東京財団は日本財団と深い仲

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投稿者 転載 日時 2000 年 12 月 19 日 14:15:05:

回答先: 世界的IRに積極参加せよ 投稿者 竹中平臓 日時 2000 年 12 月 19 日 12:33:53:


世界の政治・経済・社会環境が大きく変化し、また技術のフロンティアが急速に拡大するなかで、政策論議はますます複雑化しつつあります。 元来民主主義社会では、専門家によって多様な政策選択肢が示され、それにもとづいて良識を持った市民が健全な民意にもとづいて政策決定することが前提とされます。社会の成熟とともに、政策決定プロセスそのものも、透明かつオープンであることが求められるようになりました。

 このように、成熟した市民社会における複雑な政策問題を開かれたプロセスで解決してゆくためには、多様な「政策研究」を蓄積することがきわめて重要になります。東京財団研究事業部は、日本で最初の本格的な独立系政策シンクタンク(民間非営利)として、幅広い政策研究の実施とその広報を行なうことを目的としています。この「政策研究シリーズ」は、そうした研究の成果 をとりまとめ、刊行したものです。

 このシリーズを刊行するにあたり、日本財団からの支援をいただきました。深く感謝申し上げます。このシリーズが多くの人々に読まれ、健全な政策論争が喚起されることを期待しています。


東京財団理事長 竹中 平蔵

http://www.tkfd.or.jp/whats-new/seisaku.html

理事

福島 善三郎 全国モーターボート競走施行者協議会 会長/唐津市 市長

監事 

宮地 真澄 (社)全国モーターボート競走会連合会 理事長

顧問  

笹川 陽平 日本財団 理事長

http://www.tkfd.or.jp/jp/profile/index.html

# 他にも沢山よく知られた名前がある。


●同盟比較研究プロジェクト
(1998年1月 〜 2000年12月)
<目的>
冷戦後の日米同盟をめぐる揺らぎが大きな政治・外交問題となっていることに着目し、米国と主要国間との冷戦後における同盟関係の比較研究を通じて、日米同盟の望ましいあり方について政策提言する。1999年度からは同プロジェクトの一環として新たに「核と同盟」研究を立ち上げ、地域安全保障における「非核」「対核」問題についても掘り下げた研究を実施する。
プロジェクト・リーダー船橋洋一(朝日新聞 編集委員)研究員目加田説子 リサーチシスタント浦山 香 
<活動内容>
・「安保新思考フォーラム」の開催:安全保障に関わる各省庁の関係者を集め、当該問題についての議論を実施(毎月1回程度開催) ・ワークショップ「同盟の明日」(“Alliance Tomorrow Workshop”)の開催  開催日:1998年12月4日〜6日会 場:赤坂プリンスホテル出席者:ウィリアム・ペリー (前米国国防省長官) 他 ・「核と同盟」研究会の開催:地域安全保障および核問題の専門家を集め、意見交換を実施
(1999年4月から10月まで、毎月1回程度開催) ・‘Alliance Adrift’(船橋洋一著 『同盟漂流』 [1998年新潮学芸賞受賞]英訳版)を米国Council on Foreign Relations より出版 (1999年 7月)
<今後の予定>
・プロジェクトの研究成果の出版 (英語・日本語)など


☆完成したプロジェクトの成果
 ・緊急システム改革プロジェクト(1999年4月)
 ・税制と企業行動プロジェクト(1999年3月)

http://www.tkfd.or.jp/jp/research/how.html

# お馴染み船橋洋一氏も参加


http://www.tkfd.or.jp/whats-new/vision21.html

# テレビも使っている。




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