戦前の未確認飛行機の例

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投稿者 SP' 日時 2000 年 9 月 18 日 18:03:26:

回答先: 未確認潜水物体 ジャネット&コーリン・ボード 投稿者 SP' 日時 2000 年 9 月 18 日 18:00:14:

同じく第4章、「人間が造ったUFO W・A・ハービンソン」より抜粋。


(前略)1904年,アメリカの海軍大尉フランク・H・スコフィールド(後のアメリカ太平洋艦隊司令長官)は,梯形編隊を組んで雲の上を飛ぶ3つの輝く光が“上昇して”消えるのを,自分の艦の甲板から見た,と公式に報告している。1909年には,マサチューセッツの上空で未確認航空機を目撃したという多くの報告があった。1919年8月30日午後9時ごろ,ニューヨーク市のマジソン・スクエアの上を低空飛行する長く黒い物体を,何百人という人間が目撃した。この物体の正体と,どこから飛んできたのかという謎も,やはりまったく解明されなかった。

スカンジナビアの幽霊飛行機
 1933年から1934年にかけて,いまでいうUFO“フラップ(目撃事件の集中発生)”がスカンジナビア半島一帯で起きた。何十件という“幽霊飛行機”の目撃報告がなされたのである。この幽霊飛行機は,しばしば,当時の航空機の性能では“不可能な”条件のもとで上空を飛行しているところを目撃されたり,爆音が聞こえたりした。目撃報告によれば,その飛行機は単葉機で,色はたいていグレーだった。ときには乗員の姿が一瞬見えたこともあった。この飛行機は,しばしば飛行中にエンジンを停止し,かなりの時間空中を滑空したのち再びエンジンをかけたりすることもあったが,従来の飛行機ではとうてい考えられない離れ業である。ときおり,飛行機からまぶしいサーチライトの光を下の地面に投射していることもあった。
 1934年,スウェーデン空軍は,幽霊飛行機が続々と報告される辺地の徹底的捜索を開始した。この捜索には24機の飛行機が投入されたが,その侵入機の活動拠点となる基地の痕跡は何一つ発見できなかった。1934年4月,スウェーデン軍の上級士官がマスコミに次のような声明を発表した。
  これらの報告を比較検討すると,我が国の軍事上の機密地域を不法に飛行する侵入機が存在することは間違いない。あらゆるケースに共通の特徴が見られる。この侵入機の機体にはいかなる記章も認識票もない点である。最大の疑問は,彼らが何者かという問題だ。そして,何故に我が国の領空を侵犯するのかという問題である。
 同様の目撃事件が起きているノルウェーやフィンランドも,同じ疑問を抱いていた。しかし,彼らも満足のいく解答は何も見出せなかった。(後略)




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