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2020年8月18日00時07分 〜
記事 [政治・選挙・NHK275] れいわ新選組の赤坂事務所が空き物件として借り手を募集 お金に困って解約か(ざまみや がれい)


















http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/158.html

記事 [政治・選挙・NHK275] やっとアホノミクスの実態を日本のマスメディアが報じ始めた。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2020/08/blog-post_17.html
8月 17, 2020 日々雑感(My impressions daily)

<安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」が黄昏を迎えている。足元の深刻な不況は新型コロナウイルスの感染拡大が直接の原因だが、戦後最長を誇った景気拡大が幻となった上、既に後退局面に入っていた令和元年10月に消費税の増税を強行した“判断ミス”も内閣府研究会の判定で裏付けられた。自民党総裁の任期満了を来年に控え、消費税減税を大義名分に早期の衆院解散に踏み切るのではとの臆測もくすぶっている。

 「アベノミクス景気の“山”がこう判定されたことは残念だが、政府としての景気判断は間違っていなかったと今も確信している」

 西村康稔経済再生担当相は7月30日、内閣府の有識者研究会が平成30年10月を転換点として景気が後退局面に入ったと認定した後の記者会見でこう指摘した。

 政府は31年1月時点で、第2次安倍政権が発足した24年12月に始まった景気回復局面が「いざなみ景気」(14年2月〜20年2月、73カ月間)を抜き「戦後最長になったとみられる」(当時の茂木敏充経済再生担当相)と指摘していた。判断のズレは明白だが、西村氏はむしろ研究会の判定方法に問題があったとして今後見直す考えを表明。「景気判断の一貫性に疑問が生じる」と懸念する声もある。

 ■金融緩和以外は失速

 大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間活力を喚起する成長戦略という「3本の矢」をひっさげて華々しく登場したアベノミクスは、歴史的円高や高い法人税率など当時の企業が直面した「6重苦」を改善し、景気を拡大軌道に乗せた。

 特に、日本銀行が25年4月に資金供給量を2年で2倍に拡大する「異次元の金融緩和」を打ち出したことで為替相場は円安に反転。政権発足前に1万円を割り込んでいた日経平均株価が2万円台に上昇したほか、求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率も1倍を大幅に上回る水準に回復し、逆に人手不足が懸念される売り手市場になった。

 ただ、金融政策とは裏腹に、財政政策と成長戦略という残り2本の矢は伸び悩んだ。  ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査部長によると、公共投資は政権発足直後に実施した10兆円規模の大型経済対策で急拡大したものの、30年度までの6年間の伸び率は年平均0.3%と、その後はむしろ減少傾向になったと指摘。国土強靭(きょうじん)化やコロナ対策で現在は財政支出が拡大しているが、「少なくとも景気が後退局面に入る平成30年10月までは実態として緊縮気味だった」と分析している。  成長戦略は「地方創生」「一億総活躍社会」など看板を次々と掛け替えて目新しさをアピールしたが、名目国内総生産(GDP)600兆円をはじめ政策目標の未達が目立つ。少子高齢化による人口減や東京一極集中による地方経済の疲弊、デジタル化の遅れといったこの国の宿痾(しゅくあ)を乗り越えられないまま、次の景気後退の波に飲み込まれた。

 ■欧州ではコロナ減税

 コロナ禍による戦後最大の経済危機を乗り越えるため、政府は事業規模230兆円超という空前の補正予算を編成。景気が底を打つ“谷”は緊急事態宣言が解除された5月だったとの見方もある。ただ解除後の感染再拡大でまた下押しされるのは避けられず、回復の流れが続くかは不透明だ。

 総務省が発表した6月の家計調査(2人以上世帯)は1世帯当たりの消費支出が27万3699円で、物価変動を除いた実質で前年同月比1.2%減だった。過去最悪の減少幅を記録した5月(16.2%減)に比べ改善したとはいえ、依然として低水準だ。感染拡大を防ぐため人の移動を抑制せざるを得ない現状では、消費のV字回復は難しい。

 そこで自民党内で取り沙汰されるのが、景気刺激に向けた時限的な消費税減税だ。

 英国やドイツなどは、コロナ禍で既に日本の消費税に相当する付加価値税の減税に踏み切った。26年11月の衆院解散では消費税率10%への増税を先送りするか否かが総選挙の大義名分となった経緯があり、景気後退期に引き上げてしまった税率を下げるなら、十分な口実になるというわけだ。

 ただ、安倍首相は月刊誌「中央公論」9月号のインタビューで消費税減税論には否定的な考えを表明している。また、英国はリーマン・ショック直後の2008(平成20)年末に付加価値税を時限的に引き下げたが、10年1月に元の水準に戻し、翌年にはさらに増税している。仮に日本で減税が実現したとしても、補正予算を含むコロナ対策の莫大(ばくだい)な財政支出を回収するため終息後に東日本大震災の復興増税のような増税とセットになる可能性がある。

 麻生太郎財務相は「財政を放漫なまま置いておくわけにはいかない。将来世代への責任を考え、持続性を確保する必要がある」と指摘する。ポストアベノミクスの経済政策は既に増税の影がちらついている。(経済本部 田辺裕晶)>(以上「産経新聞」より引用)


 当初から、このブログで安倍自公政権の経済政策はアホノミクスだと酷評してきた。もちろん日銀の異次元金融緩和は円高為替相場を引き下げるのに有効だったが、それは反面「日本の安売り」を助長する副作用を持っていた。

 日本を安売りしているのだから日本の株が外国投資家によって大量に買われるのは当然だが、相対的に安くなった日本の土地が中・韓の人たち(中国の場合は必ずしも民間人とは言い難い側面があるが)によって大量に買われた。

 アホノミクスにより日本は長期ゼロ成長(世界平均の3%成長から見れば、明らかなマイナス成長だ)を続けて来た。それでもグローバル化路線をひた走ったため、結果として日本国民は貧困化した。

 儲けたのは一握りの投機家と資本家たちだけだ。グローバリズムとはそうした人たちの儲け至上主義を実現する仕組みでしかないのだが、それを安倍自公政権は「構造改革」と称して「規制緩和こそ正義」との洗脳を国民に行い、戦後日本を支えて来た社会構造を破壊してしまった。

 消費増税に反対する論評をこのブログで書き続けて来たが、NHKを含めた日本のマスメディアはグローバリストたちの下請け広報機関に堕して、せっせと消費増税こそが「財政規律の切り札」だとプロパガンダを大宣伝してきた。やっと安倍応援団の最右翼の産経新聞で引用記事のような消費減税に言及しだしたのは周回遅れの認識だと、その鈍感さに呆れるしかないが、「過ちを知って改むるに憚ることなかれ」という。

 日本を力強く経済成長させなければ、日本の未来はない。少子化の社会制度矛盾を発展解消するのも、経済成長以外にはありえない。もちろん財政赤字の削減も経済成長でしかありえない。

 既に経済学界では死滅した静態的経済理論が日本の財務官僚が大真面目に「財政規律論」を説明する論理的根拠にしているのにも呆れ返っているが、その滅茶苦茶論理を日本のマスメディアが手を変え品を変えて国民に洗脳プロパガンダを垂れ流すのにも呆れ果てている。

 教育番組を模した池○某氏の「そうだったのか」という劣悪財政理論のオンパレード番組は財務省監修のプロパガンダ番組かと目を疑う内容だ。あれこそ国民洗脳番組で、まさしく戦前の翼賛マスメディアを彷彿とさせる。なぜ財務省「財政規律論」の対極にあるMMT理論派の財政学者を同番組に登場させて両論を並列させないのだろうか。いずれの理論を是とするかは国民が判断すれば良いだけではないか。しかしNHKを含める日本のマスメディアはMMT理論は異端の経済理論だと決めつけて排斥しているようだ。

 だが現実は私たちが警告したようになった。消費増税すれば日本のGDPはマイナスになり、デフレ経済に逆戻りすると警告していたが、残念ながらその通りになっていた、と上記記事で産経新聞が平成30年10月にマイナスに転じていたと認めた。

 それでも政府は依然として「イザナギ超え」との主張を崩していない。なんと馬鹿げたことだろうか。統計上の指標を幾ら誤魔化しても、現実社会は何も変わらない。国民は貧困化している事実は何も変わらないし、それにより深刻な少子化が進んでいる現実も何も変わらない。

 そうした現実を正直に評価すればマスメディアはアベノミクスは失敗だった、と数年も前に厳しい判断を安倍自公政権に下していたはずだ。そうすれば、日本経済はこれほど大きく衰退することはなかったし、消費税10%の導入もなかったはずだ。

 このブログに何度も書いたことだが、日本経済の主力エンジンは個人消費だ。外需依存といわれたのはバブル以前の話で、日本経済の体質は大転換を果たしている。だから経済成長させるためには消費税を廃止して、個人消費に活力を蘇らせなければならない。

 野党連合は日本経済を再び高度経済成長させ、国民の生活と福祉を充実させるためにも「消費税廃止」を掲げ、富裕層に実質的な大幅な減税を行っている配当所得の20%分離課税を廃止して総合課税にすべきだ。もちろん、超過累進課税も一部復活させるべきだ。

 法人本税は旧に復し、その代わり政策減税を行うべきだ。それは企業の生産設備投資や研究開発投資を促進し、長期的に「モノづくり日本」を蘇らせる旗振り役を政府が努めることだ。そうした国民の福祉向上に資する政策を野党連合は推進すべきだ。アホノミクスを盲目的に支援して来た自公政権にはこの際、政権から退去して頂く方が良い。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/159.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 2連続最下位、安倍のコロナ対策の国際評価。企業への給付もダメ評価+支援物資は送るだけ(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/29141259/
2020年 08月 17日

 安倍首相は8月16日〜18日まで、自宅でプチ夏休みにはいったという。<山梨の別荘に行くことも考えたが、小池都知事が都民の都外外出自粛を呼びかけていることから、山梨に行けば批判される可能性があると控えたらしい。>

 いやいや、いいんですよ。夏休みをとっていただいても。ちゃんと仕事をしているならね。(・・)

 でも、新型コロナウィルスの感染拡大を招くような経済施策(GO TO)を行ないながら、拡大を防止するのに有効な対策を講じようとせず。国民に何の説明もしようとせず。

 それらを放置したまま、夏休みにはいるのはいかがなものかと・・・。

 実際、安倍内閣は、新型コロナウィルスの感染が始まってから、対応が全て後手後手に回っていた上、意味薄いアベノマスクをはじめハンパな対策に多額の予算を費やして来たわけで。それでは国民の評価や信頼も得られまい。(~_~;)

 先週、発表された日米欧6カ国の国際世論調査で、自国のリーダーがコロナ危機へ適切に対応できているかを聞いたところ、安倍晋三首相の国民からの評価が6カ国で最も低かったとのこと。(トランプ大統領より低いとは〜。>(゚Д゚)

 実は日本は5月、6月も国際世論調査で、最下位だったのである。(ノ_-。)

* * * * * 

 まず、先週の調査の発表から・・・。

『安倍コロナ対応評価最低! 日米欧6カ国調査でマイナス34P

 安倍首相の新型コロナ対応の評価は日米欧6カ国中で最低!――米独のPR戦略会社「ケクストCNC」が7月10〜15日に、日本、米国、英国、ドイツ、スウェーデン、フランスで各1000人を対象に実施した国際世論調査で、こんな結果が出た。13日の東京新聞が報じた。

「自国リーダーはコロナ危機へ適切に対応できているか」の質問で、「うまく対応できている」と答えた人の割合から「対応できていない」と答えた人の割合を引いて数値化したところ、安倍首相に対する国民の評価はマイナス34ポイントで、6カ国中で最も低かった。次に低かったのはトランプ米大統領でマイナス21ポイントで、盟友同士が枕を並べて討ち死にだ。

 政府の経済支援策への評価では「企業が必要とする支援を提供できている」と回答した人の割合でも、日本が23%で最低で、他の5カ国は38〜57%だった。

 ■「失業・倒産不安」は日本がトップ

 一方、日本のポイントが高かったのは、経済的不安に関する質問。「失業するのではないかと懸念している」との回答が38%、「勤務している会社が倒産しないか心配」との回答が36%に上り、どちらも6カ国の中で最も高かった。(日刊ゲンダイ2020年8月13日)

* * * * *

 実際のところ、「評価数ー避難数」がプラスになっているのは、ドイツのメルケル首相だけ。
 他の5カ国はみんなマイナスで、ダメダメ同士の争いになっているのだが。安倍首相がその中でもTOPになり、ダメダメ大王の称号を得ることになったのだ。(@@)

 もう少し詳しい記事がこちら。

『安倍首相のコロナ対応、日米欧6カ国で「最低」 国際世論調査、経済支援策に不満大きく

 新型コロナウイルスに関する日米欧6カ国の国際世論調査で、自国のリーダーがコロナ危機へ適切に対応できているかを聞いたところ、日本は新型コロナ感染症の死者数が米欧に比べ少ないにもかかわらず、安倍晋三首相の国民からの評価が6カ国で最も低かった。一方で経済的な不安を感じている人の割合は、日本が最も高かった。(村上一樹)

 調査は、米独のPR戦略会社「ケクストCNC」が7月10〜15日に、日本、米国、英国、ドイツ、スウェーデン、フランスで1000人ずつ、計6000人を対象に行った。

 自国リーダーのコロナ危機対応の質問では、「うまく対応できている」と答えた人の割合から「対応できていない」と答えた人の割合を引いて数値化した。安倍首相はマイナス34ポイントだった。次に低かったのはトランプ米大統領でマイナス21ポイント。6カ国で唯一、肯定的な評価を受けたドイツのメルケル首相はプラス42ポイントだった。

 政府の経済支援策への評価では「企業が必要とするビジネス支援を提供できている」と回答した人の割合が、日本の23%に対し、他の5カ国は38〜57%。リーダーだけでなく政府全体に対しても、日本は評価が最も厳しかった。

 日本は、経済的不安に関する質問で「失業するのではないかと懸念している」との回答が38%、「勤務している会社が倒産しないか心配」との回答が36%に上り、ともに6カ国の中で最も高かった。

 日本の調査結果について、ケクストCNCのヨッヘン・レゲヴィー日本最高責任者は「政府のビジネス支援策に対する非常に強い不満が、安倍首相への否定的な評価につながった一因ではないか」と分析している。(東京新聞20年8月13日)』

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 

 しかし、安倍首相の評価のダメダメは今に始まったわけではない。5,6月の評価も低かったのである。(-_-;)

『日本の指導者、国民評価で最下位 コロナ対策の国際比較

【ロンドン時事】23カ国・地域の人々を対象にそれぞれの指導者の新型コロナウイルス対応の評価を尋ねた国際比較調査で、日本が最下位となった。日本の感染者数、死者数は世界との比較では決して多いわけではないが、安倍晋三首相らの指導力に対する日本国民の厳しい評価が浮き彫りになった。

 調査はシンガポールのブラックボックス・リサーチとフランスのトルーナが共同で実施。政治、経済、地域社会、メディアの4分野でそれぞれの指導者の評価を指数化した。日本は全4分野のいずれも最下位で、総合指数も最低だった。

 政治分野では、日本で安倍政権の対応を高く評価した人の割合は全体の5%にとどまり、中国(86%)、ベトナム(82%)、ニュージーランド(67%)などに大きく劣った。日本に次いで低かったのは香港(11%)で、フランス(14%)が続いた。世界平均は40%で、感染者・死者ともに世界最多の米国は32%、韓国は21%だった。

 ブラックボックスのデービッド・ブラック最高経営責任者(CEO)は「日本の低評価は、緊急事態宣言の遅れなどで安倍政権の対応に批判が続いていることと合致している。間違いなくコロナウイルスの指導力のストレステスト(特別検査)で落第した」と分析した。

 総合指数でも日本は16と最低で、次いでフランス(26)が低かった。最高は中国(85)。全体的にはNZを除く先進国の指導者が低い評価にあえいだ。

 調査は23カ国・地域の1万2592人を対象に、4月3〜19日にオンラインで実施した。(時事通信20年5月8日)』

 もう一つ、ちょっとおまけで、政府支援が必要な企業に届いているかという観点からの調査なんだけど・・・。

 安倍内閣は企業への支援もビッケ、失業の懸念は最も大きいことがわかったという。
 
『「政府支援が必要な企業に届いている」と回答した割合

 独米PR戦略会社「ケクストCNC」は15日、新型コロナウイルスをめぐる日米欧6カ国の世論調査で、政府による企業支援の現状を評価する人の割合は日本が最低だったとの結果を明らかにした。失業への懸念は日本が最も大きかった。レゲヴィー日本最高責任者が取材に応じた。近く発表する。

 同氏によると、新型コロナをめぐる政府の対応で「支援が必要な企業に届いている」との評価は日本が11%で最低だった。他の5カ国は30%以上で、最も多いフランスは51%と半数を超えた。日本では、収入が減った中小企業などに対する「持続化給付金」の支給遅れや不透明な事務委託の問題が国会などで批判されている。(時事通信20年6月17日)』

 経済回復を考えるなら、まずは有効な支援を行なって足元を固めることが最も重要なのに。安倍内閣は企業にとって本当に必要な支援を迅速に行なえないまま、「経済対策が〜」と焦っているわけで。それでは経済面での効果もあらわれては来ないだろう。(-_-;)

* * * * *

 これは支援給付の話だが。支援物資のことで言えば・・・。前に安倍内閣が医療機関に送った専用マスクが、安全性に欠けるものだったので、現場で使用できずに困ったという記事を書いたことがあるけど。

 彼らは「政府はちゃんと何か送った」という事実、実績を作ることが大事であって。現場でそれが有難く受け取ってもらっているのか、現場で本当に使えるものなのかということをほとんど考えていないように思うのだ。(-"-)

 これも少し前に書いたけど。安倍内閣は、災害支援に関しても、相手の要望などはきかず、巣ピーと感を持って、こちらが必要だと思うものをどんどん送って行く「プッシュ式」という方法を用いているのだが。

 被害を受けている地域の自治体側には、それをうまく受け取って、配分するシステムも余力もないわけで。一番必要な時に、現場に物資が届かず、拠点にものが箱済みになったまま時が過ぎてしまうケースが多いときく。
 
 安倍内閣は、自分たちは「プッシュ式で送った」と「やっている」感たっぷりなのだが。mewとしては、ここから水害も増える時期だけに、本当に被害者に役に立つ物資支援をして欲しいと思う。

<それこそいい例がアベノマスクだよね。安倍官邸は、国民の意見はきかず。自分たちの中で国民のために役に立つと思い込んで、いわばブッシュ式で何百億円もかけてマスクを配ったのだけど。

 マスク不足は解消してるし。小さく分厚いマスクはつけにくい&洗いにくいし。安部首相以外の閣僚や自民党議員も身に着けたがらないようなもので。まさにムダに終わった施策だと言えるだろう。>

 日本は、大地震も含め、いつどこに大災害が起きるかわからない状況にあるし。コロナ禍も、ここから第3波、第4波と続くおそれもあるわけで・・・。

 世界からも低評価の安倍首相を交代させないと、国民の命がアブナイと思うmewなのだった。(@_@。

  THANKS



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/160.html

記事 [政治・選挙・NHK275] <「国会開きたくない病」 何と診断されたのだろうか>安倍首相、慶応病院に「入った」「出た」の空騒ぎ(田中龍作ジャーナル)



安倍首相、慶応病院に「入った」「出た」の空騒ぎ
https://tanakaryusaku.jp/2020/08/00023462
2020年8月17日 18:47 田中龍作ジャーナル


慶応病院前は警視庁のパトカーも出て ものものしい 雰囲気となった。=17日、新宿区信濃町 撮影:田中龍作=

 安倍首相が人間ドックの追加検査のために、きょう、慶応病院に入った。

 第一次安倍内閣で政権を放り投げた時(2007年)も慶応病院に入ったため、またもや「政権投げ出しか」との憶測も飛び交った。

 安倍首相の病院行きは昨夜から裏情報としてメディアを駆け巡っていた。田中のもとにも知人の週刊誌記者から情報が寄せられていた。

 病院前には17日朝から総理番記者はじめ報道陣約30人が詰めかけた。

 コロナウィルス感染者がGo to の影響で爆発的に増加しているのにもかかわらず、国会を開かない首相にはSNS上などで批判が集中している。と、いっても記者クラブメディアは正面切って追及しない。


TV局のカメラマンはお決まりのように安倍首相が検査を受ける病院の外観を撮影していた。=17日、新宿区信濃町 撮影:田中龍作=

 安倍腹心の甘利税調会長が16日、マスコミを通じて「安倍総理には休んでもらいたい」とコメントを出すと、翌17日、安倍首相は符節を合わせるように慶応病院へ。

 政治家の健康問題は政局と直結するため世間は固唾を飲んで見守った。

 マスコミの数は夕方には倍に膨らんだ。ライブ中継するテレビ局もあった。

 結局、安倍首相は午後6時、慶応病院を出た。そのまま富ヶ谷の自宅に帰った。

 「国会開きたくない病」の検査結果は、何と診断されたのだろうか。

         〜終わり〜




http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/161.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 安倍首相が「8時間」病院検診、辞任説も広がる…突然の夏休み、代理で麻生首相の可能性も(Business Journal)
安倍首相が「8時間」病院検診、辞任説も広がる…突然の夏休み、代理で麻生首相の可能性も
https://biz-journal.jp/2020/08/post_174453.html
2020.08.18 00:07 文=編集部 Business Journal


8月15日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を参拝する安倍首相(首相官邸HPより)

 17日午前に慶応義塾大学病院に入った安倍晋三首相。首相官邸は「休み明けの体調管理に万全を期すため夏季休暇を利用しての日帰り検診」と発表しており、「通常の健康チェック」という首相周辺の談話も伝えられている。

 安倍首相は新型コロナウイルスの感染拡大や7月に広い範囲で発生した豪雨災害への対応などが重なり、1月から休日がなく連続勤務が続いていた。加えて、1カ月半以上も記者会見を行わず(8月6日に49日ぶりに会見)、7月以降は顔色や足取りが良くないという声も広がり、8月には週刊誌「フラッシュ」(光文社)による吐血報道もあった。

「ここ1〜2週間、自民党周辺から『安倍首相の顔色が悪い』『気力を失っている』という声が広まっていました。テレビのニュースで映る首相の足取りの覚束なさは隠しきれないレベルで、特に15日の全国戦没者追悼式では眼が虚ろ気味にも見えました。

 そして17日、安倍首相は10時半に慶応病院に入り、病院を出たのは夜6時過ぎ。滞在時間は実に約8時間におよんでおり、検診が軽い類のものでないとも考えられるため、永田町では早くも辞任説も広がっています」(政治記者)

 また、別の政治記者はいう。

「首相官邸は『夏季休暇を利用しての日帰り検診』と説明していますが、首相が夏休みに入っていたとは正式には発表されていませんでした。突然検診を受けなければならない状況になったため、後付けで“夏休みに入っていた”という口実をつくったとみるのが自然です。それだけ今回の検診は緊急性が高かったとみられています」

 気になるのが今後の動きだが、政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏は次のように見解を示す。

「安倍首相は15日午後、麻生太郎副総理兼財務相と約1時間にわたり会談していますが、安倍首相が自身の心身の状況を踏まえて、今後についてなんらかの話をした可能性があります。もし安倍首相がなんらかの理由で急遽公務を離れる場合、副総理である麻生氏が代理として首相に就くことになりますが、検診の2日前に2人だけで会談を行った経緯を踏まえ、その可能性も十分にあると考えられています。

 もっとも、安倍首相は来週24日に、連続在任期間で大叔父の佐藤栄作元首相を抜いて歴代トップ(2799日)を記録する。そこまではなんとしても続けるのではないでしょうか」(17日付当サイト記事より)

 安倍首相といえば第1次政権時の2007年、持病の潰瘍性大腸炎が悪化して入院し、退陣した経緯があるため、以前から体調を心配する声があったのは事実だ。

「1月からまったく休んでいないのだから、もし過労とストレスで体調が悪いのであれば、しっかりと休養や治療が必要です。しかし、国の危機管理の観点からも、一国の首相が長く公務を離れるという事態は避ける必要がある限り、官邸や自民党はさまざまな事態に備えて“次”を見据えた準備を進めておくことも、現実問題としては必要です」(国会議員秘書)

 安倍首相周辺の動向から目が離せない。

(文=編集部)



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/162.html

記事 [政治・選挙・NHK275] どうやら仮病、観測気球らしい 昭恵は一笑に伏していたとの事「小さい頃から仮病に関しては迫真の演技をする」という父晋太郎による晋三評もあるそうだ(佐藤章)





http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/163.html
記事 [政治・選挙・NHK275] <速報>永田町では、安倍総理が近く辞任して❝麻生副総理に臨時代理を託すのでは❞という憶測まで飛び交う





安倍首相が病院で検査 周辺から心配の声も
https://news.yahoo.co.jp/articles/50084d8723a5a6a5ea9799b258817a9fb2372349
8/18(火) 0:39配信 NNN


動画→https://news.yahoo.co.jp/articles/50084d8723a5a6a5ea9799b258817a9fb2372349

新型コロナの対応が続く中、最近では重い足取りを見せる場面もあった安倍総理大臣が17日、病院で検査を受けました。人間ドックの追加検査だったということですが、周辺からは、体調を心配する声も─。(*動画でご覧ください)



安倍首相「検査」で永田町に憶測流れる 「24日辞任」「麻生暫定首相」真偽不明の説も
https://www.j-cast.com/2020/08/17392307.html?p=all
2020年08月17日19時34分 J-CASTニュース

安倍晋三首相が体調管理のためとして検査に入ったことを受け、政界でも、今後の政局をめぐって様々な見方が出ているようだ。

それは、安倍首相の体調不良説が消えないためだが、どれだけ現実味があるのだろうか。


安倍晋三首相(5月14日撮影)

麻生太郎暫定首相説も、メディア関係者から紹介され

安倍首相は、お盆の時期には、山口県の地元に帰ったり、山梨県鳴沢村の別荘に行ったりして夏休みを取るのが慣例だが、2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大への対応で取れなかったと報じられている。

「かなり疲れている」と周囲から安倍首相の体調を心配する声も出て、側近の甘利明自民党税調会長は、8月16日のフジテレビ番組で「ちょっと休んでもらいたい」などと希望を述べた。

すると、安倍首相は、17、18日に夏休みを取り、17日朝に東京・信濃町の慶大病院に検査に入り、約7時間半の滞在で病院を出た。6月13日に人間ドックに入ったばかりだが、追加の検査だという。

とはいえ、ネット上では、安倍首相がコロナ対応で疲れているとの見方には疑問の声も多い。6月18日に国会が閉会してから、1時間ぐらいかけるような記者会見がなく、閉会中審査に顔を出さず臨時国会も開いていないからだ。

コロナ対応が十分できていないとして、その背景には体調不良もあるのではとする疑念がくすぶっている。

安倍首相は、12日に甘利氏と会談したほか、15日には麻生太郎副総理とも会談している。こうした状況などから、あるメディア関係者は、安倍首相が辞任して、麻生太郎副総理が暫定の首相を務めるのではないかとの憶測が永田町で流れているとツイッターで報告していた。

9月に内閣総辞職して自民党総裁選という流れも?

政治評論家の有馬晴海さんも8月17日、こうした政界のうわさについて、J-CASTニュースの取材に次のように話した。


「確かに、亡くなった大叔父の佐藤栄作元首相の連続在任日数の記録を超す8月24日に安倍さんが辞めるといううわさが出ていますね。作り話の可能性がありますが、臨時代理の序列で2番目になる麻生さんが首相代理になり、その下で衆院を解散するという説さえもあります。首相番記者は、『安倍さん、ちょっとやせたよね』と話しており、最近元気がないのは事実だと思います。検査などの結果で、解散がなくても、もしかすると、9月に内閣総辞職して自民党の総裁選という流れがあるかもしれませんね」


その場合、次期首相については、こう言う。


「安倍さんは、いつも苦言を呈している元幹事長の石破茂さんにはやらせたくないはずで、自分が元気なら、政調会長の岸田文雄さんにと思うでしょう。しかし、総選挙の顔として考えると、党内では、石破さんがいいという流れになるかもしれません。いずれにせよ、コロナの対応を次期首相にまかせて、1年以内に総選挙をやる可能性はあると思います」



(J-CASTニュース編集部 野口博之)





http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/164.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 安倍首相の心は生命維持に奪われた すでに入院に向かっている 
安倍首相の心は生命維持に奪われた
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51987577.html
2020年08月18日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


新コロナ対応は下々が行い 安倍首相自身の頭は空虚だっただろう
週刊誌が「安倍首相が・・」を書いても 対応は「元気です」という
消極反応だけだった
昨日救急に慶応病院に車列が向かう

国民のだれもが
「首相は命の不安に向き合っている」と感じた

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権謀渦巻く政界に「命への愛」はない
本来なら 吐血を否定しないから吐血だったかもしれない
ここまで書けば握っているだろう

この時点で「命優先なら」入院なのだ
体の事態が進行してしまう

昨日退院したのは「政治的配慮」
本格治療=退陣だから

安倍首相は二人いる
他人から見る安倍首相と
自分から見る安倍首相はすでに入院に向かっている
他人が安倍首相の中に棲み羅生門化しつつある




http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/165.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 厚労相に公開質問状を提出 高橋清隆の文書館
元記事http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2033697.html
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 私は8月17日、厚生労働大臣宛てに公開質問状を提出しました。質問は下記の通り、新型コロナウイルス対策に関する8つ。メールか、さもなければ電話での回答を求めると、広報室の担当者は了承しました。


 本来、週2回の大臣記者会見で質問するのが妥当ですが、記者クラブ主催のため、気が進みませんでした。所属記者たちで諮った上、参加が認められない可能性が高いからです。認められてもオブザーバー参加の形で質問が許されないか、許されても8問は土台無理に思えました。強行すれば、永久追放必須ではないでしょうか。


 広報室から回答が得られない場合、次善の策として記者会見への参加を検討したいと思います。回答があり次第、拙ブログで公開したいと思います。


厚生労働大臣への質問票


問1.
 6月18日に全国の都道府県等に出した「新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について」(https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf)と題する事務連絡は、どこの誰からの指示を受けて出したものか。政治家か、国際機関か?


問2.
 同「事務連絡」は「厳密な死因を問わず、『死亡者数』として全数を公表する」ことを要請しているが、なぜこのような虚偽の報告を求めるのか。ここまでして、コロナによる死者を増やしたい理由は何か。


問3.
 新型コロナへの対応として、外出自粛を促したり、「三密」を避けるよう呼び掛けた結果、国民生活に著しい支障を来し、国民経済が破壊されてきた。
 8月17日に発表された2020年4−6月期GDP速報値は、実質で前期比7.8%減、年率換算で27.8%減という甚大な落ち込みを示す。京都大学大学院の藤井聡教授によれば、これまでの自粛要請等のコロナ対策により、今後20年間に自殺者増が14万人増えると予想される。
 新型コロナはインフルエンザや肺炎、自殺、交通事故死などと比べ1,000余名と極めて少ない死者数で、なぜこれほど強い対策を講じるのか。


問4.
 偽陽性の多く出るPCR検査の実施をなぜ拡大するのか。タンザニア政府はパパイヤやウズラ、ヤギでも陽性反応が出たと発表しているし、米国では、未使用の綿棒2本をPCR検査に出したところ、いずれも陽性との結果が届いたとの報告がある。発明者のキャリー・マリス博士(2019年死亡)は、「PCR検査は、感染症検査の目的に使用してはいけない」と警告していた。


問5.
 そもそも、新型コロナウイルス(COVID-19)は分離されているのか。国立感染症研究所は1月31日に分離に成功したと発表したが、その後、シーケンス登録を取り下げていると認識する。


問6.
 東京都新宿区以外に、PCR検査陽性者と検査を実施した機関に「見舞金」などを支給している自治体はあるか。


問7.
 政府は新型コロナ対策として、関連法の一括改正を検討していると報じられている(https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070201075&g=pol)。@改正新型インフルエンザ対策特別措置法A検疫法B予防接種法−−などが対象で、休業要請・指示や検疫への拒否に対し罰則を設けるとのこと。厚労省は国民全員に新型コロナワクチンを接種することを念頭に、2021年前半には接種を開始する方針と報じられている(https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/040/219000c)。関連法一括改正では、ワクチン接種にも罰則が付くのか。


問8.
 厚労省HPに毎週木曜日、「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向」と題する図表が掲載される(https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000659115.pdf)。3ページ目の最下段に、注として「日本国籍が確認されている者」「外国籍が確認されている者」の数が記されている。毎日発表される「1.国内の状況について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12978.html)の「陽性者数」からこれらを引き算すると、8月12日の場合、いずれにも該当しない国籍不明者は8,446人増えたことになる。国籍不明者の累計陽性者は39,755人で、全体の累積陽性者50,444人のおよそ78.8%に上る。国籍不明者は、どのような背景で入国した人たちか。具体的に教えてほしい。

以上


http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/166.html
記事 [政治・選挙・NHK275] バケツに穴を開けて真水を注ぐ愚策(植草一秀の『知られざる真実』)
バケツに穴を開けて真水を注ぐ愚策
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-9c712d.html
2020年8月18日 植草一秀の『知られざる真実』


2020年4−6月期の実質GDP成長率がマイナス27.8%(前期比年率)に落ち込んだ。

予測された通りの結果になった。

需要項目別に見ると、民間最終消費が前期比年率マイナス28.9%、財貨・サービスの輸出が前期比年率マイナス56.0%のマイナスになった。

戦後最悪の落ち込みである。

最終需要が減退し、生産活動が大幅に落ち込んでいる。

重要なことは人々の生活を支えることである。

需要を無理に拡大しようとすることは適切でない。

旅行需要が減少しているのは旅行需要が減少する理由があるから。

外食需要が減少するのは外食需要が減少する理由があるから。

財政資金をばらまいて旅行需要や外食需要を人為的に創出しても、旅行需要や外食需要が減少している原因が取り除かれなければ、財政支出のバラマキは一時的なカンフル剤にしかならない。

症状が一時的に抑えられるだけで、問題の解決につながらない。

財政資金は無尽蔵に存在しているわけではない。

貴重な財政資金を最適に活用しなければ、経済が悪化するなかで政策対応力が失われてしまう。

安倍内閣の経済政策対応は最悪である。

最悪の政策対応の象徴がGoToトラブルキャンペーンだ。

貴重な税財源を無駄遣いしてはならない。

旅行需要や外食需要が減退しているのはコロナ感染が拡大しているからなのだ。

コロナの感染拡大を抑止することが優先される必要がある。

ところが、安倍内閣が現在採用しているのは、コロナ感染を逆に拡大させる政策である。

「コロナはただの風邪」との判断を前提に置いているとしか考えられないが、この判断を基礎に置いて政策を遂行することは正しくない。

なぜなら、日本の経済主体の多数が、「コロナはただの風邪」と判断していないからだ。

安倍内閣が「コロナはただの風邪」との判断に確信を有しているなら、そのことを丁寧に説明する必要がある。

科学的根拠を明示して、日本の市民が納得する説明を示すべきだ。

日本の市民が「コロナはただの風邪」との判断を納得して受け入れるなら、需要拡大策は効果を発揮することになる。

しかし、日本の市民がその判断を共有しない限り、GoToトラブルキャンペーンは有効な効果を発揮し得ない。

東アジアでのコロナ被害は欧米や南米と比較して圧倒的に小さい。

しかし、コロナ問題を完全に無視することはできない。

特効薬や有効なワクチンの実用化が実現していない以上、医療崩壊に対する警戒が必要である。

また、1000人を超す死者が発生しているのは事実で、高齢者や基礎疾患を有する人々に対するケアを排除することはできない。

経済活動を支えるための近道は、コロナ感染を抑止することだ。

コロナ感染が収束すれば、消費マインド、投資マインドは回復する。

したがって、コロナ感染の感染拡大を抑止することが優先されるべきなのだ。

ある程度の期間、経済活動が停滞することを覚悟する必要がある。

その場合、重要になるのは、政府が人々の生活不安の解消に万全を期すこと。

無理に人為的な需要を創出するのではなく、人々の生存に必要不可欠な所得を保障することが求められる。

企業に対する賃金支払い資金の助成、

失業給付の拡充、

生活保護制度の抜本改革と利用促進

が最重要である。

事業を持続するための運転資金融通も重要になる。

人々の所得環境が政策によって支えられれば、コロナ警戒感の後退とともに最終需要は拡大する。

最終需要が自律的に拡大する環境を整備することが重要なのであって、一時的なカンフル剤投与は貴重な税財源の無駄遣いになってしまう。

安倍内閣のコロナ経済政策の抜本修正が必要不可欠だ。




http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/167.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 振り子の理論作動!?<本澤二郎の「日本の風景」(3818)<目の焦点が定まらない・死んだような目の心臓の7時間診断>
振り子の理論作動!?<本澤二郎の「日本の風景」(3818)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/25925428.html
2020年08月18日 jlj0011のblog


<極右から中道リベラル=利権改憲軍拡から清潔護憲軍縮>

 いまや安倍・自公・日本会議の正体は、8年を目前にして、ようやく若者から年寄りまでも理解するようになった。安倍の解散権は腐っていて抜けない。極右も打つ手なしだ。コロナの成果と言えなくもない。

 唯一自民党の生き残り策は、振り子の理論を作動させる!これしか手段方法はない。右から左、真ん中の政府を立ち上げる!利権腐敗の政府から、清廉な内閣に切り替える、改憲軍拡の政権から、護憲リベラルな政府に交代させる。

 野党でさえも、それを期待させるような夏休み中の政治行動ばかりで、主権者の心を動かせないでいる。

 言論界も電通に支配されたままで、生気を取り戻していない。国民が飛びつくような特ダネをひけらかす新聞テレビはない無様な日本の現状である。

<目の焦点が定まらない・死んだような目の心臓の7時間診断>

 「死んでしまったような安倍の心臓」に、側近の麻生太郎も困り果てている。永田町の心臓部が死んだようになって、動きが止まってしまったのだから。

 だが、それでも国民の同情論が、インターネットでさえも見ることさえできない。本当に国民から忌み嫌われている証拠だろう。しかも、それでも安倍の首に鈴をつける人物がいない。自民党内からも見捨てられた証拠であろう。

 事情通は「あんな安倍は初めてだ。目の焦点がトロンとして定まらない、死んでるような魚の目をしている」といいながら、政権交代目前を指摘している。

 そのうち専門医の診断が、次々と下ることになろうか。血税(官房機密費)を湯水のように使っての美食三昧は、中世の腐敗した皇帝や王と同じような暮らしぶりだった。健康に生きられるわけがない。

 昨日の7時間診断で、心臓の容態の多くを点検したことになろうが、果たして休息だけで回復するのかどうか、大分怪しい。清和会の細田会長さえも寄り付こうとしない。背後で福田康夫が笑っているようだ。

 財閥500兆円の実績に、1%は笑いは止まらないのであろうが、そこにもコロナが襲い掛かって、既にGDP500兆円を割り込んでしまった。心臓も動くに動けない惨状なのだ。

<コロナ給付金に安倍・今井の電通大魔神向けの大利権>

 それにしても大魔神・中国侵略の関東軍の宣伝・宣撫工作の主体となったアヘン王・里見機関の代表作・電通の被害者は、我が家だけではなかった。

 日本の新聞テレビと、株主の通信社までも被害者にして、生き血を吸ってきた電通は、コロナ向けの中小企業救済事業の予算にまで両手を突っ込んで救い上げていた。電通犯罪の一角が初めて判明した。

 電通をどう処理するか、放置すれば日本丸の沈没は避けられない

 経産省の役人は仕事をしない。何事も電通に丸投げしていた、到底想定できなかった犯罪に対して、林検察は未だに動く気配を見せていない。黒川弘務をまねている。新聞テレビの追及は、表向き上っ面だけだ。

 いうなれば、中小企業救済をダシにした安倍による電通利権そのものに、あっけに取られている市民グループも法曹界も、まだ動きが見られない。主犯は安倍と今井であろうが、人々が頭を冷やさないと、これのツケだけでも国民の負担はべら棒な額になる。

<「GO TOトラベル」は菅・二階のJTB救済利権>

 官邸内のさや当ても激しくなってきた。週刊誌が、これまたコロナにかこつけた「GO TOトラベル」の主犯を記事にした、と今朝報告があった。新聞の週刊誌広告を見たのかもしれない。

 こちらの方は、大手旅行会社・JTBを救済するための血税投入で、推進役が安倍や今井ではなく、菅と二階というのである。事情通であれば、誰もが頷ける話であろう。悪辣な二階と菅の顔に出ているではないか。

 これらの巨額資金は、まもなく国民の負担・大増税となって、大不況に追い打ち、襲い掛かることになる。日本の借金は、1945年の敗戦時の借金をはるかに通り越している。経済は死んだが、株だけ維持されているという魔術がいつ崩壊するのか。黒田・日銀がいつまで続くのか。

 「日本丸を破壊しつくして心臓は止まる」でいいのだろうか。

2020年8月18日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/168.html

記事 [政治・選挙・NHK275] <安倍首相、そろそろ退陣準備とみるのが妥当>コロナ対応も人事もできない、やれない、やる気なし(日刊ゲンダイ)

※2020年8月17日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大





https://twitter.com/Trapelus/status/1295257202362478592



※文字起こし

 8月15日、終戦75年の節目となる全国戦没者追悼式に出席した安倍首相の周囲には、異様なムードが漂っていた。

 大メディアの報道では、安倍が式辞でアジア諸国への加害責任に8年連続で触れなかったこと、従来は取り入れてきた「歴史に謙虚に向き合い」「歴史の教訓を深く胸に刻み」といった文言が消え、初めて「積極的平和主義」に言及したことがニュースになった。

 敗戦国のトップが歴史の教訓に背をそむけ、軍事的にも国際平和に貢献するという持論を高らかにうたい上げる――。およそ戦没者追悼に似つかわしくない光景にギョッとするが、それ以上に出席者を驚かせたのは、不戦の誓いをないがしろにする勇ましい言葉とは裏腹な安倍のたたずまいだった。

「式辞の原稿を読む声は早口で弱々しく、かすれがちだった。壇上からスロープを下りてくる時も体がふらついてつらそうだったし、自席に座ってからも、疲れ切ったうつろな表情で天を仰いでいて、心ここにあらずといった様子でした。このところ聞こえてくる体調不良説が信憑性をもって感じられました」(現場にいた報道カメラマン)

 盟友の甘利税調会長も、16日のフジテレビ系番組で、首相の体調を案じていた。なんでも、安倍は新型コロナウイルス対応で疲労が蓄積しているそうで、「ちょっと休んでもらいたい。責任感が強く、自分が休むことは罪だとの意識まで持っている」というのだ。「数日でもいいから、強制的に休ませなければならない」とまで言っていた。

 政権トップの健康状態について、それも「休ませなければ」と体調不安説を裏書きするような発言を側近が公の場でするのは異例のことだ。17日には東京・信濃町にある慶応大学病院に入った。検診を行うためで入院などの予定はないというが、6月に行った定期検診の「追加検査」ということも分かっている。それほどまでに安倍の体調は深刻ということなのか。

疲れているのは国民の方だ

 だが、甘利発言を真に受けるわけにもいかない。安倍の責任感が強いなんて初耳だ。不祥事のたびに「責任を痛感」と口にはしてきたが、一度も責任を取ったことはないのだ。責任感が強いリーダーであれば、このコロナ禍で会見から逃げ回ることなく、もっと前面に立って、国民の不安払拭に努めそうなものである。

 それに、罪の意識を持てるだけの理性があるのなら、数々の疑惑を嘘や隠蔽でゴマカし続けて厚顔無恥ではいられないだろう。

「コロナ対応で、疲れるほどのことを安倍首相がしてきたでしょうか。官邸が打ち出した策はことごとく裏目に出ている。あとは自治体や国民の自己責任に丸投げじゃないですか。

 今年1月から147日連続で出勤などとアピールしていますが、首相動静を見る限り、最近は午後から官邸に出勤して決まったメンバーと会うだけの“半休”状態が続いている。疲れているのは国民の方ですよ。自分の言葉で語れず、コロナ対応もやる気がないのなら、もはや体調ではなく、政権担当能力の問題です。8年もやってきた首相が『休みたい』なんて、普通なら退陣表明と思われても仕方がありません」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 戦没者追悼式から私邸に直帰した安倍は、そのまま夏休みに入ったとされる。そして今月24日には、第2次政権発足から連続在任日数が2799日に達し、大叔父の佐藤栄作を抜いて歴代最長に躍り出るわけだ。 

 第1次政権を合わせた通算在任日数では、すでに桂太郎を超えてトップに立っているが、これだけ長期で実績がない政権というのも珍しい。このままでは、小さなマスクひとつがレガシーになりかねない。なんとしても佐藤栄作超えを達成して、求心力を回復したいところだろう。

国民生活も瀕死のコロナ禍で政治空白は許されない

「批判から逃げ、夏休みで姿をくらませて最長不倒記録を打ち立てるなんて情けない。国会を開きたくないから体調不良を装って雲隠れするのではないかという仮病説まで出ています。ただ、首相の表情は明らかにおかしくて、体調がすぐれないのは確かでしょう。体力的にも精神的にも限界のように見える。レガシーにしたかった来夏の東京五輪は世界的なコロナ流行で絶望的だし、改憲も画餅に帰してしまい、後ろ盾の米トランプ大統領の再選も危うくなっている。解散を打って起死回生という状況でもなくなっています。コロナの感染拡大は止まらず、国民経済も悪化の一途で、無能内閣の支持率は急落している。これまでは共謀罪や安保法制、モリカケ問題などで支持率が下がっても、国会を閉じて外交パフォーマンスなどで目くらましをすれば回復していたものですが、コロナウイルスは“やってるフリ”でごまかせません。何をしても、何もしなくても批判される。こうなると完全にレームダックで、逆境に弱い首相の気力は持たないかもしれません」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍は求心力が低下すると、タカ派色を押し出して右派の支持層に媚びるのが常套手段で、それが今年の戦没者追悼式での式辞や、4閣僚の靖国参拝にも表れているのだろうが、もうそんな小手先では政権浮揚などできそうにない。

 時事通信が7〜10日に実施した今月の世論調査で、内閣支持率は前月比2・4ポイント減の32・7%と第2次政権発足後2番目に低い数字だった。新型コロナウイルス感染拡大への政府対応を「評価しない」と答えた人は59・6%に上り、「評価する」の19・4%を大きく上回った。

 NHKの調査でも支持率は34%と第2次政権で最低を更新。内閣支持率と与党第1党の支持率を足して50以下になると内閣が倒れるという「青木の法則」も目前だ。

麻生に政権移譲の憶測も

 そんな中、15日午後に麻生財務相が安倍の私邸を訪れ、1時間ほど密談したことがさらなる臆測を呼んでいる。

「来月にも予定されている内閣改造人事など、今後の政権運営について相談したといわれていますが、“休ませなければならない”総理が夏休みに入ったタイミングで、わざわざ私邸に行ってそんな話をするでしょうか。そもそも、求心力を失った安倍総理が人事なんてやれるのか。佐藤栄作超えまでは何としてもしがみつくけれど、歴代最長の金字塔を打ち立てたら退陣し、麻生副総理に政権移譲する相談をしたのではないかという噂で政界はもちきりです」(自民党中堅議員)

 コロナ対策は待ったなしで、野党は早期の国会召集を求めているが、与党が応じる気配はない。「いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」という憲法53条も無視して、安倍のメンツだか体調だかを守ることに躍起だ。

「国会に出られない首相なんて、本来は退陣するしかないのですが、悪事のかぎりを尽くしてきた安倍首相は、体調不良でも辞めるに辞められないのでしょう。天敵の石破元幹事長が政権を握れば、訴追される可能性がある。9月の人事で二階幹事長を交代させれば、菅官房長官や石破氏と組んで逆襲される恐れもある。改造人事に着手して支持率回復を狙ったところで、臨時国会を開けるのかさえ分かりません。それで、信頼できる麻生財務相と頻繁に会い、どうやってトンズラすれば助かるのかを協議しているのではないか。例えば体調不良を理由に入院して、麻生氏にワンポイントで臨時代理を託し、来年秋の総裁選まで時間稼ぎをしてもらって逃げ切る。あるいは、大臣室で現ナマを受け取ったことを認めながら、病院に逃げてウヤムヤにした甘利氏に手口を教わっているのかもしれません。平時ならともかく、このコロナ禍に呆けたような夏休みで、その間にも保身と私利私欲の延命を画策しているとしたら度し難い話です」(本澤二郎氏=前出)

 コロナ対応も人事もできない、やれない。国民生活に目が向いていない。そんな首相はいつ辞めてもらっても構わないし、健康不安を抱えているのであれば、ゆっくり療養していただきたい。国民生活も瀕死で、政治空白は許されないのだ。体調不良説をはじめとする一連の動きが退陣準備なら、いたって妥当な話である。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/169.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 安倍首相、慶応病院で7時間半の真実…吐瀉物に鮮血、ステロイド効かず新治療(デイリー新潮)



安倍首相、慶応病院で7時間半の真実…吐瀉物に鮮血、ステロイド効かず新治療
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08181050/?all=1
2020年8月18日掲載 デイリー新潮


ストレス過剰で持病のある大腸が悲鳴を上げていたようだ

自宅に今井補佐官が迎えに行くのは滅多になく緊迫

 安倍晋三首相は8月17日、慶応病院で7時間半を治療に費やしたが、「首相は近く緊急入院する」――という穏やかならざる情報が駆け巡ったのは、前日16日夜のことだった。

 その情報は、かなりの真実味をもって政界関係者の間に伝わった。無理もない。首相が昨秋から国会で受けた、「桜を見る会」にまつわる執拗な追及。そしてそこへ襲ったコロナという災厄。顔に浮かぶ疲労の色は日ごとに濃く、会見の数も減っていたからだ。

 さらに事情通いわく、

「コロナのせいでお得意の外交も封じられ、ちょうどこの時期恒例の、山梨県鳴滝村の別荘での静養も“不要不急の外出”にあたるというわけで控えざるを得なかった。夏休みのゴルフは何よりの息抜きだっただけに、ストレスは極限に達していたんです」

 続く17日朝、メディアも巻き込んで、状況は緊迫の度合いを増した。

「二階幹事長の周辺から、午前10時半に首相が慶応病院に入るとの情報が流れた。そこは首相のT主治医がいる病院です。前夜の噂は本当だった。中には“また政権を投げ出す可能性もあり”と見て、辞任時の予定稿の準備に入る社もあったほどです」

 と、政治部記者。

 首相の自宅には今井尚哉補佐官が迎えに行ったという。これは滅多にないことで、なおさら事態の緊急性をうかがわせた。集まった報道陣に病院側は「6月に実施した検査の追加検診」と説明。あくまで“検査”に過ぎないと強調したが、夕刻に病院を出るまで滞在すること7時間。首相の「健康不安説」は一連の騒動で、むしろ強まることになった。


治療のため7時間半滞在した慶応病院

「がんの検査も受けました」

 今回はある報道が与えた影響も無視できない。8月4日発売の写真誌「FLASH」。そこには「首相が7月6日に執務室で吐血した」との記事があった。

 菅官房長官は定例会見で即座に否定したものの、永田町では“事実”と受け止める見方が多かった。

 さる官邸関係者が言う。

「7月6日、安倍さんは確かに吐血はしていません。が、朝から体調が悪く、小池百合子都知事とコロナ対策について意見交換した後、執務室で“クラクラする”と呟き、食べたものを吐いてしまった。その吐瀉物の中に鮮血が混じっていたんです。だから官邸は大騒ぎになったんです」

 やはり、首相の身体には異変が生じていたのである。

 自民党のある閣僚関係者も、次のように囁く。

「安倍さんは今回、がんの検査も受けました」

 首相の持病である潰瘍性大腸炎はその特性上、最終的にはがん化する可能性も低くない。6月に続いて再度、身体の詳細なチェックを受け、がんの有無まで調べる必要があったのだろう。

 首相の盟友、甘利明税調会長は17日、BSフジの番組に出演し、

「(首相には)ちょっと休んでもらいたい。数日でもいいから強制的に休ませなければならない」

 と語っているが、それは決してうわべの物言いではなかったのだ。

 別の官邸関係者が、入院直前の“ある重大な会談”について打ち明ける。

「それは、安倍さんと麻生さん(太郎財務相)の会談です。入院の前々日15日、首相は渋谷区の私邸で麻生さんと1時間語らいました。そこで首相は“自分の身に何かあったとき、後は麻生さんにお任せしたい”と伝えたと言われています」


2007年9月、医師を従えての辞任会見

ステロイドでは抑えられず、『GCAP』という血液浄化治療を…

 麻生氏は副総理だが、それ以上の存在なのは永田町関係者にはよく知られた話だ。

「安倍さんは2007年に政権を投げ出した後、下野の責任を負うことになった麻生さんに今も恩義を感じている。だからせめて自分の残余期間を、麻生さんに担ってほしいと思っているんです」

「森友問題の際に財務相の職を辞そうとした麻生さんを首相は慰留。その後も職責を果たしてくれたことへの感謝の気持ちもある。だから、せめて自分の任期の残余期間を、麻生さんに担って欲しいと首相は思っているんです。麻生さんもまた志半ばで政権から身を引いた。だから喜んで受けてくれるだろうと言うのが安倍さんの考えです」

 一方で、こんな情報も聞こえてきた。

「潰瘍性大腸炎はストレスが増すと症状は悪化します。首相は潰瘍性大腸炎を抑える薬としてアサコールを使ってきましたが、まずこれが効かなくなってきている。そして次のステップであるレミケードという薬にも手を出したものの、芳しくない」

 これらステロイドでは抑えられなくなった状況で、

「慶応病院では『GCAP』という、大腸に悪さをする白血球を除去する治療を数時間受けた。血液を取り出して白血球を除去する機械に通し、そこで炎症に関わる一部を取り除いた後、血液を再び戻すという作業になる。透析を想像して貰えば分かりやすいと思います。今回はT主治医に代わり、消化器系専門の教授がつきっきりで検査にあたったようです」(先の事情通)

週刊新潮WEB取材班



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/170.html

記事 [政治・選挙・NHK275] <永田町騒然 迫る「安倍首相退陣」>8・24を過ぎれば、いつでもXデー(日刊ゲンダイ)





https://twitter.com/Trapelus/status/1295621405787090944







安倍首相「2度目病気退陣」のXデー 追加検査7時間半に騒然
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/277460
2020/08/18 日刊ゲンダイ ※タイトルは紙面による


「検査」を終え、私邸に戻る安倍首相(C)共同通信社

「吐血した」「顔色が悪い」など健康不安説がくすぶっている中での「検査」だけに永田町は騒然だ。

 17日、安倍首相が、都内の慶応大病院で7時間半にわたって診察を受けた。官邸側は、「体調管理を目的とした日帰り検診」「夏季休暇を利用し、休み明けに万全を期すため」などと説明したが、額面通りに受け取っていいのかどうか。安倍首相は6月13日に人間ドックを受診している。それから2カ月後の今回は「追加検査」とのことだが、追加で7時間以上もかかるものなのか。

 大手メディアも疑心暗鬼なのだろう。17日安倍首相が慶応病院に入る際と出た際には、「速報」として伝えたテレビ局もあった。病院前に報道陣50人超が待機し、ただの検査ではあり得ない緊張感だったのだ。

 早速、永田町では与野党議員の間をこんな情報が駆け巡った。

<総理が慶応病院入院。佐藤栄作の連続在位期間を抜く24日以降に辞任し、麻生副総理が代理となり総裁選>

 ついにXデーか、とのざわめきに、自民党幹部は「念のための検査だろう。心配ない」と打ち消し、安倍首相に近い議員も「浮足立つのはやめましょう」と平静を呼びかけていた。それはむしろ、そこまでヤバいのか、と思わせるものだった。


病院前には多くの報道陣が(C)日刊ゲンダイ

第1次政権では誰にも相談せず突然決断

 自民党関係者が言う。

「今後のことは検査結果次第でしょう。何もなければ、少し休息を取って英気を養い、仕事を続けられる。一方、これ以上は体調が持たない、となれば、今月24日に在職日数が単独で歴代最長となるのを待っての退陣もある。その場合は麻生財務相が後継ということで、15日に2人が私邸で会った際に話し合ったのではないかとみられている。しかし、総裁選になれば、解散総選挙を見据えて世論の人気の高い石破元幹事長が勝つ可能性もある。安倍首相は、それだけは絶対に阻止したいのでしょうが……」

 支持率下落などストレスからの“病気退陣”は、持病の潰瘍性大腸炎を悪化させた第1次政権時と重なる。2007年7月29日の参院選で自公過半数割れの大惨敗を喫し、党内から退陣要求が出るも安倍首相は拒否。8月27日に内閣改造し、9月10日に臨時国会で所信表明をしたものの、代表質問の予定だった同12日、退陣を表明した。官邸の側近など事前に誰にも相談することなく、突然の決断だったという。

 政治評論家の野上忠興氏はこう話す。

「安倍首相は予測不能な人ですからね。いつ、どんな行動に出てもおかしくないと思います。病院に検査に行っただけで、これだけ大騒ぎになるような状況です。国民だって、いったいどうなっているのかと首をかしげていることでしょう。特に今は新型コロナ禍の有事。国のトップとしてまともに指揮が執れないのなら、もう辞めて欲しい、という世論も少なくない」

 2度目の決断の時期がいよいよ迫ってきた。





http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/171.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 三浦瑠麗CM出演でアマゾンプライムの解約運動が……DaiGoらは運動を批判も、問題は政権にコミットする学者のCM出演だ(リテラ)
三浦瑠麗CM出演でアマゾンプライムの解約運動が……DaiGoらは運動を批判も、問題は政権にコミットする学者のCM出演だ
https://lite-ra.com/2020/08/post-5585.html
2020.08.18 三浦瑠麗CM出演でアマプラの解約運動が……DaiGoは批判も的外れ リテラ

    
    アマゾンプライムビデオのCMに出演する三浦瑠麗氏

 国際政治学者の三浦瑠麗氏のアマゾンプライムのCM出演をめぐって、ネット上で批判の声が高まり、アマプラ解約運動が巻き起こっている。

 問題となっているのは、8月あたまから放送されているアマゾンプライムビデオのCM。以前から同CMに出演している松本人志の「プライムビデオ使う人、増えてるみたいやね」「いろんな人がテレビやスマホでめっちゃ楽しんでるやん!」というセリフに乗せて、リリー・フランキーや清野菜名が、夜の自宅や屋外などそれぞれの場所で、タブレットやスマホなどのデバイスを使って、プライムビデオを視聴する様子が流れるのだが、そんななか三浦氏も学者の仕事場風の場所で仕事の合間、テレビに目をやりプライムビデオを楽しむ演技を披露している。

 この三浦氏のCM出演に対して、三浦氏の過去の徴兵制発言や「スリーパーセル発言」、あるいは安倍応援団ぶりを問題にする形で批判の声が高まり、ネット上では、16日夜くらいから〈#Amazonプライム解約運動〉というハッシュタグができた。そう、三浦氏のCM出演に抗議してアマゾンプライムを解約しようという動きが広がったのだ。そして、昨日17日午前には〈#Amazonプライム解約運動〉〈三浦瑠麗〉などのワードがトレンドに入っている。なかには、〈#松本人志も三浦瑠麗も見たくない〉というハッシュタグもあり、三浦氏とともに松本人志の出演にも抗議する声もある。

 一方、この解約運動に対しては、否定的な意見も出てきている。ふだん電凸に勤しんでいる安倍応援団やネトウヨが「パヨクの言論弾圧」などとダブスタ丸出しでわめいているのはもちろん、中立的な人たちも〈嫌いな人がCMに出てるから解約? 実にくだらない〉〈三浦瑠麗さんが出てるから気に食わないとか、気に入らないとすぐ怒る子どもかよ〉などという批判を投げかけている。

 メンタリストのDaiGoも昨日17日早朝7時前にツイッターで、「#Amazonプライム解約運動」というハッシュタグとともに、解約運動をこう批判した。

〈そもそも、サービス内容ではなく、CM起用タレントで購入判断をしている時点で終わっている。
自分の人生もそうやって他人頼りで、自分の頭で考えないから何やっても中途半端なんだよ。
CMに向ける批判的思考を、少しは自分の人生に向けてみたらどうですか?〉(8月17日6時49分)

 このDaiGoのツイートには1万7千件以上(18日7時現在)のいいね!が付き、同様の意見は多数見られる。

 しかし、「子ども」のような無知と認識不足をさらけ出しているのは、解約運動をやっている側ではなく、それを批判している人たちのほうだろう。

■報道番組に携わり政府の有識者会議メンバーでもある三浦瑠麗がCM出演する重大な弊害

 かれらはそもそも、この問題の背景にジャーナリズムとCMの線引きの問題があることがわかっていない。

 近年、芸能人が報道番組にキャスターやコメンテーターとして多数進出したことで有耶無耶になっているが、本来、報道番組に携わる者が特定企業のCMに出演するというのは報道の公正性を損なう行為だ。実際、かつてはテレビの報道番組などに出演するキャスター、コメンテータはCMに出ないというのが不文律となっており、いまも有働由美子や羽鳥慎一はあれだけ好感度があってもCMをやっていない。

 ましてや三浦瑠麗氏はタレントではなく、国際政治学者を名乗り、数多くの報道番組や情報番組に出演し、アクチュアルな政治問題や社会問題についてコメント・解説している立場だ。CM出演などは厳につつしむべきだろう。

 しかし、三浦氏にはそんな倫理観はないようだ。9日に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ)で、自身初のCM出演について問われ、「いままでは全部断ってたんですよ。(特定の)会社を宣伝するのもどうかな」などと語りながら、最後は「調査結果を無償でお出ししてるので、ビジネスモデルとして私がお金を稼がないと」とこともなげに言い放っていた。

 たしかにCMに出演すればがっぽり稼げるのだろうが、しかし、それはイコール紐付きになるということである。たとえば、アマゾンプライムのCMに出て高額ギャラをもらえば、同社のブラック労働や独占禁止法違反疑惑などについて、厳しいコメントができなくなるのは自明だ。

 しかも、三浦氏の場合は、ジャーナリズムのなかで発言しているだけでなく、安倍政権の政策立案にもコミットしている。本サイトでも指摘してきたとおり、2018年には安倍政権の有識者会議「安全保障と防衛力に関する懇談会」メンバーになり、つい先日も安倍首相の諮問会議「未来投資会議」の追加メンバーに選ばれているのだ。

 国の政策に影響を行使するような立場にありながら、一方で「金を稼ぎたい」と特定企業のCMに出演したら、その企業を優遇するような政策を推し進めかねない。批判されるのは当たり前ではないか。

■大坂なおみ、りゅうちぇる、伊藤詩織…CM出演者の人選は企業の思想の反映

 もちろん、その批判は三浦氏だけでなく三浦氏をCMに起用したアマゾンにも向けられて当然だろう。メンタリストのDaiGoらは前述したように、解約運動を「CM起用タレントで購入判断をしている時点で終わっている」などと攻撃しているが、その考え方こそ「終わっている」。

 むしろ、いまは「エシカル消費」という言葉に象徴されるように、企業の社会貢献や社会問題に対する意思表示が、人々の消費行動において、商品そのものと同様に重視されている時代なのだ。

 CM出演者の人選やCM内容、出稿先の選定にも、その企業の思想が反映されているとして注目を集めるようになっている。

 たとえば、P&GがパンテーンのCMに、有村架純や今田美桜という定番の若い女性とともに、黒柳徹子やりゅうちぇるを起用したのは、年齢やジェンダーにとらわれないというブランドイメージを打ち出すためだろう。あるいは、カルバン・クラインが伊藤詩織氏を起用したことがあるが、それは抑圧と沈黙を強いられがちな性暴力被害に声を上げ続けた伊藤氏の姿勢を通じて、女性のエンパワーメントや声を上げることを後押ししていくというメッセージだし、渡辺直美が海外のファッションブランドに起用されるのはルッキズムへのアンチテーゼの意思表示だし、大坂なおみや八村塁が多くの世界的ブランドに起用されるのは多様性のアピールのためだ。

 逆に、アマゾンが安倍政権の有識者会議にも参加する国際政治学者の三浦氏をCMに起用したということは、「アベノマスク」を手放しで賞賛し、「スリーパセル」発言で民族差別を扇動するようなそのスタンスを肯定したということでもある。

 だとしたら、三浦氏の政権べったりの姿勢や差別性に否定的な人たちが一斉に批判の声を上げるのは、当然だろう。そして、その表現の手段として不買運動や解約運動という方法をとることも極めて真っ当だ。不買運動は選挙やデモ、ストライキと同様に、民主主義社会における重要な意思表示なのである。

 アメリカでは、多くの企業がBlack Lives Matter運動を支持し反差別のメッセージを打ち出したが、これは消費者がそうした運動を積み重ねてきた結果だ。

 そういう意味では、日本でもこうした企業の姿勢を問う運動をこれからもっと盛り上げていくべきだろう。それは弱者が強者の専横と差別に抵抗するための最後に残された有効な手段になるかもしれない。

(酒井まど)



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/172.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 新党は昔民主党のようなゴタゴタ無しで、期待を抱かせる船出をしなければならない。(かっちの言い分)
新党は昔民主党のようなゴタゴタ無しで、期待を抱かせる船出をしなければならない。
https://31634308.at.webry.info/202008/article_16.html?1597743098


明日、国民民主の両院総会が開かれる。ここで、何かが起こるか注目されている。玉木代表は分党して残留すると述べている。これに対して、国民民主の中でも多くの批判が出ている。代表は分党と述べたが、役員委員会で決まった訳ではないと言われている。また、小沢氏、開氏など色々なレベルで引き留めがなされているようである。

今日、枝野代表と玉木代表と密かに会談を持ったことがツイートされている。こういうたぐいの噂は嘘で書けないので本当だろう。枝野氏も分党などゴタゴタで船出しては、昔の「民主党」に戻りましたでは国民は誰も支持しない。私自身、昔のように内部で後ろから鉄砲を撃つようなことに民主党にはほとほと愛想を尽かした。

新党の動きの中、民主党内で当時一番袋叩きに会った小沢氏が昔の仕打ちに一切文句も言わず、ひたすら安倍一強を倒すため、立憲、国民民主の中を取り持ち一兵卒と一番汗をかいている。その思いに答えるためにも、新党がなるべくゴタゴタしないように願って、新党誕生を好意的に述べている。

なぜか?もう安倍自民政治には反吐が出て、ムカムカするほど嫌悪しているからである。この気持ちは小沢氏も同じと思う。これ以上任せておいたら、日本の将来というか、国民の生命も危ない。もう安倍の知能では、どうしてよいかわからないのだろう。このように書いても、自民政権を変えることが出来るとまで大それた願望を持っていない。現実的である。野党の現実と実力を把握しているからだ。議席を増やすことはそんなに簡単なことではない。

では新党に何を期待するかというと、今の衆議院、参議院の絶対多数の議席をまずは崩すことだと思っている。そのためには、1議席でも増やす必要がある。これには、野党間の候補者の共倒れをしてはいけない。そのためにはまずは塊にしなければならない。当然、新党だけでなく、共産、れいわ、社民とも選挙区調整を行う必要がある。それを最も訴えているのも小沢氏である。彼が選挙を仕切れば他党とも調整するだろう。共産にもれいわにも顔が効く。

共産は天皇制、安保、自衛隊も考えが違うから駄目というが、これはTOP同志が取扱いを予め決めておけばいい。その辺は小沢氏に任せておけばいい。野党の小異よりは、まずはやりたい放題、国民の生命を危険に晒している政権を好き放題に出来ないような状態にしなければならない。

そのためにも、新党の執行部が昔の民主党をダメにした顔ぶれがズラリと並ぶようでは、国民は幻滅する。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/173.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 日本経済の惨状を「国民主体」の反・グローバル化の推進力に変えよう。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2020/08/blog-post_18.html
8月 18, 2020 日々雑感(My impressions daily)

<政府が17日発表した2020年4―6月期実質国内総生産(GDP)は、緊急事態宣言に伴う外出自粛や営業休止の影響で年率マイナス27.8%と戦後最大の落ち込みとなった。7―9月期は反動でプラス成長となる見通しだが、新型コロナウイルス感染拡大の世界的な第2波到来に伴う海外でのロックダウン(都市封鎖)や緊急事態宣言の再発令を警戒する声もくすぶり、コロナ前の水準を回復するにはなお時間がかかりそうだ。

  リーマン危機とは明らかに異質。極めて急激な落ち込みだった──。ある政府関係者は、こう危機感を口にする。 内閣府によると、GDPが遡及可能な1980年以降でこれまで最も大きく落ち込んだのは、リーマン・ショック後の09年1―3月期の実質年率マイナス17.8%だった。直近では消費増税後の19年10―12月期にマイナス7.2%となるケースもあったが、2桁のマイナスとなったのは今回も含め、過去に2例しかない。

  個別項目では、GDPの半分以上を占める個人消費が前期比8.2%と大きく減少。外出自粛で自動車などの耐久財消費が冷え込み、過去最大のマイナスとなった。個人消費に次いで内需を支える企業の設備投資も、景気の先行き不透明感から振るわなかった。 外需の柱となる輸出は前期比18.5%のマイナスだった。欧米での都市封鎖に加え、輸出に含まれる訪日外国人旅行者の消費がほぼゼロとなったことが響いた。

  一方、7―9月期は反動でプラス成長となりそうだ。リーマン危機時にはマイナス成長が08年4―6月期から4四半期続いた。今回は3四半期で反転するとの見方が多く、日本経済研究センターがまとめた民間エコノミスト34人の「ESPフォーキャスト調査」によると、7―9月期の実質GDP成長率は前期比年率でプラス13.26%となる見通しだ。 「4─5月を底に、6月からの生産活動再開で緩やかな持ち直しの動きが続く」(内閣府幹部)との期待感が政府内にもあり、西村康稔経済再生担当相は「内需主導で経済を成長軌道に戻せるよう、引き続き経済財政運営に万全を期す」と、GDP発表後に記者団に語った。

<再発令なら再び「マイナス成長」>

ただ、7―9月期にプラス成長に転じたとしても回復のスピードは鈍そうで、専門家の間では「GDPがコロナ前の水準に戻るには2、3年はかかる」(民間調査機関)との見方が多い。 緊急事態宣言「再発令」への警戒感も根強い。「感染のコントロールに失敗して主要国で再び都市封鎖が行われたり、国内で緊急事態宣言が出たりすれば4―6月期並みに経済活動が停滞する可能性がある」と、みずほ総研の酒井才介主任エコノミストは指摘する。

  日本総研の村瀬拓副主任研究員は「(再発令に伴う)年度ベースのGDPはマイナス6、7%程度まで落ち込みかねない。7―9月期でプラスになったとしても10―12月期はマイナス成長に陥ることも考えられ、感染者数の動向に左右される状況が続く」とみている。 4―6月期のGDPの落ち込みは海外の方が大きく、感染拡大で都市封鎖に踏み切った米国は年率マイナス32.9%と1947年の統計開始以来、最大の減少幅となった。

 世界のGDPの4分の1を占める米経済が底入れしなければ、外需の復調も見込めない。 国際通貨基金(IMF)は10日、新型コロナの深刻な打撃で「景気回復には長い時間を要する」とし、米政府に財政政策の追加を促したが、トランプ米政権と民主党双方の対立から協議再開の見通しすら立っていない現状に「景気の底入れどころか、二番底に向かうリスクもある」(別の政府関係者)との声もくすぶっている>(以上「REUTERS」より引用)


 やはり日本経済は深刻な状況だ。4-6月期が対前年比年換算-27.8%と戦後最大の落ち込みだという。そうなる前兆は昨年10月の消費増税により後退した個人消費がさらに武漢肺炎の感染拡大による「自粛」で消費が前年同期比-8.2%と落ち込んだことが大きい。

 これまで「財政規律」のためには消費税は30%も已む無し、と馬鹿な助言を出していたI金融系シンクタンクですら、さすがに年間を通してマイナス成長になるかも知れない、と正しい予測をしているようだ。しかし政府の経済再生担当相の西村氏は「内需主導で経済を成長軌道に戻せるよう、引き続き経済財政運営に万全を期す」との紋切り型の発言をしているが、具体策は何もないようだ。

 だから消費税を廃止しろ、と私は提言している。日本経済を奈落の底に突き落として、国民が貧困に喘いでも財政さえ規律(国債発行ナシの状態)を取り戻せば良い、という緊縮財政という妖怪に憑りつかれた連中の世迷いごとで経済運営されては敵わない。

 しかも自民党の税制調査会では「今年の国債発行分を取り戻すためには消費増税が必要」との愚論すらあったという。テレビの女性コメンテータは「今の大学生が一番可哀そう、授業もないのに学費は負担しなければならず、就職は厳しく、さらに大幅な国債発行を返す負担増まで負わされる」と愚かなコメントを述べている体たらくだ。

 何度このブログに書けば良いのだろうか。国家財政は家計簿とは根本的に異なる、という基本を理解しないと経済政策はすべて誤る。国債は借金ではなく、金融政策の記録でしかない。

 GDPを成長させるにはGDPの半分以上を占める個人消費を刺激するしかない。安倍氏は誤った法人税削減や富裕層への減税で経済成長を目論む、という飛んでも経済策を展開したが、その結果は安倍政権による「失われた8年間」になったのは間違いないだろう。結果として法人の内部留保は過去最大となり、貧富の格差は拡大したままだ。

 消費税廃止は富裕層にプラスが大きい、と飛んでも理論を展開する評論家がいることに驚いたが、もちろんそれは誤りで、貧困層にこそ恩恵は大きい。そもそも貧困層ほどエンゲル係数は高く、食費は必ず日々消費するものだからだ。

 消費税廃止になれば富裕層が高額商品、たとえば欲しかった高級車やクルーザーなどを購入する、という。だから消費税廃止の影響は富裕層にこそ大きい、という論理は一理あるが、それでも経済成長には必要な要因だ。

 この秋から冬にかけてコロナの第三波が来ると予測する医師が多いが、たとえ「自粛要請」したとしても、個人消費はイベントやエンターテナーの集客産業とは異なる。静かに個々人が各種ディーラーや工務店へ赴いて注文すれば良いだけだ。

 飲食業や観光業が冬の時代から脱却するには武漢肺炎の感染拡大が完全に収束するまで無理だろう。いや、コロナ後の経済活動は外食や観光施設に宿泊する、という慣行が後退するのではないか、と覚悟を決めておく必要がある。コロナ後もコロナ前と同じにすると考える政治家の方がどうかしている。

 武漢肺炎は数年間、蔓延すると覚悟しなければならないのではないだろうか。国内が収まった頃には外国から新型の武漢肺炎ウィルスが入って来て蔓延する、ということが何度か繰り返されるのではないだろうか。

 それは特効薬が開発されるまで続き、特効薬もコロナウィルスがいかに変異しようとコロンウィルスに特有な感染拡大のアタッチメントの「コロナ」を破壊する薬が開発されるまで、本当に武漢肺炎ウィルスに有効な特効薬にはなり得ないのではないだろうか。そうした研究成果が出るには数年を要するのではないだろうか。

 国内経済を再成長可能な基盤づくりに、その数年間を充てるしかない。その間にやるべき政策は企業のUターン策を強力に推進することだ。同時に財政出動して全国の山や河川や道路や橋の国土強靭化・インフラ工事を行うことだ。

 そうした需要創出と個人消費刺激の消費税廃止を断行して経済成長の基盤づくりを行うことだ。八年間の安倍自公政権の自堕落なお仲間政治のツケを一掃するために、国民は自公政権から政権交代した新しい反・グローバル化の政権を選ぶことだ。もちろん外国人労働移民はすべて廃止し、派遣業法も大幅に復活させてピンハネ企業を日本から締め出す政権が日本に必要だと国民が覚醒しなければならない。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/174.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 安倍首相はいまやボロボロ、「病状を隠し通す」ことに全力を尽くしている。もう先はない。(板垣 英憲)
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/eb6106fb4bc166bd9097fd34866b57aa
2020年08月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 8月17日午前10時過ぎ、安倍晋三首相は東京・富ヶ谷の自宅を出発して、東京・信濃町の慶応大学病院に向かった。事前にマスコミに安倍首相が検診のため慶応大学病院に入るとの情報が伝わったため、「すわ、もうダメか」という噂が広がり、大勢のマスコミ陣が慶応大学周辺に集まり安倍首相の動向を見守っていた。側近の情報では、「夏季休暇を利用して休み明けの体調管理の万全を期すため日帰りの検診を受ける」ということだったが、首相からは生の声が伝わっていなかったため、これは安倍さんの重病説を隠すための策略ではないかなどという穿った見方が広がっていた。一泊二日の日程をとってじっくり検査してもらおうとしたけれど、一泊二日の日程ではいろいろ詮索されるので、日帰りにしてほしいと側近から言われてしまい一泊二日は断念した。何しろ安倍首相は、7月6日に官邸において今井尚哉首相補佐官らの目の前で吐血したことが広まり、重病説が後を絶たない。それを裏付ける結果になりかねないと側近たちが警戒した。このため、「一泊しない」ことになったという。結局、この日は約7時間後、慶応大病院を出て帰宅した。しかし、首相周辺の慌てぶりは、首相の身体の不調を印象付けてしまう結果になり、政権にとっては大きな打撃になっている。大きな不安を印象付けて政権に打撃を与えただけだった。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/175.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 24日辞任説まで出始めた安倍の病院行き&ムキになる甘利、麻生の発言に体調悪化を怪しむ(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/29143011/
2020年 08月 18日

【う〜、テニスの錦織圭のコロナ陽性が判明。昨年10月に右ひじ手術後、約1年ぶりの復帰戦になるはずだったウエスタン&サザンOPを欠場することに。21日に再検査する予定だが、全米OPもビミョ〜だという。(ノ_-。)

 mewの小さい頃からの最大の趣味の一つがテニス・世界ツアー観戦。とりわけ錦織は、デビューからずっと応援していて、長年の夢だった男子TOP10を実現してくれた選手ゆえ、睡眠時間を削っても、ほぼ全試合見ていて。ツアー再開&錦織の復帰だけを楽しみに、日々、 頑張って生きて来たのに。もう生活するエネルギーが半分以下にダウンしてしまった感じ。_(。。)_

 錦織も復帰のために地道なトレーニング、練習を積み重ねて来たので、悔しいとは思うのだけど。どうか体調が悪化することなく、全米には出場できますように。(-人-)】

* * * * * 

 最近、安倍首相の顔色が悪く、会見もしたがらないし、歩くのも遅いことから、体調が悪いのではないか、疲れがたまっているのではないかという報道が増えていたのだけど。<4日発売のFLASHには、官邸内で吐血したという記事が出たりしたし。^^;>

 昨日、安倍首相が朝から慶応大学病院に行ったということで、大騒ぎになった。(@@)

 首相は17〜18日は夏休みをとって自宅で静養すると言われていたのだが、朝10時半に病院にはいり、夕方6時まで約7時間半、病院内にいたとのこと。病院側は、「6月に受けた人間ドックの追加検査だ」と説明したという。

<まあ、たとえば大腸の内視鏡検査をすることになった場合、下剤で腸をきれいにする時間なんかも入れると3〜6時間かかっちゃう可能性がないとは言えないけど。急にそんな検査をするのは、やっぱ状態が悪いからかも知れず?^^;あと潰瘍性大腸炎対策として、血液を浄化する治療を受けた可能性もある。>

 安倍氏は潰瘍性大腸炎という難病を抱えており、06〜7年に首相だった時も、07年夏に体調を崩し、9月に病気を理由に辞任しているだけに尚更、「もしや」という目で見られしまうことになる。(~_~;)

* * * * *

 あの時は、07年7月の参院選に大敗。小沢民主党がインド洋海自派遣の特措法延長に協力してくれず、ブッシュ大統領に批判されて大きなストレスを感じたのが体調悪化の要因になったと考えられているのだけど。

 今年は、華々しく東京五輪を迎え、さらに集大成となる憲法改正の準備を進めるはずが、想定外のコロナ禍で予定がアウトに。しかも147日も休みなくやって来たのに、コロナ対策がうまく行かず、心身にとんでもなくストレスが溜まっていると察せられる。(~_~;)

 また、安倍氏は、昔から仲がよく06年総裁選出馬、首相時に支えてくれた旧NASAの会のメンバー(故・中川、麻生、菅、甘利)を最も信頼しているのであるが。<やや悪化した菅との関係も、改善したようだ。>

 12日に甘利明氏と官邸で1時間会談。15日には麻生副総理を私邸に招いて1時間会談したことから、最悪の場合、辞任することも考えて相談したのではないかという推測に拍車をかけることになった。^^;

<何か8月24日に連続在職日数で歴代最長の佐藤栄作を抜き1位になるので、それを待って辞任するのではないかという説まで出ていたりして。>。

 まあ、もし盟友たちがあっさりと「単なる検査じゃないの〜?」って流していれば、「あ、そうなのか」で終わったかも知れないのだが。

 また、彼らが安倍首相の体調に関して、妙にムキになって発言するので、「あら?やっぱ、どっか悪いのかしら」と疑ってしまうところがあるのだ。(・・)

 安倍首相のまさに盟友の甘利明氏は、16日にTVに出演した際、「強制的にも首相を休ませたい」と力説。さらに、17日にはわざわざツイッターでも、妙な説明(言い訳?)をしていたのである。

『安倍氏の側近として知られる自民党の甘利明税調会長は8月16日朝放送の報道番組「日曜報道 THE PRIME」で、

「総理にはちょっと休んでもらいたい。あの人は責任感が強いから。私が秘書官に『休ませてくれ』と、いくら言っても聞かないんですよ。自分が休むことが罪だっていう意識まで持っちゃっていますから、強制的にですね、数日でいいです。休ませなきゃならない」
などと過労の可能性を指摘していた。

 安倍氏はその前日の8月15日行われた全国戦没者追悼式で式辞を述べたが、例年に比べて声の張りもなく、疲れを隠せない様子だった。

安倍氏は、19年は3月30日と10月26日の2回、人間ドックで慶応病院を訪れていた。20年の人間ドックは6月14日に済ませたばかりだった。甘利氏の発言は慶応病院行きを念頭に置いた観測気球だった可能性もある。(J−CASTニュース20年8月17日)』

『甘利 明 @Akira_Amari (17日のツイッター)

「何で次から次へと日程を入れて総理を休ませないんだ!疲れ切っているのに!」「いくら言っても聞かないんです。本人が休もうとしないんです。先生からも説得して下さい!」私と総理秘書官とのやり取りです。色々なお叱りはあります。しかし側で見る限り総理は間違いなく懸命に取り組んでいます。』

 ね。何か怪しいでしょ。(@@)

* * * * *

 麻生副総理も、ややムキになって記者に「140日休まないで働いたことないだろう」と抑圧しつつ、「普通だったら、体調がおかしくなる」と暗に体調悪化を認めていたのだった。

『「あなたも147日間休まず働いてみたことありますか?ないだろうね、だったら意味分かるじゃない。140日休まないで働いたことないだろう。140日働いたこともない人が、働いた人のこと言ったって分かんないわけですよ」(麻生太郎財務相)(JNN20年8月17日)

『麻生財務大臣:「(6月末まで)147日間、休まずに連続で働いたら普通だったらおかしくなるんじゃないの、体調としては。当たり前のことだと思いますから、休まれる必要があるということは申し上げた。健康管理も自分の仕事のひとつですから」(ANN20年8月17日)』

 この対応も何か怪しい感じでしょ?(・・)

 また安倍っ娘の稲田朋美氏は、こんな言い方をしていた。

『自民党の稲田朋美幹事長代行は17日、安倍晋三首相が同日、東京・信濃町の慶応大病院に入ったことについて、「首相は潰瘍性大腸炎という持病をお持ちだ。命に別条がある病気ではなく、治療すればますます活躍されると思うので、しっかり検査をしていただければ」と述べた。国会内で記者団の取材に応じた。

 稲田氏は、首相が新型コロナウイルス対応で夏季休暇が十分に取れていない状況について「リーダーの健康はとても重要だ」と指摘し、「体調管理のためにも気分転換は必要なのではないか」とも述べた。(産経新聞20年8月17日)』

 この稲田氏の発言をそのまま受け取れば、命に別条はないけど、「治療すればますます活躍される」=「治療する必要があるような(よくない)状態」なので、しっかり検査して欲しいということになる。

 ちなみに菅官房長官は4日、安倍首相の“健康不安説”について「淡々と職務に専念をしている。全く問題ないと思います」と相変わらず淡々と答えていたようなのだが・・・。

 他の盟友、側近の答え方を見ると、体調がよくないのは事実なんだろうな〜と思わざるを得ない。(~_~;)

* * * * *

 安倍首相が、5〜6月頃から「もう疲れたよ」とクチにしていたという記事が、あちこちに載っている。

 コロナ禍、五輪延期も痛かっただろうが。その他にも「桜を見る会」「森友がらみで近畿財務局職員の自殺」「黒川元検事長がらみの検察庁法改正」の問題、河井克行・案里氏の公選法違反(安倍氏の秘書も選挙応援、安倍氏と克行氏が何度も会い計1億5千万円送金)の問題などなど、首相の心身を蝕むような問題がたった半年に間に次々と出ているのだから、体調がおかしくなるのもムリはないかも知れない。(~_~;)

 実は、安倍首相は6月、冒頭に記した旧NASAの会のメンバーと3年ぶりに会食を行なっている。
 
『安倍晋三首相は19日夜、都内ホテルで麻生太郎副総理・財務相や菅義偉官房長官、自民党の甘利明税制調査会長と約2時間半、会食した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って自粛していた夜の会合を3カ月ぶりに解禁した。新型コロナ対応や今後の政権運営などを巡り意見交換したとみられる。(略)
 4人での会食は自民党が惨敗した東京都議選の投開票日だった2017年7月以来。首相はその後、8月に内閣改造・党役員人事を実施し、9月末に衆院解散・総選挙に踏み切った。(nikkei20年6月19日)』

 安倍首相は、よくも悪くも、昔から一緒に活動して来た人、自分を支えてくれた人を大事にする。<それでお友達人事が目立ったりもする。>

 4人の間では意見の対立や隙間風が吹いたこともあったのだが。3年ぶりに会食したのは、大きな相談事がしたかったからかも知れず・・・。

 今後の安倍首相の動向から目を離せないと思うmewなのだった。(@_@。

 THANKS



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/176.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 松井大阪市長は夏休み?コロナ重症者急増も8月登庁3回のみ(日刊ゲンダイ)



松井大阪市長は夏休み?コロナ重症者急増も8月登庁3回のみ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/277464
2020/08/18 日刊ゲンダイ


市役所でやるべきことは沢山あるはず(大阪の松井一郎市長)/(C)日刊ゲンダイ

 新型コロナウイルスの感染が急拡大している大阪府では、17日の新規感染者は71人と、14日ぶりに100人以下だったが、重症者が全国最多で待ったなしの状況だ。にもかかわらず、大阪市のトップ、松井一郎市長が市役所にほとんど“出勤”していない。「夏休みか?」と市政関係者の間で話題になっている。

 大阪市HPに掲載された「市長日程」によると、今月1日から17日までの間、松井市長の登庁回数はたったの3回だった。うち1回は、「ポビドンヨードうがい薬を使って」と問題発言した吉村洋文府知事との共同会見に参加した4日。もう1回の14日は、日本維新の会の重要政策である「大阪都構想」を巡る地元政界関係者らとの意見交換会だった。

 石原慎太郎元都知事は「週2、3日しか登庁しない」と有名だったが、松井市長は今月については、慎太郎以下の登庁頻度。これは、松井市政始まって以来のことだ。松井市長が当選した昨年4月からの日程をチェックすると、先月までは月13〜21回登庁していることが分かった。定例会見もおおむね週1回ペースだが、今月はまだ一度も開かれていない。市議会では、18日から来月3日の日程で臨時議会が予定されており、登庁回数は今後増えるだろうが、過去と比べて“スローペース”であることに変わりはない。

 市長日程によると、今月は5〜10日が丸々〈公務日程なし〉となっている。これは、夏休みではないか。市の政策企画局はこう答えた。

「夏休みというわけではありません。市長の仕事は服務ではないため、夏休みという概念がありません。〈公務日程なし〉の日に何をしていたかは、プライベートな部分もあるので公表していません」(秘書部)

都構想巡る「住民投票」で頭がいっぱい

 夏休みでないとしても、この非常事態にガクッと登庁回数が減るのはおかしい。

 本来は連日、市役所に登庁しコロナ対策の指揮を執るべきだ。在阪ジャーナリストの吉富有治氏はこう言う。

「府市は『バーチャル都構想』の名のもと、コロナ対策の一元化を掲げています。しかし、現状の府市の感染状況は深刻で、一元化が機能しているとは言い難い状況。市内では感染者が増え、企業も苦しんでいる。吉村府知事任せでいいはずはありません。新たな対策を打ち出したり、専門家から意見聴取したり、市役所内でやるべきことはたくさんあるはず。松井市長は、(都構想の)住民投票のことで頭がいっぱいになっているのではないでしょうか」

 松井市長のコロナ対策といえば、防護服代わりの「雨がっぱ募集」くらい。想定を超えて雨がっぱが大量に集まり、役所内は大混乱。分かりやすい“愚策”だった。このままでは“給料ドロボー”だ。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/177.html

記事 [政治・選挙・NHK275] あんな楽な日程の安倍を147日間休まず働いたと英雄視するアホボン麻生(まるこ姫の独り言)
あんな楽な日程の安倍を147日間休まず働いたと英雄視するアホボン麻生
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2020/08/post-6a43ee.html
2020.08.18 まるこ姫の独り言


麻生はやけに安倍の肩を持つ。

さすがアホボン連盟は考えることが違う。


報ステが、麻生の見解として安倍首相の健康不安説についての発言を報じていた。

>麻生財務相
>147日間休まず連続で働いたら、普通だったらおかしくなるんじゃないの




確かに連続勤務はしていたかもしれないが、中身が問題だ。

10日月 休み
11日火 朝10時から夕方6時半まで
12日水 午後1時過ぎから5時頃←半ドン
13日木 午後1時過ぎから6時半←半ドン
14日金 午後2時過ぎから6時半←半ドン
15日土 戦没者追悼式等1時間半程度
16日日 休み
17日月 休み


この8日間中、一日だけ普通のサラリーマン並みの時間を過ごしているが、ほとんど、学生の休み前の浮かれた気分だ。

これで激務と言えるのか。

これで休む必要のあるほどの仕事量なのか。


その前も、一般労働者のように8時間目一杯働いたと言うか、官邸にいた事はほとんどない。

連続何日間のカウントが1時間でも30分でも官邸にいたらOKと言う事になれば、安倍首相のことだから、連続日数を伸ばすために目一杯利用して、たとえ30分でも官邸に行くだろう。

これで連続147日間、働いたと言う麻生や甘利の認識と、私達一般国民の認識は相当乖離している。

このことで思い出したのが首相在職期間で、過去の偉人の期間に並んだとか、戦後最長とか、見た目に異常にこだわる人だから、「連続仕事日数」もこだわりが強いのかも知れない。

しかし、在職期間も連続仕事日数も、中身の問題だと思うが。

安倍首相が「政治は結果だ」」と言うように、結果が伴わなければ仕事をしたことにはならない。

幾ら長期間政権の座にいても、結果が伴わなければ居座っただけだと思うが。

安倍首相の場合、8年間も政権の座にいても、国民がこれは安倍首相が成し遂げた結果、成果だと思えるようなことがなに一つない。

安倍真理教の信者たちに聞きたいが、安倍首相しか成し遂げられなかった国益は何か、国民への功績はなにか教えて欲しい。。

麻生大臣の言うように147日働いた、だから休暇が欲しいではなく、本当に健康に不安があるなら療養するべきだ。

それにしても休め休めの大合唱は何なのか。。

それほどの症状であるならけじめをつけて退陣してもらった方が国益にはなる。

健康不安説が飛ぶような総理には退いていただいて、きちんと責任を取れる人が国会をすぐにでも開いて、問題山積今の状態について議論すべきだ。

安倍首相程度の人間なら、いてもいなくても同じことで、別に後顧の憂いなど必要ない。

替わりはいくらでもいる。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/178.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 赤木雅子さん 安倍首相らの絵に「黒目」描かなかった理由 注目の人 直撃インタビュー(日刊ゲンダイ)

※紙面クリック拡大


赤木雅子さん 安倍首相らの絵に「黒目」描かなかった理由 注目の人 直撃インタビュー
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/277264
2020/08/17 日刊ゲンダイ


森友問題で自死した近畿財務局職員の遺族、赤木雅子さん(C)日刊ゲンダイ

「これが財務官僚王国 最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」――。手書きの遺書に、こう書き残して亡くなった赤木俊夫さん(享年54)。森友学園への国有地売却をめぐる公文書の改ざんを命じられ、心身を壊し、自ら命を絶った。なぜ夫がそこまで苦しまなければならなかったのか。遺族の問いかけに、財務省、そして安倍政権は真実を隠し、逃げ続けている。裁判で国と佐川宣寿元財務省理財局長を提訴した妻の雅子さんに、思いを聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 ――出版されたご著書「私は真実が知りたい」の帯をお描きになった。イラスト、お上手ですね。印象に残ったのが、安倍首相、麻生財務相、佐川元理財局長の3人に「黒目」がないことです。

 帯にもあるように、「どこ向いて仕事してますか?」という感じにしようと思って黒目を入れなかった。以前、大学生協でレジの傍ら、ポップを描いていたんですけど、(著書の)題名などを相談している際に、前の勤め先の専務さんから「書店ポップみたいに考えてみたら」とメールを頂いて。ポップでは絵を描いてから文言を考えます。いつも黒目は最後に入れるんですけど、この人たちはどこを向いているか分からへんし、それでその文言を思いついて。黒目を入れない方がこの人たちの表情に一番近いかなと思って入れませんでした。

 ――俊夫さんが亡くなって2年、休日に呼び出され、最初に公文書を改ざんさせられて3年です。苦しい3年間だったと思います。

 夫が亡くなるまでの1年が一番苦しかったですね。その後、亡くなってから今年3月に提訴するまでの2年も本当にどうしていいのか、どう切り抜けていけばいいのか模索していた。提訴してからは、夫がいないのはとてもつらいんですけど、目標ができたので気持ちは楽になりました。

 ――俊夫さんは、改ざんの経緯の詳細な手記を残していました。それを見た時から「表に出さなきゃ」と思いながらも、なかなか出せなかったんですよね。

 見ていただいたから分かると思うんですけど、個人名がたくさん書いてあるし、夫は直属の上司の池田さん(当時は近畿財務局の統括国有財産管理官)をとても大事にしていて、出すことで池田さんもマスコミに追いかけられる、自分自身も追いかけられるという恐怖がすごくあった。それで最初は、財務省や(近畿)財務局の中の人にだけ、回覧板でも出せるものなら出したい、1000枚くらい刷って財務省の前で配ってやろうとか思っていました。とにかく職場の人に一番見てもらいたかった。

 ――俊夫さんがなぜ苦しんでいるのか知らなかった?

 そうです。内閣が吹っ飛ぶようなことをさせられたんやとか、自分は罪を犯したと言っていたので、何かして、それで悩んでいるのは分かっていたんですけど。亡くなる5日前、朝日新聞の報道で「改ざん」が出て、朝、スマホで見た時に「あ、これやな」って気づいて。仕事から自宅に戻ると夫はぐったりしてて、「これやったんやろ」って声をかけたら、「そうや。これを僕がやったんや」って、初めて告白してくれました。

 ――手記を見て、とんでもないことが行われていたと分かった。

 だから(財務省は)今でも隠そうとしておられる。再調査にも応えてくれない。夫が改ざんの詳細を残したファイルがあるのに、それも隠す。よほどのことがあるんだなと思いますね。

 ――財務省からは俊夫さんの同僚ら、いろんな人が雅子さん宅を訪れた。話しているうちに「なんかおかしいな」と思うようになったんですよね。

 一番おかしいなって思ったのは、夫が最も仲良くしていた同僚の人に「麻生大臣がお墓参りに行きたいと言っているけど、どうしますか」と聞かれ、「もちろん来てください」とお伝えしたんです。そうしたら翌日、「マスコミが来て困るだろうから断っておきましたよ」って言われ、ショックを受けました。いま考えたら、すぐ訂正してもらうなりできたんじゃないかと思いますけど、その時は黙って我慢するしかなかった。

 ――俊夫さんのお葬式で近畿財務局の人たちが記帳しなかった、というのにも驚きました。

 義理の姉から「雅子ちゃん、おかしいよ。記帳してくれなかったのよ」って言われて、「えーっ」となって。以前所属していた中国財務局は、来てくれた代表の人が住所も書いた名簿を渡して下さったんですけど、近畿財務局は誰ひとり記帳もせず。跡を残したくなかったんじゃないかと思います。


赤木雅子さんが描いた著書「私は真実が知りたい」(文藝春秋刊)の帯のイラスト

局長にへこへこするお付き職員

 ――酷い組織ですね。本でも、「嫉妬深い男社会」「男ってつまらんな」って。

 財務局の人が家に来て、帰られた後、「私は生まれ変わっても絶対に女に生まれたい」というのが一番の感想だったんです。なんか、へこへこしていてつまらない、って。

 ――へこへこ。どういう状況ですか?

(近畿財務局の)局長がお付きの人2、3人と共にやって来て、「赤木君はこういう人だった」って褒めてくれるんですけど、お付きの人が首を上下に振るんですよ。特に一番首を振る人は、しゃべる時に私ではなく、局長を見てしゃべるわけです。何しに来たんやろって思うくらい。そして、局長が「麻生さんのお墓参りを断ったそうだね」「うん、よしよし」ってことを言われて。

 ――うん、よしよし?

 私が黙ってて意思を出さないから、「それでいいんだよ。それなら公務災害を認めてあげるからね」っていう空気をバンバン出してました。まさか私が裁判をするなんて想像もしていなかったと思います。

 ――自死した遺族に、そんな対応なんですか。

 どこまでも組織の一員として扱われるんです。「あなたはこのランク」と、家族も組織の中の夫のいる場所に入れられる。 


書道が趣味だった赤木俊夫さん(妻の赤木雅子さん提供)

何があって死を選ぶことになったのか、国が認め、公に

 ――改めて、俊夫さんはどんな方でしたか。

 近所の方に「僕の雇用主は国民です。国民のために誇りを持って働いています」ということを恥ずかしげもなく表現する人でした。私が作った料理も、おいしかったよとか、お弁当ありがとう、って言ってくれるような人で。

 ――それに比べて、佐川さん以下、財務省の人たちは国民のために仕事をしているのかどうか。

 だから、「どこを向いているのか」なんです。佐川さんから夫までの間にたくさんの人がいらっしゃると思うんですけど、誰も(改ざんを)止めることなく夫のところまで来たというのがなんと言うか……。すごい勉強して、立派な地位に就いている人たちで、頭も良いと思うんですけど、「何でこんな簡単なことが分からんのやろ」と本当に不思議です。

 ――裁判で被告として呼ばれるだろう佐川さんには、どうして欲しいですか。

 とにかく出てきていただいて、本当のことを話して欲しい。夫は手記で佐川さんのことを何度も言及しているので、ここは違うという部分は違うとはっきり言って欲しいし、僕がやりましたと言うのなら、それでもいい。夫は、直接佐川さんと電話やメールをする立場ではなかったので、想像の部分も多いと思います。本当のことを話して下さったら、ずいぶん先へ進むと思います。

 ――一番の望みは「真実を知りたい」に尽きる。

 そうです。夫は54歳で亡くなった。最後はうやむやにされて、ただうつ病になって死んだんだという処理の仕方じゃなくて、何があって死を選ぶことになったのか、国家公務員がこういうことで亡くなった事実があると国がちゃんと認めて、本当のことを公にする。それが国のする仕事なんじゃないかと思います。これから先、公務員になられる人のためにも、ぜひ、公にして欲しい。

 ――安倍首相と麻生財務相に何か伝えたいことは?

 夫が残したファイルとか、いま黒塗りになっている夫がうつ病になった経緯であるとか、出すのは簡単なことだと思うんですよ。安倍さんや麻生さんが、鶴の一声で「あれを出してやれ。再調査しろ」と言えば出ると思う。遺族が知りたいことを、なぜここまで隠すのか。安倍内閣を倒したいとか、追及したいということじゃなく、真実が知りたい。ただそれだけです。

(聞き手=小塚かおる/日刊ゲンダイ)

▽あかぎ・まさこ 1971年、岡山県生まれ。89年、地元の高校を卒業し、地元で就職。95年、24歳の時に赤木俊夫さんと結婚。2018年3月、夫の俊夫さんが命を絶つ。20年3月、俊夫さんの死を巡り、国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手に裁判を起こす。同7月15日に初弁論。同日、「私は真実が知りたい」(文藝春秋 相澤冬樹氏と共著)を出版。




http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/179.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 新型コロナは結局、本当に「恐ろしいウイルス」なのか…日本人の反応は正しいか(プレジデントオンライン):医療番リンク
新型コロナは結局、本当に「恐ろしいウイルス」なのか…日本人の反応は正しいか(プレジデントオンライン)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/311.html
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/180.html
記事 [政治・選挙・NHK275] 起きて半畳、寝て一畳。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2020/08/blog-post_77.html
8月 17, 2020 日々雑感(My impressions daily)

<中国政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の東シナ海に設定していた休漁期間が日本時間16日午後1時に明けた。

 中国福建省最大の漁港、祥芝(しょうし)港では同日朝、停泊していた漁船約550隻が出漁を祝う爆竹を鳴らしながら一斉に港を出た。漁船の多くは台湾海峡付近で操業する見通しだが、一部は尖閣沖に向かうとの証言もある。

 地元の漁業関係者らによると、当局は「敏感な海域」として台湾近海や尖閣沖での操業を規制し、尖閣への接近を禁止する規制線も設定している。

 漁船員の男性は15日、「まず台湾海峡で漁をする。釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)へ向かうかどうかは魚の状況による」と話した。

 尖閣周辺では5月、日本領海に侵入した中国海警局の船が日本漁船を追尾するなど中国側が活動を活発化させ、不当な領有権主張を強めている。2016年8月には中国漁船約300隻と公船10隻以上が尖閣周辺に押し寄せた。>(以上「産経新聞」より引用)


 8月16日を以て「中国福建省最大の漁港、祥芝(しょうし)港では同日朝、停泊していた漁船約550隻が出漁を祝う爆竹を鳴らしながら一斉に港を出たという。しかし「(中共政府)当局は「敏感な海域」として台湾近海や尖閣沖での操業を規制し、尖閣への接近を禁止する規制線も設定している」そうだ。心配されていた数百隻もの漁船で「海洋民兵」が尖閣諸島に上陸を敢行する、という最悪の事態は避けられそうだ。

 だが台湾に関しては中共政府はあらゆる動員できる軍に出動命令を発して台湾海峡を挟んだ対岸に膨大な軍隊や兵器を集結させているそうだ。そのためか、先日中国軍のセン11戦闘機が台湾領空に侵入したという。台湾空軍のF16がスクランプ発進するとセン11戦闘機は高雄市沖へと飛び去ったが、高雄市沖60キロの海に墜落したという。この報道は台湾紙にしかないため確認のしようがないが、ミグ戦闘機の劣化コピーの中国空軍機では一世代前の米国製戦闘機にすら敵わないようだ。

 もちろん台湾海峡近海にウクライナのスクラップ空母を改造した「遼寧」も姿を現しているが、中共政府は「米軍が発砲するまで撃つな」と厳命しているようだ。しかし、何という馬鹿なことに無駄な労力を費やしているのだろうか。

 中国は未曽有の水害に見舞われて、長江流域は推定では5,000万人が被災し、300万戸以上が被害に遭っているという。なぜ中国軍は被災地へ災害塞卿や救助に出動しないのだろうか。「人民解放軍」という名称はダテでしかないのか。

 よしんば台湾を獲ったとして、中国に何の得があるのか。自由主義諸国に対する敵対行為として、中国のデカップリングがより強固に推進されるだけだ。

 中共政府内部では米国と徹底して戦う、と決め新核開発などをたようだが、愚かさもここに極まるの感が強い。米国と戦ってたとえ勝利したとして、それが何になる。国家とは何か、国民とは何か、そして国家権力とは何かを中共政府要人は真摯黙考すべきだ。

 たとえ世界の富を玉座の周辺に積み上げたところで、それが何になる。大宮殿を造営して習近平氏がその主になったとして、それが何だ。一度に使える部屋は一間しかないし、寝る時には一畳ほどのベッドしか必要ないではないか。それと競技場ほどの巨大ベッドを作らせて、その上で寝るとでもいうのか。滑稽以外の何物でもないではないか。

 世界中の珍味を集めて堪能したとしても、所詮は胃袋以上に詰め込むことは出来ない。美食を続けていればパンパンに肥満して成人病に罹るのがオチだ。そして虚しさに苛む日々を送るだけではないか。欲をかいて国民を戦地へ送っても碌なことはない。「色即是空」と仏典にもある。

 私のブログの読者の国籍の一位は日本で、次が米国だ。以前は三位に「地域不明」というのが第三位だったが、いつの間にか「地域不明」が消え去った。それは「国安法」施行前後だったと記憶している。つまり中共政府による中国民の情報遮断という、世界からのデカップリングが実施されているのではないか。

 もしもそうなら、実に愚かな政権というしかない。情報遮断して中共に都合の良い情報だけ与えて国民を洗脳し独裁統治しようとするのは、自由主義諸国の価値観と大きく乖離する。しかも現代社会で情報遮断なぞ出来るわけがない。

 中共政府はいつまで独裁政権という桃源郷で遊ぶつもりだろうか。国民は水害や食糧不足で飢えに直面しているにも拘らず、にだ。

 同じ仏典に「真実不虚」とある。習近平氏は国民のためにこそ働くべきだ。それが政治権力者の真実の姿ではないか。



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/181.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 安倍首相の「検診」場合によっては政権岐路/政界地獄耳(日刊スポーツ)
安倍首相の「検診」場合によっては政権岐路/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202008180000057.html
2020年8月18日7時48分 日刊スポーツ



慶応大病院から出る安倍首相(右奥)(共同)

★10日、首相・安倍晋三は東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」に併設されている「Nagomiスパアンドフィットネス」で午後2時11分から午後5時38分まで3時間半ほど過ごした。首相は体調が悪い時にジムで汗を流すが、その写真が公開されたことがない。政界ではジムからどこかに移動して診察を受けているのではないかともっぱらだ。

★16日、党税調会長・甘利明はテレビで「総理にはちょっと休んでもらいたい。あの人は責任感が強いから、自分が休むことが罪だという意識まで持っている」と発言。そして翌17日、首相が慶応大病院に入った。第1次内閣で体調を崩して入院したのが慶応大病院だ。「安倍首相 検査のため都内の病院へ」(日テレニュース24)、「安倍首相、病院で受診へ 周辺『健康チェック』」(共同通信)、「安倍首相が慶応病院訪問」(JNN)、「安倍首相が『検診』のため都内の病院へ」(FNN)、「安倍首相、病院で受診」(時事通信)、「安倍総理が慶応大学病院に入る 政府高官『体調には何も問題が無い』」(ABEMA TIMES)と前日からの情報で入院ありうると準備していながらメディアの歯切れが悪い。

★政府や自民党筋からは「人間ドック」だの「ただの検診」「診察」と妙な解説が飛び交うが、人間ドックは6月13日に入ったばかり。「どうやら人間ドックは建前、本当は大腸炎の検診。具合によっては入院する」(自民党筋)のカムフラージュのようだ。今まで隠密裏にしてきた体調不安を隠さなくなったということ。政府・与党は平静を装うが今後、副総理兼財務相・麻生太郎の首相臨時代理が発表されるか否かが焦点。場合によっては政権は岐路に立たされることになる。(K)※敬称略


関連記事
<速報>安倍首相 検査のため都内の慶応病院に入りました 
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/148.html

安倍首相、慶応病院で7時間半の真実…吐瀉物に鮮血、ステロイド効かず新治療(デイリー新潮)
http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/170.html



http://www.asyura2.com/20/senkyo275/msg/182.html

記事 [政治・選挙・NHK275] 1週間前に「ジムで運動」していた安倍首相の体調が深刻視されるワケ 「13年前の悪夢」で永田町は大騒ぎ(PRESIDENT Online)
1週間前に「ジムで運動」していた安倍首相の体調が深刻視されるワケ 「13年前の悪夢」で永田町は大騒ぎ
https://president.jp/articles/-/38082
2020/08/18 14:00 永田町コンフィデンシャル PRESIDENT Online

慶応大病院前は「年に数回あるかどうかの緊迫した場面」に

安倍晋三首相の健康問題に注目が集まっている。安倍氏は8月17日、東京・信濃町の慶応大病院に。その日のうちに「退院」したものの、夏に入ってから「吐血情報」「持病の潰瘍性大腸炎の再発」などの説が飛び交い続けている。実際のところ、どうなのか。

安倍氏が慶応病院に入ったのは8月17日午前10時半ごろ。東京・富ヶ谷の私邸を車で出発して、そのまま向かった。「首相が入院する」という話は16日から永田町を飛び交っていた。それだけにマスコミ各社は色めきだったのだ。


写真=時事通信フォト 安倍晋三首相が診察を受けている慶応大病院付近に集まった報道関係者=2020年8月17日午後、東京・信濃町

首相周辺は「検査だ」と説明したが、誰も納得しない。午後6時ごろ安倍氏が病院を後にするまで、数十人の報道陣が見守った。年に数回あるかどうかの緊迫した場面だった。

盟友である麻生氏と甘利氏の「ただならぬ動き」

安倍氏の体調が悪いことをうかがわせる「傍証」は、いくらでもある。

週刊誌FLASHは「7月6日に吐血した」と報道。これには菅義偉官房長官が反応し「私は連日会っているが、淡々と職務に専念している」と否定した。しかし、これで体調不安説は消えない。むしろ周辺や与党議員から「明らかに疲れている」「吐血はしていないが、おう吐は、したらしい」等々の証言が消えない。

安倍氏は15日には麻生太郎副総理兼財務相と約1時間、私邸で話し合っている。麻生氏は、安倍氏を支える盟友であり、耳の痛い話もできる数少ない人物。「しばらく休め」と直言したのではないか、との見方も広がった。

呼応するように、同じく盟友の甘利明自民党税調会長は翌16日のテレビ番組で「ちょっと休んでもらいたい。あの人は責任感が強いから、いくら言っても聞かない。強制的に数日でも休ませないといけない」と発言。甘利氏は12日、首相官邸で安倍氏と会っている。麻生氏と「連携プレー」で安倍氏を休ませようとしているとの仮説が浮かび上がる。

正月休み以来の「Nagomiで運動」に永田町は震撼

新聞の政治面の下に毎日出ている「首相動静」からも「異変」が表れた。首相の1日の動静を伝えるこの欄によると安倍氏は8月10日(山の日)、2時11分、東京・六本木の「ホテル・グランドハイアット東京」のジム「Nagomiスパアンドフィットネス」に出向いている。

「ジムに行ったのだから健康だろう」という単純な話ではない。政界ウオッチャーの間では、「Nagomi」に行く時、安倍氏はひそかに医師の診察を受けているという風説がある。この風説は数年前からある。それを知る関係者は正月休み以来の「Nagomi」に警戒アラートを立てた。

安倍氏はだいたい半年に一度、慶応大病院にドック入りしている。直近にドック入りしたのは今年6月13日。2カ月足らずで再びドック入りするのはあまりにも早すぎる。病院関係者は「6月の検査の追加検査」と説明。と、いうことはドックで重大な問題が見つかったということなのか。6月のドック入りに要した時間は約6時間。今回は7時間あまり病院にいた。本検査よりも追加検査が長いということは、かなり精密な検査を行ったということだろうか。疑問が広がる。

よみがえる「13年前の悪夢」に神経をとがらせる自民党幹部

安倍氏の健康状態が注目されるのは「13年前の悪夢」があるからだ。2007年夏、第1次安倍政権で若き宰相だった安倍氏は持病の潰瘍性大腸炎が悪化。9月に政権を放り出すような形で辞任した。国会冒頭では、覇気のない表情で所信表明演説を行ったが、代表質問を受けずに辞任するという事態に追い込まれた。

この時の対応を巡っては安倍氏に対しての失望だけでなく、自民党への失望も大きかった。後に首相就任した福田康夫、麻生の両氏も、その流れを食い止めることはできず2009年の衆院選で自民党は惨敗。下野して民主党政権が誕生する。安倍氏の体調は、自民党の政権転落の引き金を引いたのだ。あの時の記憶が鮮明に残っているだけに、自民党幹部たちは安倍氏の体調に神経をとがらせる。

そういえば、16日の甘利氏のテレビ発言で気になったところがある。

「国会で惨めな姿をさらすことは避けてあげたい」という思いか

野党が臨時国会の召集を求めていることに関連し「野党は何のために国会を開くのかというと、総理を引っ張りだしてくることだけ。そうであれば意味はない」と答えている。体調を崩した安倍氏が13年前のように、国会で惨めな姿をさらすことは避けてあげたいと考えたというのは、深読みだろうか。

もし、甘利氏ら党幹部が安倍氏に忖度して国会の出席を回避しようと考えていると仮定すると、かたくななまでに野党の国会召集要求に応じない現在の対応もうなずける。

騒ぎが広がる中、麻生氏は「147日間休まず働いたら、普通だったら体調はおかしくなる」と語り「過労説」を強調。一方、14日に安倍氏と面会している稲田朋美自民党幹事長代行は「潰瘍性大腸炎という持病を持っている。病気はやっかいな病気だが、命に別条はないし治療すればますます活躍される。しっかり検査してほしい」と、持病が悪化しているとの見方を示す。また、持病とは別の病気が原因だとの見方もある。

これで「安倍4選」は限りなくゼロに近づいた

当分の間は、憶測は広がる一方だろうが、問題は、安倍氏が今後も政権を運営していく体力と意欲が残っているかどうかだ。

今秋には自民党役員人事、内閣改造が予定されている。来年の9月末には安倍氏の総裁任期が来る。そして衆院任期満了の10月までには必ず衆院選が行われる。来夏には東京都議選、そして東京五輪・パラリンピックも予定されている。

一連の重要日程をどう乗り切るか。そのシナリオを描くためには「首相の体調」は最重要問題であり、最大の機密でもある。ただ、ひとつだけはっきりしてきたことがある。自民党内などに根強くあった「党則を改正して安倍首相が自民党総裁の連続4選を果たす」という可能性は限りなくゼロに近づいてきたということだろう。



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