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2026年4月01日20時14分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] 「アンビリーバブル」高市首相、バイデン氏を嘲笑の意図否定(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASV3Z3SXPV3ZUTFK01NM.html?iref=pc_politics_politics_list_list_n







高市氏は、確かに「指をさして笑っている」。

「あぁ、これが、例の、あれですね・・・。」

そんな声が聞こえてきそうだ。

そこまで卑屈になって迎合しなくてもいいと思うのだが・・・。

一国の首相としての前に、人としてどうなのか?

信じられない。

親しい友人と思っているなら「諫言」の一言でも口にするか、それができなければ「完全」に無視するべきだった。





以下に記事の全文を転載する。


高市早苗首相は30日の参院予算委員会で、高市氏が日米首脳会談で訪米した際、バイデン前米大統領を嘲笑したとも受け取れる動画が拡散し、批判が出ていることについて「本当に驚いてアンビリーバブルだった。そのように取られてしまったらとても残念だ」と釈明した。立憲民主党の石垣のりこ氏が「指をさして笑っているように見えた」と質問したのに答えた。

 高市氏はホワイトハウスに着いて日米首脳会談に向かう際、トランプ米大統領の案内で歴代大統領の肖像画を見学。バイデン氏だけは肖像画の代わりに「オートペン(自動署名装置)」が飾られており、バイデン氏を揶揄(やゆ)する展示とみられている。ホワイトハウスは公式X(旧ツイッター)で、高市氏がこれを見て笑う動画を公開した。

 高市氏は「歴代大統領は全部、肖像画だったのに、途中でそうじゃないものがあった。『いったいこれは何なんだ』ととても驚いた記憶がある」「バイデン(前)大統領も含めて日米同盟の強化に貢献したすべての大統領に敬意を抱いている」と強調し、嘲笑したとの見方を否定した。


記事の転載はここまで。



ホワイトハウスには歴代大統領の肖像画が飾られており、その中でバイデン氏だけは、トランプ米大統領の手によって、肖像画の代わりに「オートペン(自動署名装置)」が飾られていることはニュースで報道されていて、私でも知っていた事柄だ。

ありえないが、仮に報道は知らなかったとしても、初めての訪米での首脳会談を前に、さまざまな事象を考慮しての情報はレクチャーされているはずだ。

「・・・『いったいこれは何なんだ』ととても驚いた記憶がある・・・」

白々しいとはこのことよ。

これだけで「嘘」とわかる。

「「つるこ」と読んじゃいけないんですよね」と言ったおとぼけよりも酷い。

私も最初にこの映像の報道に触れたとき、

日本の首相が、「あぁ、これが、例の、あれですね・・・。」と指さして嘲笑していると、

驚いた記憶がある。

朝日新聞も本記事で書いている。

「・・・ホワイトハウスは公式X(旧ツイッター)で、高市氏がこれを見て笑う動画を公開した。・・・」

国民の代表として質問している国会議員に平然と嘘の答弁をして恥じる様子を見せない。

The story she told is unbelievable.

これが日本の首相の真の姿。

「あぁ、これが、例の、「あれ」ですね・・・。」

ここの「あれ」も「オートペン」。

その心は、冷たく、荒んだ『ひ〇で〇し』とな。











http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/419.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 沈みゆくトランプ米国にしがみつけば、日本は共倒れだ 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)

沈みゆくトランプ米国にしがみつけば、日本は共倒れだ 金子勝の「天下の逆襲」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385913
2026/03/31 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


妄信が共倒れを招く…(いきなりトランプ米大統領に抱きつく高市首相=ホワイトハウスのXから)

 高市首相は、ずるずるとトランプ大統領のイラン戦争の泥沼に引き込まれている。日米首脳会談では、トランプに抱きつき、国際法違反については不問。イランだけを非難する形をとった。

 国会では何の説明もしなかったにもかかわらず、トランプに説明をした内容は外交上の秘密だと称して一切語らない。高市の態度を見ていると、このままでは戦争に巻き込まれていきそうな勢いである。

 停戦になれば自衛艦を派遣すると言うが、現在のトランプとイランの停戦交渉がうまくいく見込みは薄い。仮に停戦が実現したとしても、問題はどのような状態での停戦かということだ。例えば、一時的な停戦状態であっても、戦闘地域に自衛艦を派遣するのかという、極めて大きな判断が伴うことになる。

 トランプはベネズエラ攻撃の経験で味をしめたようだが、いわゆるゲーム理論でいう「脅し戦略」を使えば譲歩を引き出せると安易に考えている。しかし、イランは簡単に屈服はしないだろう。イランは9000万の人口を抱え、正規軍が60万、民兵が100万もいる国だ。しかもアメリカとイランは別々の非対称な戦争をしている。米国が「体制転換」を目的とする一方、イラン側は石油価格を吊り上げて米国に経済的打撃を与えることを目標にしている。イランは超低空ドローンとロケット砲で十分に目的を達成できる。しかもイスラエルはレバノン南部を占領し、領土拡張の戦争をしている。互いに妥協の余地はない。

 となると、トランプ米国は勝てない可能性が出てくる。なぜならば、この状態で石油の値段が上がり、ガソリンや燃料費が上昇し雇用の伸びが鈍化し、かつ個人消費も落ち込み始めているからだ。明らかにインフレ下の不況、すなわちスタグフレーションになりつつある。

 昨年末には、彼の地盤であるマイアミの市長選で共和党候補が敗北。さらに先日はフロリダ州議会の下院特別選挙でも民主党に議席を奪われた。このまま行けば、トランプは中間選挙で勝てないだろう。そうなれば、トランプは残り任期2年でレームダック化し、インフレのもとでさらに関税政策を続ければ、共和党は大統領選でも勝てるはずがない。

 このような状況下では、高市がトランプとの共倒れは避けられない。憲法秩序を無視してイラン戦争に協力し、一方で日本もスタグフレーションに陥り、1ドル=160円を突破したが、円も国債も売り込まれるという経済危機に直面する可能性がある。その責任の一端はマスコミにある。日本のマスコミは「アメリカと仲良くすれば成功」という長年の習い性で、根本的な判断を誤ってきた。今こそ、まともな言論を取り返す時だ。


金子勝 慶大名誉教授

1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て現職。慶応義塾大学名誉教授。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。近著「平成経済 衰退の本質」など著書多数。新聞、雑誌、ネットメディアにも多数寄稿している。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/420.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃(日刊ゲンダイ)

地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385896
2026/03/31 日刊ゲンダイ


高市首相がイラン情勢一報を振り切り現地入りしたにもかかわらず、あえなく落選した石川県の馳浩前知事(C)共同通信社

 果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。

 東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、公明推薦)が、無所属新人の元市議・原田博美氏(50=共産、社民推薦)に敗れた。自民党関係者は「まさか共産党に負けるとは」と、ショックを受けている。

 さらに、同じ日に行われた兵庫県・西宮市長選でも、自民、維新推薦の新人・田中正剛氏(50)が、無所属で現職の石井登志郎市長(54)に敗れている。

 先月の衆院選では“高市旋風”が巻き起こり、自民党が圧勝したばかりだ。しかし、地方に目を向ければ、自民系首長候補の戦績が、思いのほか芳しくない。

 象徴的だったのが、今月8日に投開票された石川県知事選挙だ。自民と維新が推薦した現職の馳浩氏が、与党から猛烈な支援を受けながら、あえなく落選してしまった。

 選挙戦では、連日のように自民大物議員が駆け付け、維新からは大阪府の吉村知事が出陣式に現れた。さらに中盤戦では、高市首相も現地入りし、応援のマイクを握った。地元政界関係者は「馳さんは高市人気に全乗っかりで、自らの発信も控えていたため、有権者の反応は冷ややかだった」と話す。

 さらに、西宮市長選でも、敗れた田中陣営はロコツな“高市プッシュ”を展開していた。配布していたビラや選挙区内のポスターには、高市首相と吉村知事の顔がデカデカと印刷され、選挙カーにまで両者の顔写真が貼り付けられていた。争った石井陣営の関係者は「もはや誰の選挙なのか、わからなくなるくらいだった」とため息を漏らす。

 高市首相を全面に押し出したが、効果はなかった。

3月は「3勝3敗」と微妙な結果

 結局、今月行われた23の地方知事・市長選では与野党相乗りでない自民推薦候補の戦績は、3勝3敗だった(無投票当選を除く)。先月の衆院選で自民党が約7割の議席を獲得したことを考えれば、かなり微妙な結果だ。

「地方選はあくまで、地域の政策課題が問われる選挙です。いくら高市さんに人気があるとはいえ、全面に押し出すのも効果には限界があるようです。そもそも、衆院選で大勝したのも、高市人気だけでなく、相手が不人気の中道だったということもあるはずです」(永田町関係者)

 来春には統一地方選が控える。高市人気におんぶにだっこで戦えるほど、甘くはなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相が応援に駆けつけたにもかかわらず、石川県知事選挙に落選した馳浩氏。今後の地方選に備えて「高市人気」を強固にする思惑が大外れとなった高市首相は怒り心頭だったとか。関連記事【もっと読む】『高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」』で詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/421.html

   

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