★阿修羅♪ > アーカイブ > 2021年4月 > 01日00時18分 〜
 
 
2021年4月01日00時18分 〜
記事 [政治・選挙・NHK279] <投稿者の非表示で納得いかないコメント転記>Re: 感染再拡大の東京にはびこる“隠れ変異株”…実態は現状の6倍!(日刊ゲンダイ)
レスポンス元のコメント欄で非表示とされた私のコメントについて、納得がいかないため転記します。

コロナに懐疑的な投稿・コメントは昨年8月あたりから実施していますが、何故か昨年年末あたりに赤かぶ氏にアラシ認定されてしまい、納得いかないので管理板で理由を問いただしていますが、未だにに本人からの応答無し。

http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/616.html#c7

ここまで来たら、【赤かぶ氏が逃げた】と断言していいでしょう。
公にできるご立派な理由なんて何もなく、ただ見られては都合が悪いコメントを恣意的に非表示しているだけですね。

赤かぶ氏は、櫻井ジャーナルのコロナに懐疑的な記事等を転載しているので、その態度は完全にダブルスタンダードです。

WHOもCt値が高すぎると認めた後、死亡者数が減少(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/21/kokusai30/msg/284.html

●以下転記

16. HIMAZIN[1846] SElNQVpJTg 2021年3月31日 22:13:31 : kQ8LPsZjUk : LkhZYlA1U2hBQnM=[684] 報告
▲△▽▼
>>14

>MllDcjNWVHpBMmc=

中身もロクに議論しないで印象操作だけ。ちっとは考えましょう。

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。


17. HIMAZIN[1847] SElNQVpJTg 2021年3月31日 22:13:56 : kQ8LPsZjUk : LkhZYlA1U2hBQnM=[685] 報告
▲△▽▼
赤かぶ氏の煽りが止まらない‼】

・PCR検査が不正確極まりない。
・検査数がバラバラなんで陽性者数の増減で一喜一憂しても意味がない。
・PCR陽性者=感染者ではない。
・飲食店に時短強制するだけの緊急事態宣言なんざ、なんの役にもたたない。
・コロナ重症者・死者はコロナそのものどころか既往症・老衰も含む水増し。
・事象的にPCRやらなければインフル拗らせた肺炎で片付けられるもの。
・そもそも肺炎死のほうが1桁多い。

これだけツッコミどころ満載なのにまだタイヘンダータイヘンダーと大騒ぎしますか。
マスゴミに踊らされすぎ。

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。


18. HIMAZIN[1848] SElNQVpJTg 2021年3月31日 22:15:27 : kQ8LPsZjUk : LkhZYlA1U2hBQnM=[686] 報告
▲△▽▼
https://twitter.com/KDystopia/status/1376156774089125890

付箋
@KDystopia

・無症状が多いのは普通

・変異は自然

・後遺症はインフルエンザにもある

午後9:58 · 2021年3月28日·Twitter for iPhone

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/882.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 尖閣諸島は日本と中国との関係を悪化させるために米国が仕掛けたトラップ(櫻井ジャーナル)
尖閣諸島は日本と中国との関係を悪化させるために米国が仕掛けたトラップ
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202103310001/
2021.03.31 櫻井ジャーナル


 アメリカのジョー・バイデン政権はルビコンを渡った、つまり中国、ロシア、イランといったアメリカの支配システムに屈服しない国々を潰しにかかろうとしていると本ブログでは考えている。ウクライナや中東でも軍事的な緊張が高まっているが、同じように危険な状態になっているのが東アジアにほかならない。

 アメリカ国防総省のジョン・カービー報道官は2月23日の記者会見で「尖閣の主権に関する日本の立場を支持する」と発言、中国政府から強く抗議され、その発言を26日に訂正、「尖閣の主権をめぐる米政府の方針に変わりはない」と発言したようだ。

 言い間違いという可能性もあるが、カービー発言は中国に対するバイデン政権の牽制だったのかもしれない。中国側の反発が予想以上に強かったとも考えられる。つまり計算間違いだった可能性がある。

 アメリカの中国やロシアに対する攻撃的な姿勢はドナルド・トランプ政権から、いや、その前から続いている。トランプはロシアとの関係修復を掲げたが、実行できなかった。トランプ政権時代の2018年5月にアメリカ軍は「太平洋軍」を「インド・太平洋軍」へ名称変更したが、これは中国が進める「一帯一路」のうち「海のシルクロード」を潰すことが目的だろう。太平洋からインド洋にかけての海域を一体のものとして扱い、日本を太平洋側の拠点、インドを太平洋側の拠点にし、インドネシアが領海域をつなぐ計画だと言われた。

 2020年6月になると、イェンス・ストルテンベルグNATO事務総長が「NATO2030」なるプロジェクトを始めると宣言。NATOの活動範囲を太平洋へ広げてオーストラリア、ニュージーランド、韓国、そして日本をメンバーにするとされた。現在、アメリカは日本、インド、オーストラリアと「クワッド」なる連合体を作り上げようとしている。

 アメリカとイギリスを中心にしてアングロ・サクソン系の国は連合体を作っている。そのほかの参加国はカナダ、オーストラリア、そしてニュージーランドだ。

 そのカナダが今年1月、自国の戦艦に台湾海峡を航行させた。それだけでなく、NATO加盟国のフランスは潜水艦を、またイギリスは空母を中心とする艦隊をそれぞれ南シナ海へ派遣。​​この海域における西側諸国の軍事的な動きが活発化している。日本とオーストラリアは相互アクセス協定(RAA)を結ぶ。

 アントニー・ブリンケン国務長官は3月15日にロイド・オースチン国防長官と日本を訪問、茂木敏充外相や岸信夫防衛相に会談。その際、ブリンケン国務長官は中国の「威圧的で攻撃的な姿勢」を批判していた。オースチン国防長官は3月18日、アメリカ軍は「今夜にでも攻撃する準備ができている」と朝鮮を脅した​​。

 3月19日にはアメリカ側の要請で、アメリカのブリンケン国務長官とジェーク・サリバン国家安全保障補佐官は中国の楊潔篪中央外事活動委員会弁公室主任と王毅外交部長にアンカレッジで会るが、会談は激しいものになったようだ。

 3月22日と23日には中国側の要請でセルゲイ・ラブロフ外相が中国を訪問、王毅外交部長と会談し、両国の同盟関係を強く印象づけた。その際、中国とロシアはドル離れを確認、貿易決済で自国通貨を使うようにすることで合意している。アメリカの支配システムを支えてきたドルへの決別宣言だ。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、明治維新以降、日本列島から琉球諸島、そして台湾へ至る弧状に並ぶ島々はアメリカやイギリスにとって大陸侵略の拠点であり、日本人を彼らは傭兵と見ているだろう。アメリカやイギリスだけの力で中国やロシアを制圧することは戦力的に不可能だからだ。日本はアングロ・サクソン系の私的権力にとって重要な国だということになる。

 そうした私的権力の下に日本の支配システムは存在、日本のエリートはそうした権力の手先になることで地位と富を獲得してきた。日本では東アジアへの侵略戦争について語らず、アメリカと戦争を始めたことを批判する人が少なくないが、その理由もそこにある。

 しかし、1990年代頃から日本の経済は中国との交易なしに維持できなくなっている。中国との友好的な関係が日本の利益になると考えた田中角栄は尖閣諸島の領有権問題を棚上げにすることで周恩来と合意、それによって両国の関係は発展したが、そうした状態が2010年9月8日に壊される。

 当時は菅直人政権だったが、海上保安庁は「日中漁業協定」を無視して尖閣諸島付近で操業していた中国の漁船を取り締まったのだ。海上保安庁は協定を熟知しているはずで、協定違反だということも認識していただろう。

 海上保安庁は国土交通省の外局で、取り締まり時の国土交通大臣は前原誠司だ。本来なら、中国との関係悪化を修復するために動くのが外務省だが、2010年9月17日に前原が外務大臣に就任している。これ以降、日本経済が大きなダメージを受けたことは言うまでもない。

 そして今、バイデン政権は菅義偉内閣に対し、中国とのさらなる関係悪化を迫っている。アメリカの目的は中国との戦いだけでなく、日本経済を破壊して乗っ取ることにあるだろう。ルビコンを渡ったアメリカの私的権力は世界支配を目論んでいるのだ。




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/883.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 覚醒剤使用の罪の男性無罪 「採尿前に警察官が混入の可能性」 (NHK) 
「覚醒剤使用の罪の男性無罪 『採尿前に警察官が混入の可能性』」 (NHK 2021/3/19)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210319/k10012924511000.html

覚醒剤を使用した罪に問われた45歳の被告の男性に、名古屋地方裁判所は「採尿前に警察官が提供した飲み物に覚醒剤が混入されていた可能性がある」などとして無罪を言い渡しました。

愛知県東海市に住んでいた派遣社員の45歳の男性はおととし12月、尿から覚醒剤の成分が検出され覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴されました。

男性は裁判で起訴内容を否認したうえで、逮捕前に警察署で採尿を求められ警察官から提供されたお茶や水を紙コップで20杯から30杯ほど飲んだ際に「お茶の濃さが毎回違っていて1度すごく苦いことがあった」と証言し、弁護士はお茶に覚醒剤が混入された可能性があるとして無罪を主張しました。

19日の判決で名古屋地方裁判所の板津正道裁判長は「採尿を促す際には未開封のペットボトルで飲み物を提供するという警察の要綱に従っておらず、異物が混ざるのを防ぐ対策が十分されていなかった」として、飲み物の提供方法に問題があったと指摘しました。

また、捜査にあたった警察官が勾留中の男性に
▽合わせて2万円の現金を送っていたことや、
▽携帯電話を使わせていたことなどをあげて、
「不当な便宜供与があり捜査が適正に行われなかったことを疑わせる事情が複数存在している」と指摘しました。

さらに男性に現金を送ったことについて警察官が当初「送っていない」とうその証言をしていたことから、警察官の証言は信用できないとしたうえで「警察官が男性に提供した飲み物に覚醒剤が混入されていた可能性は相当な確からしさを持っており、男性が自分の意思で覚醒剤を使ったと認めるには合理的な疑いが残る。有罪に持ち込むための決定的な証拠を得るために混入させる動機がなかったとは言えない」として無罪を言い渡しました。

■ 名古屋地検「判決内容精査し適切に対応」

名古屋地方検察庁の築雅子次席検事は「判決内容を精査し、適切に対応したい」とコメントしています。

■ 愛知県警「コメント差し控える」

愛知県警察本部刑事総務課の森秀章課長は「判決が確定する前であり、判決文も精査できていないためコメントを差し控える」としています。

------(関連情報)------------------------------------

これはもうトンデモな、絶対にやってはならない警察のでっち上げです。

こういう不正を許していたら、警察は誰でも覚せい剤使用を理由に
逮捕することができます。

国会で厳しく追及すべき問題ですが、いったい政治家は何をやっているのでしょう。
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/884.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 「菅おろし」カウントダウン始まる。菅首相と二階氏の間に亀裂、糸が切れた“操り人形”に幹事長激怒(まぐまぐニュース)
「菅おろし」カウントダウン始まる。菅首相と二階氏の間に亀裂、糸が切れた“操り人形”に幹事長激怒
https://www.mag2.com/p/news/491724
2021.03.29 by tututu まぐまぐニュース



各社の世論調査で相変わらず支持率の低下に苦しんでいる菅内閣。不支持率が4カ月連続で支持率を上回っている。そんな中、菅義偉首相と後見役として支えてきた二階俊博幹事長の間に亀裂が入っていると一部で報じられた。菅首相と二階氏に一体何があったのか。

菅首相と二階幹事長の間にすきま風

今月16日に行われた記者会見の中で、二階氏は菅政権が発足から半年を迎えたことについて触れ、「首相のリーダーシップによって、大変しっかりした運営をなされている。安心し、信頼してわれわれはこの内閣を支持していける。自信を持っている次第だ」と述べた。

この半年間の菅首相の仕事ぶりを評価した二階氏だが、すでに2人の間にはすきま風が吹いている。

NEWSポストセブンによると、二階氏はGo To停止から緊急事態宣言の発出や解除、解散・総選挙について相談をせず、勝手に決めてしまう菅首相に激怒しているという。

また、菅首相は昨年のステーキ会食を批判されて以来、二階氏が会合に誘っても出席しなくなった。

こうした菅首相の態度に二階氏は立腹。“俺がいなければ菅は総理の座にいられない”ことを思い知らせるため、二階氏がその力を示そうとしているようだ。

崩れかけてきた菅首相と二階氏の蜜月関係。二階氏主導による“菅おろし”が始まろうとしている。

【関連】嘘つきは東北新社か総務省か。国会質疑証言が炙り出す不都合な真実

国民と二階幹事長との間で揺れる菅首相

自民党内の大半の支持を受けて成立した菅政権は当初、報道各社の世論調査で内閣支持率が軒並み6割以上に達し、菅首相の安定した政権運営を多くの議員が予想していた。

菅首相が描いていたシナリオも、新型コロナウイルスをある程度収束させ、東京五輪・パラリンピックを成功に導いた後、自民党総裁の任期が終わる9月末までに総裁選を実施、衆院の解散・総選挙に打って出て、再選を果たすというものだったとされている。

しかし、後手に回ったコロナ対応で批判が殺到し、内閣支持率は急落。菅首相のシナリオとはかけ離れたものとなってしまう。

菅首相としては、国民からの不支持をこれ以上広げたくない。二階氏の操り人形として政策を推し進めていけば批判が高まる。

だが、無派閥宰相で政権基盤が脆弱なだけに、二階氏を無下にすることもできない。いわば、菅首相は国民と二階氏の間で揺れていることになる。

二階氏との“ちょうどいい距離感”に苦しむ菅首相。綱渡りが続く政権運営はさらなる窮地に陥っている。

【関連】衆院「4月解散説」の大バクチ。国民をバカにする政治家の厚顔無恥

Twitterの反応



https://twitter.com/komatsu_0415/status/1376335429146800128
ゼークト大将@komatsu_0415

むしろ朗報。


https://twitter.com/KOBOKU16/status/1376353892359831557
koboku@KOBOKU16
Replying to @tamItoo486

二階を相手にするな
老害でしかないから
二階、麻生、菅、そして安倍、自民の若手これでいいのか?





https://twitter.com/soraplaza/status/1376305557435342848
ソラ
Cherry blossom@soraplaza

むしろ、二階氏議員辞職と公明党連立解消が良いと思いますけどね
Cherry blossom





https://twitter.com/gXjpqCVARr9N3Qa/status/1376325010134949890?ref_src=twsrc%5Etfw
GOTOや飲食店限定給付金なんて馬鹿な事してなきゃあ2回、3回の10万給付金は出来てたよ、二階の旅行業界や菅のお友達、楽天(食べログやぐるなび)などの利権優先した結果が今の日本なんだよ #モーニングショー

— ムーミンパパ (@gXjpqCVARr9N3Qa) March 29, 2021


image by: 首相官邸


関連記事
菅政権の危機 二階氏との関係が冷え切り、創価学会とのパイプも消失(NEWSポストセブン)
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/840.html



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/885.html

記事 [政治・選挙・NHK279] カス政権が4月中の成立を目論む「デジタル監視法案」・・・コロナや五輪の陰に隠れた火事場泥棒に要注意!! 
カス政権が4月中の成立を目論む「デジタル監視法案」・・・コロナや五輪の陰に隠れた火事場泥棒に要注意!!
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-66b353.html
2021年4月 1日 くろねこの短語

 カス政権が4月上旬の衆院通過を目論んでいるのがデジタル法案だ。「個人情報を含むデータを国や地方自治体、民間の間で円滑に共有して利活用することが目的」とされているんだが「本人の同意もなく行政機関の間でやりとりされた個人情報が収集されることで、国の監視が強まるとの懸念」が指摘されているとても危険な法案でもあるんだね。

 ところが、新聞・TVはコロナやオリンピックにかまけているばかりで、とんとこの法案について報道しない。昨日の衆院内閣委員会で、カス総理は「国の監視が強まるという懸念」にこんな答弁しやがりました。

「個人情報全体を集中管理するものではなく、デジタル監視法案との指摘は当たらない」

 出ました〜、お得意の「指摘は当たらない」。なんで「指摘は当たらない」のかについては具体的に説明しなかったってのも官房長官時代からのいつもの手口。ようするに、その心は「デジタル法案はデジタル監視法案に他ならない」ってことなんだね。

 こんな危険な法案をロクに審議もせずに4月中に成立させようってんだから、コロナやオリンピックの陰に隠れた火事場泥棒みたいなもんです。へたすると強行採決ってことも考えられるので、ちょいと注視していた方がいい今日この頃なのだ。

「個人情報吸い取られる」デジタル改革法案に懸念の声 政府は反論、4月成立目指す

「監視法案ではない」と菅首相…でも具体的理由はなし デジタル改革関連法案質疑で



【関連記事】束ね法案に拙速審議の批判、自治体の裁量制約も デジタル関連法案



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/886.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 東京五輪は本当にやるの?開会式に利権や出世が絡む理不尽 ラサール石井 東憤西笑(日刊ゲンダイ)



東京五輪は本当にやるの?開会式に利権や出世が絡む理不尽 ラサール石井 東憤西笑
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/287293
2021/04/01 日刊ゲンダイ


福島県広野町を走る聖火ランナー(C)日刊ゲンダイ

 先週「オリンピック本当にやるんですか」と書いたら、けっこう反響があり、もう少しこのシリーズ、続けてみようと思う。

 なんせ今回のオリンピックはあまりにも問題続出。ツッコミどころ満載で、どこを切っても金太郎飴のように批判のタネが出てくるからだ。

 先日、開会式演出について、チーム責任者であった振付家のMIKIKO氏が今回なぜか降板しなければならなかったか、その理由について重い口を開いた。

 我々国民はコロナによって五輪が延期になったことを理由に、演出チームが皆一様に辞めたのだと思っていた。しかしどうやらそうではなかったらしい。

 週刊文春によれば、最初の山崎監督や野村萬斎氏は、森さんの覚えがめでたくなく、演出を外されたらしく、3番目に就任したのがMIKIKO氏。この段階ですでに五輪の1年前。もうIOCにプレゼンしなければいけないのに何もできていなかった。

 これだけでもなんだかなぁという話だが、それでもMIKIKOさんは寝る間も惜しんで頑張り、2年はかかる作業を1カ月で完成した。結果IOCには大好評。

 この時にオファーされた渡辺直美ちゃんはその企画を「鳥肌立つほどかっこよかった」と言っている。

 しかしコロナ禍に襲われ、五輪は延期。プロジェクトはいったん止まる。その後6カ月間、MIKIKOさんにはなんの連絡もなかった。

 業を煮やした彼女が問い合わせをすると、なんと全く別の企画が別の演出家で始まっていたのである。その演出家というのがあのピッグ演出で辞任した佐々木氏である。

 彼はMIKIKO案を退け、自分が一から企画した案に変更してプレゼンするも、IOCから前の方が良かったと言われてしまう。そこであろうことか無断でMIKIKO氏の企画を一部使うという掟破りの禁じ手を使った。

 そこまでしてもMIKIKO氏を排除したかったのは、忖度なく言うべきことは進言する彼女を疎ましく思っていたからだと文春は報じている。

 実はこのようなことはエンタメ業界では少なからずある。

 演出する舞台に知らぬ間に勝手なキャスティングをされ、「主演の○○さんは了解されてます」とプロデューサーに言われたが、主演本人は「聞いてないよ」などということは私にも何度もある。

 嘘をついてでも自分の意見を通したいのは、そこに何か利権や出世が絡んでいるからだ。

 物事を創造する過程に、政治的な動きをする人間は、得てして獅子身中の虫である。

 開会式一つとってもこのようないかにも日本的自民党的理不尽がある。きっとこれからも出てくる。

 本当にやるんですかオリンピック。



ラサール石井 タレント
1955年、大阪市出身。本名・石井章雄(いしい・あきお)。鹿児島ラ・サール高校から早大に進学。在学中に劇団テアトル・エコー養成所で一期下だった渡辺正行、小宮孝泰と共にコント赤信号を結成し、数多くのバラエティー番組に出演。またアニメの声優や舞台・演劇活動にも力を入れ、俳優としての出演に留まらず、脚本・演出も数多く手がけている。石井光三オフィス所属。


前回記事
聖火ランナースタート 今の日本は五輪開催にふさわしい? ラサール石井 東憤西笑(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/774.html




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/887.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 神社神道の腐敗<本澤二郎の「日本の風景」(4041A)<「神社本庁」大スキャンダルが法廷で裁かれ皇室も仰天!>
神社神道の腐敗<本澤二郎の「日本の風景」(4041A)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/28599295.html
2021年04月01日 jlj0011のblog


<「神社本庁」大スキャンダルが法廷で裁かれ皇室も仰天!>

 創価学会事件に比例して新聞テレビが、真相報道をしない、戦前の「国家神道」の後裔「神社本庁」の重大事件が、遂に法廷で裁かれた。画期的なことである。東京地裁にも勇気ある真っ当な判事の存在を証明した。

 昨日付けの「文春オンライン」が、ネットに掲載したので、全文を貼り付けようと思う。凡人は、とうの昔に神道なる原始宗教は、この世から消えていたと思いがちだが、どっこい侵略戦争に加担した中心勢力は、堂々と皇室どころか、政府自民党を操って羽振りがいい。そこで大事件が起きていた。

 関連する宮内庁も、足元の重大事件の法廷闘争に困惑していたはずである。天皇・皇室家も同様であったろう。

<ヒラメ判事ではなかった東京地裁の裁判長はまとも判事>

 戦後この方、日本国憲法にしたがって裁きをしないヒラメ判事が多すぎる。庶民・大衆に見方する裁判官は、まず見つけることが困難で、それは正義の検察官を見つけ出すことと、ほぼ同じくらい容易なことではない。それは警察官にも言えるだろう。

 したがって「神主」と「巫女」という原始宗教の閉ざされた、かつ怪しげな世界の秘事が表ざたになることなど、戦前ではありえなかった。「国家神道」という分厚い仮面で保護・隠されていたからである。

 しかし仮面を外せば、単なる男と女の蛇の世界でしかないと事情通はいう。「祝詞」なる言葉を並べ立てて、榊の枝を左右に振り払うだけの、正に原始宗教でしかない。京大歴史学者・三木清教授の解説は正しい。

 とはいえ戦前は、各家庭に「神棚」を強要、幼子から全ての男女に毎日参拝させることで、若者を赤紙一枚で天皇の侵略戦争の戦場に追いやり、300万人の死の山を築くことに貢献した。日本国憲法は、そうして政教分離(20条)を明文化した。これが現在の日本国民の常識的理解であろう。

<侵略戦争についての反省謝罪をしない財閥レベルの戦争カルト教団>

 にもかかわらず、反省も謝罪もしない神道なる原始宗教に、現在も世界の識者は不信を募らせている。彼らが、いかなる言語を弄してみても、この史実を消すことは出来ない。

 まずは反省と謝罪が不可欠である。そうしないわけは、日本を再び「戦争する国」に改編させようとしている為であろう。また繰り返そうという天皇制国家主義にしようと、改憲の音頭をとっている。それは同じく、侵略戦争による資源略奪に突進した財閥と共通している。財閥もまた反省謝罪をしようとしない。東芝だけではない。財閥の本社内には、神社や神棚が供えられている。それは軍閥の後裔である自衛隊基地にも、である。このことは侵略を受けた側は、恐怖心を抱くことになろう。

 この神道の代表が、皇室であり、政治屋では安倍晋三や森喜朗ら自民党右翼議員なのだ。自民党内の神道政治議員連盟が、特に森内閣以降、羽振りがいい。そこから「日本会議」という極右の政治団体が誕生して、この20年活躍して、日本丸を沈没させようとしていると凡人の目に映る。

 果たせるかな隣国とは、従軍慰安婦・徴用工問題が表面化、財閥の正体が暴かれている。

<史上最低の安倍・森の「神の国」信者も仰天判決>

 五輪で発覚した森の女性発言の元凶は「神主と巫女の関係である」と指摘されている。愛媛県でさる神社総代が「巫女は売春婦」と解説した時は驚いたが、あるいは本当かもしれないと思うようになった。

 安倍も森も史上最低の内閣だった。1972年から永田町を見聞した経験者として、確実に断言できる。両者とも「日本は天皇中心の神の国」と信じている。彼らの貢献で、日本の天皇や皇室の地位が大きく落下した。

 清和会OBは昨日も「天皇制は廃止すべきだ」と本気で口走っていた。筆者は「9条死守」を理由に、そこまで踏み切ることは遠慮しているが、皇位継承に安倍が166億円の巨費を使い果たした時は、さすがに怒り狂ってしまった。

 皇室の狂いは、神社本庁の狂いであろう。男神主が、日本刀で女神主を殺害する事件も起きている。これの裁判はどうなったのか?文春も書けないのだろう。カルトの原始教団・神道の化けの皮も、徐々に剝がされて行く。

2021年4月1日記(東芝不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


文春オンライン3月31日

 法廷闘争の末、全国約8万の神社を束ねる“総本山”が断罪された――。  内部告発を理由に懲戒解雇されたのは不当だとして、宗教法人「神社本庁」(渋谷区)の元部長(61)らが処分の無効を訴えた訴訟。東京地裁は3月18日、「懲戒権の行使に客観的な合理性はなく、社会通念上相当性を欠く」と原告の訴えを認める判決を言い渡した。 「神社本庁が15年10月に1億8400万円で売却した職員寮が即日転売され、後に3億円以上に値上がりした疑惑が発端。元部長らは同様の案件が複数あり、売却先が同じ不動産業者で随意契約だったことを問題視。『不当に安く売却したのは背任行為に当たる』などとした内部告発の文書を配布したのです。これに対して神社本庁は17年8月、元部長を懲戒解雇し、裁判になっていました」(神社本庁関係者)  内部告発で「疑惑の張本人」と名指しされたのが、神道政治連盟の打田文博会長。神政連は日本会議とともに、憲法改正を目指す安倍晋三前首相らの活動を支えてきた団体だ。その打田氏とともに神社本庁執行部を総長として率いるのが、田中恆清氏である。異例の総長4期目に突入し、内部では「打田―田中体制」(同前)と評されてきた。  しかし、その内実は危うい。不動産取引疑惑以外にも不倫スキャンダルなどが相次ぎ、“こんぴらさん”こと「金刀比羅宮」(香川県)のように本庁から離脱する動きも出ている。

神社本庁側が“強烈な言葉”で訴えた体制の正当性

 神社界と縁のある皇室との関係も微妙だ。神社本庁において象徴のトップである「統理」の多くは旧皇族らが務め、現統理の鷹司尚武氏も昭和天皇の孫にあたる。だが、その鷹司氏はカネや女性問題ばかりが報じられる田中氏ら執行部に対し、「顔も見たくない」と不信感を募らせてきた。  それだけに、打田氏や田中氏にとって、「今回の裁判は絶対に負けられない戦い」(前出・本庁関係者)だった。事実、神社本庁は裁判所に提出した最終準備書面でも、強烈な言葉で体制の正当性を訴えていた。 〈(敗訴すれば)包括宗教団体としての組織維持ができなくなる。被告は、伊勢神宮や皇室と密接な関係があって、いわば『日本の国体』の根幹を護っている最後の砦である。(中略)決して裁判所が日本の国体破壊につながることに手を貸す事態があってはならないと信じる次第である〉  だが、“詭弁”は裁判官に通じなかったようだ。  奇しくも、判決と同じ日、神社本庁幹部が集まる会議があった。全面敗訴の一報が伝わると、出席者からは「これ以上裁判を続けても恥を晒すだけ」と控訴に否定的な声が上がったという。  国体護持の前に、職員の雇用すら守れない神社本庁。八百万の神が泣いている。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/888.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 野党共闘なぜこんなに困難?2050年までに原発ゼロは常識 ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)



野党共闘なぜこんなに困難?2050年までに原発ゼロは常識 ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/287208
2021/03/31 日刊ゲンダイ

 自公長期政権の文字通りの「腐敗」は明らかで、今、民心は倦んでいる。

 このような時には、次の総選挙で自然に政権交代が起こるはずのものである。

 それでも、小選挙区中心の現行選挙制度の下では、鉄の結束を誇る自公の組織票の前に、野党が分立していてはもとより勝負にならない。だから、常に「野党共闘」が追求されてきた。

 ところが、4月に予定されている国政3選挙でも、野党はいまだに揉めている。

 参院長野選挙区で、候補を擁立した立憲民主党県連が共産党県委員会と政策協定を結んだことに、連合から横ヤリが入った。協定の中に「2050年までに再生可能エネルギー100%を実現し、原発ゼロ社会をめざす」が盛り込まれていることに、電力総連などが反発したとのことである。

 これを知って私は、日本は歴史の流れの中で自己改革ができずに滅んでいく元大国なのか? と、心から不安に思った。

 米国スリーマイル、旧ソ連チェルノブイリ、そして福島の原発事故を体験して、人類は、原発はもはや「禁じ手」だという教訓を心に刻んだはずである。だから、今、世界中で急速に脱原発政策が推進されている。

 わが国も、戦争被爆国、原発事故体験国、かつ、技術先進国として、脱原発技術の最先端を走る能力があるはずだ。にもかかわらず、原発という極めて危険な既得権益にしがみつく人々の発想が、私には理解できない。

 加えて、「共産党色の強い政策」に一部労組が反発している……という指摘も、私には理解できない。大企業・富裕層中心の税制や経済政策を庶民中心に転換し、新自由主義の弱肉強食を改め福祉国家を目指し、米国との関係で自律性を高め、中国の専制と覇権主義に反対する……共産党の政策のどこが悪いというのか? 説明してほしい。

 政治の使命は主権者国民大衆を幸福にすることに尽きる。それは、国民に自由と豊かさと平和を保障することで実現する。

 ならば、総選挙を前にして、野党は、小選挙区での不毛な分立を解消して共産党を含む共闘を組む他に選択肢はないはずである。



小林節 慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/889.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 「1週間でリバウンド」(コラム狙撃兵 ・長周新聞)
「1週間でリバウンド」
https://www.chosyu-journal.jp/column/20701
2021年3月30日 コラム狙撃兵 長周新聞

 

 3月21日に一都三県の緊急事態宣言が解除されたと思ったら、1週間も経たないうちに首都圏では再び感染拡大の趨勢が強まり、「第四波の到来」とか「リバウンド」などと騒いでいる。感染力の強い変異株も各地で見つかり始め、これまでとは様相も異なってきそうな気配である。

 それにしても1週間でリバウンドって、それはダイエットに例えても一番ダメダメで情けない類いの話ではないか。実は脂肪など減っておらず、実体としては何も変わっていないのに、ただ水分量の変化で2〜3`c程度「減った」のに一喜一憂しているだけなのと似ている。実質的には何もしていない中途半端なダイエットの典型といおうか、その場合、太りやすく痩せにくい体質は何ら変わっていないのだ。

 経年劣化で誰しも30代過ぎれば年間1%ずつ筋肉は落ち始めるという。何もしなければ40代になると10%、50代になると20%というように、あれよあれよと筋肉量は本人の想像以上に落ちていき、その分若いときと比べて基礎代謝量が落ちていくため、それまでと同じように食事をしていたら当然にも太る。だから最近では、筋トレに励んで筋肉量を増量させ、基礎代謝量を上げることで、太りにくく痩せやすい身体へと改善させる筋トレダイエットなんてものが流行っている。バルクアップや引き締めることによって、強靱な肉体を獲得することが健康にとってもよいというのである。

 当編集部の男性記者たちのなかでも、近年は筋トレにがっつりと嵌まっていることもあってか、「1週間でリバウンド」なんて事態を目前にしてしまうと、もう我が事のように情けなくなって、「追い込みが足りん!」などと思ってしまう。実質的には何の追い込みも防疫対策も施していないくせに、目先の数値が少し変動したのを受けて「リバウンド」なんて大騒ぎしているのを見ると、ちゃんちゃらおかしいように思えてしまうのである。努力もせずになにがリバウンドかと−−。徹底的にPCR検査を実施してコロナを囲い込み、隔離、治療をしているならまだしも、お願い(祈祷)ベースで放置するにまかせている者、つまり何もやっていない怠け者が「宣言」→「解除」を弄ぶだけで「リバウンド」に慌てているのだとしたら、笑止千万だろう。それはもう、トレーニーたちに言わせると、パワーベルト貸してやるからスクワットなりデッドリフトしてこい! と思うレベルなのである。

 ところでダイエットと筋トレから話を引き戻して、今回のコロナ感染の「リバウンド」を真面目に考えてみると、無症状の感染者を野放しにして検査をまともにやっていない(むしろ検査数は減っている)以上、「感染者数」をいくら毎日発表しても実体はつかみきれていないし、そもそも比較する前提となる数字があてにならないという問題もはらんでいる。それは、不真面目なダイエッターが毎日風呂場で恐る恐る体重計に乗り、その数値に喜んだり悲しんだりしているのだけど、実はたいして努力もしていないし、乗っている体重計も壊れていてポンコツだった、みたいな話でもあるように思う。「リバウンド」も何も、やってます感だけでは何も変わらないし、しかも計測が正確でないという意味において、何らあてにならないのだ。こんなことで変異株にどう対処するのだろうかと心配でならない。

 テレビでキャスターが「マンボー、マンボー」といい始めたので何の事かと思っていたら、緊急事態宣言の地域バージョンこと「まん延防止等重点措置」の略だそうで、そのふざけた響きに唖然とするよりはイラッとする昨今である。そうして果てしもなくコロナ禍が続き、PCR検査を拡充するでもなく、ノックダウンされるまでノーガードといった政府の無能っぷりに、多くの人が苛立っているのだと思う。弱った細胞をリカバリーするための栄養補給、すなわちコロナ禍で困窮した国民一人一人への十分な補償と同時に、リバウンドしないための努力、つまりまともな防疫対策がこの国には必要だ。今時はダイエットですら科学的なのに、非科学的なコロナ対応の末にリバウンド騒ぎをしているなど、本当にどうかしている。このコロナ禍はいったい何回リバウンドすれば気がすむのだろうか。 

 武蔵坊五郎



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/890.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 菅政権に野党まで忖度 武田総務相不信任案は遅きに失した(日刊ゲンダイ)



菅政権に野党まで忖度 武田総務相不信任案は遅きに失した
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/287316
2021/04/01 日刊ゲンダイ


「記憶がないと言え」(武田良太総務相)/(C)日刊ゲンダイ

 なぜ、このタイミングなのか。立憲民主など野党4党が31日、武田総務相に対する不信任決議案を提出。1日の衆院本会議で採決され、与党の反対多数で否決だ。

 立憲の福山幹事長は不信任の理由について、「接待問題に対し武田大臣の国会答弁は不誠実そのもの。疑惑解明に消極的な姿勢に終始し、総務行政への信頼を失墜させた」と説明。たしかに武田氏の態度、国会軽視は目に余る。

 予算審議で多くの時間が接待問題に費やされたが、武田氏は「国民が疑念を抱くような会食に応じたことはございません」と同じフレーズを繰り返し、「記憶にない」を連発。さらには答弁席に向かう総務省幹部に「記憶がないと言え」と指示するなど、傍若無人の限りを尽くした。

 不信任を突きつけられて当たり前なのだが、野党の提出は遅きに失した感がある。

 武田氏のフザケた答弁で予算審議が紛糾、国民が怒りと疑念を抱いていた時に不信任案を出すべきだったのではないか。

「年度末に日切れ法案などの予算関連法が参院で成立するのを待って不信任案を提出した。25日投開票の衆院補選と参院再選挙が近づき、政権との対決姿勢を示す必要があるが、国民生活に影響が出てはいけない。苦慮した結果の不信任提出です」(立憲民主国対関係者)

 安住国対委員長は、武田氏の他にも資質に疑問のある閣僚がいると強調し、総務相不信任案は「第1弾」と説明。会期末の提出が慣例の内閣不信任案についても「4月中でも5月中でもあり得る」と話しているが……。

補選前のパフォーマンス

「総務相に対する不信任案は、2月や3月にいくらでもタイミングがあった。その気になれば、予算案を人質に大臣のクビを取るくらいの芸当もできたのに、野党は国会を空転させることなく、すんなり予算を通して与党に協力してきた。政権を本気で追い込む気がないのです。今ごろになって、不信任案提出で戦うパフォーマンスを見せたところで、与党にダメージはない。バカバカしい茶番劇です」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

 野党まで政権に忖度してどうする。戦う姿勢がポーズだけなら、国民の批判は野党にも向きかねない。




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/891.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 厚労省23人会食で更迭処分なら、菅首相と二階幹事長らのステーキ宴会は…官僚に責任とらせ政治家は不問の矛盾 接待問題でも(リテラ)
厚労省23人会食で更迭処分なら、菅首相と二階幹事長らのステーキ宴会は…官僚に責任とらせ政治家は不問の矛盾 接待問題でも
https://lite-ra.com/2021/04/post-5841.html
2021.04.01 厚労省23人会食で更迭処分なら、菅首相と二階幹事長のステーキ宴会は リテラ

    
    自由民主党公式サイトより

 大きな非難が巻き起こっている、厚労省の職員23人が深夜0時ごろまで送別会と称して宴会を開いていた問題。厚労省は会合を主催した老健局老人保健課の真鍋馨課長を減給1カ月とした上で大臣官房付に異動させるとし、事実上、更迭する処分を下した。

 国民には「歓送迎会の自粛」や「会食は家族または4人以内」などと呼びかけておいて、当の厚労省がそれをあっさり破って大宴会をおこなっていたのだから、批判や田村憲久厚労相の監督責任を問う声が起こるのは当然だ。

 だが、そんななかにあって、「お前には批判の資格はない」とツッコまざるを得ない人物がいる。菅義偉首相と自民党の二階俊博幹事長だ。

 菅首相は昨日31日におこなわれた衆院内閣委員会で、今回の厚労省宴会問題について「国民に申し訳なく、心からお詫びする」と答弁し、田村厚労相に対して「膿を出して国民の信頼に応えるよう取り組んでほしい」と述べた。

「膿を出して」とはよく言ったものだ。忘れた人はいないと思うが、菅首相といえば、政府が「5人以上の会食は感染リスクが高まる」と国民に注意を促し、東京都が大人数の会食を避けるよう呼びかけていた最中の昨年12月14日、銀座の高級ステーキ店で自民党の二階俊博幹事長や林幹雄幹事長代理、福岡ソフトバンクホークスの王貞治・球団会長や俳優の杉良太郎、みのもんた、政治評論家の森田実氏らと忘年会と称して会食し、非難を浴びた張本人だからだ。

 この「不要不急のステーキ忘年会」に批判が殺到すると、菅首相は同月16日に「国民の誤解を招くという意味においては、真摯に反省している」などと釈明。「国民の誤解」と国民に責任転嫁した菅首相への批判がさらに高まったが、しかし、驚くべきことに、菅首相は「反省」を口にしたあと、その足で永田町のザ・キャピトルホテル東急に向かい、日本料理店「水簾」で横浜銀行の大矢恭好頭取、大久保千行顧問と会食。その上、菅首相はつづけて東京・日比谷公園のフランス料理店「日比谷パレス」に移動すると、政治ジャーナリストの田崎史郎氏や小田尚・読売新聞東京本社調査研究本部客員研究員、粕谷賢之・日本テレビ執行役員と「ハシゴ会食」した。

■厚労省会食を批判した菅首相と二階幹事長の厚顔! 自分たちの宴会では責任もとらず開き直ったのに

「反省」などと言っておいて、感染拡大期に“5人以上の大人数じゃないから”と開き直ったかのように会食に出かける──。ご存知のとおり、東京都はその後も感染者数が右肩上がりとなり、大晦日に1353人、年明け1月7日には2520人と衝撃の数字を叩き出した。無論、この数字は、コロナ対策のトップに立つ菅首相が忘年会に出かけるという「模範」を国民に示したことも大きな要因になったのは間違いない。

 ようするに、菅首相自身が国民への呼びかけを堂々と破り、第3波の呼び水となるという「膿」そのものであったというのに、何の処分も受けず、いまでは何事もなかったかのように「膿を出せ」などと指示しているのである。

 二階幹事長も同様だ。二階幹事長は今回の問題を受け、30日の記者会見で「皆の協力をいただいている役所。普通の標準的な常識があるんだろうから、しっかり反省して対処してもらいたい」と苦言。だが、「ステーキ忘年会」批判に対して、「飯を食うために集まったんじゃない」などと口にしていた人間が何を言うか、という話だ。

 しかも、二階幹事長といえば、3月22日に自民党所属の国会議員に対して会食自粛の要請を緩和する通達を出したばかり。1月に出された通達では人数問わず「飲食を伴う会合への参加を控え、20時以降の不要不急の外出自粛」を求めていたが、今回の通達は〈大人数での会食を控え、感染拡大防止に最大限配慮するよう求める内容〉(東京新聞3月22日付)となっており、事実上の「会食解禁」だ。

 このように、菅首相や二階幹事長が繰り広げた大人数忘年会の問題は、国民に注意や自粛を呼びかける立場にあるのにそれを破ったという意味では、厚労省の宴会問題とまったく同じ。いや、年末年始の感染爆発を考えれば、菅首相の行動が国民に与えた影響は計り知れないほど大きい。なのに、菅首相や二階幹事長には何の処分もなく、官僚は更迭処分を受けるというのは、あまりにも理不尽ではないか。

■東北新社やNTT接待でも武田良太総務相や野田聖子、高市早苗にはおとがめなし

 そして、これは東北新社やNTTからの接待問題においても同じことが言える。東北新社やNTTから国家公務員倫理規程に違反する高額接待を受けていたことが発覚した谷脇康彦・総務審議官は事実上の更迭となり、辞職。その他の官僚たちも処分が下されたが、総務相経験者である野田聖子氏や高市早苗氏、さらには現総務相の武田良太氏らといった政権幹部も大臣規範に反する高額接待をNTTから受けていたことが判明したというのに、こちらは何のお咎めもないからだ。

 武田総務相にいたっては、国会で野党議員が東北新社の疑惑追及をおこなうなか、答弁席に立とうとする総務省幹部に対して「『記憶がない』と言え」などと命令したことも問題になったが、こうして頭ごなしに官僚を抑えつけている大臣が接待を受けても平然としていれば、官僚の倫理が崩壊するのも当然のこと。しかし、いざ同じ国民の信頼を裏切る不正な問題行動を起こしても、より厳格な処分が下されるべき首相や閣僚、政治家が無罪放免というのは、公平性の点からもありえない。

 今回の厚労省の宴会問題に対し、メディアやワイドショーのコメンテーターたちは「モラルの崩壊だ」「やってることがチンピラと一緒」「同じことの繰り返し。学びってないのかな」などと批判の声があがっているが、モラルを崩壊させているのは菅首相をはじめとする政治家たちであり、チンピラと誹りを受けるべきは政権幹部たちのほうだ。その本質が覆い隠されているうちは、同じような問題は何度も繰り返されていくだろう。

(編集部)



厚労省「23人会食」で処分へ 課長を事実上更迭(2021年3月30日)

2021/03/31  テレ東NEWS

厚労省の職員が深夜まで送別会をしていた問題で菅総理が謝罪し、関係者に処分が下されました。

菅総理「大変申し訳ないことだ」

菅総理大臣はきょう。厚生労働省の職員23人が、緊急事態宣言が解除された3日後の24日に、送別会の宴会をしていた事について謝罪しました。

また、厚労省はさきほど会を主催した課長を事実上の更迭となる大臣官房付にするなど、関係者の処分を発表しました。

加えて、田村厚労大臣が大臣給与を2ヵ月分自主返納します。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/892.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 立憲民主党と共産党、「安全保障上重要な土地の売買取得などを規制する法案」に反対へ(twiiter)(で、共産党と立憲が悪役にされてますが)
ひとつ聞きますが今の自民党が国民のために動くことがあるのでしょうか?
何か裏があると思うのが普通ですよね。


外国に土地を買われているのは前から問題になっているのは確かですが、ならばそのことが出来ないようにすればいいだけの話でしょう。


なのに対象となるのは国の施設が置かれている場所だけ。これは片手落ちというものです。
それにその他の土地は今まで通り外国が買える。違いますか。


この法案、例えば原発建設予定地に座り込む人々を逮捕できるようにするとか、基地周辺だからと言って政府に楯突く活動をしている人の個人情報を勝手に調べたりすることに応用ができそうですね。


共産党や立憲民主党が危惧するのも無理もないと思うのですが、こんな投稿をする私も同じように売国奴だと罵られるのでしょうか?



     (転写開始)



山峡の旅人
@zWNR1fGOKw9KOCa


連中がどこの国の走狗かよくわかりますね


かっちゃマソ(B&Z)N6
@katchyano


また自ら支持率下げにきたかw


温泉入ってゆっくりしたいマン
@Ii0ZLTwSHy3GQnQ
·
公明党も仲間に入れてあげて笑顔とハート3つ


なお
@nao775656tanisi


なんで


和気清麻呂
@oYJDKAnbA4CdbQ8
·
いいぞ!レッドチームは分かりやすい。



Yoshitomo.MATSUI
@zenzo0410


日本と日本人の敵。


動物の足あとu㍎㍎chi㍎㍎wa㍎㍎moo@ねこ歩き担当
@uchiwamoo
·
赤い旗の下に集う烏合の衆ね


ORIAI (おりあい)
@oriai_oriai
·
ちなみに創価学会公明党もね


そらちゃん
@sorachan_ishii


分かりやすい怒りマーク上指差し怒った顔ダッシュ


渡辺一広日本列島日本国旗🗣アメリカ国旗(仁道尊塾)太陽の光
@HIRO65127903
·
国体破壊に勤しむ
立憲民主党&共産党
時期選挙、今後選挙には国民からの制裁を食らうと良い!


リョウ三日月🗣
@Ryo_Watanabe_


まったく魅力の無い敵キャラってのも珍しいよね〜無表情


図真
@michikun_t


うん知ってた。


すずめ🗣🗣FreeSpeech
@LLQrufgZg9Tvo04
·
如月 綾
@kisaragi06


これ反対するって・・・。
意味わからん。


大阪の みーちゃん
@4cdvZN6fJUN20F8
·
うん。そうやろね。さすがやわ怒りマーク


ア親一【公式】SHEL【未公認】
@anzentakasaki
·
立憲民主党は中国共産党の手先だと認定された!
共産党はもともと反政府組織だから当たり前だけど。


いい加減にして欲しいな枝野立憲!



みるひ〜
@santa_dx
·
日本人じゃないな。


たまお
@nobukun0418


まぁそうだろうなって感じ


伊藤進
@J9wt7BgQARaMWOI
·
めまい顔ダッシュ
理由は!?
中国に配慮('_'?)
この2党は中国の属党!!マーク


西山貴文
@ga0FwcdFFnPfvWr


反対に反対。


大規模な土地買収の結果、租借地とか創られて実質治外法圏等を主張されるようになっても困る。


海外による土地取得には、取得目的特定等規制が必要。


SHIBA×SHIBA
@PiF381bciwlmziq
·
こいつ等が安全保障上重要な土地を買って
中国共産党に高く売っているのかもしれない。


          (転写終了)


何故ここまで的外れなことを言うのでしょう

http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/893.html

記事 [政治・選挙・NHK279] <きのうは599人>大阪感染再拡大は民意無視“吉村・松井コンビ”が招いた災厄(日刊ゲンダイ)



大阪感染再拡大は民意無視“吉村・松井コンビ”が招いた災厄
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/287318
2021/04/01 日刊ゲンダイ


コロナ対策より“疑似都構想”に躍起(右から、大阪の吉村洋文府知事と松井一郎市長)/(C)日刊ゲンダイ

 感染再拡大は民意否定のツケではないか。大阪府内の31日の新型コロナウイルス新規感染者は599人。500人超は1月23日以来で、緊急事態宣言の対象となった1月7日(607人)と同水準だ。

 府の要請を受け、政府は1日にも新型コロナ改正特措法に基づく「まん延防止等重点措置」を適用する方針だ。大阪市内を対象に、2日から3週間程度の期間を想定するが、吉村知事は「今まで650人が過去最高だったが、それを超えてくる数字がすぐ出てくる」と、なぜか予言者気取り。前倒し宣言解除への反省は全く感じられない。

 そもそも吉村知事と松井大阪市長らはコロナ対策そっちのけ。特に3月は市の権限と財源を府に差し出し、成長戦略と都市計画を委託する「広域一元化条例」の制定にシャカリキだった。1日に施行された一元化条例は、いわゆる「大阪都構想」の代案である。

 具体的な委託事業の議論はこれから。要は不要不急な条例なのに、吉村・松井の維新コンビが公明党の修正案を丸のみし、3月中の制定を急いだのは府民置き去りの“党利党略”。迫る総選挙に向けた「実績づくり」との見方が強い。

コロナ対策より“疑似都構想”に躍起

 2度の住民投票の否決で看板政策の「都構想」を失っても、“疑似都構想”を施行すれば「二重行政の解消」など党の理念はアピールできるというわけだ。

「松井市長が一元化条例をぶち上げたのは昨年11月の都構想否決から、たった4日後。条例制定は民意否定のゴリ押しです。市から府への権限移譲は地方分権に逆行するだけでなく、住民・団体自治の原則を定めた憲法にも反する。住民無視の唯我独尊で、やるべきことはやらず、やってはいけないことをやる吉村・松井コンビは、もはや有害な存在です」(行政倫理に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏)

 吉村知事は飲食店客に「マスク会食」の徹底を要請するが、民意をないがしろにする一方、住民に「お願い」とはご都合主義の極み。虫がよすぎる。








http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/894.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 内閣不信任決議案は出来レースでは?/政界地獄耳(日刊スポーツ)
 


内閣不信任決議案は出来レースでは?/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202103310000075.html
2021年3月31日8時12分 日刊スポーツ


★28日、立憲民主党国対委員長・安住淳はテレビで「長期自民党政権に、われわれの考え方を伝える重要な方法だ。4月中でも5月中でも出すことはありうる。準備をしたい」と菅内閣に対する内閣不信任決議案の提出を検討する考えを示した。すると普段、国対レベルの駆け引きには乗ってこない自民党幹事長・二階俊博が翌29日、会見で、野党が内閣不信任案を提出した場合、解散・総選挙の大義となるか問われ「自民党幹事長としてはそうした場合に直ちに解散で立ち向かうべきだという風に(首相に)進言をしたい」と応じる構えを見せた。

★でたらめな国会で、政治とカネの審議で野党の質問にまともに答えない官僚や閣僚になめられっぱなしの野党は、この国会でも、1度も空転させることなく年度内に予算を成立させた。参院に数日送致が遅れるだけで政治日程がガタガタになりかねない昨今の政局を、きれいにサポートしたのが立憲民主党ではないか。ここにきて突如、不信任を突きつけると言い出しても与党には脅しにもならない。つまり、自民と立憲の出来レースではないかとの臆測も政界では流れる。

★「なにしろ『握りの安住』だから」とは自民党議員。「本当に与党を困らせるつもりなら、1月、2月にいくらでもチャンスがあった。衆院の予算審議で疑惑の数々を問い、徹底抗戦したというほどの動きもなかった。週刊誌を追従するだけで、本気の調査をやっただろうか。自民党内では、解散時期について立憲と調整がついているのではないかとの声もあった。それくらいスキャンダルまみれだったのに、立憲ののんきぶりは不自然だった」と解説する。シナリオ通りの不信任案も結構だが、国民は野党にも不信任を出したいぐらいだ。(K)※敬称略




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/895.html

記事 [政治・選挙・NHK279] <スクープ>激オコ小池都政“辛口”カンニング竹山に「猛抗議文」の仰天(刊ゲンダイ)





激オコ小池都政“辛口”カンニング竹山に「猛抗議文」の仰天
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/287317
2021/04/01 刊ゲンダイ


「言論封殺」と受け止められかねない(小池百合子都知事)/(C)日刊ゲンダイ

 さすがは、「女帝」が君臨する“伏魔殿”だ。東京都がタレントのカンニング竹山(50)に対し、番組内での発言の訂正を求める抗議文を送付していた。31日、日刊ゲンダイの調べで分かった。行政機関による個人への抗議は言論封殺と取られかねず、今後、波紋を広げる可能性がある。

 ◇  ◇  ◇

 都が問題視するのは、先月28日の生放送「アッコにおまかせ!」(TBS系)での竹山の発言。都の変異株検査数が少ない現状を批判した上で、小池都知事が出演したユーチューブの広報動画について、こう指摘した。

「制作に4.7億円かかってるんですよ。全部じゃないけど、そのうちの一本に4.7億円の税金が使われている」

 その数分後、竹山は事実誤認に気付き、「4.7億円は、動画制作費ではなく、広告費全体の経費でした」と訂正。「すみません」と謝罪していた。

 竹山が言う「4.7億円」とは昨年、緊急事態宣言が解除された5月から9月までに、都が計上した広告費の総額。動画制作費だけでなく、テレビCMの費用、WEB広告出稿費なども含まれる。感染拡大防止を呼び掛けるため制作した動画には、小池氏自身がユーチューバーのフワちゃんと対談するものもあった。昨夏、上田令子都議の調べで発覚し「こんな広告に億単位の都税をつぎ込んでいいのか」といった批判が噴出していた。

 一定期間の広告費に計4.7億円を費やしたのは事実だが、都は竹山発言に即反応。放送の翌日(29日)、TBSと竹山の所属事務所「サンミュージック」に発言の訂正を求める抗議文を送ったのだ。


舌鋒鋭く小池都政を批判(タレントのカンニング竹山氏)/(C)日刊ゲンダイ

訂正したのに、さらなる訂正を要求

 都に問い合わせると、「動画の制作にかかった費用は計1800万円。4.7億円かかった事実はない。訂正を求めるため抗議文を送付した」(政策企画局)と回答。しかし、竹山は番組内で発言を訂正している。そう問いただすと「4.7億円という数字が独り歩きし、都庁に抗議電話が殺到し迷惑している。正しい情報発信をしてもらうためにも抗議が必要と判断した」(同)という。

 TBSは書面で、〈出演者の発言に誤りがあると放送中に番組担当者が気付き、番組の後半で訂正致しました〉と答えたが、抗議文が届いた事実については回答しなかった。サンミュージックからは「お答えできません」(広報担当者)とだけ連絡があった。

 竹山といえば、テレビやネットで都政への不満を爆発。舌鋒鋭く「小池さんは何もやってない!」と批判する「辛口コメント」が売りだ。それだけに、都民ファーストの会の都議からSNSを通じて名指しで批判されたこともある。小池都政に疎まれる存在とはいえ、タレント一人を掴まえて、「発言を訂正しろ」と抗議するとは、大人げない。前代未聞の異常な感覚だ。

「行政機関が一個人の発言をとがめるなど、あってはならないこと。自由な言論を制限する由々しき事態です。特に、都を厳しく批判する竹山氏の発言を制する行為は、『余計なことを言うな』と圧力をかけているように映る。現場職員の苦労も一定程度は理解できます。しかし、曲がりなりにも首都を預かる行政機関なら、批判をキチンと受け止め、真摯に説明を尽くすべきでしょう」(法大名誉教授の須藤春夫氏=メディア論)

 小池氏も竹山の批判に耳を傾け、襟を正すべきだ。 




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/896.html

記事 [政治・選挙・NHK279] え?東京五輪人件費「一人1日30万円」夢か4月バカでありますように(まるこ姫の独り言)
え?東京五輪人件費「一人1日30万円」夢か4月バカでありますように
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2021/04/post-80ce53.html
2021.04.01 まるこ姫の独り言


私達の血税が、五輪利害関係者のシロアリたちに普通に使われていると言う現実

利権ビジネスが堂々と行われている日本。

東京五輪の人件費が一日30万円もかかるとは。。。
これ1人当たりの金額だよね。

え?何度聞いても驚き以外のなにものでもない。


4月1日にこの話を知ったので、どうかエイプリールフールでありますように。。

それくらいばかげた話だ。

東京五輪人件費「一人1日30万円」 組織委内部資料、実額は非公表
                 3/31(水) 19:56配信 毎日新聞

>東京オリンピックの会場運営を担う企業への委託費の見積額を記した東京五輪・パラリンピック組織委員会作成の内部資料を毎日新聞が入手した。委託費を積算する際の根拠となる人件費単価は1日当たり最高30万円。

>人件費単価は「運営統括」で日額30万円、「チーフ」で同20万円、「ディレクター」で同20万円。この企業には他に3会場の運営を委託するが、人件費単価はどれも最高30万円だった。広報担当者は取材に対し「クライアントとの守秘義務で公表はできない」と書面で回答した。


もうボッタくりの予算確保だ。
そもそも五輪招致から胡散臭さいっぱいだった。


「福島はアンダーコントロール」とその時点で誰も思ってもいないのに、当時の安倍総理は平然と全世界に嘘を発信して五輪招致を勝ち取った。

当初、コンパクト5輪と言われていて、すべてを入れても7000億円程度で行えると言われていたものが、ふたを開けたら何兆円規模の予算に積み上がり、私は、この五輪は強欲五輪ではないかと思っていたが。。

世界的規模のコロナ禍でも、無理やり強行するつもりの日本政府と五輪関係者だが、コロナ禍でも何が何でも開催する、その心は自分達の懐が潤うため。

としか思えないこのボッタくり具合。

本来なら去年五輪が行われていたが、その時一般ボランティアには無償で働かせることになっていてそれもビックリしたものだが、自分達五輪関係者への配慮は天井知らず。

日本のボランテイアは、よほどの技術者しか日当は出ないと聞いた。

なのに五輪関係者への驚愕の人件費は、ボランティアをやるのがアホらしくなりそうだ。

つい先日も復興五輪と称して、福島から聖火リレーのスタートがあり、その光景はスポンサーファーストで、聖火ランナーより、スポンサーのバスが大目立ち。

どれだけ復興したか厳粛に扱うべきものが、大音量を鳴らしてスポンサーバスが何十台も連なって走れば、違和感を覚える人は多い筈。

五輪関係者の日当が1日20万円・30万円なら、何が何でも五輪を強行しようとの考えになる。

これが五輪強行の一端か。

政府の汚い召致や、組織委員会会長の女性蔑視発言や、エンブレム問題など、次から次へと問題が明るみになってきた、この五輪はやっぱり呪われていると思う今日この頃。

これだけ自国民から否定的な意見が出る五輪も珍しいのではないか。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/897.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 聖火リレー強行 私たちは世界の笑いもの、憎悪の的である 二極化・格差社会の真相(日刊ゲンダイ)



聖火リレー強行 私たちは世界の笑いもの、憎悪の的である 二極化・格差社会の真相
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/287211
2021/03/31 日刊ゲンダイ


聖火リレーは世界各国からも非難(C)JMPA

 とうとう米国NBCのニュースサイトにまで書かれてしまった。「東京五輪の聖火リレーを消すべきだ」と。

 バルセロナ五輪に出場した元プロサッカー選手で政治学者J・ボイコフ氏による寄稿。そのような人物の悲痛な願いを、五輪を実質的に支配しているとされるNBCの編集者が、おそらくは職を賭す覚悟で公にした。

 福島県で東京五輪の聖火リレーがスタートしたのは先週25日だ。「日本と世界の皆さんの希望が詰まった大きな光となることを祈念する」と橋本聖子大会組織委員会会長は述べたそうだが――。

 もはや東京五輪など世界最低の厄介事でしかありはしない。予定通りの開催を望んでいない国民が8割を超える世論調査の結果は当然でも、国際世論も同様である現実は、ほとんど知られていないのではないか。

 公益財団法人「新聞通信調査会」が米仏中韓タイで実施した最新の調査では、5カ国とも70%以上の人が「中止」か「再延期」を求めている。韓国の94.7%には日韓関係の歪みを割り引く必要もあるとして、同じ調査で最高の親日感情が示されたタイでも95.6%を占めた状況に、私たちはよほど謙虚でなければならないはずである。

 3日付の英紙「タイムズ」電子版のコラム「今年の五輪を中止する時が来た」も想起されたい。世界にもたらされるリスクが大き過ぎる、と説くリード部で、この五輪は“a super-spreading event in Tokyo”とまで糾弾されていた。「ウイルスを大規模に拡散させる催し」だというのだ。

 早い話、迷惑だからやめてくれと、世界中に悲鳴を上げられている。それでも政府は「コロナに打ち勝った証しとして」強行する気だが、頼みの綱のワクチンは副反応の報告が相次ぎ、そもそも行き渡ってもいない。

 五輪利権をむさぼり尽くさずにはいられない豚の卑しさと、来年の北京冬季五輪を控える中国に「証し」とやらのマウントを取られたくないド腐れ猿の哀れすぎる性。後のほうのホンネはいわゆる保守系雑誌にあふれている。

 恥ずかしい。見苦しい。悲しくてやりきれない。

 本来であれば、コロナに負けっぱなしの事実をさっさと認め、早々に中止を決めて、武士は食わねど高楊枝を気取っていれば、それなりの敬意も払ってもらえたろうに。

 私たちはもう世界の笑いものであり、憎悪の的なのである。後はせめて、負けを勝ちだと強弁するための統計偽装だけはご勘弁。救いがなさ過ぎる。



斎藤貴男 ジャーナリスト
1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際学MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「戦争経済大国」(河出書房新社)、「日本が壊れていく」(ちくま新書)、「『明治礼賛』の正体」(岩波ブックレット)など著書多数。




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/898.html

記事 [政治・選挙・NHK279] <ただ罵る与党政治家に強烈な違和感>厚労省23人宴会は菅コロナ対応「自壊の象徴」(日刊ゲンダイ)

※2021年4月1日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


 
 ※紙面抜粋



※2021年4月1日 日刊ゲンダイ2面




※文字起こし

「正直言って、一体何をやってんだという思いを強く持った」(加藤勝信官房長官)

「怒りに震えた。(政府に)断固とした処分を求めたい」(自民党の世耕弘成参院幹事長)

「我が耳を疑うぐらいびっくりした。厚労省として厳正な対応を望みたい」(公明党の山口那津男代表)

 政府・与党の政治家からは連日、これでもかと厚労省を口汚く罵る声が聞こえてくる。同省老健局の職員23人が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために発令されていた緊急事態宣言が全面解除された直後、東京都内で深夜まで送別会を開いていた問題。田村憲久厚労相は31日の衆院厚労委で、「感染症対策を進める立場にある厚労省において、あってはならないことで、心よりおわびする」とあらためて謝罪した。

 この問題で、田村は閣僚給与を2カ月分、自主返納。主催した老健局の真鍋馨老人保健課長は30日付で事実上の更迭となる官房付に異動となり、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分になったほか、課長補佐ら14人を訓告、5人を注意・指導に。管理監督責任を問うとして、樽見英樹事務次官を厳重注意に、土生栄二老健局長を訓告処分とした。

コロナ治療で苦しむ医療現場を知らない官僚

 新型コロナの感染拡大防止に向け、政府が歓送迎会の自粛や4人以下の会食を呼び掛ける中で明るみに出た厚労省の役人による「23人宴会」。同省は3月下旬に職員が5人以上参加した会食が新たに2件あったことを明らかにしていたが、同じような宴会はほかにもあったのではないかと疑いたくなる。

 この問題が深刻なのは、霞が関官庁の中でも、よりによって新型コロナ対策を最前線で所管する厚労省の役人が平然と“ルール破り”をしていたことだ。

 政府のコロナ対策分科会は、感染リスクの高い「5つの場面」として、「飲食を伴う懇親会」や「大人数や長時間に及ぶ飲食」を例示して注意喚起し、同省もこの分科会の指示を踏まえ、国民や職員らに自粛を呼び掛けていたはずだ。

 さらに送別会を開いた老健局は、老人福祉施設などの所管部局であり、施設の入所者らにクラスター(感染者集団)が発生しないよう感染対策を指導したり、監督・注意を促したりしている部署だ。施設の中には、感染防止のために外食そのものを控えている医療従事者も少なくないだろう。

 国民には「不要不急の外出自粛」や「午後8〜9時までの外食」を強く呼び掛けながら、自分たちは深夜から未明にかけて大人数でどんちゃん騒ぎでは、誰だって「国や自治体の言うことなんて黙って聞いていられるか」と思うのは当然。老健局は今後、どの面下げて施設に対して監督・指導するつもりなのか。

 医療ガバナンス研究所の上昌広理事長がこう言う。

「庶民は規制するが、(国家公務員の)自分たちは例外だと思っているのでしょう。コロナ対策で医療現場がどれほど苦労し、混乱しているのか。それが分からないのではないか。(宴会は)うっかりしていたのではなく、確信犯的に設けている。それだけに救いがたい事態だと思いますね」

政府のコロナ対策のいかがわしさが露呈した

 それにしても、緊急事態宣言が全面解除されていたとはいえ、この時期に送別会を開くことが適切か不適切なのかは、ちょっと考えれば子供でも分かるはず。主催した課長の真鍋は東北大医学部を卒業し、エイズ疫病対策課などを経た医系技官で、上司である局長の土生も同大医学部を卒業した医系技官だ。

 そろって国の新型コロナ対策を担う厚労官僚の医系技官が、常識的な感覚すら欠落していたことにあらためて驚くが、裏を返せば、そんな専門家や厚労官僚らが自粛要請を無視し、深夜の大人数宴会をあえて強行したのは、もはや今の政府のコロナ対策を続けても感染拡大防止につながらないと分かっているから。すでに完全崩壊していると認識している証左ではないのか。

 そもそも、政府が真剣にコロナ封じ込めに取り組んでいれば、台湾やシンガポールのように成功していてもおかしくなかった。

 そうすれば今頃、送別会どころか、入学・卒業式や大規模イベントの開催はもちろん、深夜や未明の宴会だって可能だっただろう。ところがこの1年間、安倍・菅政権が新型コロナ封じ込めのために取り組んできた具体策は何もない。

 ノーベル医学・生理学賞を受賞した京大特別教授の本庶佑氏らが、PCR検査の拡大と無症状感染者の隔離徹底――などを訴えても聞く耳を持たず、クラスター対策にこだわり続けた結果、新規感染者が急増。政府が今後の戦略や具体的な見通しもロクに示さない中、国民はひたすら自粛要請を強いられてきただけだ。

無意味な宣言延長を繰り返した安倍・菅政権

 要するに、今もなおダラダラ続く新型コロナの感染拡大を招いている最大の理由は安倍・菅政権の無為無策。外食自粛や飲食店の営業時間の短縮要請もコロナ対策の失敗が根本原因なのだ。

 緊急事態宣言だって、国民の私権を制限している発令中に、政府が医療体制の拡充や封じ込めに向けた具体策を打ち出すことが出来たはずだ。

 つまり、新型コロナを本気で封じ込める気があれば、海外のようなロックダウン(都市封鎖)といった手法も取れたワケで、安倍・菅政権はその覚悟もなく、静観していただけ。そうして科学的根拠に乏しい無意味な宣言延長を繰り返してきたのだ。

 政府はその政治責任をホッタラカシにしておいて、「第4波が来るから気を付けろ」「不要不急の外出は控えろ」「外食するな」などと言っているから笑止千万。その上、根拠がよく分からない“ルール”を示し、守らない国民を非国民扱いしているのだから何をかいわんや。負け戦なのに「欲しがりません勝つまでは」の戦時下と同じ状況、発想ではないか。

 厚労省の「23人宴会」は言語道断だが、ただ罵るばかりの政府・与党政治家の姿勢には強烈な違和感しかない。緊急事態宣言下の銀座のクラブに飲みに行っていた松本純元国家公安委員長ら自民党の衆院議員や、公明党の遠山清彦前衆院議員に加え、「コロナ感染を何としても食い止める」と言った夜、自民党の二階俊博幹事長ら複数の知人と一緒に「ステーキ忘年会」に出席していた菅義偉首相に対し、加藤や世耕、山口は、今回のように痛烈に批判したのか。そうじゃないだろう。

 同じことをやっても官僚は厳しく処分するが、政治家はおとがめなしなんてご都合主義にも程がある。

 詰まるところ、厚労省の「23人宴会」は信なき政治の成れの果て。菅政権のコロナ対応の「自壊の象徴」なのだ。

 政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。

「厚労官僚にとって、政府・官邸と分科会が主導するコロナ対策はどうでもいいことなのではないか。だから自粛要請も守らない。おそらく彼らは今の対策は的外れだと思っているのではないでしょうか。国民は厚労官僚すら守らないインチキな規制を一方的に押し付けられているわけで、今回の問題で、政府のコロナ対策のいかがわしさが露呈したと言ってもいいでしょう」

 無能政府の怠慢で、国民の我慢はとっくに限界だ。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/899.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2021年4月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。