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2023年10月10日00時45分 〜
記事 [政治・選挙・NHK292] <独自>自民党情勢調査で「自民41減」「公明10減」…岸田首相は絶句、11月解散を本当に決断できるのか(現代ビジネス)


【独自】自民党情勢調査で「自民41減」「公明10減」…岸田首相は絶句、11月解散を本当に決断できるのか
https://gendai.media/articles/-/117442
2023.10.09 現代ビジネス編集部

リサーチ会社の数字を何度も確認した首相

「びっくりしたね。こんなに人気がないとは……」と話すのは、自民党の閣僚経験者のひとりだ。この人物が手にしていたのは、岸田文雄首相が解散総選挙のタイミングを計るため、自民党が複数のリサーチ会社に依頼していた世論調査の結果だ。

その数字は以下だ。

現有議席→選挙後議席
自民 261→220(41議席減)
公明 32→22(10議席減)
立民 96→108(12議席増)
維新 41→69(28議席増)
国民 10→16(6議席増)
共産 10→14(4議席増)

2021年10月に投開票された前回の衆議院選挙は、岸田首相の就任間もなく実施され、当初「大幅減」とされた予想を覆して、自民党は単独過半数を得た。連立を組む公明党も3議席を伸ばして、与党圧勝に終わった。

だが今回、自民党の世論調査によれば、現在から40議席以上を失う驚きの結果だ。公明党は10議席減と、自民党以上の「惨敗」というのだ。


かたや野党に目を向けると、立憲民主党は12議席を上積みし、100の大台を超える。今年春の統一地方選でも躍進した維新は、30議席近くアップする予想だ。自公の連立入りも囁かれる国民民主党は6議席を増やし、共産党も4議席増える調査結果だ。

前出の閣僚経験者が打ち明ける。

「いま出回っているこの世論調査の数字は、いくつかあるリサーチ会社のうちの1つのもの。数字を見た岸田首相は何度も数字を確認したといい、『うーん』とうなったままだったそうだ。

岸田首相が総裁選まで1年を切る中で、追い込まれた形での解散総選挙は避けたい。衆議院選挙に勝って国民の信任を得たうえ、総裁選では無投票再選を果たすのがベストシナリオだ。来年春をすぎれば、追い込まれた印象を受け、総裁選にはマイナスになる。あと半年ほどで解散総選挙を打たないと、首相の座が危ういことになります」

公明党幹部「うちだけは的中」

10議席減が予測された公明党は、自民党以上に厳しい。

これまで公明党は、大阪と兵庫に限っては自公連立の掟を破ったうえで維新と組んできた。しかし維新は「公明党との『握り』はもうしない」と、公明党が大阪・兵庫で維持する6小選挙区の候補者を発表した。維新の勢いから、公明党が勝てる道筋はまるで見えない。

公明党幹部は肩を落としてこう語る。

「この世論調査の数字は、自民党内で解散総選挙を先延ばししたい勢力が『盛った』感があります。自民党はここまでは減らさないでしょう。しかし、うち(公明党)だけは、ほぼ的中している数字ではないか。ひょっとするとこれ以上減らすかもしれない。もし10議席落とせば党の存亡にかかわります」


問題は、この状況下で岸田総理が解散をいつ決断するかだ。もちろん鍵は総裁選にある。

「自民党の総裁選というのは、選挙に勝てる顔かどうかです。歴史を見ればよくわかります」

こう語るのは、宏池会(現岸田派)のスタッフを経て自民党の政務調査役として敏腕をふるった政治評論家の田村重信氏だ。

近年の自民党で長期政権だったのは安倍晋三元首相、小泉純一郎元首相が代表的で、どちらも選挙に強いことで知られた。岸田首相は2021年の衆議院選挙、2022年の参議院選挙と2連勝中だ。

10月22日の補選が試金石

だが、来年9月に予定される自民党総裁選まで、2連勝の神通力が保たれるかは不透明だ。9月には内閣改造と自民党役員人事を行ったものの、新鮮味もサプライズもない人選で、支持率が浮上することはなかった。

秋の臨時国会の会期は明確になっていないが、10月20日頃召集の方針だ。ここでの「冒頭解散」だけでなく、臨時国会で経済対策と補正予算案を審議してから11月に解散して12月に投開票するという「想定日程」も出回っている。

《11月の第3週、20日ころに解散して、12月5日公示、17日投票》《11月24日に補正予算案を採決、本会議で解散》

という「総務省案」が、繰り返し何度もバージョンアップされて出回っている。

自民党の代議士からは、もはや選挙モードだという声も挙がる。

「いつ解散があってもおかしくない。夜も誰かと一杯飲んで、情報収集をしないと、落ち着かない」

「解散総選挙がいつあってもいいように、ポスター用の撮影をやったばかりです。5月ごろにも撮ったから2度目になります。仕方ないですが……」

10月22日は、参院徳島・高知と衆院長崎4区の補選の投開票日となっている。2つの選挙区とも自民党VS野党候補の激突だ。

10月5日に告示された参院徳島・高知選挙区は、与党が西内健氏(前高知県議)、野党は広田一氏(元衆議院議員)の戦い。9月末実施の世論調査では西内氏が30・6%で、野党・広田氏の38・4%に差を付けられている。

10月14日には岸田首相自ら徳島入りする予定だが「逆転は厳しい」(自民党の徳島県議)との声しきりだ。

選挙の責任者は「ドリル優子」こと、小渕優子選対委員長。岸田派の国会議員は言う。

「この補選を落とせば、ドリル優子の責任論が噴出して岸田首相の任命責任も問われる。小渕氏は選挙応援に行こうとしているが、イメージが最悪なので来ないでほしいと、当の陣営から呼ばれていない。岸田首相以上の人気のなさで、ドリル優子の抜擢は大失敗​だ」


前出の評論家・田村氏はこう見る。

「解散総選挙が近いか、来年に先延ばしするか補選の結果次第でしょう。国政選挙ですから、非常に重い。補選に2つとも勝てば年内解散はありえますが、一つでも落とせば早期にはやれない」

とりあえずは10月22日の補選に注目ということのようだ。

・・・・・

さらに関連記事『ついに国民の「大ブーイング」を”無視”しはじめた岸田総理…もはや「危険レベル」の総理に永田町で出回る「怪文書」の衝撃中身』では、いま起きている“もうひとつの異変”について、詳報しています。

http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/125.html

記事 [政治・選挙・NHK292] <初の女性首相候補に浮上>安倍元首相側近の元官房副長官が推す上川陽子外相 小渕優子氏にはない強み(週刊ポスト)

【初の女性首相候補に浮上】安倍元首相側近の元官房副長官が推す上川陽子外相 小渕優子氏にはない強み
https://www.news-postseven.com/archives/20231010_1910101.html?DETAIL
2023.10.10 07:00 週刊ポスト NEWSポストセブン


「初の女性首相」レースに“ダークホース”として浮上した上川陽子・外相(時事通信フォト)

「初の女性首相」レースに“ダークホース”が浮上した。「目立たないが安定感、行政手腕ともに女性議員の中でピカイチ」(自民党ベテラン議員)と注目されているのが、岸田派の上川陽子・外相だ。

 キャリアは申し分ない。東京大学教養学部卒業後、ハーバード大学で政治行政学修士号を取得、米国では上院議員の政策スタッフも務めた。2000年の総選挙で初当選して現在当選7回。この間、少子化担当相を2期、法相を5期務めるなど大臣経験豊富で、安倍政権の法相時代にはオウム真理教の教祖・麻原彰晃ら16人の死刑執行にサインしたことで知られる。

「これまで多くの政治家を見てきましたが、総理に相応しい人は上川さんしかいないと思う」

 そう語るのは上川氏が初入閣した第1次安倍内閣で事務方トップの官房副長官を務めた的場順三氏(元大蔵官僚)だ。彼女を総理適格者と考える大きな理由は法相時代に死刑執行を命じた時の姿勢だという。

「歴代法相の中には死刑執行を躊躇する人が多く、『(死刑は)私の世界観とは違う』と言う人までいた。その点、私が仕えた後藤田正晴さん(元副総理兼法相)は、死刑執行停止は『法治国家として望ましくない』と言って法相として内容を精査、確認し、納得したうえで執行を命じた。それが責任ある政治家の態度です。私の知る限り、後藤田さん以降、ご自身で深く考え、判断された大臣は上川さんしかいない」

 的場氏が続ける。

「リーダーは周りの協力がなければ務まらない。政治家には、『オレがオレが』と目立ちたがって周囲と軋轢を生む人も多いが、そうした人は周囲も補佐しにくい。上川さんは多くの役職をこなす中で軋轢も生まず、キッチリ仕事をこなしてきた。それは総理大臣の重要な資質です。

 女性総理候補には小渕優子さんも名前が挙がっているが、それは父の小渕恵三元総理の存在が大きい。世襲政治家には先代からの政治家同士の確執や怨念まで継承せざるを得ないところがあるが、世襲政治家ではない上川さんにはそうしたしがらみもない」

 並み居るライバルだけではなく、岸田首相まで“ごぼう抜き”するかもしれない。


小渕優子氏(時事通信フォト)

※週刊ポスト2023年10月20日号

http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/126.html

記事 [政治・選挙・NHK292] 除名決定の鈴木宗男議員は処分前からケンカ腰…大慌て維新は“厄介者の損切り”が本音(日刊ゲンダイ)

除名決定の鈴木宗男議員は処分前からケンカ腰…大慌て維新は“厄介者の損切り”が本音
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330311
2023/10/10 日刊ゲンダイ ※後段文字起こし


日本維新の会の対応を猛烈に批判(鈴木宗男衆院議員)/(C)日刊ゲンダイ

 クビを切っても、丸く収まることはなさそうだ。

 日本維新の会は10日、事前に党に届けを出さずにロシアを訪問したとして、鈴木宗男参院議員を除名処分にした。維新は、宗男氏がウクライナ侵攻を巡り、現地メディアに「ロシアの勝利を確信している」と発言したことも問題視している。

 宗男氏は除名処分検討と報じられた段階ですかさず“反論”していた。8日の会見で党の決定を受け入れる意思を示したものの「私の発言が問題というのはもってのほかで、議員の認識を党が処分するということが果たしていいことなのか」と言い、「裁判を起こすのもひとつの手だ」「法律の専門家に対応を相談したい」と、法的手段をにおわせていた。

 宗男氏のケンカ腰に維新は大慌て。飯田哲史参院議員はX(旧ツイッター)で〈党の処分が裁判に馴染むとは思えない〉〈提訴を仄めかして牽制する様なやり方は悪手〉と批判した。ある維新関係者はこう言う。

「宗男さんは本気で訴えるつもりなのか。裁判ザタにして宗男さんにメリットがあるだろうか。それに、政党内のルールに司法が踏み込むとも思えない。ブラフだと思いたいが、何をしてくるか分からない怖さはある」

党内で擁護する声はなし


以前から独自判断で行動する宗男氏に党内で擁護する声は上がらない…(C)日刊ゲンダイ

 宗男氏は8日の会見で「(維新の)馬場代表は共産党について『なくなったらいい政党だ』と発言したが、処分されていない。自分に優しく、人に厳しいというのは馴染まない」と、党の方針を批判した。

 また、2013年に参院の許可を得ずに北朝鮮を訪問したアントニオ猪木議員について、当時の旧日本維新の会の処分が「50日間の党員資格停止」だったことにも言及。「(猪木氏への処分と比べて)今回の処分がまともなのか」と疑問を呈していた。

 維新はそんな宗男氏を持て余し、“損切り”したいのが本音のようだ。前出とは別の維新関係者が言う。

「宗男さんは、維新の議員でもありながら、地域政党『新党大地』代表の立場で北海道10区の公明候補を推薦してしまうなど、勝手な行動が目立っていた。そうした振る舞いが積み重なっていますから、今回の一件でも党内で擁護する声はありませんよ。それでなくても、大阪万博の問題や、公設秘書と地方議員の兼職問題で批判にさらされ、維新の政党支持率は下がり始めている。宗男さんの問題は迷惑な話です」

 このケンカ、どう決着するのか。ドロ沼になるのか。

http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/127.html

記事 [政治・選挙・NHK292] 岸田首相やれるのか…“エセ減税”で12.10総選挙?「衆院解散、年内困難」に広がる疑心暗鬼(日刊ゲンダイ)


岸田首相やれるのか…“エセ減税”で12.10総選挙?「衆院解散、年内困難」に広がる疑心暗鬼
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330322
2023/10/10 日刊ゲンダイ ※後段文字起こし


3連休は国民に寄り添うパフォーマンス(栃木の牧場を視察、牛の餌やりを体験する岸田首相=代表撮影)

 岸田首相が20日召集の臨時国会で、経済対策の裏づけとなる補正予算案の成立を目指す方針を明言したことで、「年内の衆院解散総選挙は難しくなった」との見方が出てきた。共同通信は7日、「(年内は困難な情勢だと)複数の政権幹部が明らかにした」と報道。理由は、12月は来年度予算案と税制改正大綱の決定が控え、16〜18日には東京で東南アジア諸国連合(ASEAN)との特別首脳会議が予定されているなど、日程が窮屈だからだ。

「衆院解散、年内困難」に広がる疑心暗鬼

 しかし、むしろ逆に疑心暗鬼が広がっている。日本維新の会の馬場代表は8日放送のテレビ番組で、「解散は『ない、ない』と言われている時の方が危ない」と警戒感を示した。立憲民主党の岡田幹事長も7日、街頭演説で「場合によっては補正予算を組んで解散する。選挙目当てだ」と当てこすった。

 自民党内でも、「『年内は難しい』とのアナウンスは、過熱しすぎた解散風をいったん、冷やすためだろう。まだ分からない」(中堅議員)と警戒感が高まる。

 年末総選挙だと来年度予算案の決定に影響すると解説されるが、「予算編成は選挙に関係なく財務省がやるので、日程が窮屈などということはない」(財務省関係者)。実際、安倍政権下の2014年には12月14日投開票の総選挙が行われた。

 政界では、「11.28公示、12.10投開票」のスケジュールが噂されている。外交日程のド真ん中の「12.17投開票」は常識的に考え難いとしても、補正予算の成立がズレ込めば「12.24投開票」だってあり得るという。

公明党はこの週末3連休も本格準備


公明党は早くも選挙活動本格化(C)日刊ゲンダイ

 夏ごろから選挙準備を進めている公明党・創価学会は、「年末選挙を想定して、この週末3連休も本格的に動いた」(公明党関係者)という。

 岸田首相が年末選挙に踏み切れるかどうかのポイントは「減税」だ。「税収増を国民に適切に還元する」と言ってしまった以上、選挙をするなら、物価高に苦しむ庶民の懐が温かくなるような減税メニューを経済対策として出さなければ、有権者から総スカンをくらうのは間違いない。

 自民党内からは、「税収増をダイレクトに減税措置等々によって国民、企業に還元」(茂木幹事長)、「税収の基本は法人税と所得税だから、その減税も検討対象になる」(世耕参院幹事長)と個人を対象にした減税発言が相次ぐ。若手・中堅は、所得税減税だけでなく消費税減税を求める提言をまとめた。これで岸田首相が個人向け減税に踏み込まなければ、世論は納得しない。

 政治評論家の野上忠興氏が言う。

「経済対策なら、消費税を思い切って5%に減税するなど、消費税減税1本に絞ればいいのに、岸田政権は財務省頼みの政権なのでできない。企業向けだけなら『名ばかり減税』で有権者は評価しないし、限られた人しかもらえない給付金にも今さら反応しないでしょう」

 “エセ減税”でお茶を濁して解散総選挙なら、岸田自民党は目も当てられない結果になるんじゃないか。年末選挙なんて、本当にやれるのか。

http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK292] 辺野古の代執行手続き「中止を」 有識者80人超が緊急声明(ジャニーに隠された民主主義崩壊!?)
 地デジは国が県を提訴するという異常事態をまるで当たり前のように流し、芸能スキャンダルをはるかに大きく流し続ける。
国民一人数万円を奪われる難工事で沖縄の自然を破壊し戦勝国の軍を支援する意味は、もっと深く論じるべきでないのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
辺野古の代執行手続き「中止を」 有識者80人超が緊急声明
https://www.tokyo-np.co.jp/article/282830
2023年10月10日 17時43分 (共同通信)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、有識者らでつくる「普天間・辺野古問題を考える会」と「日本環境会議」が連名で10日、軟弱地盤改良工事の設計変更を不承認とした玉城デニー知事の姿勢を支持し、斉藤鉄夫国土交通相に代執行手続きの中止を求める緊急声明を公表した。賛同者として大学教授や弁護士など80人超が名を連ねている。
 声明は、防衛省沖縄防衛局が提出した設計変更申請を不承認とした知事の判断は、公有水面埋立法が規定する環境保全や災害防止などの観点から「極めて正当」と強調。「国が、沖縄県および沖縄県民の総意を踏みにじることは到底許されない」と指摘した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
関連:
■辺野古工事 国訴え明らかに“20日までに審理 速やかに判決を”(スラップ訴訟で一日裁判を強いる国家政権とは?!)
http://www.asyura2.com/23/senkyo291/msg/902.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2023 年 10 月 06 日 21:21:42: N0qgFY7SzZrIQ kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo
http://www.asyura2.com/23/senkyo292/msg/129.html

   

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