自民党総裁の安倍氏しかいません。

 現時点で推測されるのは、河井夫人への1億5000万円供与は、安倍氏の独断で行われて、党幹部にはオモテムキ、内緒で、実行されたということです。

 今後、検察の追及の矛先は間違いなく、安倍氏および、安倍氏秘書の捜査となりそうです。

 安倍氏がこの捜査を止めさせるには、もう、指揮権発動のみですが、もし、その禁じ手を使ったとしても、さすがに安倍氏が今後も、総理の座に居座ることはもう不可能でしょう。

 さて、今の検察のトップは稲田氏ですが、検察の慣習により、検事総長の任期は2年であり、この7月25日にはその任期を迎え、次期総長ポストを、予定通り林氏(現東京高検検事長)が引き継ぐのでしょう。

 こうなると、いよいよ稲田・林コンビvs安倍氏の攻防となりそうです。

注1:本ブログNo.2671『河井夫妻に振り込まれた選挙資金・1億5000万円の行方を検察はすでに把握している可能性が大:安倍氏に残された手は、いよいよ指揮権発動のみか』2020年6月28日
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/6759196.html

注2:ヤフーニュース“河井前法相夫妻側へ提供の1億5000万円使途、自民は未確認 「書類押収された」”2020年6月30日
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d6ef2c1da789a74036b7724e9e208fce78673b

関連記事
河井夫妻「買収」の原資はやはり自民党本部からの1.5億円(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/745.html





http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/748.html

記事 [政治・選挙・NHK273] <何がメトロポリスだ>昔も今もマトモな知事が一人もいない都民の絶望(日刊ゲンダイ)






昔も今もまともな知事が一人もいない東京都民の絶望
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275259
2020/06/29 日刊ゲンダイ ※タイトルは紙面による


「街には出ない」、まともな政策論争もない(小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 7月5日の投開票まで1週間を切った東京都知事選。ラストサンデーの28日も、再選を狙う都庁の“女帝”小池百合子知事(67)の動きは他の候補者とは対照的だった。梅雨空で荒れた天気の中、精力的に街頭演説に汗を流すライバルを尻目にオンライン活動を徹底。「街には出ない」の前言通りだ。JCI(東京青年会議所)の主催で行われた告示後2回目となる公開討論に参加したものの、ひとりマスク姿で表情を隠し、周囲に目もくれず、明らかにヤル気ゼロ。参加者が多いせいか候補者同士のやりとりも間延びし、論戦も低調だった。

 マスコミ各社の世論調査や期日前投票の出口調査などでは、現職の小池が大きくリード。読売新聞(25〜27日調査)によると、元日弁連会長の宇都宮健児弁護士(73)が続き、前熊本県副知事の小野泰輔氏(46)とれいわ新選組の山本太郎代表(45)は横一線だという。争点として重要視する問題(複数回答)は、「新型コロナウイルス対策」が82%で最多。「高齢化対策や福祉政策」「景気や雇用政策」が72%で並ぶ。

アラート解除後に感染拡大

 都内の新型コロナウイルスの新規感染者は右肩上がりだ。28日は60人に達し、先月25日の緊急事態宣言解除後で最多。そのうち感染経路不明は6割超の39人に上る。1日60人以上となったのは、87人が確認された大型連休中の先月4日以来だ。今月2日に発動された「東京アラート」は11日に解除。小池は「(新規感染者の)数字が落ち着いてきた」「自粛から自衛の局面だ」とし、翌12日に再選出馬を表明した。

 しかし、ウイルスの潜伏期間などを考慮すれば、解除後に感染した可能性大。現職有利が選挙の常道とはいえ、コロナ対応で失敗続きの小池がなぜ優勢なのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「人口流動性が高い東京都は新陳代謝が早い街。選択の幅が広いため、消去法になる傾向がありますが、今回は選挙戦そのものが全く盛り上がっていない。それが小池知事に有利に働いている側面はあるでしょう。そもそも、小池知事が街頭に出ないのは1期目の通信簿で評価されたくないから。だから、オンラインの世界に閉じこもり、一方的かつ未来志向でしか都政を語ろうとしない。新型コロナの感染拡大は小池知事の失政の結果であり、第2波到来が現実となっていることに有権者は目を向けるべきです」

 前回、小池が掲げた公約の達成率はひいき目に見ても14%。「7つのゼロを目指します」とブチ上げたのが、待機児童、介護離職、残業、都道電柱、満員電車、多摩格差、ペット処分のゼロだった。唯一クリアしたとされるペット処分ゼロは、獣医師の判断により病気やけがなどを理由に処分したイヌやネコは除外されている。

 実質ゼロ達成にもかかわらず、今回の公約は「2期目に挑戦することでバージョンアップさせていただいた」という「東京大改革2・0」。東京版CDC(疾病対策センター)の創設、PCRのほか各種検査体制の強化、重症・軽症患者の医療体制の整備、病院・医療従事者へのサポート強化、救急搬送体制の強化、マスク・消毒液などの衛生資材の備蓄、ワクチン・治療薬の開発支援強化を主な7項目として掲げているのだが、ちゃんちゃらオカシイ。コロナ対応の最前線に立つ都立・公社病院の独立行政法人化を推し進めているのは、他ならぬ小池だからだ。言っていることと、やっていることは真逆と言っていい。


任期途中でブン投げ、「政治とカネ」で撃沈、同じく「政治とカネ」で都庁を去り…(左から元都知事の石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一の3氏)/(C)日刊ゲンダイ

テレビはコロナ対応の検証をなぜやらない

 人口約1400万人、予算規模は15兆4500億円でスウェーデンに匹敵。都は一国と肩を並べるほどの財政規模があり、都知事は直接選挙で選ばれることから大統領にも例えられる。それなのに、なぜハッタリの目立ちたがり屋しか勝てないのか。何がメトロポリスだ。

 振り返ればマトモな政策論争が行われたためしはなく、まっとうな主張の候補者はことごとく口先のペテン師に苦汁を飲まされてきた黒歴史を塗り重ねている。小池都政で中央卸売市場次長を務めた澤章氏が築地市場の豊洲移転をめぐる迷走を詳細につづった著書「築地と豊洲」で、こう書いていた。

〈これは断言してもいいが、自民党東京都連は自分たちで都知事候補を決められない団体である。あるいは、決めてもパッとしない候補者しか選べない団体である。鈴木俊一が四選を果たした一九九一(平成三)年の磯村尚徳しかり、青島幸男が初当選した一九九五(平成七)年の石原信雄しかり、石原慎太郎が初当選した一九九九(平成一一)年の明石康しかり。大衆の望む虚像とはおよそ縁のない、真逆の地味なおじさん候補者たちばかりだった〉

 磯村尚徳氏は“ミスターNHK”と呼ばれた茶の間でおなじみの元NHKキャスター、石原信雄氏は7人の首相に仕えた元内閣官房副長官、明石康氏は元国連事務次長だ。そうそうたる面々は敗れ、自民党などの支援を受けて4期目に突入した石原慎太郎元都知事が国政返り咲きに動き、任期を2年半も残して都政ブン投げ。「猪瀬くんで十分だ」と猪瀬直樹元副知事を後継指名し、過去最多の400万票超を獲得して船出した猪瀬都政は「政治とカネ」で撃沈。自民都連などに担がれた舛添要一前知事も「政治とカネ」で任期半ばで都庁を去った。

〈こうした自民党東京都連の構造的な欠陥を見透かし、間隙を突いて動いたのが小池百合子だった〉

 澤氏がこう述懐する通り、国政で再浮上の目がなかった小池が突如名乗り。出馬に反対する自民都連を「ブラックボックス」と批判して敵対構図をつくり出し、「東京大改革の一丁目一番地は情報公開」などと訴えて戦う姿勢を前面に出して改革イメージを振りまいた。マスコミを利用した劇場型選挙の演出で圧勝したのは周知の通りだ。法大名誉教授の須藤春夫氏(メディア論)は言う。

「選挙報道におけるメディアの責任は相当に重い。気分良く先頭を走っている時はメディアを使いこなし、具合が悪いとなると身を潜める。そうした小池知事のご都合主義に引きずられるように、都知事選をロクに報じないテレビの姿勢は非常に問題です。そもそも、コロナ対応の責任者でもある小池知事と他候補を同レベルで扱う必要があるのか。小池知事がヒタ隠しにしようとする都政の実態を検証し、明らかにするのが今果たされるべきメディアの役割です」

 数字が稼げるスターがいればお祭り騒ぎ、そうでなければ黙殺。テレビがこの繰り返しだから、都知事は公約に責任を取らず、都政は無駄な混乱が続く。この手合いの極致が小池で、昔も今もマトモな知事が一人もいない。このままいくと、都民の絶望は深まるばかりである。

史上最低評価の小池都政

“女帝”圧勝予想に一番おののいているのは、東京都職員という悲劇も見過ごせない。都政の専門紙「都政新報」が行った都職員アンケート(昨年11〜12月実施)で、小池都政1期目の評価は最悪だ。「落第点」「合格点は与えられない」が計64・6%を占め、100点満点で平均46・4点。アンケート史上最低の結果だという。解説はこうだ。

〈低い点数を付けた職員からは、「場当たり的」「思い付き」「パフォーマンス」といったキーワードが散見され、責任感や職員との信頼感の欠如を嘆く実態が浮かんだ〉

〈「粛清人事」に対する反発も強い。小池都政では、条例局長から中二階の事務局長や理事に「降格」と取れる人事が横行してきた経緯がある〉

 前回の選挙戦で小池を「大年増の厚化粧」などと罵倒した石原都政の1期目は71・1点。トップダウンで設立したものの赤字垂れ流しとなった新銀行東京や、四男の公私混同問題などで批判を浴びた3期目ですら平均48・2点だった。舛添都政の1期目前半が63・6点だから、都庁内の士気低迷が浮き彫りである。職員のコメントは小池の本質を突いている。

「自らのパフォーマンス先行で、職員はそのための道具になっている。知事のための仕事をしようとはなかなか考えることができない」(50代・出先部長)

「自分を良く見せることしか考えていない。特定の会派を悪玉にするやり方は、ワイドショー的には盛り上がるが、本当に都民のためになっているか疑問」(50代・本庁部長)

 コロナも防災も後悔しても後の祭り。知名度重視の「人気投票」は都知事選の悪しき伝統だ。ピリオドを打つべきだろう。





 



http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/749.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 山本太郎の街宣にあの馬淵議員が応援演説。この演説で山本のやりたいこと、やらせたいことがわかる。(かっちの言い分)
山本太郎の街宣にあの馬淵議員が応援演説。この演説で山本のやりたいこと、やらせたいことがわかる。
https://31634308.at.webry.info/202006/article_23.html?1593520506


東京都知事選挙も後4日になった。なぜか毎日新聞が都知事選挙の投票動向を調査している。小池知事がかなりリードしていると報道している。2位は山本氏と宇都宮氏が追っていると述べている。この状況は最初から、ある程度想定されたことである。


このブログでは別に宇都宮氏がダメとは思わないということを述べるが、自由党の小沢代表と一緒に共同代表を山本太郎氏を昔から推している。当初、山本氏を俳優でそれほど認めていなかったが、自由党の共同代表をやって毎回の記者会見を聞いていて認識を変えた。実によく勉強している。自民党で最年少で幹事長をやった百選錬磨の小沢氏が、森ゆうこ氏、玉城氏を置いて共同代表に何故したかということがよくわかった。参議院議員時代は、安倍首相に恐れず最も批判した議員と言っていい。


今回の都知事では山本氏はコロナ感染を見て出馬を決意したと述べた。それまでは出馬は排除しないといいながら出馬した。出馬に当たっては国民の小沢氏が野党統一候補で根回し立憲も無所属ならOKするところまで調整したが山本氏がれいわの旗を降ろすのを拒否したので小沢氏も匙を投げたというのがネット情報である。野党候補が2番手と言いながら、私が見ているツイッターでは宇都宮氏の2倍以上が山本氏の記事が多くなっている。小池に勝てるかどうかわからないが、勢いは山本氏の方が宇都宮氏よりリード



ここに来て山本氏の街宣に須藤元気氏、元滋賀県知事の嘉田氏が参加した。昨日は国民の馬淵氏が街宣に参加した。国民は自主投票となっている。国民の小沢氏は立憲、共産に顔を立てて宇都宮氏側についている。馬淵氏は敢えて山本氏の応援スピーチを行った。そのスピーチを聞いて聞きながら涙がじわっと出てきた。山本氏をリスペクトし、実力を高く評価している。本当に知事になって日本を変えてほしいという思いが溢れていた。小池に負ける可能性の方が大きく、応援しても何の得にもならない無償の行為だからこそ、人の心を打つ。


山本太郎は組織を全く持たず、全てボランティアで活動している。本人も孤軍奮闘であるが、最大限の努力をはかっている。かなり、小池を追い詰めている。このままで以上の追い上げでぎりぎりでも小池を抜いてほしいものだ。

http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/750.html

記事 [政治・選挙・NHK273] トランプ大統領は「安倍は、脅せ」と指令、麻生太郎副総理は、「安倍晋三は入院するから、9月は俺が総理だ」と、言いふらしているという(板垣 英憲)
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c8b553e1c78329dc5e3ca4750866315c
2020年06月30日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 これは、イスラエル情報機関「モサド」に深く食い込んでいる情報通の説明である。
 安倍晋三、麻生太郎、竹中平蔵たちの海外隠し口座が、すべて米国にロックされて没収されている。安倍晋三は、オーストラリアの隠し口座が、やられたらしい。しかも、トランプからは「安倍は、脅せ」と指令が出ているという。米CIAは安倍晋三を9月の誕生日にキューバに呼び出し、厳しく拷問し、尋問する。安倍晋三の生年月日は、1954年9月21日 (年齢 65歳)、次の誕生日頃には、病気を理由に辞任すると見られており、安倍晋三は、命乞いに余念がなく、脅されたらなんでも言いなりになって、なんだかんだと理由をつけて、政府・自民党のカネを持って行っている。これに対して、麻生太郎は、「安倍晋三は入院するから、9月は俺が総理だ」と、身近な人に言いふらしており、それが広がっていっている。自民党内では人気がないので、総裁選挙をせず、衆院解散総選挙もせず、国会での首班指名選挙(衆院優越)で首相になろうとしている。加えて、麻生太郎は、裏の権力を持ちすぎてしまっている。水道利権もロスチャイルドにどんどん売っているし、それについて与野党ともに文句を言いきらない。やっていることは、完全にマフィアに成り下がっている。とんでもない「悪徳政治屋」だ。祖父・吉田茂元首相が、草葉の陰で泣いている。」

 

http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/751.html

記事 [政治・選挙・NHK273] 河井は何故、安倍に重用されたのか〜総裁選の票まとめへの感謝。首相補佐、総裁特別補佐で貢献(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/29074712/
2020年 06月 30日

【29日、JRAで宝塚記念が行なわれ2番人気のクロノジェネシス(4牝)with北村友が、6馬身差の強〜い勝ち方で優勝した。(*^^)v祝

 2着には、出遅れながらも、ユタカが途中でまくって前まで持って行った6番人気のキセキが。3着に12番人気のモズベッロがはいり、そこそこの高額馬券になった。<最近の宝塚はスンナリ決まるケースが少ないのよね。>

 阪神は前日の雨から回復しつつあったのだが。レース直前に急に大雨が降ったため、ややのめりやすい馬場に。1番人気のサートゥルナーリア、3番人気のラッキーライラックは最後の脚がきかず、4,6着に破れた。

 予想の時、牝馬が強い、外枠有利、渋ればキセキ浮上、池添がアブナイなどなどと言っていたので、あとから「とったでしょ」と言われたのだが。いや、mewも少なくとも馬連は絶対にtpったと思ってたのだけど。何故かない!(5−14−16の三連複はあったけど。)。12のワイドも組み合わせが違うし。何か思い通りの展開になったのに、馬券がとれず、ガッカリのmewだった。<12Rも三連複50倍とったと思ったら、3着が入れ替わって10倍になっちゃうし〜。(ノ_-。)

 ローカルと地方競馬でがんばろうっと! o(^-^)o】

* * * * *

先日、仲間内で「安倍首相は何で、河井克行氏をそんなに重用、ヒイキにしてたのか」という話になった。

 今回の件でも、安倍首相は19年に河井克行氏に官邸で10回以上会って、妻・案里氏の選挙に党の資金1億5千万円を出している上、安倍氏個人の秘書まで選挙応援に行かせているのである。

 河井克行氏という議員は、一般国民からはほとんど知られていない。でも、安倍二次政権が始まった12年からは自民党の副幹事長を務めた後、15年からは首相補佐官、17年から総裁特別補佐に就任して、安倍首相を近くで支える立場に。そして19年には、ついに法務大臣として初入閣するのである。<2ヶ月持たず、辞任したけど。^^;>

 ちなみに、安倍首相が個人的にパイプのある側近を「総裁特別補佐」に任命。彼らは安倍首相と官邸+αで面会し、政策や党内情勢に関して話をしている。<萩生田光一氏や下村博文氏、稲田朋美氏が務めていたともある。>

 河井克行氏は85年慶大卒、松下政経塾に入塾、アメリカオハイオ州デイトン市行政管理予算局国際行政研修生を経験した後、卒塾して、91年に県議に当選している。

 93年衆院選落選。96年に初当選。00年にまた落選。01年に科学技術振興事業団に務めていた案里氏と結婚。03年に中国ブロックで再当選を果たした。以降、通算7期当選している。

 04年に小泉内閣で外務大臣政務官に、07年には安倍内閣で法務副大臣に任命されており、まあまあ重用されていた感じ。

 11年に故・鳩山邦夫氏を中心に結成された「きさらぎ会」に参加し、同会幹事長を務めていた。

 河井氏が12年まで、安倍氏とどのような関係があったのかわからないのだが・・・。

 安倍晋三氏が12年にもう一度総裁選に出た時に、河井氏が自分が幹事長を務める「きさらぎ会」の議員票をまとめてくれたことが、大きかったのではないかという。

 安倍氏はこの総裁選で、圧倒的に党員人気がある石破茂氏に大差をつけられ2位になったのだが。何とか議員だけで投票する決選投票で、石破茂氏を逆転することを目指して、あちこちの派閥やグループに協力を呼びかけていたからだ。それゆえ、安倍氏は、新たに議員票をまとめてくれた人には大きな恩義を感じて、例を尽くしているである。(・・)

<逆に、総裁選に非協力的だった人には冷たい。ましてや溝手顕正氏みたいに総裁選を目指そうとしていた安倍氏のことを「もう過去の人だ。今、一生懸命リハビリ中で、主導権を取ろうと思ってああいう発言になったのだろう」などと語ったことに恨みを抱いていて、河井案里氏に肩入れすることで溝手氏を落選させようとしたとも言われている。

 ただ、mewは、この溝手氏の発言の映像を見たのだが。もしmewが安倍っちでも、かなりムカついてリベンジしてやる〜と思うような言い方だった。(特にリハビリ中ってとこが。)>

* * * * *

 そして、それが論功行賞だったのか、安倍首相は河井氏を党副幹事長に起用。さらに15年から官邸の首相補佐官に任命したのである。

 河井氏はかつてオハイオ州デイトン市行政管理予算局国際行政研修生をしたこともあるし。そこそこ英語もできて、米政府内の情報にも詳しかったため、外交担当の補佐官を務めており、安倍首相が外交訪問する前に、アチコチの国に先発隊として派遣され、準備を行なっていたようだ。

『日経新聞は2016年に河井を「安倍晋三総理を支える5人衆」の一人として、長谷川栄一内閣広報官、衛藤晟一補佐官、柴山昌彦補佐官、和泉洋人補佐官と共に挙げている。同紙は河井を「文化外交担当。米議会などに人脈がある」とした上で「今年に入り米国、イラン、ケニアなど10か国を訪問」し、「安倍総理が本当に考えていることを要人に伝え、率直な感想を聞いて持ち帰ることが仕事だ」としている。(wikipediaより)』

 特にトランプ氏が初当選した16年に、河井氏は先に米国に行って、トランプ氏周辺とコンタクトをかなりとって関係のベース作りに努めた様子。

 安倍首相はトランプ氏が当選したのを受けて、NYのトランプ宅を訪問する形で、他国に先駆けて会談を行なうことに成功したのだが。当時、河井氏がその実現に貢献したかのように報じられたのを覚えている。(・・)

『☆河井克行・案里夫妻、なぜ重用? 安倍首相が「恩義を感じる」政策グループ

会員限定有料記事 毎日新聞2020年6月18日

 2019年参院選を巡る公職選挙法違反(買収)容疑で18日に逮捕された河井克行容疑者は、安倍晋三首相と菅義偉官房長官が重用していた。妻の案里容疑者も政権挙げての支援を受け、昨年の参院選で初当選。なぜ政権中枢は夫妻を重用・支援してきたのか? 克行容疑者が中心的メンバーの政策グループ「きさらぎ会」と首相の関係に注目し、その背景を探ってみた。【秋山信一、飼手勇介】

 「総理の補佐官を拝命したということは、総理から深い信頼をいただいたということですから、その信頼にお応えできるように全力で安倍総理をお支えしていきます」

 15年10月7日。内閣改造に伴って首相補佐官に起用された克行容疑者は、官邸での取材に高揚感を隠さなかった。首相と菅氏、克行容疑者の関係は長い。派閥に入っていない克行容疑者は、自らが役員を務める派閥横断の政策グループ「きさらぎ会」が15年9月に東京都内で首相を招いて開いた激励の集いの様子をフェイスブックにこうつづった。「活動方針は安倍総理、菅官房長官を支えること。そのために毎月のように会合を開き、懇親を深め、結束を強くしてきた」

 克行容疑者は、同グループ会長を務めた故鳩山邦夫元総務相らとともに、首相が党総裁に返り咲いた12年の総裁選で票のとりまとめに奔走し、「首相はきさらぎ会に恩義を感じている」(自民中堅)とされる。17年12月の忘年会では、あいさつした首相が「きさらぎ会にとってはゲストだけれど、自分はこのきさらぎ会の会員です」と持ち上げてみせたほどだ。

 菅氏も克行容疑者の動きを「よく(議員を)集めているよね」と評価。15年6月の克行容疑者のパーティーでは「なかなか外交ができる方は少ない。政権発足から2カ月に1回ぐらい(米国に)行き、人間関係もしっかりできている。これから安倍政権の中でますます役割を果たしていただける」とリップサービスしていた。

 実際、補佐官就任前から「首相の指示」を受けたとして外国訪問を重ね、衆院外務委員長時代には「訪日する外国要人のリストと想定問答を作らされ、一文一文を説明させられた」(政府関係者)という。

 16年11月に首相が各国首脳に先駆けて就任前のトランプ米大統領と会談した際も補佐官として先行訪米。渡米前に官邸で記者団に「総理からは『徹底的にトランプ氏の関係者と会ってきてほしい』と言われている」と語った。17年5月の訪米前には「今回で第2次政権発足後、25回目(の訪米)になります」と強調。直後のパーティーでは「総理の、いわば目となり耳となり、口となり、手となり、足となって活動させていただく」と誇らしげに話した。

 ただ、首相との「蜜月ぶり」をアピールする姿は政権内では不評だった。当時の官邸幹部は「派遣? 『自主派遣』だろ」と冷笑。外務… (以下、有料)』

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 このような活動を見て、広島の地元の市長や地方議員は、河井克行氏は「安倍首相に近い人」なのだという強いイメージを持ってしまったかも知れず。

 その河井氏に「安倍さんから」「安倍さんに期待されてる」などと言われて、現金を渡されては断るのが難しいし。実際、安倍首相の総理秘書や地元の秘書が選挙支援に来ているのを見て、もともと溝手支援だったのに、案里氏に乗り換えた人が少なからずいたのではないかと思うmewなのだった。(@_@。<安倍首相がバックにいることも込みで、買収されちゃったってことね。。

         THANKS



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記事 [政治・選挙・NHK273] 視聴率ジリ貧「報ステ」富川アナの後釜に羽鳥慎一と橋下徹が急浮上(日刊ゲンダイ)








視聴率ジリ貧「報ステ」富川アナの後釜に羽鳥慎一と橋下徹
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/275286
2020/06/30 日刊ゲンダイ


左から時計回りに富川悠太アナ、羽鳥慎一アナ、橋下徹元大阪市長(C)日刊ゲンダイ

 テレビ朝日の看板ニュース番組「報道ステーション」の大幅リニューアルが囁かれている。注目は新型コロナに感染して一時期、出演を見合わせていた富川悠太アナ(43)の処遇。

 今月4日、富川アナは番組に復帰したが月曜日から水曜日はフリーの徳永有美アナ(44)と小木逸平アナ(46)が、木曜日と金曜日は富川アナと森川夕貴アナ(26)が担当するローテーションが発表された。実質的に富川アナはサブキャスターとしてのポジションに降格されている。

 テレ朝関係者によれば、当初番組サイドは、ほとぼりが冷めた頃に小木アナと富川アナを交代させる方針だったという。ところが予期せぬ事態がボッ発。富川アナが復帰してからというもの視聴率がさっぱり振るわないというのだ。

コア視聴率は「news zero」に完敗

「この春からビデオリサーチ社の視聴率調査のやり方が変わり、局やスポンサーが注視しているのは従来の世帯視聴率ではなく個人視聴率とコア視聴率。個人視聴率はテレビを全国で何人の人が見ているかがわかる数値。コア視聴率は13歳から49歳までの視聴者層が判別できる数値。この基準だと『報ステ』は個人視聴率こそ放送時間帯が近い日テレの『news zero』に勝っていますが、逆にコア視聴率は完敗。端的に言えば『報ステ』は60歳以上の視聴者が圧倒的多数であるということ。逆に『zero』は社会の要である若年層の視聴者層、強いて言えばスポンサーが見て欲しい視聴者を抱えているということです」(テレビ局編成スタッフ)

子育て世代から敬遠

 なぜ富川アナは若年層に嫌われたのか。その理由は明らかだという。

「富川アナは子育て世代からの受けが悪い。コロナを隠してキャスターを継続した無責任さ。更に言えば『週刊文春』で報じられた妻の子供虐待疑惑について回答していないからです。会見や番組でハッキリと事情を説明できない、つまり後ろめたいことがあると認識されている」(広告代理店関係者)

 視聴者から敬遠されているキャスターを継続させれば、いずれ番組全体の視聴率が下降することは明らか。テレ朝サイドは最終的に局アナである富川アナを更迭すべく調整に入るとみられるが、問題はその後任。別のテレ朝関係者はこう話す。

「有力候補に挙がっているといわれるのが『モーニングショー』(テレ朝)の羽鳥慎一の朝から夜へのスライド説。あの安定感と好感度は男性アナのなかでナンバーワン。コロナ報道に際しても冷静で株をあげました。もう一人は、元大阪市長で弁護士の橋下徹。アクは強いが、AbemaTVで放送中の『NewsBAR橋下』も好評。今月20日の放送には安倍首相が出演して話題になりました。本人さえその気があれば案外ハマるのではないか」

 降板が現実となった場合の富川アナは、「バラエティーをやらせるわけにもいかないので、ワシントンかニューヨーク支局でしばらく様子を見るという話が出ている」(前出のテレ朝関係者)。

 もっとも、「話はあくまでもまだ調整段階。仮に視聴率が上向けば風向きは変わってくる」(同前)というが、さまざまな思惑が絡み合い、水面下での動きが活発になってきたのは確かだ。






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記事 [政治・選挙・NHK273] 馬淵澄夫議員が応援演説!「山が動く、時代が変わる!」<都知事選>策士・山本太郎の街宣場所と応援弁士を分析してみた(田中龍作ジャーナル)





【都知事選】 策士・山本太郎の街宣場所と応援弁士を分析してみた
https://tanakaryusaku.jp/2020/06/00023214
2020年6月30日 21:36 田中龍作ジャーナル


2011年、増税派の野田佳彦と民主党代表(当時、首相)の座を争った減税派の馬淵。山本にどんな作戦を授けたのだろうか。=30日、練馬区 撮影:小杉碧海=

 山本太郎の策士ぶりは今回の都知事選挙でもいかんなく発揮されているようだ。

 きょう30日、山本は練馬区で街頭演説をした。田中は上石神井駅前の現場を取材した。

 「カニ、メロン事件」で経産相を辞任した菅原一秀(自民)が、いつも有権者に政策を訴えていた場所だ。

 練馬区(衆院・東京9区)は菅原の金城湯池。事件の影響で票を減らすだろうが、落選することはない、と見られている。

 秋にも予想される衆院選挙に、国民民主は高松智之(元練馬区議会議員)を、立憲は山岸一生(元朝日新聞記者)を立てる予定だ。

 2人とも当選経験はない。高松は前回(2017年)の衆院選で菅原にダブルスコアで敗れている。

 山岸は昨夏の参院選挙で東京選挙区から立候補したが、落選。川崎生まれで三多摩育ち。練馬での浸透度は低い。


馬淵は「私と山本さんの一致点は、この国の経済根幹を揺るがす消費税減税を訴えること」と声を張りあげた。=30日、練馬区 撮影:小杉碧海=

 ここに れいわ新選組 が知名度のある候補を立てたらどうなるか。現職の菅原に敗れたとしても、比例復活の可能性は十分だ。

 きょうは減税研究会で山本とともに共同代表を務める馬淵澄夫衆院議員(国民民主)が応援演説をした。

 馬淵は地響きさえするような腹の底から搾り出す声で山本への支持を訴えた。

 「私は消費税廃止派」と切り出した女性(50代)は、馬淵の登場に顔をほころばせた。

 「アベは嫌い。枝野がいいかな、と思っていたけど、言ってることとやってることが違う」と話した。


2012年末、山本が衆院東京8区に挑戦した時から目をかけていたという嘉田。「太郎ちゃんはよく勉強している」と信頼を寄せる。=29日、目黒区 撮影:小杉碧海=

 昨日29日の街宣現場は自由が丘(目黒区=衆院・東京5区)だった。

 東京5区の現職は若宮健嗣(自民)だが、若宮は比例東京ブロックからの転向組(2012年に5区から立候補)であるため、5区を盤石な地盤になしえていない。

 選挙に弱い立憲の手塚仁雄が比例復活できるのは、若宮が5区を固めきっていないからだ。

 山本陣営はここに嘉田由紀子参院議員を応援弁士として送り込んだ。滋賀県知事を2期8年務めた嘉田は、無駄な新幹線駅やダムの建設を中止に追い込んだ。

 クリーンで知的な嘉田の語り口が、セレブの街に響いた。小綺麗な衣装に身を包んだ人々が炎天下、足を止めて聞き入った。

 馬淵が庶民の町、練馬で減税を訴えたように、山本陣営は適材適所の応援弁士を投入するのである。

 山本が好んで街宣する北千住(足立区=衆院)は鴨下一郎(自民)の指定席だ。前回(2017年)の衆院選で立憲の候補はダブルスコアで敗れている。

 山本陣営は遊説先を緻密に割り出し、自民顔負けのドブ板とネットを駆使した空中戦の両方を仕掛けてくる。

 そのうえ、どんな奇策が飛び出してくるか、分からない。投票箱のフタが閉まるまで目が離せない。(文中敬称略)

     〜終わり〜


【上石神井駅北口】東京都知事候補 山本太郎 街頭演説 2020.6.30 12時00分~【れいわ新選組公認】

※15:34〜 馬淵澄夫衆院議員、応援演説 再生開始位置設定済み







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